「世界遺産」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
49件
1997年12月12日〜2025年1月24日
答弁書あり
49件
提出者 35人(多い順: 鈴木 宗男、川内 博史、糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
33件
趣旨が明らかではない 18、お答えすることは困難 17、承知していない 10、検討してまいりたい 10、個別の事案 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、近年、白神山地及びその周辺においてニホンジカの目撃等の件数が増加していることを受け、森林生態系を保護するため、関係省庁、地元地方公共団体等からなる「白神山地世界遺産地域連絡会議」が「白神山地世界遺産地域ニホンジカ対策方針」を策定しており、これに従い、関係省庁及び地元地方公共団体が、白神山地及びその周辺において、ニホンジカの生息状況の調査や当該調査の結果に基づく捕獲等を行っている。
お尋ねについては、例えば、我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦について、国際自然保護連合による延期の勧告を踏まえて平成三十年六月一日に取り下げることを閣議了解したことに伴い、可能な限り早期の推薦を行うため、当該勧告において要請された生物多様性の保全等の対応を迅速に行う必要が生じたところ、そのための臨機応変な財源捻出が困難であったことが挙げられる。
御指摘の内容を含む平成三十年六月の第四十二回国際連合教育科学文化機関の顕著な普遍的価値を有する文化遺産及び自然遺産の保護のための政府間委員会(以下「世界遺産委員会」という。)の決議については、我が国が平成二十九年十一月に世界遺産委員会の事務局に提出した報告書を踏まえて同事務局が決議案を作成し、世界遺産委員会において採択されたものと承知している。
お尋ねの「世界遺産観光に対する新型コロナウイルス対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国に存在する世界文化遺産を含む文化施設の管理等に際しての新型コロナウイルス感染症対策については、文化庁において「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(依頼)」(令和二年二月三日付け文化庁政策課長事務連絡)等を発出し、地方公共団体や文化関係団体の長等に対し、文化施設の管理等に際しては、内閣官房のホームページ等から最新の情報を確認した上で、安全確保に細心の注意を払うよう依頼しているところである。
政府としては、我が国に存在する文化遺産又は自然遺産の一部を構成する物件の世界遺産一覧表への記載の推薦に当たり、国際連合教育科学文化機関(以下「UNESCO」という。)への推薦書提出後、UNESCOの顕著な普遍的価値を有する文化遺産及び自然遺産の保護のための政府間委員会(以下「世界遺産委員会」という。)の諮問機関である記念物及び遺跡に関する国際会議(以下「ICOMOS」という。)等が派遣する専門家による現地調査での説明の機会や審査の過程における追加情報の提出等の機会を活用し、これらの物件の価値等について諮問機関の理解が得られるよう説明に努めている。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」については、ICOMOSが、平成二十七年五月にこれを世界遺産一覧表に記載することが適当であると勧告したことを受け、同年七月に開催された第三十九回世界遺産委員会においてその世界遺産一覧表への記載が決定されたところである。
我が国としては、世界遺産一覧表への記載については、ICOMOSの勧告が尊重され、専門的見地から審議が行われるべきとの立場に基づいて、世界遺産委員会の構成国に対して十分説明を行い、その立場について理解が得られたものと認識している。
小学校学習指導要領(平成二十九年文部科学省告示第六十三号)では、第六学年の社会において我が国の歴史上の主な事象について指導する際、「世界文化遺産に登録されているものなどを取り上げ、我が国の代表的な文化遺産を通して学習できるように配慮する」こととするとともに、文化庁の地域文化財総合活用推進事業において、我が国に所在する世界文化遺産についての普及啓発及びその価値や魅力の発信等を担う人材の育成等の事業を支援しているところである。政府としては、文部科学省において、これらの取組を通じて、世界遺産に関する学習が推進されるよう引き続き努めていく考えである。
�@平成二十七年六月三十日から同年七月七日まで �A「明治日本の産業革命遺産」のユネスコ世界遺産登録を決定する世界遺産委員会への出席のため �Bドイツ
御指摘の「推薦地域はもとよりバッファーゾーンからも外し、さらに開発を推し進めていく」、「開発を理由に自然遺産の保護範囲を縮小する」及び「自然遺産登録の要件である完全性を損なうものとして、世界自然遺産登録に深刻な悪影響を及ぼし得る問題がある」の意味するところが必ずしも明らかではないが、嘉徳海岸については、海岸法(昭和三十一年法律第百一号)等の関係法令の規定に基づき、海岸管理者である鹿児島県知事が管理を行っており、嘉徳海岸の侵食対策については、先の答弁書(令和元年七月五日内閣衆質一九八第二七六号)五についてで述べたとおり、現存の砂浜はそのまま活かした上で、背後地に家屋等が存する侵食された砂丘について防護対策を行いながら、護岸の前面に盛土と植栽を行うなど、可能な限り侵食を受ける以前の砂丘に戻そうとするものであると承知している。また、嘉徳川については、河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)等の関係法令の規定に基づき、瀬戸内町によって適切に管理されているものと認識している。なお、平成三十一年二月一日(現地時間)にユネスコに推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産推薦地及び緩衝地帯については、工事の有無にかかわらず、世界遺産として顕著な普遍的価値を有する地域を推薦地に選定した上で、推薦地の効果的な保護を目的にその周辺の自然環境や土地利用の状況を踏まえて緩衝地帯を設定しており、嘉徳海岸及び嘉徳川河口部は推薦地及び緩衝地帯に含まれていないところである。
我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦(以下「本件推薦」という。)については、国際自然保護連合による延期の勧告(以下「延期勧告」という。)を踏まえ、平成三十年六月一日に取り下げることを閣議了解した。政府としては、延期勧告の理由を踏まえて推薦書を修正し、可能な限り早期の登録を目指している。
クルーズ船の寄港地の開発については、それぞれの地元自治体において判断されるべきものと考えている。なお、我が国が世界遺産一覧表への記載を推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、国際自然保護連合において延期の勧告がなされた理由は、推薦区域の設定について、主に、推薦地の連続性の観点で、沖縄県の北部訓練場返還地が重要な位置付けにあるが、現段階では推薦地に含まれておらず、また、各島の中の推薦地は連続性に欠け、遺産の価値の証明に不必要な、分断された小規模な区域が複数含まれているという課題があるとされていることであると承知している。
2. 答えていない型が返った質問(33件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …国際社会における誤解を助長した可能性があるのではないかと考える。 また、世界遺産登録後にNHKは、事実に反する本件映像を含む本件番組の復刻版DVDの発売を開始した。元島民や「産業遺産国民会議」がNHKに対し是正措置を要求…
答弁: 一の前段について お尋ねについては、日本放送協会(以下「協会」という。)が、令和七年一月二十二日の定例記者会見(以下「定例記者会見」という。)において、お尋ねの「本件番組」における映像について、「現時点において端島炭坑内…
質問: 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録に際しては、二〇一八年五月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)から世界遺産一覧表への記載延期勧告がなされた。その際IUCN…
答弁: 一について お尋ねの「ノネコ」については、法令上の定義はないが、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の細部解釈及び運用方法について」(令和四年九月十六日付け環自野発第二二〇九一六三号環境省自然環境局長通知)…
質問: …った事例として、我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦の取下げに関し、要請された生物多様性の保全等の対応を迅速に行う必要が生じた例が挙げられているが、この例において、�@沖縄…
答弁: 一について 沖縄振興特定事業推進費(沖縄振興特定事業推進費市町村補助金及び沖縄振興特定事業推進費民間補助金をいう。以下同じ。)は、沖縄振興特別推進交付金を補完し、内閣府が沖縄県内の市町村等(以下「市町村等」という。)と直…
質問: 令和三年一月二十七日に提出した「沖縄振興特定事業推進費等に関する質問主意書」において、近年の沖縄振興予算に関し、県の自主性を尊重した沖縄振興策である沖縄振興一括交付金が年々減額されている一方で、県を通さずに国から市町村に…
答弁: …いては、例えば、我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦について、国際自然保護連合による延期の勧告を踏まえて平成三十年六月一日に取り下げることを閣議了解したことに伴い、可能な限…
質問: 世界遺産は、千九百七十二年の第十七回国際連合教育科学文化機関(UNESCO)総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」の中で定義されており、現在世界全体で千百二十一件が登録されている。日本国内におい…
答弁: 一について お尋ねの「世界遺産観光に対する新型コロナウイルス対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国に存在する世界文化遺産を含む文化施設の管理等に際しての新型コロナウイルス感染症対策については、文…
質問: 富士山は、世界遺産であり、景観や山岳信仰といった文化的な意義を有するだけでなく、活火山であり、地震火山学、環境科学、天文学、高所医学等幅広い学問領域においてその活用が期待されている。一方で、八合目から山頂の土地は、富士山…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(平成四年条約第七号)上、締約国は、自国の領域内に存在する文化遺産を保護し、保存し、整備し及び将来の世代へ伝えることを確保す…
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は海、川、浜が有機的に繋がっており、山と川と里と海が自然のまま残る、大変貴重な集落と海岸であることは前回質問主意書で述べた通りである。アオウミガメ・アカウミガメが産卵のために毎年上陸して…
答弁: …表島」世界自然遺産推薦地及び緩衝地帯については、工事の有無にかかわらず、世界遺産として顕著な普遍的価値を有する地域を推薦地に選定した上で、推薦地の効果的な保護を目的にその周辺の自然環境や土地利用の状況を踏まえて緩衝地帯を…
質問: …が世界文化遺産へ推薦を行っている「百舌鳥・古市古墳群」について、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスから「記載」が適当との勧告がなされ、世界遺産に登録される見通しとなった。 我が国の古墳の文化的価値が世界に認め…
答弁: 一について 御指摘の「宮内庁によって陵墓に治定された古墳」については、そもそも国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)第三条第二項第三号に掲げる皇室用財産であって、同法第九条の五の規定により宮内庁によって適切に管理してい…
質問: …に残った特別で唯一な場所である。 ユネスコは顕著な普遍的価値があることが世界遺産には必要な条件だとしている。自然と文化が残る嘉徳は世界遺産にもなれる場所であり、世界自然遺産を目指している今、自然的にも文化的にも価値がある…
答弁: 一について 御指摘の「国立公園の中で、コンクリート護岸のない自然な砂浜」については、調査に膨大な作業を要するため、その名称に係るお尋ねにお答えすることは困難であるが、お尋ねの「嘉徳海岸」は、この「国立公園の中で、コンクリ…
質問: …政府は二〇一八年六月一日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界遺産登録に向けた推薦を取り下げることを閣議了解した。報道では、政府は二〇二〇年の登録に向けて動き出したとされているが、国際自然保護連合(以下「I…
答弁: 一について 我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦(以下「本件推薦」という。)については、国際自然保護連合による延期の勧告(以下「延期勧告」という。)を踏まえ、平成三十年六月…
3. 過去の質問主意書(49件・新しい順)
質問: …国際社会における誤解を助長した可能性があるのではないかと考える。 また、世界遺産登録後にNHKは、事実に反する本件映像を含む本件番組の復刻版DVDの発売を開始した。元島民や「産業遺産国民会議」がNHKに対し是正措置を要求…
答弁: 一の前段について お尋ねについては、日本放送協会(以下「協会」という。)が、令和七年一月二十二日の定例記者会見(以下「定例記者会見」という。)において、お尋ねの「本件番組」における映像について、「現時点において端島炭坑内…
質問: 森林の公益的機能を維持しながら森林資源を将来にわたって活用できる、持続可能な林業を確立するためには、伐採後の再造林が欠かせない。しかし、多くの主伐地では再造林が行われず、林野庁によれば、再造林が行われているのは全国で約三…
答弁: …森林生態系を保護するため、関係省庁、地元地方公共団体等からなる「白神山地世界遺産地域連絡会議」が「白神山地世界遺産地域ニホンジカ対策方針」を策定しており、これに従い、関係省庁及び地元地方公共団体が、白神山地及びその周辺に…
質問: 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録に際しては、二〇一八年五月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)から世界遺産一覧表への記載延期勧告がなされた。その際IUCN…
答弁: 一について お尋ねの「ノネコ」については、法令上の定義はないが、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の細部解釈及び運用方法について」(令和四年九月十六日付け環自野発第二二〇九一六三号環境省自然環境局長通知)…
質問: …った事例として、我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦の取下げに関し、要請された生物多様性の保全等の対応を迅速に行う必要が生じた例が挙げられているが、この例において、�@沖縄…
答弁: 一について 沖縄振興特定事業推進費(沖縄振興特定事業推進費市町村補助金及び沖縄振興特定事業推進費民間補助金をいう。以下同じ。)は、沖縄振興特別推進交付金を補完し、内閣府が沖縄県内の市町村等(以下「市町村等」という。)と直…
質問: 令和三年一月二十七日に提出した「沖縄振興特定事業推進費等に関する質問主意書」において、近年の沖縄振興予算に関し、県の自主性を尊重した沖縄振興策である沖縄振興一括交付金が年々減額されている一方で、県を通さずに国から市町村に…
答弁: …いては、例えば、我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦について、国際自然保護連合による延期の勧告を踏まえて平成三十年六月一日に取り下げることを閣議了解したことに伴い、可能な限…
質問: 二〇一五年七月五日、第三十九回世界遺産委員会は、「明治日本の産業革命遺産」について、日本政府が「日本は、一九四〇年代にいくつかのサイトにおいて、その意思に反して連れて来られ、厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者…
答弁: …普遍的価値を有する文化遺産及び自然遺産の保護のための政府間委員会(以下「世界遺産委員会」という。)の決議については、我が国が平成二十九年十一月に世界遺産委員会の事務局に提出した報告書を踏まえて同事務局が決議案を作成し、世…
質問: 世界遺産は、千九百七十二年の第十七回国際連合教育科学文化機関(UNESCO)総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」の中で定義されており、現在世界全体で千百二十一件が登録されている。日本国内におい…
答弁: 一について お尋ねの「世界遺産観光に対する新型コロナウイルス対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国に存在する世界文化遺産を含む文化施設の管理等に際しての新型コロナウイルス感染症対策については、文…
質問: 富士山は、世界遺産であり、景観や山岳信仰といった文化的な意義を有するだけでなく、活火山であり、地震火山学、環境科学、天文学、高所医学等幅広い学問領域においてその活用が期待されている。一方で、八合目から山頂の土地は、富士山…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(平成四年条約第七号)上、締約国は、自国の領域内に存在する文化遺産を保護し、保存し、整備し及び将来の世代へ伝えることを確保す…
質問: 「桜を見る会」など安倍晋三内閣総理大臣による公金私物化が行われているのではないか、また加計学園問題などお友達が優遇されているのではないか、という疑惑が深まっている。そして、このような公金私物化とお友達優遇の疑惑は、安倍晋…
答弁: …六月三十日から同年七月七日まで �A「明治日本の産業革命遺産」のユネスコ世界遺産登録を決定する世界遺産委員会への出席のため �Bドイツ �@平成二十七年七月八日から同月十一日まで �Aジャカルタ・バンドン間の高速鉄道建設…
質問: 奄美大島南部に位置する瀬戸内町嘉徳は海、川、浜が有機的に繋がっており、山と川と里と海が自然のまま残る、大変貴重な集落と海岸であることは前回質問主意書で述べた通りである。アオウミガメ・アカウミガメが産卵のために毎年上陸して…
答弁: …表島」世界自然遺産推薦地及び緩衝地帯については、工事の有無にかかわらず、世界遺産として顕著な普遍的価値を有する地域を推薦地に選定した上で、推薦地の効果的な保護を目的にその周辺の自然環境や土地利用の状況を踏まえて緩衝地帯を…
質問: …が世界文化遺産へ推薦を行っている「百舌鳥・古市古墳群」について、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関であるイコモスから「記載」が適当との勧告がなされ、世界遺産に登録される見通しとなった。 我が国の古墳の文化的価値が世界に認め…
答弁: 一について 御指摘の「宮内庁によって陵墓に治定された古墳」については、そもそも国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)第三条第二項第三号に掲げる皇室用財産であって、同法第九条の五の規定により宮内庁によって適切に管理してい…
質問: …に残った特別で唯一な場所である。 ユネスコは顕著な普遍的価値があることが世界遺産には必要な条件だとしている。自然と文化が残る嘉徳は世界遺産にもなれる場所であり、世界自然遺産を目指している今、自然的にも文化的にも価値がある…
答弁: 一について 御指摘の「国立公園の中で、コンクリート護岸のない自然な砂浜」については、調査に膨大な作業を要するため、その名称に係るお尋ねにお答えすることは困難であるが、お尋ねの「嘉徳海岸」は、この「国立公園の中で、コンクリ…
質問: …政府は二〇一八年六月一日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界遺産登録に向けた推薦を取り下げることを閣議了解した。報道では、政府は二〇二〇年の登録に向けて動き出したとされているが、国際自然保護連合(以下「I…
答弁: 一について 我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦(以下「本件推薦」という。)については、国際自然保護連合による延期の勧告(以下「延期勧告」という。)を踏まえ、平成三十年六月…
質問: 琉球列島は、島嶼生態系として世界的に貴重な保全すべき地域である。しかし先般、政府が世界自然遺産に推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島県、沖縄県)を、国際自然保護連合(IUCN)が「登録延期」と勧告…
答弁: …れぞれの地元自治体において判断されるべきものと考えている。なお、我が国が世界遺産一覧表への記載を推薦していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」について、国際自然保護連合において延期の勧告がなされた理由は、推薦区域…
質問: …、「姫路城」が文化遺産として、「白神山地」、「屋久島」が自然遺産として、世界遺産の一覧表に記載された。 これまで世界遺産に登録された事例を見ると、観光地としての価値が高まるなど、地域の活性化につながるものが多く、一定の経…
答弁: 一及び四について 世界遺産登録への推薦候補の選定については、現在、文化審議会において審議が行われているところであり、政府としては、今後の議論の推移を見守ってまいりたい。 今後、同審議会における審議等を経て、政府において、…
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …九日 ②新産業創出イノベーション創発特区 ①平成二十七年十一月十九日 ②世界遺産受入体制整備プロジェクト ①平成二十七年十一月十九日 ②ドローンによる医薬品の運搬に関する規制について ①平成二十七年十一月二十日 ②小型無…
質問: 報道等によると、二〇一七年十二月、防衛省が廃棄物等の支障除去を終えたとして地主に返還した沖縄県国頭村安田の米軍北部訓練場跡地で、米軍の訓練弾とみられる廃棄物が見つかった。当該訓練弾は未使用であり、他に大型車両のタイヤ、バ…
答弁: …、いずれにせよ、本件土地は、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録(以下「本件世界遺産登録」という。)に向けて政府が国際連合教育科学文化機関に推薦している区域には含まれておらず、政府としては、本件世界遺…
質問: …表島」の世界自然遺産登録に向けた推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産センターに提出した。同年十月には、国際自然保護連合(IUCN)の専門家による現地調査が実施された。報道等によると、IUCNによる現地調査が終…
答弁: 一について 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録(以下「本件世界遺産登録」という。)に向けて実施された国際自然保護連合の専門家による現地調査においては、北部訓練場の自然環境の現況について説明したが、お…
質問: 沖縄県は二〇一七年五月、絶滅のおそれのある野生生物の現況をまとめた「レッドデータおきなわ」(第三版動物編)を公表した。二〇〇五年の第二版以来、十二年ぶりの改訂である。絶滅または絶滅のおそれのある野生生物は九百九十一種で、…
答弁: …て やんばる国立公園区域又は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産登録に向けて政府が国際連合教育科学文化機関に推薦している区域には、北部訓練場は含まれない。 三について 北部訓練場ヘリコプター着陸帯移設事業…
質問: 香川に生まれた空海が修行を行った寺々を巡礼する四国遍路は、全長千四百キロにも及ぶ壮大なもので、平安時代の修行僧からはじまり、一般庶民へも広がり、約千二百年の歴史があるとされる。また、現代にもなお続いており、地域と共存し、…
答弁: …会世界文化遺産特別委員会が平成二十年九月二十六日に取りまとめた「我が国の世界遺産暫定一覧表への文化資産の追加記載に係る調査・審議の結果について」において、世界文化遺産登録に必要となる顕著な普遍的価値を持つことを確実に証明…
質問: 去る平成二十八年九月十三日、防衛省は沖縄県内の米軍北部訓練場に新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を建設するため、陸上自衛隊のCH四七大型輸送ヘリコプターを使用して重機等の工事機材を空輸した。 政府のこのような行為に対…
答弁: …ついては、地元の国頭村や東村が返還跡地の有効活用策として国立公園の指定や世界遺産への登録を目指しており、早期返還を要望しているものと承知している。政府としては、同訓練場の過半の返還を早期に実現し、沖縄県の方々の負担の軽減…
質問: …知していないため、当事者は当然、供託金の存在も知らない。 昨年ユネスコの世界遺産に登録された「三菱重工業株式会社長崎造船所」は、六千人を超える朝鮮人「徴用工」を、航空母艦など、日本の戦争遂行に必要な船舶の建造に従事させて…
答弁: 一及び二について 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律施行規則(平成七年厚生省令第三十三号)第一条第二項の規定により、被爆者健康手帳の交付を申請しようとする者は、その者が原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成六年…
質問: …、一九九二年、ユネスコの世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(「世界遺産条約」という。)を締結し、我が国から初めて、「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」が文化遺産として、「白神山地」、「屋久島」が自然遺産として…
答弁: …」という。)について、本件遺産が所在する地方公共団体が、平成二十八年度の世界遺産登録への推薦を希望する場合は、平成二十八年三月三十一日までに、文化庁に対し、推薦書エグゼクティブサマリー、推薦書素案等を提出することとなる。…
質問: …avail forc′e"という言葉が充てられている。 一方、ユネスコの世界遺産委員会において、佐藤大使がユネスコ公用語たる英語で述べた“forced to work"は、同じくユネスコ公用語たるフランス語に訳すれば“f…
答弁: お尋ねの「ユネスコの世界遺産委員会」における日本政府代表団の発言については、英語で行われたものであり、日本政府として仏語訳は作成していないことから、お答えすることは困難である。…
質問: …併記することも含めて検討していく旨の答弁をしているが、少なくとも首都圏や世界遺産のある地域については、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合うように整備することが重要であり、早急に道路標識の国際標準化を行う…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、平成三十二年のオリンピック・パラリンピック競技大会の開催も見据え、外国人運転者にも分かりやすい道路標識の在り方について、今後、外国人から意見を聴取する機会を設けることも含め、検討してま…
質問: …・山口と関連地域」(以下「九州・山口産業革命遺産」という。)のユネスコの世界遺産への登録を目指している。福岡県でも、大牟田市(三池炭鉱宮原坑、三池炭鉱万田坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡及び三池港)、北九州市(八幡製鐵所旧本事務…
答弁: 一及び二について 政府においては、専門家による検討の結果等を踏まえ、世界遺産として推薦する文化遺産を選定し、世界遺産としての登録(以下「登録」という。)の実現に向けて取り組んできているところである。御指摘の「明治日本の産…
質問: …でもある平城宮跡は一九九八年に「古都奈良の文化財」八つの資産の一つとして世界遺産に登録された。文化庁は登録申請に際しての「価値の証明」として、地上の構造物の大半は失われているが、「完全に保存されている地下遺構」や土器・瓦…
答弁: …基づき実施しているところである。 四について 平城宮跡の整備については、世界遺産における完全性及び真正性の観点に十分に配慮し、適切に行っているものと認識している。なお、国際連合教育科学文化機関の顕著な普遍的価値を有する文…
質問: …い。 十五 仁徳天皇陵を市域に持つ堺市は、仁徳天皇陵を含む百舌鳥古墳群の世界遺産登録をめざし仁徳天皇陵南側一帯に数基の陪塚が点在する広大な大仙公園を設置し、仁徳天皇陵の景観と環境保持に熱心であるが、宮内庁は管理要領にある…
答弁: 一について 宮内庁としては、御指摘の「歴代天皇陵」を含め、その所管に属する国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号。以下「法」という。)第三条第二項第三号に規定する皇室用財産である陵墓等について、天皇及び皇族を葬る所であり…
質問: 中国政府は尖閣諸島を自国領であるとする不当な主張を続けているが、本年九月、野田内閣による尖閣諸島の一部国有化(以下「国有化」という。)以降、中国公船による領海侵犯等、度重なる挑発行為や発言はエスカレートしているといえる。…
答弁: …大洋州地域研修センター長会合 ②平成二十四年十月二十五日及び二十六日 ①世界遺産条約採択四十周年記念最終会合 ②平成二十四年十一月六日から八日まで ①第六回日中韓三国保健大臣会合 ②平成二十四年十一月十一日 なお、本年十…
質問: …て非常に大きな壁となり、史実等の解明の支障となっている問題点や、ユネスコ世界遺産への登録を目指そうという文化財でありながら、国民に対して公開する要求にさえ背を向けている問題を質してきた。これに対し答弁書では、陵墓等は「皇…
答弁: (一)について 古代の皇室の歴史等に関する「古事記」、「日本書紀」等の記述は多岐にわたり、その解釈についても諸説あると承知しており、これらの記述が史実か否かを一概にお答えすることは困難であるため、御指摘の答弁書(平成二十…
質問: …額と併せて、政府の見解を明らかにされたい。 五 現在、山梨県は、富士山の世界遺産文化遺産への登録を進めている。国際自然保護連合文化的景観検討責任者が、富士演習場が世界遺産登録の障害になっていると指摘しており、登録事業にと…
答弁: 一について 御指摘の日米共同訓練(以下単に「日米共同訓練」という。)は、陸上自衛隊及び米陸軍の各部隊がそれぞれの戦術技量の向上を図るとともに、相互理解と意思疎通を深め、我が国の有事における相互運用性の向上を図ることを目的…
質問: 二〇〇五年七月に世界自然遺産に登録された知床について、北方領土を含む千島列島ウルップ島までその遺産区域の拡張を目指すNPO法人「日露平和公園協会」が北海道羅臼町で設立されている。「日露平和公園協会」は流氷の南限に位置する…
答弁: …り、現在の状況において、我が国が、ロシア連邦と共同で北方四島を含む地域を世界遺産として推薦することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れず、適当ではないと考えている。…
質問: 世界遺産条約が一九七二年(昭和四七年)一一月一六日の第一七回ユネスコ総会で採択されてから、本年は三八年目にあたり、世界遺産条約締約国は、一八六カ国にのぼっている。我が国では、一九九二年(平成四年)六月三〇日の条約締結後、…
答弁: 一について 屋久島におけるヤクシカ対策については、環境省において、国立公園等における大型獣との共生推進事業として、昨年度から、霧島屋久国立公園内でのヤクシカによる植生の被害の状況及びヤクシカの生息密度の把握を行っていると…
質問: 政府は平成二十一年十一月十三日の政府答弁書(内閣衆質一七三第五〇号、以下答弁書とする)の中で、「平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しに当たっては、総理指示に基づき、現場の実情を確認しながら、政策的必要性を精査し、地…
答弁: …炭素化等の推進、生物多様性保全拠点等のグリーン化等によるCO2排出削減、世界遺産センターのグリーン化等によるCO2排出削減 五について 点検結果を受けて、古川内閣府副大臣より、各府省副大臣等に対して、平成二十一年九月十八…
質問: 政府は十月十六日、平成二十一年度補正予算の二兆九千二百五十九億円分の事業を執行停止すると閣議決定した。景気低迷の大不況下において、国家の財政支出の執行停止は日本経済へ大きな影響があると考える。また、地方公共団体への混乱も…
答弁: …炭素化等の推進、生物多様性保全拠点等のグリーン化等によるCO2排出削減、世界遺産センターのグリーン化等によるCO2排出削減 防衛省 太陽光パネルの設置、自衛隊車両のエコカー等への買換え、庁舎・施設等の省エネルギー化、自衛…
質問: 世界遺産宮島で鹿の頭数が増え過ぎたからという理由で廿日市市の給餌禁止措置による頭数調整が行われていることにより、市街地の鹿たちが飢餓状態に置かれている。鹿は食糧の不足にあえぎ、餓死せざるを得ないほどの窮地に立たされている…
答弁: 一について 宮島地域におけるシカの保護管理対策(以下「対策」という。)については、平成二十年三月に設置された地元関係者、学識経験者及び関係機関により構成される宮島地域シカ対策協議会(以下「協議会」という。)が行った検討の…
質問: …遺産に登録された知床に関し、知床と同様の生態系に属している北方領土までの世界遺産の区域の拡張を日ロが共同して申請する様、ロシアに働きかけ、更にそれが実現した後には、日ロ両国共同で北方領土の環境保全を行う等、積極的に北方領…
答弁: 一について ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経済発展」連邦特別プログラム」の内容については、同プログラムの実施のために必要であると想定されている予算総額も含め、承知し…
質問: …遺産に登録された知床に関し、知床と同様の生態系に属している北方領土までの世界遺産の区域の拡張について、日ロが共同して申請することをロシアに働きかけてはどうか、また、知床の遺産区域の北方領土までの拡張が実現した際には、日ロ…
答弁: …されている現状において、我が国が、ロシア連邦と共同で北方四島を含む地域を世界遺産として推薦することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れず、適当ではないと考えている。 なお、先の答弁書(平成二十年四月一日内閣衆質…
質問: …床に関し、前回質問主意書で、知床と同様の生態系に属している北方領土までの世界遺産区域の拡張について、日ロが共同して申請することをロシアに働きかけてはどうか、また、知床の遺産区域の北方領土までの拡張が実現した際には、日ロ両…
答弁: …は、かかる現状において、我が国が、ロシア連邦と共同で北方四島を含む地域を世界遺産として推薦することは、あたかもロシア連邦による北方四島の不法占拠を我が国が認めたかのごとき行為であること等から、北方領土問題に関する我が国の…
質問: 一 二〇〇五年七月に世界自然遺産に登録された知床について、北方領土を含む千島列島ウルップ島までその遺産区域の拡張を目指すNPO法人「日露平和公園協会」が北海道羅臼町で設立されたと、本年三月二十四日付の新聞は報道しているが…
答弁: …されている現状において、我が国が、ロシア連邦と共同で北方四島を含む地域を世界遺産として推薦することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れず、適当ではないと考えている。…
質問: 現在、平城京跡においては大極殿復元工事が進行しており、その工事費として約二〇〇億円もの巨費を費やす見込みである。 そこで、以下の通り、政府の対応を質問する。 一 平城京跡の大極殿復元工事(以下「本件工事」という。)の目的…
答弁: 一について 特別史跡であり世界遺産である平城宮跡については、その保存を確実に図り次世代以降に引き継ぐとともに、来訪者が国の律令国家形成期の古代都城文化を体験的に理解すること等を目的に整備活用している。御指摘の第一次大極殿…
質問: 世界遺産にも登録された平城京跡は一二〇万平方メートルもの広大な緑地が広がり、訪れる数多くの観光客だけではなく、奈良市民はじめ周辺住民にとっても貴重な憩いの場所になっている。 しかし、ゴルフの練習をする者など、他人の迷惑を…
答弁: 一について 平城宮跡の大部分は国有財産であり、その管理は文化庁及び奈良県が行っている。また、国有財産以外の史跡部分については、当該史跡の所有者が管理しているものと承知している。 二について 国有財産である平城宮跡について…
質問: …史跡の活用方法としてふさわしいのかという疑問の声が上がっている。 また、世界遺産「平城宮地区」のバッファゾーンを、京奈和自動車道・大和北道路が縦断する形で建設される計画がある。この工事は地下水位を下げ、地下に包蔵されてい…
答弁: (一)及び(三)について 平城遷都千三百年記念事業において、平城宮跡を会場として使用することについては、現在、平城遷都千三百年記念事業協会から説明を受けている段階である。今後、同協会から、文化財保護法(昭和二十五年法律第…
質問: …在する文化遺産について、地方自治体やNPO等を主体として、ユネスコによる世界遺産の登録を目指す運動が活発化している。しかし、国内における世界遺産登録に向けた手続は不透明な部分が多く、中でも、政府がユネスコ世界遺産委員会へ…
答弁: 一について 御指摘の世界遺産暫定リスト(以下「暫定一覧表」という。)については、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(平成四年条約第七号)第十一条1において、締約国は、文化遺産又は自然遺産の一部を構成する物件(以…
質問: …、見解を求める。 三 八重山・白保地域については、西表国立公園への編入と世界遺産への登録が、地元からも強く要望されている。この点について、政府はどのように考えるか、見解を求める。 四 沖縄県環境影響審査会が新石垣空港整備…
答弁: …説明会を開催するなど、関係者の理解を得るよう努力しているところである。 世界遺産への登録に関しては、環境省及び林野庁が設置した学識経験者による検討会において、平成十五年五月二十六日に、我が国の新たな世界自然遺産の候補地の…
質問: 国際自然保護連合のジュゴン保全勧告決議に関する質問主意書 国際自然保護連合(以下「IUCN」という。)は、二〇〇〇年十月十一日、ヨルダンの首都アンマンで開かれた総会で、名護市辺野古一帯海域を中心に生息するジュゴンと沖縄本…
答弁: …産及び自然遺産の保護に関する条約(平成四年条約第七号)に基づく自然遺産の世界遺産一覧表への記載には、同条約第十一条5の規定に基づき世界遺産委員会が定めた基準に照らして、その自然環境が顕著な普遍的価値を有すると認められるも…
質問: …軍北部演習場を含めキャンプ・シュワーブ水域名護市辺野古沿岸域を一体として世界遺産に指定登録できるようにすべきと考えるが、その対応を明らかにされたい。 八、ジュゴンの生息を脅かす人間活動、とりわけ漁業との関係も解決を図るべ…
答弁: …産及び自然遺産の保護に関する条約(平成四年条約第七号)に基づく自然遺産の世界遺産一覧表への記載には、同条約第十一条5の規定に基づき世界遺産委員会が定めた基準に照らして、その自然環境が顕著な普遍的価値を有すると認められるも…
質問: …の確保が困難になっている。 檜皮葺の建造物の多くが、国宝や重要文化財で、世界遺産に登録されているものも多く、これら文化財の保存のため、良質な檜皮の確保は欠かせない。 また、檜皮葺、板葺などの屋根工事に従事する技術者の高齢…
答弁: 一の(1)について 国有林においては、個別に採取希望があるヒノキ林について、国有林の管理経営上支障がないと認められるときは、文化財保護にも資することから、檜皮の売却を行ってまいりたい。 一の(2)について 皮はぎによるヤ…
質問: …府の答弁によると、本件事業に伴う環境アセスメントに際し、ラムサール条約や世界遺産条約自体、および、これらに関連する環境アセスメントにかかる諸ガイドラインを全く考慮した跡がない。このような政府の政策は、各条約締結国としての…
答弁: …に関する条約」(平成四年条約第七号)に関しては、諫早湾は、同条約に基づく世界遺産一覧表には掲載されていないこと、また、同条約上、具体的に、自国の領域内のどのような地域を学術的観点等から顕著な普遍的価値を有するものとするか…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「世界遺産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳海岸侵食対策事業に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」に関す…」ほか3件に近い
「奄美大島における大型クルーズ船寄港地開発による社会環境への…」ほか2件に近い
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか2件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄振興特定事業推進費等に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。