「安倍内閣総理大臣 国務大臣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
39件
2006年9月29日〜2021年4月26日
答弁書あり
39件
提出者 21人(多い順: 逢坂 誠二、辻元 清美、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
24件
趣旨が明らかではない 17、お答えすることは困難 13、承知していない 5、個別の事案 2、検討してまいりたい 2、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、御指摘の令和二年四月二十七日の参議院本会議において、安倍内閣総理大臣が「政治に要する費用の問題は、議会政治や議員活動の在り方、すなわち民主主義の根幹に関わる重要な課題であることから、国会において国民の代表たる国会議員が真摯な議論を通じて合意を得る努力を重ねていかなければならない問題であると考えています。なお、安倍内閣においては、これまでも、行財政改革を引き続き着実に推進する観点から、内閣総理大臣にあっては月額給与及び期末手当の三割、国務大臣及び副大臣にあっては二割、大臣政務官にあっては一割に相当する額を国庫に返納しているところです。その上で、今般、十万円の特別定額給付金については申請を行わないこととしたほか、国会議員の歳費月額を二割減額する法案が成立すれば、歳費減額に相当する額を更に国庫に返納する方針です。」と述べた上で、それ以上の措置の要否については、「今後の国会での御議論を踏まえつつ、適切に判断をしてまいりたいと思います。」と答弁したとおりである。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、平成三十一年四月十二日の参議院本会議において、櫻田前国務大臣について、「招致決定直後から文部科学副大臣として組織委員会の立ち上げなどに携わった経験等を踏まえ、オリンピック・パラリンピック担当大臣として任命しました。これまで問題を指摘された際には、その反省の上に立って職責を果たしていくことを求めたところですが、今回の場合は、被災地の皆様のお気持ちを傷つける発言を行い、辞任することとなりました」と答弁しているところである。
お尋ねの「直近の資産内容」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定)に基づき平成二十七年二月六日に安倍内閣総理大臣が公開し、「国務大臣等の資産公開について」(平成十三年一月十八日内閣官房長官決定)に基づき内閣官房長官に連絡された公開の内容のうち、配偶者の資産は次のとおりであると承知している。
御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたものである。
御指摘の平成二十八年二月十九日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、甘利前国務大臣が政治家としてしっかりと説明責任を果たしていかれるものとの認識を示したものである。お尋ねの国務大臣を辞任した後における国会議員たる同前大臣との個別のやり取りについては、政府としてお答えする立場にない。
御指摘の「本件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、甘利国務大臣は、本年一月十九日に、安倍内閣総理大臣及び菅内閣官房長官に対して、安倍内閣の閣僚として、報道機関から取材を受けたこと、本年一月二十八日に、事実関係についての調査結果について報告を行ったところである。
お尋ねの説明について、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、安倍内閣総理大臣は、平成二十七年九月二十五日に、内閣総理大臣官邸において、マスコミを通じその内容が広く国民の皆様に向けて伝えられた記者会見において、また、中谷国務大臣は、同年十月九日に、日本プレスセンタービルにおいて、一般の方を対象として開催された第九回安全保障シンポジウム「安保法制審議の検証と今後の課題」において、平和安全法制(我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第七十六号)及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)をいう。以下同じ。)について説明を行うなど、関係閣僚が、記者会見、テレビ出演、マスコミの取材等の様々な機会を捉えて説明に努めている。また、首相官邸等のホームページを通じて、広く国民の皆様を対象として、平和安全法制の必要性、趣旨、目的及び具体的内容について、説明を行っている。
お尋ねの期間において内閣総理大臣及び閣僚が靖国神社を公式参拝したことはなく、私人としての立場で行われる参拝については、政府として立ち入るべきものではないことから、その全てをお答えすることは困難であるが、平成十七年四月二十二日に麻生国務大臣(当時)が、同年八月十四日に中川国務大臣(当時)が、同月十五日に尾辻国務大臣(当時)及び小池国務大臣(当時)が、同年十月十七日に小泉内閣総理大臣(当時)が、平成十八年四月十五日に安倍国務大臣(当時)が、同年八月十五日に小泉内閣総理大臣(当時)、中川国務大臣(当時)及び沓掛国務大臣(当時)が、平成十九年八月十五日に高市国務大臣(当時)が、平成二十年八月十五日に保岡国務大臣(当時)、太田国務大臣(当時)及び野田国務大臣(当時)が、平成二十一年八月十五日に野田国務大臣(当時)が、平成二十四年八月十五日に羽田国務大臣(当時)及び松原国務大臣(当時)が、同年十月十八日に羽田国務大臣(当時)及び下地国務大臣(当時)が、平成二十五年四月二十日に新藤国務大臣(当時)が、同月二十一日に麻生国務大臣及び古屋国務大臣(当時)が、同月二十八日に稲田国務大臣(当時)が、同年八月十五日に新藤国務大臣(当時)、古屋国務大臣(当時)及び稲田国務大臣(当時)が、同年十月十八日に新藤国務大臣(当時)が、同月二十日に古屋国務大臣(当時)が、同年十二月二十六日に安倍内閣総理大臣が、平成二十六年一月一日及び同年四月十二日に新藤国務大臣(当時)が、同月二十日に古屋国務大臣(当時)が、同月二十八日に稲田国務大臣(当時)が、同年八月十五日に新藤国務大臣(当時)、古屋国務大臣(当時)及び稲田国務大臣(当時)が、同年十月十八日に高市国務大臣、山谷国務大臣及び有村国務大臣が、それぞれ靖国神社に参拝したものと承知している。
2. 答えていない型が返った質問(24件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 東京都に緊急事態宣言が発出される中ではあるが、今月訪米した菅総理はバイデン大統領との会談で「今年の夏、世界の団結の象徴として開催を実現する決意だ」と述べたと承知している。また、第二百四回国会の一月十八日の衆議院本会議で「…
答弁: …ついて お尋ねに関しては、令和二年三月十九日の参議院総務委員会において、安倍内閣総理大臣(当時)が「完全な形ということを申し上げましたのは、まず、当然、前提としては、参加するアスリートの皆さんにとって、また観客にとって安…
質問: 一 二〇〇四年(平成十六年)の年金制度改革では「百年安心プラン」として(一)上限を固定した上での保険料の引き上げ、(二)基礎年金国庫負担の二分の一への引き上げ、(三)積立金の活用、(四)財源の範囲内で給付水準を自動調整す…
答弁: …の給付水準を調整していくマクロ経済スライドを設けたところである。御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁は、同年の年金制度改正以来、公的年金制度が、こうした仕組みとなっている旨を答弁したものである。 一の2について 御指摘の「「安…
質問: 令和元年六月十日の参院決算委員会で安倍首相は、「老後に月五万円の赤字であるかのように表現した点は誤解を与えた。高齢期の生活は多様で、生活水準や働き方、資産の状況もさまざまだ」と説明した。 しかし、例えば平成二十八年十月二…
答弁: …う」とのお尋ねについては、御指摘の令和元年六月十日の参議院決算委員会での安倍内閣総理大臣の発言は、御指摘の報告書では、あたかも、公的年金中心の生活では、生活費として月五万円足りず、老後三十年で二千万円が足りないかのように…
質問: 櫻田義孝五輪担当大臣が問題発言をした責任を取り辞任しました。 報道によると、櫻田大臣が失言を繰り返したことを受けて、秘書官に加え、大臣室に一人職員を増強し、秘書官と計二人で櫻田大臣の答弁などをサポートしていたとのことです…
答弁: …助けることである。 五について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、平成三十一年四月十二日の参議院本会議において、櫻田前国務大臣について、「招致決定直後から文部科学副大臣として組織委員会の立ち上げ…
質問: …は国会を否定し議会制民主主義を冒涜するものであり、安倍総理及び麻生大臣は国務大臣を務める資格がなく、安倍内閣は即刻総辞職するべきではないか。 六 本件報告書の「Ⅵ.一連の問題行為の総括」の「(1)一連の問題行為の目的等」…
答弁: …なかったという意味であると承知している。 五について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「公文書の改ざんはあってはならないことであります。行政府の長としてその責任、痛感しております。…
質問: …場合、安倍総理は日本国憲法第六十八条第二項でいう「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる」との規定によって麻生大臣を罷免すべきではないか。また安倍総理は麻生大臣の任命責任についてどのように考えているのか。安…
答弁: …。」と述べているとおりである。 三から五までについて お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「二度とこうしたことを起こさないように、公文書の在り方を徹底的に見直し、そして再発防止策を講じ…
質問: …でよいか。 二 一に関連して、安倍昭恵氏の夫が現職の内閣総理大臣もしくは国務大臣、国会議員でなければ、安倍昭恵氏を巡る記載はなされなかったという理解でよいか。 三 「それは基本的に、総理夫人だということだと思います」との…
答弁: …いて お尋ねについては、平成三十年三月十九日の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「先ほど太田理財局長が答弁したのも、安倍昭恵というのが別に私の妻でなければ、それは当然載りませんよ。それは当たり前の話だろうと。私…
質問: …で職員が随行したのは、何回ぐらいありますか。 五 平成十三年一月六日の「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」の一(四)資産公開、「国務大臣等並びにその配偶者及びその扶養する子の資産を、就任時及び辞任時に公開することとする…
答弁: …、それはお尋ねの「安倍昭恵総理夫人」についても同様である。 二について 安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)は、国の機関の依頼又は要求に応じ、安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補…
質問: …のか。国家公務員であるという意味か。政府の見解を示されたい。 五 現在、安倍内閣総理大臣夫人には、「サポートする職員を全体として五名配置しているところでございます。これらの職員は経済産業省及び外務省で採用された職員」であ…
答弁: …「内閣総理大臣夫人」は、公人ではなく私人であると認識している。 御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁は、これらの認識の下で行われたものである。 五について お尋ねの「現時点の所属」及び「職務に係る法令上の根拠」の意味するところ…
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …について 御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたもので…
3. 過去の質問主意書(39件・新しい順)
質問: 東京都に緊急事態宣言が発出される中ではあるが、今月訪米した菅総理はバイデン大統領との会談で「今年の夏、世界の団結の象徴として開催を実現する決意だ」と述べたと承知している。また、第二百四回国会の一月十八日の衆議院本会議で「…
答弁: …ついて お尋ねに関しては、令和二年三月十九日の参議院総務委員会において、安倍内閣総理大臣(当時)が「完全な形ということを申し上げましたのは、まず、当然、前提としては、参加するアスリートの皆さんにとって、また観客にとって安…
質問: …表して、私、鈴木宗男は、補正予算の十万円一律給付について、「安倍内閣は、国務大臣、副大臣、大臣政務官は受け取らないと決められました。そこで、総理、併せて国務大臣、副大臣、大臣政務官は、今年のボーナスを受け取らないと決めた…
答弁: … お尋ねについては、御指摘の令和二年四月二十七日の参議院本会議において、安倍内閣総理大臣が「政治に要する費用の問題は、議会政治や議員活動の在り方、すなわち民主主義の根幹に関わる重要な課題であることから、国会において国民の…
質問: 一 二〇〇四年(平成十六年)の年金制度改革では「百年安心プラン」として(一)上限を固定した上での保険料の引き上げ、(二)基礎年金国庫負担の二分の一への引き上げ、(三)積立金の活用、(四)財源の範囲内で給付水準を自動調整す…
答弁: …の給付水準を調整していくマクロ経済スライドを設けたところである。御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁は、同年の年金制度改正以来、公的年金制度が、こうした仕組みとなっている旨を答弁したものである。 一の2について 御指摘の「「安…
質問: 令和元年六月十日の参院決算委員会で安倍首相は、「老後に月五万円の赤字であるかのように表現した点は誤解を与えた。高齢期の生活は多様で、生活水準や働き方、資産の状況もさまざまだ」と説明した。 しかし、例えば平成二十八年十月二…
答弁: …う」とのお尋ねについては、御指摘の令和元年六月十日の参議院決算委員会での安倍内閣総理大臣の発言は、御指摘の報告書では、あたかも、公的年金中心の生活では、生活費として月五万円足りず、老後三十年で二千万円が足りないかのように…
質問: 櫻田義孝五輪担当大臣が問題発言をした責任を取り辞任しました。 報道によると、櫻田大臣が失言を繰り返したことを受けて、秘書官に加え、大臣室に一人職員を増強し、秘書官と計二人で櫻田大臣の答弁などをサポートしていたとのことです…
答弁: …助けることである。 五について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、平成三十一年四月十二日の参議院本会議において、櫻田前国務大臣について、「招致決定直後から文部科学副大臣として組織委員会の立ち上げ…
質問: …は国会を否定し議会制民主主義を冒涜するものであり、安倍総理及び麻生大臣は国務大臣を務める資格がなく、安倍内閣は即刻総辞職するべきではないか。 六 本件報告書の「Ⅵ.一連の問題行為の総括」の「(1)一連の問題行為の目的等」…
答弁: …なかったという意味であると承知している。 五について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「公文書の改ざんはあってはならないことであります。行政府の長としてその責任、痛感しております。…
質問: …場合、安倍総理は日本国憲法第六十八条第二項でいう「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる」との規定によって麻生大臣を罷免すべきではないか。また安倍総理は麻生大臣の任命責任についてどのように考えているのか。安…
答弁: …。」と述べているとおりである。 三から五までについて お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「二度とこうしたことを起こさないように、公文書の在り方を徹底的に見直し、そして再発防止策を講じ…
質問: …でよいか。 二 一に関連して、安倍昭恵氏の夫が現職の内閣総理大臣もしくは国務大臣、国会議員でなければ、安倍昭恵氏を巡る記載はなされなかったという理解でよいか。 三 「それは基本的に、総理夫人だということだと思います」との…
答弁: …いて お尋ねについては、平成三十年三月十九日の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「先ほど太田理財局長が答弁したのも、安倍昭恵というのが別に私の妻でなければ、それは当然載りませんよ。それは当たり前の話だろうと。私…
質問: …で職員が随行したのは、何回ぐらいありますか。 五 平成十三年一月六日の「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」の一(四)資産公開、「国務大臣等並びにその配偶者及びその扶養する子の資産を、就任時及び辞任時に公開することとする…
答弁: …、それはお尋ねの「安倍昭恵総理夫人」についても同様である。 二について 安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)は、国の機関の依頼又は要求に応じ、安倍内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補…
質問: …のか。国家公務員であるという意味か。政府の見解を示されたい。 五 現在、安倍内閣総理大臣夫人には、「サポートする職員を全体として五名配置しているところでございます。これらの職員は経済産業省及び外務省で採用された職員」であ…
答弁: …「内閣総理大臣夫人」は、公人ではなく私人であると認識している。 御指摘の安倍内閣総理大臣の答弁は、これらの認識の下で行われたものである。 五について お尋ねの「現時点の所属」及び「職務に係る法令上の根拠」の意味するところ…
質問: 稲田防衛大臣は、平成二十八年十二月二十九日、靖国神社を参拝した。これについて、神奈川県内でゴルフ中の安倍総理は記者団と次のやり取りをしたと報じられている。 安倍首相「(問、稲田防衛相が靖国神社を参拝されましたが?)はい。…
答弁: …について 御指摘の「無関与」の意味するところが必ずしも明らかではないが、安倍内閣総理大臣は、国務大臣が私人としての立場で行う靖国神社参拝については、政府として立ち入るべきものではないと考え、御指摘のような応答をしたもので…
質問: …のような理由で免責されるのか。政府の見解を示されたい。 四 答弁書では「安倍内閣総理大臣とトランプ次期米国大統領は、二人で一時間半にわたり会談し」「温かい雰囲気の中、非常に充実した意見交換を行うことができた」と示されたが…
答弁: 一から五までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十八年十二月六日内閣衆質一九二第一六七号。以下「前回答弁書」という。)二から四まで、七、八及び十一についてでお答えしたとおりである。 六について お尋ねの「今次の…
質問: …会に報告」することを放棄し、日本国憲法第六十三条の「内閣総理大臣その他の国務大臣は」「答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない」との規定に反する極めて投げやりな発言だと思われるが、これに対する政府…
答弁: …年(中略)同じですよ、それは」という答弁(以下「総理答弁」という。)は、安倍内閣総理大臣が平成二十八年十一月二十五日に開かれた衆議院厚生労働委員会(以下単に「委員会」という。)に答弁又は説明のため出席を求められ出席し、委…
質問: …ぎないイヴァンカ・トランプらに日本政府の基本的な考え方を話したことは、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」(平成十三年一月六日閣議決定)でいうところの、「国務大臣等(内閣総理大臣その他の国務大臣、副大臣(内閣官房副長官…
答弁: …プ氏と非公式に会談したものであると認識している。 五、六及び九について 安倍内閣総理大臣とトランプ次期米国大統領は、二人で一時間半にわたり会談し、その中で、安倍内閣総理大臣は様々な課題についての基本的な考え方を伝え、温か…
質問: 本来、法的に厚生年金に加入していなければならないにもかかわらず加入していない、いわゆる��漏れた年金�≠フ対象者は厚生労働省実施の国民年金一号被保険者に対するサンプル調査で推計約二百万人いることが判明している。この度、厚…
答弁: …ととしている。お尋ねの「ワースト三業種への働きかけ」とは、委員会において安倍内閣総理大臣が答弁した三業種も含めた働き掛けを指すものと考えられるが、政府としては、実態調査の結果を踏まえた上で、三業種も含めた関係業界とも連携…
質問: 安倍内閣総理大臣は、御自身のウェブサイトで、憲法について次のように述べている。 「憲法改正が必要と考える理由として、次の三点を指摘します。 まず、憲法の成立過程に大きな問題があります。日本が占領下にあった時、GHQ司令部…
答弁: お尋ねは、安倍晋三衆議院議員の政治家個人としてのホームページに係るものであり、政府としてお答えする立場にない。…
質問: 本年五月二十四日、島尻安伊子・沖縄北方担当大臣は閣議後の記者会見で、「私自身、地位協定に関しては、これまでも県選出国会議員の立場で、抜本的な改定を要請してきている。政府としても外務省が米国政府と努力を積んでいただいている…
答弁: …である。政府としては、沖縄県民の皆様の気持ちも踏まえて、国民を代表して、安倍内閣総理大臣からオバマ米国大統領に対して強く抗議するとともに、実効的な再発防止策の徹底など、厳正な対応を求めた。 日本国とアメリカ合衆国との間の…
質問: …物だ」と述べている。 他方、日本国憲法第九十九条では、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と規定されている。 これらの整合性について疑義があるので、以下質問す…
答弁: …における発言については、平成二十七年三月六日の衆議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣が「御指摘の私の発言につきましては、現行憲法については、戦後の占領下において、その原案が連合国軍総司令部によって短期間に作成されたも…
質問: 二月十九日の衆議院予算委員会で、安倍総理は「甘利前大臣自身も、引き続き調査を進め、公表すると語っており、個々の事実関係については甘利前大臣においてしっかりと説明責任を果たしていかれるものと私は考えております。」と答弁され…
答弁: 一について 御指摘の平成二十八年二月十九日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、甘利前国務大臣が政治家としてしっかりと説明責任を果たしていかれるものとの認識を示したものである。お尋ねの国務大臣を辞任した後に…
質問: 一月二十一日発売の週刊文春が甘利内閣府特命担当大臣の政治資金問題について掲載した記事の内容に関して、次の事項を質問する。 一 二〇一三年十一月十四日、甘利大臣は千葉県白井市の建設会社の一色武氏と大臣室で面談した事実はある…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、甘利国務大臣は、本年一月十九日に、安倍内閣総理大臣及び菅内閣官房長官に対して、安倍内閣の閣僚として、報道機関から取材を受けたこと、本年一月二十八日に、事実関係についての調査結果につい…
質問: 一月六日の衆議院本会議において、民主・維新・無所属クラブの岡田克也議員が質問した、安全保障法制について国民の皆様の理解を得るために「いつ、どこで国民に対する説明を行ったのか」という問いに対して、安倍総理は「私自身そして関…
答弁: お尋ねの説明について、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、安倍内閣総理大臣は、平成二十七年九月二十五日に、内閣総理大臣官邸において、マスコミを通じその内容が広く国民の皆様に向けて伝えられた記者会見において、また…
質問: …います。」などと答弁した。 日本国憲法第六十三条は「内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの安倍内閣総理大臣のテレビ出演は、公務として行ったものであり、内閣官房において、内閣総理大臣が出席することとなる国会日程がないことを確認する等、しかるべく調整を経た上で決定したものである。 三…
質問: …の代表として答えられる根拠を明らかにされたい。 四 基本的に国会において安倍内閣総理大臣は、自民党総裁いわゆる政党の代表ではなく、内閣総理大臣として答弁されていると考えるが、政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: …ついてでお答えしたとおりである。 三及び四について 内閣総理大臣その他の国務大臣の地位にある者が、議院の会議又は委員会での質疑に対する答弁等において、一政治家、政党の一員その他の個人の立場での見解を述べることは禁じられる…
質問: …務があるのか。また、仮にそうであるとすれば、その法的根拠は何か。 �C 安倍内閣総理大臣は、本件不規則発言の内容が不適切なものであったと認識しているか。仮に、そのように認識しているとすれば、本件不規則発言の内容にどのよう…
答弁: 一の�@及び�Cについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月十二日内閣衆質一八九第二五一号。以下「前回答弁書」という。)一及び二についてでお答えしたとおりである。 一の�A及び�Bについて 現行法令において、…
質問: …ま仰せられましたように、憲法六十三条におきましては、内閣総理大臣その他の国務大臣の議院出席の権利と義務を規定いたしております。このことは、内閣総理大臣その他の国務大臣が議院に出席をいたしました場合には、発言をすることがで…
答弁: …一日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会において、安倍内閣総理大臣が「二十八日木曜日の本特別委員会における辻元委員の質問の際に、私の不規則発言に関して、言葉が少し強かったとすればおわび申し上げたい旨…
質問: 衆議院議員井坂信彦が平成二十六年十一月十一日に提出した質問主意書「日中首脳会談に先立ち公表された四項目の合意文書に関する質問主意書」に基づいて、政府が同年十一月二十一日に答弁を行った答弁書の内容について次に質問する。 一…
答弁: …三年八月十三日の小泉内閣総理大臣(当時)及び平成二十五年十二月二十六日の安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝は、いずれも私人としての立場で行われたものと承知している。 三の(一)について 内閣総理大臣が私人としての立場で行…
質問: …とはできないと考えているのか、「はい」又は「いいえ」で示されたい。 四 安倍内閣総理大臣は、「いかなる既得権益も、私のドリルの刃の前では無傷ではいられない。」という主旨の勇ましい発言をダボス会議等の様々な場所で行っている…
答弁: …えすることは困難であるが、産業競争力会議の構成員は、内閣総理大臣及び関係国務大臣のほか、産業競争力の強化及び国際展開戦略に関し優れた識見を有する者のうちから内閣総理大臣が指名する者であり、それぞれの所属する組織の立場を離…
質問: 靖国神社では、幕末以来、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、太平洋戦争などの国難に際して、尊い生命を捧げられた二百四十六万余の方々が、身分や勲功、男女の別なく、祖国に殉じられた尊い神霊として祭祀の対象として扱われてい…
答弁: …大臣(当時)が、同月二十日に古屋国務大臣(当時)が、同年十二月二十六日に安倍内閣総理大臣が、平成二十六年一月一日及び同年四月十二日に新藤国務大臣(当時)が、同月二十日に古屋国務大臣(当時)が、同月二十八日に稲田国務大臣(…
質問: 報道によると、安倍内閣総理大臣は、「憲法解釈の変更を行う場合はですね、閣議決定を行い、そして国会で議論していただくことになります。」と述べたとされている。この発言に関して、以下質問する。 一 国民主権の下、憲法上内閣の首…
答弁: …憲法第九十九条は、日本国憲法が最高法規であることに鑑み、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、憲法の規定を遵守するとともに、その完全な実施に努力しなければならない旨を定め、憲法第七十三条第一号は、内…
質問: …党政権下でも、平成二十二年三月十六日の参議院内閣委員会において、枝野幸男国務大臣は「政権が替わったからといって憲法の解釈を恣意的に変更するということは私はあってはいけないことだと、許されないことだ」と答弁したところである…
答弁: …及び七について 御指摘の平成二十六年二月十二日の衆議院予算委員会における安倍内閣総理大臣の答弁は、行政府としての憲法解釈については、これに最終的に責任を負う内閣を代表して、内閣総理大臣が責任を持って答弁している旨を説明し…
質問: …に際しては、再質問を行うので留意されたい。 一 参議院議員小西洋之君提出安倍内閣総理大臣及び国務大臣の委員会出席拒否に関する質問に対する答弁書(以下「答弁書」という。)は、「当該委員会の開催が与野党間で協議し合意されたも…
答弁: …を口頭にてお伝えしたところである。憲法第六十三条は、内閣総理大臣その他の国務大臣は、議院から「答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」と規定しているが、病気その他出席しない正当な理由がある場合…
質問: …のか。 二 第百八十三回国会(常会)の参議院予算委員会において、茂木敏充国務大臣の「再稼働を進める上での立地自治体等への説明責任等々についても更に国が一歩前に出る、こういった形は取っていきたいと思っております。事業者任せ…
答弁: 一について 御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、福島の一日も早い復興のためにも、東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)の福島第一原子力発電所の事故の結果生じた賠償、廃炉及び被災者の生活再建等の問題について、全てを東京…
質問: 安倍内閣総理大臣及び関係の国務大臣は、平成二十五年六月二十四日及び二十五日に開催された参議院予算委員会等に対し予算委員長等からの出席要請があったにも関わらずこれを拒否した。これは日本国憲法第六十三条に定める内閣総理大臣そ…
答弁: …法第六十三条は、憲法が採用している議院内閣制の下での内閣総理大臣その他の国務大臣と国会との関係を定めたものであるが、御指摘の「出席義務」は、国会による内閣監督の機能が十分に果たされるためのものであると解される。 二から六…
質問: …会において、委員長から内閣総理大臣に対して、出席を求めたにもかかわらず、安倍内閣総理大臣等の出席を得ることができなかった。 安倍内閣総理大臣等が出席をしなかった理由について明らかにされたい。 二 日本国憲法第六十三条は、…
答弁: …、口頭にてお伝えしたところである。憲法第六十三条は、内閣総理大臣その他の国務大臣は、議院から「答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」と規定しているが、病気その他出席しない正当な理由がある場合…
質問: 一 国家公務員宿舎法は総理大臣及び国務大臣の公邸を設けることを定めているが、現在存在する国務大臣公邸と、各公邸が利用されているか否か示されたい。 二 総理大臣公邸が設置されている目的、意義について示されたい。 三 総理大…
答弁: …一年三月であり、これらを通算すると約六年八月である。 五及び六について 安倍内閣総理大臣の総理大臣公邸への入居については、諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知している。また、危機管理については、遺漏のないよう万全を…
質問: …公表するということを、安倍総理、ぜひ言っていただきたいと思うんです。 〇安倍内閣総理大臣 政府として、また私としての大きな方針を示したわけでありまして、押しつけ的なあっせんによる再就職があってはならない、それは根絶をする…
答弁: … 七について 平成十九年三月一日の衆議院予算委員会第一分科会において渡辺国務大臣が回答したとおり、「一回目のあっせんによる再就職、二回目のあっせんによる再就職」という意味である。 十について 現在、各府省等のあっせん、仲…
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の靖国神社および国立追悼施設についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相が官房長官だった二〇〇…
答弁: …ており、政府としてお答えする立場にない。 一の2について 政府としては、安倍内閣総理大臣が靖国神社に今後参拝するかどうかについては、承知していない。 二の1について 戦争犯罪人をA、B、Cの三級により区別することが公式に…
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の憲法についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相の「憲法を逐条的に変えるのではなく白地から書…
答弁: …改正を現実の課題としていないため、お答えすることは差し控えたい。 なお、安倍内閣総理大臣は、平成十八年九月二十九日の所信表明演説において、「現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され、既に六十年近くが経ちました。新…
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の歴史認識や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相は、一九四二年当時、日本がなんらかの侵略行為を行ってい…
答弁: …干渉」に当たるとは考えていない。 一〇の5について 歴代の内閣総理大臣や国務大臣が認識を示してきたことが「「政府が歴史の裁判官」になったという適切ではない政治姿勢」に当たるとは考えていない。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍内閣総理大臣 国務大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問主意書」ほか2件に近い
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
「「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」…」ほか1件に近い
「安倍総理の日本国憲法に関する発言と日本国憲法第九十九条の憲…」ほか1件に近い
「「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」…」ほか1件に近い
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
「内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問主意書」ほか1件に近い
「内閣総理大臣夫人の法的地位に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「老後資金二千万円報告書」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ドナルド・トランプ氏と安倍総理の会談内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。