「に対する外務省 認識」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2008年5月20日〜2017年11月15日
答弁書あり
60件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 14、承知していない 8、仮定の質問 4、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
前回答弁書一及び二についてで述べたとおり、外務省としては、関係当局において御指摘の「裁判権密約」が存在することを前提とした対応は行っていないものと認識していることを踏まえ、御指摘の「裁判権密約」の問題については、他の案件の緊急性等をも勘案しつつ、適切な時期に適切な形で説明責任を果たしていくよう引き続き努力することとしている。したがって、御指摘の「裁判権密約」に対する外務省の対応に係る御指摘は当たらないものと考える。
川口賞に対する外務省の認識は、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の八についてでお答えしたとおりである。
川口賞に対する外務省の認識は、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の八についてでお答えしたとおりであるが、平成十六年六月十七日以降、現在に至るまで、川口賞の授与を行っていないのは、改めて同賞の授与を行う必要があるとは認識してこなかったからである。なお、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の一についてでお答えしたとおり、川口賞の授与を行わないことについて、外務省として決定を行ったことはない。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、川口賞に対する外務省の認識は、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の八についてでお答えしたとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(26件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ととなるのか、確認を求める。 五 伊藤氏が不適切な経理を隠蔽していたことに対する外務省の見解如何。 六 伊藤氏がスーダン大使に任命されたのはいつか。前文で触れた報道にあるような不適切な経理を過去に隠蔽しておきながら天皇陛…
答弁: …ら本件公金紛失の原因を把握できておらず、これらの関係者が非違行為の存在を認識しながら本件公金紛失について報告を行わなかったとは認められなかった。 外務省として、本件公金紛失が発生したこと、また、同総領事館から外務本省に対…
質問: 一 外務省のHPには、二〇〇三年六月付で「支援委員会廃止と新たな対露・北方四島住民支援のあり方」と題する文章が掲載されている。その中の「一.支援委員会の廃止」以下に、「我が国は平成五年以降、支援委員会(注一)を通じロシア…
答弁: …ついて 外務省としては、本件に関し、公平かつ公正に処分の可否を判断したと認識している。 十四について 外務省としては、御指摘の課長の任用については、適材適所の観点に立って公正かつ厳格に判断し決定したものと認識している。…
質問: …ないか。右について、政府として正確な情報を把握しているか。 二 「計画」に対する外務省の見解如何。右の質問に対しては、「前回答弁書」では一の答弁がなされているのみであるが、「計画」が現時点で韓国政府の考えであるか否かに関…
答弁: 一及び四から六までについて お尋ねの件について、事実確認に努めているところであるが、個々の調査及び分析並びに外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控…
質問: …るが、その内容は事実か。当時外務省として、中国側に盗聴をされていたという認識を有していたか。 三 外務省として、現在も中国側に盗聴をされているという事実はあるか。またそのような認識を有しているか。 四 三で、中国側に盗聴…
答弁: …の内容が事実かどうかについては、外務省としては承知していない。 お尋ねの認識については、秘密保全の観点から、明らかにすることは差し控えたい。 三から五までについて お尋ねの盗聴等の諜報活動についての認識及びこれを防止する…
質問: …についての一般的な内容であり、お尋ねのような事実についてのものではないと認識している。」と、「会談」においてマッカーサー大使より藤山大臣に対し、伊達判決に対する懸念が表明され、東京高裁への控訴ではなく、最高裁へ跳躍上告す…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年四月十三日内閣衆質一七四第三五三号。以下「前回答弁書」という。)三についてで述べたやり取りは、外務省ホームページで公開されている、いわゆる「密約」問題に関する調査結果の中で、その他関連…
質問: …弁がなされている。言うまでもなく「対応マニュアル」は、鈴木宗男衆議院議員に対する外務省の対応について取り決めたものである。鈴木宗男衆議院議員による「強い意見表明」とは、個別具体的にどの様なものを指しているのか、再度質問す…
答弁: 一について お尋ねの点については、先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆質一七一第五〇一号)一について等で累次にわたって誠実にお答えしてきているところである。 二及び三について 先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆…
質問: …」では、平成十七年度から十九年度までの三年度にわたる「交付金額確定法人」に対する外務省の補助金交付金額、並びにそれが各法人の収入に占める割合が明らかにされているが、「交付金額確定法人」を除く他の「外務省所管法人」について…
答弁: 一について 外務省が所管する特例民法法人二百十四法人(以下「外務省所管法人」という。)のうち、外務省が一般競争入札により事業契約を結んでいる法人はあるが、お尋ねの「直近三年間において契約を結んだ法人名、契約内容、契約額」…
質問: …れば、外務省職員が在勤手当の趣旨を徹底することは困難であると考えるが、右に対する外務省の見解を再度問う。 三 例えば現在駐スイス大使館公使を務めているスティルマン・清井美紀恵氏の著書『女ひとり家四軒持つ中毒記』に見られる…
答弁: …、在外職員が在勤手当の使用に当たってこの趣旨を踏まえることが必要であると認識している。処分については、個別具体の事例に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 先の答弁書(平成二十一年五…
質問: …動を実施してきているものと考えている。」との答弁をしているが、同省がそう認識している根拠を示されたい。右はそれぞれの法人の経営方針、収支状況等を正確に把握した上での答弁か。 三 前文で挙げた法人の内、例えば北方領土復帰期…
答弁: 一について 社団法人国際協力会及び社団法人国際農業者交流協会に対する外務省からの補助金は、「行政改革大綱」(平成十二年十二月一日閣議決定)及び平成十三年十二月十八日に政府行政改革推進本部が了承した「行政委託型公益法人等改…
質問: …四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外務省としては、このような事案については、申入れを行う等適切に対応してきているが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすること…
答弁: 一及び四について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、先方との関係もあり、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十一年四月十七日内閣衆質一七一第二九一号)二から九までについてでお答えしたとおり…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …て「事実関係について、外務省に照会しているところ」としているが、当該照会に対する外務省の対応を示されたい。 三 沖縄県は本陳情に関して「施設の立ち入りについて、沖縄防衛局と調整してまいりたい」としている。沖縄における核兵…
答弁: 一について 非核三原則は、これまで歴代の内閣総理大臣が繰り返し表明してきている政策であり、国家安全保障戦略(平成二十五年十二月十七日閣議決定)においても明記されているとおり、我が国は非核三原則を守るとの基本方針を堅持して…
質問: …いたことが明らかにされている。 右を踏まえ、以下質問する。 一 「文書」に対する外務省の見解如何。右の内容は事実か。 二 「委員会」としても、外務省、政府としても、�Cの密約があったことを明確に認めている。しかし、過去に…
答弁: 一について 外交記録公開については、外交記録が、国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み、作成又は取得から三十年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下、外務省が保有する行政…
質問: …ととなるのか、確認を求める。 五 伊藤氏が不適切な経理を隠蔽していたことに対する外務省の見解如何。 六 伊藤氏がスーダン大使に任命されたのはいつか。前文で触れた報道にあるような不適切な経理を過去に隠蔽しておきながら天皇陛…
答弁: …ら本件公金紛失の原因を把握できておらず、これらの関係者が非違行為の存在を認識しながら本件公金紛失について報告を行わなかったとは認められなかった。 外務省として、本件公金紛失が発生したこと、また、同総領事館から外務本省に対…
質問: 一 外務省のHPには、二〇〇三年六月付で「支援委員会廃止と新たな対露・北方四島住民支援のあり方」と題する文章が掲載されている。その中の「一.支援委員会の廃止」以下に、「我が国は平成五年以降、支援委員会(注一)を通じロシア…
答弁: …ついて 外務省としては、本件に関し、公平かつ公正に処分の可否を判断したと認識している。 十四について 外務省としては、御指摘の課長の任用については、適材適所の観点に立って公正かつ厳格に判断し決定したものと認識している。…
質問: …ないか。右について、政府として正確な情報を把握しているか。 二 「計画」に対する外務省の見解如何。右の質問に対しては、「前回答弁書」では一の答弁がなされているのみであるが、「計画」が現時点で韓国政府の考えであるか否かに関…
答弁: 一及び四から六までについて お尋ねの件について、事実確認に努めているところであるが、個々の調査及び分析並びに外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控…
質問: 一 我が国固有の領土である北方領土において、ロシア国旗が掲揚されているという事実はあるか。 二 一で、あるのなら、政府、特に外務省として、右に対し抗議をしたことはあるか。 三 本年八月十九日付北海道新聞の記事によると、同…
答弁: …とはない。政府としては、ロシア連邦が北方四島を法的根拠なく占拠していると認識しており、それについてはロシア側に伝えてきているところである。こうした現状において生じている諸問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのもの…
質問: …年夏ごろまでの日ロによる北方領土交渉はどのような状況にあったか。外務省の認識如何。 三 二〇〇八年十一月から二〇一〇年夏ごろまで、外務省として日ロによる北方領土交渉は今が解決のチャンスであり、解決に向けた順風が吹いている…
答弁: 一について 御指摘の著作にある御指摘の記述については、外務省として承知している。 二について 北方領土問題については、依然として日露間に意見の相違があるが、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間では、その最終的解決に向…
質問: …るが、その内容は事実か。当時外務省として、中国側に盗聴をされていたという認識を有していたか。 三 外務省として、現在も中国側に盗聴をされているという事実はあるか。またそのような認識を有しているか。 四 三で、中国側に盗聴…
答弁: …の内容が事実かどうかについては、外務省としては承知していない。 お尋ねの認識については、秘密保全の観点から、明らかにすることは差し控えたい。 三から五までについて お尋ねの盗聴等の諜報活動についての認識及びこれを防止する…
質問: …表の発言について、政府、特に外務省は詳細を把握しているか。 二 「計画」に対する外務省の見解如何。 三 「計画」並びにそれに係る洪代表の発言に対し、外務省として韓国政府に懸念を表明する等、何らかの反応をしているか。 四 …
答弁: …御指摘の発言は報道等を通じて承知しているが、大韓民国政府の考えであるとは認識していない。 四及び五について 外務省としては、国際情勢、我が国と各国との関係等について種々の調査及び分析を行っているが、個々の調査及び分析の詳…
質問: …を訪問することは、政府、特に外務省の立場と相容れないものと考えるが、右の認識に間違いはないか。確認を求める。 四 我が国国民が韓国の法的手続きに従って竹島を訪問することは自粛すべきであると考えるが、この認識に間違いはない…
答弁: 一について 大韓民国による行為は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二について 御指摘の我が国の国会議員の…
質問: 二〇〇七年九月、ミャンマーで民主化を求める僧侶や市民のデモをミャンマー軍事政権が鎮圧し、その際にデモの現場にいた日本人ジャーナリストの長井健司さんがミャンマー治安部隊に射殺される事件(以下、「射殺事件」という。)が発生し…
答弁: 一について 長井健司氏死亡事件については、政府として、事件の真相究明及びビデオカメラを含め長井健司氏が死亡したときに所持していた全ての所持品の返還についてミャンマー連邦共和国(以下「ミャンマー」という。)政府への申入れを…
質問: …御指摘の『裁判権密約』が存在することを前提とした対応は行っていないものと認識している。」との答弁がなされている。「裁判権密約」について、例えば本年四月二十三日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一七四第三八二号)では「本…
答弁: …くよう引き続き努力することとしている。したがって、御指摘の「裁判権密約」に対する外務省の対応に係る御指摘は当たらないものと考える。…
質問: …本省はマスメディアに対してどの様な説明を行っているか。 五 「首脳会談」に対する外務省の評価如何。「首脳会談」はどの様な意義があり、それによりどの様な成果が得られたと認識しているか。 六 「首脳会談」に関しては、例えば本…
答弁: 一について 平成二十二年四月十二日(米国東部時間)にワシントンD.C.で行われた鳩山内閣総理大臣とオバマ米国大統領との意見交換(以下「本件意見交換」という。)においては、鳩山内閣総理大臣から、日米同盟を一層深化・発展させ…
質問: …についての一般的な内容であり、お尋ねのような事実についてのものではないと認識している。」と、「会談」においてマッカーサー大使より藤山大臣に対し、伊達判決に対する懸念が表明され、東京高裁への控訴ではなく、最高裁へ跳躍上告す…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年四月十三日内閣衆質一七四第三五三号。以下「前回答弁書」という。)三についてで述べたやり取りは、外務省ホームページで公開されている、いわゆる「密約」問題に関する調査結果の中で、その他関連…
質問: …え、質問する。 一 今回のキルギスにおける政権崩壊、バキエフ大統領の失脚に対する外務省の見解如何。 二 今回のキルギスの情勢について、在キルギス日本国大使館から外務本省に対し、どの様な報告がなされているのか、本年四月一日…
答弁: …化に向けた移行期にあり、移行の過程は必ずしも常に円滑であるとは限らないと認識している。いずれにせよ、我が国としては、一刻も早く事態が収拾し、民主主義と憲法秩序が回復されることを期待している。 五について 我が国のキルギス…
質問: 一九五七年七月八日、当時の東京都砂川町(現立川市)の米軍立川基地拡張のため、東京調達局が測量を行おうとした際、反対するデモ隊の何人かが基地に立ち入り、そのうち七人が刑事特別法違反の罪で逮捕・起訴されたいわゆる砂川事件に対…
答弁: …についての一般的な内容であり、お尋ねのような事実についてのものではないと認識している。 四から六までについて 一についてで述べた決定のうち、不存在を理由とする不開示の決定を行ったのは、開示請求への対応のため関連文書の探索…
質問: …弁がなされている。言うまでもなく「対応マニュアル」は、鈴木宗男衆議院議員に対する外務省の対応について取り決めたものである。鈴木宗男衆議院議員による「強い意見表明」とは、個別具体的にどの様なものを指しているのか、再度質問す…
答弁: 一について お尋ねの点については、先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆質一七一第五〇一号)一について等で累次にわたって誠実にお答えしてきているところである。 二及び三について 先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆…
質問: 本年五月二十九日、クレムリンで行われた新任駐ロシア特命全権大使の信任状奉呈式(以下、「奉呈式」という。)において、ロシアのメドベージェフ大統領が挨拶の中で北方領土問題について「(北方四島の)ロシアの主権を疑問視する日本の…
答弁: …、北方領土問題に関する言及については、ロシア側の従来の立場を述べたものと認識しているが、発言は、全体として、日露関係を高い次元に引き上げる観点から、アジア太平洋地域における日露双方の関心事項を進めていくという麻生太郎内閣…
質問: …」では、平成十七年度から十九年度までの三年度にわたる「交付金額確定法人」に対する外務省の補助金交付金額、並びにそれが各法人の収入に占める割合が明らかにされているが、「交付金額確定法人」を除く他の「外務省所管法人」について…
答弁: 一について 外務省が所管する特例民法法人二百十四法人(以下「外務省所管法人」という。)のうち、外務省が一般競争入札により事業契約を結んでいる法人はあるが、お尋ねの「直近三年間において契約を結んだ法人名、契約内容、契約額」…
質問: …れば、外務省職員が在勤手当の趣旨を徹底することは困難であると考えるが、右に対する外務省の見解を再度問う。 三 例えば現在駐スイス大使館公使を務めているスティルマン・清井美紀恵氏の著書『女ひとり家四軒持つ中毒記』に見られる…
答弁: …、在外職員が在勤手当の使用に当たってこの趣旨を踏まえることが必要であると認識している。処分については、個別具体の事例に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 先の答弁書(平成二十一年五…
質問: …渡航していたことが明らかになった際、外務省として「極めて遺憾である」との認識を示している。政府として国民に対し、右の様に北方四島におけるロシアの管轄権を認めかねない行為を自粛することを求める一方で、自ら北方四島に居住する…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年五月十五日内閣衆質一七一第三七二号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、サハリンからロシア連邦の国籍を有する者が我が国に入国するに当たり査証を発給したこと…
質問: …動を実施してきているものと考えている。」との答弁をしているが、同省がそう認識している根拠を示されたい。右はそれぞれの法人の経営方針、収支状況等を正確に把握した上での答弁か。 三 前文で挙げた法人の内、例えば北方領土復帰期…
答弁: 一について 社団法人国際協力会及び社団法人国際農業者交流協会に対する外務省からの補助金は、「行政改革大綱」(平成十二年十二月一日閣議決定)及び平成十三年十二月十八日に政府行政改革推進本部が了承した「行政委託型公益法人等改…
質問: …きではないのかという意見が、我が国国内の一部にあると承知するが、右の意見に対する外務省の見解如何。 右質問する。…
答弁: …民の理解と協力を要請してきており、これまで理解と協力を得られているものと認識している。 また、外務省としては、御指摘のような事案に関する情報を含め必要な情報収集を行ってきており、具体的事案が判明する場合には、その都度、申…
質問: …北方領土であるが、職場がサハリンであるとみなす等の、一般論ではなく特殊な認識に立って、ビザを発給せずに北海道本島へ入域させることが可能ではなかったかと考える。外務省より、右の様な知恵が出てこないのはなぜか。 三 今後、今…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十一年五月一日内閣衆質一七一第三三七号)一及び二についてでお答えした経緯及び事情を考慮し、慎重に検討した結果、査証を発給することとしたものであり、外務省として適切に対…
質問: …四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外務省としては、このような事案については、申入れを行う等適切に対応してきているが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすること…
答弁: 一及び四について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、先方との関係もあり、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十一年四月十七日内閣衆質一七一第二九一号)二から九までについてでお答えしたとおり…
質問: …ている。」との答弁がなされている。当方は、「佐藤氏の指摘」及び佐藤氏本人に対する外務省の対応について国民は理解し、それが妥当であると認識しているか否か、同省の見解を問うたのであり、「佐藤氏の指摘」及び佐藤氏本人に対する同…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年四月二十四日内閣衆質一七一第三〇八号)の一及び二についてでお答えしているとおり、抗議の有無については、それぞれの事案を検討の上、適切に判断すべき性質のものであることから、外務省と…
質問: …はじめ「本」の内容を外務省は詳細に把握しているか。 五 四の「本」の内容に対する外務省の見解如何。 六 外務省として、「本」の作成並びに配布が、我が国の国益にどの様な影響を及ぼすと認識しているか。 七 「本」の作成並びに…
答弁: …の発行等により、交渉に否定的な影響が及ばないようにすることが重要であると認識しており、このような考えを含め、北方領土問題に関する我が国の立場をロシア側に伝えてきているところであるが、外交上の個別のやり取りについて明らかに…
質問: 本年四月八日付北海道新聞四面に、「ロシア 中国人の観光ビザ免除 北方四島も対象に」との見出しで、ロシア政府が、中国人の観光ビザが免除される対象地域に、新たにサハリン州を加える旨報じる記事(以下、「道新記事」という。)が掲…
答弁: …四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外務省としては、このような事案については、申入れを行う等適切に対応してきているが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすること…
質問: …旧建物並びに大使公邸の扱いには大きな無駄があった旨報じているが、右の報道に対する外務省の見解如何。 八 六で指摘した様に、外務省が前もって適切に対処しておけば、少なくとも四の差額は節約できたものと考えるが、外務省として、…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の旧事務所の大半を返却することにつき先方と合意し、平成二十一年四月一日、大使公邸及び旧事務所の一部建物を引き続き賃貸借する契約を締結し…
質問: …る。 一 我が国並びに東アジア地域の安全保障上、沖縄県が果たしている役割に対する外務省の見解如何。 二 「読売記事」にある様に、中国政府から沖縄県に総領事館を開設したいとの打診があったというのは事実か。 三 「読売記事」…
答弁: …留し、その抑止力を通じて我が国及び極東の平和と安全の維持に寄与していると認識している。 二及び三について 日本国政府と中華人民共和国政府との間で御指摘の記事にあるようなやり取りが行われたとの事実はない。…
質問: …務省はどの程度把握しているか説明されたい。 二 ミャンマーにおける民主化に対する外務省の見解如何。同国における民主化は、その速度は別として、着実に進展しつつあると認識しているか。 三 一昨年九月、ミャンマーで民主化を求め…
答弁: 一について 本年二月二十日にミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)政府が六千三百十三名の受刑者の釈放を発表したことに関連し、同年三月三日までに少なくとも三十名の政治犯が釈放されていると承知している。 二及び五につい…
質問: …いるか。いるのなら、その官職氏名を全て明らかにされたい。 五 「講演会」に対する外務省の見解如何。「講演会」において竹島は我が国の領土ではないとの主張がなされたことが、竹島問題の解決に向けた同省の取り組み、そして我が国の…
答弁: 一から三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について …
質問: …外務省は認識しているか。 四 「上杉論文」における�Aと「佐藤氏の指摘」に対する外務省の対応が異なる理由について、国民に対して十分な説明をしてきていると同省は認識しているか。 右質問する。…
答弁: 一、三及び四について 先の答弁書(平成二十一年二月六日内閣衆質一七一第六二号)の二及び四について等で累次にわたってお答えしているとおり、外務省としては、それぞれの事案を検討の上、適切に判断してきているところであり、事柄の…
質問: …発言をしたのか、その正確な内容を全て明らかにされたい。 三 「ズボフ案」に対する外務省の見解如何。 四 本年二月二十一日付北海道新聞の記事(以下、「道新記事」という。)によると、小泉元首相は「ズボフ案」について「私たちは…
答弁: 一について 御指摘の報告は公電でなされており、平成二十一年二月十九日午前四時四十二分に外務本省において受信した。 二から四までについて 御指摘のセミナーは、国際公共政策研究センターとロシアの社会計画研究所との間で非公開に…
質問: …轄権が及んでいるかのごとき誤解を生み得るため、適切さを欠くものであったと認識している。」と答弁しているが、適切さを欠く行動をとった「職員」に対し、これまで外務省として何らかの処分を行っているか。 八 七で、行っていないの…
答弁: …許可証」を一方的に渡される結果になったことは、適切さを欠くものであったと認識している。 なお、外務省としては、先の質問主意書(平成十七年十月三十一日提出質問第五三号)の提出を受けて、調査は適切かつ十分に行われたと考えてお…
質問: 平成八年九月六日付北海道新聞朝刊に「日本政府の人道支援で医療施設を建設するために、北方領土の択捉島を訪れていた外務省担当官が、日本人作業員らに現地漁業管理局発行の釣りの許可証の取得をあっせんしていたことが五日、明らかにな…
答弁: …轄権が及んでいるかのごとき誤解を生み得るため、適切さを欠くものであったと認識している。 我が国国民の北方四島への訪問に際し、ロシア側の求めに応じて御指摘の「出入国カード」を記入し、提出することは、本来、外国への入国に際し…
質問: …する事件(以下、「駆け込み事件」という。)が発生したが、「駆け込み事件」に対する外務省の見解を示されたい。 二 「駆け込み事件」が発生した当時、外務省事務次官の任に就いていた者の氏名を明らかにされたい。 三 「駆け込み事…
答弁: 一について 外務省としては、御指摘の事件については、国会等の場で明らかにしてきたとおり、中国側による、領事関係に関するウィーン条約(昭和五十八年条約第十四号)において定められている領事機関の公館の不可侵に関する接受国の義…
質問: …確な答弁を再度求める。 六 先の質問主意書で、「教科書」が出版されることに対する外務省の見解を問うたが、「政府答弁書」では何ら明確な答弁がなされていない。外務省として、「教科書」が出版されることに対してどの様な見解を有し…
答弁: 一から四までについて 御指摘の教科書に関する報道を最初に承知したのは、御指摘の大使館ではない。 五、六及び九から十一までについて 先の答弁書(平成二十一年一月九日内閣衆質一七〇第三六九号)二から七まで、十、十一、十三及び…
質問: …て責任ある立場に就き、部下にとって見本となるべき者がセクハラを行ったことに対する外務省の見解如何。 三 平成十八年度から二十年度(昨年十二月三日現在)の間に、外務省において痴漢、盗撮、窃盗行為で逮捕された、または処分を受…
答弁: 一について お尋ねについては、個別の事案の具体的内容にかかわる事柄であり、関係者のプライバシーの保護の観点から、お答えすることは差し控えたい。 二について 外務省としては、職員が御指摘のような行為を行うことは不適切である…
質問: …教科書」の具体的な内容を把握しているか。 三 「教科書」が出版されることに対する外務省の見解如何。 四 アティエ社が「教科書」を出版する意向であることについて、在フランス日本国大使館及び外務本省より、同社またはフランス政…
答弁: 一及び十二について 外務省としては、御指摘の報道について、平成二十年十一月に承知した。また、その後、外務大臣にも報告している。 二から七まで、十、十一、十三及び十四について 外務省として、御指摘の出版社に対し、事実関係の…
質問: …で、川口賞の授与を行っていないのは、改めて同賞の授与を行う必要があるとは認識してこなかったからである。」との答弁がなされている。では、外務省が「外務省職員の士気の向上に寄与するもの」と川口賞を評価している一方で、右答弁に…
答弁: …川口賞の創設は、外務省として行ったものである。 二及び三について 川口賞に対する外務省の認識は、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の八についてでお答えしたとおりである。…
質問: …たに過ぎず、意図的な改竄が加えられた、正確な記録ではないとする当方の意見に対する外務省の見解を再度示されたい。 二 「文書」作成に関わった外務省職員(以下、「職員」という。)の現在の官職氏名につき、「政府答弁書二」で外務…
答弁: 一及び四について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一五号)三から六までについてでお答えしたとおりである。 二及び三について お尋ねについては、氏名の公表されていない個人が特定されるおそれがあることから、…
質問: …と認識している「文書」を、日本共産党が同党のHPに現在も掲載していることに対する外務省の見解如何。 六 出所の明らかではない「文書」を、あたかも「会談」を記録した公式な文書であるかの如く扱う日本共産党の行為は、我が国の国…
答弁: 一について お尋ねの「外部の者」とは、法令等による守秘義務を負っていない個人又は組織である。 二について 御指摘の会談においては、東郷和彦外務省欧州局長(当時)の他に通訳が同席していたと承知している。 三及び四について …
質問: …遂行することにより、我が国の外交を積極的に展開することに資しているものと認識している。」との答弁がなされている。右の様に、川口賞が外務省職員の士気の向上に寄与し、我が国の外交を積極的に展開することに資するものであると外務…
答弁: 一から三までについて 川口賞に対する外務省の認識は、先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七七号)の八についてでお答えしたとおりであるが、平成十六年六月十七日以降、現在に至るまで、川口賞の授与を行っていない…
質問: …泊したと承知する。右を踏まえ、以下質問する。 一 「事前通報なしの寄港」に対する外務省の見解如何。 二 新聞報道によると、在日米国大使館は「事前通報なしの寄港」の原因は米海軍内部の連絡ミスであるとの説明をし、謝罪したとの…
答弁: …にて申入れを行ったものであり、外務省としては、かかる対応は適切であったと認識している。 三及び四について 本件事案について、外務省が初めて知ったのは平成二十年十一月十日午前十時四十五分頃であり、直ちに関係方面と連絡を取る…
質問: …外務省は「前回答弁書」で「御指摘の著書については承知しているが、当該著書に対する外務省の見解等についてお答えすることは、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、今後の事務の適正な遂行に支障を…
答弁: 一及び二について 御指摘のような主張については、先の答弁書(平成二十年十月二十四日内閣衆質一七〇第一一七号)六及び七についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的…
質問: …入国カードへの記入が必要になる旨述べたと承知するが、右のノソフ代表の発言に対する外務省の見解如何。 二 ノソフ代表の発言はロシア政府の公式見解を表したものと外務省は認識しているか。 三 これまで外務省は、ノソフ代表の発言…
答弁: 一から四までについて 御指摘の者の御指摘の発言にあるような手続については、これまでにロシア連邦政府から外務省に対して求められておらず、外務省として御指摘の発言についてコメントする立場にはない。 なお、四島交流の枠組みによ…
質問: …認識があると思料するが、外務省も同様の認識を有しているか。 三 「提案」に対する外務省の評価如何。 四 本年八月勃発したロシアとグルジアの紛争は、グルジアに属することを嫌がってロシア国籍を取得した南オセチア共和国の住民の…
答弁: …としては、アイヌの人々は日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していたと認識している。 三について 外務省として、御指摘の「提案」のような一個人の考えについてお答えする立場にない。 四及び五について 外務省として、仮定の…
質問: …加賀美氏に対して「暴行」を働いておらず、外務省は当方がウソを言っていると認識しているかと問うたが、何ら明確な答弁がなされていない。外務省が右の質問に答えない理由を明らかにされたい。 四 外務省は「暴行」について、当方がウ…
答弁: …四までについて 質問主意書に対しては、その内容を理解し答弁しているものと認識しており、先の答弁書(平成二十年六月十三日内閣衆質一六九第四七六号)三から十七までについて等で述べているとおり、報告書には、御指摘の議員の御指摘…
質問: …られる今回の外務省の方針は、これまでの答弁書に見られる「マイレージ取得」に対する外務省の従来の認識を覆したものであると理解してよいか。 七 本年六月二日以降、外務省において、外務省の「通達」通り、職員の間で「マイレージ取…
答弁: …二十年六月十一日以降の本邦発の旅行について職員は適切に対応しているものと認識している。 三について 先の答弁書(平成二十年二月二十六日内閣衆質一六九第九三号)四についてで述べたとおりである。…
質問: …閣府所管の社団法人である千島歯舞諸島居住者連盟(以下、「連盟」という。)に対する外務省や内閣府、北海道庁等の政府、または地方自治体からの補助金の交付について、「前回答弁書」では平成十年度から十九年度までの交付額並びに平成…
答弁: …の基本的方針を踏まえ、北方四島の返還を願う強い思いを表明したものであると認識している。 六について 御指摘の団体は、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)に関する領土の復帰等の解決を促進するとと…
質問: …、我が国への北方領土返還を実現させる上で、どの様な影響を及ぼすと外務省は認識しているのか、明確な答弁を求める。 三 「前回答弁書」で外務省は、「我が国の固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状…
答弁: 一について ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経済発展」連邦特別プログラム」の内容については、同プログラムの実施のために必要であると想定されている予算総額も含め、承知し…
質問: …現時点より判断して、当時の対応には不手際があったか否か、外務省としてどう認識しているかを明らかにされたい。 三 「前回答弁書」で外務省は、「質問主意書に対しては、その内容を理解し答弁しているものと認識しており、先の答弁書…
答弁: …七までについて 質問主意書に対しては、その内容を理解し答弁しているものと認識しており、先の答弁書(平成二十年六月三日内閣衆質一六九第四二八号)五及び七から十までについて等で述べているとおり、報告書には、御指摘の議員の御指…
質問: …ギス政府に対して金銭が支払われたという事実はない。」と、「身代金」という認識ではなくとも、「日本人誘拐事件」の解決に資するため、何らかの金員を支払ったという事実はないとの答弁をしているが、では「日本人誘拐事件」が解決した…
答弁: 一について お尋ねについては、前回答弁書(平成二十年五月十六日内閣衆質一六九第三五九号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の者は、当時、キルギス共和国国会議員等の職にあったと承知するが、御指摘…
質問: …。」と、「発言」は「文書」にある通りであるとの答弁をしているが、「発言」に対する外務省の評価如何。「発言」は我が国の国益を損ねたと外務省は認識しているか。 二 「前回答弁書」で外務省は、我が国の国会議員の中で、公式または…
答弁: 一について 御指摘の発言は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないと考えるが、国会議員の個々の発言についてコメントすることは差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一五号)一及…
質問: …の日程のビザなし交流に鈴木宗男衆議院議員が参加し、国後島を訪問したが、右に対する外務省の見解如何。 四 三の訪問に対して、外務省として何らかの意見、異議を鈴木宗男衆議院議員に伝えたか。 五 本年五月三十日より六月二日の日…
答弁: …まれていたことなどが述べられており、このような不正常な状態が生じていたと認識している。 三から六までについて 四島交流の枠組みによる北方四島への訪問事業に参加する国会議員の人選については、国会において行われるものであり、…
質問: 一 本年五月二十八日から三十日に我が国政府が主催して横浜市で開催される第四回アフリカ開発会議(TICAD4)開催にあたり、我が国としてアフリカのNGO団体並びに関係者を招待しているか。しているのなら、いくつのNGO団体並…
答弁: …回のTICAD�Vと比較しても、市民社会の参加はより活発なものとなったと認識している。 なお、本件を含むTICAD�Wに関する事務を担当している部局は、中東アフリカ局アフリカ審議官組織であり、その責任者は木寺昌人アフリカ…
質問: …方は断じて「暴行」を行っていない。右の当方の主張は加賀美氏並びに外務省の認識と真正面から食い違うが、外務省の見解如何。 八 これまでの質問主意書で重ねて述べている様に、当方は「暴行」が本当にあったのかどうか、「訪問団」団…
答弁: …十までについて 質問主意書に対しては、その内容を理解し答弁しているものと認識しており、先の答弁書(平成二十年五月二十三日内閣衆質一六九第三九一号)九、十四及び十五について等で述べているとおり、報告書には、御指摘の議員の御…
質問: …A事業は、なぜ他国と比較してこの様にコストが高いのか。 三 「調査結果」に対する外務省の認識如何。我が国のODA事業は他国と比較して高コストであるとする「調査結果」について、外務省としてどの様な認識を有しているか。 四 …
答弁: 一について 御指摘の「調査結果」については承知している。 二について 他の援助国又は援助機関が実施する案件の詳細については外務省として承知しておらず、お尋ねにつきお答えすることは困難である。 三について 援助国又は援助機…
質問: … 三 「千島列島経済社会発展計画」に基づくロシア政府による北方領土の開発に対する外務省の見解如何。 四 「千島列島経済社会発展計画」に基づくロシア政府による北方領土の開発により北方領土の社会基盤が整備されていく現状は、我…
答弁: …島に入域すること等は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。この問題を根本的に解決するためには北方領土問題そのものを解決する必要があると考えており、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決し…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「に対する外務省 認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島への韓国軍駐留計画に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
「竹島への韓国軍駐留計画に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「支援委員会を巡る一連の経緯に対する外務省の認識に関する質問…」ほか1件に近い
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
「一九七二年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに係る密約…」に近い
「一九七二年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに係る密約…」に近い
「一九七二年の沖縄返還時の原状回復補償費の肩代わりに係る密約…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。