「国会議員 歳費」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
37件
2004年6月14日〜2024年6月20日
答弁書あり
37件
提出者 15人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。
御指摘の「当選人が公職選挙法第二百五十一条の規定により遡って国会議員の身分を失った場合」における債権管理法及び関係法令上の対応については、御指摘の「不当利得返還請求権」に係る判断を含め、第一義的には国会議員の歳費等に係る債権を所掌する各省各庁の長である衆議院議長及び参議院議長において御検討いただくことであると考えている。
お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。
お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。
国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律(令和三年法律第二十八号)が「国民の理解が十分得られる」かどうかについて、政府としてお答えする立場にないと考えている。
お尋ねについては、御指摘の令和二年四月二十七日の参議院本会議において、安倍内閣総理大臣が「政治に要する費用の問題は、議会政治や議員活動の在り方、すなわち民主主義の根幹に関わる重要な課題であることから、国会において国民の代表たる国会議員が真摯な議論を通じて合意を得る努力を重ねていかなければならない問題であると考えています。なお、安倍内閣においては、これまでも、行財政改革を引き続き着実に推進する観点から、内閣総理大臣にあっては月額給与及び期末手当の三割、国務大臣及び副大臣にあっては二割、大臣政務官にあっては一割に相当する額を国庫に返納しているところです。その上で、今般、十万円の特別定額給付金については申請を行わないこととしたほか、国会議員の歳費月額を二割減額する法案が成立すれば、歳費減額に相当する額を更に国庫に返納する方針です。」と述べた上で、それ以上の措置の要否については、「今後の国会での御議論を踏まえつつ、適切に判断をしてまいりたいと思います。」と答弁したとおりである。
なお、当該答弁における「歳費減額に相当する額を更に国庫に返納する」ことについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律(令和二年法律第二十四号)の成立を受け、同月二十八日に、閣僚等が歳費減額分に相当する額を国庫に返納する旨を申し合わせたところである。
文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき、国会所管予算に計上されているところであるが、お尋ねについては、前回答弁書二及び三についてでお答えしたとおりである。
御指摘の文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき、「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため」支給されるものと承知している。
お尋ねの「国会議員の歳費カット」及び「国会議員の歳費のあり方」については、政府としては、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えており、先の答弁書(平成二十六年六月十日内閣衆質一八六第一八九号。以下「前回答弁書」という。)一及び二についてでお答えしたところである。
お尋ねの「政府答弁書」については、復興庁において起案し、同庁においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。また、政府としては、国会議員の歳費の在り方については、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えており、お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月三十日内閣衆質一八六第一六八号。以下「先の答弁書」という。)一についてでお答えしたところである。
お尋ねの「国会議員の定数削減が実現するまでの間の歳費削減」については、平成二十四年十一月に自由民主党等において御指摘のとおり受け入れられたものと認識している。また、お尋ねの「二〇%と一二.八八%の差分」については、国会議員の定数削減による歳出の削減の状況等を勘案して講じられた措置であると認識している。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …められている。そこで以下質問する。 一 改正法第十九条の十四の二において国会議員関係政治団体の会計責任者が当該団体の代表者に報告書を提出し説明することとし、その内容を確認した代表者は会計責任者に対して確認書を交付するとあ…
答弁: …いて御議論いただくべき問題と考えている。 三について お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 四…
質問: …いる。地方議員に関する今回の最高裁判決を踏まえれば、国は当選無効となった国会議員に対して、歳費の相当額の不当利得返還請求権を有するか。 ただし、国会議員の歳費については、地方議員の報酬とは異なり、憲法第四十九条の規定によ…
答弁: …五について 御指摘の「当選人が公職選挙法第二百五十一条の規定により遡って国会議員の身分を失った場合」における債権管理法及び関係法令上の対応については、御指摘の「不当利得返還請求権」に係る判断を含め、第一義的には国会議員の…
質問: …の議長、副議長及び議員(以下「議員等」という。)は、文書通信交通滞在費(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条に規定する文書通信交通滞在費をいう。以下「文通費」という。)の受領を辞退…
答弁: …いては明示的な記録はない。 三の1から3までについて お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 三…
質問: …つから取得するのか、具体的な取得予定時期についても併せて伺いたい。 五 国会議員及び閣僚の産休及び育休の取得に当たっては、将来的に労働者の産休中及び育休中も給与が百%支払われる社会を目指すべきという観点から歳費、給与の返…
答弁: 一について お尋ねの「男性の育休取得率」について、例えば、厚生労働省の委託により平成三十一年一月に三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が末子が三歳未満である労働者を対象に実施したアンケート調査によると、「男性・正…
質問: …質一七四第一九九号)では、「第四十五回衆議院議員総選挙で当選した議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第三条の規定に基づき、平成二十一年八月分の歳費を受けたもの…
答弁: …に作成し、閣議において決定したところである。 三、四、六及び七について 国会議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に基づき、歳費を受けるものと承知している。国会議員の歳費の在り方に…
質問: 一 衆参合わせた全国会議員に対し、毎月百万円の文書通信交通滞在費(以下、「文通費」という。)が支給されているが、「文通費」の法的根拠及びその使用目的について政府、内閣は承知しているか。 二 政党交付金は使途を報告する義務…
答弁: 一について 御指摘の文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第九条の規定に基づき、「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため」支給され…
3. 過去の質問主意書(37件・新しい順)
質問: …められている。そこで以下質問する。 一 改正法第十九条の十四の二において国会議員関係政治団体の会計責任者が当該団体の代表者に報告書を提出し説明することとし、その内容を確認した代表者は会計責任者に対して確認書を交付するとあ…
答弁: …いて御議論いただくべき問題と考えている。 三について お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 四…
質問: …いる。地方議員に関する今回の最高裁判決を踏まえれば、国は当選無効となった国会議員に対して、歳費の相当額の不当利得返還請求権を有するか。 ただし、国会議員の歳費については、地方議員の報酬とは異なり、憲法第四十九条の規定によ…
答弁: …五について 御指摘の「当選人が公職選挙法第二百五十一条の規定により遡って国会議員の身分を失った場合」における債権管理法及び関係法令上の対応については、御指摘の「不当利得返還請求権」に係る判断を含め、第一義的には国会議員の…
質問: …の議長、副議長及び議員(以下「議員等」という。)は、文書通信交通滞在費(国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条に規定する文書通信交通滞在費をいう。以下「文通費」という。)の受領を辞退…
答弁: …いては明示的な記録はない。 三の1から3までについて お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 三…
質問: 「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」は、国会議員の歳費、旅費及び手当等の支給について規定した日本の法律であり、この中でさまざまな規定がされ、運用されている。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会議員の給与に…
答弁: 一について お尋ねについては、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に関するものであり、国会において御判断いただくべき事柄であると考えている。 二について お尋ねについては、当時の衆議院議…
質問: …、大臣政務官は、今年のボーナスを受け取らないと決めたらいかがでしょうか。国会議員は給料が下がりません。国民に我慢や協力をお願いする以上、内閣、立法府が率先して身を切り、範を正すべきであり、内閣がボーナス返上を決めると、立…
答弁: …主主義の根幹に関わる重要な課題であることから、国会において国民の代表たる国会議員が真摯な議論を通じて合意を得る努力を重ねていかなければならない問題であると考えています。なお、安倍内閣においては、これまでも、行財政改革を引…
質問: …つから取得するのか、具体的な取得予定時期についても併せて伺いたい。 五 国会議員及び閣僚の産休及び育休の取得に当たっては、将来的に労働者の産休中及び育休中も給与が百%支払われる社会を目指すべきという観点から歳費、給与の返…
答弁: 一について お尋ねの「男性の育休取得率」について、例えば、厚生労働省の委託により平成三十一年一月に三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が末子が三歳未満である労働者を対象に実施したアンケート調査によると、「男性・正…
質問: …ついて議論しましょう、ということさえ議論をしなかったとしたら、(野党は)国会議員として職場放棄じゃないですか。高い歳費をもらっているにもかかわらず、国会議員として職場放棄してもいいのか、ということを国民にぜひわかってほし…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、いずれも、国会に関する事柄であることから、政府としてお答えする立場にない。…
質問: …の下に行政府の監視責任がある立法府の支出削減も必要不可欠である。まずは、国会議員自身が身を切る削減を行う必要がある。このような考えの下、第百六十八回国会において「国会議員の定数削減による支出の削減等に関する質問主意書」(…
答弁: 一について 御指摘の国会議員に要する経費の平成二十七年度一般会計当初予算額は、国会所管のうち(組織)衆議院が七百四十二億九千六百四十三万九千円、(組織)参議院が四百四十億八千三万六千円、(組織)国立国会図書館が二百億三千…
質問: 衆参合わせた国会議員に対し、毎月百万円に上る文書通信交通滞在費が支給されていると承知する。右と「前々回答弁書」(内閣衆質一八七第六号)並びに「前回答弁書」(内閣衆質一八七第二三号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前々回答…
答弁: …ている。」とお答えしたところである。 三について 文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき、国会所管予算に計上されているところであるが、お尋ねについ…
質問: 衆参合わせた国会議員に対し、毎月百万円に上る文書通信交通滞在費が支給されていると承知する。 右と「前回答弁書」(内閣衆質一八七第六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、国会議員の歳費等のあり方に対する安倍晋三…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、財務省主計局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月十日内閣衆質一八七第六号)二…
質問: 衆参合わせた国会議員に対し、毎月百万円に上る文書通信交通滞在費が支給されていると承知する。 右に関し、以下質問する。 一 文書通信交通滞在費の趣旨につき、政府はどのように認識しているか。 二 二〇〇一年、故瀬島龍三氏を会…
答弁: 一について 御指摘の文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき、「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため」支給されるものと承知している…
質問: …踏まえ、再質問する。 一 東日本大震災の復興のためという目的で始められた国会議員の歳費カットは、初期の目的を達成したか否か、復興に責任を負う安倍晋三内閣としての率直な見解を問うたが、過去の答弁書では何の答弁もなされておら…
答弁: …を経た上で、内閣として決定したものである。 二及び六について お尋ねの「国会議員の歳費カット」及び「国会議員の歳費のあり方」については、政府としては、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えており、先の答弁…
質問: …を踏まえ、質問する。 一 東日本大震災の復興のためという目的で始められた国会議員の歳費カットは、初期の目的を達成したか否か、復興に責任を負う安倍晋三内閣としての率直な見解を問うたが、過去の答弁書では何の答弁もなされておら…
答弁: …るべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。また、政府としては、国会議員の歳費の在り方については、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えており、お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年五月三十日…
質問: …まえ、再度質問する。 一 東日本大震災の復興のためという目的で始められた国会議員の歳費カットは、初期の目的を達成したか否か、復興に責任を負う安倍晋三内閣としての率直な見解を問うたが、「前々回答弁書」でも「前回答弁書」でも…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年四月三十日内閣衆質一八六第一五八号)一から三までについてでお答えしたとおりである。 二から五までについて お尋ねの「指示」については、政党の代表者としての行為に関する…
質問: 本年四月まで行われた国会議員の歳費の二〇%削減措置に関し、その内容は次の通りと認識している。 (一) 厳しい財政状況及び東日本大震災に対処する必要性に鑑み、二〇一二年五月から始まった一二.八八%の削減。 (二) 二〇一二…
答弁: 一から七までについて お尋ねの「国会議員の定数削減が実現するまでの間の歳費削減」については、平成二十四年十一月に自由民主党等において御指摘のとおり受け入れられたものと認識している。また、お尋ねの「二〇%と一二.八八%の差…
質問: …踏まえ、再質問する。 一 東日本大震災の復興のためという目的で始められた国会議員の歳費カットは、初期の目的を達成したか否か、復興に責任を負う安倍晋三内閣としての率直な見解を問うたが、「前回答弁書」では何の答弁もなされてい…
答弁: …指摘の「衆参両院議員の歳費を二割削減する措置」については、議員立法である国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律(平成二十四年法律第二十九号)において規定されたものと承知しており、お尋ねについては、先の答弁書(平…
質問: …を踏まえ、質問する。 一 東日本大震災の復興のためという目的で始められた国会議員の歳費カットは、初期の目的を達成したと言えるか。復興に責任を負う安倍晋三内閣として、率直な見解を示されたい。 二 被災地はじめ我が国の復興は…
答弁: …て、復興の加速化に全力を尽くしているところである。 一方、政府としては、国会議員の歳費の在り方については、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えている。…
質問: …ずる考えでいるか。 四 一票の格差をはじめとする選挙制度改革だけでなく、国会議員の定数、議員歳費の削減、賞与の廃止等、衆参両議院職員の人件費削減等、国会がなすべき改革、解決すべき国会関連の課題は山積していると考える。右の…
答弁: 一について 衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における御指摘の「現在生じている一票の格差問題」については、平成二十一年八月三十日に執行された第四十五回衆議院議員総選挙に係る最高裁判所平成二十三年三月二十三日判決において、「…
質問: …しい。その際、全ての具体的な官職と俸給月額が分かるようにすること。 2 国会議員の通常の歳費月額よりも少なくない俸給月額の支給を受けている国家公務員の全ての具体的な官職(裁判官及び検察官を含む。)と俸給月額を明らかにして…
答弁: …て 平成二十三年五月二十日時点において、特別職の国家公務員(国会職員及び国会議員の秘書を除く。)及び検察官について調査したところ、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第一条に定める議員の…
質問: …質一七四第一九九号)では、「第四十五回衆議院議員総選挙で当選した議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第三条の規定に基づき、平成二十一年八月分の歳費を受けたもの…
答弁: 一から四までについて 政府としては、国会議員の歳費の在り方については、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えている。…
質問: …、政府としての見解であるか。 二 先の第一七四回通常国会において、当方は国会議員の歳費や文書通信交通滞在費、政治資金のあり方等、立法府の問題に関する質問主意書を提出し、政府の見解を問うてきた。それらに対する答弁はいずれも…
答弁: 一から三までについて 御指摘の仙谷内閣官房長官の発言の趣旨は、国有財産は、国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)に基づき、良好な状態での維持及び保全、用途又は目的に応じた効率的な運用その他の適正な方法による管理を行わな…
質問: …取り組んでいく考えでいるのか説明されたい。 二 行政刷新会議については、国会議員はじめ各界の有識者で構成される仕分け人が、各法人のあり方や事業の無駄を厳しい姿勢で追及しておきながら、現在国会議員一人あたり月百万円の文書通…
答弁: …としている。 二及び三について お尋ねの「立法府における税金の無駄遣い、国会議員の特権」については、まずは、国会においてその在り方を御議論いただくべき問題であると考えている。…
質問: …あたり、何らかの改善策を図る考えはあるか。 三 二で指摘したものに加え、国会議員はじめ各界の有識者で構成される仕分け人が、各法人のあり方や事業の無駄を厳しい姿勢で追及しておきながら、現在国会議員一人あたり月百万円の文書通…
答弁: …まいりたい。 三及び四について お尋ねの「立法府における税金の無駄遣い、国会議員の特権」については、先の答弁書(平成二十二年三月十二日内閣衆質一七四第一九六号及び平成二十二年三月三十日内閣衆質一七四第二七三号)で述べたと…
質問: …質一七四第一九九号)では、「第四十五回衆議院議員総選挙で当選した議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第三条の規定に基づき、平成二十一年八月分の歳費を受けたもの…
答弁: …に作成し、閣議において決定したところである。 三、四、六及び七について 国会議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)に基づき、歳費を受けるものと承知している。国会議員の歳費の在り方に…
質問: …実を、鳩山内閣は承知しているか。 四 本年七月に見込まれる参院選後、新旧国会議員に対し、それぞれ重複する形で同月分の歳費が支給されることについても、二と同様、国民から大きな批判の声が寄せられるものと考えるが、鳩山内閣の見…
答弁: 一及び二について 第四十五回衆議院議員総選挙で当選した議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第三条の規定に基づき、平成二十一年八月分の歳費を受けたものと承知して…
質問: …質一七一第四一五号)を踏まえ、再質問する。 一 知人女性との温泉旅行に、国会議員の公務用JR無料パスを使ったとの疑惑が報じられた鴻池祥肇氏が、本年五月十二日、内閣官房副長官の職を辞した。この様に、JR無料パスが必ずしも公…
答弁: …七一第四一五号)五から七までについてでお答えしたとおり、特殊乗車券等は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)の規定の趣旨にのっとり適切に使用される必要があると考えているが、そのために必要…
質問: 知人女性との温泉旅行に、国会議員の公務用JR無料パスを使ったとの疑惑が報じられた鴻池祥肇氏が、本年五月十二日、内閣官房副長官の職を辞した。右を踏まえ、質問する。 一 公務の定義如何。 二 衆参合わせた全国会議員に対し、東…
答弁: …の事務又は公務員の職務を意味するものと承知している。 二及び三について 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)は、第十条第一項において、「各議院の議長、副議長及び議員は、その職務の遂行に資…
質問: …質問主意書で、本年二月二日の参議院本会議において、麻生太郎内閣総理大臣が国会議員の歳費や定数削減に関し、「政治家が先頭に立って改革に取り組むことは重要だ。(総裁として)自民党で検討してほしいと表明した」と述べたことにつき…
答弁: …ら四までについて 麻生太郎内閣総理大臣は、御指摘の参議院本会議において、国会議員の歳費や定数の削減については、国会議員の地位や議会政治の根幹にかかわる問題でもあることから、各党各会派で十分に御議論いただくべきものであると…
質問: 一 本年二月二日の参議院本会議において、麻生太郎内閣総理大臣は国会議員の歳費や定数削減に関し、「政治家が先頭に立って改革に取り組むことは重要だ。(総裁として)自民党で検討してほしいと表明した」と述べたと承知する。麻生総理…
答弁: 一から四までについて 政府としては、国会議員の歳費や定数の削減等については、まずは、国会において御議論いただくべき問題であると考えている。…
質問: …まえ、以下質問する。 一 昨年四月一日より入居可能となった港区赤坂にある国会議員宿舎(以下、「赤坂宿舎」という。)の賃料が約九万二千円と、港区赤坂という土地柄、また「赤坂宿舎」の豪勢さからみてもあまりに不釣り合いであると…
答弁: …承を尊重したところである。 三から五までについて 文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき予算計上しているものである。政府としては、国会所管の予算を…
質問: 一 昨年四月一日より入居可能となった港区赤坂にある国会議員宿舎(以下、「赤坂宿舎」という。)の実際の入居状況につき、昨年四月二十三日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会における鬼塚衆議院事務局事務次長の答弁によると、自由…
答弁: …料等との単純な比較にはなじまないものと考えている。文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)第九条の規定に基づき予算計上しているものであり、その取扱いについては、国会にお…
質問: 一 衆参合わせた全国会議員に対し、毎月百万円の文書通信交通滞在費(以下、「文通費」という。)が支給されているが、「文通費」の法的根拠及びその使用目的について政府、内閣は承知しているか。 二 政党交付金は使途を報告する義務…
答弁: 一について 御指摘の文書通信交通滞在費は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号。以下「法」という。)第九条の規定に基づき、「公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため」支給され…
質問: …に行政府の監視責任がある立法府の支出削減も必要不可欠である。 民主党は、国会議員定数八十の削減を提案している。また、議員歳費、文書通信費、公設秘書給与など議員に直接関係する支出の削減の試算は八十億円とも聞く。 そこで、以…
答弁: 一について 御指摘の国会議員に要する経費の平成十九年度予算額は、国会所管のうち(組織)衆議院が六百五十四億七千九百七十六万千円、(組織)参議院が四百二十億七百七十二万二千円、(組織)国立国会図書館が二百二十九億五千八百十…
質問: 平成十八年二月三日、参議院本会議で可決・成立した「国会議員互助年金法を廃止する法律案」(宮路和明君外六名提出)は、見かけ上「議員年金廃止」をうたってはいるものの、今後も議員年金が継続する「偽装廃止法」である。よって、以下…
答弁: 一から五までについて お尋ねにある法律案は、衆議院議員により発議され、国会の両院での審議を経て法律として成立したものであり、政府としては、お答えする立場にない。 六について 新たな退職金制度が創設されるか否かが明らかでは…
質問: …としてはどのように考えるか。 四 小泉首相は「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に入会しているか。また、入会している場合はその期間はいつからいつまでか。小泉首相が首相に就任したときは、入会している状態にあったか。 …
答弁: …臣に就任して以来、靖国神社に参拝していないと承知している。 八について 国会議員に対する歳費支給の在り方については、政府としてお答えする立場にない。…
質問: 一 現在減額されている国会議員の年俸よりも、高額な年俸を受け取る特殊法人・独立行政法人・認可法人・公益法人等の役職員に関して以下を明らかにした上で、その金額が適正か否かに関して内閣の見解を問う。部署名、役職、年俸額、高額…
答弁: …ところであり、この公表によれば、その長の平成十五年度の年間報酬額が現在の国会議員の年間給与の額よりも高額となっている独立行政法人は、別表第一のとおりである。この場合において、現在の国会議員の年間給与の額は、国会議員の歳費…
質問: 現在減額されている国会議員の年俸よりも、高額な年俸を受け取る公務員、特殊法人・独立行政法人・認可法人・公益法人等の役職員に関して以下をお示し頂きたい。部署名、役職、年俸額、高額年俸の理由。 以上、具体的質問の点を踏まえて…
答弁: お尋ねの現在の国会議員の年間給与よりも高額な年間給与を受ける公務員について、法令において具体の官職等に対応して俸給月額が明らかにされている者の官職等、年間給与の額及び当該年間給与の額とされている理由は別表のとおりである。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国会議員 歳費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国会議員の歳費等のあり方に対する安倍晋三内閣の答弁ぶりに関…」ほか1件に近い
「国会議員の歳費のあり方等に対する安倍晋三内閣の答弁ぶりに関…」ほか1件に近い
「国会議員の歳費のあり方等に対する菅直人内閣の見解に関する質…」ほか1件に近い
「令和二年四月二十七日の参議院本会議における安倍晋三内閣総理…」に近い
「国家公務員の指定職及び特別職の俸給に関する質問主意書」に近い
「国会議員の歳費等のあり方に対する安倍晋三内閣の答弁ぶりに関…」に近い
「いわゆる一票の格差問題をはじめとする選挙制度改革等に対する…」に近い
「改正政治資金規正法の運用に関する質問主意書」に近い
「改正政治資金規正法の運用に関する質問主意書」に近い
「国家公務員の指定職及び特別職の俸給に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。