「外務省 報償費」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
47件
1948年3月29日〜2017年4月19日
答弁書あり
45件
提出者 13人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
26件
お答えすることは困難 19、趣旨が明らかではない 9、承知していない 4、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務省の報償費は、外務省参与を含む外務省職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に展開するための活動に支出される。
御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が、お尋ねの「内閣総理大臣の外国訪問の経費」といった総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが同省において判明した。
お尋ねについては、会計検査院の平成十二年度決算検査報告において、外務省の報償費等により支出された旨記載されている。
御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが同省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、お答えすることはできないが、少なくとも松尾元同省要人外国訪問支援室長による公金横領事件以後は、同省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われているということはないと承知している。
外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開するための活動に支出されるものであり、こうした目的の範囲内で同省において支出されていると承知している。
御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが同省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、お答えすることはできないが、当該答弁書が提出されて以降、同省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていることはない。
外務省の報償費は、在外公館においては、特命全権大使を含む在外公館の職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に展開するための活動に支出されており、有効に活用されていると考えている。報償費の各在外公館ごとの支出については、これを公にすれば、その当時の国際情勢等に関する情報との照合等を行うことによって、その個別具体的な使途が推定されるおそれがあることから、公にしないこととしているため、お答えは差し控えたい。
御指摘の「外務省報償費を官邸、内閣官房、他の日本の政府機関に交付した毎年の金額と配布年月日がわかるすべての行政文書。外務省報償費を官邸(内閣官房も含む)に『外交用務』として交付(支出)したことを記載した文書一切も含む」行政文書を、外務省は保有していない。いずれにせよ、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、お答えすることはできない。
先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてでお答えした「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあった」という点について述べた国会答弁は、過去の政権においては無かったと承知している。
先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、また、過去の政権下で行われたものであることから、お答えすることはできないが、少なくとも松尾元外務省要人外国訪問支援室長による公金横領事件以後は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われているということはないと承知している。
先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、お答えすることはできない。
先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、また、過去の政権下で行われたものであることから、お答えすることはできないが、いずれにせよ、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外国との外交交渉ないし外交関係を有利に展開するための活動に支出されるものであり、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてでお答えした報償費についても、こうした目的の範囲内で外務省において支出されたものと承知している。
2. 答えていない型が返った質問(26件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 内閣総理大臣夫人安倍昭恵さんが安倍総理とは別行動で、安倍総理の公務の遂行の補助(以下「総理公務補助」という。)並びに私的な活動を行うため用務先に移動する際、公用車を使用しているか。また、公用車を使用する場合と使用しな…
答弁: …び宿泊料(以下「鉄道賃等」という。)を意味するものであれば、内閣官房及び外務省において確認した限りでは、国は、平成二十八年において、安倍総理夫人の鉄道賃等九十万千六百三十円を、安倍総理夫人に同行した安倍総理夫人による総理…
質問: …七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: …摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり…
質問: …1」とする。)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: …摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり…
質問: …七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: …うなものがあるか、詳細に説明されたい。 二 我が国の特命全権大使に対し、外務省の報償費、いわゆる外務省の機密費は渡されているか。 三 二に関し、G8諸国及び中国に派遣され、赴任している特命全権大使に渡された外務省機密費の…
答弁: …規定に基づき、期末手当及び在勤手当が支給される。 二から四までについて 外務省の報償費は、在外公館においては、特命全権大使を含む在外公館の職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に…
質問: …を図ることを主張していたと承知する。また民主党として、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求め、また二〇〇二年…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 二について 本人に確認したところ、内閣官房報償費の執行に係る考え方や内閣官房報償費の取扱責任者として承知しておくべき基本的事項につい…
質問: …ことなく現地の言語を用いたものを出すべきであり、予算に制限があるのなら、外務省の各在外公館において使用が認められている報償費、いわゆる機密費を用いた上で、一日も早く右の措置を取るべきだと当方が質問したところ、松本大臣は、…
答弁: 一及び六について 外務省としては、東日本大震災後の復興を進めるに当たっては、東日本大震災に対する国際的支援に感謝する決議(平成二十三年四月十五日参議院本会議)及び東日本大震災への国際的支援に対する感謝決議(平成二十三年四…
質問: …な内訳を明らかにされたい。 三 一の総費用の中に、内閣官房機密費、または外務省機密費から支出された分は含まれているか。 四 前文で触れた様に、今回金氏の宿泊先に長野県軽井沢町にある鳩山前総理の別荘が使われたが、右に要した…
答弁: …り、現時点でお答えすることは困難である。 三について お尋ねについては、報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 五及び六について 金賢姫氏は、拉致被害者である田口八重子さんから日本語及び日本の生活習慣を教わったとされてお…
質問: …する集会が数多く開催されていると承知するが、それらに対し、沖縄大使はじめ外務省沖縄事務所はどの様な対応を取っているか。大使本人または同事務所職員が出席し、情報収集をする等の対応を取っているか。 二 沖縄大使はじめ外務省沖…
答弁: …すのか必ずしも明らかでないことから、一概にお答えすることは困難であるが、外務省沖縄事務所は、御指摘の県民大会等について、必要に応じ職員を派遣して傍聴するほか、公開情報を含む各種情報の収集を行った上で、公電を含む様々な手段…
質問: …のと承知している。」との答弁がなされている。民主党は、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求めており、また二〇…
答弁: …立場にない。 三について お尋ねの関係職員の話の内容は、御指摘の内閣官房報償費の使途等については承知していないという趣旨のものであった。 四について 本人に確認したところ、内閣官房長官に就任する以前に河村建夫前内閣官房長…
3. 過去の質問主意書(47件・新しい順)
質問: 一 内閣総理大臣夫人安倍昭恵さんが安倍総理とは別行動で、安倍総理の公務の遂行の補助(以下「総理公務補助」という。)並びに私的な活動を行うため用務先に移動する際、公用車を使用しているか。また、公用車を使用する場合と使用しな…
答弁: …び宿泊料(以下「鉄道賃等」という。)を意味するものであれば、内閣官房及び外務省において確認した限りでは、国は、平成二十八年において、安倍総理夫人の鉄道賃等九十万千六百三十円を、安倍総理夫人に同行した安倍総理夫人による総理…
質問: 外務省は前沖縄県知事公室長の又吉進氏を参与に任命している。 右を踏まえ、質問する。 一 又吉外務省参与は秘密指定がなされた公電、書類を読み、見ることができるか。 二 又吉外務省参与には外交旅券が発給されるか。 三 又吉外…
答弁: 一について 外務省参与は、一般職の非常勤の国家公務員であり、職務の遂行に必要な場合には、秘密に指定された文書を閲覧することができる。 二について 一般に、外務省参与が国の用務により外国に渡航する場合には、外交旅券が発給さ…
質問: …七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: …摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり…
質問: …七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: 一から三までについて お尋ねの答弁書は、外務省大臣官房において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 四について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく…
質問: …1」とする。)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: …摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり…
質問: …七四第五三号)において、「これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: …うなものがあるか、詳細に説明されたい。 二 我が国の特命全権大使に対し、外務省の報償費、いわゆる外務省の機密費は渡されているか。 三 二に関し、G8諸国及び中国に派遣され、赴任している特命全権大使に渡された外務省機密費の…
答弁: …規定に基づき、期末手当及び在勤手当が支給される。 二から四までについて 外務省の報償費は、在外公館においては、特命全権大使を含む在外公館の職員が行う公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び外交関係を有利に…
質問: …を図ることを主張していたと承知する。また民主党として、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求め、また二〇〇二年…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 二について 本人に確認したところ、内閣官房報償費の執行に係る考え方や内閣官房報償費の取扱責任者として承知しておくべき基本的事項につい…
質問: …を図ることを主張していたと承知する。また民主党として、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求め、また二〇〇二年…
答弁: …月八日から平成二十三年九月二日までの間に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費は、十五億三千万円である。なお、同年四月に未使用額として九十一万三千八十二円が国庫に返納されている。 二及び三について 野田内閣としては、内閣…
質問: …ことなく現地の言語を用いたものを出すべきであり、予算に制限があるのなら、外務省の各在外公館において使用が認められている報償費、いわゆる機密費を用いた上で、一日も早く右の措置を取るべきだと当方が質問したところ、松本大臣は、…
答弁: 一及び六について 外務省としては、東日本大震災後の復興を進めるに当たっては、東日本大震災に対する国際的支援に感謝する決議(平成二十三年四月十五日参議院本会議)及び東日本大震災への国際的支援に対する感謝決議(平成二十三年四…
質問: …な内訳を明らかにされたい。 三 一の総費用の中に、内閣官房機密費、または外務省機密費から支出された分は含まれているか。 四 前文で触れた様に、今回金氏の宿泊先に長野県軽井沢町にある鳩山前総理の別荘が使われたが、右に要した…
答弁: …り、現時点でお答えすることは困難である。 三について お尋ねについては、報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 五及び六について 金賢姫氏は、拉致被害者である田口八重子さんから日本語及び日本の生活習慣を教わったとされてお…
質問: …する集会が数多く開催されていると承知するが、それらに対し、沖縄大使はじめ外務省沖縄事務所はどの様な対応を取っているか。大使本人または同事務所職員が出席し、情報収集をする等の対応を取っているか。 二 沖縄大使はじめ外務省沖…
答弁: …すのか必ずしも明らかでないことから、一概にお答えすることは困難であるが、外務省沖縄事務所は、御指摘の県民大会等について、必要に応じ職員を派遣して傍聴するほか、公開情報を含む各種情報の収集を行った上で、公電を含む様々な手段…
質問: …る経費を支弁するのに必ずしも十分でなく、また、これらの経費のうちには本来外務省が負担すべき通常の外交政策を遂行するのに必要な経費も含まれているとの考えから、外務省がその一部を負担している(表5参照)。」と記述をしている。…
答弁: 一について 平成二十一年度に平野博文内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費の未使用額は、千六百二十一万九千八十二円であり、これについては、平成二十二年四月二十六日に国庫に返納する手続が行われた。 なお、このほかに、平野博…
質問: …公開を行う考えがあるか明らかにされたい。 三 市民による情報開示請求で、外務省は、「外務省報償費を官邸、内閣官房、他の日本の政府機関に交付した毎年の金額と配布年月日がわかるすべての行政文書。外務省報償費を官邸(内閣官房も…
答弁: …していく中で、検討することとしている。 三から七までについて 御指摘の「外務省報償費を官邸、内閣官房、他の日本の政府機関に交付した毎年の金額と配布年月日がわかるすべての行政文書。外務省報償費を官邸(内閣官房も含む)に『外…
質問: 一 前回の質問主意書(質問第一七七号)において、「鳩山内閣は、いわゆる外務省機密費の上納問題について、『かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した』としている。岡田…
答弁: …二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてでお答えした「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあった」という点について述べた国会答弁は、過去の政権においては無かったと承知している。 四…
質問: …のと承知している。」との答弁がなされている。民主党は、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求めており、また二〇…
答弁: …立場にない。 三について お尋ねの関係職員の話の内容は、御指摘の内閣官房報償費の使途等については承知していないという趣旨のものであった。 四について 本人に確認したところ、内閣官房長官に就任する以前に河村建夫前内閣官房長…
質問: …件」が発生した際、当時内閣官房副長官の任に就いていた当方は、当時の今井正外務省領事部長より、同事件の実行犯より身代金の要求が出ている旨説明を受け、支払いの決裁を求められたことをはっきりと記憶している。前自民・公明政権にお…
答弁: …成二十一年十一月十七日内閣衆質一七三第五六号)を閣議決定するまでの間に、外務省において、関係文書を対象として調査したものである。 二及び三について 御指摘の記事については承知しているが、先の答弁書(平成二十一年十二月一日…
質問: 「前々回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相…
答弁: …でについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、お…
質問: 一 鳩山内閣は、いわゆる外務省機密費の上納問題について、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した」としている。岡田外相は、二月五日の会見で、記者から「これまで上…
答弁: …でについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、ま…
質問: …のと承知している。」との答弁がなされている。民主党は、二〇〇一年に起きた外務省の機密費流用事件を機に、いわゆる機密費流用防止法案を国会に提出し、その中で機密費の支払記録書の作成や一定期間経過後の公表を求めている。また二〇…
答弁: …、また、「民主党の政権政策 Manifesto2009」において内閣官房報償費に係る記述はないことは承知している。 いずれにせよ、鳩山内閣としては、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長官が、来年度一年間を通じて内閣…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七四第六七号)で岡田克也外務大臣は、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官…
答弁: …でについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。これ以上の詳細については、報償費という経費の性質上、ま…
質問: 外務省の報償費、いわゆる機密費について、「前回答弁書」(内閣衆質一七四第五三号)で外務省は「お尋ねの『報償費を首相官邸に上納するという慣行』の意味するところが明らかではないが、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつ…
答弁: …文書の調査を行ったが、前回答弁書一から三までについてでお答えした「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあった」という点については確認できなかった。また、この点については、過去の政権に係る事項で…
質問: 外務省における報償費、いわゆる機密費について、岡田克也外務大臣に質問する。 一 外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行が過去にあったが、この支出は、外務省においてどの様な項目として処理されていたか。…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行」及び「項目」の意味するところが明らかではないが、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外…
質問: 二〇〇六年三月十日の政府答弁書(内閣衆質一六四第一一七号)で、「外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用するために…
答弁: …ところが明らかではないが、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した。なお、現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使…
質問: …、予算委員会委員であった岡田外務大臣は、内閣官房報償費の使途公開に関し、外務省報償費がすべて大臣決裁になったことをとらえて、「できないような使い道をたくさんしているからできないわけでしょう。そこにもう少しきちんとメスを入…
答弁: …れにせよ我が国の利益に資するよう執行してまいりたい。 四の�Bについて 外務省の報償費に係る情報の公開については、情報公開審査会の答申を踏まえ、適切に対処しているが、使途をすべて公開することについては、行政の円滑かつ効果…
質問: 二〇〇六年三月十日の政府答弁書(内閣衆質一六四第一一七号)で、「外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用するために…
質問: 一 二〇〇六年三月十日の政府答弁書(内閣衆質一六四第一一七号)では、外務省の報償費、いわゆる機密費の定義について「外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最…
答弁: 一から四までについて 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
質問: …視の萩生田勝氏による著書「警視庁捜査二課」の二百三十一頁以降に「第八章 外務省報償費流用事件」として、二〇〇一年、当時外務省で要人外交訪問支援室長を務めていた松尾克俊氏が九州・沖縄サミット開催に際して公金を詐取したとして…
答弁: 一について 外務省は、松尾元外務省要人外国訪問支援室長(以下「松尾元室長」という。)による公金横領の疑いに関して、平成十三年一月四日から調査を行い、同月二十五日に「松尾前要人外国訪問支援室長による公金横領疑惑に関する調査…
質問: …踏まえ、質問する。 一 「警視庁捜査二課」の二百三十一頁以降に「第八章 外務省報償費流用事件」として、二〇〇一年、当時外務省で要人外交訪問支援室長を務めていた松尾克俊氏が九州・沖縄サミット開催に際して公金を詐取したとして…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の書籍については承知している。 二、三の�@及び四について お尋ねについては、外務省が保有する文書においては確認することができないため、外務省としてお答えすることは困難である。 三の�Aか…
質問: …その結果を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」において、政府は、「外務省としては、大規模レセプションの経費、酒類の購入経費、在外公館長赴任の際などにおける贈呈品の購入経費、文化啓発用の日本画購入経費及び本邦関係者が…
答弁: 一について 御指摘の決裁書は作成していないが、御指摘の経費については、外務省として、見直しを行い、平成十四年度以降、報償費から支出しないこととしているところである。…
質問: …それらの結果を踏まえ、更に追加質問する。 一 「第二回答弁書」で、二名の外務省顧問に対して、手当が支払われていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。 二 「第二回答弁書」で、三名の外務省顧問に対して…
答弁: 一について お尋ねについては、個人に関する情報であることから、外務省として明らかにすることは差し控えたい。 二について 平成十八年二月一日現在、栗山尚一氏、渡辺泰造氏及び竹内行夫氏について、外務省内に執務室が置かれている…
質問: …報償費の定義如何。 二 機密費の定義如何。 三 交際費の定義如何。 四 外務省は天皇誕生日祝賀等の大規模レセプション開催に係わる経費(以下、「レセプション経費」という。)を報償費から支出しているか。 五 「レセプション経…
答弁: 一について 外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用するために設けられている経費である。 二について 現在、我が国…
質問: 一 外務省タウンミーティングという行事が行われていると承知するが、右行事は外務省の公務の一環として行われているか。 二 外務省タウンミーティングへの参加者にはどのような資格が必要とされるか。 三 外務省タウンミーティング…
答弁: 一から三までについて 外務省タウンミーティングは、外務省の所掌事務の一環として行われており、外務大臣は、外務省タウンミーティングにおいて外務大臣としての立場で発言している。一般に、外務省タウンミーティングへの参加者につい…
質問: …口順子外務大臣(当時)の私費により購入されたとの事実が明らかになったが、外務省職員が外務大臣から私費によって購入された物品を受領することは適切か。 三 「赤いTシャツ」の時価はいくらと外務省は算定しているか。その算定基準…
答弁: 一及び二について 具体的事情が明らかでないため、外務省としてお尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、川口賞の受賞者が川口順子外務大臣(当時)の私費により購入された「赤いTシャツ」を受領することは、問題ないと考え…
質問: …したことがわかった。」との報道を行ったが、右は事実か。本件報道に関して、外務省が対外応答要領を作成したという事実はあるか。対外応答要領の主管課はどこか。 二 一九九六年に逮捕され、二〇〇三年まで中華人民共和国の刑務所に収…
答弁: …捕され、平成十五年まで中華人民共和国北京市において収監されていたことは、外務省として承知している。本件に関する報道を受けて、海外邦人安全課及び第一国際情報官室において、対外応答要領を作成した。 三について 御指摘の判決文…
質問: 一 外務本省が報償費を用いて、日本国民もしくは外国人の協力者から情報提供を受けている事例があるか。あるとするならばその法令上の根拠は何か。 二 一九九六年以降、外務本省が情報提供を受けている日本国民もしくは外国人の協力者…
答弁: 一及び二について 外務省は、各種の方法により、外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第七号に規定する国際情勢に関する情報の収集を行っているが、その内容等について具体的に述べることは、対外的な関係において我が国が不…
質問: 一 外務省大臣官房会計課に審査室という室があるか。 二 審査室が設けられている法令上の根拠について説明して欲しい。 三 審査室の業務内容は何か。 四 平成十七年九月一日現在、審査室には何名の職員が勤務しているか。 五 審…
答弁: 一から三までについて 外務省大臣官房会計課審査室(以下「審査室」という。)は、外務省組織令(平成十二年政令第二百四十九号)第二十二条各号に掲げる事務をつかさどる会計課にあり、報償費及び外務本省の交際費に関する事務を行って…
質問: 外務省はこれまで、報償費の不適切かつ不明朗な支出について批判を受け、二〇〇二年以降、ワイン等酒類や日本画等の美術品の購入経費を一般経費から支出すること等により、報償費の総額を減少させてきた。しかし、どの項目から予算が支出…
答弁: 一の1について 外務省は、諸外国の要人の接遇等に資するため、質、価格等に関する情報や想定される使用の機会等を勘案して、ワイン等酒類を選定し、購入している。平成十四年以降現在(平成十七年三月七日。以下同じ。)までに、外務本…
質問: 一 内閣官房や外務省をはじめとする、いわゆる機密費についてお尋ねする。 1 過去十年間の金額の推移を年ごと部署ごとにお示し願いたい。 2 過去一年間の金額の推移を月ごと部署ごとにお示し願いたい。 3 機密費の中でも、身内…
答弁: …1について 我が国の予算には「機密費」という予算科目はないが、内閣官房と外務省の報償費について、平成五年度から平成十四年度までの歳出予算現額及び決算額並びに平成十五年度及び平成十六年度の当初予算額を政府の所管とその組織ご…
質問: …のか。 使用明細ごとに費目をお示し願いたい。 五 それぞれの費用における報償費は、いくらあったか。 六 報償費分の支出の使途の明細をお示し願いたい。 七 十万円以上の報償費の支出は、副大臣決裁となるルールがあるが、今回の…
答弁: …国と接触を重ねたが、我が国としても総理特使を関係各国に派遣することとし、外務省としては、アフガニスタンと国境を接するタジキスタンの地政学的重要性等にかんがみ、特にタジキスタンヘの総理特使の派遣が必要であると考えていたとこ…
質問: …明確に質す必要があると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 外務省報償費の内閣官房への上納問題について、外務大臣自身が改めて調査する意思はないのか。また、「歴代外務大臣、官房長官等が『ない』と言ってるから上納…
答弁: …ついて改めて調査する必要はないものと考えている。 二について 内閣官房の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、取扱責任者である内閣官房長官自らが、その都度の判断で最も適当と認められる方法により使用する…
質問: …。従って、これを解明し、不当な党費の返還を行うことを約束されたい。 二 外務省問題、機密費について 1 外務大臣と外務省事務当局との軋轢は目に余るものがあり「異常事態」である。行政への信頼だけでなく日本外交に支障や不信を…
答弁: …確立する等の観点から適切に対応すべきものと考えている。 二の1について 外務省においては、大臣と事務当局との信頼関係を構築しつつ組織改革を進めているところであり、今後とも、国際社会における日本国及び日本国民の利益の増進を…
質問: …める「秘密」に該当するものと答弁している。 しかし今日までの国会審議及び外務省における記者会見等において、総理外国訪問時の旅費差額が内閣官房報償費から支出されていたことが明らかにされている。 そこで以下の点を明らかにされ…
答弁: …務省所管の報償費のうち事件その他の情報収集経費及びその他機密事案の経費、外務省所管の報償費及び政府開発援助報償費、厚生労働省所管の報償費のうち麻薬取締行政及び労働行政の情報収集に必要な経費、国土交通省所管の報償費のうち事…
質問: 外務省の報償費(以下「外務省報償費」という。)に関し、「財政法」(昭和二十二年三月三十一日法律第三十四号)、「会計法」(昭和二十二年三月三十一日法律第三十五号)及び「予算決算及び会計令」(昭和二十二年四月三十日勅令第百六…
答弁: 一の1について 外務省の報償費については、資金前渡は行っていない。 一の2から4までについて 外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最も適当と認められる方…
質問: 外務省前要人外国訪問支援室長による公金横領疑惑に関して政府調査報告書(「松尾前要人外国訪問支援室長による公金横領疑惑に関する調査報告書」(平成十三年一月二十五日 大臣官房調査委員会))では、個人の責任に転嫁しようとしてい…
答弁: 一及び二について 内閣官房の報償費に関し、予算執行職員等の責任に関する法律(昭和二十五年法律第百七十二号)第二条第一項に規定する予算執行職員は、同項第一号に規定する支出負担行為担当官である会計担当内閣参事官(同人に係る同…
質問: 一、貿易再会後、諸外国人の渡来多くこれ等外国人に対し政府は更に積極的サービスすべきであるが、処見を問う。 二、外国人に向く娯楽場が不足しておるが、どんな娯楽場を作る考えがあり何日実行するか処見を問う。 三、外国人新聞、並…
答弁: …光地に設置することとしたい、目下これが基礎的調査研究を進めている。 三、外務省予算に計上してある交際費報償費は主としてこの目的のために使用する経費であるが、二十三年度予算には約七百万円を計上する考えである。この額は必ずし…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 報償費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政権交代時における内閣官房機密費の支出等に関する第三回質問…」ほか3件に近い
「政権交代時における内閣官房機密費の支出に対する鳩山由紀夫内…」ほか3件に近い
「政権交代時における内閣官房機密費の支出等に関する第三回質問…」ほか2件に近い
「機密費の情報公開に関する質問主意書」ほか2件に近い
「内閣官房報償費(機密費)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「機密費の情報公開に関する質問主意書」ほか1件に近い
「菅直人前内閣における内閣官房機密費の使途並びに野田佳彦新内…」ほか1件に近い
「菅直人前内閣における内閣官房機密費の使途並びに野田佳彦新内…」ほか1件に近い
「沖縄県における県民大会に係る外務省の情報収集等に関する質問…」に近い
「一九九九年にキルギスで発生した日本人誘拐事件に関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。