Kurage 質問主意書アシスト

「高齢者 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
2007年7月3日〜2025年12月12日
答弁書あり
59件
提出者 40人(多い順: 浜田 聡、山井 和則、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
48件
お答えすることは困難 38、趣旨が明らかではない 33、承知していない 18、検討してまいりたい 8、個別の事案 4、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「「多剤投与」の定義」及び「慢性疾患の併存や医師の裁量」の「考慮」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、「多剤投与」に関しては、厚生労働省医薬・生活衛生局長(現在の厚生労働省医薬局長)が参集を求めて開催する、高齢者の薬物療法に関する専門的知見を有する有識者等により構成される「高齢者医薬品適正使用検討会」が平成三十年五月に取りまとめた「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」において、「多剤服用の中でも害をなすものを特にポリファーマシーと呼び、・・・ポリファーマシーは、単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下等の問題につながる状態である。何剤からポリファーマシーとするかについて厳密な定義はなく、患者の病態、生活、環境により適正処方も変化する」とされており、「ポリファーマシーの是正に際しても、一律の剤数/種類数のみに着目するのではなく、安全性の確保等からみた処方内容の適正化が求められる」ことを示しているところである。
御指摘の「第五波と第六波の死亡に至るまでの過程」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和四年二月十六日に開催された厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリー・ボードの資料一「直近の感染状況の評価等」において、「今回の感染拡大における死亡者は、高齢者が中心である可能性が示された。その中には、侵襲性の高い治療を希望されない場合や基礎疾患の悪化などの影響で重症の定義を満たさずに死亡する方も含まれるとの指摘もある」とされているところである。現在の新型コロナウイルス感染症の感染の主流となっているオミクロン株への対応については、「新型コロナウイルス感染症対応に係る保健所等による健康観察等について」(令和四年二月九日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡)において、重点的に健康観察を行う対象者について、「�@六十五歳以上の者」、「�A四十歳以上六十五歳未満の者のうち、重症化リスク因子を複数持つ者」及び「�B妊娠している方」と具体的に明示し、都道府県等に対し、酸素飽和度や呼吸の状況のみによらず、「重症化リスクの高い陽性者の健康観察を重点的に行う」ようお願いしている。また、ITを活用しながら地域の医療機関において健康観察を行い、症状が悪化した場合には、オンライン診療や往診等により速やかに対応する体制を構築するとともに、それらに対応する地域の医療機関について、「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」(令和三年十一月十二日新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づく保健・医療提供体制確保計画において確保した約一万二千医療機関を三割上回る約一万六千医療機関を確保する等の対策を講じている。
お尋ねの「「接種順位」の定義・意味」、「医療従事者と高齢者のどちらが優先か」及び「医療従事者と高齢者の優先接種順位の違い」については、令和三年二月九日に開催された新型インフルエンザ等対策有識者会議新型コロナウイルス感染症対策分科会において取りまとめられた、新型コロナウイルス感染症にかかった際の重症化リスクの大きさ、同感染症の患者(同感染症にかかっていると疑われる者を含む。)に対する医療提供体制の確保の必要性等を踏まえ、医療従事者等、高齢者、高齢者以外で基礎疾患を有する者及び高齢者施設等の従事者の順に同感染症に係る予防接種(以下「予防接種」という。)を行い、その後、それ以外の者に対し、予防接種に係るワクチンの供給量や地域の実情等を踏まえ、順次予防接種を行うとの基本的考え方のとおりである。
法第二条第十六号において多数の者が利用する政令で定める建築物を「特定建築物」と、同条第十七号において特定建築物のうち不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、障害者等が利用する建築物であって、移動等円滑化が特に必要なものとして政令で定めるものを「特別特定建築物」と定義し、このうち特別特定建築物については、法第十四条第一項において、一定の規模以上の建築を行う建築主等に対し建築物移動等円滑化基準に適合させることを義務付けるとともに、同条第三項において、地方公共団体は、条例で同条第一項の規定により義務付け対象となる建築の規模を引き下げ、又は特別特定建築物以外の特定建築物を義務付け対象に追加することができることとし、同条第五項において、同条第一項に規定する建築以外の建築を行う建築主等に対し建築物移動等円滑化基準に適合させるよう努めることとしている。また、特別特定建築物以外の特定建築物についても、法第十六条第一項において、建築を行う建築主等に対し、建築物移動等円滑化基準に適合させるよう努めることとしている。
公共調達のバリアフリー化に関する質問主意書 早稲田 夕季 答弁 2019年12月17日
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成十八年法律第九十一号。以下「法」という。)第二条第十六号において多数の者が利用する政令で定める建築物を「特定建築物」と、同条第十七号において特定建築物のうち不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、障害者等が利用する建築物であって、移動等円滑化が特に必要なものとして政令で定めるものを「特別特定建築物」と定義し、このうち特別特定建築物については、法第十四条第一項において、一定の規模以上の建築を行う建築主等に対し建築物移動等円滑化基準に適合させることを義務付けるとともに、同条第三項において、地方公共団体は、条例で同条第一項の規定により義務付け対象となる建築の規模を引き下げ、又は特別特定建築物以外の特定建築物を義務付け対象に追加することができることとし、同条第五項において、同条第一項に規定する建築以外の建築を行う建築主等に対し建築物移動等円滑化基準に適合させるよう努めることとしている。また、特別特定建築物以外の特定建築物についても、法第十六条第一項において、建築を行う建築主等に対し、建築物移動等円滑化基準に適合させるよう努めることとしている。
御指摘の「現在六十五歳以上とされている高齢者の定義年齢を引き上げる場合のメリットとデメリット」、「高齢者などの老人年齢の定義見直し」及び「高齢者の定義年齢を見直すことの是非を含め、今後の高齢社会のあり方の検討」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、お尋ねの「高齢者」については政府として一律の定義をしているものではないため、御質問にお答えすることは困難である。
高齢者の定義等に関する質問主意書 逢坂 誠二 答弁 2017年2月3日
今回の介護報酬改定においては、事業者の収支差等を勘案して適正化を行うとともに、介護職員の処遇改善や中重度の要介護者及び認知症高齢者への対応の更なる強化を図るための加算等を設けており、改定後においても全体としては事業者の安定的な経営が可能であると考えているが、事業者の経営状況は様々であるため、お尋ねの「事業者の安定的な経営に必要な収支差」の定義及び具体的な数値について、一概にお答えすることは困難である。
お尋ねは、後期高齢者終末期相談支援料の算定に関することと思われるが、後期高齢者終末期相談支援料は、医師、看護師等の医療従事者から病状等について適切な説明がなされ、患者と医療従事者との間で当該病状に対する診療方針について話合いを行い、患者が終末期における療養について十分に理解した上で、患者の自発的意思を尊重して決定された診療方針を文書等により患者に提供する場合に算定できることとなっており、患者が延命治療を受けるのか否かを意思表示することは算定要件とはなっていない。また、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)においては、延命治療の定義については規定されていない。
後期高齢者医療制度に関する質問主意書 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
厚生労働省が本年五月に行った「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「実態調査」という。)においては、世帯構成と世帯所得について、モデル世帯を定義し、これを実態調査の対象としたが、平成十八年度国民健康保険実態調査によると、世帯構成については、市町村国民健康保険世帯のおおむね八割がモデル世帯に該当している。また、実態調査においては、世帯所得について、モデル世帯以外の所得の世帯についても、平成十八年度国民健康保険実態調査の所得分布を活用して保険料が減少する世帯の割合を推計している。したがって、実態調査に基づく保険料の増減の推計が偏ったモデル世帯による不確かなものとは考えておらず、御指摘のサンプル調査や実態調査を行うことは考えていない。
お尋ねの「高齢者」という用語について画一的な定義はないが、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第一条においては、高齢者の医療について、前期高齢者に係る保険者間の費用負担の調整、後期高齢者に対する適切な医療の給付等を行うために必要な制度を設けることとしており、これらの制度において、六十五歳から七十四歳までの者を前期高齢者、七十五歳以上の者を後期高齢者としているところである。
後期高齢者医療制度に関する質問主意書 櫻井充 答弁 2008年5月16日

2. 答えていない型が返った質問(48件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: 近年、柔軟剤、洗濯洗剤、芳香剤、整髪料、制汗剤等に使用される強い香料成分による、いわゆる「香害」が全国的に深刻化している。これら香料に含まれる揮発性有機化合物(VOCs)等により、頭痛、めまい、呼吸困難、粘膜刺激症状、睡…
答弁: …厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課、健康局難病対策課並びに老健局高齢者支援課、認知症施策・地域介護推進課及び老人保健課並びにこども家庭庁成育局保育政策課及び保育政策課認可外保育施設担当室連名事務連絡)等において、…
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 成年後見制度は、高齢者や障害者の権利保護に不可欠な制度である。しかし、近年、後見人による横領、財産管理の不適切処理、身上配慮義務違反(ネグレクト)と評価される事例が報告されている。第二期後見制度利用促進計画でも、後見人の…
答弁: 一の1について お尋ねの「後見実務における「ネグレクト」の定義やガイドライン」の具体的に意味するところが明らかでないため、お答えすることは困難である。 一の2について 御指摘の「第二期成年後見制度利用促進基本計画は、財産…
提出 2025年11月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …百万人であるが、看護職員の確保が困難な中、現場では医療的ケアを必要とする高齢者や障がい者への対応に限界が生じている。 平成二十三年の社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六十二年法律第三十号)の一部改正(平成二十三年法律第七十…
答弁: 一及び二について お尋ねの「医療職と介護職の役割分担を再定義し、チームケアの実効性を高めること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「喀痰吸引及び経管栄養に加え、(中略)社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六…
提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: …」と答弁している。「長瀬効果」の概念が政策根拠として用いられてきた経緯、定義、数式及び根拠文書の所在を明示されたい。 2 「長瀬効果」は、どのような理論的前提又は実証分析に基づいて導出されたものか、明確に説明されたい。 …
答弁: …二十九日に開催された第百六十八回社会保障審議会医療保険部会の資料五「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しの影響について」、令和六年八月三十日に開催された第百八十一回同部会の資料二「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しの影…
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: …不要な異常の検出による医療の無駄と不安の助長。 4 「一律保健指導」、「高齢者全員への介護予防体操」 リスクの低い層に対して過剰な介入が行われ、科学的な有効性も限定的。高齢者に対する一律的な介護予防体操についても、明確な…
答弁: …ビデンスが乏しい予防医療施策」(以下「当該医療施策」という。)」のような定義はしていないため、これに関するお尋ねについてお答えすることは困難である。その上で、御指摘の「国庫補助金」に関しては、例えば、御指摘の「健康教室」…
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …た根拠が前記平成十七年の米国論文のみである場合、現在の我が国における外来高齢者医療とは実態が異なると思料するが、第四期医療計画において、「九剤以上」という基準を採用している根拠を示されたい。また、当該基準を採用する上で妥…
答弁: …(以下「調査報告書」という。)を精査しているところであり、これを踏まえ、高齢者の医療の確保に関する法律第八条第一項の規定に基づき定める計画(令和七年厚生労働省告示第百八号)に定める「具体的な指標」について「設定」すること…
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
質問: 視覚障害者、読字障害者、高齢者など、印刷文字情報へのアクセスが困難な人々にとって、「音訳」は、行政情報や学習資料、文化コンテンツに接するための極めて重要な手段であると承知している。 音訳とは、印刷された文書・書籍等を、訓…
答弁: …声読み上げ技術による読み上げとの違い」及び「「情報保障インフラ」として再定義」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律(令和四年法律第五…
提出 2025年4月18日 浜田 聡 答弁 2025年4月30日
質問: …ービスの受け手・プロバイダー)と直接かつ対等に十分な対話ができること」と定義しており、我が国の医療保険制度においても、保険者機能の強化は極めて重要である。 保険者機能の強化のためには、保険者がレセプトや電子カルテ等の医療…
答弁: …受診履歴等のデータを基に、」「受診」の「推奨」を「行うこと」については、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第八条においては、厚生労働大臣は、国民の高齢期における適切な医療の確保を図る観点から、医療…
提出 2025年4月8日 浜田 聡 答弁 2025年4月18日
質問: …点の検討状況及び今後の検討スケジュールを示されたい。 三 「長瀬効果」の定義及びエビデンスについて 1 政府が用いている「長瀬効果」の定義と具体的内容を示されたい。 2 「長瀬効果」は医療経済学の分野では一般的に認知され…
答弁: …ては、「現役世代の負担が増加することや、二千二十二年十月に施行された後期高齢者医療制度における窓口負担割合の見直し(一定以上所得のある者への二割負担の導入)の施行の状況等に留意」しつつ、お尋ねの「介護」の「三割負担(「現…
提出 2025年3月18日 浜田 聡 答弁 2025年3月28日
質問: 一般的に、低価値医療は価格に見合うだけの健康増進効果がない医療サービス、無価値医療は患者の健康増進に寄与しないというエビデンスがある医療サービスのことを指す。医療の質を向上させ、無駄な医療費を削減するために、低価値・無価…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、厚生労働省においては、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第十六条第一項の規定により、「医療に要する費用に関する地域別、年齢別又は疾病別の状況」や「…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: 近年、柔軟剤、洗濯洗剤、芳香剤、整髪料、制汗剤等に使用される強い香料成分による、いわゆる「香害」が全国的に深刻化している。これら香料に含まれる揮発性有機化合物(VOCs)等により、頭痛、めまい、呼吸困難、粘膜刺激症状、睡…
答弁: …厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課、健康局難病対策課並びに老健局高齢者支援課、認知症施策・地域介護推進課及び老人保健課並びにこども家庭庁成育局保育政策課及び保育政策課認可外保育施設担当室連名事務連絡)等において、…
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 成年後見制度は、高齢者や障害者の権利保護に不可欠な制度である。しかし、近年、後見人による横領、財産管理の不適切処理、身上配慮義務違反(ネグレクト)と評価される事例が報告されている。第二期後見制度利用促進計画でも、後見人の…
答弁: 一の1について お尋ねの「後見実務における「ネグレクト」の定義やガイドライン」の具体的に意味するところが明らかでないため、お答えすることは困難である。 一の2について 御指摘の「第二期成年後見制度利用促進基本計画は、財産…
提出 2025年11月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …百万人であるが、看護職員の確保が困難な中、現場では医療的ケアを必要とする高齢者や障がい者への対応に限界が生じている。 平成二十三年の社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六十二年法律第三十号)の一部改正(平成二十三年法律第七十…
答弁: 一及び二について お尋ねの「医療職と介護職の役割分担を再定義し、チームケアの実効性を高めること」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「喀痰吸引及び経管栄養に加え、(中略)社会福祉士及び介護福祉士法(昭和六…
提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: …」と答弁している。「長瀬効果」の概念が政策根拠として用いられてきた経緯、定義、数式及び根拠文書の所在を明示されたい。 2 「長瀬効果」は、どのような理論的前提又は実証分析に基づいて導出されたものか、明確に説明されたい。 …
答弁: …二十九日に開催された第百六十八回社会保障審議会医療保険部会の資料五「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しの影響について」、令和六年八月三十日に開催された第百八十一回同部会の資料二「後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しの影…
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
質問: …不要な異常の検出による医療の無駄と不安の助長。 4 「一律保健指導」、「高齢者全員への介護予防体操」 リスクの低い層に対して過剰な介入が行われ、科学的な有効性も限定的。高齢者に対する一律的な介護予防体操についても、明確な…
答弁: …ビデンスが乏しい予防医療施策」(以下「当該医療施策」という。)」のような定義はしていないため、これに関するお尋ねについてお答えすることは困難である。その上で、御指摘の「国庫補助金」に関しては、例えば、御指摘の「健康教室」…
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …た根拠が前記平成十七年の米国論文のみである場合、現在の我が国における外来高齢者医療とは実態が異なると思料するが、第四期医療計画において、「九剤以上」という基準を採用している根拠を示されたい。また、当該基準を採用する上で妥…
答弁: …(以下「調査報告書」という。)を精査しているところであり、これを踏まえ、高齢者の医療の確保に関する法律第八条第一項の規定に基づき定める計画(令和七年厚生労働省告示第百八号)に定める「具体的な指標」について「設定」すること…
提出 2025年5月22日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年6月3日
質問: 視覚障害者、読字障害者、高齢者など、印刷文字情報へのアクセスが困難な人々にとって、「音訳」は、行政情報や学習資料、文化コンテンツに接するための極めて重要な手段であると承知している。 音訳とは、印刷された文書・書籍等を、訓…
答弁: …声読み上げ技術による読み上げとの違い」及び「「情報保障インフラ」として再定義」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律(令和四年法律第五…
提出 2025年4月18日 浜田 聡 答弁 2025年4月30日
質問: …ービスの受け手・プロバイダー)と直接かつ対等に十分な対話ができること」と定義しており、我が国の医療保険制度においても、保険者機能の強化は極めて重要である。 保険者機能の強化のためには、保険者がレセプトや電子カルテ等の医療…
答弁: …受診履歴等のデータを基に、」「受診」の「推奨」を「行うこと」については、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第八条においては、厚生労働大臣は、国民の高齢期における適切な医療の確保を図る観点から、医療…
提出 2025年4月8日 浜田 聡 答弁 2025年4月18日
質問: …点の検討状況及び今後の検討スケジュールを示されたい。 三 「長瀬効果」の定義及びエビデンスについて 1 政府が用いている「長瀬効果」の定義と具体的内容を示されたい。 2 「長瀬効果」は医療経済学の分野では一般的に認知され…
答弁: …ては、「現役世代の負担が増加することや、二千二十二年十月に施行された後期高齢者医療制度における窓口負担割合の見直し(一定以上所得のある者への二割負担の導入)の施行の状況等に留意」しつつ、お尋ねの「介護」の「三割負担(「現…
提出 2025年3月18日 浜田 聡 答弁 2025年3月28日
質問: 一般的に、低価値医療は価格に見合うだけの健康増進効果がない医療サービス、無価値医療は患者の健康増進に寄与しないというエビデンスがある医療サービスのことを指す。医療の質を向上させ、無駄な医療費を削減するために、低価値・無価…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、厚生労働省においては、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第十六条第一項の規定により、「医療に要する費用に関する地域別、年齢別又は疾病別の状況」や「…
提出 2024年11月11日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
質問: …によれば、昨年度の東京二十三区における熱中症死亡者の八割以上が六十五歳の高齢者であり、このうち屋内の死亡者の約九割がエアコンを使用していない、又は所有していない状況にあったと報告されている。 この連日の酷暑が毎年の常態化…
答弁: …えない」と考えており、御指摘のように「住宅維持費の支給対象となる従属物の定義を変更する」ことは考えていない。 二の2について 二の1の前段についてでお答えしたとおり、エアコンについては、「家屋の従属物とはいえない」と考え…
提出 2024年10月1日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第214回 第2号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …によれば、昨年度の東京二十三区における熱中症死亡者の八割以上が六十五歳の高齢者であり、このうち屋内の死亡者の約九割がエアコンを使用していない、又は所有していない状況にあったと報告されている。 この連日の酷暑が毎年の常態化…
提出 2024年6月14日 打越 さく良 答弁 2024年6月25日
質問: …づいて防止が望ましい取組であるだけでなく、児童福祉法、障害者虐待防止法、高齢者虐待防止法、それぞれの法の定義における「著しい暴言又は著しく拒絶的な対応」「その他の…著しい心理的外傷を与える言動」に該当する場合に、虐待とし…
答弁: …は、御指摘のように「性的指向・性自認に関連する虐待」であって「法の虐待の定義にあてはまるもの」が「禁止されている旨」の周知は行っていないが、今後、必要な調査等を行った上で、適切な周知について検討してまいりたいと考えている…
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
質問: …と回答されているが、何故、財政健全化の達成目標が基礎的財政収支の黒字化と定義付けられているか伺いたい。 2 また、簿記の貸借関係の概念上、必ず誰かの黒字は誰かの赤字となるが、政府の基礎的財政収支が黒字化となった場合には、…
答弁: …の流出、賃金の停滞等が生じてきた。持続的な経済成長を実現するには、女性・高齢者の労働参加や資産所得の拡大等により家計所得を押し上げ、高齢化による貯蓄率低下圧力を緩和しつつ、スタートアップや生産性を高める投資・・・等、国内…
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
質問: …するための資金を調達する目的で、法律の定めに基づいて私人に課す金銭給付と定義付けられているものと承知しております。(中略)例えば、御指摘のありました子ども・子育て拠出金であれば、特定の事業目的のために連帯して費用を負担し…
答弁: …国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)第七十六条第一項の保険料、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第百四条第一項の保険料等をいう。) 現在集計が終了していないため把握していない(令和三年度…
提出 2022年3月4日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
質問: 高齢者施設等のクラスター発生を防ぐためにも当該施設職員等への新型コロナウイルスの検査が大変重要となっている。 毎週二回は検査をすべきと考えるが内閣の見解をお示し願いたい。 また、現状では全国平均でどの程度の頻度で検査が実…
答弁: 「毎週二回は検査をすべき」とのお尋ねについては、高齢者施設等の従事者等に対する新型コロナウイルス感染症に係る検査(以下「検査」という。)について、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和三年十一月十九日新型…
提出 2021年12月16日 梅谷 守(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
質問: …」が図られるとの説明に疑義が生じるところ、平成二十四年度から二十五年度の高齢者三経費(年金、医療、介護)、平成二十六年度以降の社会保障四経費に充てた税収の内訳について、年度ごとに示されたい。 3 「社会保障と税の一体改革…
答弁: …る。 二の1から3までについて 御指摘の「平成二十四年度から二十五年度の高齢者三経費(年金、医療、介護)、平成二十六年度以降の社会保障四経費」及び「社会保障給付費」については、消費税の収入のほか、消費税以外の税収、税外収…
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第117号趣旨が明らかではない ×1
質問: …は、単身世帯の増加や地域コミュニティの弱体化などを背景に、ひとり親や単身高齢者などの孤独・孤立が課題となっている。新型コロナウイルス感染症等の影響で、この状況が更に悪化することも懸念されており、政府による実効的な対策が急…
答弁: …事者ごとにその背景が多岐にわたること等から、現時点では孤独・孤立に係る「定義や指標」を定めることはしていない。いずれにせよ、今後、孤独・孤立に係る実態の把握等を進め、その結果も踏まえつつ、孤独・孤立対策を推進してまいりた…
提出 2021年6月11日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第219号承知していない ×1
質問: …ルケアを担うケアラーの孤立を防ぎ、様々な悩みを相談しやすくするためにも、高齢者、障がい者や子どもが同じ場所でサービスを受けることができる選択肢の普及が望まれる。そのようなサービス形態は、富山市内の民間団体によって一九九三…
答弁: 一について お尋ねの「宅幼老所(地域共生型サービス)」の設置状況については把握していない。 二について 政府としては、介護事業者等が地域の実情に応じて適切なサービスを提供する際の参考としていただくため、引き続き、御指摘の…
提出 2021年6月2日 蓮舫 答弁 2021年6月11日
質問: …順位について、厚生労働省ホームページにおいて、(一)医療従事者等、(二)高齢者(令和三年度中に六十五歳に達する、昭和三十二年四月一日以前に生まれた方)、(三)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方…
答弁: …、三及び四について お尋ねの「「接種順位」の定義・意味」、「医療従事者と高齢者のどちらが優先か」及び「医療従事者と高齢者の優先接種順位の違い」については、令和三年二月九日に開催された新型インフルエンザ等対策有識者会議新型…
提出 2021年4月21日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第106号お答えすることは困難 ×1
質問: …での就労機会確保が努力義務として規定された趣旨を尊重して、生産年齢人口の定義を十五歳以上七十歳以下へと変更すべきと考えるが、政府として如何。 右質問する。…
答弁: …層を意味するものとして用いられていると承知しているが、政府として画一的な定義を行っていないところであり、政府としては、当該用語の意味については、用いられる具体的な状況に即して判断されるべきものであると考えている。 また、…
提出 2021年4月20日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
質問: …関係者は遅くても六月中旬には一度目の接種を終える必要がある。六月頃には、高齢者への優先接種が行われている時期であると想定され、丸川珠代東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣も、東京オリンピック・パラ…
答弁: …る。 四の6について お尋ねの「交渉の余地(関係各所と交渉できる可能性と定義する)」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、大会については、令和二年三月三十日(スイス時間)に開催されたIOC臨時理事会において…
提出 2021年4月5日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月16日
質問: …る人がいるために、家事や家族の世話などを行っている、十八歳未満の子どもと定義されるヤングケアラーに関しては、より正確な状況の把握と迅速な支援体制の構築が必要であることを踏まえて、以下のとおり質問する。 一 いわゆるレスパ…
答弁: …センターにおいて、家族介護者に対する相談支援や、近隣住民からの情報収集や高齢者世帯への戸別訪問等による高齢者や家族の状況等の実態把握に努めているほか、都道府県及び市町村において、発達障害児及び発達障害者の家族が情報交換を…
提出 2021年4月2日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月13日
参議院 第204回 第48号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る人がいるために、家事や家族の世話などを行っている、十八歳未満の子どもと定義される。 ヤングケアラーについては、家庭内の問題で外に出すべきではないという思い込みから、潜在化しているケースが多い。彼らが、福祉や医療、教育現…
答弁: …ケアラーの概念や実態について周知するとともに、要保護児童対策地域協議会と高齢者福祉、障害者福祉部局等の関係部署が連携を図りながら適切に対応するよう求めているところである。 二について 御指摘の「支援が必要なヤングケアラー…
提出 2020年5月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月2日
衆議院 第201回 第203号
質問: 高齢化の進展や核家族化による独居高齢者の増加等により、遺品整理サービスはここ数年需要が高まっている。 しかし、国民生活センターには、「高額なキャンセル料を請求されることがある」「作業時に予定外の料金を請求され、最終的に見…
答弁: …ービスをめぐる現状に関する調査結果報告書」において「遺品整理サービス」と定義されたサービス(以下「遺品整理サービス」という。)に関し、独立行政法人国民生活センターが運営する全国消費生活情報ネットワーク・システムに各地の消…
提出 2020年3月25日 後藤 祐一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月3日
質問: …とはどのような場合か、具体的かつ定量的に示されたい。 三 ロックダウンの定義について 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(二〇二〇年三月十九日新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)によれば、「一定期間の不…
答弁: …八十%の人は軽症で済む」、「五%程の方は重篤化し、亡くなる方もいる」、「高齢者や基礎疾患を持つ方は特に重症化しやすい」等とされており、また、一についてで述べたとおり、新型コロナウイルス感染症については、そのまん延のおそれ…
提出 2019年12月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: …ところが個人情報保護法では本人の委任による代理人の開示請求を認めている。高齢者や自宅療養の患者が増加する中では行政や自治体なども代理人請求ができる様に患者や家族、遺族の利便性を考えるべきと考えるがどうか。 六 遺族の開示…
答弁: …、法第三十三条第二項の規定を遵守する必要がある。 五について お尋ねの「高齢者や自宅療養の患者が増加する中では行政や自治体なども代理人請求ができる様に患者や家族、遺族の利便性を考えるべき」の意味するところが必ずしも明らか…
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
質問: 一 大分県別府市のようにインクルーシブ防災条例を持つ市町村が増えてきていると承知しているが、そのような市町村では、仮設トイレなど防災に関連した公共調達の入札に際し、移動円滑化促進方針及びバリアフリー基本構想作成に関するガ…
答弁: …基本構想作成に関するガイドライン」を意味するとすれば、同ガイドラインは、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成十八年法律第九十一号。以下「法」という。)第二十四条の二第一項に規定する移動等円滑化促進方針…
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
質問: 避難行動に支援を要する障害者や高齢者であっても、まずは一般の指定避難所に避難し、そこでの避難生活が困難と行政が判断した者のみを福祉避難所に避難させることとなっているが、一般の指定避難所のバリアフリー化や個別の合理的配慮の…
答弁: …官(防災担当)が都道府県を通じて対応しているところである。 四について 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成十八年法律第九十一号。以下「法」という。)第二条第十六号において多数の者が利用する政令で定め…
提出 2019年5月14日 石上 俊雄 答弁 2019年5月24日
参議院 第198回 第55号
質問: …登用や昇格のスピードに男女間で違いがあるとの回答が多く返ってくる。また、高齢者に就業希望のアンケートを取ると、自らの技能や経験を活かし、年齢にかかわりなく働き続けられる社会の実現等を求める声がよく聞かれる。これら以外にも…
答弁: 一について 女性の職業生活における活躍を更に推進するため、現在国会で審議中の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案(以下「改正法案」という。)において、一般事業主行動計画の策定が義務付けられ…
提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …icer)構想の加速化―個人別保険料率の差別化による健康行動の促進―後期高齢者支援金の加算・減算制度 平成二十七年三月二十七日 CHO(Chief Health Officer)構想の加速化―個人別保険料率の差別化による…
提出 2018年2月28日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月9日
衆議院 第196回 第105号
質問: …れた。 その主な内容は、「社会福祉法人制度の改革や介護人材確保の推進」「高齢者の自立支援と要介護の重度化防止、地域共生社会の実現を図るとともに、制度の持続可能性を確保することに配慮し、サービスを必要とする方々に必要なサー…
答弁: …ン」(平成二十八年六月二日閣議決定)に基づき、関係省庁が連携して、子供・高齢者・障害者など全ての人々が地域、暮らし、生きがいを共に創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現に向けて必要な取組を進めてまいりたい。…
提出 2018年2月28日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月9日
質問: …こで、以下質問する。 一 わが国における政府の「移民」及び「移民政策」の定義を示されたい。 二 安倍内閣が「いわゆる移民政策をとる考えはない」とする理由を示されたい。 三 安倍内閣以外の政権が「いわゆる移民政策」をとるこ…
答弁: …規模事業者の皆さんを始め、深刻な人手不足が生じている。生産性向上や女性・高齢者の就業環境の整備のため、生産性革命・人づくり革命・働き方改革を推進するとともに、あわせて、専門的・技術的な外国人受入れの制度の在り方について、…
提出 2017年1月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第27号お答えすることは困難 ×1
質問: …学会、日本老年医学会のワーキンググループは、現在六十五歳以上とされている高齢者の定義を七十五歳以上に見直す提言を発表した。六十五から七十四歳には「准高齢者」という新たな区分を設け、就労やボランティアに参加できる枠組みを創…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「現在六十五歳以上とされている高齢者の定義年齢を引き上げる場合のメリットとデメリット」、「高齢者などの老人年齢の定義見直し」及び「高齢者の定義年齢を見直すことの是非を含め、今後の高齢社会のあ…
提出 2016年11月28日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月6日
衆議院 第192回 第173号趣旨が明らかではない ×3
質問: …いる。しかし、この答弁にある基礎年金額は額面であり、購買力とは言えない。高齢者が払うべき公的保険料(介護保険料や医療保険料など)は常識的に年々上昇するため、それを差し引けば、基礎年金額は大幅に減少する。「購買力がおおむね…
答弁: …保険料については、負担能力に応じた負担とすることを基本としつつ、低所得の高齢者への対策として、社会保障と税の一体改革における医療や介護の保険料負担の軽減や年金生活者支援給付金の創設等社会保障制度全体で講ずることとしており…
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: 政府による広報は、各省庁によって行われている広報と、内閣府政府広報室によって行われている広報があるが、平成二十四年十二月に安倍政権が発足して以降、一般会計予算に計上される内閣府所管の政府広報費だけをみても、年を追うごとに…
答弁: …標」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府広報として、例えば、高齢者を対象とする詐欺による被害の未然防止策の周知や児童相談所全国共通ダイヤルの周知など国民の安全に関する広報を実施しており、政府広報オンラインの閲…
提出 2015年4月16日 櫻井 充 答弁 2015年4月24日
質問: …な意味での利益剰余金のことを指しており、過去の収支差の蓄積であるが、その定義については確立しているものではないため、お尋ねの「「社会福祉法人の内部留保」の定義」、「貸借対照表上のどの部分に当たるのか」、「設立年度による一…
答弁: …して適正化を行うとともに、介護職員の処遇改善や中重度の要介護者及び認知症高齢者への対応の更なる強化を図るための加算等を設けており、改定後においても全体としては事業者の安定的な経営が可能であると考えているが、事業者の経営状…
提出 2014年11月20日 藤末 健三 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第101号
質問: …開発を主たる目的とする政府及び政府関係機関による国際協力活動」を指す」と定義されている。「開発協力大綱」とする以上、もう一歩踏み込んで、他省庁や他の主体との連携の在り方などについて、より具体的な方向性や指針等を含んだ大綱…
答弁: …ては、人間一人ひとり、特に脆弱な立場に置かれやすい子ども、女性、障害者、高齢者、難民・国内避難民、少数民族等に焦点を当て、その保護と能力強化を通じて、人間の安全保障の実現に向けた協力を行う」こととしている。 三について …
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第49号趣旨が明らかではない ×1
質問: …費用額はいくらと推計されますか。 二 いま要支援のサービスを利用している高齢者は、要介護認定で同じ要支援と認定されている限り、新総合事業への移行後も、いま利用しているサービスを継続して利用する権利を有しますか。 三 新総…
答弁: …る。 十三について 前段のお尋ねについては、お尋ねの「ホームヘルパー」の定義が必ずしも明らかではないが、厚生労働省の実施した介護サービス施設・事業所調査によると、平成二十三年十月一日現在の訪問介護に従事する訪問介護員の数…
提出 2013年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月26日
質問: …護基準の切り下げで、生活保護受給者以外の低所得者対策において、低所得者の定義が変わり、低所得者対策の対象から除外されて負担増になる人が発生する可能性がある。 この負担増になる可能性がある制度の数について質したところ、田村…
答弁: …保護を停止されている世帯を除く。)に属する者の数は、把握していない。後期高齢者医療制度において、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号。以下「高確法」という。)第五十一条第一号の規定により後期高齢者医療…
提出 2012年5月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
質問: …事業)」の具体的な内容を伺う。 3 法第一条の改正により「郵政民営化」の定義、また、法の目的は変わったのか、確認する。 4 法第六条の二による郵便事業株式会社と郵便局株式会社の合併により、国民へのサービス向上の面で期待さ…
答弁: …提供を義務付けることについては、当該役務が国民に広く普及し、特に地方部や高齢者層においては利用度が高くなっており、また、インターネットを通じた保険加入も現時点では普及しているとは言い難い状況であり、郵便局の窓口は利用者に…
提出 2012年3月16日 衛藤 晟一 答弁 2012年3月27日
質問: 戦後、核家族化が進んだ結果、独居老人の数が年々増加しており、厚生労働省の統計によると平成二十二年には六十五歳以上の単身世帯数が五百万を超えた。近年、テレビ等で独居老人等の孤独死が報道され社会問題となっているところ、独居老…
答弁: …握の方法等についても調査研究を進めていきたい。 三について 一人暮らしの高齢者等の孤立死を防止するためには、支援を必要とする高齢者等の状況を地方公共団体が適切に把握し、必要な支援が行われることが重要である。 そのため、政…
提出 2010年11月1日 加藤 修一 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第69号承知していない ×1
質問: …言ではない。しかも、熱中症などによる救急搬送者数は年々急増している。特に高齢者や生活困窮世帯ではその傾向が強く、全国で死に至る例が多く発生しており、その対策が急務となっている。 そこで、以下質問する。 一 単なる対処療法…
答弁: 一について お尋ねの「一体的な熱中症対策」のうち、お尋ねの「熱中症そのものへの緊急避難的な対応」については、その予防方法、対処方法等の普及啓発に努めているところである。 また、お尋ねの「「クールで潤いあるまちづくり」、「…
提出 2010年7月30日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
質問: …化計画の策定を視野にとらえデータ解析を行っていくということである。ここで定義される適正化というのは、どのような意味であるのか明らかにされたい。また、適正化がなされるための解析が実施されるとして、解析の結果、逆に適正化がな…
答弁: …てお答えすることは困難である。 また、厚生労働省としては、保険者及び後期高齢者医療広域連合(以下「保険者等」という。)は、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第十六条第二項の規定に基づき、厚生労働大…
提出 2010年6月14日 川田 龍平 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第100号お答えすることは困難 ×1
質問: …標とするもの」(東京大学出版会「ヘルスサポートの方法と実践」二〇〇七)と定義されているが、この坂巻氏の定義を借りるのであれば、「特定健康診査・特定保健指導制度」は予防医学・健康増進という観点から、疾病罹患予防が主眼に据え…
答弁: …なっている。 二について 特定健康診査の対象となる生活習慣病については、高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成十九年政令第三百十八号)第一条に規定されており、具体的には、高血圧症、脂質異常症、糖尿病その他の生活習慣病…
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
質問: …る専門二十六業務、産前産後休業・育児休業・介護休業取得者の代替要員派遣、高齢者派遣及び紹介予定派遣が規定されている。これらについて登録型派遣を認める理由を各々明らかにされたい。 2 現行労働者派遣法第四十条の二第一項第二…
答弁: …例外としているものである。 六十歳以上の高年齢者の労働者派遣については、高齢者の雇用機会の確保に資することから、禁止の例外としているものである。 紹介予定派遣については、派遣労働者が派遣先で直接雇用されることを実現する手…
提出 2009年11月27日 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
質問: …腎臓を再び患者さんに戻す「自家腎移植」は、さらに数時間の手術時間を要し、高齢者や他の基礎疾患を持つ患者などには侵襲性が高く、技術的にも難易度が高い手術であるため、合併症の危険性が高く、現実の医療では非常に症例数が少ない。…
答弁: 一の1について お尋ねの献腎移植については、平成七年四月から平成二十年十二月までの十三年九か月間について把握しており、その心停止下及び脳死下での実施数は二千百十八件及び百三十三件であり、心停止下での生存率及び生着率は、そ…
提出 2009年6月5日 加賀谷 健 答弁 2009年6月16日
参議院 第171回 第199号
質問: 政府は平成二十一年度第一次補正予算に「電子政府・電子自治体の加速」と題し二百九十七億三千万円を計上した。しかし、今回の補正予算全体が「最初に十五兆円ありき」のばらまきであり、「電子政府・電子自治体の加速」も唐突感が否めず…
答弁: …発実証を行うものである。 十について 「オンライン申請サポート事業」は、高齢者や零細事業者などインターネットに不慣れな地域住民等を対象に、全国各地でオンライン申請のための講習事業等を実施するものであり、その費用として約十…
提出 2009年4月22日 細野 豪志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月1日
質問: 政府が四月二十七日に提出するとしている平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題の基本的な事項について、以下、質問する。 一 平成二十一年度第一次補正予算(以下、単に「補正予算」)を国会に提出した時点にお…
答弁: …て行う事業の支援を目的として支出されるものであり予算額は三千百億円、後期高齢者医療制度臨時特例基金は低所得の高齢者の保険料負担の軽減を目的として支出されるものであり予算額は約百三十一億円、緊急雇用創出事業臨時特例基金は失…
提出 2008年12月24日 田中 康夫 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第152号承知していない ×2
質問: …のとおり質問する。 一 国会に提出された予算資料によれば、七十五歳以上の高齢者にかかる医療費は平成二十年予算ベースで約十一・九兆円である。一方、七十五歳以上の高齢者が負担する医療費は、後期高齢者医療保険料として約〇・九兆…
答弁: …ついて 今後、急速な高齢化に伴い医療費の増大が見込まれる中で、現役世代と高齢者世代の負担の公平を図る観点から、高齢者にも応分の負担をしていただく必要があること等から、高齢者の保険料及び一部負担金を無料化することは適当でな…
提出 2008年12月19日 谷 博之 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第146号
質問: …政府の見解は如何か。 十二 二〇〇二年度税制改正において、六十五歳以上の高齢者が少額貯蓄非課税制度の対象から除外され、障害者のみに対して当該制度を引き続き存続させた理由は何か。 十三 一九九三年度税制改正に当たり、当時の…
答弁: …少額貯蓄非課税制度」という。)については、平成十四年度税制改正において、高齢者に係る世代内・世代間の税負担の公平確保、貯蓄優遇の是正等の観点から、それまで非課税とされていた老人の預貯金等の利子等について、少額貯蓄非課税制…
提出 2008年12月4日 谷 博之 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第121号お答えすることは困難 ×3
質問: …する人も障害福祉サービスの対象となってしまうとしているが、六十五歳以上の高齢者及び四十歳以上の特定疾病患者のうち現行の身体障害者手帳、精神障害者手帳及び療育手帳の交付要件を満たしている方以外で、具体的にどのような人にどの…
答弁: …ことは困難である。 六について お尋ねについては、例えば、六十五歳以上の高齢者であって、短期間の療養を要する方などを念頭に置いている。 七について 厚生労働省としては、御指摘のとおり、六十四歳以下の多発性硬化症、重症筋無…
提出 2008年11月27日 櫻井 充 答弁 2008年12月5日
参議院 第170回 第106号
質問: 後期高齢者医療制度が実施されて、各方面から批判が上がっている。これは、高齢者を差別するような制度設計になっているためであり、当然のことと思われる。この制度の根本的な問題は、財政的な側面ではなく、医療の質に差をつけたところ…
答弁: 一及び二について 後期高齢者医療制度については、従来の老人保健制度において、いわゆる現役世代と高齢者世代との費用負担の在り方が不明確であり、今後増加が見込まれる費用の負担について理解を得ることが困難となるおそれがあること…
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
質問: 一 政府は、「後期高齢者医療制度の導入で国保世帯の六九%で保険料が軽減。さらに、平成二〇年度の軽減対策によって、この割合は七五%となる」と主張しているが、これは国保のみの数字である。被用者保険の加入者も含めて、七五歳以上…
答弁: …おいて約二百万人であると推計している。 また、これらの方については、後期高齢者医療制度施行前には保険料負担はなく、本年十月から同制度の保険料の均等割額の一割を負担していただいており、同制度に加入する前に比べて、すべての方…
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第68号
質問: 一 本年十月二日、三日の新聞は、民主党から要求された後期高齢者医療制度に関する資料を、厚生労働省が自由民主党に事前に提示していたと報じている。また同様の新聞報道によると、民主党からの資料要求を自民党国会対策委員会に報告す…
答弁: …ついて 厚生労働省が本年九月十六日及び十月一日の民主党厚生労働部門会議(高齢者医療勉強会)への提出資料を、自由民主党に事前にお知らせしたことは事実である。 また、自由民主党国会対策委員会(以下「自民党国対」という。)から…
提出 2008年5月19日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
衆議院 第169回 第396号趣旨が明らかではない ×4
質問: 後期高齢者医療制度における後期高齢者終末期相談支援について、左記のとおり再質問する。 一 後期高齢者終末期相談支援については、誰が「終末期」を判断するのか。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の終末期はいつからを言うのか。 二 …
答弁: …ることとなるものである。 二について お尋ねのような場合については、後期高齢者終末期相談支援料は算定できない。また、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)において罰則は規定していないが、個別の事実関係…
提出 2008年5月8日 櫻井充 答弁 2008年5月16日
参議院 第169回 第120号
質問: 七十五歳以上を後期高齢者として、新しい保険制度が始まった。政府の説明によれば、高齢者の病気等を勘案して、この制度を設けたということであった。 以下、この制度に関して質問する。 一 政府の言う「高齢者」の定義は何か。これは…
答弁: 一について お尋ねの「高齢者」という用語について画一的な定義はないが、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第一条においては、高齢者の医療について、前期高齢者に係る保険者間の費用負担の調整、後期高齢者…
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第365号
質問: 平成二十年四月一日に施行された後期高齢者医療制度における後期高齢者終末期相談支援料について、以下のとおり質問する。 一 厚生労働省は、平成二十年四月二十八日、地方社会保険事務局長等宛、事務連絡「後期高齢者終末期相談支援料…
答弁: …酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)に規定するとおり、後期高齢者終末期相談支援料の算定に当たっては、保険医が、患者の同意を得て、看護師と共同し、患者及びその家族等とともに、終末期における診療方針等について話…
提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月17日
質問: …十六万人、介護療養型医療施設においては約一万人とそれぞれ減少しているが、高齢者人口の増加とともに介護ニーズが増える中、看過できない数字と考えられる。各サービスの利用者数減少の理由を具体的に示されたい。 二 介護保険料につ…
答弁: …を用いた一例としてお示ししたものであり、それ以外の地域支援事業として行う高齢者の生きがい及び健康づくりの推進に資するボランティア活動などについても、地域支援事業交付金を用いる事例は有り得るものである。 三の1について 現…
提出 2007年7月3日 古本 伸一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第456号
質問: …得控除』または『給与所得者の特定支出控除』の縮減・廃止」を意味するという定義でよろしいか。 三 衆議院財務金融委員会で谷垣前財務大臣は平成十八年二月二十七日に、尾身財務大臣は平成十九年二月二十八日に「サラリーマンだけをね…
答弁: …ない。 四について 平成十六年度税制改正においては、年齢のみを基準として高齢者を優遇する措置である公的年金等控除の六十五歳以上の者の上乗せ措置及び老年者控除を廃止している。これは、現役世代と高齢者世代との間の税負担の公平…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高齢者 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府がすべての生活保護世帯にエアコン購入・修理費用の支給を…」ほか1件に近い
提出 2025年11月4日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
「高額療養費自己負担上限額引上げの優先度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第91号趣旨が明らかではない ×4
「高額療養費自己負担上限額引上げの優先度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年3月11日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月21日
「公的医療保険におけるいわゆる低価値・無価値医療を特定する仕…」ほか1件に近い
提出 2025年3月18日 浜田 聡 答弁 2025年3月28日
参議院 第217回 第64号お答えすることは困難 ×3
「高額療養費自己負担上限額引上げの優先度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年4月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月28日
「法令で国民に支払いが義務化されている拠出金や賦課金等と税金…」ほか1件に近い
提出 2023年11月30日 浜田 聡 答弁 2023年12月12日
参議院 第212回 第74号趣旨が明らかではない ×1
「高額療養費自己負担上限額引上げの優先度に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年3月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第101号お答えすることは困難 ×1
「政府がすべての生活保護世帯にエアコン購入・修理費用の支給を…」ほか1件に近い
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第147号お答えすることは困難 ×2
「政府がすべての生活保護世帯にエアコン購入・修理費用の支給を…」ほか1件に近い
提出 2015年9月16日 真島 省三(日本共産党) 答弁 2015年9月29日
「政府がすべての生活保護世帯にエアコン購入・修理費用の支給を…」ほか1件に近い
提出 2025年10月29日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。