「内閣総理大臣談話」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2006年6月15日〜2025年5月13日
答弁書あり
60件
提出者 28人(多い順: 辻元 清美、鈴木 貴子、和田 政宗)
答えていない型が出た答弁
33件
お答えすることは困難 25、趣旨が明らかではない 11、承知していない 11、個別の事案 4、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の答弁の引用部分は、個人の認識を含むものであり得ると考えられることから、「岸田内閣でも維持するのか」とのお尋ねにお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府の歴史認識については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話において示されているとおりである。
御指摘の「全体主義」について確立した定義があるとは承知しておらず、お尋ねについて政府としてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、政府の歴史認識については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話において示されているとおりである。
お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、岸田内閣においても変わりはない。
お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、菅内閣においても変わりはない。
菅内閣が目指す社会像である「自助・共助・公助、そして絆」については、令和二年九月十六日の記者会見において、菅内閣総理大臣から、「まずは自分でやってみる。そして家族、地域でお互いに助け合う。その上で政府がセーフティーネットでお守りをする。こうした国民から信頼される政府を目指していきたいと思います。」と説明するとともに、「基本方針」(令和二年九月十六日閣議決定)及び同日の内閣総理大臣談話において、我々の目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」であり、その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化を始め山積する課題を克服していくことが、日本の活力につながるものと確信している旨述べているとおりである。
安倍内閣の歴史認識については、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話において示されているとおりである。その上で、個別具体的な歴史的出来事に関する評価については、歴史家の議論に委ねるべきと考える。
御指摘の平成二十八年五月十八日の国家基本政策委員会合同審査会における安倍内閣総理大臣の発言は、自由民主党の憲法改正草案についてのものであり、政府として当該発言に関するお尋ねにお答えする立場にないが、憲法の基本原則の一つである平和主義については、憲法前文第一段における「日本国民は・・・政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」の部分並びに憲法前文第二段における「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」及び「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」の部分がその立場に立つことを宣明したものであり、憲法第九条がその理念を具体化した規定であると解している。また、御指摘の平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話については、当該談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは適切ではないと考える。
政府としての認識は、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)において示されているとおりである。また、一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論されるべきものと考える。いずれにせよ、談話では、「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」と述べている。
お尋ねの「歴史問題Q&A」については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話の内容を踏まえ、同日以降、外務省において改訂作業を行った上で、外務省ホームページに掲載したものである。
平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話は「二十一世紀構想懇談会」において有識者の方々が共有した認識、その同月六日の報告書の上に立って作成した。当該報告書には、「千九百五年、日露戦争で日本が勝利したことは、ロシアの膨張を阻止したのみならず、多くの非西洋の植民地の人々を勇気づけた。のちに千九百六十年前後に独立を果たしたアジア、アフリカのリーダーの中には、父祖から日露戦争について聞き、感激した人が多かった」との記述がある。その上で、個別具体的な歴史的出来事に関する評価については、歴史家の議論に委ねるべきと考える。
先の大戦における行いに対する痛切な反省と心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものである。そうした気持ちが、戦後五十年に当たり、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)で表明され、さらに、戦後六十年を機に出された平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「小泉談話」という。)においても引き継がれてきた。
平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)については、今回の談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは、より幅広い国民とメッセージを共有するという観点から、適切ではないと考える。いずれにせよ、安倍内閣としては、村山談話及び小泉談話について全体として引き継いでいる。
2. 答えていない型が返った質問(33件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ぎないものとして、引き継いでいきます。そのことを、二〇一五年八月十四日の内閣総理大臣談話の中で明確にしました。 前記記述に関して質問する。 一九三七年十二月の南京戦において、日本軍が非戦闘員の殺害や略奪行為等を指示したこ…
答弁: お尋ねの「一九三七年十二月の南京戦において、日本軍が非戦闘員の殺害や略奪行為等を指示したことを示す公文書」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「南京事件」については、例えば、防衛庁防衛研修所戦史室…
質問: ウクライナ政府のツイッターで配信された「現代ロシアのイデオロギー」と題した動画に昭和天皇、ヒトラー、ムソリーニが並べて掲載され、「ファシズムとナチズムは一九四五年に敗北した」などと記されていた問題に関し、四月二十五日、磯…
答弁: …にせよ、政府の歴史認識については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話において示されているとおりである。 九について 御指摘の「全体主義」について確立した定義があるとは承知しておらず、お尋ねについて政府…
質問: 安倍内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話」において、「外交・安全保障では、集団的自衛権に係る平和安全法制を制定し、助け合える同盟はかつてなく強固なものとなりました。」と述べている。 …
答弁: 一について お尋ねのような要求がなされた事実はない。 二、三及び七について 平和安全法制(我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第七十六号)及び国際平和共同対…
質問: 菅内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総理大臣談話」において、「我々が目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」です。その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化をはじめ山積する課題を克服していくことが、日本の…
答弁: …と説明するとともに、「基本方針」(令和二年九月十六日閣議決定)及び同日の内閣総理大臣談話において、我々の目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」であり、その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化を始め山積する課…
質問: 安倍総理は、本年十月四日の参議院本会議での所信表明演説において、「提案の進展を、全米千二百万の有色の人々が注目している。百年前、米国のアフロ・アメリカン紙は、パリ講和会議における日本の提案について、こう記しました。一千万…
答弁: …五及び六について 安倍内閣の歴史認識については、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話において示されているとおりである。その上で、個別具体的な歴史的出来事に関する評価については、歴史家の議論に委ねるべきと考える。 七に…
質問: 私は先月、「尊い命が失われたカンボジアPKOを評価、検証し、未来の政策に活かすことに関する質問主意書」(平成三十年六月七日提出、質問第三六三号)及びその再質問主意書(同月二十九日提出、質問第四二〇号)において、二十五年前…
答弁: …であると解している。また、御指摘の平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話については、当該談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは適切ではないと考える。 二について …
質問: ピース=フィロソフィー=センターが二〇一六年十二月二十五日付けで「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」を発表し、映画監督のオリバー=ストーン氏や高橋哲哉・東京大学教授、テッサ=モリス=スズキ・オーストラリア国立…
答弁: …問七について 政府としての認識は、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)において示されているとおりである。また、一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論され…
質問: …交には優れたバランス感覚が必要である。平成二十七年八月十四日の安倍総理の内閣総理大臣談話でも、「戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では…
答弁: 一について お尋ねの「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」については、例えば、平成二十七年五月十四日の記者会見において、安倍内閣総理大臣は、「もう二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。この不戦の誓いを将来にわたって…
質問: 一 安倍内閣による終戦七十年目の「内閣総理大臣談話」における「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。」との文言について、ここで言う「アジア」には、当時の朝鮮と中国は含まれるの…
答弁: 一から三までについて 平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話は「二十一世紀構想懇談会」において有識者の方々が共有した認識、その同月六日の報告書の上に立って作成した。当該報告書には、「千九百五年、日露戦争で日本が勝利した…
質問: 政府は、憲法前文における「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という文言(以下「本文言」という。)の趣旨について、平成二十七年三月二十四日の「参議院議…
答弁: …表明したものである。 二について 平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)については、談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは適切ではないと考…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …ぎないものとして、引き継いでいきます。そのことを、二〇一五年八月十四日の内閣総理大臣談話の中で明確にしました。 前記記述に関して質問する。 一九三七年十二月の南京戦において、日本軍が非戦闘員の殺害や略奪行為等を指示したこ…
答弁: お尋ねの「一九三七年十二月の南京戦において、日本軍が非戦闘員の殺害や略奪行為等を指示したことを示す公文書」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「南京事件」については、例えば、防衛庁防衛研修所戦史室…
質問: ウクライナ政府のツイッターで配信された「現代ロシアのイデオロギー」と題した動画に昭和天皇、ヒトラー、ムソリーニが並べて掲載され、「ファシズムとナチズムは一九四五年に敗北した」などと記されていた問題に関し、四月二十五日、磯…
答弁: …にせよ、政府の歴史認識については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話において示されているとおりである。 九について 御指摘の「全体主義」について確立した定義があるとは承知しておらず、お尋ねについて政府…
質問: 日韓条約の締結以来、五十五年が経過した。日本と韓国は互いに重要な隣国として正常な国家関係を維持し、協力友好を発展させるように、様々な努力を重ねてきた。特に両国関係の過去からくる不幸な歴史の傷跡を克服するために、真剣な努力…
答弁: …いては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、岸田内閣に…
質問: 日韓条約の締結以来、五十五年が経過した。日本と韓国は互いに重要な隣国として正常な国家関係を維持し、協力友好を発展させるように、様々な努力を重ねてきた。特に両国関係の過去からくる不幸な歴史の傷跡を克服するために、真剣な努力…
答弁: …いては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する質問に対する答弁書(平成二十七年十月六日内閣参質一八九第三二五号)一から三までについてでお答えしたとおりであり、菅内閣にお…
質問: 安倍内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣談話」において、「外交・安全保障では、集団的自衛権に係る平和安全法制を制定し、助け合える同盟はかつてなく強固なものとなりました。」と述べている。 …
答弁: 一について お尋ねのような要求がなされた事実はない。 二、三及び七について 平和安全法制(我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律(平成二十七年法律第七十六号)及び国際平和共同対…
質問: 菅内閣は令和二年九月十六日の閣議決定「内閣総理大臣談話」において、「我々が目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」です。その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化をはじめ山積する課題を克服していくことが、日本の…
答弁: …と説明するとともに、「基本方針」(令和二年九月十六日閣議決定)及び同日の内閣総理大臣談話において、我々の目指す社会像は「自助・共助・公助、そして絆」であり、その認識の下、地方の活性化、人口減少、少子高齢化を始め山積する課…
質問: 安倍総理は、本年十月四日の参議院本会議での所信表明演説において、「提案の進展を、全米千二百万の有色の人々が注目している。百年前、米国のアフロ・アメリカン紙は、パリ講和会議における日本の提案について、こう記しました。一千万…
答弁: …五及び六について 安倍内閣の歴史認識については、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話において示されているとおりである。その上で、個別具体的な歴史的出来事に関する評価については、歴史家の議論に委ねるべきと考える。 七に…
質問: 私は先月、「尊い命が失われたカンボジアPKOを評価、検証し、未来の政策に活かすことに関する質問主意書」(平成三十年六月七日提出、質問第三六三号)及びその再質問主意書(同月二十九日提出、質問第四二〇号)において、二十五年前…
答弁: …であると解している。また、御指摘の平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話については、当該談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは適切ではないと考える。 二について …
質問: ピース=フィロソフィー=センターが二〇一六年十二月二十五日付けで「真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状」を発表し、映画監督のオリバー=ストーン氏や高橋哲哉・東京大学教授、テッサ=モリス=スズキ・オーストラリア国立…
答弁: …問七について 政府としての認識は、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)において示されているとおりである。また、一般的に、歴史的な事象に関する評価については、専門家等により議論され…
質問: …交には優れたバランス感覚が必要である。平成二十七年八月十四日の安倍総理の内閣総理大臣談話でも、「戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では…
答弁: 一について お尋ねの「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」については、例えば、平成二十七年五月十四日の記者会見において、安倍内閣総理大臣は、「もう二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。この不戦の誓いを将来にわたって…
質問: …し政府は「安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、お尋ねの回答文から「植民地支配と侵略」という文言を削除する考えはな…
答弁: …ねの「歴史問題Q&A」については、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話の内容を踏まえ、同日以降、外務省において改訂作業を行った上で、外務省ホームページに掲載したものである。…
質問: 一 安倍内閣による終戦七十年目の「内閣総理大臣談話」における「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。」との文言について、ここで言う「アジア」には、当時の朝鮮と中国は含まれるの…
答弁: 一から三までについて 平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話は「二十一世紀構想懇談会」において有識者の方々が共有した認識、その同月六日の報告書の上に立って作成した。当該報告書には、「千九百五年、日露戦争で日本が勝利した…
質問: 平成二十七年八月十四日に閣議決定され発表された「内閣総理大臣談話」(いわゆる「七十年談話」)の中の、「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際…
答弁: …たものである。そうした気持ちが、戦後五十年に当たり、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)で表明され、さらに、戦後六十年を機に出された平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「小泉談話」とい…
質問: …内閣衆質一八九第三九一号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、内閣総理大臣談話が出た八月十四日から、一ヶ月近くになるが、何故「歴史問題Q&A」の掲載に時間がかかっているのかと問うたところ、「前回答弁書」(内閣衆…
答弁: …の「歴史問題Q&A」については、外務省において、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話の内容を踏まえたものとするために整理し直し、掲載する内容について精査しつつ改訂作業を行い、しかるべく決裁を経た上で、同年九月十八日に…
質問: …においても、「政府としての認識は、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下、「今回の談話」という。)及びその発表に引き続いて行われた安倍内閣総理大臣記者会見において示されているとおりである。今回の談話…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年九月十八日内閣衆質一八九第四二三号)一についてでお答えしたとおりである。…
質問: 政府は、憲法前文における「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」という文言(以下「本文言」という。)の趣旨について、平成二十七年三月二十四日の「参議院議…
答弁: …表明したものである。 二について 平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)については、談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは適切ではないと考…
質問: …&A」については、御指摘のように「削除」したのではなく、外務省において、内閣総理大臣談話が閣議決定された平成二十七年八月十四日に改訂作業を開始しており、当該談話の内容を踏まえたものとすべく整理し直し、しかるべく決裁を経た…
答弁: …のように「削除」したのではなく、外務省において、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話の内容を踏まえたものとするために整理し直し、しかるべく決裁を経た上で新たなものを掲載すべく、現在、掲載する内容について精査しつつ、改…
質問: 政府は本年八月十四日、戦後七十年の安倍首相談話を閣議決定し、その後安倍首相は記者会見して発表した。 以下、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三九五号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一八九第三七八号)を踏まえ、再質問する。 …
答弁: 一について 政府としての認識は、平成二十七年八月十四日に閣議決定された内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)及びその発表に引き続いて行われた安倍内閣総理大臣記者会見において示されているとおりである。今回の談話は「…
質問: 政府は本年八月十四日、戦後七十年の安倍首相談話(以下、「総理談話」とする。)を閣議決定し、その後安倍首相は記者会見して発表した。 以下、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第三七八号)を踏まえ、再質問する。 一 「支那事変」は…
答弁: …により議論されるべきものと考える。いずれにせよ、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)では、「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いて…
質問: 各種報道によると、外務省がホームページから、先の戦争をめぐる政府の立場をまとめた「歴史問題Q&A」を十四日に削除していたことが十七日分かった。従来の内容は平成七年の村山富市首相談話がベース。安倍晋三首相が十四日に発表した…
答弁: …&A」については、御指摘のように「削除」したのではなく、外務省において、内閣総理大臣談話が閣議決定された平成二十七年八月十四日に改訂作業を開始しており、当該談話の内容を踏まえたものとすべく整理し直し、しかるべく決裁を経た…
質問: 政府は本年八月十四日、戦後七十年の安倍首相談話(以下、「総理談話」とする。)を閣議決定し、その後安倍首相は記者会見して発表した。 以下、「総理談話」を踏まえ、質問する。 一 「事変」の定義を説明されたい。 二 「総理談話…
答弁: …苑)」とされていると承知している。いずれにせよ、平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)では、「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いて…
質問: 一 政府は、今回審議中の安全保障法制における集団的自衛権行使の要件として新三要件を規定している。そこでお尋ねする。 1 武力攻撃を受けた、密接な関係にある他国からの要請、又は同意は、新三要件の要件に含まれるのか。 2 ニ…
答弁: …れにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。 六について 御指摘の行政文書に関する行政機関の保有する情報の公開…
質問: 本年六月二十二日に提出した「村山内閣総理大臣談話の作成過程に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第一七六号)において、平成七年八月十五日に発表された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)に関し、外国政府との…
答弁: 一について 個々の新聞記事の内容に関し、政府としてコメントすることは差し控えたい。 二について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねのような事実を示す資料は確認されてい…
質問: …化する可能性もあることから、閣議決定をせずに談話を発表する場合でも、村山内閣総理大臣談話「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)及び小泉内閣総理大臣談話(終戦六十年)の内容を踏襲する必要があると考えます…
答弁: …について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。お尋ねの「戦後七十年談話」は、これを前提として作成するものである。…
質問: …っている。 そこで、以下、質問する。 平成七年八月十五日に発表された村山内閣総理大臣談話に関して、その公表の前に、外国政府と文言を調整又は内容等を伝達したことはあるのか、具体的に示されたい。 右質問する。…
答弁: お尋ねの談話について、その公表の前に、外国政府との間で文言を調整し、又は外国政府に内容等を伝達したことを示す資料は確認されていない。…
質問: 安倍総理は、平成二十七年四月二十九日(現地時間)に行った米国連邦議会上下両院合同会議での演説において、「Post war, we started out on our path bearing in mind feeli…
答弁: …れにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: 政府は、私が提出した「村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第七五号)に対し、「「植民地支配」及び「侵略」の定義については様々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。」との答弁書(…
答弁: …について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、お尋ねの回答文から「植民地支配と侵略」という文言を削除する考えはな…
質問: 現内閣は、先の大戦は誤りだった、とお考えか。 右質問する。…
答弁: …れにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: 政府は、今年戦後七十年を迎えるに当たって、新たな内閣総理大臣談話を発表するべく検討を進めているところである。平成七年八月十五日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によっ…
答弁: …れにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: 一 平成二十七年二月四日の衆議院予算委員会で、安倍総理は、「失業率がどんどん悪化していく、という状況を私たちが変えたのは事実であります」との趣旨の答弁をされた。 「私たち」とは安倍内閣のことなのか、お教え願いたい。 民主…
答弁: …のである。 二から四までについて お尋ねについては、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話において示された認識のとおりであり、その考え方については先の答弁書(平成十八年六月十三日内閣衆質一六四第三〇四号)二から四までについ…
質問: …は、安倍総理は受け継いでいくのかに関し、次の事項について質問する。 一 内閣総理大臣談話について �@ 首相官邸の歴代内閣のページを見ると、「内閣総理大臣談話」がいくつか出てくるが、「内閣総理大臣談話」は、その後の政府を…
答弁: 一の�@について 御指摘の「内閣総理大臣談話」については、法令上の定義はないが、お尋ねの「拘束する」及び「継承する必要がある」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 一の�A…
質問: 一 消費税について 1 安倍政権は、二〇一四年七~九月期の国内総生産(GDP)を基準として、年内にも二〇一五年十月からの消費税率十パーセントへの引上げを判断するとしている。アベノミクスによって、株価維持と景気回復を演出し…
答弁: …清治証言」は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話及び平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話の文言に反映されておらず、同内閣官房長官談話についての政府の見解は、衆議院議員鈴木貴子君提出河野談話に対する安倍晋三内閣の見解に関す…
質問: …問および三月二十六日の宮本岳志委員の質問に対し、下村文部科学大臣は「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」と答弁した。それに対し、四月九日の衆議院文部科学委員会において、「同(村山)談話は、平成七年八月十五日に閣議…
答弁: …れたものである。 一の2について 本件答弁資料には、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)は閣議決定されたものではない旨記載されていた。 一の3について 本件答弁資料を作成するに当たり、文部科学省は…
質問: …問および三月二十六日の宮本岳志委員の質問に対し、下村文部科学大臣は「村山内閣総理大臣談話は閣議決定されていない」と答弁した。それに対し、四月九日の衆議院文部科学委員会において、「同(村山)談話は、平成七年八月十五日に閣議…
答弁: 一から三までについて 義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第三十三号)及び高等学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第百六十六号)(以下「教科用図書検定基準」という。)の解釈は、文部科…
質問: いわゆる「村山談話」の見直しが時に取り沙汰されているが、「村山談話」は戦後五十年を期して閣議決定の上、当時の村山内閣総理大臣の談話として八月十五日の終戦記念日に発表されたものである。戦後六十年にあたっては同様に「小泉談話…
答弁: …について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。 これを前提として、来年が戦後七十周年であることも念頭に置いて、し…
質問: …以下、質問する。 一 一九九五年八月一五日における村山富市元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」)について 1 「村山談話」では「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、…
答弁: 一の1から5まで及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年十月十日内閣衆質一六五第二六号。以下「先の答弁書」という。)一から三までについてでお答えした認識及び対応と同じである。 一の6から10までについて …
質問: …ついて、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います」との内閣総理大臣談話を閣議決定した。 右の点を踏まえ、以下質問する。 一 儀軌の原本はフランス政府が所有していたが、韓国政府からの返還要求に応じて現在は…
答弁: …承知していない。 二及び三について 政府としては、平成二十二年八月十日の内閣総理大臣談話(以下「談話」という。)に基づいて対応していく考えであるが、現時点で、引渡しの具体的な対象範囲や態様は決まっていない。 四について …
質問: …項には「国歌は、君が代とする。」と明記されている。 国旗・国歌法成立時の内閣総理大臣談話(平成十一年八月九日)では、「国旗と国歌は、いずれの国でも、国家の象徴として大切に扱われているものであり、国家にとって、なくてはなら…
答弁: 一から三までについて 平成二十一年十一月十二日に国立劇場において挙行した天皇陛下御在位二十年記念式典には、内閣総理大臣を始め、海外出張中であった直嶋経済産業大臣を除くすべての閣僚が出席しており、出席した閣僚で国歌を斉唱し…
質問: 前回政府答弁書(内閣参質一七一第三六号)を踏まえ、さらに質問する。 一 「一の1から3までについて」、「一の4について」及び「一の5について」の答弁について 1 前回政府答弁書において、「現在までの調査では、これらの外交…
答弁: …にせよ、政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 三の3について 先の答弁書(平成二十一年二月十七日内閣参質一七一第三六号)三の5についてで…
質問: 内閣官房内閣広報室が発行する『麻生内閣メールマガジン』(以下、「同メルマガ」という。)(http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/)の二〇〇八年十二月四日発行の第九号に関して以下…
答弁: …に関する政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 なお、歴史教科書の検定は、教科用図書検定基準に基づき、検定の時点における客観的な学問的成果…
質問: 田母神俊雄前航空幕僚長が「あの戦争は侵略戦争ではない」とする論文を公表、防衛省は同氏を更迭した。政府はあくまで田母神氏個人に帰する問題として処理してきたが、侵略戦争を正当化する歴史認識は、自衛隊内部に内在する問題としてと…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 また、自衛隊員が歴史を客観的に理解することは、自衛隊が国民の期待と信頼にこたえ、適切に任務…
質問: …は、「政府の認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおり」とあるのみで、これではどこがどのように異なる見解なのかが明確ではない。明確な指摘がないからこそ、田…
答弁: …関する政府の認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりであり、御指摘の論文には、このような政府の認識と明らかに異なる見解が述べられていると考えているが、個…
質問: 一 本年十一月七日の東京新聞によると、田母神俊雄前航空幕僚長が執筆して民間会社発行の雑誌に掲載され、同氏の更迭につながった、過去の我が国の戦争は侵略戦争ではないとする旨の、従来の政府見解とは異なる内容の論文(以下、「論文…
答弁: …関する政府の認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。…
質問: 田母神俊雄前航空幕僚長は、民間企業が主催する懸賞論文に、政府見解と異なる内容の、「日本は侵略国家であったのか」と題する懸賞論文を応募するに先立ち、「日本人としての誇りを持とう」(『鵬友』三三巻一号、二〇〇七年五月)という…
答弁: …に関する政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。御指摘の論文には、このような政府の認識と明らかに異なる見解が述べられていると考えている。 一…
質問: 田母神俊雄前航空幕僚長が民間の懸賞に応募して書いた「日本は侵略国家であったのか」と題する論文(以下「懸賞論文」)には、下記のような記述がある。 (記述一)日本は一九世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになる…
答弁: …に関する政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。御指摘の論文には、このような政府の認識と明らかに異なる見解が述べられていると考えている。 二…
質問: 麻生首相は、これまで下記のような発言を行ってきた。 (一) 「当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと、名前のところにキンとかアンとか書いてあり『朝鮮人だな』と言われた。仕事がしにくかった。だから名字をくれ、と言っ…
答弁: …に関する政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 五について 御指摘の発言は、麻生内閣総理大臣が平成十七年に行った発言を指すと考えるが、同発…
質問: 田母神俊雄前航空幕僚長が「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣」等と主張する論文を民間企業の懸賞論文で発表したことが明らかになった。同論文は、日中戦争での日本の侵略や植民地支配を正当化する内容で、浜田靖一防衛大…
答弁: …関する政府の認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。御指摘の論文(以下「当該論文」という。)には、このような政府の認識と明らかに異なる見解が述べ…
質問: 前回質問主意書では、政治資金の透明性を高める上での現行の政治資金規正法の限界について報じた二〇〇七年十月二十日付毎日新聞一面の記事(以下、「毎日記事」という。)に触れ、内閣として、大臣、副大臣等の認証官は現行の政治資金規…
答弁: …四一号)の一についてでお答えしたとおりである。 平成十九年九月二十六日の内閣総理大臣談話及び第百六十八回国会における福田内閣総理大臣の所信表明演説において述べているように、政治資金問題について、法に基づき厳正に管理を行い…
質問: …な政治問題へと発展した。 一九九五年八月一五日における村山元首相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山内閣総理大臣談話」)、および一九九三年八月四日における河野元官房長官の「慰安婦関係…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び戦後六十年の歩み等を踏…
質問: 一 二〇〇七年八月二十四日付の新聞で、ブッシュ米大統領が二十二日、米国のミズーリ州カンザスシティーで行った演説の中で、第二次世界大戦以前の我が国を国際テロ組織アルカイダと同列視する内容の演説(以下、「演説」という。)を行…
答弁: …ついての政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 四について お尋ねの「民主主義」とは、一般に、「人民が権力を所有し行使するという政治原理。…
質問: 一 米国議会の下院においてアルメニア人虐殺非難決議案が一月末に提出され、トルコ政府が猛反発している事実を政府は認識しているか明らかにされたい。 二 現在その非難決議案は依然として、外交委員会に付託されたままであることを政…
答弁: …お答えすることは困難である。 八について 例えば、平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話においては、内外すべての犠牲者に哀悼の意を表すること等が述べられている。…
質問: 一定の歴史的事実が歪曲されたまま喧伝されて後世に伝えられることにより、国家に重大な謂れ無き損害を与えるに止まらず、子々孫々にわたる民族の名誉を汚し続けるとするならば、現時点においてその歴史的事実の歪曲を正すことは未来に対…
答弁: …ないが、政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。…
質問: 二月二五日、伊吹文部科学大臣が長崎での講演会で、日本は「大和民族が統治した同質的な国」「人権だけを食べ過ぎれば、日本社会は人権メタボリック症候群になる」と発言した。伊吹大臣は、かつて「我が国は世界の中で極めて例外的な国で…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 一の3及び4について 御指摘の児童の権利に関する委員会の見解は、児童の権利に関する条約(平…
質問: 私は「安倍内閣総理大臣の歴史認識に関する質問主意書」(第一六五回国会質問第一号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出し、去る十月六日に答弁書を受領した。しかし、前回質問主意書に対する答弁が不十分であると考えるので、再…
答弁: …ついての政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。お尋ねの「戦争責任」については、様々な議論があることもあり、政府として、具体的に断定すること…
質問: 安倍新政権が成立したことを受けて、安倍内閣総理大臣の憲法についての見解や政治姿勢を明らかにすることは、多くの国民の要求するところである。 従って、以下、質問する。 一 安倍首相の「憲法を逐条的に変えるのではなく白地から書…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。…
質問: …明らかにされたい。 二 二〇〇五年八月一五日における小泉純一郎前首相の「内閣総理大臣談話」について 「内閣総理大臣談話」では「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び戦後六十年の歩み等を踏…
質問: 第二次世界大戦によって、日本国内での二百万人を超える兵士と八十万人を超える民間人の死者に加え、アジア全体での死者は一千万人を超える事態となり、悲惨な戦争の様相を呈した。この事実を踏まえた痛恨なる反省こそが、現在の日本の原…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 二の2及び3について お尋ねの点については、様々な議論があることもあり、政府として、具体的…
質問: 安倍晋三内閣総理大臣は、さきに政策方針とも受け取れる著書「美しい国へ」を出版したが、その中では祖父・岸信介元内閣総理大臣と太平洋戦争の重要な関係が触れられていない。安倍内閣総理大臣は、さきの戦争を侵略戦争として認めること…
答弁: …ついての政府としての認識は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。また、国際法上の侵略の定義については様々な議論が行われているものの確立された定義があるとは承…
質問: …歴史認識を表明するか、次の事項について質問する。 一 平成七年の村山富市内閣総理大臣談話(いわゆる「村山談話」)は、安倍内閣においても政府の公式見解と解してよいか。 二 村山談話の中の「先の大戦」および「あの戦争」には、…
答弁: …政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 二について お尋ねの「先の大戦」及び「あの戦争」については、その時期等をめぐり様々な議論が…
質問: 先の質問主意書で以下の点を問うた。 問 平成七年の村山富市・内閣総理大臣談話(いわゆる「村山談話」)で「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り」とある部分の「国策を誤り」とは、具体的にはどのようなことを指すのか。誤っ…
答弁: 一について 政府としての認識については、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話において示されているとおりである。 二について 「国策を誤り」については、個々の行為に対する評価等をめぐり様々な議論があることもあり、先の答弁書…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣総理大臣談話」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省ウェブサイトの「南京事件」に係る記述に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「安倍総理の真珠湾訪問を発表した会見内容に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省HPから歴史問題ページが削除された件に関する再質問主…」ほか1件に近い
「安倍晋三内閣総理大臣の戦後七十年談話に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「安倍内閣の集団的自衛権行使の容認が近代立憲史上に例のない暴…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。