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「参議院 選挙制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
41件
1973年9月22日〜2026年7月22日
答弁書あり
41件
提出者 31人(多い順: 藤末 健三、石垣 のりこ、熊谷 裕人)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 14、趣旨が明らかではない 13、検討してまいりたい 6、承知していない 4、個別の事案 2、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

憲法第四十六条において、「参議院議員の任期は、六年とし、三年ごとに議員の半数を改選する。」と規定され、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十二条第一項において、「参議院議員の通常選挙は、議員の任期が終る日の前三十日以内に行う。」と、また同条第二項において、「前項の規定により通常選挙を行うべき期間が参議院開会中又は参議院閉会の日から二十三日以内にかかる場合においては、通常選挙は、参議院閉会の日から二十四日以後三十日以内に行う。」と規定されているところ、政府としては、憲法及び公職選挙法の規定に則して決定する選挙期日を踏まえ、選挙の適切な管理執行に努めてまいりたい。その上で、お尋ねの「参議院選挙の実施時期」を見直すことについては、選挙制度の根幹に関わることから、各党各会派において十分に御議論いただく必要があると考えている。
お尋ねの「その比率が制度理念として持つ意義」の意味するところが必ずしも明らかではないが、衆議院の選挙制度については、令和七年十一月十三日の参議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「一般的に、小選挙区制は政権選択について国民の皆様の御意思が明確に示されるということでございます。それから、比例代表制は多様な民意をそのまま選挙に反映して、少数勢力も議席を確保し得ると言われております。」、「それぞれに今申し上げたような意義があることから、小選挙区比例代表並立制というのは、民意の集約による政権選択機能と多様な民意の反映機能という二つの機能の実現をその基本理念としている」と述べたとおりである。
御指摘の「選挙期間中におけるSNS発信」については、政府としては、令和六年十二月三日の参議院本会議において石破内閣総理大臣が答弁したとおり、「インターネットの特徴である伝播性や速報性の高さから、候補者等に対する悪質な誹謗中傷が行われるおそれが指摘をされて」いると認識しているところ、お尋ねについては、政治活動や選挙運動の在り方の問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、お尋ねの「法律上の論点、課題」も含め、各党各会派において御議論いただくべきものと考えている。
御指摘の国会議員に要する経費の平成二十七年度一般会計当初予算額は、国会所管のうち(組織)衆議院が七百四十二億九千六百四十三万九千円、(組織)参議院が四百四十億八千三万六千円、(組織)国立国会図書館が二百億三千五百十二万千円、(組織)裁判官訴追委員会が一億二千八百十三万二千円及び(組織)裁判官弾劾裁判所が一億九百五十二万九千円、総務省所管のうち(組織)総務本省(項)選挙制度等整備費が一億八千五百三十二万二千円、(項)恩給費(目)国会議員互助年金が二十三億八千九百六十三万六千円及び(項)政党助成費が三百二十億三千七百八十八万五千円、外務省所管のうち(組織)外務本省(項)領事政策費(事項)在外投票の実施に必要な経費が七百九十四万円及び(組織)在外公館(項)領事政策費(事項)在外投票の実施に必要な経費が一億四十七万九千円で、これらの合計金額は、千七百三十三億七千五十一万九千円である。
立法府の歳出削減に関する質問主意書 藤末 健三 答弁 2016年2月23日
御指摘の「十増十減された新定数配分規定」については、平成二十五年七月二十一日に執行された第二十三回参議院議員通常選挙に係る最高裁判所平成二十六年十一月二十六日判決において、「従来の改正のように単に一部の選挙区の定数を増減するにとどまらず、国会において、都道府県を単位として各選挙区の定数を設定する現行の方式をしかるべき形で改めるなどの具体的な改正案の検討と集約が着実に進められ、できるだけ速やかに、現行の選挙制度の仕組み自体の見直しを内容とする立法的措置によって違憲の問題が生ずる前記の不平等状態が解消される必要がある」と判示されたことなどを受け、各党各会派による御議論を経て、議員立法により定められたものであるが、参議院本会議において行われた提案の趣旨及び主な内容の説明において、「本法律案は、都道府県単位の選挙制度を一部改めるものであり、まさに平成二十六年の最高裁判所の判決が求めている現行の選挙制度の仕組み自体の見直しを内容とする立法的措置に該当するものであります。本法律案により、議員一人当たりの人口の較差は、平成二十二年の国勢調査の確定値によれば、最大で一対二・九七となり、大幅に縮小されることになります。参議院議員の任期を六年の長期とし、解散もなく、三年ごとにその半数を改選するという憲法の規定の趣旨を踏まえれば、参議院議員の選挙に求められる投票価値の平等は、衆議院議員の選挙とはおのずと異なるところがあると考えられます。また、憲法制定直後に制定された参議院議員選挙法に基づく最初の選挙における議員一人当たりの人口の較差が最大で一対二・六二であったことからすると、憲法は、較差が二倍台であることは、その制定当時から許容していたものと考えられます。したがって、本法律案により較差がこの程度に縮小することにより、違憲状態は解消されるものと考えます」との説明がなされていると承知している。
公職選挙法第一条においては、同法の目的として「日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期すること」と規定しているところであり、選挙人の自由に表明する意思を尊重するとともに、選挙の公正を確保するため、一定の規制が設けられているものと認識している。
立会演説会制度を廃止した公職選挙法の一部を改正する法律(昭和五十八年法律第六十六号)は、衆議院議員により発議され、国会の両院での審議を経て成立したものである。立会演説会制度を廃止する理由については、昭和五十八年十一月二十五日の参議院選挙制度に関する特別委員会において、発議者から、「今日、回数はだんだん減っておるわけでございます」、「自分の支持している候補者が出るときにはたくさんばあっと入ってきて、それが済むとぱっと出てしまう、こういうことが常のようになりました。全く初めから終わりまで、できればおって品定めをしてもらうという本来の目的が全然形骸化してしまった」、「自分の有効な方法で運動をしたいという時間が相当制約を受けるということになって、代理を立てるというようなこともだんだん出てきて、その形骸化が一層進んだ」等の答弁があったものと承知している。
合同演説会に関する質問主意書 大出彰 答弁 2003年9月16日
また、第八次選挙制度審議会答申における参議院(選挙区選出)議員の選挙の定数再配分の方法については、参議院(選挙区選出)議員の選挙の性格、投票価値の平等性、さらには、影響を受ける選挙区数の多寡等様々な観点から検討を行った上で答申されたものと承知しており、一つの合理的な考え方であると考えられる。
参議院の選挙区別定数をどのように定めるかという問題は、総定数を何人とするのか、半数改選制や各選挙区選出議員の有する地域代表的性格をどう考えるかといつた参議院の選挙制度の基本につながる問題であるので、まず各党間において十分論議を尽くしていただき、その合意に基づいて対処していくことが、最も民主的かつ現実的な方法であると考えている。
参議院の選挙制度に関する質問 秦 豊 答弁 1983年7月29日

2. 答えていない型が返った質問(26件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月22日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: 気候変動の影響により、夏季の酷暑は年々深刻さを増している。参議院議員通常選挙(以下「参議院選挙」という。)は暑さの厳しい七月に実施されるため、自治体等の選挙事務関係者、選挙運動スタッフ及び候補者は炎天下での活動を余儀なく…
答弁: …理執行に努めてまいりたい。 三及び四について 憲法第四十六条において、「参議院議員の任期は、六年とし、三年ごとに議員の半数を改選する。」と規定され、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十二条第一項において、「参議院議…
提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
質問: …なった投票数(未達数)を示されたい。 四 直近三回の衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙における郵便等投票の未達数を示されたい。また、それぞれの選挙における未達率(未達数/投票総数)を示されたい。 五 前記四における過…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、「直近三回の衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙における郵便等投票」において、①投票所を閉じる時刻を経過した後に市町村の選挙管理委員会の委員長が送付を受け、又は投票管理者が送致を…
提出 2025年12月16日 百田 尚樹 答弁 2025年12月26日
質問: 小泉進次郎防衛大臣は令和七年十一月十八日の参議院外交防衛委員会における所信的挨拶において、「我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なもの」となり、「東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしか…
答弁: …ているところ、選挙権及び被選挙権の在り方については、民主主義の土台である選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべき事柄と考えているが、一般論として、帰化により日本国籍を取得した者の選挙…
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第79号趣旨が明らかではない ×2
質問: …衆議院議員定数の最終決定は国会の権限であるが、政府として制度理念の理解や選挙制度審議会の運用状況について説明する責任があると考える。 こうした状況を踏まえ、以下質問する。 一 平成六年の政治改革関連法の元になる平成二年の…
答弁: …しも明らかではないが、衆議院の選挙制度については、令和七年十一月十三日の参議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「一般的に、小選挙区制は政権選択について国民の皆様の御意思が明確に示されるということでございます。それか…
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
質問: 我が国の民主主義は国民主権を基盤としており、選挙制度はそれを実現する手段である。しかし、近年、国政選挙・地方選挙を問わず、投票率の低下が深刻な問題となっている。特に若年層や都市部における棄権率は高く、「政治への無関心」と…
答弁: …表選出議員の選挙 ①一万九千二百三人 ②七十二・九パーセント 第二十六回参議院議員通常選挙における選挙区選出議員の選挙 ①一万八千九百二人 ②七十二・七パーセント 第二十六回参議院議員通常選挙における比例代表選出議員の選…
提出 2025年10月21日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年10月31日
質問: …」とのことであるが、物価高で国民が苦しんでいる時に自由民主党が第二十七回参議院議員通常選挙の公約に掲げた国民との約束を反故にすることについて高市早苗内閣の見解を伺いたい。 三 連立政権合意書九、人口政策及び外国人政策に関…
答弁: …二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、実施しません。むしろ、物価高に関する国民の皆様の御懸念…
提出 2025年8月4日 石垣 のりこ 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第16号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第二十七回参議院議員通常選挙が令和七年七月二十日投開票で実施された。同選挙において、投票所で撮影したと思われる記入済みの投票用紙をSNS上に投稿している者が数多くいた。公職選挙法には記入済みの投票用紙の撮影を禁止する規定…
答弁: …投票の秘密保持など、公正な投票環境をいかに確保するかに関する問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべきものと考えている。…
提出 2024年12月23日 小西 洋之 答弁 2025年1月10日
質問: 政府は、令和六年十二月三日の参議院本会議において「公職の候補者が他の候補者の選挙運動を行う場合には、その態様によっては公職選挙法上の数量制限などに違反するおそれがあるものと考えています」と答弁し、同年十二月十八日の衆議院…
答弁: …明らかではないが、「公職選挙法の改正」は、選挙運動の在り方の問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、その「必要性」も含め、各党各会派において御議論いただくべきものと考えている。 五について お尋ねについては…
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ついて、政府としての評価と考えを明らかにされたい。 三 衆議院総選挙及び参議院議員通常選挙それぞれ過去十回分において、公職選挙法第二百三十七条違反(詐偽投票及び投票偽造、増減罪)で有罪となった判決の件数を可能な限り示され…
答弁: 一について 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十四条第二項において、選挙人は、選挙人名簿又はその抄本の対照を経なければ、投票をすることができないとされているところ、政府としては、投票所における本人確認の手段として、…
提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第49号検討してまいりたい ×1
質問: …民民主党とも、日本維新の会とも共同提出をしてきた経緯があり、二〇二二年の参議院選挙の際に行われたネット投票に関するアンケートでは、各党から反対表明がなかった現状を踏まえれば政府与党がやると言えば明日からでも実施に向けた具…
答弁: …認めることの是非などの課題がある。こうした新たな投票方法を導入することは選挙制度の根幹に関わることから、各党各会派において十分に御議論いただく必要があると考えている。 八の2について お尋ねについては、令和六年十月七日の…

3. 過去の質問主意書(41件・新しい順)

提出 2026年7月22日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月31日
質問: 気候変動の影響により、夏季の酷暑は年々深刻さを増している。参議院議員通常選挙(以下「参議院選挙」という。)は暑さの厳しい七月に実施されるため、自治体等の選挙事務関係者、選挙運動スタッフ及び候補者は炎天下での活動を余儀なく…
答弁: …理執行に努めてまいりたい。 三及び四について 憲法第四十六条において、「参議院議員の任期は、六年とし、三年ごとに議員の半数を改選する。」と規定され、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十二条第一項において、「参議院議…
提出 2026年3月25日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月3日
質問: …なった投票数(未達数)を示されたい。 四 直近三回の衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙における郵便等投票の未達数を示されたい。また、それぞれの選挙における未達率(未達数/投票総数)を示されたい。 五 前記四における過…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、「直近三回の衆議院議員総選挙又は参議院議員通常選挙における郵便等投票」において、①投票所を閉じる時刻を経過した後に市町村の選挙管理委員会の委員長が送付を受け、又は投票管理者が送致を…
提出 2025年12月16日 百田 尚樹 答弁 2025年12月26日
質問: 小泉進次郎防衛大臣は令和七年十一月十八日の参議院外交防衛委員会における所信的挨拶において、「我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なもの」となり、「東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしか…
答弁: …ているところ、選挙権及び被選挙権の在り方については、民主主義の土台である選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべき事柄と考えているが、一般論として、帰化により日本国籍を取得した者の選挙…
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第79号趣旨が明らかではない ×2
質問: …衆議院議員定数の最終決定は国会の権限であるが、政府として制度理念の理解や選挙制度審議会の運用状況について説明する責任があると考える。 こうした状況を踏まえ、以下質問する。 一 平成六年の政治改革関連法の元になる平成二年の…
答弁: …しも明らかではないが、衆議院の選挙制度については、令和七年十一月十三日の参議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「一般的に、小選挙区制は政権選択について国民の皆様の御意思が明確に示されるということでございます。それか…
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
質問: 我が国の民主主義は国民主権を基盤としており、選挙制度はそれを実現する手段である。しかし、近年、国政選挙・地方選挙を問わず、投票率の低下が深刻な問題となっている。特に若年層や都市部における棄権率は高く、「政治への無関心」と…
答弁: …表選出議員の選挙 ①一万九千二百三人 ②七十二・九パーセント 第二十六回参議院議員通常選挙における選挙区選出議員の選挙 ①一万八千九百二人 ②七十二・七パーセント 第二十六回参議院議員通常選挙における比例代表選出議員の選…
提出 2025年10月21日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年10月31日
質問: …」とのことであるが、物価高で国民が苦しんでいる時に自由民主党が第二十七回参議院議員通常選挙の公約に掲げた国民との約束を反故にすることについて高市早苗内閣の見解を伺いたい。 三 連立政権合意書九、人口政策及び外国人政策に関…
答弁: …二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、実施しません。むしろ、物価高に関する国民の皆様の御懸念…
提出 2025年8月4日 石垣 のりこ 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第16号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第二十七回参議院議員通常選挙が令和七年七月二十日投開票で実施された。同選挙において、投票所で撮影したと思われる記入済みの投票用紙をSNS上に投稿している者が数多くいた。公職選挙法には記入済みの投票用紙の撮影を禁止する規定…
答弁: …投票の秘密保持など、公正な投票環境をいかに確保するかに関する問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、各党各会派において御議論いただくべきものと考えている。…
提出 2024年12月23日 小西 洋之 答弁 2025年1月10日
質問: 政府は、令和六年十二月三日の参議院本会議において「公職の候補者が他の候補者の選挙運動を行う場合には、その態様によっては公職選挙法上の数量制限などに違反するおそれがあるものと考えています」と答弁し、同年十二月十八日の衆議院…
答弁: …明らかではないが、「公職選挙法の改正」は、選挙運動の在り方の問題であり、選挙制度の根幹に関わる事柄であることから、その「必要性」も含め、各党各会派において御議論いただくべきものと考えている。 五について お尋ねについては…
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ついて、政府としての評価と考えを明らかにされたい。 三 衆議院総選挙及び参議院議員通常選挙それぞれ過去十回分において、公職選挙法第二百三十七条違反(詐偽投票及び投票偽造、増減罪)で有罪となった判決の件数を可能な限り示され…
答弁: 一について 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第四十四条第二項において、選挙人は、選挙人名簿又はその抄本の対照を経なければ、投票をすることができないとされているところ、政府としては、投票所における本人確認の手段として、…
提出 2024年12月3日 向山 好一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
衆議院 第216回 第41号
質問: 令和六年十一月十七日に執行された兵庫県知事選挙において、SNSによる情報発信のあり方に疑問を抱いた有権者が多く存在している。その理由は、誹謗中傷、デマや捏造ともとれる発信、言葉の暴力まがいの発信などでどれが真実でどれがデ…
答弁: …期間中におけるSNS発信」については、政府としては、令和六年十二月三日の参議院本会議において石破内閣総理大臣が答弁したとおり、「インターネットの特徴である伝播性や速報性の高さから、候補者等に対する悪質な誹謗中傷が行われる…
提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第49号検討してまいりたい ×1
質問: …民民主党とも、日本維新の会とも共同提出をしてきた経緯があり、二〇二二年の参議院選挙の際に行われたネット投票に関するアンケートでは、各党から反対表明がなかった現状を踏まえれば政府与党がやると言えば明日からでも実施に向けた具…
答弁: …認めることの是非などの課題がある。こうした新たな投票方法を導入することは選挙制度の根幹に関わることから、各党各会派において十分に御議論いただく必要があると考えている。 八の2について お尋ねについては、令和六年十月七日の…
提出 2024年11月11日 吉川 里奈(参政党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第2号承知していない ×3
質問: …はないかと考える。 以上をもとに、質問する。 一 平成以降の衆議院および参議院議員選挙における無効票数およびその割合の推移について政府の見解を示されたい。また、開票所における無効票の判断基準が明文化され、全国で一貫して運…
答弁: …適切に判断されているものと認識しており、お尋ねの「平成以降の衆議院および参議院議員選挙における無効票数およびその割合の推移」もその結果であると考えている。 二及び十四について 一及び十についてでお答えしたとおり、投票の効…
提出 2024年5月8日 石垣 のりこ 答弁 2024年5月17日
参議院 第213回 第126号趣旨が明らかではない ×2
質問: …機関新聞紙及び機関雑誌(以下「機関紙誌」という。)について、衆議院議員、参議院議員、都道府県の議会の議員、都道府県知事、指定都市の議会の議員又は市長の選挙の期日の公示又は告示の日からその選挙の当日までの間に、当該選挙に関…
答弁: …田中稔 ③中島修 ④昭和三十年十月十三日 ⑤月刊 ⑥六十六年 第二十六回参議院議員通常選挙 機関新聞紙 ①公明新聞 ②吉本正史 ③吉本正史 ④昭和三十七年四月二日 ⑤日刊 ⑥六十年二か月 ①立憲民主 ②飯塚桂子 ③豊原昭…
提出 2021年4月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
質問: 参議院選挙制度改革のため、公職選挙法が平成三十年に改正され、第百四十二条の四第四項が新設されたため、同条第六項は第七項に繰り下がった。この規定は、候補者や政党が選挙に際して投票依頼などの電子メールを送る際に、送信者名や、…
答弁: 一について お尋ねの「摘発」の意味するところが必ずしも明らかではないが、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百四十二条の四第七項の規定に違反したことにより検挙された事例及び同項の規定に違反したとして「告発された事例」は…
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第8号個別の事案 ×1
質問: …金に処する」と規定している。 令和元年七月七日、千葉県習志野市での今次の参議院議員通常選挙の応援演説で、安倍総理(自民党総裁)は、「民主党の枝野さん」と呼んだ後、「あ、今、民主党じゃなくて、立憲ですね。毎回変わるから覚え…
答弁: 一から三までについて 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第二百三十五条第二項の規定は、虚偽事項の公表が、選挙人の公正な判断を誤らせる原因となり、選挙の自由公正を害することから設けられているものであるが、個別の事案が同項…
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第7号趣旨が明らかではない ×2
質問: …管理委員会に届け出なければならない」とされ、「衆議院小選挙区選出議員又は参議院議員の選挙における公職の候補者が前項の契約に基づき当該契約の相手方であるポスターの作成を業とする者に支払うべき金額のうち、当該契約に基づき作成…
答弁: 一及び二について 御指摘の「選挙公営」とは、一般に、国又は地方公共団体がその費用を負担して候補者の選挙運動を行い若しくは選挙を行うに当たり便宜を供与し、又は候補者の選挙運動の費用を負担する制度と考えられている。 お尋ねの…
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …の二第一項の規定による衆議院名簿の届出、第八十六条の三第一項の規定による参議院名簿の届出(同条第二項において準用する第八十六条の二第九項の規定による届出に係る候補者については、当該届出)又は第八十六条の四第一項、第二項、…
答弁: 一から四までについて 現行の選挙制度は、まず選挙の期日の公示又は告示の日に立候補の届出を認め、候補者が選挙運動を行って選挙人に投票を行うに当たっての情報を提供し、選挙の当日に選挙人が投票を行うことを原則としており、公職選…
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第68号検討してまいりたい ×1
質問: …所」を自治体が設置できるようになった。しかしながら、同年七月に実施された参議院議員通常選挙で共通投票所を設置した自治体は、北海道函館市、青森県平川市、長野県高森町、熊本県南阿蘇村の四市町村にとどまった。一人が二票を投じる…
答弁: …ころである。 二について 共通投票所については、平成二十八年に執行された参議院議員通常選挙において四団体七箇所に、また、平成二十九年に執行された衆議院議員総選挙においても四団体七箇所に設置されたところである。 共通投票所…
提出 2016年9月26日 中野 正志 答弁 2016年10月4日
質問: 日本国憲法の採用する国民主権の原理は、治者と被治者の自同性を要請しているから、当然に、統治を担う国家公務員は日本国民であることが要件となる。日本国民たる要件は、国籍法が定めるとされている(憲法第十条、国籍法第一条参照)。…
答弁: …号)においては、日本国民で、衆議院議員については年齢満二十五年以上の者、参議院議員については年齢満三十年以上の者は、同法第十一条第一項、第十一条の二若しくは第二百五十二条又は政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)…
提出 2016年3月9日 蓮舫 答弁 2016年3月18日
質問: …憲法下において、衆議院議員の任期満了により閉会となっているときに、内閣は参議院の緊急集会を求めることができるか、という点についての、過去の検討状況及び過去の答弁等を全て明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …が生じた場合(③の場合を除く。)は当該期間の直後の十月の第四日曜日に、③参議院議員の任期が終わる年において三月十六日から参議院議員の任期が終わる日の五十四日前の日(その日後に国会が開会されていた場合は、当該通常選挙の期日…
提出 2016年2月15日 藤末 健三 答弁 2016年2月23日
参議院 第190回 第50号
質問: 国内総生産の二倍以上に当たる一千兆円を超える負債を有する我が国政府の財政再建のためには、政府支出の大幅な削減が必要であるが、それと同時に議院内閣制の下に行政府の監視責任がある立法府の支出削減も必要不可欠である。まずは、国…
答弁: …会所管のうち(組織)衆議院が七百四十二億九千六百四十三万九千円、(組織)参議院が四百四十億八千三万六千円、(組織)国立国会図書館が二百億三千五百十二万千円、(組織)裁判官訴追委員会が一億二千八百十三万二千円及び(組織)裁…
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第22号
質問: 平成二十八年参議院議員通常選挙から選挙権年齢が十八歳に引き下げられる。これは、世界の九割の国で選挙権年齢が十八歳以下であり、また、若年層の政治参加が進むことで若年層の投票率が向上し民主主義の土台が強化されることが期待され…
答弁: …でシンポジウムを開催する等の取組を行っているところであり、今後も、本年の参議院議員通常選挙に向けて、新聞広告やポスター、インターネットなどの様々な媒体を活用し、積極的に周知啓発に取り組むこととしている。…
提出 2016年1月4日 脇 雅史 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第6号
質問: 一 参議院議員通常選挙に係る定数配分規定については、平成二十四年及び平成二十六年の最高裁判所(以下「最高裁」という。)大法廷判決において、いわゆる違憲状態と指摘されており、次回平成二十八年の参議院議員通常選挙に関して、さ…
答弁: …定数配分規定」については、平成二十五年七月二十一日に執行された第二十三回参議院議員通常選挙に係る最高裁判所平成二十六年十一月二十六日判決において、「従来の改正のように単に一部の選挙区の定数を増減するにとどまらず、国会にお…
提出 2013年5月7日 藤末 健三 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第92号お答えすることは困難 ×1
質問: …正する法律(以下「改正公職選挙法」という。)が成立したことにより、次回の参議院議員通常選挙からインターネットによる選挙運動が解禁されることとなった。そこで、インターネットによる選挙運動の実施に当たり想定される課題とその対…
答弁: …町村の選挙管理委員会に対して改正法の内容の周知を依頼しているほか、本年の参議院議員通常選挙に向けて、参議院比例代表選出議員の選挙において参議院名簿を届け出る予定の政党その他の政治団体等を対象とした説明会等を開催する予定で…
提出 2011年5月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月7日
衆議院 第177回 第212号
質問: …問する。 一 前文で触れたように、衆議院では約二.三倍の格差があり、また参議院では実に約五.〇倍もの格差が生じていると承知する。右に対する政府の見解如何。 二 日本国憲法第十四条では「すべて国民は、法の下に平等であって、…
答弁: …きない」と判示しているものと承知している。また、平成二十二年に執行された参議院議員通常選挙において、当該選挙の期日における参議院(選挙区選出)議員の選挙区間の参議院(選挙区選出)議員一人当たりの選挙人数の最大較差は五・〇…
提出 2011年2月14日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第65号
質問: …」という)は、その第一条において、「日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確…
答弁: 一について 総務大臣としては、御指摘のような要望があることは承知している。 二について 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)においては、金のかからない公正な選挙の実現という趣旨から、選挙運動に係る一定の規制が設けられてい…
提出 2010年3月29日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第323号
質問: 我が国の公職選挙法では、インターネットを利用した選挙活動は、第一四二条で禁止されている「文書図画の頒布」にあたると解釈されている。また、第一四六条には「文書図画の頒布又は掲示につき禁止を免れる行為の制限」が記述されている…
答弁: …第一条においては、同法の目的として「日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確…
提出 2009年7月2日 藤末 健三 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第225号検討してまいりたい ×1
質問: …低い。 財団法人明るい選挙推進協会の調査によると、直近の平成十九年七月の参議院選挙では投票率の平均が五八・六四%、六十歳代では七六・一五%、二十歳代においては三六・〇三%と六十歳代の二分の一にも満たない状況となっている。…
答弁: …きたところである。 また、選挙時以外においても、総務省ホームページを通じ選挙制度の周知を図るなど、インターネットの活用を行ってきたところであり、今後とも、新たな媒体の活用を含め、効果的な啓発に努めてまいりたい。…
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第187号
質問: 平成二十年四月二十二日の参議院財政金融委員会で当方より「非常に大きな問題点があります、政治に対する寄附の制度に。それは、補助金をもらった企業は政治には寄附できない。しかし、減税の恩恵を受けた企業は政党に寄附してもいいとい…
答弁: …た会社その他の法人が、選挙に関し、寄附をすることは禁止されており、第五次選挙制度審議会において、様々な議論を経て、政治活動に関し、同趣旨の寄附一般を禁止すべきとの答申がなされ、これを受けたものと承知している。 政府として…
提出 2003年7月25日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月16日
衆議院 第156回 第139号
質問: 現在、選挙の公示・告示後に行うことのできる演説会は個人演説会・政党演説会・政党等演説会に限られており、候補者以外の第三者が複数の候補者を集めて合同演説会を開催することは認められていない。しかし有権者が選挙において投票する…
答弁: …る。立会演説会制度を廃止する理由については、昭和五十八年十一月二十五日の参議院選挙制度に関する特別委員会において、発議者から、「今日、回数はだんだん減っておるわけでございます」、「自分の支持している候補者が出るときにはた…
提出 2001年8月9日 櫻井 充 答弁 2001年9月18日
質問: …まっていたり、立場が不明確な状況に置かれてしまっている。例えば、この夏の参議院選挙で知的障害者が投票しようとした際、ある投票所では他の人が付き添っても問題無かったが、別の投票所では認められなかった、というように投票所によ…
答弁: …規定により代理投票の制度を活用することができる。 三について 我が国では選挙制度発足当初に、立候補制度がとられていない状況において、選挙人が候補者の氏名を自書することにより投票を行ういわゆる自書投票主義の原則が採用された…
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
質問: …の派閥解消を指示し、推進しようとしないのは公約違反である。また、来るべき参議院選挙で自民党公認候補者の派閥離脱を提案しながら、各自の判断とした。参議院の比例選挙制度を拘束名簿式から非拘束名簿制に改悪したことが、派閥単位の…
答弁: …ける構造改革を進めることとしており、首相公選制についての検討のみならず、選挙制度を始めとする様々な政治のシステムの在り方について不断の見直しをしていく必要があると考えている。 また、国民の政策形成への参加を促進していくこ…
提出 2000年3月13日 小沢辰男 答弁 2000年4月14日
衆議院 第147回 第15号
質問: …考するが、政府の見解如何。 憲法第四十三条第一項の規定の趣旨からいえば、参議院議員比例区選挙においても当初の全国区の如く、個人が自由に立候補し、得票数の順位により当選者を決定する事が(即ち非拘束制)望ましいのである。 然…
答弁: …る事項は法律で定めるべきものとし(四十三条、四十七条)、両議院の議員の各選挙制度の仕組みの具体的決定を原則として国会の広い裁量にゆだねている」(平成十一年十一月十日最高裁判所大法廷判決)ところ、現行の衆議院議員の選挙制度…
提出 1993年3月10日 猪熊 重二 答弁 1993年4月2日
参議院 第126回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: 参議院選挙区選出議員定数配分規定に関する質問主意書 第一点 参議院議員選挙法(昭和二十二年二月二十四日法律第十一号)制定時における地方区(現行公職選挙法における選挙区に相当)選出議員の定数配分規定について 一 問題の所在…
答弁: …摘の発言及び記述の存在は、承知している。 第一点の二の2及び3について 参議院議員選挙法制定当時における参議院(地方選出)議員の各選挙区への定数配分については、御指摘の方法によったものであるかどうかは必ずしも明らかではな…
提出 1983年7月21日 秦 豊 答弁 1983年7月29日
参議院 第99回 第1号
質問: 参議院の選挙制度に関する質問主意書 本年六月の第十三回参議院通常選挙では、憲政史上初めて政党名を記す比例代表選挙が行われたが、投票率が史上最低を記録するなど国民の間にも多くの戸惑いや抵抗感がうかがわれた。よつて、次の諸点…
答弁: 一について 参議院の比例代表制は、従来の全国区制が抱えていた種々の問題点を抜本的に解消するために採用されたものであり、今後も基本的には維持されるべきものであると考えている。 二から七まで及び九から十一までについて 比例代…
提出 1982年12月15日 安藤巖 答弁 1982年12月24日
衆議院 第97回 第2号
質問: …数の最高と最低の比率は、衆議院で四・一三対一(一昨年同期四・〇一対一)、参議院選挙区で五・四五対一(同五・四〇対一)となつている。“一票の重み”を巡る格差が一層拡大しているこの実態は、憲法が保障する「法の下の平等」に対す…
答弁: …直ちに違憲であり、選挙の公正を害しているとは考えていない。 二について 参議院議員の選挙区別定数の配分については、一についてで述べたことのほか、各選挙区選出議員の有する地域代表的性格や半数改選制といつた参議院の特殊性も併…
提出 1976年5月20日 秦 豊 答弁 1976年5月28日
参議院 第77回 第18号
質問: 去る五月一〇日、参議院公職選挙法改正に関する特別委員会における政府答弁を踏まえて、適切なる参議院地方区定数是正に資するという観点から、以下質問する。 一 議員定数不均衡に関する最高裁の昭和三九年二月五日の判決と、昭和五一…
答弁: 一について 御指摘の昭和三十九年二月五日の最高裁判所大法廷判決は参議院地方選出議員の選挙区の議員定数の不均衡に関するものであり、昭和五十一年四月十四日の最高裁判所大法廷判決は衆議院議員の選挙区の議員定数の不均衡に関するも…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: 緊急な諸問題に関する質問主意書 今回の参議院選挙の結果は、長年の自民党政治、とりわけ田中内閣の大資本擁護、国民生活破壊の悪政にたいする、国民のかつてないきびしい批判のあらわれである。 この国民の審判を政府が厳粛にうけとめ…
答弁: …と考える。 次に、今回の通常選挙を通ずる批判については、基本的には現行の選挙制度にも問題があると思われるので、金のかからない選挙、政党本位の選挙を実現するため慎重に検討を加えることといたしたい。 政治資金規正法改正の問題…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: 当面する政治課題に関する質問主意書 今回の参議院選挙において、政府自民党はなりふりかまわない「企業ぐるみ選挙」を強行した。にも拘らず、自民党は改選議席を大きく下まわつたことは、明らかな事実である。 今こそ、政府自民党はこ…
答弁: …あることは周知のとおりである。これを今日の時点にたつてみると、金のかかる選挙制度をそのままにしてこれを具体化することにいろいろと無理があることを示しているように思われるが、今後、政党本位の金のかからない選挙制度の実現への…
提出 1974年1月24日 横山利秋 答弁 1974年2月1日
衆議院 第72回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: …度度論議され、特に昨年の第七十一回国会においては、予算委員会分科会および参議院の委員会においても取り上げられ、政府は幾度も前向きな検討を言明している。また、公職選挙法改正に関する調査特別委員会および本会議において、在宅投…
答弁: 一について 在宅投票制度は、地方公共団体の選挙については昭和二十二年から、国会議員の選挙については昭和二十三年から設けられ、昭和二十七年に廃止されたものである。 廃止された理由は、その間に行われた選挙、特に昭和二十六年四…
提出 1973年9月22日 青島 幸男 答弁 1973年10月2日
参議院 第71回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …どのように対処してきたか。 二、去る七月三十一日東京高等裁判所は「第九回参議院東京地方区の選挙無効請求訴訟」に対し、「無効請求を棄却する」判決を下した。しかし、その判決理由のなかで 1 「憲法第十四条第一項によつて保証さ…
答弁: …が、選挙区別定数をどう改めるかという問題は、両院議員の総定数、選挙区制等選挙制度全般のあり方との関連なしに結論を出すことは困難であると考えている。 政府としては、このような考え方に立つて、これらの問題について数次にわたる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「参議院 選挙制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「選挙期間中のSNS規制の必要性に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年12月13日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
「公職選挙法施行令第百十条の四でいう特定ポスターへの公費負担…」ほか2件に近い
提出 2019年4月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月19日
衆議院 第198回 第131号
「選挙期間中の政党その他の政治団体の機関紙誌の頒布に関する質…」ほか2件に近い
提出 2017年11月8日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「郵便投票制度の改善及び投票機会の拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年9月29日 金田誠一 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第1号
「災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年6月5日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月16日
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」ほか1件に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
「郵便投票制度の改善及び投票機会の拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年6月8日 石毛�^子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第49号
「衆議院議員総選挙時における在外選挙人による郵便等投票の投票…」ほか1件に近い
提出 2022年11月10日 牧山 ひろえ 答弁 2022年11月22日
「公職選挙法施行令第百十条の四でいう特定ポスターへの公費負担…」ほか1件に近い
提出 2025年6月19日 石垣 のりこ 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第220号
「郵便投票制度の改善及び投票機会の拡充に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年10月30日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。