「成田空港 航空」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
1976年10月21日〜2025年5月20日
答弁書あり
60件
提出者 31人(多い順: 秦 豊、小川国彦、松原 仁)
答えていない型が出た答弁
36件
お答えすることは困難 20、趣旨が明らかではない 14、承知していない 13、検討してまいりたい 6、個別の事案 2、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、交通政策審議会航空分科会基本政策部会首都圏空港機能強化技術検討小委員会における検討の結果、平成二十六年七月八日に「首都圏空港機能強化技術検討小委員会の中間取りまとめ」において、「羽田空港における昼間時間帯や成田空港における国際線の出発・到着が集中する夕方の時間帯においては、それぞれ処理能力の限度までダイヤが設定されており、航空会社が希望する時間帯に就航することができないという事態が発生している」と示されており、一の1で御指摘の「新ルートを運用している時間帯」においては、既に、御指摘のように「成田空港の発着枠を最大限に活用」しているところであり、また、「交通政策基本計画」(令和三年五月二十八日閣議決定)において、「首都圏空港全体での年間発着容量約百万回の実現を目指す」こととされており、政府としては、御指摘の「新ルート」を引き続き運用する必要があると考えている。
御指摘の「検査補助業務」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、成田空港検疫所は、同検疫所において実施する新型コロナウイルス感染症に係る検疫に関する業務を補助する業務の一部(以下「補助業務」という。)を航空会社等に委託しているところ、補助業務に従事する者に対し、PCR検査を実施していない。
御指摘の「検査補助業務」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、成田空港検疫所と航空会社等との補助業務に関する契約において、同検疫所において実施する補助業務に従事する者の属性については指定しておらず、「国際線業務に従事する客室乗務員は含まれているのか」とのお尋ねについては把握していない。また、「このような事実があるのかについて、政府は確認を行っているのか」とのお尋ねについては確認を行っていない。
御指摘の「検査補助業務」及び「それぞれの場所に適した感染防護具等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、成田空港検疫所と航空会社等との補助業務に関する契約において、例えば、同検疫所において実施する補助業務に従事する者に対して、当該補助業務において使用するマスク、フェイスガード及び手袋を支給することとしている。
お尋ねの「首都圏での航空便の需要を羽田空港と成田空港で一体的に満たす運用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、中間取りまとめにおいて、羽田空港及び成田国際空港(以下「成田空港」という。)の機能強化のための様々な方策が示されたと認識している。
御指摘の「成田国際空港による騒音問題」の趣旨が必ずしも明らかではないが、成田国際空港(以下「成田空港」という。)の設置及び管理を行う者である成田国際空港株式会社(以下「空港会社」という。)においては、成田国際空港株式会社法(平成十五年法律第百二十四号。以下「成田会社法」という。)第五条第一項第四号ニの規定に基づく事業として、成田空港周辺の三十三か所に設置した航空機騒音測定局において、航空機の離着陸時における騒音(以下「航空機騒音」という。)を通年測定するとともに、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律(昭和四十二年法律第百十号。以下「騒防法」という。)の規定に基づき指定されている第一種区域、第二種区域及び第三種区域の内外に設けた五十八か所の航空機騒音短期測定地点において、夏季及び冬季の連続した七日間における航空機騒音を測定している。政府としては、空港会社が公表するこれらの測定結果を通じて成田空港周辺における航空機騒音の状況を把握している。
なお、御指摘の「B滑走路(二五〇〇メートル)飛行コース直下の成田市東峰地区」は、成田空港の範囲内に存する地域であることから、空港会社は、成田会社法第五条第一項第四号ニの規定に基づく事業としての航空機騒音の測定は実施していないと承知している。
御指摘の「成田国際空港による現在の騒音問題」及び「その場合の騒音」の趣旨が必ずしも明らかではないが、成田空港は、騒防法第二条に規定する特定飛行場であること、及び特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法(昭和五十三年法律第二十六号。以下「騒特法」という。)第二条第一項の規定に基づき特定空港として指定されていることから、空港会社は、騒防法の規定に基づく住宅の騒音防止工事の助成、移転の補償等、緑地帯等の整備等、及び騒特法の規定に基づく土地の買入れ、移転の補償等の措置(以下「騒防法等に基づく措置」という。)を実施している。
また、平成二十二年十月十三日に開催された、国、千葉県、空港周辺九市町及び空港会社により構成する成田空港問題に関する四者協議会(以下「四者協議会」という。)において、成田空港の年間発着枠を二十二万回から三十万回まで拡大することについての合意がなされたこと、及び当該発着枠の拡大に伴い航空機の騒音により生ずる障害が著しいと認められることとなる区域等の範囲が拡大すると見込まれることを踏まえ、国土交通省においては、騒防法第八条の二の規定に基づき指定している第一種区域についての変更手続を進めているところであり、また、千葉県においては、騒特法第四条第一項の規定に基づき都市計画に定めている航空機騒音障害防止地区及び航空機騒音障害防止特別地区の変更手続を進めていると承知している。これらの変更手続の完了後は、空港会社は、変更後の第一種区域等において、騒防法等に基づく措置を実施する予定であると承知している。
御指摘の「騒音問題」及び「被害者及びその関係者」の趣旨が必ずしも明らかではないが、例えば、国、茨城県、千葉県、関係市町、関係市町の住民、空港会社等で構成する成田国際空港騒音対策委員会において、成田空港における航空機の騒音により生ずる障害を防止し、又は軽減するために必要な措置について、毎年協議を行っている。
運輸審議会においては、京成電鉄が成田空港線の上限運賃を定めるに当たって算定した同線の需要見込みについて、国土交通省鉄道局が整理した当該算定において使用されたデータ等に基づき精査し、その結果、航空旅客需要については今後の成田国際空港の国際航空旅客の推移等を、また、都市内旅客需要については沿線の人口の推移等を踏まえた適正な需要推計がなされており、いずれも過小な需要見込みではないと判断したものである。
成田国際空港株式会社 会計検査院事務総長官房研修官(平成十六年四月一日、無)、国税庁長官官房付(平成十六年四月一日、無)、国税庁長官官房付(平成十六年四月一日、有)、国土交通省関東運輸局長(平成十六年四月一日、無)、国土交通省東京航空局東京空港事務所長(平成十六年四月一日、無)、国土交通省東京航空局成田空港事務所管制部長(平成十七年四月十一日、有)、財務省東京税関成田南部航空貨物出張所長(平成二十年八月一日、有)
2. 答えていない型が返った質問(36件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …れから」によれば、羽田空港以外での国際線増便を実現するために検討された、成田空港を活用する方策について、国際線のニーズが高い時間帯は、「羽田空港のみならず、成田空港も既にフル稼働の状態にある」としている。しかし、平成二十…
答弁: …術検討小委員会の中間取りまとめ」において、「羽田空港における昼間時間帯や成田空港における国際線の出発・到着が集中する夕方の時間帯においては、それぞれ処理能力の限度までダイヤが設定されており、航空会社が希望する時間帯に就航…
質問: 政府は大型連休明けの五月七日以降に民間航空会社などに成田空港国際線での新型コロナウイルスの検査の補助業務を委託しているとの報道がある。 その業務内容は、成田空港国際線において乗客が検疫で検査を受ける際の受付や誘導、必要書…
答弁: …摘の「検査補助業務」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、成田空港検疫所は、同検疫所において実施する新型コロナウイルス感染症に係る検疫に関する業務を補助する業務の一部(以下「補助業務」という。)を航空会社等…
質問: …どに不備があるとしてオランダに送還されたことをNHKが報じている。また、成田空港でも本年四月十九日、アメリカから到着した女性が検体の採取から出国までに七十二時間以上が経っていたためにアメリカに送還されたことが報じられてい…
答弁: …る者が帰国の際に提出した検査証明書が政府指定の書式とは異なることを理由に航空会社に搭乗拒否された事例」は報道等を通じて承知しているが、お尋ねの「件数及び具体的な拒否の態様」については承知していない。 五の2について お尋…
質問: …タ航空は三・四五度による着陸を懸念しており、エアカナダ機に関しては実際に成田空港に目的地を変更しています。 以上踏まえて質問します。 一 実機飛行確認以降に国土交通省が羽田空港の新飛行ルートの着陸角度に関することで、IA…
答弁: 一について 国土交通省航空局においては、実機飛行確認実施前の令和二年一月十五日に、国際航空運送協会(IATA)等との間で、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路(以下「新経路」という。)のうち南風…
質問: …エアカナダ機が、同じく新飛行経路の「「降下角度」に難色を示し」、目的地を成田空港へ変更しダイバートしたとされる。 そこで次のとおり質問する。 一 デルタ航空社が実機飛行確認における運用を行わなかった理由について 1 記事…
答弁: …時間内において、東京国際空港へ着陸するデルタ・エアー・ラインズ・インクの航空機が存在しなかったためと承知しており、御指摘の「新たに採用された着陸方法の「安全性」が確認できていない」旨の同社の認識については把握していない。…
質問: …状況によって保安費用の削減がなされる可能性は否定できない。二〇一七年には成田空港の保安検査員の大量離職問題が報じられ大きな話題を呼んだが、この背景としても、航空事業者と警備会社の間の契約料が低く抑えられ、不規則なシフトで…
答弁: …について、国土交通大臣、地方公共団体等の空港管理者等がその予算の範囲内で航空運送事業者に対し、毎年補助等を行っているところである。また、国際テロの脅威が高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることが喫緊の課題となっ…
質問: 一 成田空港へ着陸する航空機の洋上脚下げについて 成田空港(NAA)ホームページ(https://www.naa.jp/jp/csr/ohanashi/falling/falling03.html)を参照したところ、「国…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、平成三年一月二十五日付けで、運輸省東京航空局新東京国際空港長(当時)から、新東京国際空港航空会社運営協議会(当時)に対し、「氷塊落下物防止対策について」(以下「要請文書」という。)を発出…
質問: …前提としている。他方、松原仁が『質問主意書』の二において示した羽田空港と成田空港の一体的な運用と、それに伴う羽田空港発着の国内便を成田空港発着に変更する案では、国内便利用客の利便性への懸念はあるものの、生命や財産のリスク…
答弁: …いて、ビジネス、観光等の需要の高い路線であるところ、御指摘の「羽田空港と成田空港の一体的な運用と、それに伴う羽田空港発着の国内便を成田空港発着に変更する案」については、その減便を含むことから、羽田空港からの国内線が就航し…
質問: …こで代替案として、羽田空港と隣接し、実質的に東京の空港として機能している成田空港と連携することでこの問題を解消させることを提案したい。成田と羽田の立地を比較すると、それぞれJR山手線駅へのアクセスでは、成田空港から日暮里…
答弁: …ろである。 二の1について お尋ねの「首都圏での航空便の需要を羽田空港と成田空港で一体的に満たす運用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、中間取りまとめにおいて、羽田空港及び成田国際空港(以下「成田空港」という。…
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …インターネットを利用した不動産取引 ①平成二十六年九月三日 ②羽田空港・成田空港の効率的運用 ①平成二十六年九月三日 ②地方連携による外航航路の運航 ①平成二十六年九月三日 ②タクシーに対する規制緩和 ①平成二十六年九月…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …れから」によれば、羽田空港以外での国際線増便を実現するために検討された、成田空港を活用する方策について、国際線のニーズが高い時間帯は、「羽田空港のみならず、成田空港も既にフル稼働の状態にある」としている。しかし、平成二十…
答弁: …術検討小委員会の中間取りまとめ」において、「羽田空港における昼間時間帯や成田空港における国際線の出発・到着が集中する夕方の時間帯においては、それぞれ処理能力の限度までダイヤが設定されており、航空会社が希望する時間帯に就航…
質問: 政府は大型連休明けの五月七日以降に民間航空会社などに成田空港国際線での新型コロナウイルスの検査の補助業務を委託しているとの報道がある。 その業務内容は、成田空港国際線において乗客が検疫で検査を受ける際の受付や誘導、必要書…
答弁: …摘の「検査補助業務」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、成田空港検疫所は、同検疫所において実施する新型コロナウイルス感染症に係る検疫に関する業務を補助する業務の一部(以下「補助業務」という。)を航空会社等…
質問: …どに不備があるとしてオランダに送還されたことをNHKが報じている。また、成田空港でも本年四月十九日、アメリカから到着した女性が検体の採取から出国までに七十二時間以上が経っていたためにアメリカに送還されたことが報じられてい…
答弁: …る者が帰国の際に提出した検査証明書が政府指定の書式とは異なることを理由に航空会社に搭乗拒否された事例」は報道等を通じて承知しているが、お尋ねの「件数及び具体的な拒否の態様」については承知していない。 五の2について お尋…
質問: …タ航空は三・四五度による着陸を懸念しており、エアカナダ機に関しては実際に成田空港に目的地を変更しています。 以上踏まえて質問します。 一 実機飛行確認以降に国土交通省が羽田空港の新飛行ルートの着陸角度に関することで、IA…
答弁: 一について 国土交通省航空局においては、実機飛行確認実施前の令和二年一月十五日に、国際航空運送協会(IATA)等との間で、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路(以下「新経路」という。)のうち南風…
質問: …エアカナダ機が、同じく新飛行経路の「「降下角度」に難色を示し」、目的地を成田空港へ変更しダイバートしたとされる。 そこで次のとおり質問する。 一 デルタ航空社が実機飛行確認における運用を行わなかった理由について 1 記事…
答弁: …時間内において、東京国際空港へ着陸するデルタ・エアー・ラインズ・インクの航空機が存在しなかったためと承知しており、御指摘の「新たに採用された着陸方法の「安全性」が確認できていない」旨の同社の認識については把握していない。…
質問: …状況によって保安費用の削減がなされる可能性は否定できない。二〇一七年には成田空港の保安検査員の大量離職問題が報じられ大きな話題を呼んだが、この背景としても、航空事業者と警備会社の間の契約料が低く抑えられ、不規則なシフトで…
答弁: …について、国土交通大臣、地方公共団体等の空港管理者等がその予算の範囲内で航空運送事業者に対し、毎年補助等を行っているところである。また、国際テロの脅威が高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることが喫緊の課題となっ…
質問: 一 成田空港へ着陸する航空機の洋上脚下げについて 成田空港(NAA)ホームページ(https://www.naa.jp/jp/csr/ohanashi/falling/falling03.html)を参照したところ、「国…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、平成三年一月二十五日付けで、運輸省東京航空局新東京国際空港長(当時)から、新東京国際空港航空会社運営協議会(当時)に対し、「氷塊落下物防止対策について」(以下「要請文書」という。)を発出…
質問: …前提としている。他方、松原仁が『質問主意書』の二において示した羽田空港と成田空港の一体的な運用と、それに伴う羽田空港発着の国内便を成田空港発着に変更する案では、国内便利用客の利便性への懸念はあるものの、生命や財産のリスク…
答弁: …いて、ビジネス、観光等の需要の高い路線であるところ、御指摘の「羽田空港と成田空港の一体的な運用と、それに伴う羽田空港発着の国内便を成田空港発着に変更する案」については、その減便を含むことから、羽田空港からの国内線が就航し…
質問: …こで代替案として、羽田空港と隣接し、実質的に東京の空港として機能している成田空港と連携することでこの問題を解消させることを提案したい。成田と羽田の立地を比較すると、それぞれJR山手線駅へのアクセスでは、成田空港から日暮里…
答弁: …ろである。 二の1について お尋ねの「首都圏での航空便の需要を羽田空港と成田空港で一体的に満たす運用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、中間取りまとめにおいて、羽田空港及び成田国際空港(以下「成田空港」という。…
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …インターネットを利用した不動産取引 ①平成二十六年九月三日 ②羽田空港・成田空港の効率的運用 ①平成二十六年九月三日 ②地方連携による外航航路の運航 ①平成二十六年九月三日 ②タクシーに対する規制緩和 ①平成二十六年九月…
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …を利用した不動産取引 ③国土交通省 ①平成二十六年九月三日 ②羽田空港・成田空港の効率的運用 ③国土交通省 ①平成二十六年九月三日 ②タクシーに対する規制緩和 ③国土交通省 ①平成二十六年九月三日 ②農地転用許可の都道府…
質問: …れたい。 一九 木更津駐屯地を起点とする自衛隊機の航行が、羽田空港および成田空港の管制下に入る場合はあるか。ある場合、それはどれほどの頻度か明らかにされたい。 二〇 木更津基地でオスプレイのテスト飛行をする際も、二〇一二…
答弁: …二二の事故の各調査結果の分析評価や同年九月十九日の「日本国における新たな航空機(MV−22)に関する日米合同委員会合意」(以下「合同委員会合意」という。)等を総合的に勘案し、我が国におけるMV二二の運用について、その安全…
質問: …る。 そこで以下の点についてお伺いする。 一 国土交通省の交通政策審議会航空分科会基本政策部会首都圏空港機能強化技術検討小委員会(以下「技術検討小委員会」という。)では「案1-1」、「案1-2」、「案2」の三案が検討され…
答弁: …び五について 御指摘の「技術検討小委員会」において、成田国際空港(以下「成田空港」という。)の第三滑走路の配置について三案が検討された後、平成二十七年十一月二十七日に開催された国、千葉県、成田空港周辺九市町及び成田国際空…
質問: 二〇一〇年、我が国での在留期限が切れ、成田空港から強制送還されることとなったガーナ人男性が、送還される際に急死した件につき、同男性の妻が、男性が急死したのは東京入国管理局の職員による過剰な制圧行為が原因であるとして、国に…
答弁: …手錠の擦過により手首に擦過傷を負った事案が一件、当該外国人が負傷を理由に航空機から降りると主張するため自ら頸部を爪で傷つけ、更に航空機内で抵抗した際に顔面及び頭部を座席前簡易テーブルの金具に打ち付けてまぶた及び頭頂部に切…
質問: 成田国際空港は、平成二二年三月より年間発着回数二二万回体制で運用されている。その影響により、B滑走路(二五〇〇メートル)飛行コース直下の成田市東峰地区における騒音被害が顕著になっている。騒音のレベルは九〇デシベル、場合に…
答弁: …港による騒音問題」の趣旨が必ずしも明らかではないが、成田国際空港(以下「成田空港」という。)の設置及び管理を行う者である成田国際空港株式会社(以下「空港会社」という。)においては、成田国際空港株式会社法(平成十五年法律第…
質問: 都心と成田空港を結ぶ新たな空港アクセスとして、二〇一〇年七月、京成電鉄成田新高速線(京成上野〜成田空港)の一部となる成田空港線(以下空港線)が開業した。空港線の全線五一・四kmのうち、京成高砂〜印旛日本医大間三二・三km…
答弁: …2の(1)の�@について 京成電鉄株式会社(以下「京成電鉄」という。)の成田空港線の運賃は、全区間において同一の運賃制度を適用して設定されており、北総線の沿線利用者等特定の旅客にのみ高額となるものではなく、「不公正・不合…
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …。業務管理体制の整備に関する届出の受理及び届出状況の管理に関すること。 成田空港検疫所食品監視課輸入食品相談指導室輸入食品相談指導係 食品等の輸入に関する指導(自主検査に関することを含む。)に関すること。食品等の輸入に関…
質問: 一 人事院の承認にかかる国家公務員及び防衛省(自衛隊を含む)幹部職員の営利企業への再就職者について、過去十年間に同一の営利企業(同一企業グループを含む)に複数の再就職者がいる場合、その営利企業ごとに、その各再就職者につい…
答弁: …京航空局東京空港事務所長(平成十六年四月一日、無)、国土交通省東京航空局成田空港事務所管制部長(平成十七年四月十一日、有)、財務省東京税関成田南部航空貨物出張所長(平成二十年八月一日、有) 西日本技術開発株式会社 経済産…
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …庁長官及び環境庁企画調整局長 財団法人健康・体力づくり事業財団常務理事 成田空港検疫所長、東北厚生局長、関東信越地方医務局長、中国四国地方医務局長及び厚生省大臣官房付 財団法人ビル管理教育センター理事長 厚生省生活衛生局…
質問: 二〇〇九年三月二十三日、成田空港でフェデックス社の貨物機FDX八〇便(MD11型機)が着陸に失敗する事故が発生し、二人の米国人パイロットが亡くなった。 私は、平成十九年五月二十三日付けで、一九九七年六月八日のJAL七〇六…
答弁: … 六について 御指摘の「JAL七〇六便事故」の原因究明については、運輸省航空事故調査委員会(現在の国土交通省運輸安全委員会)において、飛行特性や気象に関する調査について専門委員を任命するなどにより、事故原因について様々な…
質問: …早期実現が急務であると考えるが、政府の認識を示されたい。 四 羽田空港と成田空港をリニアモーターカーで結び、両空港間のアクセスを改善して我が国の国際競争力を高めようとする動きが活発化している。 我が国の国際競争力を高める…
答弁: …道路については、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、関東地方整備局及び東京航空局を構成員とする「京浜臨海部基盤施設検討会」において、そのルート、構造等を検討しているところである。また、大田区羽田空港一丁目及び二丁目に存する…
質問: …実である。 発着枠拡大のために、都心上空の飛行を含めた飛行ルートの拡大、成田空港の能力制限となっている百里空域の削減、或いは自衛隊との共同運用、横田空域の更なる米軍からの返還、管制の工夫などをさらに進めるべきだと考えるが…
答弁: …いては、各国からの乗り入れ要望が最も強い首都圏空港(成田国際空港(以下「成田空港」という。)及び東京国際空港(以下「羽田空港」という。)をいう。以下同じ。)について物理的な容量の制約があることから自由な増便が可能とならな…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第一一四号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、「政府としては、御指摘の者が、北朝鮮の金正日国防委員長の子である金正男氏であったと確認しているわけではないため、お尋ねについてお答…
答弁: …上陸申請を行ったことからその入国を確認し、同月四日午前十時四十五分ころ、成田空港から航空機により退去強制した。 三について 田中外務大臣(当時)は、平成十三年五月十五日の衆議院予算委員会において述べているとおり、同月二日…
質問: …で「くうこうだより対談 地域と一体となった発展 藤野国土交通大臣政務官 成田空港の明日を語る」とのタイトルを入れた上、二−四ページにかけ、写真入の対談記事で埋めている。国土交通省はその内容を把握しているか。 四 対談で取…
答弁: …より」についての詳細は承知していないが、「くうこうだより」は、国土交通省航空局飛行場部成田国際空港課にも届けられている。 三について 御指摘の記事が掲載されたことについては承知している。 四について 藤野公孝氏は旧運輸省…
質問: …ような低額入札の目的と政府がこれを認めた理由を説明されたい。 2 現在、成田空港では、指紋認証装置及び自動化ゲートの実証実験が行われているが、今国会で参議院法務委員会として現地を視察した際、機器の納入業者が沖電気株式会社…
答弁: …に適合した履行が可能であると判断したものである。 三の2について 現在、成田空港において行っている出入国審査プロトタイプシステムの実証実験及び試行運用で使用されている機器の納入業者は、沖電気株式会社のほか、日本電気株式会…
質問: …びその名称、制定者、制定年月日について、明らかにされたい。 (2) �@成田空港、及び、関西空港に「顔認証」機能のついたカメラが設置されているか否か、�A同カメラシステムと、APISが関連しているかを明らかにされたい。更…
答弁: …テムの業務・システム最適化計画、防委員会、平成十八年三月三十一日、(ウ)航空自衛隊補給3システム及び航空自衛隊データ処理近代化システムの業務・システム最適化計画、防委員会、平成十八年三月三十一日、(エ)6陸幕補給システム…
質問: …えられたのはいつか、具体的に明らかにされたい。 (六) 昨年十二月一日に成田空港で御遺族に対して事件に関する説明をした際の説明内容と配付された資料の記載内容を具体的に明らかにされたい。 (七) 担当医師による死亡証明書及…
答弁: …二千三年十二月上旬である。 四の2の(六)について 二千三年十二月一日に成田空港において御遺族に対し、資料を手交して説明した内容は、御遺族のクウェートまでの渡航の日程、事件に関する報道内容、それまでに入手した情報及び政府…
質問: …し間に合わなかった場合は、どのように対処するのか。 (2) 中部新空港は成田空港及び関西新空港と並び国際ハブ空港として位置づけられているが、数百キロの距離の間に3つもの国際ハブ空港を建設する理由は何か。 (3) 成田空港…
答弁: …行ってまいりたい。 二の(1)について 中部国際空港は、増大する中部圏の航空需要が平成十七年頃に名古屋空港の滑走路等の処理能力を上回ることが予測されることから、昨年閣議決定された空港整備七箇年計画において、最優先課題とし…
質問: …施設について 1 現在、上陸防止施設は、全国で四ヶ所ということであるが、成田空港第二旅客ターミナル内、東日本入国管理センター併設(牛久法務総合庁舎内)、関西国際空港旅客ターミナル内、西日本入国管理センター併設の四ヶ所とい…
答弁: …施設としては、新東京国際空港第二旅客ターミナルビル内上陸防止施設(以下「成田空港第二PTB上陸防止施設」という。)、牛久法務総合庁舎内上陸防止施設(以下「牛久上陸防止施設」という。)、関西国際空港旅客ターミナルビル内上陸…
質問: …田・羽田両空港へのアクセス整備に関する質問主意書 新東京国際空港(以下「成田空港」という。)は、昭和五十三年に開港してから九年を経過し、昨年度は航空機の発着回数八万五千回、航空旅客数千二百三十四万人に達するなど順調に推移…
答弁: …なるように決定されたものである。 一の(三)について 京成電鉄株式会社の成田空港駅の位置については、新東京国際空港の第一旅客ターミナルと今後建設が予定されている第二旅客ターミナルの中間に位置するものとして、同会社の判断に…
質問: …営業認可制限のため、利用者の利便が損なわれているケース(例えば京成電鉄の成田空港乗入れ、住宅団地の自主運営バスの不許可)や認可運賃が異常に高価な航空運賃、円高差益が反映されないタクシーの認可料金、更に不必要に過度と思える…
答弁: 一及び二について (1) 運輸省において昭和六十一年度に宅配便のサービス状況を中心として監査を実施した結果、運賃面では一部ではあるが認可運賃を上回つて運賃を収受している実態があること、特定の企業荷主に対してのみ運賃の数量…
質問: …された昭和四十一年十二月十二日以降、公団法及び航空法の定める手続きに従い成田空港建設を進めてきたはずである。 そこで、現在に至る公団法及び航空法の手続きにつき、以下、両法を所管する運輸大臣の御見解を承りたい。 一 公団法…
答弁: …団(以下「公団」という。)の業務のうち特に基本的なものについては、政府の航空政策に沿つて実施される必要があり、このため、基本計画に定めるべき事項の一つとして空港及び航空保安施設の工事完成の予定期限を規定しているところであ…
質問: 成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関する質問主意書 去る三月十七日の参議院予算委員会の総括質疑の中で、成田空港と羽田空港を両者とも国際空港とする供用方式に関し、運輸省側の御答弁を賜つたのであるが、その根…
答弁: … (2)から(6)まで 空港整備法においては、第一種空港は新空港及び国際航空路線に必要な飛行場であつて政令で定めるものを、第二種空港は主要な国内航空路線に必要な飛行場であつて政令で定めるものをいうとされている。 羽田空港…
質問: …になるのか。 (4) 羽田空港における国内航空便の便数増を許容ならしめた成田空港の開港は、国鉄の財政再建にどのような影響をもたらしたか。また今後もたらす見込みか、定量的に示されたい。とりわけ、東北新幹線(東京・盛岡間)の…
答弁: …考えられる。 (4) 新東京国際空港の開港に伴う東京国際空港における国内航空便の増便等により、鉄道輸送から航空輸送へ転移した旅客数の具体的なは握は困難であるため、国鉄の財政再建に与える影響を定量的に示すことは困難である。…
質問: 成田空港への航空燃料の暫定輸送に係る輸送期間に関する質問主意書 運輸省・空港公団は、千葉港頭・成田空港間のパイプラインの建設が失敗するや、その代替措置として暫定輸送と称し、鹿島港及び千葉港からの鉄道輸送に依拠して、成田空…
答弁: …、(3)及び(7)から(9)まで並びに二の(9)について 新東京国際空港航空燃料パイプラインについては、昭和五十四年五月に工事に着手しており、現在、新東京国際空港公団(以下「公団」という。)において、早期に完成すべく、鋭…
質問: 成田空港建設に係るいわゆる第二次代執行に関する質問主意書 昭和四十六年九月に行われたいわゆる第二次代執行について、これは「千葉県収用委員会の昭和四十六年六月十二日付け緊急裁決に基づく明渡義務を履行しない者に代つて、新東京…
答弁: …いている。 三の(6)について 千葉県知事が、代執行以前に小泉よねさんと成田空港の建設の是非又は同女が関係する土地の明渡しについて話し合つた事実は確認できないと聞いている。 四の(1)について 藤崎恒治氏らは、移転交渉に…
質問: 成田空港二期用地に係る権利取得裁決などを千葉県収用委員会が行わないことにある合法性・正当性に関する再質問主意書 昨年五月に強行された成田空港の暫定開港後も現在に至るまで、千葉県収用委員会は同空港二期用地内の未収用地につい…
答弁: 一並びに二の(1)、(5)、(6)及び(8)について 千葉県収用委員会は、その権限を行使するに当たつて、憲法及び土地収用法その他の法令を遵守すべきことは、現行憲法の下において当然であり、同委員会は憲法、土地収用法等に適合…
質問: 成田空港建設に係る上下水道の整備に関する再質問主意書 成田空港建設に関連する上下水道の整備に伴い、運輸省・空港公団が犯した違法行為・脱法行為について、これを明らかにすべく、質問主意書を提出し、運輸大臣の御見解を問うたとこ…
答弁: 一について (1) 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)において新東京国際空港(以下「新空港」という。)の建設に関連する事業である水道事業及び下水道事業に係る事務を分掌していた組織の変遷は、次のとおりである。 昭和…
質問: 成田空港二期用地に係る権利取得裁決などを千葉県収用委員会が行わないことにある合法性・正当性に関する質問主意書 成田空港の暫定開港が昨年五月に強行される以前は当然のこととしても、強行された後も現在に至るまで、同空港二期用地…
答弁: …収用の裁決をしなければならない。 (6)及び(7) パイプライン用地及び航空保安施設用地については、従来から、任意買収等により確保する方針のもとに鋭意努力している。 (8) 土地収用法は、公共の利益となる事業に必要な土地…
質問: 成田空港建設に係る上下水道の整備に関する質問主意書 空港公団の発刊した昭和四十四年六月三十日付「新東京国際空港の計画」と題するパンフレットは、成田空港が必要とする上下水道の各計画についても言及している。これによれば、上水…
答弁: 一について (1)及び(3) 昭和四十四年六月当時、新東京国際空港公団(以下「公団」という。)において新東京国際空港(以下「新空港」という。)の建設に関連する事業である水道事業及び下水道事業に係る事務を分掌していたのは、…
質問: 大平内閣による成田問題解決への基本的アプローチに関する質問主意書 成田空港が暫定開港である以上、成田問題は現在的な課題であることに変わりはないと思料されるところであるが、大平正芳首相御自身の成田問題への対処についての御見…
答弁: 一から五までについて 新東京国際空港は、長期の航空輸送需要に対応し、将来における主要な国際航空路線の用に供することができる空港として設置が計画されたものであり、今後とも関係法令の定めるところに従い、適正かつ合理的に、その…
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田内閣がその成立直後から進めてきた成田開港強行策は、昨年十一月末に田村元運輸相(当時)が発出するはめになつた「開港宣言」どおり、去る三月三十日に供用開始…
答弁: …題であつたと考えられる。 二について (1)及び(2) 新空港は、長期の航空輸送需要に対応し、将来における主要な国際航空路線の用に供することができる空港として設置が計画されたものであり、東京国際空港が航空輸送需要に対応し…
質問: …件調査に関する質問主意書 政府は関西新国際空港の条件調査を進めているが、成田空港の建設に伴う教訓にかんがみ、次の事項について質問する。 一 政府が昭和五十三年度において実施している自然条件調査(気象、海象、地象を含む。)…
答弁: …港条件調査の一環として調査を進めているところである。 五について 今後の航空輸送需要については、第三次空港整備五箇年計画策定時に昭和六十年度の需要を次表のとおり想定している。 六について 関西国際空港の計画に係る調査の実…
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田内閣の成立直後である昨年初頭から始められた成田空港の開港強行策は、同年十一月末、来る三月三十日を供用開始の期日にするという田村元運輸相(当時)による「…
答弁: …和五十二年十一月末の段階において開港期日を決定するに当たっては、飛行場、航空保安施設の整備状況等御質問の事項を含めて新空港の開港のための諸施策の進行状況を総合的に考慮し、地元の意向も十分配慮した上、昭和五十二年度末に開港…
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問主意書 福田赳夫首相が成田開港をしやにむに急ぐ理由として挙げておられた数千億円の投資を生かすこと及び「過密に起因する羽田空港の非常事態」を解消することの二つの要因…
答弁: …算及び来年度予算の編成を行つたところである。 (12) 現在の羽田空港が航空需要に対応しきれなくなつていること、及び新空港への既往の投資が長い間活用されるに至つていないことからみて、新空港を早期に開港する必要があるので、…
質問: 福田内閣による成田空港の強行開港をめぐる諸問題に関する質問主意書 先に提出した成田空港の強行開港をめぐる諸問題に関する質問に対し、昭和五十二年六月二十八日付で内閣答弁書(内閣参質八〇第五一号)の送付を受けた。この内閣答弁…
答弁: …されていない。 (4)、(5)、(6)、(12)及び(13) 新空港は、航空輸送需要に対応し得なくなつている東京国際空港(以下「羽田空港」という。)の状況からみて早急に供用を開始する必要があるため、多額の資金を投入してそ…
質問: …議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書 一 成田空港の開港について政府は、年内十二月開港をめざしていると発表しているが、そのためには、三箇月前の九月中には開港の告示をしなければならないと聞くが…
答弁: 一について 御質問の開港の告示とは、航空法第五十六条において準用する同法第四十六条の規定に基づく供用開始の告示を指すと考えられる。この告示は、新東京国際空港公団から新東京国際空港の供用開始の期日の届出があつた場合に行うも…
質問: 成田空港の強行開港をめぐる諸問題に関する質問主意書 去る四月十五日の予算委員会において、成田開港をしやにむに急ぐ理由を問うたところ、福田赳夫首相は数千億という投資が生かされていないこと及び「過密に起因する羽田空港の非常事…
答弁: …理特別勘定 約二兆五千四百四億円 (3) 近年めざましい増大を示している航空輸送需用に応ずるための増便等に対処し得なくなつている東京国際空港(以下「羽田空港」という。)の現状及び資金の投資効果の観点からみて、新東京国際空…
質問: 新東京国際空港開港推進本部長の談話等に関する質問主意書 成田空港の開港ムードがつくり出される中で、暫定貨車輸送、アクセス、本格パイプラインなどの問題をどのように処理するかが焦点になつてきたとして、毎日新聞千葉支局が新東京…
答弁: 一について 御質問の報道は、運輸省航空局次長からの取材をもとになされたものであると考えるが、その表現については関知しない。 二について 御質問の新東京国際空港開港推進本部(以下「本部」という。)は、昭和四十九年十月一日に…
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港公団による成田空港の二基の鉄塔の撤去問題に関する質問主意書 去る三月十八日付の読売新聞(朝刊三面)にょれば、新東京国際空港公団(以下「公団」と言う)は、三里塚芝山連合空港反対同盟(…
答弁: … (5)及び(6) 第一鉄塔及び第二鉄塔(以下「本件各鉄塔」という。)が航空法第四十九条第一項の規定に違反して設置されたものであることから除去を求められている物件であるという事情に何ら変わりはなかつたものである。 (7)…
質問: …四 昭和五十二年三月三日の衆議院予算委員会において、高橋寿夫航空局長は、成田空港に係わる施設の一部が当初の空港敷地の外側に配置されていることに対し、「工事実施計画の変更認可申請は、その部分については必要ないと考えている」…
答弁: …ては、通常、当該法令を所管する行政庁の解釈に従つて処理されるべきであり、航空法令を所管する運輸省においては、その適正な運用に努めている。 二及び三について A滑走路南側の着陸接地点を臨時に七百五十メートル内側に移して同滑…
質問: …保するためとしてか、昭和四十一年七月三十日に設立の登記を完了し、同日から成田空港建設に係わる業務を公団として正式に開始したとされている。ところが公団法二十四条の規定により業務開始の法定要件とされている業務方法書の認可を公…
答弁: …一日に公団総裁から運輸大臣に始末書が提出され、同年十一月二十七日に運輸省航空局長から公団総裁に対し厳重に注意したところであり、公団に対する監督上の措置は既に済ませている。 また、このような事情から、公団の役員に新東京国際…
質問: …る障害物の存在に関する質問主意書 「羽田空港は過密ゆえ危険である。だから成田空港を早期に開港しなければならない」という神話が、政府・運輸省内部においても既に崩壊させざるを得なくなつていることが、先の内閣答弁書(内閣衆質八…
答弁: …ることとなる。 また、安全対策としては、可能なものには障害物件も考慮して航空機の出発進入経路等を定めるとともに、必要に応じ昼間障害標識及び航空障害燈による障害物件の明示等の措置を講じている。 六について 昭和四十八年九月…
質問: …る質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という)が、公団法のもとに成田空港の建設を始めてから、はや十年以上も経過している。しかし未だに供用が開始されていない。そこで法律面における問題点の解明を図るべく公団法の解釈と…
答弁: …港の設置及び管理に関する業務の一環として実施してきた同空港の周辺における航空機騒音対策に係る業務が、昭和四十九年三月二十八日以降、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の改正により量、質ともに拡…
質問: …が犯した航空法違反の無認可工事に関する質問主意書 新東京国際空港公団は、成田空港の建設にあたり、必要用地の取得を図るべく、土地収用法による事業認定及び公共用地の取得に関する特別措置法による特定公共事業認定の各処分を建設大…
答弁: 一について 航空保安施設のうちA滑走路南側の着陸接地点を臨時に七百五十メートル内側に移して同滑走路を運用することに伴い移設を要するものに係る工事は、航空保安無線施設(ILS)については昭和四十六年十月三十日に、飛行場燈火…
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 成田空港の開港に係わる福田内閣の対応に関する質問主意書 福田内閣は、発足と同時に成田空港の強行開港に動き出した。よつて、その間の経緯を明らかにすべく福田首相の御見解を賜りたい。 一 一月一日の朝…
答弁: …、24土地の名義変更、25代替地管理費等の精算、26代替地の引渡し、27航空燃料暫定輸送及び28「新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律」の期限延長であり、このうち特に重点事項とされたのは、1、5…
質問: …した。その後十一年余を経ているが、未だに成田開港は実現していない。そこで成田空港と航空法との関係に係わる諸点につき、運輸大臣の御見解を賜りたい。 一 公団法の附則の施行時期について (1) 右航空法の一部改正を含む附則が…
答弁: …たつては、自衛隊法第百七条等法律に特別の定めがある場合を除いては、一般に航空法第三十八条第一項の許可を必要とする。 (2)及び(3) 公団法附則第十条の規定による航空法第三十八条第一項の一部改正は昭和四十一年七月七日にな…
質問: …これにつきどのように判断したのか。 (6) 友納武人千葉県知事(当時)が成田空港を受け入れるにあたり、佐藤首相が全面的に了承した四条件(昭和四十一年六月二十二日付)の一つ「不測の事態を避けるため、羽田空港の拡張を並行して…
答弁: …答弁したとおり、公益上重大な利害を有する事業である。 (5)及び(6) 航空保安施設用地及び航空機給油施設用地については、公団から別途確保する旨の説明を受け了解したものであり、これらの施設用地を本件処分に係る起業地に含め…
質問: …際空港公団(以下空港公団という)の航空燃料輸送パイプライン(千葉港頭から成田空港までのもので、以下本格ラインという)の布設計画実施経過において、関係行政機関及び関係地域住民の意思尊重の問題を含む計画性に疑問があるので、以…
答弁: …に至らなかつたものである。 三について 昭和四十七年八月、鉄道輸送による航空燃料暫定輸送計画の策定に当たつて、千葉市に対する公団の連絡協議が必ずしも十分でなかつたことが御質問の市長発言の原因を成したと考えられるので、関係…
質問: …行政救済に関する質問主意書 新東京国際空港公団(以下「公団」という)は、成田空港建設の業務の一環として、自らが犯した違法な強制収用の証拠となる二基の鉄塔を除去すべく、「航空保安施設の工事及び管理のための道路工事」と称し、…
答弁: 一及び二について 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)が行う農地の転用については、農地法施行規則第五条第十六号又は第七条第十一号に定める場合に農地法第四条又は第五条の許可を要しないこととされているが、この場合の農地…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田空港 航空」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」ほか3件に近い
「羽田新飛行ルートの着陸角度についてのIATAからの要請に関…」ほか2件に近い
「羽田新飛行ルートの着陸角度についてのIATAからの要請に関…」ほか2件に近い
「成田国際空港周辺地区の騒音問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「羽田空港新飛行ルート案の変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
「羽田空港新飛行ルート案の変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」ほか1件に近い
「羽田空港新飛行ルートに関する質問主意書」ほか1件に近い
「羽田空港新飛行ルート案の変更に関する質問主意書」ほか1件に近い
「府省庁による再就職のあっせんに関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。