「北方領土 竹島」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2010年4月6日〜2022年1月31日
答弁書あり
60件
提出者 16人(多い順: 鈴木 貴子、亀井 亜紀子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
24件
お答えすることは困難 13、趣旨が明らかではない 8、個別の事案 5、承知していない 5、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「明治以降の近代史」については、小学校学習指導要領(平成二十九年文部科学省告示第六十三号)、中学校学習指導要領(平成二十九年文部科学省告示第六十四号)及び高等学校学習指導要領(平成三十年文部科学省告示第六十八号)において、それぞれ扱うこととしており、中学校及び高等学校における指導に当たっては、「領土の画定などを取り扱うようにすること。その際、北方領土に触れるとともに、竹島、尖閣諸島の編入についても触れること」としている。また、高等学校学習指導要領では、地理歴史科の科目構成を見直し、現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を考察等する共通必履修科目としての「歴史総合」を設置したところである。
北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。
お尋ねについては、竹島及び北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題及び北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。
我が国及び米国は、日米安保条約第五条に基づき、我が国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処することとなるが、現在の北方領土及び竹島は、現実に我が国が施政を行い得ない状態にある。尖閣諸島は同条にいう「日本国の施政の下にある領域」に含まれる。
気象庁においては、御指摘の「全ての離島」を含む我が国の全域について、一府県の区域又はこれに相当する区域を範囲とする府県予報区を分割した全国の百四十二の区域ごとに天気予報を行っているところであり、御指摘の「北方領土、竹島及び尖閣諸島」についての天気予報は、それぞれ、釧路・根室・十勝地方の根室地方、島根県の隠岐及び八重山地方の石垣島地方の区域における天気予報として行っている。
気象庁においては、御指摘の「離島及びその周辺海域」を含む日本周辺海域を十二の海域に分割して一日二回、船舶の運航に必要な海上の気象等の予報を行っているところであり、御指摘の「北方領土、竹島及び尖閣諸島並びにその周辺海域」を含むこれらの十二の海域を対象とした予報については、現行よりも区域を分割し、時間間隔を短くした予報の提供に向けた取組を進めているところである。
北方領土、竹島及び尖閣諸島の気象予報の実施については、関係省庁間で連携して総合的に判断することが必要であり、検討を行っているところである。
政府としては、北方四島はロシア連邦に法的根拠のない形で占拠されており、大韓民国による竹島の占拠は不法占拠であると認識している。御指摘のいずれの表現であっても、北方四島及び竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべきものであるということ、相手国との関係全般等を考慮した結果として行われる、その時々の政策的判断により異なり得るものである。
政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。
政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。
北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。
北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、お尋ねの「竹島の日」への対応も、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(24件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹島が北方領土と同等に扱われない理由について説…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: …以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根県主催の「竹島の日…
答弁: …、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的…
質問: …い。 二 日米安全保障条約第五条でいう「日本国の施政の下にある領域」に、北方領土、竹島、尖閣諸島はそれぞれ該当するのか、政府の見解を示されたい。 三 現在、尖閣諸島周辺の政府の行っている警備体制について、人員、艦船、装備…
答弁: …国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処することとなるが、現在の北方領土及び竹島は、現実に我が国が施政を行い得ない状態にある。尖閣諸島は同条にいう「日本国の施政の下にある領域」に含まれる。 三について 海上保安庁…
質問: …である。」との答弁がなされているように、我が国が抱える領土問題は、竹島と北方領土に関するもの二つのみである。籾井会長の四の発言は、尖閣諸島を巡る領土問題は存在しないという政府の公式見解に反すると考えるが、政府の見解如何。…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)の規定に基づき、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国…
質問: …が国が抱える領土問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、北方領土と竹島の二つを挙げ、また尖閣諸島については、「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」とされている。「動画」の内容に、我…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなか…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: 一について お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推…
質問: …に及ぶ情報を長期的に掌握・分析するには不向きであると思われる。ついては、北方領土問題を担当する北方対策室同様、内閣府に尖閣諸島問題の担当部署を設置し、省庁横断的かつ総合的に事態・影響を掌握・分析評価し、短期・中長期的な対…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: …り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: …政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八…
質問: …とする。」との文章がある。我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府…
答弁: 一及び二について 平成二十四年八月十日の李明博大韓民国大統領による竹島上陸(以下「本件上陸」という。)に関しては、同月九日に佐々江賢一郎外務事務次官から申※(注)秀在京大韓民国大使に対して行った申入れを含め、様々なレベル…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …ライナ国境に集結させている軍は、極東から移動された部隊が多いです。日本が北方領土を取りに来ないとわかっているから、「東の防衛にはそんなに力いれなくていい」と思っているでしょう」と述べている。 これは見方を変えれば、日本が…
答弁: …続き、G7を始めとする国際社会と連携し、適切に対応してまいりたい。また、北方領土問題については、政府としては、ロシア連邦との間で領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、粘り強く取り組んでいく考えである。 三…
質問: …について今後も提起が繰り返されると想定すべきである。日本も竹島に限らず、北方領土、尖閣諸島等、国境に関して戦略的に対応するための専門機関を設置し、調査や資料の収集、保存などを積極的に展開すべきと考えるが、政府の見解は如何…
答弁: …ける指導に当たっては、「領土の画定などを取り扱うようにすること。その際、北方領土に触れるとともに、竹島、尖閣諸島の編入についても触れること」としている。また、高等学校学習指導要領では、地理歴史科の科目構成を見直し、現代的…
質問: …は、竹島の領有権、及び周辺海域における漁業秩序の早期確立を求め、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定するよう繰り返し要望しているが、領土問題として竹島が北方領土と同等に扱われない理由について説…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難であるが、政府としては、御指摘の「竹島の日」への対応も、諸般の情…
質問: 竹島および北方領土について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされている。日本固有の…
答弁: …方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題及び北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。 四について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりた…
質問: …以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根県主催の「竹島の日…
答弁: …、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的…
質問: …に出席させる考えでいるのか明らかにされたい。 五 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関しては、島根県が独自に二月二十二日を「竹島の日」とし、島根県が主催する形で式典が行われ、…
答弁: …典」への対応については現時点では決まっていない。 五について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。…
質問: …役割を果たしていると政府は認識しているか否か、端的に答えられたい。 五 北方領土に関しては、内閣の中に担当大臣がおり、政府部内にも北方対策本部という専門部署が置かれている。一方で、竹島問題には同様の担当大臣もおらず、政府…
答弁: …の浸透に資する取組を進めてきたところである。 五について 政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めそ…
質問: …い。 二 日米安全保障条約第五条でいう「日本国の施政の下にある領域」に、北方領土、竹島、尖閣諸島はそれぞれ該当するのか、政府の見解を示されたい。 三 現在、尖閣諸島周辺の政府の行っている警備体制について、人員、艦船、装備…
答弁: …国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処することとなるが、現在の北方領土及び竹島は、現実に我が国が施政を行い得ない状態にある。尖閣諸島は同条にいう「日本国の施政の下にある領域」に含まれる。 三について 海上保安庁…
質問: 本年二月二十五日に私が提出した「北方領土、竹島及び尖閣諸島の気象予報の実施に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第四一号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八九第四一号。以下「前回答弁書」とい…
答弁: … 気象庁では、気象ドップラーレーダーや気象衛星の観測網により、北方四島、竹島及び尖閣諸島における気象観測を実施しているところである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣参質一八九第四一号。以下「前回答弁書」…
質問: …意書で、『政府として、「竹島の日」の記念式典を、毎年二月七日に行っている北方領土問題に関連する式典のように、島根県が主催するという形ではなく共催する、または政府主催の式典にする等の方策をとるべきではないか。政府の見解如何…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
質問: 北方領土、竹島及び尖閣諸島が、我が国の領土であることに議論の余地はない。北方領土、竹島及び尖閣諸島が我が国の領土であることについて、幅広く国民へ周知徹底を図る観点からも、気象予報を実施し、その情報を国民へ提供する必要があ…
答弁: …た全国の百四十二の区域ごとに天気予報を行っているところであり、御指摘の「北方領土、竹島及び尖閣諸島」についての天気予報は、それぞれ、釧路・根室・十勝地方の根室地方、島根県の隠岐及び八重山地方の石垣島地方の区域における天気…
質問: …い。 五 政府として、「竹島の日」の記念式典を、毎年二月七日に行っている北方領土問題に関連する式典のように、島根県が主催するという形ではなく共催する、または政府主催の式典にする等の方策をとるべきではないか。政府の見解如何…
答弁: …席する予定である。 四について 我が国における領土問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。 五について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。 六及び七について…
質問: …場を明確にできたと、政府として考えているか。 三 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関しては、島根県が独自に二月二十二日を「竹島の日」とし、島根県が主催する形で式典が行われ、…
答弁: …二〇三号)一について及び二についてでお答えしたとおり、これまでも政府は、竹島をめぐる領土問題に関する我が国の立場を明確にする上で、より有効な方策を不断に検討してきたところであり、お尋ねの本年六月五日の出席もその一環として…
質問: …、未定との政府の立場は変わっていないと理解してよいか。 五 かつて国会で北方領土や竹島がそれぞれロシア、韓国の支配下にあることに関して、「不法占拠」と表現すべきか「法的根拠がない」と表現すべきかが議論されたことがある。北…
答弁: …、北方四島及び竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通…
質問: …勢を見せたものと考えるが、説明を求める。 三 我が国の抱える領土問題は、北方領土と竹島の二つのみであると考えるが、確認を求める。 四 政府として二月七日を「北方領土の日」と定め、政府主催の式典を行っているが、竹島に関して…
答弁: …に対する評価を述べることは差し控えたい。 二について これまでも政府は、竹島をめぐる領土問題に関する我が国の立場を明確にする上で、より有効な方策を不断に検討してきたところであり、お尋ねの本年六月五日の出席もその一環として…
質問: …踏まえて、適切に対応してまいりたい」とされている。日本における領土問題は北方領土と竹島だと承知し、二月七日は「北方領土の日」と決められている。同じく二月二十二日も「竹島の日」と制定すべきと考えるが、政府の見解如何。 右質…
答弁: …典」への対応については現時点では決まっていない。 四について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。…
質問: …である。」との答弁がなされているように、我が国が抱える領土問題は、竹島と北方領土に関するもの二つのみである。籾井会長の四の発言は、尖閣諸島を巡る領土問題は存在しないという政府の公式見解に反すると考えるが、政府の見解如何。…
答弁: 一について 日本放送協会(以下「協会」という。)は、放送法(昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。)の規定に基づき、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国…
質問: …が国が抱える領土問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、北方領土と竹島の二つを挙げ、また尖閣諸島については、「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」とされている。 右と「前回答弁書」…
答弁: 一及び四について お尋ねについて明らかにすることは、今後の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。 二及び三について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところで…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八五第六四号)を踏まえ、再質問する。 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: …内閣衆質一八五第六三号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」では、北方領土問題と竹島問題への政府による取り組みが異なることに関し、「それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なる」との答弁がなされている。北方領土…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
質問: …が国が抱える領土問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、北方領土と竹島の二つを挙げ、また尖閣諸島については、「尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」とされている。「動画」の内容に、我…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: 一 北方領土問題に関しては、北方対策担当大臣という担当大臣があり、政府部内においても北方対策本部という専門部署が設定されている。一方で竹島に関しては、右大臣、部署と同趣旨の、竹島問題を担当する大臣、専門的に扱う部署はなか…
答弁: 一について 北方領土問題と竹島問題についての政府の取組については、それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等が異なることから、これらを単純に比較することは困難である。 二について 領土・主権対策企画調整室は、我が国の領土・…
質問: 一 北方領土に関しては、政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関与していると承知する。「北方領土の日」制定に至った経緯はじめ、それに対する政府の関与、政府の各種式典の…
答弁: 一について お尋ねの「北方領土の日」は、昭和五十五年十一月二十八日の衆議院及び参議院における北方領土問題等の解決促進に関する決議等を受け、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、全国的な北方領土返還運動の一層の推…
質問: …題の定義に関する政府、外務省の見解如何。 二 我が国が抱える領土問題は、北方領土と竹島の二つのみであり、尖閣諸島に関しては、領土問題は存在しないというのが従来の政府、外務省の見解であると承知するが、確認を求める。 三 本…
答弁: …表現を用いている。 二について 我が国が抱える領土問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配してい…
質問: …録は見当たらなかった。 また、安倍総理は先の施政方針演説でも「尖閣」や「北方領土」には言及しているが、「竹島」については、その名称すら触れていない。 そこで、以下のとおり質問する。 一 安倍総理は「竹島は韓国によって不法…
答弁: 一及び二について 大韓民国による竹島の占拠は、不法占拠である。 三について 御指摘の演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、内閣として決定したものである。 四について 竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今後…
質問: …したことは評価するところであるが、対策室についても、竹島を領土問題として北方領土等と一括して同じ組織で扱うことになるのか。また、平成二十五年度予算において、竹島問題に関する広報資料経費、調査研究経費はいくらか。 二 現在…
答弁: 一について 政府としては、今般、内閣府北方対策本部との連携を図りつつ、竹島に関する国民世論を含めた我が国の領土・主権に関する国民世論の啓発等に係る企画及び立案並びに総合調整を行うため、内閣官房に領土・主権対策企画調整室を…
質問: …の提案を行う考えはあるか。 四 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: 一について 平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸したことは、竹島が歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であるという我が国の立場と相容れず、到底受け入れられないものである。 二、三、五、七及び十一について…
質問: …る累次の抗議を受け、韓国政府が採った対応について明らかにされたい。 二 北方領土については、択捉島の散布山や神威岳等、それぞれの島や港等にロシア名だけでなく日本名がついている。さらに、日本政府は領土保全強化の観点から、本…
答弁: …であり、かつ、地方公共団体により当該名称が確認されたものを記載している。竹島に関しては、東島及び西島との名称を既に地図に記載しているが、御指摘のように山等の名称を地図に記載することについては、今後検討していく考えである。…
質問: …算額について明らかにされたい。また、日本政府の領土保全対策予算において、北方領土や尖閣諸島等の地域の保全対策を含むとすると、韓国の竹島関連予算額を下回る可能性があるが、概算要求額増額の必要性の有無について、政府の見解を明…
答弁: 一について 御指摘のいずれの表現であっても、竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。今後、どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は…
質問: …に及ぶ情報を長期的に掌握・分析するには不向きであると思われる。ついては、北方領土問題を担当する北方対策室同様、内閣府に尖閣諸島問題の担当部署を設置し、省庁横断的かつ総合的に事態・影響を掌握・分析評価し、短期・中長期的な対…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: …り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つである。政府は二月七日を「北方領土の日」とし、主催、共催、または後援等様々な形で種々式典を行うことに関…
答弁: …政府として確認した限りでは、平成二十四年八月十日に李明博大韓民国大統領が竹島に上陸する以前に、現職の大韓民国大統領が竹島に上陸したことがあるとは承知していない。 二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八…
質問: …とする。」との文章がある。我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府…
答弁: 一及び二について 平成二十四年八月十日の李明博大韓民国大統領による竹島上陸(以下「本件上陸」という。)に関しては、同月九日に佐々江賢一郎外務事務次官から申※(注)秀在京大韓民国大使に対して行った申入れを含め、様々なレベル…
質問: 本年四月十一日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」と「竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議」が主催、島根県、同県議会、竹島領土権確立隠岐期成同盟会が後援し、「竹島問題の早期解決を求める東京集会」(以下、「東京集会…
答弁: …に対する評価及び見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 二及び三について 政府部内で確認した…
質問: …する。 一 北方四島と同様、我が国の固有の領土が他国に実効支配されている竹島の現状について、野田佳彦内閣総理大臣は、「法的根拠のない形で占拠されていると認識をしています」との答弁をしている(平成二十三年十一月十五日参議院…
答弁: …あっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべ…
質問: …が「竹島の日」記念式典に参加しない理由を明らかにされたい。また、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定する考えはないか。 五 「竹島問題に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第五一号)に対す…
答弁: … 現在、お尋ねの担当部署及び特命担当大臣は置かれていない。政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきている。また、御指摘の「国境離…
質問: …国の不法占拠は年々エスカレートし、看過できない事態となっている。 また、北方領土においては、昨年十一月にメドヴェージェフ・ロシア大統領、同十二月にシュワロフ・ロシア第一副首相、本年一月にブルガコフ・ロシア国防次官とロシア…
答弁: …剛明外務大臣から金星煥外交通商部長官に対して申入れを行う等、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきている。 三について お尋ねの「入国拒否の理由」及び「訪韓時の対応」について、現時点で、大韓民国政府…
質問: …、これまで昨年九月の尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件での不手際な対応、北方領土におけるロシアの強硬的な姿勢、竹島における韓国の実効支配を強める動きなど、現政権により冷えた日米関係を察知し、その間隙を縫って各国が傲岸な挙…
答弁: 一及び五について 「平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱」(平成二十二年十二月十七日閣議決定。以下「防衛大綱」という。)については、これまでも国会において御議論いただいているところであるが、さらに、政府から改めてその内…
質問: …る竹島問題への対応の一つとして、二月二十二日の「竹島の日」を二月七日の「北方領土の日」と同様に、政府全体を挙げて式典を行う日とし、政府も積極的に関わる形で返還要求全国大会を行うことが有効であると思料するが、政府、特に外務…
答弁: …外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。竹島問題については、引き続き、その平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 六について 政府としては、現時点で「竹島の日」を制…
質問: …れているか。例えば竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土については、これまで日ロ間で交わされた数々の宣言、声明等(例えば一九九三年の東京宣言)により、この問題は日ロ両国間に存在する問題であり、北方…
答弁: …閣衆質一七七第六三号)三についてでお答えしたとおりであり、政府としては、竹島に関して大韓民国との間で解決すべき領有権の問題が存在することは客観的な事実であると考える。 三について 大韓民国の国会議員であることのみでは、出…
質問: …いはないか。 五 竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土に関しては、我が国国民がロシアの法的手続きに従って北方領土を訪問することの自粛を訴えた閣議了解がこれまで四度(一九八九年九月十九日、一九九一…
答弁: 一について 大韓民国による行為は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二について 御指摘の我が国の国会議員の…
質問: …成十三年以降本年四月末までの間、我が国政府が領土問題が存在すると認識する北方領土及び竹島以外の我が国領土において、その領有権をめぐり、外国国民が、独自の主張を行うことを目的として不法に上陸した件数を年度別、国・地域別に明…
答弁: 一について 平成十三年度以降確認された外国の航空機による我が国領空への侵犯の年度別の件数及びその外国の航空機の所属国・地域ごとの内訳は、平成十三年度が二件、うちロシア二件、平成十四年度から平成十六年度までが零件、平成十七…
質問: …委員会」に所属する国会議員数名が、同月二十二日から我が国固有の領土である北方領土の国後島訪問を計画していること(以下、「訪問計画」とする。)がわかったとのことである。右を踏まえ、質問する。 一 外務省、更には在韓国日本国…
答弁: …年五月十九日に、報道等を通じて、姜昌一議員ほか数名の大韓民国の国会議員が北方領土を訪問する可能性があることを知った。 二について 姜昌一議員ほか二名の大韓民国の国会議員が、平成二十三年五月二十四日に、視察のためユジノサハ…
質問: 報道によると、韓国の教育科学技術省が、本年三月三日までに、竹島が韓国の領土であること等を小中高校で体系的に学ばせるための教育指導書(以下、「指導書」という。)を作成し、全国の学校に送付したとのことである。右を踏まえ、質問…
答弁: …行の中学校学習指導要領(平成十年文部省告示第百七十六号)の社会科では、「北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにする」と記述し、その解説では、「我が国が当面する領土問題や経…
質問: …が行われた後の同月十七日、ロシア外務省のルカシェビッチ報道官が記者会見で北方領土について、「日本とはどのような交渉もしない」と明言する一方、平和条約締結交渉については、領土問題に焦点を当てない形で継続する姿勢を示したと報…
答弁: …提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域すること等は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、関係国との関係もあり差し控え…
質問: …十二年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領は、我が国固有の領土である北方領土に上陸した。また、本年二月一日、ロシアのバサルギン地域発展相が北方領土に上陸し、当地において、韓国企業に北方領土開発プロジェクトへの参加を呼…
答弁: 一及び二について お尋ねの点については、政府としては、承知していない。 三について 仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府としては、未来志向の日韓関係を更に強化していくため、韓国政府との間で協力…
質問: 平成二十三年二月七日、菅内閣総理大臣は、東京都内で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、「昨年十一月のメドベージェフ露大統領の北方領土、国後島訪問は許し難い暴挙」と語ったと報じられている。 ロシアに不法占拠されて…
答弁: …に対し、お尋ねの「住民宿泊所」や「海洋科学基地」の件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、同問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …ではない」とした。その後、昨年十一月一日、ロシアのメドベージェフ大統領は北方領土である国後島を訪問するが、これは同年九月二十七日、中国を訪問したメドベージェフ大統領が胡錦濤国家主席と「第二次世界大戦終結六十五周年に関する…
答弁: …島をめぐり中国との間で解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。また、北方領土問題及び竹島問題については、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきており、今後とも領土問題の解…
質問: …国における呼称である「竹島」よりも優先した形で挙げられている。 さらに、北方領土についても、例えば、国後島は我が国の領土ではなくロシア領とされている。 そこで以下のとおり質問する。 一 政府として、アメリカ地名委員会に対…
答弁: …について 政府としては、御指摘の機関を含む米国政府に対して、累次にわたり竹島及び北方四島の領有権に関する我が国の立場を申し入れてきている。いずれにせよ、今後とも領土問題の解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えで…
質問: …と定義したのでは、単に同語反復をしたに過ぎない。かかる答弁は、尖閣諸島、北方領土及び竹島に対する国民の関心が高まっていることを勘案すれば、極めて不誠実と言わざるを得ない。 少なくとも、防衛的視点、経済的視点、徴税の視点等…
答弁: 一について お尋ねについては、個別具体的な状況に即して判断する必要があり、一概にお答えすることは困難である。 二について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこ…
質問: …書の公表を遅らせた理由は何か。今年八月二十九日に日韓併合一〇〇年を控え、竹島に関する記述をめぐる韓国内での反日感情を刺激しないため、韓国側に配慮をしたのではとの見方があるが、菅総理の認識を具体的に示されたい。 二 白書は…
答弁: …が国の領土問題について理解を深めさせるための指導が適切になされるよう、「北方領土など我が国が当面する領土問題については、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題について理解…
質問: …内閣総理大臣、仙谷長官の見解如何。 八 我が国が抱える領土問題は、竹島と北方領土に関わる問題の二つのみであると考えるが、菅直人内閣の見解如何。 九 竹島問題に関しては、平成二十二年版防衛白書への記述を見送る等、韓国に過度…
答弁: …「強硬な対応」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、北方領土問題の解決のためには日露首脳間の信頼が重要であると考えており、首脳レベルの対話を深めながら、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する…
質問: …能性はあるのか。 四 平成二十一年版防衛白書では「わが国固有の領土である北方領土や竹島の領土問題が依然として未解決のまま存在している」と明記されているが、政府の今回の措置は、民主党の外交政策に基づくものであるか。 五 領…
答弁: 一から五までについて 平成二十二年版防衛白書の閣議への配布の日程については確定していたわけではない。 また、平成二十二年版防衛白書については、韓国哨戒艦沈没事件に関して平成二十二年六月にムスコカ・サミット首脳宣言が、また…
質問: …厳格な審査を行っている。我が国においては、韓国との竹島問題及びロシアとの北方領土問題をかかえる現在、この領土問題の解決なくして外国人地方参政権付与は認められないと考えるが、政府の見解は如何か。さらに、現在の日本の選挙制度…
答弁: …ある。 また、本年五月十六日の日韓外相会談において、岡田克也外務大臣から竹島問題に関する我が国の立場を申し入れたことを始め、政府としては、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を申し入れてきており、竹島問題の平和的解決…
質問: …外相会談でも首脳会談でも、我が国とロシアとの間で二国間会談が行われる際、北方領土問題が取り上げられないことは、まずないと承知する。日ロ関係と日韓関係を単純に比較できないことは当方も承知しているが、日ロの最高首脳が北方領土…
答弁: …る。日韓外相会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかについては、竹島問題を含め、その時々の二国間関係、北朝鮮情勢等の地域・国際情勢等を踏まえ、個々の具体的事項についてどのように取り上げるべきかを総合的に判断するも…
質問: …号)を含む過去の答弁書によると、我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つであるとされているが、鳩山由紀夫内閣においても右の認識に変わりはないか。確認を求める。 三 前文で挙げた岡田…
答弁: …号)一についてでお答えしたとおり、我が国が抱える領土問題には北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。…
質問: …ついて言及したのはなぜか。 五 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、前者については、日ロ両国の最高首脳が、北方領土は両国の係争地域であり、北方領土問題は両国の未解…
答弁: 一について お尋ねについては、竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今後とも竹島問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていくというものである。 二について 岡田克也外務大臣は、本年五月十六日の日韓外相会談…
質問: …の都合」とは具体的に何であったのか。例えば、本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣、そして大槻耕太郎外務省欧州局ロシア課首席事務官及び鴨志田尚昭外務副大臣秘書官事務取扱が、岡…
答弁: …四月二十日内閣衆質一七四第三七七号)三及び四についてでお答えしたとおり、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの領土問題について適切に対応してきている旨をホームページ等を通じて対外的に説明してき…
質問: …北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。大韓民国による竹島の占拠は不法占拠であるか否か、また、竹島が我が国固有の領土である歴史的、…
答弁: …二十二年一月二十六日内閣衆質一七四第五号)一についてでお答えしたとおり、竹島は我が国固有の領土である。 二から四までについて 先の答弁書(平成二十二年四月十六日内閣衆質一七四第三五八号)一及び二についてでお答えしたとおり…
質問: …席ができなかったのか明らかにされたい。 二 本年二月七日、北海道根室市で北方領土返還を求める式典が行われた際、福山哲郎外務副大臣、そして大槻耕太郎外務省欧州局ロシア課首席事務官及び鴨志田尚昭外務副大臣秘書官事務取扱が出席…
答弁: …ついて 岡田外務大臣は、御指摘の日に東京都内にて開催された「平成二十二年北方領土返還要求全国大会」に出席した。 三及び四について 先の答弁書(平成二十一年三月十九日内閣衆質一七一第二〇八号)一及び二についてでお答えしたと…
質問: …北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第三一八号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で…
答弁: …び三についてでお答えしたとおりである。いずれにせよ、政府として、今後とも竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 三について お尋ねについて、外交上の個別のやり取りについて明らか…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土 竹島」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか4件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか3件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか2件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか1件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北方領土、竹島及び尖閣諸島の気象予報の実施に関する再質問主…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。