「二月七日 「北方領土」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
44件
1987年4月24日〜2024年2月20日
答弁書あり
44件
提出者 9人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
9件
お答えすることは困難 8、趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。
お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。
お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。
3 北方領土の返還を求める国民世論は、北方領土返還を求める全会一致の国会決議の累次にわたる採択、北方領土返還実現に関する請願署名数の増人、全都道府県における北方領土返還のための県民会議の設立からも明らかなようにますます高まりをみせている。右を背景として、政府は昭和五十六年から二月七日を「北方領土の日」に決定し、以来、全国各地においてこの日を中心に関連の記念行事が開催されている。
2. 答えていない型が返った質問(9件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …いなどを伝え、人道的見地からも北方墓参の再開について要望してきた。 本年二月七日、「北方領土の日」にあたり、内閣総理大臣、外務大臣が北方領土返還要求全国大会に出席し、挨拶した。日本国政府の認識、これまでの日露関係及びロシ…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
質問: …む各国と歩調を合わせ、より厳しい措置を検討すべきではないか。 十一 今年二月七日の「北方領土の日」に行われた「北方領土返還要求全国大会」が採択した大会アピールでは、返還を求める北方四島について、「法的根拠のないままに七十…
答弁: 一について プーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)の御指摘の発言については承知しているが、御指摘のロシア連邦の憲法改正後の令和二年九月二十九日に菅内閣総理大臣とプーチン大統領との間で行われた日露首脳…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: …る下田武三外務省条約局長(当時)の答弁 「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算委員会における鳩山一郎内閣総理大臣(当時)の答弁 「四島一括返還」 昭和五十年十一月二十日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委…
質問: …で「竹島の日」を制定する考えはない」(内閣参質一八〇第六号、平成二十四年二月七日)、「「竹島の日」に係る方策などの御指摘のような方策を含め、不断に検討していく考え」(内閣参質一八三第一一号、平成二十五年二月八日)としてい…
答弁: 一について お尋ねの「記念式典」には、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: …運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。 また、毎年同日には北方領土返還要求全国大会(以下「大会」という。)が開催されており、内閣府は、大会を主催する…
質問: …シアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与している。一方で竹島に関しては、二〇〇五年に島根県が二月二…
答弁: 一について 政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平…
質問: 一 二月七日が「北方領土の日」と定められた経緯につき説明されたい。 二 毎年二月七日の「北方領土の日」に、東京において北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」とする。)が開催されていると承知するが、大会実行委員会(以下、…
答弁: …運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。 二について 北方領土返還要求全国大会(以下「大会」という。)の大会実行委員会(以下「実行委員会」という。)は…
質問: …は定められておらず、お尋ねの部署及び大臣は置かれていない」と、現在政府が二月七日を「北方領土の日」と定め、各種啓発行事を行っている一方で、竹島については「竹島の日」を定めていないこと、並びに現在内閣府には北方対策本部とい…
答弁: 一について それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二及び三について 竹島に関連する事務を担当する大臣及び部局は、事務の具体的内容に応じて様々であり、一概にお答え…
質問: …竹島問題両方を解決する義務を負っているか。確認を求める。 二 現在政府は二月七日を「北方領土の日」に定め、各種啓発行事を行っていると承知するが、「北方領土の日」同様に「竹島の日」は定められているか。 三 二で、政府が「竹…
答弁: 一について 我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題は、北方四島及び竹島をめぐる問題以外には存在しておらず、政府として、北方領土問題及び竹島問題の双方について問題の解決のため粘り強い努力を行っている。 二から五まで…
3. 過去の質問主意書(44件・新しい順)
質問: …いなどを伝え、人道的見地からも北方墓参の再開について要望してきた。 本年二月七日、「北方領土の日」にあたり、内閣総理大臣、外務大臣が北方領土返還要求全国大会に出席し、挨拶した。日本国政府の認識、これまでの日露関係及びロシ…
答弁: 一について 御指摘の「北方墓参」に関する事項は、御指摘の「ロシアが発表した声明」には含まれていないと認識している。 二について 政府として、御指摘の「北方墓参」の枠組みは現在も維持されていると考えており、ロシア側からもそ…
質問: …む各国と歩調を合わせ、より厳しい措置を検討すべきではないか。 十一 今年二月七日の「北方領土の日」に行われた「北方領土返還要求全国大会」が採択した大会アピールでは、返還を求める北方四島について、「法的根拠のないままに七十…
答弁: 一について プーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)の御指摘の発言については承知しているが、御指摘のロシア連邦の憲法改正後の令和二年九月二十九日に菅内閣総理大臣とプーチン大統領との間で行われた日露首脳…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: …る下田武三外務省条約局長(当時)の答弁 「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算委員会における鳩山一郎内閣総理大臣(当時)の答弁 「四島一括返還」 昭和五十年十一月二十日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委…
質問: …は言うものの「不法占拠」との用語を用いることを避けています。 また、本年二月七日の「北方領土返還要求全国大会」にて採択されたアピールにおいても、これまで用いられてきた「不法占拠」という用語が用いられませんでした。 内閣府…
答弁: 北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、その法的評価に基づく対外的な説明について、どのような場でどのような表現を使うかは、その時々の政策的判断により異なり得るものである。…
質問: …述しています。 安倍総理は、平成三十一年一月二十八日の施政方針演説や同年二月七日の北方領土返還要求全国大会の挨拶などにおいて「ロシアとは、国民同士、互いの信頼と友情を深め、領土問題を解決して平和条約を締結する。戦後七十年…
答弁: 一について 北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。また、御指摘のいずれの表現であっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫している。 二について ロシア連邦政府関係者の認識について政府として…
質問: …で「竹島の日」を制定する考えはない」(内閣参質一八〇第六号、平成二十四年二月七日)、「「竹島の日」に係る方策などの御指摘のような方策を含め、不断に検討していく考え」(内閣参質一八三第一一号、平成二十五年二月八日)としてい…
答弁: 一について お尋ねの「記念式典」には、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、…
質問: …て具体的に誰に出席させる考えでいるのか明らかにされたい。 五 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関しては、島根県が独自に二月二十二日を「竹島の日」とし、島根県が主催する形で式…
答弁: 一について 政府として、地方公共団体の個別具体の取組について見解を述べることは差し控えたい。 二及び三について 政府において、御指摘の「招待状」を受け取っている者は、内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、文部科学大臣、農…
質問: …る我が国の立場を明確にできたと、政府として考えているか。 三 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関しては、島根県が独自に二月二十二日を「竹島の日」とし、島根県が主催する形で式…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十六年六月十七日内閣衆質一八六第二〇三号)一について及び二についてでお答えしたとおり、これまでも政府は、竹島をめぐる領土問題に関する我が国の立場を明確にする上で、より有効な方策を不断に…
質問: …北方領土と竹島の二つのみであると考えるが、確認を求める。 四 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関しては、島根県が独自に二月二十二日を「竹島の日」とし、島根県が主催する形で式…
答弁: 一について 政府として、政府の主催ではない個々の集会に対する評価を述べることは差し控えたい。 二について これまでも政府は、竹島をめぐる領土問題に関する我が国の立場を明確にする上で、より有効な方策を不断に検討してきたとこ…
質問: …国以外の国に対して何らかの意見を公式に伝えてきたことはあるか。 三 本年二月七日付毎日新聞報道によると、二〇一〇年より、中国がロシアに対し、中国が従来日本領としてきた北方領土をロシアの領土として承認する代わりに、尖閣諸島…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政府としてお答えする立場にない。その上で申し上げれば、北方領土問題に関して中国政…
質問: …いりたい」とされている。日本における領土問題は北方領土と竹島だと承知し、二月七日は「北方領土の日」と決められている。同じく二月二十二日も「竹島の日」と制定すべきと考えるが、政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: 一について 政府において、御指摘の「招待状」を受け取っている国務大臣は、内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣及び海洋政策・領土問題担当大臣である。 二及び三について お尋ねの「式典」への対応に…
質問: 本年二月七日に行われるロシア・ソチでの冬季五輪開会式に、安倍晋三内閣総理大臣が出席する見通しであるとの報道がなされている。 右を踏まえ、質問する。 一 安倍総理がソチ冬季五輪の開会式に出席することは、正式に決定しているの…
答弁: 一及び四について 政府としては、安倍晋三内閣総理大臣が第二十二回オリンピック冬季競技大会の開会式に出席し、プーチン・ロシア連邦大統領と首脳会談を行う方向で調整を行っているところである。 二について 安倍晋三内閣総理大臣は…
質問: …内閣において、「北方領土の日」が一九八一年一月六日に閣議決定により、毎年二月七日をその期日として定められたのと同様に、「竹島の日」を政府として閣議決定によりその期日を定めることが過去に検討されたことはあったか。確認を求め…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: …運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。 また、毎年同日には北方領土返還要求全国大会(以下「大会」という。)が開催されており、内閣府は、大会を主催する…
質問: …シアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与している。一方で竹島に関しては、二〇〇五年に島根県が二月二…
答弁: 一について 平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸したことは、竹島が歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であるという我が国の立場と相容れず、到底受け入れられないものである。 二、三、五、七及び十一について…
質問: …シアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与している。一方で竹島に関しては、二〇〇五年に島根県が二月二…
答弁: 一について 政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八〇第三八号)を踏まえ、再質問する。 一 毎年二月七日の「北方領土の日」に、東京において開催されている北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」とする。)の実行委員会(以下、「実行委員会」とする。…
答弁: 一について 北方領土返還要求運動連絡協議会の構成団体は、安全保障問題研究会、財団法人小笠原協会、公益財団法人沖縄協会、各種女性団体連合、特定非営利活動法人北の海の動物センター、釧路建親会、神道政治連盟、神道青年全国協議会…
質問: 一 二月七日が「北方領土の日」と定められた経緯につき説明されたい。 二 毎年二月七日の「北方領土の日」に、東京において北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」とする。)が開催されていると承知するが、大会実行委員会(以下、…
答弁: …運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。 二について 北方領土返還要求全国大会(以下「大会」という。)の大会実行委員会(以下「実行委員会」という。)は…
質問: …先鋭化している竹島問題への対応の一つとして、二月二十二日の「竹島の日」を二月七日の「北方領土の日」と同様に、政府全体を挙げて式典を行う日とし、政府も積極的に関わる形で返還要求全国大会を行うことが有効であると思料するが、政…
答弁: 一から三までについて 政府としては、御指摘の発言は報道等を通じて承知しているが、大韓民国政府の考えであるとは認識していない。 四及び五について 外務省としては、国際情勢、我が国と各国との関係等について種々の調査及び分析を…
質問: 本年二月七日、「北方領土の日」に東京都千代田区の九段会館で行われた北方領土返還要求全国大会において、菅直人内閣総理大臣は、来賓あいさつの中で、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことに関し、「許…
答弁: 一及び二について 菅直人内閣総理大臣が、いかなる戦略に基づいて御指摘の発言を行ったかについては、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えるが、先の答弁書(平成二十三年二月二十五日内閣衆質一七七第七一号)一及び二につ…
質問: 本年二月七日、「北方領土の日」に東京都千代田区の九段会館で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)において、菅直人内閣総理大臣は、来賓あいさつの中で、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものである。 三及び五について 御指摘の発言が、我が国の国益を損ねたとは認識してい…
質問: 平成二十三年二月七日、菅内閣総理大臣は、東京都内で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、「昨年十一月のメドベージェフ露大統領の北方領土、国後島訪問は許し難い暴挙」と語ったと報じられている。 ロシアに不法占拠されて…
答弁: 一について 昨年十一月十三日の日露首脳会談において、菅直人内閣総理大臣から、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領に対し、今般同大統領が国後島を訪問したことは、我が国の立場及び我が国国民の感情から受け入れられないとして、抗議…
質問: …が、右の「国会等の日程上の都合」とは具体的に何であったのか。例えば、本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣、そして大槻耕太郎外務省欧州局ロシア課首席事務官及び鴨志田尚昭外務副…
答弁: 一について お尋ねについては、岡田外務大臣及び齋木外務省アジア大洋州局長は、御指摘の日まで海外出張に赴いていた。赤松農林水産大臣及び町田水産庁長官は、御指摘の日に開催されていた衆議院予算委員会への対応を行っていた。 二か…
質問: …式典(以下、「式典」という。)を行っている。先の質問主意書で、政府が毎年二月七日を「北方領土の日」と定めているのと同様に、もう一方の領土問題である竹島について、鳩山由紀夫内閣として「竹島の日」を制定する考えがないのはなぜ…
答弁: 一について お尋ねの点も含め、先の答弁書(平成二十二年三月三十日内閣衆質一七四第二九四号)一についてでお答えしているとおり、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるか…
質問: …の関与もしていないことが明らかにされている。先の質問主意書で、政府が毎年二月七日を「北方領土の日」と定めているのと同様に、もう一方の領土問題である竹島について、鳩山内閣として「竹島の日」を制定する考えがないのはなぜかと問…
答弁: 一について お尋ねについて、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来す…
質問: …の制定は島根県が独自に行った施策と冷淡に切り捨てるのか、また、政府が毎年二月七日を「北方領土の日」と定めているのと同様に、もう一方の領土問題である竹島について、政府として具体的にいつを「竹島の日」として制定する考えでいる…
答弁: 一、四及び六について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二について お尋ねについて、御指摘の式典には、日程上の都合により出席できなか…
質問: …の制定は島根県が独自に行った施策と冷淡に切り捨てるのか。 二 政府は毎年二月七日を「北方領土の日」と定めている。では、北方領土と並び、もう一方の領土問題である竹島について、政府として具体的にいつを「竹島の日」として制定す…
答弁: 一及び二について 政府としては、現時点で「竹島の日」を制定する考えはないが、いずれにせよ、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 …
質問: …」であり、国民世論に啓発運動を行っていると承知しているが、現在政府が毎年二月七日に各種啓発事業を行っている「北方領土の日」と同様に、政府の責任において「竹島の日」を制定する考えはあるか。また、本年二月二十二日に島根県松江…
答弁: …我が国の領土問題について理解を深めさせるための指導が適切になされるよう、「北方領土など我が国が当面する領土問題については、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題について理…
質問: …当する専門大臣を設置する考えはあるか。 三 北方領土問題に関しては、毎年二月七日を「北方領土の日」と定め、内閣府や外務省はじめ政府が後援する形で毎年北方領土返還要求大会等のイベントが行われている。竹島問題については、島根…
答弁: 一から三までについて お尋ねの専門機関及び大臣は置かれておらず、お尋ねの日は定められていないが、政府としては、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討し…
質問: …「意見広告」に関して中曽根大臣が意見を伝達した複数の者のうち、例えば毎年二月七日、内閣府が主催団体の一つとして名を連ね、外務省としても様々な後援を行っている「北方領土返還要求全国大会」等の、政府、特に外務省が関係している…
答弁: 一及び五について 先の答弁書(平成二十一年五月二十六日内閣衆質一七一第四一〇号)一、二及び四についてでお答えしたとおり、お尋ねについてお答えすることは、先方との関係もあり、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十…
質問: …七一第一〇七号)を踏まえ、再質問する。 一 「北方領土の日」に当たる本年二月七日、東京都千代田区九段下で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)について、前回質問主意書で、「大会」の開催に当たり、政府、…
答弁: 一について お尋ねの業務とは、来場者や報道機関の受付、誘導等である。 二から四まで及び七について 前回答弁書(平成二十一年二月十七日内閣衆質一七一第一〇七号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土で…
質問: …の大臣または政府職員の名前で祝電等のメッセージを送っているか。 四 毎年二月七日の「北方領土の日」に、日本各地で北方領土返還要求運動大会が行われ、東京都においても、毎年北方領土返還要求大会が開催されている。右の大会が開催…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年二月十日内閣衆質一七一第八〇号)三から五までについてでお答えしたとおりであり、これ以上の詳細について明らかにすることは、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決…
質問: 「北方領土の日」に当たる本年二月七日、全国各地で北方領土返還を要求する各種会合が行われ、東京都千代田区九段下で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)には、麻生太郎内閣総理大臣、中曽根弘文外務大臣、佐藤…
答弁: 一について 内閣府としては、御指摘の行事を主催する「北方領土返還要求全国大会実行委員会」の構成員として、当該行事の実施に必要な業務を行ったところである。また、麻生太郎内閣総理大臣、中曽根弘文外務大臣、佐藤勉内閣府特命担当…
質問: …ると認識しているか。「新方針」は国民の間に十分浸透しているか。 三 毎年二月七日の「北方領土の日」等、政府主催、または後援の会合において、「北方四島の一括返還を求める」旨書かれた横断幕等が掲げられたり、出席者より右の趣旨…
答弁: 一から三までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び…
質問: …に係る二つの問題に対する政府の取組につき、北方領土については、現在政府は二月七日を「北方領土の日」と定め、各種啓発行事を行い、内閣府には北方対策本部という、北方領土問題解決を図る部署が設置され、担当する特命担当大臣がおり…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: …は定められておらず、お尋ねの部署及び大臣は置かれていない」と、現在政府が二月七日を「北方領土の日」と定め、各種啓発行事を行っている一方で、竹島については「竹島の日」を定めていないこと、並びに現在内閣府には北方対策本部とい…
答弁: 一について それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二及び三について 竹島に関連する事務を担当する大臣及び部局は、事務の具体的内容に応じて様々であり、一概にお答え…
質問: …竹島問題両方を解決する義務を負っているか。確認を求める。 二 現在政府は二月七日を「北方領土の日」に定め、各種啓発行事を行っていると承知するが、「北方領土の日」同様に「竹島の日」は定められているか。 三 二で、政府が「竹…
答弁: 一について 我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題は、北方四島及び竹島をめぐる問題以外には存在しておらず、政府として、北方領土問題及び竹島問題の双方について問題の解決のため粘り強い努力を行っている。 二から五まで…
質問: …何の関与もしていないとの答弁をしているが、北方領土問題については、政府は二月七日を「北方領土の日」と制定し、日本各地で行われる返還要求大会の主催団体に名を連ね、内閣府等の職員も参加していると承知する。更に、内閣総理大臣や…
答弁: 一について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。なお、政府として、それぞれの領土問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのよう…
質問: …様な話し合いがなされたのか説明されたい。 四 北方領土問題については毎年二月七日を「北方領土の日」とし、政府も主催団体の一つとして返還要求大会を毎年行っており、また、北方領土問題についての広報冊子である「われらの北方領土…
答弁: 一について 国際司法裁判所は、紛争の両当事者が同裁判所において解決を求めることに合意して初めて手続が開始される。政府としては、御指摘の昭和三十七年三月の日韓外相会談の際等に、竹島問題を同裁判所に付託することを大韓民国側に…
質問: …方領土問題については、「われらの北方領土」という広報冊子が毎年発行され、二月七日が「北方領土の日」と定められ、政府も主催団体の一つとなってその日に返還要求大会が行われている。一方で、竹島問題については、広報冊子が発行され…
答弁: 一について 政府として、御指摘の大会等を行う予定はない。 二について 外務省においては、例えば、日常の業務の一環として行っている外務省アジア大洋州局内の打合せにおいて、御指摘の検討を行っているが、御指摘の日の制定について…
質問: …八年二月二十日現在、右について何か決まったことはあるか。 二 二〇〇八年二月七日に東京で「北方領土返還要求全国大会」(以下、「大会」という。)が行われた際、司会を務めた三遊亭金八氏、大会実行委員長の本田徹氏が、「北方四島…
答弁: 一について お尋ねについては、現時点では、何ら決まっていない。 二及び四について 御指摘の大会関係者の挨拶は、北方領土問題の解決を願う北方領土返還運動関係者の強い思いを述べたものであると認識している。政府としては、我が国…
質問: …び条件については柔軟に対応する」というものであると承知する。一方で、本年二月七日に東京で「北方領土返還要求全国大会」(以下、「大会」という。)が行われた際、司会を務めた三遊亭金八氏、大会実行委員長の本田徹氏が挨拶の中で、…
答弁: 一について お尋ねについては、現時点では、何ら決まっていない。 二について 北方領土問題に関する我が国の立場については、累次にわたりロシア側に伝えてきていることから、政府として、御指摘のようなことはないと考えている。 三…
質問: 一 二月七日の「北方領土の日」は、いつどのような経緯で設けられたか。 二 本年の「北方領土の日」に関連して、外務省はどのような行事を行うか。 三 外務省で日露平和条約交渉を担当する責任者である原田親仁欧州局長、松田邦紀欧…
答弁: …運動の一層の推進を図るために、昭和五十六年一月六日の閣議了解により、毎年二月七日を期日として定めたものである。 二について お尋ねについては、麻生太郎外務大臣が、平成十九年二月七日、東京都千代田区で開催された「平成十九年…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 戰後政治の反省と東京裁判などの所謂戰後問題に關する質問主意書 昭和二十年八月、我國が米英など聯合國に降伏して早くも四十餘年を閲したが、こゝに漸く戰後政治を反省總括し、誤れるは之を正し、失へるは…
答弁: …ようにますます高まりをみせている。右を背景として、政府は昭和五十六年から二月七日を「北方領土の日」に決定し、以来、全国各地においてこの日を中心に関連の記念行事が開催されている。 政府としては、かかる領土返還運動が今後一層…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二月七日 「北方領土」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」ほか2件に近い
「韓国大統領による竹島訪問を受けての同問題解決に向けた野田佳…」ほか1件に近い
「韓国大統領による竹島訪問を受けての同問題解決に向けた野田佳…」ほか1件に近い
「北方領土がロシアに実効支配されている状態を「不法占拠」と明…」ほか1件に近い
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。