Kurage 質問主意書アシスト

「日朝国交正常化 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
55件
1995年11月13日〜2025年12月9日
答弁書あり
55件
提出者 23人(多い順: 有田 芳生、鈴木 宗男、島田 洋一)
答えていない型が出た答弁
39件
お答えすることは困難 21、趣旨が明らかではない 20、承知していない 7、検討してまいりたい 6、仮定の質問 3、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。
現在、日朝国交正常化交渉を行っているところであり、御質問の諸点について我が方の方針を明らかにすることは差し控えたい。
日朝交渉等に関する質問主意書 西村眞悟 答弁 2000年12月1日

2. 答えていない型が返った質問(39件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
参議院 第219回 第63号趣旨が明らかではない ×2
質問: …隊基地を多く抱える沖縄においても影響が懸念される。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 総理発言において、具体的な国名を挙げた理由を示されたい。 二 「軍事的動向等が深刻な懸念となってい」る国とは重点的に外交を行い、友好…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシアとの関係に関する政府の方針は、同内閣総理大臣が、同日の所信表明演説において、「ロシアによるウ…
提出 2025年3月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: …七日の衆議院予算委員会などで用いた拉致問題の「可視化」の具体的意味を問う質問主意書に対し、三月十一日付の答弁書(内閣衆質二一七第七一号)で「拉致問題に関して北朝鮮側から我が国として納得できる説明が得られていない点を含め、…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …石破内閣のうち、総理を含む三名の大臣(岩屋毅外務大臣、中谷元防衛大臣)が日朝国交正常化推進議員連盟(以下、日朝議連という)の主要メンバーとして活動してきた。日朝議連は、二〇一八年六月二十一日に開いた総会の講師に田中均氏と…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …支障を来すおそれ」のなかに、行方不明者のリストを北朝鮮側に提供することが日朝国交正常化交渉の妨げになるとの懸念がふくまれているのですか。お答え下さい。 六 拉致被害者等の捜査・調査に関する情報は、親族等が一番欲しい情報で…
答弁: …あり、一概にお答えすることは困難である。 後段のお尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、その上で、一般論として申し上げれば、特定秘密の取扱いの業務に従事する者については、同法第二十三条第一項に…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: … 厚生労働省は、残留日本人の行政文書を公開するに当たり、将来の北朝鮮との日朝国交正常化交渉において不利益を被るおそれがあることを理由に、この法律第五条を根拠として不開示としています。 政府は、「日朝平壌宣言に基づき、拉致…
答弁: …認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 先の質問主意書(平成三十年三月二十日提出質問第四六号)四でお尋ねの「平成二十六年五月のストックホルム合意において、政府は、北朝鮮側に残留日本人の消息につ…
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第29号承知していない ×1
質問: … 嘆願書に、「過日、対策本部関係者から総理や政権などへの批判や要望をとの質問を受け(中略)極めて困惑しました。」とあるが、この「対策本部関係者」とは誰か。また、ここに書いてあるとおり、政権発足直後で批判などしようもなく、…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現する、というものであることに変わりはない。 三について 御指摘の「「キム・ウンギョンさん訪日」という案」について承知しておらず、…
提出 2024年11月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: …考えか。一日も早い解決に向け、いかなる策があるか明らかにされたい。 二 日朝国交正常化推進議員連盟の方針 1 石破内閣のうち、首相を含む三名の大臣(岩屋毅外務大臣、中谷元防衛大臣)が「日朝国交正常化推進議員連盟(以下、日…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2024年11月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …括帰国」を方針としますか。そうでないのならその理由をお示しください。 右質問する。…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: …の者が拉致の被害に遭っている可能性は否定できない。 以上を踏まえて政府に質問する。 一 北朝鮮による日本人拉致被害者の返還と引き換えに拉致問題に係る解決の度合いに応じた段階的な人道支援を行うことはいかがか。政府の見解を示…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、不断に検討してまいりたい。…
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
質問: …二百十二回国会における岸田内閣総理大臣の所信表明演説について、次のとおり質問する。 一 次の部分について、どのような見通しを持っているのか。具体的な数字に基づき答弁ありたい。 1 「デジタル化等によって、それを補って余り…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくという北朝鮮との関係に関する政府の方針に基づき、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現しつつ、日朝双方の利益に合致し、地…

3. 過去の質問主意書(55件・新しい順)

提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
参議院 第219回 第63号趣旨が明らかではない ×2
質問: …隊基地を多く抱える沖縄においても影響が懸念される。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 総理発言において、具体的な国名を挙げた理由を示されたい。 二 「軍事的動向等が深刻な懸念となってい」る国とは重点的に外交を行い、友好…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシアとの関係に関する政府の方針は、同内閣総理大臣が、同日の所信表明演説において、「ロシアによるウ…
提出 2025年3月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: …七日の衆議院予算委員会などで用いた拉致問題の「可視化」の具体的意味を問う質問主意書に対し、三月十一日付の答弁書(内閣衆質二一七第七一号)で「拉致問題に関して北朝鮮側から我が国として納得できる説明が得られていない点を含め、…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …石破内閣のうち、総理を含む三名の大臣(岩屋毅外務大臣、中谷元防衛大臣)が日朝国交正常化推進議員連盟(以下、日朝議連という)の主要メンバーとして活動してきた。日朝議連は、二〇一八年六月二十一日に開いた総会の講師に田中均氏と…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(令和七年三月四日内閣衆質二一七第六〇号)一及び二についてでお答えした「安倍内閣総理大臣(当時)及び岸田外務大臣(当時)が、平成三十年六月十八日の参議院決算委員会及び平成二十八年三月八日の参議…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …支障を来すおそれ」のなかに、行方不明者のリストを北朝鮮側に提供することが日朝国交正常化交渉の妨げになるとの懸念がふくまれているのですか。お答え下さい。 六 拉致被害者等の捜査・調査に関する情報は、親族等が一番欲しい情報で…
答弁: …あり、一概にお答えすることは困難である。 後段のお尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、その上で、一般論として申し上げれば、特定秘密の取扱いの業務に従事する者については、同法第二十三条第一項に…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: … 厚生労働省は、残留日本人の行政文書を公開するに当たり、将来の北朝鮮との日朝国交正常化交渉において不利益を被るおそれがあることを理由に、この法律第五条を根拠として不開示としています。 政府は、「日朝平壌宣言に基づき、拉致…
答弁: …認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 先の質問主意書(平成三十年三月二十日提出質問第四六号)四でお尋ねの「平成二十六年五月のストックホルム合意において、政府は、北朝鮮側に残留日本人の消息につ…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第46号
質問: 一 私は令和六年十一月十一日提出の質問第一号および同年十二月十七日提出の質問第九八号で、石破茂総理が同年十月二日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の中心メンバーに電話をして、「連絡事務所」を設置する構想を伝えたと同月四日…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものであり、政府としては、拉致被害者の御家族等へのきめ細やかな対応を行いつつ、拉致問題の解決に向け全力を尽くしていると…
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第29号承知していない ×1
質問: … 嘆願書に、「過日、対策本部関係者から総理や政権などへの批判や要望をとの質問を受け(中略)極めて困惑しました。」とあるが、この「対策本部関係者」とは誰か。また、ここに書いてあるとおり、政権発足直後で批判などしようもなく、…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現する、というものであることに変わりはない。 三について 御指摘の「「キム・ウンギョンさん訪日」という案」について承知しておらず、…
提出 2024年11月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: …考えか。一日も早い解決に向け、いかなる策があるか明らかにされたい。 二 日朝国交正常化推進議員連盟の方針 1 石破内閣のうち、首相を含む三名の大臣(岩屋毅外務大臣、中谷元防衛大臣)が「日朝国交正常化推進議員連盟(以下、日…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2024年11月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …括帰国」を方針としますか。そうでないのならその理由をお示しください。 右質問する。…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: …の者が拉致の被害に遭っている可能性は否定できない。 以上を踏まえて政府に質問する。 一 北朝鮮による日本人拉致被害者の返還と引き換えに拉致問題に係る解決の度合いに応じた段階的な人道支援を行うことはいかがか。政府の見解を示…
答弁: …拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、不断に検討してまいりたい。…
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
質問: …二百十二回国会における岸田内閣総理大臣の所信表明演説について、次のとおり質問する。 一 次の部分について、どのような見通しを持っているのか。具体的な数字に基づき答弁ありたい。 1 「デジタル化等によって、それを補って余り…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくという北朝鮮との関係に関する政府の方針に基づき、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現しつつ、日朝双方の利益に合致し、地…
提出 2022年10月4日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年10月14日
衆議院 第210回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指します。」は、その前の文にある「条件」には当たらないのか。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねの「国際秩序を揺るがす、地政学的挑戦」とは、ロシアによるウクライナ侵略が、国際法違反であって、欧州の安全保障環境を根本的に変容させるのみならず、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、力による一方的な現状変…
提出 2021年5月14日 有田 芳生 答弁 2021年5月25日
参議院 第204回 第71号
質問: …会談が平壌で行われ、そこで日朝平壌宣言が合意されました。その内容について質問します。 一 この宣言の「一」にはこう書かれています。「双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝間に存在する諸…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2021年1月18日 有田 芳生 答弁 2021年1月29日
質問: …かもしれませんが、拉致問題もここに位置付けることができるでしょう。そこで質問します。 一 政府は、バイデン政権とトランプ政権の北朝鮮政策を比較して、どこが共通し、どこが異なると認識していますか。他国の政策とはいえ、外務省…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。政府は、あらゆる外交上の機会を捉え、拉致問題等を提起するなど、外交における取組を進めてきている。例えば…
提出 2019年10月15日 有田 芳生 答弁 2019年10月25日
参議院 第200回 第27号趣旨が明らかではない ×2
質問: …道」とする)。この報道が事実なら、拉致問題の解決は「出口」であって、まず日朝国交正常化を実現すべきと安倍首相が考えているとしか理解できません。政府は、この報道のとおり、安倍首相が拉致問題の解決を日朝国交正常化の「出口」に…
答弁: …ることは差し控えたい。 二について お尋ねの「安倍首相が拉致問題の解決を日朝国交正常化の「出口」に位置づけた」の趣旨が必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイル…
提出 2019年5月9日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月21日
衆議院 第198回 第163号趣旨が明らかではない ×2
質問: …入口の前に拉致問題を置いていないということです」と七日の記者会見で記者の質問に答え、方針は転換していないことを強調しています。 以上を踏まえ、以下質問します。 一 安倍総理の、金正恩委員長との首脳会談について「条件を付け…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、この方針に変わりはないとの趣旨を述べたものである。 三について お尋ねについては、国会の運営に関するこ…
提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …に寄与するのか等、本部の活動状況と役割について、本部ホームページを参考に質問します。 一 平成二十五年一月二十五日に閣議決定された「拉致問題対策本部の設置について」には、「1 拉致問題に関する対応を協議し、同問題の解決の…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、その実現に向けて、外務省等の関係府省・関係機関が緊密に連携を図っているところである。 九及び十について…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第6号仮定の質問 ×1
質問: …下「COI報告書」とする)に関する日本の取組実績や今後の対応方針について質問します。 一 政府は、COI報告書をどのように評価していますか。政府の認識をお示しください。 二 COI報告書は、北朝鮮における人権侵害状況とし…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。 六について お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: …題に関する日朝合同調査委員会の設置に対する政府の見解をお伺いします。 右質問する。…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 三及び四…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第3号趣旨が明らかではない ×2
質問: …(以下「この会談」とする)しました。この会談について、拉致問題に関連して質問します。 一 この会談において、ポンペオ国務長官が拉致問題を取り上げたところ、金委員長から返答がなかったことを米朝関係筋が明らかにしています。政…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 五につい…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …この記事」とする)を平成三十年十月十四日に配信しています。この報道に関し質問します。 一 この記事には日本政府が、「平壌に連絡事務所を設置したいとの意向を打診していた」との記述がありますが、これは事実ですか。 二 この記…
答弁: …日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、この方針に変わりはないが、個々の報道を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい…
提出 2017年5月15日 有田 芳生 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第109号
質問: …ないという意味ですか。 四 平成二十九年四月十七日、北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使は平壌で会見し、「日本が独自制裁を解除するなら北朝鮮への政策変更と受け止め、今も帰国していない北朝鮮の残留日本人、日本人遺…
答弁: 一、二、四及び五について 政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答え…
提出 2017年4月19日 有田 芳生 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化交渉担当大使が「残留日本人問題について取り組む用意がある」旨語ったことに対して、菅義偉内閣官房長官は、本年四月十八日の記者会見で「残留日本人にかかる問題についてはですね、人道的面から取り…
答弁: 一について お尋ねの「残留日本人問題について「人道的面から取り組むべきである」旨コメントしたこと」の範囲が必ずしも明らかではなく、また、お尋ねのような事項について網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、平成二十八年…
提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
質問: 日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する政府の方針について質問します。 一 平成十四年九月十七日の日朝平壌宣言には、「朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを二〇〇三年以降も更に延長して…
答弁: …を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 四について 仮定の御質問についてお答えすることは差し控えたい。 五について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、外交政策を実施していく上で、外交に対する国…
提出 2017年2月14日 有田 芳生 答弁 2017年2月24日
質問: …、「一方で、日朝間の最大の懸案である拉致問題を始めとする諸懸案が解決し、日朝国交正常化が実現すれば、日朝平壌宣言に則り、北朝鮮への経済協力が実施されることになります」とあります。 この諸懸案には、いわゆるストックホルム合…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。 二について 御指摘の拉致問題対策本部については、平成二十五年一月二十五日、平成二十六年八月五日及び同年十一月二十八日に開催した。 …
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …成十四年九月十七日に小泉純一郎首相(当時)が訪朝し、「二〇〇二年十月中に日朝国交正常化交渉を再開する」ことを日朝平壌宣言で確認しました。しかし、なぜ国交正常化交渉は行われなかったのでしょうか。政府の見解をお示しください。…
答弁: …について お尋ねの「国交正常化交渉は行われなかった」、「途絶えた」及び「日朝国交正常化交渉が再開し、国交正常化に進む条件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府は、平成三年一月三十日から同月三十一日までの二日間…
提出 2015年3月10日 有田 芳生 答弁 2015年3月20日
質問: …五九年に開始された在日朝鮮人及び日本人配偶者の北朝鮮への帰還事業について質問します。 一 一九五九年二月十三日の岸信介内閣における閣議了解によって、北朝鮮への帰還事業の実施が公式決定されました。閣議了解までの経緯をお示し…
答弁: …あったと把握している。 三について 平成九年八月に、北京において行われた日朝国交正常化交渉再開のための予備会談において、日朝双方は、北朝鮮在住の日本人配偶者の故郷訪問(以下単に「故郷訪問」という。)につき、人道的見地から…
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第33号
質問: …根拠を具体的に示して下さい。さらに三つの重要課題すべてが解決しなければ、日朝国交正常化はないのですか。あるいは総理が語ったように「この問題」、すなわち拉致問題の解決があれば国交正常化はあり得るのですか。三つの課題の関係を…
答弁: 一について 北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致被害者として認定されている人数は十七名であるが、政府としては、これ以外にも北朝鮮による拉致の可能性を…
提出 2013年4月18日 有田 芳生 答弁 2013年4月26日
参議院 第183回 第80号
質問: …交・安全保障」の項で拉致問題の解決に触れていますが、「日朝平壌宣言」や「日朝国交正常化」という表現はなく、なぜ第一次安倍内閣で使用した「日朝国交正常化」という言葉が消えたのですか」というものです。「日朝国交正常化」という…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであるが、そのためには、まずは北朝鮮がこうした諸懸案の包括的な解決に向けて具体的行動をとることが必要であると考えて…
提出 2013年4月2日 有田 芳生 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第69号
質問: …第百八十三回国会質問第六二号)の質問二は「なぜ第一次安倍内閣で使用した『日朝国交正常化』という言葉が消えたのですか。安倍総理のなかで正常化への意志がかつてと比べて弱まったのでしょうか」と具体的なものです。具体的質問に対し…
答弁: 御指摘の所信表明演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、本年一月二十四日の臨時閣議で検討を行った上で、同月二十八日の臨時閣議で最終的に内閣として決定したものであるが、政府部内の検討過程における詳細について個々にお答…
提出 2013年3月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第62号
質問: …交・安全保障」の項で拉致問題の解決に触れていますが、「日朝平壌宣言」や「日朝国交正常化」という表現はありません」と記しました。なぜ第一次安倍内閣で使用した「日朝国交正常化」という言葉が消えたのですか。安倍総理のなかで正常…
答弁: 一について 日朝平壌宣言に関する考えを述べた先の答弁書(平成二十五年三月十五日内閣参質一八三第五二号。以下「前回答弁書」という。)一については、閣議において内閣として決定したものである。 二について 北朝鮮との関係に関す…
提出 2013年3月7日 有田 芳生 答弁 2013年3月15日
参議院 第183回 第52号
質問: …。 二 小泉純一郎内閣以来、歴代総理は施政方針演説で「日朝平壌宣言」や「日朝国交正常化」という言葉を使っています。第一次安倍内閣の施政方針演説(平成十九年一月二十六日)でも、総理は「拉致問題の解決なくして、日朝国交正常化…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであるが、そのためには、まずは北朝鮮がこうした諸懸案の包括的な解決に向けて具体的行動をとることが必要であると考えて…
提出 2009年4月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: …ル防衛(MD)システムを事前配備し、非常時に備えた。この件も含めて、以下質問する。 一 今般のMD配備・展開、関係要員配備、移動など、北朝鮮ミサイル発射に備えた措置に費やした防衛費・国費は総額幾らか、明らかにされたい。 …
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであり、この方針に変更はない。…
提出 2008年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第421号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三九〇号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年四月二十四日付の読売新聞四面に、「『六カ国協議 交渉甘い』外務省幹部が苦言」との見出しで、外務省幹部の一人が、北朝鮮による核開発問題等に対応する…
答弁: …、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものである。また、仮定に基づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 五について 平成十八年七月五日の北朝鮮によ…
提出 2008年4月14日 藤末健三 答弁 2008年4月22日
参議院 第169回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: …在は六十六に整理したと聞いている。 そこで、これらの会議等について、以下質問する。 一 整理した会議等について、その数と名称を明らかにするとともに、どのような評価をして整理したのか会議等別に明らかにされたい。また、残した…
答弁: …心市街地活性化本部、道州制特別区域推進本部、都市再生本部、内閣情報会議、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議、年金記録問題に関する関係閣僚会議、犯罪被害者等施策推進会議、犯罪対策閣僚会議、副大臣会議、物価問題に関する関…
提出 2008年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第86号お答えすることは困難 ×1
質問: …話を聞いたのならば、田中氏がどの様な回答をしたのか明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、いわゆる日朝国交正常化本会談が十一回行われ、第一回が平成三年一月、第二回が同年三月、第三回が同年五月、第四回が同年八月、第五回が同年十一月、第六回が平成四年一月から二月まで、第七回が同年五月…
提出 2007年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第145号
質問: …難いことであり容認できないとの認識を示すとともに、同問題を解決するために日朝国交正常化交渉を早期に実現できるよう努力していく旨を明らかにしている。」との答弁がなされているが、右答弁は「外務大臣の任に就いていた時に、『拉致…
答弁: 一について 外務省としては、平成十三年五月十八日の衆議院法務委員会において、森山法務大臣(当時)が述べているとおり、当時は、入国目的を休暇として申請したものと認識していたが、その後正確な入国の目的を把握するには至っていな…
提出 2007年10月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第114号お答えすることは困難 ×3
質問: …おいて田中眞紀子氏が質疑に立ち、福田康夫首相に対して「拉致問題」に関して質問をし、具体的には「二〇〇二年の日朝平壌宣言から五年も過ぎている。政府がどれだけ本気で拉致問題を解決しようとしているのか、何も伝わってこない」との…
答弁: …難いことであり容認できないとの認識を示すとともに、同問題を解決するために日朝国交正常化交渉を早期に実現できるよう努力していく旨を明らかにしている。 六について 政府としては、御指摘の者が、北朝鮮の金正日国防委員長の子であ…
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
質問: …〇〇四年一二月、私は「朝鮮人労務者等に対する未払金その他の取扱いに関する質問主意書」(第一六一回国会質問第二二号)を提出し、未払金の取扱いについて内閣に質問した。しかし、「供託された供託物については、現時点において、特段…
答弁: …用者等の問題を含め、右のとおり日朝平壌宣言に明記されているところに従い、日朝国交正常化交渉において協議されるべきものである。…
提出 2006年12月13日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第250号
質問: 我が国の対北朝鮮外交について、以下質問する。 一 一九九四年六月、国際原子力機関(以下IAEAと表記する)が北朝鮮への技術協力の中断を盛り込んだ決議を採択し、一方で米国が国連安保理での制裁論議を加速させる中で、北朝鮮はI…
答弁: … 六について 平成十二年十月当時、政府は、人道的観点に加え、七年半ぶりに日朝国交正常化交渉が再開されるとともに、二年半ぶりに日本人配偶者の故郷訪問が再開される等日朝関係に一定の進展が見られるといった前向きの動きを後押しす…
提出 2006年12月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月12日
質問: …泉訪朝の最終準備の段階で北朝鮮の濃縮ウラン計画を日本に知らせてきたのは、日朝国交正常化を妨害、あるいは牽制するためではないかとの疑念を抱いているか。 四 藤井新氏が船橋洋一氏に対して、「金丸のとき、ベーカーが核の問題を持…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二について 外務省において確認できる範囲では、御指摘の職員は、昭和五十八年六月二十三日から昭和六十年六月二十六日まで、韓国において研修に従事した。外務省にお…
提出 2006年10月12日 白眞勲 答弁 2006年10月20日
参議院 第165回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: …が無効となるのか。それとも、同宣言の一部又は全部が有効なのか。将来、仮に日朝国交正常化交渉が行われる場合、日朝平壌宣言は引き続き交渉の基盤になり得る余地があるか。 6 条約法に関するウィーン条約(以下「本条約」という。)…
答弁: 一の1及び2について 国際連合安全保障理事会決議第一六九五号(以下「本件決議」という。)は、国際連合憲章第七章への明示的な言及はないが、国際連合加盟国に対して、拘束力のある決議であると理解している。 一の3について 御指…
提出 2006年6月15日 岡崎トミ子 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第86号承知していない ×1
質問: …ジアの人々と共生していくために、大切な課題であると考える。 そこで、以下質問する。 一 朝鮮人の戦時労働動員は、昭和一四年七月の閣議決定による総動員計画によって開始され、毎年の閣議決定による総動員計画に基づき、各企業への…
答弁: …支払等の問題を含め、右のとおり日朝平壌宣言に明記されているところに従い、日朝国交正常化交渉において協議されるべきものである。 三から五までについて 国内に存在する朝鮮半島出身者の遺骨について、遺族がその送還を希望するもの…
提出 2006年5月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第284号
質問: …させるため、あらゆる努力を傾注することとし、そのために二〇〇二年十月中に日朝国交正常化交渉を再開することとした。」との文言があるが、日朝平壌宣言により、日本政府の朝鮮民主主義人民共和国に対する国家承認、政府承認に関する立…
答弁: 一について 国際法上、一般に、国家承認とは、ある主体を国際法上の国家として認めることをいう。 二、四及び五について 我が国は、北朝鮮を国家承認していない。また、我が国はそもそも北朝鮮を国家承認していないので、北朝鮮との関…
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
質問: 北朝鮮問題について、以下質問する。 一 日韓首脳会談について 小泉総理は、本年七月に行われた日韓首脳会談後の共同記者会見において、「日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、一年以内の正常化も可能だ」と述べたとされるが、その趣旨…
答弁: …内閣総理大臣が、拉致、核及びミサイルといった諸懸案を包括的に解決した上で日朝国交正常化を実現するという自らの確固たる意思を改めて明確にするとともに、北朝鮮に対してもこれら諸懸案の包括的な解決に向けた前向きな対応を強く促す…
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
質問: …後処理問題での外務省の過去の対応における責任は極めて重い。 そこで、以下質問する。 一 今年の十一月十九日、大阪高等裁判所は、戦争中に日本製鉄大阪製鉄所で強制労働させられていた韓国人元徴用工二人が、国と新日本製鉄を相手取…
答弁: …未払賃金」の問題も、右のとおり日朝平壌宣言に明記されているところに従い、日朝国交正常化交渉において協議されるべきものである。 二の1について お尋ねの要請書については、内閣官房において内閣総理大臣あての請願としてこれを受…
提出 2002年11月29日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: …ることを考慮すると早急に解決すべき問題である。したがって次の事項について質問する。 一 日弁連による勧告とその理由となった「朝鮮人強制連行・強制労働人権救済申立事件調査報告書」の内容について事実関係の調査を行った上で、き…
答弁: …用者等の問題を含め、右のとおり日朝平壌宣言に明記されているところに従い、日朝国交正常化交渉において協議されるべきものである。 三について いわゆる朝鮮人徴用者等に関する調査等については、平成二年五月二十五日の日韓外相会談…
提出 2002年4月9日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月10日
衆議院 第154回 第56号お答えすることは困難 ×4
質問: 次の事項について質問する。 一 太平丸について−韓国・北朝鮮の太平丸生存者、遺族からの賃金支払い要求への対応について 1 小樽出港時の乗員数は。 2 乗客だった軍人・軍属の部隊名とそれぞれの人数は。 3 乗船していた朝鮮…
答弁: …金に係る債権を含む我が国と北朝鮮との間の財産及び請求権の問題については、日朝国交正常化交渉において協議されるべき性格のものであると考えている。 一の14について お尋ねの太平丸に乗船していた朝鮮半島出身の軍属の名簿及び死…
提出 2000年11月29日 福島 瑞穂 答弁 2000年12月26日
質問: 朝鮮人労務者等の未払金供託に関する質問主意書 日朝国交正常化交渉は、平成一二年の一〇月三〇日、三一日で本交渉が一一回を数えたが、いわゆる「過去の清算」については具体的合意に達していない。「過去の清算」の具体的内容を構成す…
答弁: 一について 民法(明治二十九年法律第八十九号)第四百九十四条は債権者の受領不能を原因とする供託を認めており、また、同法第四百九十五条第三項は「供託者ハ遅滞ナク債権者ニ供託ノ通知ヲ為スコトヲ要ス」と定めている。お尋ねの件の…
提出 2000年11月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第36号
質問: …ことは自明のことであって、当職は過去再三にわたり衆議院における委員会での質問の機会が与えられた際に、外務大臣にたいし、北朝鮮においてなおも拉致問題はでっち上げとの姿勢を貫くならば、我が国から北朝鮮に対する「人、物、金」の…
答弁: …あると考えている。 二について 平成三年から平成四年にかけて八回にわたり日朝国交正常化交渉を行ったが、その過程において、北朝鮮による日本人拉致容疑事案(以下「拉致容疑事案」という。)について、北朝鮮側の対応を求めたところ…
提出 2000年11月1日 金子 善次郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第25号
質問: …十二年十月二十五日(水)の国家基本政策委員会合同審査会での答弁で、今般の日朝国交正常化交渉において、わが国より朝鮮民主主義人民共和国に対して、拉致問題の対象者として解決を求めているのは七件十名であるとし、極めて限定的に答…
答弁: 一の(1)について 御指摘の失踪者は、昭和五十五年六月に出国した後、現在まで行方不明となっているものと承知している。本事案については、これまで、捜査当局において、あらゆる事態を想定し、関係各機関との情報交換等を進めてきた…
提出 2000年10月27日 西村眞悟(自由党) 答弁 2000年12月1日
質問: …に明確にしておくべき事項が存在すると思料する。 よって、次の事項について質問する。 一 本年四月に再開された日朝交渉で北朝鮮側は日本政府に「植民地支配による人的物的被害に対する謝罪と補償」をまず為すべきであると主張したも…
答弁: …山内閣総理大臣が答弁したとおりである。 一の2、二及び三について 現在、日朝国交正常化交渉を行っているところであり、御質問の諸点について我が方の方針を明らかにすることは差し控えたい。 一の3について 政府は、平成七年八月…
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年6月9日
参議院 第147回 第24号
質問: 日朝国交正常化に関する質問主意書 日朝国交正常化のための交渉が再開されたが、次の点について質問する。 一、一九九五年十月五日の参議院本会議において、村山富市首相(当時)は、日韓併合条約の評価について、日韓併合条約は、当時…
答弁: 一について 平成七年十月十三日の衆議院予算委員会において、村山内閣総理大臣が答弁したとおりである。 二について 平成七年十月十三日の衆議院予算委員会において、林政府委員が答弁したとおりである。 三について 韓国併合ニ関ス…
提出 1997年1月23日 西村眞悟 答弁 1997年2月7日
衆議院 第140回 第1号
質問: …人らの安全を確保する方策である。 よって、以上の事実をふまえ、次のとおり質問する。すみやかに回答されたい。 一 失踪者横田めぐみに関し、前記亡命北朝鮮工作員から前記供述を得た韓国政府より我が国政府にその供述の裏付けのため…
答弁: …人女性である可能性が高いと判断するに至ったことを踏まえ、同月に開催された日朝国交正常化交渉の第三回本会談において照会を行った。同交渉においては、第四回本会談以降、本会談の開催のたびごとに本問題についての実務者協議(以下「…
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
質問: 従軍慰安婦の個人補償と資料公開に関する質問主意書 吉川春子議員は従軍慰安婦問題に関する質疑を九二年四月一日予算委員会で行い、更に質問主意書を一九九二年十一月六日、九四年十二月八日に提出して政府の見解をただしてきた。この間…
答弁: …及び台湾があるが、我が国と北朝鮮との間の財産及び請求権の問題については、日朝国交正常化交渉において協議していくこととなる。また、我が国と台湾との間の財産及び請求権の問題については、我が国と台湾の施政当局との間の特別取極に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝国交正常化 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか4件に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2024年12月17日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第98号お答えすることは困難 ×1
「ポンペオ国務長官と金委員長との会談に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2018年5月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第284号
「安倍首相と日朝首脳会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第1号趣旨が明らかではない ×2
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 有田 芳生 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権人道問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか1件に近い
提出 2018年3月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
「安倍首相と日朝首脳会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
参議院 第196回 第1号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。