「我が国 人権状況」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
54件
1983年7月23日〜2026年6月10日
答弁書あり
52件
提出者 27人(多い順: 松原 仁、逢坂 誠二、有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
29件
お答えすることは困難 15、趣旨が明らかではない 12、承知していない 7、検討してまいりたい 5、個別の事案 3、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
拉致問題を含む北朝鮮をめぐる問題が、国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)において公式に公開の場で取り上げられることは極めて重要である。我が国としては、拉致問題の重要性に鑑み、北朝鮮の人権状況について安保理で議論を行うべく尽力してきており、令和六年六月十二日、安保理において、我が国を含む安保理理事国による要請に基づき、北朝鮮の人権状況について協議するための公開会合が開催された。同会合では、我が国から、北朝鮮による人権侵害や安保理決議違反について指摘するとともに、特に拉致問題の即時解決に向けた支持と協力を強く呼び掛けた。同会合をしかるべく今後につなげていくことが重要であり、北朝鮮の人権状況について、適切な機会に安保理で議論が行われるよう、米国及び韓国を始めとする他の理事国と緊密に連携してまいりたい。
御指摘の意見書については、鎌倉市議会が、新疆ウイグル自治区を含め、中国における人権状況の改善に向け、我が国政府及び国会による措置を求めるために、我が国政府等に提出した意見であると認識している。
我が国政府としては、新疆ウイグル自治区における人権状況について、深刻に懸念しており、中国政府に対し、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重及び法の支配が同国においても保障されることが重要であると考えている旨を伝達しつつ、透明性のある説明をするよう働きかけているところである。
新疆ウイグル自治区に関しては、強制労働を含め、重大な人権侵害が行われているという内容の報告が各方面から多くなされていると承知している。我が国としても、同自治区の人権状況について深刻に懸念している。
お尋ねについては、我が国は、御指摘の国際連合総会本会議における北朝鮮人権状況決議について、無投票採択に参加した。なお、政府としては、当該決議のフォローアップに関し、関係国と効果的な方法を協議していく考えである。
なお、御指摘の「中華人民共和国新疆ウイグル自治区」における人権状況等に関する我が国の姿勢については、令和四年十二月五日の参議院本会議において、林外務大臣が「岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しており、我が国としては、こうした普遍的価値が各国においても保障されることが重要と考えております。このような考えから、これまで、新疆ウイグルの人権状況等に対しても、日米首脳会談、G7、国連等の場を含め、我が国として深刻な懸念を表明するなど、我が国と価値観を共有する国々とともに連携しつつ取り組んできています。」と述べているとおりである。
我が国としては、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重及び法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えており、チベット自治区を含む中国における人権状況について懸念を持って注視している。
我が国としては、新疆ウイグル自治区の人権状況について深刻に懸念している。
お尋ねの「働きかけ」及び「措置」については、例えば、令和元年十二月に安倍晋三内閣総理大臣(当時)から習近平中華人民共和国主席に対し、また、令和二年十一月に茂木敏充外務大臣から王毅中華人民共和国国務委員に対し、我が国としては、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重及び法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えている旨を伝達した上で、国際社会からの関心が高まっている新疆ウイグル自治区の人権状況について、中国政府が透明性のある説明をするよう働きかけたところである。
我が国は、御指摘の平成二十七年三月二十七日(現地時間)に国際連合第二十八回人権理事会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議のフォローアップに関し、関係国と効果的な方法を協議してきている。また、我が国が欧州連合と共同で提出し、平成二十七年十二月十七日(現地時間)に国際連合総会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議においては、国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)に対し、適切な行動をとることを促している。政府としては、安保理がこのような適切な行動をとるよう、安保理常任理事国も含む関係国と協議していく考えである。
北朝鮮の人権状況について、国際連合の人権理事会及び安全保障理事会等の様々な機会を捉えて議論が行われることは有意義であると認識しており、我が国国連代表部はその実現のため、関係各国と連携してきた。
スリランカに対する支援については、我が国が同国を支援することが、内戦後の同国の国民和解を通じた人権状況の改善に向けた取組を促し、南アジア地域全体の民主主義の定着に大きく寄与するとの考えに基づき、同国の内戦の歴史も踏まえ、国内避難民の再定住を支援するための地域社会の生活基盤の再建、住民の生計手段の確保、住民組織の強化等の包括的な支援を行うなど、各種の支援を行っているところである。
2. 答えていない型が返った質問(29件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …での人権侵害、難民キャンプでの人道危機といった深刻な課題を抱えている。 我が国は、西サハラを国家として承認していないものの、国連による仲介努力を支持する立場をとってきた。世界を見渡すと、SADRを承認するアフリカ連合(A…
答弁: 一の1について お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者…
質問: …ない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国務大臣も拝命した経験から、北朝鮮との交渉では…
答弁: …た遅延損害金は、約百三億円である。 三について 前段のお尋ねについては、我が国は、プーチン・ロシア大統領に対して外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)に基づく資産凍結等の措置を講…
質問: …市議会の松中健治議員、上畠寛弘議員らによって提案された「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」を平成二十八年六月三十日に可決し、その後、同市議会は地方自治…
答弁: …倉市議会が、新疆ウイグル自治区を含め、中国における人権状況の改善に向け、我が国政府及び国会による措置を求めるために、我が国政府等に提出した意見であると認識している。 三及び五から七までについて 我が国政府としては、新疆ウ…
質問: …公開会合の開催要請等の具体策を提案し、政府に実現を迫ってきた。昨年八月、我が国、アメリカ合衆国等の要請で、国連安保理における北朝鮮人権状況の公開会合が実現したことについては、政府を評価したい。 一方、本職は、拉致問題担当…
答弁: …断で」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国の対北朝鮮措置として、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法(平成十六年法律第百二十五号)第三条第一項の規定に基づき、我が国の平和及び安全の維…
質問: 我が国は、第二十二回国際連合人権理事会において平成二十五年三月二十一日、調査委員会設置を含む北朝鮮人権状況決議案を共同提出し、これを採択させた。当該決議によって設置された北朝鮮における人権に関する国連調査委員会は、安倍晋…
答弁: …四について 御指摘の「国外で起きた深刻な人権侵害に責任がある者に、新たに我が国独自で可能な制裁措置を講じる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「人権侵害制裁法」の整備については、令和四年四月十五日の参議…
質問: …該企業が人道に対する罪の共犯として国際社会から厳しく指弾されるばかりか、我が国の国際的信用も大きく損なわれる。 日本企業が、強制労働ニ関スル条約(昭和七年条約第十号)第二条が定義する強制労働を利用することは、日本国憲法の…
答弁: …、御指摘の「中華人民共和国新疆ウイグル自治区」における人権状況等に関する我が国の姿勢については、令和四年十二月五日の参議院本会議において、林外務大臣が「岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しており…
質問: …ェノサイド認定に対して日本政府の認識を問うたのに対して、茂木外務大臣は「我が国としても同自治区の人権状況については深刻に懸念をしている」「自由、基本的人権の尊重、法の支配が保障されることが重要であると考えており、米国を含…
答弁: …国においても保障されることが重要であると考えている。新疆ウイグル自治区の人権状況については、中国政府に透明性のある説明をするよう働きかけているところであり、これまで「ジェノサイド」という表現は用いてきていないものの、深刻…
質問: …ク冬季競技大会・第十三回パラリンピック冬季競技大会の開会式又は閉会式への我が国要人の出席については、こうした仕組みも踏まえつつ検討することとなるが、現時点では何ら決まっていない。」と答弁したが、検討に当たって中国の人権状…
答弁: …支配が中国においても保障されることが重要であると考えており、中国における人権状況について懸念を持って注視しているところである。第二十四回オリンピック冬季競技大会・第十三回パラリンピック冬季競技大会に係る政府の対応について…
質問: …の健康がより一層心配される。一刻も早く拉致被害者を救出する必要があるが、我が国は本年二月開催の国連人権理事会に提出された北朝鮮人権状況決議案で提出国に復帰せず、共同提案国に復帰するにとどまった。 本年二月に国際人権団体ヒ…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: …外務省ウェブサイトの「外務省関連の各種招待プログラム」に記されているが、我が国と中国との間には「友好親善」とは相容れない状況も存在する。 例えば、尖閣諸島周辺海域の我が国領海に侵入する中国公船は、今年一月から十月までの十…
答弁: …であると考えており、かかる観点から、新疆ウイグル自治区を含む中国における人権状況についても懸念を持って注視している。 二の3について お尋ねについては、政府としては、これまで日中首脳会談や日中外相会談も含め、あらゆる機会…
3. 過去の質問主意書(54件・新しい順)
質問: …での人権侵害、難民キャンプでの人道危機といった深刻な課題を抱えている。 我が国は、西サハラを国家として承認していないものの、国連による仲介努力を支持する立場をとってきた。世界を見渡すと、SADRを承認するアフリカ連合(A…
答弁: 一の1について お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者…
質問: 国際連合人権高等弁務官事務所が、本年九月、人権理事会に提出した北朝鮮の人権状況に関する報告書は、北朝鮮による日本人拉致問題について、「審査対象の期間中、強制失踪及び拉致問題で進展は見られなかった。複数の報告によると、外国…
答弁: …進に資すると考えている。 後段のお尋ねについては、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて取り組ん…
質問: …ない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国務大臣も拝命した経験から、北朝鮮との交渉では…
答弁: …た遅延損害金は、約百三億円である。 三について 前段のお尋ねについては、我が国は、プーチン・ロシア大統領に対して外国為替及び外国貿易法(昭和二十四年法律第二百二十八号。以下「外為法」という。)に基づく資産凍結等の措置を講…
質問: …ない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国務大臣も拝命した経験から、北朝鮮との交渉では…
質問: …市議会の松中健治議員、上畠寛弘議員らによって提案された「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置等を求める意見書」を平成二十八年六月三十日に可決し、その後、同市議会は地方自治…
答弁: …倉市議会が、新疆ウイグル自治区を含め、中国における人権状況の改善に向け、我が国政府及び国会による措置を求めるために、我が国政府等に提出した意見であると認識している。 三及び五から七までについて 我が国政府としては、新疆ウ…
質問: …公開会合の開催要請等の具体策を提案し、政府に実現を迫ってきた。昨年八月、我が国、アメリカ合衆国等の要請で、国連安保理における北朝鮮人権状況の公開会合が実現したことについては、政府を評価したい。 一方、本職は、拉致問題担当…
答弁: …断で」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国の対北朝鮮措置として、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法(平成十六年法律第百二十五号)第三条第一項の規定に基づき、我が国の平和及び安全の維…
質問: 我が国は、二〇一二年からミャンマーの民主化プロセスを後押ししてきた。二〇二一年二月一日に発生したミャンマー国軍による軍事クーデターは、民主化への努力と期待を踏みにじるものである。クーデターの発生から二年が経過したが、ミャ…
答弁: …への出張の際、現地の雇用状況、経済状況等について調査を行ったものであり、人権状況の調査は行っていない。 二及び三について 御指摘のクーデターの発生以降悪化が続くミャンマーにおける人権状況について、在外公館等を通じて関連情…
質問: 我が国は、第二十二回国際連合人権理事会において平成二十五年三月二十一日、調査委員会設置を含む北朝鮮人権状況決議案を共同提出し、これを採択させた。当該決議によって設置された北朝鮮における人権に関する国連調査委員会は、安倍晋…
答弁: …四について 御指摘の「国外で起きた深刻な人権侵害に責任がある者に、新たに我が国独自で可能な制裁措置を講じる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「人権侵害制裁法」の整備については、令和四年四月十五日の参議…
質問: …への人権侵害に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質二〇四第三九号)に、「我が国としては、新疆ウイグル自治区の人権状況について深刻に懸念している。」とあるが、政府は、新疆ウイグル自治区において、強制労働が行われていると考え…
答弁: …行われているという内容の報告が各方面から多くなされていると承知している。我が国としても、同自治区の人権状況について深刻に懸念している。 二について お尋ねについては、日本で事業活動を行う企業による国内外のサプライチェーン…
質問: …受け止めております。こういった点から歓迎したいと考えます。引き続きまして我が国としましては、関係国とも連携しながら核・ミサイル、そして拉致等、諸懸案を包括的に解決するべく努力をしていきたいと考えています。」と発言した。 …
答弁: …断をもってお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねについては、我が国は、御指摘の国際連合総会本会議における北朝鮮人権状況決議について、無投票採択に参加した。なお、政府としては、当該決議のフォローアップに関し、関…
質問: …該企業が人道に対する罪の共犯として国際社会から厳しく指弾されるばかりか、我が国の国際的信用も大きく損なわれる。 日本企業が、強制労働ニ関スル条約(昭和七年条約第十号)第二条が定義する強制労働を利用することは、日本国憲法の…
答弁: …、御指摘の「中華人民共和国新疆ウイグル自治区」における人権状況等に関する我が国の姿勢については、令和四年十二月五日の参議院本会議において、林外務大臣が「岸田内閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しており…
質問: …況に関する討論への反対は、人権理事会の否定であり、反対票を投じた国々は、我が国と人権の価値観を共有しないといっても過言でない。 それらを踏まえて質問する。 一 本提案の否決について、政府の見解如何。 二 本提案に反対票を…
答弁: 一について 政府としては、新疆ウイグル自治区の人権状況について深刻に懸念しており、本年十月六日(現地時間)の国際連合人権理事会において、新疆ウイグル自治区の人権状況についての討論に関する決定案が否決されたことは残念である…
質問: …ェノサイド認定に対して日本政府の認識を問うたのに対して、茂木外務大臣は「我が国としても同自治区の人権状況については深刻に懸念をしている」「自由、基本的人権の尊重、法の支配が保障されることが重要であると考えており、米国を含…
答弁: …国においても保障されることが重要であると考えている。新疆ウイグル自治区の人権状況については、中国政府に透明性のある説明をするよう働きかけているところであり、これまで「ジェノサイド」という表現は用いてきていないものの、深刻…
質問: …ク冬季競技大会・第十三回パラリンピック冬季競技大会の開会式又は閉会式への我が国要人の出席については、こうした仕組みも踏まえつつ検討することとなるが、現時点では何ら決まっていない。」と答弁したが、検討に当たって中国の人権状…
答弁: …支配が中国においても保障されることが重要であると考えており、中国における人権状況について懸念を持って注視しているところである。第二十四回オリンピック冬季競技大会・第十三回パラリンピック冬季競技大会に係る政府の対応について…
質問: …冬季五輪に出席する可能性は非常に低いと発言した。 こうした状況のなかで、我が国の政府首脳または政府代表が北京冬季五輪の式典に出席すれば、中国政府に誤ったメッセージを送り、ウイグル人ジェノサイドやチベット人への人権侵害、香…
答弁: …ク冬季競技大会・第十三回パラリンピック冬季競技大会の開会式又は閉会式への我が国要人の出席については、こうした仕組みも踏まえつつ検討することとなるが、現時点では何ら決まっていない。…
質問: …冬季五輪に出席する可能性は非常に低いと発言した。 こうした状況のなかで、我が国の政府首脳または政府代表が北京冬季五輪の式典に出席すれば、中国政府に誤ったメッセージを送り、ウイグル人ジェノサイドやチベット人への人権侵害、香…
質問: …本政府による非難が諸外国で報道されていないことに、危惧の念を抱いている。我が国は諸外国から仏教国と見られることが多いが、敬虔な仏教徒が大多数を占めるチベット人の窮状に、道義心の欠如から沈黙していると思われているのではない…
答弁: 我が国としては、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重及び法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えており、チベット自治区を含む中国における人権状況について懸念を持って注視している。…
質問: …めている国際社会において、ジェノサイドや人道に対する罪に沈黙したならば、我が国の地位は地に墜ちる。ポンペオ前国務長官が述べたように、自信をつけて大胆になった中国共産党が今後我が国に対して取る行動についても、深く憂慮してい…
答弁: 一について 我が国としては、新疆ウイグル自治区の人権状況について深刻に懸念している。 二及び三について お尋ねの「働きかけ」及び「措置」については、例えば、令和元年十二月に安倍晋三内閣総理大臣(当時)から習近平中華人民共…
質問: …の健康がより一層心配される。一刻も早く拉致被害者を救出する必要があるが、我が国は本年二月開催の国連人権理事会に提出された北朝鮮人権状況決議案で提出国に復帰せず、共同提案国に復帰するにとどまった。 本年二月に国際人権団体ヒ…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: …外務省ウェブサイトの「外務省関連の各種招待プログラム」に記されているが、我が国と中国との間には「友好親善」とは相容れない状況も存在する。 例えば、尖閣諸島周辺海域の我が国領海に侵入する中国公船は、今年一月から十月までの十…
答弁: …であると考えており、かかる観点から、新疆ウイグル自治区を含む中国における人権状況についても懸念を持って注視している。 二の3について お尋ねについては、政府としては、これまで日中首脳会談や日中外相会談も含め、あらゆる機会…
質問: 二〇一七年十一月に国連人権理事会の人権状況審査「普遍的・定期的レビュー(UPR)」作業部会で、オーストリア、ポルトガル、ドイツ、メキシコの四カ国から、福島の高放射線地域からの自主避難者に対する支援の継続、再定住に関する意…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、我が国は御指摘の「国内避難民に関する指導原則」の趣旨を尊重しており、政府として適切に対応してまいりたい。 二及び三について お尋ねの「自主避難者への住宅支…
質問: 十一月十六日、国連人権理事会で日本の人権状況の審査を担当する作業部会は、日本に対し、二百十八項目からなる勧告を発表した。 国連人権理事会の「普遍的定期審査」では、国連加盟の全百九十三カ国の人権状況が定期的に審査される。日…
答弁: …ビュー作業部会において、平成二十九年十一月十四日(現地時間)に実施された我が国についての普遍的・定期的レビューの第三回審査で示された我が国に対する勧告については、その内容を個別に精査の上、しかるべく対応を検討する考えであ…
質問: …別報告者の問題が言及された。 例えば、NHKでは「グテーレス氏は、各国の人権状況を調査する国連人権理事会の特別報告者について、国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではないという…
答弁: …のような姿勢に変更はない。今般のジョゼフ・カンナタチ特別報告者の書簡は、我が国政府からの事前の説明の機会を設けることなく公開書簡として一方的に発出されたものであり、その内容には誤解に基づくと考えられる点も多く、我が国政府…
質問: 五月二十二日、菅官房長官は記者会見で、人権状況などを調査・監視する国連特別報告者が「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案はプライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの書簡を安倍晋三首相に送ったことについて…
答弁: …無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪のうち、我が国における犯罪情勢等に照らして「組織的犯罪集団」が関与して遂行が計画されることが現実的に想定されるものに限定して改正後組織的犯罪処罰法別表第四に…
質問: …省は、平成二十七年三月、第二十八回国連人権理事会において採択された北朝鮮人権状況決議の本文に盛り込まれた北朝鮮における人権侵害の最高責任者の国際刑事裁判所への訴追実現に向け、本決議採択以降、どのような取り組みを行ってきま…
答弁: …する必要があることから、一概にお答えすることは困難である。 七について 我が国は、御指摘の平成二十七年三月二十七日(現地時間)に国際連合第二十八回人権理事会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議のフォローアップに関し…
質問: …権侵害の国際刑事裁判所への付託の検討を初めて促す最も厳しい内容を持つ。 我が国においては、周知のように北朝鮮に日本国民が多数拉致されたままであり、この機会は北朝鮮の人権侵害を国際世論に訴え、厳しく追及する好機であるといえ…
答弁: …六年十二月十八日(現地時間)に国際連合総会本会議において採択された北朝鮮人権状況決議のフォローアップに関し、関係国と効果的な方法を協議していく考えである。…
質問: 北朝鮮の人権状況を調査する「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会」(COI)は、平成二十六年二月、北朝鮮の「世界に類を見ない」人権問題を改善するには、国際社会が一丸となって取り組まなければならないとする勧告をふくむ最…
答弁: …会等の様々な機会を捉えて議論が行われることは有意義であると認識しており、我が国国連代表部はその実現のため、関係各国と連携してきた。 五について お尋ねの「北朝鮮の人権状況に関する国際的な動き」が具体的に何を指すのか必ずし…
質問: …と行動を求める「スリランカ人権状況決議案」の提出が見込まれているところ、我が国は、昨年の第二十二回人権理事会におけるスリランカ人権状況決議の採択を棄権している。 右の状況を前提に、以下質問する。 一 日本政府として、スリ…
答弁: …つつ、個別具体的な判断を行っている。 スリランカに対する支援については、我が国が同国を支援することが、内戦後の同国の国民和解を通じた人権状況の改善に向けた取組を促し、南アジア地域全体の民主主義の定着に大きく寄与するとの考…
質問: …年一月二十五日の北朝鮮による拉致問題対策本部の会合で、国連における北朝鮮人権状況に関する「新たな調査メカニズム」設置を求めていくことを決定しています。政府は「新たな調査メカニズム」が設置された場合、この問題で活動する民間…
答弁: …日の国際連合総会において採択された北朝鮮の人権状況に関する決議を踏まえ、我が国の喫緊の国民的な課題である拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題であることにかんが…
質問: …としている。日本の死刑制度についての国連からの数次にわたる勧告等、日本の人権状況に対する国際社会のまなざしは厳しいといえる。日本の人権状況を国際的に通用するものにするためにも一刻も早い個人通報制度の導入が必要と考える。こ…
答弁: …から注目すべき制度であると考えている。個人通報制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題の有無や個人通報制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題があると認識している。個人通報制度の受入れの是非…
質問: …の人権と基本的自由の尊重、拉致被害者の即時帰国と問題解決等を求める北朝鮮人権状況決議の国連総会本会議への共同提出者となり、また7年連続で決議が賛成多数で採択されるにあたり主導的な役割を果たしている。 国連人権理事会におい…
答弁: …請しているが、この点については、欧州議会から欧州連合に対する要請であり、我が国として評価を行う立場にない。なお、一般論としては、北朝鮮による人権侵害については、いかなる方法が問題解決のために効果的かという観点から対処して…
質問: …との居住国に返還することを原則として義務付けている。 アメリカは、近年、我が国に対し、ハーグ条約を批准するよう繰り返し求めており、平成二十二年十二月七日(日本時間)の日米外相会談においても、ヒラリー・クリントン国務長官か…
答弁: …を検討してまいりたい。 五について ハーグ条約を締結する場合であっても、我が国としてハーグ条約を実施するために必ずしも御指摘のような民法(明治二十九年法律第八十九号)の改正を行う必要はないものと理解している。 六について…
質問: 我が国は、平成十七年以降、国連総会において毎年採択されている北朝鮮の人権状況を非難する決議に賛成している。 右各決議は、北朝鮮による拉致問題、北朝鮮国内の強制収容所問題、送還された脱北者への人権侵害問題等を指摘した上で、…
答弁: 一及び二について 我が国は、第六十五回国際連合総会第三委員会に、欧州連合(EU)と共同で北朝鮮の人権状況決議案を提出し、同決議案は、平成二十二年十一月十八日(現地時間)、同委員会において賛成多数で採択された。同決議には御…
質問: … 4 二〇〇八年六月十二日、国連人権理事会第八会期本会議において、日本の人権状況に関する審査報告書が採択されたが、この採択に先立ち、日本政府は、報告書に示された、死刑の廃止ないし執行停止を行うべきこと、少なくともそのよう…
答弁: …である。 八の4について 政府は、国際連合第八回人権理事会本会議において我が国の人権状況審査の結果文書が採択されるに当たり、死刑執行停止等は適当ではないとの立場を表明し、我が国として締結を検討すると表明した人権諸条約の中…
質問: …マー政府に対する申入れを継続しているところであり、政府としては、引き続き我が国政府の申入れを踏まえたミャンマー政府の対応を見極めた上で、対応を検討していく考えである。」との答弁がなされているが、二〇〇七年十二月十一日現在…
答弁: …お答えすることは困難である。 六について 長井健司氏死亡事件については、我が国政府として、事件の真相究明及びビデオカメラを含め長井氏が死亡したときに所持していたすべての所持品の返還についてミャンマー政府に対し現在も申入れ…
質問: 本年十一月七日に私が提出した「ビルマへのODAと民主化の促進に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣参質一六八第四七号)(以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下のとおり再質問並びに追加質問する。 一 前回答弁書では、…
答弁: …のような検討は行っていない。 二の1について 「人材育成奨学計画」により我が国に留学する者(以下「対象者」という。)は、ミャンマー政府の各省庁が応募者を募集した上で、当該応募者の中から、本邦受入大学による書類選考、語学試…
質問: …劇が繰り返され、多数の市民が犠牲となったことを重く受け止めるべきである。我が国のODA大綱は「民主化の促進は(中略)、国際社会の安定と発展にとっても益々重要な課題」だとし、援助を行う際は相手国の民主化の促進や基本的人権及…
答弁: …び2について ミャンマー政府に対する無償資金協力「人材育成奨学計画」は、我が国における学位の取得を通じて、将来ミャンマーの社会・経済開発計画政策の企画・立案・実施にかかわることが期待される行政官等の人材育成を行うことを目…
質問: …踪の報告が後を絶たず、犠牲者の数は増える一方である。そうしたフィリピンの人権状況に対し、国内及び国際社会の懸念と関心が高まる中、二〇〇六年十二月、二〇〇七年五月、また、七月に行われた日比首脳会談、あるいは、外相会談におい…
答弁: …る措置を行う等事態改善に向けた取組を実施してきているものと承知しており、我が国としては、フィリピン政府に対して事態解明に向けての一層の努力を求めているところである。 お尋ねの我が国のフィリピンに対する政府開発援助(以下「…
質問: 本年四月、ネパールにおいて国王の強権政治への抗議行動が首都カトマンズを中心に全国へ広がり、治安部隊との衝突で多数の死傷者が出た。その結果、ギャネンドラ国王は直接統治を断念し、コイララ氏が新しい首相に選出された。 欧米諸国…
答弁: …ールの安定は、アジア地域の安定に大きな影響を及ぼすと考える。したがって、我が国としては、ネパールとの二国間関係の発展に努め、ネパールにおける貧困及び社会的不平等の問題の軽減並びに民主化の推進のため、必要な支援を実施してい…
質問: …尊厳を守ることは、国際社会の安定と発展にとって益々重要な課題」であり、「我が国は、世界の主要国の一つとして、ODAを積極的に活用し、これらの問題に率先して取り組む決意である」としている。また、援助実施の原則に「開発途上国…
答弁: …本年四月二十日に、ネパールもその内容に同意した上で、無投票で採択された。我が国としては、ネパール並びに我が国及び本件決議案の主提案国であるスイスを含む関係国の協議の結果まとめられた本件決議案を歓迎し、また、ネパールが国際…
質問: …ーバは同日、国連人権委員会に、グアンタナモ基地内の収容所における拘束者の人権状況を公正に調査する権限を第三者機関に認めるべきだとする決議案を提出した。日本は、この決議案にどう対応するか。対応の理由も併せて示されたい。 四…
答弁: …カ合衆国が提出した「キューバにおける人権状況」に関する決議案については、我が国は、キューバに対して、国際社会と協力しつつ人権状況を改善するよう促すとの立場から、欧州諸国、オーストラリア、カナダ等とともに共同提案国となり、…
質問: …ゴスラビア両政府の見解はどのようなものだったのか詳細を示されたい。 2 我が国のODAが第三国に還流される事態は看過できないものであるが、日本政府としてはどのように認識しているのか。また、今後はどのような対応を考えている…
答弁: …とは想定されず、この点は現地調査団も確認した。したがって、現時点において我が国政府として特段の対策を検討していることはない。ちなみに、現地調査団によれば、同ダムのかんがい地域の農民は、同ダム建設及び本件発電所の電力を使用…
質問: …やILO等の国際機関や欧米各国政府、NGOなど国際社会が、同国の民主化と人権状況の改善のために努力していることは周知のとおりである。最近、軍事政権と国民民主連盟(NLD)との「対話」再開が伝えられる中で、日本政府の対ミャ…
答弁: …た重要な一歩として高く評価している。このような直接対話の実現の背景には、我が国を始めとする国際社会の粘り強い働き掛けに加え、ラザリ・イスマイル国際連合事務総長特使の尽力があったものと考えており、今後とも同特使と連携を図り…
質問: 現在我が国に滞在するペルー共和国前大統領、アルベルト・フジモリ氏(以下、フジモリ氏という)に対して、大統領在任中の人権抑圧の責任、反対派の迫害、政権要人による広範な不正蓄財等により、即時帰国して国民の前で真実を明らかにす…
答弁: …免された後も引き続き「外交」の在留資格で滞在していたが、その後同氏が当面我が国に滞在する可能性に言及したことを受けて、その法的問題の整理の一環として日本国籍の有無の確認作業を行った結果、日本国籍を有していることを確認した…
質問: …告についての審査を行い、一一月六日、最終見解を採択した。この最終見解は、我が国の人権状況について改善すべき点として、第六項から第三四項までの二九項目にも及ぶ問題点を指摘している。これは、日本において解決を迫られている人権…
答弁: …)第二十八条1に基づいて設置された人権委員会(以下「委員会」という。)が我が国の第四回政府報告(以下「政府報告」という。)の検討を踏まえて千九百九十八年(平成十年)十一月五日に採択した最終見解(以下「最終見解」という。)…
質問: 拘禁施設における革手錠及び保護房使用に関する質問主意書 我が国における被拘禁者の人権状況には多岐にわたる問題点がある。一九九五年には国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチによる調査レポートが、九七年及び九八年にはアムネ…
答弁: 一について 御指摘の判決は、当該事案の具体的な状況の下においては、両手後ろの方法による革手錠の使用及びその継続は、刑務所長にゆだねられた裁量権の範囲を超え、又はその濫用があったものとして、違法の評価を免れないものというべ…
質問: 第一四五国会で私が内閣に提出した「在日ビルマ人襲撃事件と人権政策に関する質問主意書」(質問第五五号)に対して、小渕総理より答弁書が届いたのはまだ残暑厳しい九月十日だった。今日にいたるまで、私は注意深くその捜査の進展を見守…
答弁: …四五第五五号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおり、我が国は、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)における人権状況及び民主化の進展状況を懸念しており、状況の改善には、同国政府とアウン・サン・ス…
質問: 五月二十三日、東京・日本教育会館で行われたコンサートの席上、在日ビルマ人のマイケルミョーミントゥッさん、キンマンウーさんの二名が、ビルマ語で「民主主義を返せ」と叫んだとたんに会場にいたビルマ人らに囲まれて暴行を受けて、重…
答弁: 一について 我が国は、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)における人権状況及び民主化の進展状況を懸念しており、状況の改善には、同国政府とアウン・サン・スー・チー女史を含む国民民主連盟との対話が重要であると認識して…
質問: 「IPU国会議員の人権に関する委員会」のミャンマー国民会議議員の人権決議に関する質問主意書 ミャンマーにおける一九九〇年選挙で選出された国会議員が、現在も大量に拘束されており、そのことを遺憾としたIPU(列国議会同盟)評…
答弁: …の団結を示すよう呼び掛けること等を内容とするものであると承知している。 我が国政府は、かねてから、ミャンマーの現状を懸念しており、ミャンマーに対して、アメリカ合衆国、オーストラリア連邦等国際社会と協調しつつ、民主化と人権…
質問: 日本経済に夜明けが訪れない経済不況の中、七年間連続世界一を誇る我が国の政府開発援助(ODA)にメスが入り、ODAの一九九八年度予算は一〇%カットされた。しかし、一九九九年度政府予算案は前年度の〇・二%アップされ一・〇四八…
答弁: …に、開発途上国との友好関係を一層増進し、資源や市場を海外に大きく依存する我が国の国益の増進にも資するものである。また、世界で今なお多数の人々が飢餓と貧困に苦しんでおり、環境、人口等地球規模の問題が山積している状況で、OD…
質問: …によると、前述の国連人権委員会決議に際し、日本政府が反対票を投じたのは「我が国は、死刑制度の存廃の問題については、基本的には各国において当該国の国民感情、犯罪情勢、刑事政策の在り方等を踏まえて慎重に検討されるべきものであ…
答弁: …織的な犯罪に対する対策と死刑存置の問題は別個に議論されているものであり、我が国が参加した組織的な犯罪対策に関する国際連合等の国際会議において組織的な犯罪に関し死刑を刑罰に規定することの当否が議論されたことはなく、また、我…
質問: …の有無 三 前回の質問主意書(三月七日、質問第八号)に対する回答では、「我が国在インドネシア大使館館員の現地視察の結果及び同地域で活動している赤十字国際委員会の説明からは、人権状況が悪いとの報告は受けていない」となつてい…
答弁: …係当事国としてのインドネシアとポルトガルとの間で話合いが進められている。我が国としては、一貫して同事務総長のこのイニシアティヴを評価してきており、この話合いを見守つているところである。 二について (1) 千九百七十五年…
質問: …対する態度はいかなるものか。 三 旧ポルトガル領東チモールにおける現在の人権状況について、日本政府の認識・見解はいかなるものか。 右質問する。…
答弁: 一について 我が国は、東チモール地域がインドネシア共和国政府により効果的に統治されているとの事実認識に立つものであるが、その帰属については、インドネシアとポルトガルとの間で話合いが進められていることでもあり、判断を下す立…
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 我が国の人権状況と「世界人権宣言三十五周年記念行事」等に関する質問主意書 周知のように今年は、世界人権宣言が採択(一九四八年)されてから三十五周年にあたる。国連は、この年を「国際理解、協力及び平…
答弁: …いて 1 「市民的及び政治的権利に関する国際規約」第四十条の規定に基づき我が国が国連に提出した報告書は、外務省と法務省において協議の上作成したものである。 2 「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」及び「市民的…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 人権状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本企業による強制労働の利用に関する質問主意書」ほか4件に近い
「中国の人権状況と北京冬季五輪の外交的ボイコットに関する質問…」ほか4件に近い
「中国の人権状況と北京冬季五輪の外交的ボイコットに関する質問…」ほか4件に近い
「中国によるウイグル人への人権侵害に関する質問主意書」ほか4件に近い
「北朝鮮による人道に対する罪に関する質問主意書」ほか3件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか3件に近い
「人権の価値観を共有しない国へのODAに関する質問主意書」ほか3件に近い
「ウイグル人強制労働についての政府の認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「新疆ウイグル自治区における中国政府の人権侵害は「ジェノサイ…」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。