「北方領土 不法占拠」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2008年10月6日〜2024年2月20日
答弁書あり
59件
提出者 15人(多い順: 鈴木 宗男、亀井 亜紀子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 6、承知していない 6、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「詳細な経緯」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「大会アピール」において用いられる表現については、北方領土返還要求全国大会の実行委員会において、同委員会を構成する各団体等による意見を集約し、様々な要素を勘案した上で全体として取りまとめられるものであり、御指摘のように「二〇一八年以来五年ぶりに「不法占拠」という表現が用いられ、本年も同様の文言が用いられた」ことのみについて、その理由を個別にお答えすることは困難である。
政府としては、北方四島はロシア連邦に法的根拠のない形で占拠されており、大韓民国による竹島の占拠は不法占拠であると認識している。御指摘のいずれの表現であっても、北方四島及び竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべきものであるということ、相手国との関係全般等を考慮した結果として行われる、その時々の政策的判断により異なり得るものである。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないと考える。
政府としては、ロシア連邦が北方四島を不法に占拠している現状において、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四島に入域すること又は北方四島における経済活動等に従事することは、ロシア連邦による不法占拠を認めることにほかならず、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。政府としては、閣議了解に基づいて、我が国国民の北方領土への入域は、墓参、四島交流及び自由訪問の枠組みの下での訪問のみとし、これら以外の北方領土への入域については、北方領土問題の解決までの間、これを行わないよう、国民の理解と協力を要請してきており、これまで理解と協力を得られているものと認識している。
我が国としては、我が国固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、我が国の国民が、ロシア側の一方的な措置に従って、「出入国カード」を提出する等、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、また、我が国国民による「出入国カード」の記入をもって我が国の立場が変化したとはみなさないといったロシア側の説明は受け入れることはできない。今後とも、このような形で北方四島に入域することは考えていない。
我が国固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、我が国の国民が、ロシア側の一方的な措置に従って、お尋ねの「出入国カード」を提出する等、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。
御指摘の「会見」における佐藤内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)の発言は、世界の経済状況等に関する一般的な認識を示し、それを踏まえたものであり、我が国固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、第三国の国民等があたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、この問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのものを解決する必要があると考えているとの趣旨を述べたものである。
御指摘の発言は、我が国の固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、第三国の国民等があたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、この問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのものを解決する必要があると考えているとの趣旨を述べたものである。
外務省としては、ロシア連邦が北方四島を不法に占拠している現状において我が国の国民が北方四島における開発等に従事することは、その具体的内容、態様等があたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提としたかのごときものであれば、ロシア連邦による不法占拠を認めることにほかならず、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。
2. 答えていない型が返った質問(18件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …一日、「日本政府の決定に対するロシア外務省の対応について」とする声明で、北方領土問題を含む平和条約交渉の中断、平和条約交渉の前進に向けた北方四島での共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビ…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「大会アピール」については、北方領土返還要求運動連絡協議会の構成団体、地方六団体及び内閣府により構成される北方領土返還要求全国大会の実行委員会においてその案文が検討され、及び作…
質問: …道根室振興局管内に属する択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の四島から成る北方領土の現況並びに北方四島交流事業(以下「交流事業」という。)について、以下、質問する。 一 オホーツク海と太平洋に挟まれた北緯四五度三三分二六秒…
答弁: 一について 北方領土は我が国が主権を有する島々である。 二について 御指摘の「他国の国家機関が常駐」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、ロシア連邦の軍隊等が北方四島に駐留していると承知してい…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: …用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。 「北方領土」 昭和三十一年三月十日の衆議院外務委員会における下田武三外務省条約局長(当時)の答弁 「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算…
質問: …は、来る二〇一五年に戦後七十周年を迎える。しかし、我が国固有の領土である北方領土がいまだロシアにより不法占拠されている状況は、非常に遺憾であり、政府は北方領土返還の実現に向けてたゆまぬ努力を続けていかなければならない。 …
答弁: …て作戦機約三百四十機が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍…
質問: …り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: 一について 政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平…
質問: …とする。」との文章がある。我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府…
答弁: 一及び二について 平成二十四年八月十日の李明博大韓民国大統領による竹島上陸(以下「本件上陸」という。)に関しては、同月九日に佐々江賢一郎外務事務次官から申※(注)秀在京大韓民国大使に対して行った申入れを含め、様々なレベル…
質問: …首相が、我が国固有の領土でありながら、ロシアによる不法占拠が行われている北方領土の国後島を訪問した。同首相は、平成二十二年十一月の大統領在任時にも同島を訪問しており、今回で二度目となる。これは誠に許し難い暴挙であり、断じ…
答弁: …について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会談等において、北方領土問題について静かな環境の下で議論を継続していくことで一致してきており、政府として行ってきた情報発信は、このような事実を説明してきたものである…
質問: …的根拠のない形で占拠されている」との認識なのか、先の政府答弁書のように「不法占拠」との認識なのか。 2 北方四島の現状認識についても、竹島と同様に、かつての政府答弁と異なる表現(「法的根拠のない形で占拠されている」)を用…
答弁: …あっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべ…
質問: …が「竹島の日」記念式典に参加しない理由を明らかにされたい。また、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定する考えはないか。 五 「竹島問題に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五一号)に対す…
答弁: … 現在、お尋ねの担当部署及び特命担当大臣は置かれていない。政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきている。また、御指摘の「国境離…
質問: …国の不法占拠は年々エスカレートし、看過できない事態となっている。 また、北方領土においては、昨年十一月にメドヴェージェフ・ロシア大統領、同十二月にシュワロフ・ロシア第一副首相、本年一月にブルガコフ・ロシア国防次官とロシア…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの件について、事実確認に努めているが、外交上の個別のやり取り及び事実確認の詳細について明らかにすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。政府としては、お尋ねの…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …一日、「日本政府の決定に対するロシア外務省の対応について」とする声明で、北方領土問題を含む平和条約交渉の中断、平和条約交渉の前進に向けた北方四島での共同経済活動に関する対話からの離脱、北方領土の元島民らによるいわゆる「ビ…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「大会アピール」については、北方領土返還要求運動連絡協議会の構成団体、地方六団体及び内閣府により構成される北方領土返還要求全国大会の実行委員会においてその案文が検討され、及び作…
質問: …ライナ国境に集結させている軍は、極東から移動された部隊が多いです。日本が北方領土を取りに来ないとわかっているから、「東の防衛にはそんなに力いれなくていい」と思っているでしょう」と述べている。 これは見方を変えれば、日本が…
答弁: …続き、G7を始めとする国際社会と連携し、適切に対応してまいりたい。また、北方領土問題については、政府としては、ロシア連邦との間で領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、粘り強く取り組んでいく考えである。 三…
質問: …について今後も提起が繰り返されると想定すべきである。日本も竹島に限らず、北方領土、尖閣諸島等、国境に関して戦略的に対応するための専門機関を設置し、調査や資料の収集、保存などを積極的に展開すべきと考えるが、政府の見解は如何…
答弁: …ける指導に当たっては、「領土の画定などを取り扱うようにすること。その際、北方領土に触れるとともに、竹島、尖閣諸島の編入についても触れること」としている。また、高等学校学習指導要領では、地理歴史科の科目構成を見直し、現代的…
質問: …道根室振興局管内に属する択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の四島から成る北方領土の現況並びに北方四島交流事業(以下「交流事業」という。)について、以下、質問する。 一 オホーツク海と太平洋に挟まれた北緯四五度三三分二六秒…
答弁: 一について 北方領土は我が国が主権を有する島々である。 二について 御指摘の「他国の国家機関が常駐」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、ロシア連邦の軍隊等が北方四島に駐留していると承知してい…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: …用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。 「北方領土」 昭和三十一年三月十日の衆議院外務委員会における下田武三外務省条約局長(当時)の答弁 「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算…
質問: 「北方領土に対する政府の見解に関する再質問主意書」(平成三十一年二月二十二日提出質問第五七号)において、「政府の法的評価」の具体的な内容と北方四島がロシアに「不法占拠」されているという認識なのか「不法占拠」という用語を用…
答弁: 北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、その法的評価に基づく対外的な説明について、どのような場でどのような表現を使うかは、その時々の政策的判断により異なり得るものである。…
質問: 政府は、「北方領土に対する政府の見解に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九八第三八号。以下「本件答弁書」という。)において、北方領土の現在の状況はロシアにより「不法占拠」された状態であると認識しているのかとの問いに対…
答弁: 一及び二について お尋ねの「政府の法的評価」とは、北方領土は我が国が主権を有する島々であることに基づく北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価をいい、この政府の法的評価は一貫している。…
質問: 竹島および北方領土について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされている。日本固有の…
答弁: …方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題及び北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。 四について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりた…
質問: 外務省ホームページ内の「北方領土問題の概要」においては、北方四島(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島)から成る北方領土の現在の状況について、「我が国固有の領土である北方領土に対するロシアによる不法占拠が続いている」と記述…
答弁: 一について 北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。また、御指摘のいずれの表現であっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫している。 二について ロシア連邦政府関係者の認識について政府として…
質問: …は、来る二〇一五年に戦後七十周年を迎える。しかし、我が国固有の領土である北方領土がいまだロシアにより不法占拠されている状況は、非常に遺憾であり、政府は北方領土返還の実現に向けてたゆまぬ努力を続けていかなければならない。 …
答弁: …て作戦機約三百四十機が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍…
質問: …、未定との政府の立場は変わっていないと理解してよいか。 五 かつて国会で北方領土や竹島がそれぞれロシア、韓国の支配下にあることに関して、「不法占拠」と表現すべきか「法的根拠がない」と表現すべきかが議論されたことがある。北…
答弁: …、北方四島及び竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通…
質問: …録は見当たらなかった。 また、安倍総理は先の施政方針演説でも「尖閣」や「北方領土」には言及しているが、「竹島」については、その名称すら触れていない。 そこで、以下のとおり質問する。 一 安倍総理は「竹島は韓国によって不法…
答弁: 一及び二について 大韓民国による竹島の占拠は、不法占拠である。 三について 御指摘の演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、内閣として決定したものである。 四について 竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今後…
質問: …したことは評価するところであるが、対策室についても、竹島を領土問題として北方領土等と一括して同じ組織で扱うことになるのか。また、平成二十五年度予算において、竹島問題に関する広報資料経費、調査研究経費はいくらか。 二 現在…
答弁: 一について 政府としては、今般、内閣府北方対策本部との連携を図りつつ、竹島に関する国民世論を含めた我が国の領土・主権に関する国民世論の啓発等に係る企画及び立案並びに総合調整を行うため、内閣官房に領土・主権対策企画調整室を…
質問: …の提案を行う考えはあるか。 四 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: 一について 平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸したことは、竹島が歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であるという我が国の立場と相容れず、到底受け入れられないものである。 二、三、五、七及び十一について…
質問: …算額について明らかにされたい。また、日本政府の領土保全対策予算において、北方領土や尖閣諸島等の地域の保全対策を含むとすると、韓国の竹島関連予算額を下回る可能性があるが、概算要求額増額の必要性の有無について、政府の見解を明…
答弁: 一について 御指摘のいずれの表現であっても、竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。今後、どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は…
質問: …り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: 一について 政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平…
質問: …とする。」との文章がある。我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府…
答弁: 一及び二について 平成二十四年八月十日の李明博大韓民国大統領による竹島上陸(以下「本件上陸」という。)に関しては、同月九日に佐々江賢一郎外務事務次官から申※(注)秀在京大韓民国大使に対して行った申入れを含め、様々なレベル…
質問: …首相が、我が国固有の領土でありながら、ロシアによる不法占拠が行われている北方領土の国後島を訪問した。同首相は、平成二十二年十一月の大統領在任時にも同島を訪問しており、今回で二度目となる。これは誠に許し難い暴挙であり、断じ…
答弁: …について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会談等において、北方領土問題について静かな環境の下で議論を継続していくことで一致してきており、政府として行ってきた情報発信は、このような事実を説明してきたものである…
質問: …的根拠のない形で占拠されている」との認識なのか、先の政府答弁書のように「不法占拠」との認識なのか。 2 北方四島の現状認識についても、竹島と同様に、かつての政府答弁と異なる表現(「法的根拠のない形で占拠されている」)を用…
答弁: …あっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべ…
質問: …が「竹島の日」記念式典に参加しない理由を明らかにされたい。また、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定する考えはないか。 五 「竹島問題に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五一号)に対す…
答弁: … 現在、お尋ねの担当部署及び特命担当大臣は置かれていない。政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきている。また、御指摘の「国境離…
質問: …国の不法占拠は年々エスカレートし、看過できない事態となっている。 また、北方領土においては、昨年十一月にメドヴェージェフ・ロシア大統領、同十二月にシュワロフ・ロシア第一副首相、本年一月にブルガコフ・ロシア国防次官とロシア…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの件について、事実確認に努めているが、外交上の個別のやり取り及び事実確認の詳細について明らかにすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。政府としては、お尋ねの…
質問: …れているか。例えば竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土については、これまで日ロ間で交わされた数々の宣言、声明等(例えば一九九三年の東京宣言)により、この問題は日ロ両国間に存在する問題であり、北方…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十三年二月四日内閣衆質一七七第一二号)四について及び先の答弁書(平成二十三年二月二十二日内閣衆質一七七第六三号)三についてでお答えしたとおりであり、政府としては、竹島に関して大韓民国と…
質問: …いはないか。 五 竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土に関しては、我が国国民がロシアの法的手続きに従って北方領土を訪問することの自粛を訴えた閣議了解がこれまで四度(一九八九年九月十九日、一九九一…
答弁: 一について 大韓民国による行為は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二について 御指摘の我が国の国会議員の…
質問: 我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島から成る北方領土は、第二次世界大戦終了直後、ソ連軍によって占領され、ソ連が崩壊しロシアとなった現在も不法占拠の下に置かれている。現在、北方領土には約一万七千人のロシア…
答弁: …あることなどから、北方地域元居住者等に対する援護措置として、独立行政法人北方領土問題対策協会において、事業又は生活に必要な資金を低利で融通しており、平成二十三年度からは、北方地域元居住者等からの要望に応え、そのうち一部の…
質問: 本年二月七日、「北方領土の日」に東京都千代田区の九段会館で行われた北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」という。)において、菅直人内閣総理大臣は、来賓あいさつの中で、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものである。 三及び五について 御指摘の発言が、我が国の国益を損ねたとは認識してい…
質問: 平成二十三年二月七日、菅内閣総理大臣は、東京都内で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、「昨年十一月のメドベージェフ露大統領の北方領土、国後島訪問は許し難い暴挙」と語ったと報じられている。 ロシアに不法占拠されて…
答弁: 一について 昨年十一月十三日の日露首脳会談において、菅直人内閣総理大臣から、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領に対し、今般同大統領が国後島を訪問したことは、我が国の立場及び我が国国民の感情から受け入れられないとして、抗議…
質問: …ではない」とした。その後、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領は北方領土である国後島を訪問するが、これは同年九月二十七日、中国を訪問したメドベージェフ大統領が胡錦濤国家主席と「第二次世界大戦終結六十五周年に関する…
答弁: …島をめぐり中国との間で解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。また、北方領土問題及び竹島問題については、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきており、今後とも領土問題の解…
質問: …能性はあるのか。 四 平成二十一年版防衛白書では「わが国固有の領土である北方領土や竹島の領土問題が依然として未解決のまま存在している」と明記されているが、政府の今回の措置は、民主党の外交政策に基づくものであるか。 五 領…
答弁: 一から五までについて 平成二十二年版防衛白書の閣議への配布の日程については確定していたわけではない。 また、平成二十二年版防衛白書については、韓国哨戒艦沈没事件に関して平成二十二年六月にムスコカ・サミット首脳宣言が、また…
質問: …厳格な審査を行っている。我が国においては、韓国との竹島問題及びロシアとの北方領土問題をかかえる現在、この領土問題の解決なくして外国人地方参政権付与は認められないと考えるが、政府の見解は如何か。さらに、現在の日本の選挙制度…
答弁: 一について 一般に、不法占拠とは、法的根拠なくして占拠することを意味していると承知しているが、先の答弁書(平成二十二年二月十二日内閣参質一七四第一四号)二についてで「現実に我が国が施政を行い得ない状態にある。」とお答えし…
質問: …北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。大韓民国による竹島の占拠は不法占拠であるか否か、また、竹島が我が国固有の領土である歴史的、…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣衆質一七四第五号)一についてでお答えしたとおり、竹島は我が国固有の領土である。 二から四までについて 先の答弁書(平成二十二年四月十六日内閣衆質一七四第三五八号)一及び…
質問: …北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第三一八号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十二年四月六日内閣衆質一七四第三一八号)二及び三についてでお答えしたとおりである。いずれにせよ、政府として、今後とも竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行ってい…
質問: …北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。右を踏まえ、質問する。 一 竹島は我が国固有の領土であるか。鳩山由紀夫内閣の見解如何。 二…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣衆質一七四第五号)一についてでお答えしたとおり、竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今後とも竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく…
質問: …県が独自に行った施策と冷淡に切り捨てるのか、また、政府が毎年二月七日を「北方領土の日」と定めているのと同様に、もう一方の領土問題である竹島について、政府として具体的にいつを「竹島の日」として制定する考えでいるのかと問うた…
答弁: 一、四及び六について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二について お尋ねについて、御指摘の式典には、日程上の都合により出席できなか…
質問: …県が独自に行った施策と冷淡に切り捨てるのか。 二 政府は毎年二月七日を「北方領土の日」と定めている。では、北方領土と並び、もう一方の領土問題である竹島について、政府として具体的にいつを「竹島の日」として制定する考えでいる…
答弁: 一及び二について 政府としては、現時点で「竹島の日」を制定する考えはないが、いずれにせよ、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 …
質問: …入れてきている。」との答弁である。政府は一九五四年以降の韓国による竹島の不法占拠から、今日までに何回、韓国政府に対して文書による申し入れを行ったのか。 二 本年は「日米安保条約改定五十周年」という節目の年に当たる。「「米…
答弁: …二十八号)の社会科の解説において、「我が国の領域をめぐる問題」として、「北方領土」と「竹島」の両方を記述しているところである。 五について 御指摘の内容の報道については、承知しているが、外交上の個別のやり取りについて明ら…
質問: …で言う我が国への主権侵害に当たるか。 三 現在我が国が抱える領土問題は、北方領土を巡る問題(以下「北方領土問題」という。)と竹島を巡る問題(以下「竹島問題」という。)の二つがあると承知するが、政府は両問題を解決する義務を…
答弁: …き領有権の問題としては、北方四島及び竹島をめぐる問題があり、政府として、北方領土問題及び竹島問題の双方について問題の解決のため粘り強い努力を行っている。 四について 外務省における竹島問題の主管課は、アジア大洋州局北東ア…
質問: …、当方の質問主意書に対する政府答弁書(内閣衆質一七三第八二号)において、北方領土がロシアによって不法占拠されているとされていることに苦言を呈したことに対し、「歴代内閣も使った言葉をそのまま政府答弁書という形で使っており、…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の「前原発言一」については、記者会見において、記者からの質問に対し、日露両国の関係強化及び協力の重要性を強調しつつ、累次の質問主意書に対する答弁書でお答えしている政府の法的立場を述べたものであ…
質問: …以下、「フォーラム」という。)につき、 �@ 十月三十日に日本外務省が、北方領土とはいかなる経済関係を結ぶのも困難である旨表明した �A 日本側が北方領土に居住するロシア系住民に対するビザの発給を拒否した の二点を理由に…
答弁: 一及び二について ロシア連邦外務省は、御指摘の答弁書(平成二十一年十一月二十四日内閣衆質一七三第八二号)における御指摘の記述について、ロシア側としては「受け入れられない」旨の本年十一月二十四日付けの声明を発出した。なお、…
質問: …おける日ロ首脳会談について、以下の通り質問する。 一 日ロ首脳会談では、北方領土問題を中心に議論したとされているが、進展がなかったと報道されている。当初、日本政府としては、「強い意志をもって交渉していく」としていたが、ど…
質問: 「北方領土の不法占拠に関する再質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質一七一第五九三号)を踏まえ、ポツダム宣言との関係から質問する。 一 同答弁書では、「北方四島がロシア連邦によって不法占拠されているというのは、従来から一貫…
答弁: …を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたいが、北方領土問題に関する我が国の立場については、累次にわたりロシア側に伝えてきている。…
質問: …援を行う一方で、ソヴィエト社会主義共和国連邦からロシア連邦に引き継がれた北方領土問題が未解決であったため、ロシア連邦との間で平和条約の締結に関する交渉を継続していた。」 �B 「我が国とロシア連邦との間の関係は、現在、平…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年六月三十日内閣衆質一七一第五七三号)二についてでお答えしたとおりである。…
質問: …、明らかにされたい。 二 本年五月三一日の読売新聞によれば、麻生総理は、北方領土問題について、「不法占拠が続いている。日本が独立した昭和二七年から以降、ずっと同じことしか言っていない」と述べているが、「一」の「下田答弁」…
答弁: …一、二、五及び六についてでお答えしたとおり、北方四島がロシア連邦によって不法占拠されているというのは、従来から一貫した政府の法的立場である。 四について 我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)に基づき、千…
質問: …七一第四八三号)を踏まえ、再質問する。 一 外務省の広報冊子の「われらの北方領土」に、北方領土問題に係る我が国の対応について「交渉に当たり、我が国は、ロシア側が九一年後半以降示してきた新たなアプローチを踏まえ、北方四島に…
答弁: …答えしたとおり、平成二十一年五月二十日に行われた参議院予算委員会における北方領土問題に関する麻生太郎内閣総理大臣の発言は、同問題に関する従来の政府の認識を改めて述べたものであって、御指摘の麻生太郎内閣総理大臣の発言は、こ…
質問: 北方領土は、ソ連が一九四六年に四島を一方的に自国領として、すべての日本人を強制退去させた上で、今日に至るまでソ連、ロシアによる不法占拠が続いている。平成二一年五月二〇日の参議院予算委員会でも麻生総理が、「北方四島は一度と…
答弁: 一、二、五及び六について 北方四島がロシア連邦によって不法占拠されているというのは、従来から一貫した政府の法的立場である。 三及び四について 我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)に基づき、千島列島及び我…
質問: 外務省の広報冊子「われらの北方領土」には、北方領土問題に係る我が国の対応について「交渉に当たり、我が国は、ロシア側が九一年後半以降示してきた新たなアプローチを踏まえ、北方四島に居住するロシア国民の人権、利益及び希望は返還…
答弁: …援を行う一方で、ソヴィエト社会主義共和国連邦からロシア連邦に引き継がれた北方領土問題が未解決であったため、ロシア連邦との間で平和条約の締結に関する交渉を継続していた。 五について 我が国とロシア連邦との間の関係は、現在、…
質問: …、「奉呈式」という。)において、ロシアのメドベージェフ大統領が挨拶の中で北方領土問題について「(北方四島の)ロシアの主権を疑問視する日本の試みは交渉継続を促すことにはならない」と述べ、我が国を批判したと報じられている。右…
答弁: …おり、平成二十一年五月二十九日に外務本省において受信した。 発言のうち、北方領土問題に関する言及については、ロシア側の従来の立場を述べたものと認識しているが、発言は、全体として、日露関係を高い次元に引き上げる観点から、ア…
質問: …ザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給した。右につき、「前々回答弁書」(内閣衆質一七一第三三七号)では、「御指摘の…
答弁: …の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないと考える。…
質問: …四島のロシアによる不法占拠が続いている状況において、我が国国民があたかも北方領土においてロシア側の『管轄権』に服したかの如き誤解を与えかねない行為を行うこと、またあたかも北方四島に対するロシアの『管轄権』を前提としたかの…
答弁: …動等に従事することは、ロシア連邦による不法占拠を認めることにほかならず、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。政府としては、閣議了解に基づいて、我が国国民の北方領土への入域は、墓参、四島交流及び自由訪問…
質問: 北方領土に居住するロシア系住民へ支援物資を届けるべく、本年一月二十七日に根室港を出港した支援物資船が、国後島到着後、ロシア側から出入国カードの提出を求められ、同月二十八日、国後島への上陸を断念し、根室港に引き返すという事…
答弁: …、各訪問団員が署名を行った上でロシア側に提出することとなった。これにより北方領土問題に関する我が国の立場が損なわれるものではないと考えている。 五及び六について 本年第一回目の四島交流の枠組みによる北方四島への訪問に関し…
質問: 北方領土に居住するロシア系住民へ支援物資を届けるべく、本年一月二十七日に根室港を出港した支援物資船が、国後島到着後、ロシア側から出入国カードの提出を求められ、同月二十八日、国後島への上陸を断念し、根室港に引き返すという事…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「別の文書」の意味が必ずしも明確ではないため、お尋ねに対してお答えすることは困難である。…
質問: …北方四島にロシアの管轄権に服した形で訪れることがより容易になり、ロシアの不法占拠の既定事実化が進み、我が国の国益を著しく損ねることになると考えるが、外務省の見解如何。 四 二が事実ならば、外務省としてロシア側に事実確認の…
答弁: …前提としたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外務省としては、このような事案については、申入れを行う等適切に対応してきているが、外…
質問: …が求める以上は人道支援物資の輸送を含めいわゆる「ビザなし交流事業」として北方領土への上陸を試みることは無いのか見解如何。 右質問する。…
答弁: …前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、また、我が国国民による「出入国カード」の記入をもって我が国の立場が変化したとはみなさ…
質問: …衆質一七一第五七号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国が抱える領土問題は北方領土と竹島に係る問題の二つであり、我が国固有の領土である北方領土と竹島は、現在それぞれロシアと韓国により不法占拠されていると承知するが、中曽根弘…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四〇四号)一について、先の答弁書(平成二十年六月十七日内閣衆質一六九第四九七号)一について、先の答弁書(平成二十年十月三日内閣衆質一七〇第四号)一につ…
質問: …するものはどれか、全て挙げられたい。 二 外務省が発行している「われらの北方領土」二〇〇七年版の資料編四頁には、択捉、国後、色丹、歯舞群島の北方四島それぞれの面積が記されている。そのうち、歯舞群島の海馬島、貝殻島について…
答弁: 一について お尋ねの「五十二島を除き、政府として個別の面積を把握していない島」については、昭和四十四年及び昭和六十一年に海上保安庁の行った調査では、個別の島を特定できる資料を作成していないため、お答えすることは困難である…
質問: 北方領土に居住するロシア系住民へ支援物資を届けるべく、本年一月二十七日に根室港を出港した支援物資船(以下、「支援物資船」という。)が、国後島到着後、ロシア側から出入国カードの提出を求められた結果、同月二十八日、外務省とし…
答弁: …前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。 八について お尋ねについては、在ロシア連邦日本国大使館等を通じ、ロシア側に対し我が…
質問: …閣衆質一七〇第二九三号)を踏まえ、再質問する。 一 本年十一月二十二日、北方領土視察のため北海道根室市に入った佐藤勉内閣府沖縄北方担当大臣が記者会見(以下、「会見」という。)で、ロシア政府による北方領土開発に関し「世界経…
答弁: …前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、この問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのものを解決する必要があると考えてい…
質問: 一 本年十一月二十二日、佐藤勉内閣府沖縄北方担当大臣は、北方領土視察のため北海道根室市に入り、記者会見(以下、「会見」という。)をしている。「会見」の場で佐藤大臣は、ロシア政府による北方領土開発に関し「世界経済の状況を見…
答弁: …前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識しており、この問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのものを解決する必要があると考えてい…
質問: …る。 一 二〇〇七年から二〇一五年までの期間に行われる、ロシア政府による北方領土の開発を推進するクリール経済社会発展計画(以下、「計画」という。)につき、前回質問主意書で、政府は「計画」の予算規模、「計画」に基づいて建設…
答弁: …国民が北方四島に入域すること又は北方四島における開発等に従事することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。政府としては、閣議了解に基づいて、我が国国民の北方領土への入域は、墓参、四島交流及び自由訪問…
質問: 一 二〇〇七年から二〇一五年までのロシア政府による北方領土の開発を推進するクリール経済社会発展計画(以下、「計画」という。)が始まって本年で二年目になる。「計画」につき、政府は本年五月三十日の政府答弁書(内閣衆質一六九第…
答弁: …のごときものであれば、ロシア連邦による不法占拠を認めることにほかならず、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。…
質問: …いて「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である。」との記述がなされていることにつき、「前回答弁書」で文科省は「中学校学習…
答弁: …が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなど」にも触れた上で「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせること」が必要であると考えたため、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土 不法占拠」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
「韓国大統領による竹島訪問を受けての同問題解決に向けた野田佳…」ほか2件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか2件に近い
「韓国大統領による我が国固有の領土竹島への訪問に対する政府の…」ほか2件に近い
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」ほか1件に近い
「韓国大統領による我が国固有の領土竹島への訪問に対する政府の…」ほか1件に近い
「北方領土問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「韓国大統領による竹島訪問を受けての同問題解決に向けた野田佳…」ほか1件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。