Kurage 質問主意書アシスト

「日朝平壌宣言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
2007年3月1日〜2025年12月9日
答弁書あり
60件
提出者 17人(多い順: 有田 芳生、島田 洋一、緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
44件
趣旨が明らかではない 29、お答えすることは困難 25、仮定の質問 9、承知していない 4、検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「日本の平和を守る唯一の方法」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、中国との関係に関する政府の方針は、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「中国は、日本にとって重要な隣国であり、建設的かつ安定的な関係を構築していく必要があります。他方、日中間には、経済安全保障を含む安全保障上の懸念事項が存在することも事実です。日中首脳同士で率直に対話を重ね、「戦略的互恵関係」を包括的に推進していきます。」と述べたとおりである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシアとの関係に関する政府の方針は、同内閣総理大臣が、同日の所信表明演説において、「ロシアによるウクライナ侵略について、力による一方的な現状変更の試みを許してはなりません。日露関係は厳しい状況にありますが、日本政府の方針は、領土問題を解決し、平和条約を締結することです。」と述べたとおりである。
お尋ねの「「日朝合同調査」を行うため、平壌に「連絡事務所」を設ける」の意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難であるが、令和七年二月十七日の衆議院予算委員会において、石破内閣総理大臣が「可視化」という文言を用いて答弁した趣旨は、先の答弁書(令和七年三月十一日内閣衆質二一七第七一号)でお答えしたとおりである。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検討していく考えである。
北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものであり、政府としては、拉致被害者の御家族等へのきめ細やかな対応を行いつつ、拉致問題の解決に向け全力を尽くしているところである。
御指摘の「嘆願書」については真摯に受け止めているところであり、政府としては、第二百十七回国会における石破内閣総理大臣施政方針演説における「拉致問題は、単なる誘拐事件ではなく、その本質は国家主権の侵害であります。拉致被害者や御家族が御高齢となる中で、時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題であります。日朝平壌宣言の原点に立ち返り、すべての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸問題の解決に向け、断固たる決意の下、総力を挙げて取り組んでまいります。」との決意の下、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くし、また、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを引き続き追求していく考えである。
拉致問題の解決に関する質問主意書 松原 仁 答弁 2025年2月7日
お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現する、というものであることに変わりはない。
拉致問題の解決に関する質問主意書 松原 仁 答弁 2025年2月7日
お尋ねの「石破内閣の基本姿勢」については、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検討してまいりたい。また、その余のお尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。
お尋ねの「石破茂政権の公式の方針」及び「連絡事務所の構成など具体的構想」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、北朝鮮への対応について不断に検討してまいりたい。なお、御指摘の「総理に就任してからも拉致被害者の「家族会」にその方針を語っています」との事実はない。
お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのような諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、不断に検討してまいりたい。
お尋ねの「新たなステージ」は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくという北朝鮮との関係に関する政府の方針に基づき、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現しつつ、日朝双方の利益に合致し、地域の平和と安定にも大きく寄与する、日朝間の実りある関係を築いていくことを念頭に置いているものである。
いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。
日朝平壌宣言に関する質問主意書 有田 芳生 答弁 2021年5月25日
北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。政府は、あらゆる外交上の機会を捉え、拉致問題等を提起するなど、外交における取組を進めてきている。例えば、令和二年の国際連合総会における菅内閣総理大臣の一般討論演説において、拉致問題の解決に向けた政府の決意を改めて表明したほか、米国、韓国等の諸外国との首脳会談や外相会談を始めとする様々な機会を捉え、拉致問題等に関する我が国の立場を説明し、それに対する理解と支持を得てきており、引き続き、こうした取組を続けていく考えである。
菅内閣総理大臣は、例えば、第二百四回国会における菅内閣総理大臣施政方針演説において、「金正恩委員長と条件を付けずに直接向き合う決意に変わりはなく、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指します。」と述べているところであるが、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。

2. 答えていない型が返った質問(44件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
参議院 第219回 第63号趣旨が明らかではない ×2
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸…
答弁: …ます。」と述べたとおりである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシ…
提出 2025年3月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、石破総理が令和七年二月十七日の衆議院予算委員会などで用いた拉致問題の「可視化」の具体的意味を問う質問主意書に対し、三月十一日付の答弁書(内閣衆質二一七第七一号)で「拉致問題に関して北朝鮮側から我が国として納得でき…
答弁: …おりである。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …ています。 1 その内容について教えてください。 2 この会合において、日朝平壌宣言に基づく核・ミサイルの包括的解決への言及はありましたか。具体的にお答えください。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …ことを理由に、この法律第五条を根拠として不開示としています。 政府は、「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していく」という北朝鮮に関する方針を明らかにしています。 1…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 先の質問主意書(平成三十年三月二十日提出質問第四六号)四でお尋ねの「平成二十六年五月のストックホルム合意に…
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第29号承知していない ×1
質問: 昨年十二月九日付で拉致被害者田口八重子さんの御子息である飯塚耕一郎氏が石破総理に嘆願書を提出した。拉致被害者御家族が御高齢となる中で、政府側に何の行動も見えてこないという切羽詰まった心情を訴えておられる。この嘆願書によれ…
答弁: …ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題であります。日朝平壌宣言の原点に立ち返り、すべての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸問題の解決に向け、断固たる決意の下、総力を挙げて取り組んでまいります…
提出 2024年11月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: 石破茂首相は、就任後の十月一日の記者会見において「拉致問題は私どもの内閣の最重要課題だ。すべての拉致被害者の一日も早いご帰国を実現すべく、強い決意を持って取り組む」と語っている。この実現に向けた基本姿勢、方策について、以…
答弁: …閣の基本姿勢」については、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2024年11月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 二〇〇二年九月十七日の小泉純一郎元総理の訪朝から二十二年が過ぎました。北朝鮮による拉致問題は政府によるさまざまな外交的努力があったものの、ひとりとして新たな帰国者を迎えることができていません。石破茂政権の基本的な立場につ…
答弁: …ではないが、いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: …し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
質問: 第二百十二回国会における岸田内閣総理大臣の所信表明演説について、次のとおり質問する。 一 次の部分について、どのような見通しを持っているのか。具体的な数字に基づき答弁ありたい。 1 「デジタル化等によって、それを補って余…
答弁: …大・活発化を指している。 二の3について お尋ねの「新たなステージ」は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくという北朝鮮との関係に関する…
提出 2022年10月4日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年10月14日
衆議院 第210回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …どのようなものがあると考えているか。同じく具体的に答弁ありたい。 三 「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指します。」は、その前の文にある…
答弁: 一について お尋ねの「国際秩序を揺るがす、地政学的挑戦」とは、ロシアによるウクライナ侵略が、国際法違反であって、欧州の安全保障環境を根本的に変容させるのみならず、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、力による一方的な現状変…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月9日 高良 沙哉 答弁 2025年12月19日
参議院 第219回 第63号趣旨が明らかではない ×2
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸…
答弁: …ます。」と述べたとおりである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシ…
提出 2025年3月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月21日
衆議院 第217回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、石破総理が令和七年二月十七日の衆議院予算委員会などで用いた拉致問題の「可視化」の具体的意味を問う質問主意書に対し、三月十一日付の答弁書(内閣衆質二一七第七一号)で「拉致問題に関して北朝鮮側から我が国として納得でき…
答弁: …おりである。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …ています。 1 その内容について教えてください。 2 この会合において、日朝平壌宣言に基づく核・ミサイルの包括的解決への言及はありましたか。具体的にお答えください。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
質問: …ことを理由に、この法律第五条を根拠として不開示としています。 政府は、「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していく」という北朝鮮に関する方針を明らかにしています。 1…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 先の質問主意書(平成三十年三月二十日提出質問第四六号)四でお尋ねの「平成二十六年五月のストックホルム合意に…
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第46号
質問: 一 私は令和六年十一月十一日提出の質問第一号および同年十二月十七日提出の質問第九八号で、石破茂総理が同年十月二日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の中心メンバーに電話をして、「連絡事務所」を設置する構想を伝えたと同月四日…
答弁: …事実はない。 二について 北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものであり、政府としては…
提出 2025年1月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第29号承知していない ×1
質問: 昨年十二月九日付で拉致被害者田口八重子さんの御子息である飯塚耕一郎氏が石破総理に嘆願書を提出した。拉致被害者御家族が御高齢となる中で、政府側に何の行動も見えてこないという切羽詰まった心情を訴えておられる。この嘆願書によれ…
答弁: …ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題であります。日朝平壌宣言の原点に立ち返り、すべての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸問題の解決に向け、断固たる決意の下、総力を挙げて取り組んでまいります…
提出 2024年11月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第50号検討してまいりたい ×1
質問: 石破茂首相は、就任後の十月一日の記者会見において「拉致問題は私どもの内閣の最重要課題だ。すべての拉致被害者の一日も早いご帰国を実現すべく、強い決意を持って取り組む」と語っている。この実現に向けた基本姿勢、方策について、以…
答弁: …閣の基本姿勢」については、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2024年11月11日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 二〇〇二年九月十七日の小泉純一郎元総理の訪朝から二十二年が過ぎました。北朝鮮による拉致問題は政府によるさまざまな外交的努力があったものの、ひとりとして新たな帰国者を迎えることができていません。石破茂政権の基本的な立場につ…
答弁: …ではないが、いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: 北朝鮮による拉致問題は岸田文雄総理大臣が日朝首脳会談を実現する意向を示すものの未だに進展は見られない。拉致被害者の家族は一段と高齢化が進んでいる。再会を果たせないまま亡くなった家族も少なくはない。拉致被害者の家族会代表の…
答弁: …し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、というものであり、そのよう…
提出 2023年10月25日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年11月7日
質問: 第二百十二回国会における岸田内閣総理大臣の所信表明演説について、次のとおり質問する。 一 次の部分について、どのような見通しを持っているのか。具体的な数字に基づき答弁ありたい。 1 「デジタル化等によって、それを補って余…
答弁: …大・活発化を指している。 二の3について お尋ねの「新たなステージ」は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくという北朝鮮との関係に関する…
提出 2022年10月4日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2022年10月14日
衆議院 第210回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …どのようなものがあると考えているか。同じく具体的に答弁ありたい。 三 「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指します。」は、その前の文にある…
答弁: 一について お尋ねの「国際秩序を揺るがす、地政学的挑戦」とは、ロシアによるウクライナ侵略が、国際法違反であって、欧州の安全保障環境を根本的に変容させるのみならず、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、力による一方的な現状変…
提出 2021年10月8日 那谷屋 正義 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第21号
質問: …成十年)の日韓パートナーシップ宣言に収められ、二〇〇二年(平成十四年)の日朝平壌宣言にも収められた。 岸田内閣においても、村山談話を継承しているか否か、明らかにしていただきたい。 三 一九九五年(平成七年)に政府は慰安婦…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する…
提出 2021年6月11日 那谷屋 正義 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第98号
質問: …成十年)の日韓パートナーシップ宣言に収められ、二〇〇二年(平成十四年)の日朝平壌宣言にも収められた。安倍総理は二〇一三年(平成二十五年)五月十五日、参議院予算委員会で、村山談話を「政権としては全体として受け継いでいく」旨…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する…
提出 2021年5月14日 有田 芳生 答弁 2021年5月25日
参議院 第204回 第71号
質問: …十七日に小泉純一郎総理大臣と金正日国防委員長の会談が平壌で行われ、そこで日朝平壌宣言が合意されました。その内容について質問します。 一 この宣言の「一」にはこう書かれています。「双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化…
答弁: …ことは差し控えたい。 いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2021年1月18日 有田 芳生 答弁 2021年1月29日
質問: …面するということですか。それでも会う以上はテーマが必要です。その基本は「日朝平壌宣言」だと理解していますが、それで間違いないですか。また、安倍前総理と菅総理の呼びかけに対して北朝鮮側から見解を示す公式報道はありましたか。…
答弁: …は差し控えたい。 二及び三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現していくというものである。政府は、あ…
提出 2020年10月26日 有田 芳生 答弁 2020年11月6日
参議院 第203回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: …だ安倍内閣の政策、方針を継承するといいます。そこで北朝鮮との間で結ばれた日朝平壌宣言(平成十四年)に関し、特に拉致問題に焦点を絞って質問します。 一 安倍晋三前首相は、平成二十四年十二月二十八日、拉致被害者家族の前で「必…
答弁: …全力を尽くしていく考えである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2019年10月29日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月8日
質問: 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(以下「日韓基本条約」という。)第三条では、「大韓民国政府は、国際連合総会決議第百九十五号(Ⅲ)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される…
答弁: …ことは差し控えたいが、いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものであり、日朝平壌宣言における経済協力は、国…
提出 2019年10月15日 有田 芳生 答弁 2019年10月25日
参議院 第200回 第27号趣旨が明らかではない ×2
質問: …。 二 前記一の産経新聞記事では「首相は「拉致問題を解決することは、まず日朝平壌宣言にのっとって国交正常化することだ」とし、平成十四年に当時の小泉純一郎首相と金正日国防委員長が署名した日朝平壌宣言が交渉の基礎との考えも示…
答弁: …」の趣旨が必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。 三について 報道機関の取材や…
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
質問: …解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである」(以下「政府方針」とする)と答えて…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。 二から四までについて 御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御…
提出 2019年5月9日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月21日
衆議院 第198回 第163号趣旨が明らかではない ×2
質問: 本年五月六日の夜、安倍晋三総理大臣は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談について、首相公邸前で「私自身が金正恩委員長と条件を付けずに向き合わなければならない考えだ」と発言しました。 これまで、安倍総理は、北朝…
答弁: …いが、御指摘の河野外務大臣の発言は、北朝鮮との関係に関する政府の方針が、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、この方針に変わりはないとの趣旨…
提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第1号趣旨が明らかではない ×3
質問: …その執行状況について、本部内のそれぞれの部署ごとにお示しください。 八 日朝平壌宣言、ストックホルム合意及び北朝鮮に関する日本政府の方針については、日朝両国間の外交関係全般に係る事項であることから、外交を所管する外務省が…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、その実現に向けて、外務省等の関…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第6号仮定の質問 ×1
質問: …。政府の見解をお示しください。 五 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものです。政府は、拉致、核、ミサイルといった諸…
答弁: …ることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。 六について お尋ねについては…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成三十年六月十二日にシンガポールで行われた米朝首脳会談(以下「米朝首脳会談」とする)以降の日本政府の対北朝鮮政策のうち、拉致問題をはじめとする人権人道問題に関する方針についてお伺いします。 一 政府は、「ストックホルム…
答弁: …の方針に変わりはない。 二について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。これ以上の詳細については、今後…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第3号趣旨が明らかではない ×2
質問: …。 五 北朝鮮の拉致、核、ミサイル問題に関するこれまでの言動は、明らかに日朝平壌宣言並びに日朝ストックホルム合意に違反しているものと考えます。北朝鮮の言動に対する政府の認識と併せて、これら二つの合意を日本側から破棄するお…
答弁: …求していく考えである。 四について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものである。これ以上の詳細については、今後…
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第1号趣旨が明らかではない ×1
質問: …主張をしていると理解してよろしいですか。 六 この記事には「二〇〇二年の日朝平壌宣言に沿った「過去清算」の用意」についても打診したとあります。政府の方針は、「日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的…
答弁: …通報はなされていない。 六について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、日朝国交正常化を実現していくというものであり、この方針に変わりはないが、個々…
提出 2018年6月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
質問: 六月二十五日、アメリカのポンペオ国務長官は、CNNテレビが報じた電話インタビューで、北朝鮮の非核化に向けた交渉について、具体的な時期を区切らずに北朝鮮に実現を求める考えを明らかにした。非核化の詳細な行程表の作成についても…
答弁: …ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。また、日朝平壌宣言における経済協力…
提出 2018年6月26日 寺田 学(無所属) 答弁 2018年7月6日
質問: 政府は、平成二十九年十二月十九日の閣議決定「弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上について」において、「北朝鮮の核・ミサイル開発は、我が国の安全に対する、より重大かつ差し迫った新たな段階の脅威となっている」ことを理由として、イ…
答弁: …討を行っているところである。 また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものであり、日朝平壌宣言における経済協力は、国…
提出 2018年6月14日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月22日
質問: …か。 七 仮に、わが国が非核化のコストの一部を負担する場合、その費用は、日朝平壌宣言で、国交正常化の後、わが国が北朝鮮に対して行うとしている経済協力に含まれるのか、それとも別なのか。 八 一九九四年の米朝核合意枠組みを受…
答弁: 一から七まで及び九の後段について お尋ねの「非核化のコスト」及び「非核化コスト」が具体的に何を指すのか明らかではないため、お答えすることは困難である。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が…
提出 2018年6月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第347号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一八年六月一日、アメリカのトランプ米大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と予定通り同月十二日にシンガポールで会談すると明言した。ホワイトハウスを訪れた北朝鮮の金英哲党副委員長から金正恩氏の親書を受け取った後、記者…
答弁: …ることは差し控えたい。 三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。また、日朝平壌宣言における経済協力…
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
質問: …ています。拉致問題が遺骨及び墓地問題に優先する理由を教えて下さい。 九 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというのが政府の方針です。これは、拉致問題等が解決す…
答弁: …解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。これ以上の詳細については、今後の対…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: 政府は、ストックホルム合意に基づき、拉致問題をはじめとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしていることを繰り返し明らかにしています。ところが、その「日本人に関する全ての問題」が具体的に説明されていないので、…
答弁: …ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
質問: 北朝鮮の核・ミサイル開発に関して、アメリカ政府は「あらゆる対応を取る」旨何度も言及しています。もし最悪の事態が生じれば「第二次朝鮮戦争」になります。そのときには韓国だけでなく日本も北朝鮮による攻撃の対象になることは否定で…
答弁: …一概にお答えすることは困難であるが、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。 六について お尋ねの「最終目標」…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。」としています。 ところが、私が本…
答弁: 一について お尋ねの「騙されて北朝鮮に渡った人」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条の規定により北…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …並びにミサイル発射は後を絶たず、日本の安全は大きな危険に晒されています。日朝平壌宣言から十五年が経過した現時点で、最近の日朝関係に関する諸問題について質問いたします。 一 本年九月十一日、国連安全保障理事会は北朝鮮に対す…
答弁: …であり、政府としてはこれを高く評価している。 二について 政府としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えており、北朝鮮に対し、引き続き、日朝双方の首脳の議論の結果として日朝関係の…
提出 2017年5月15日 有田 芳生 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第109号
質問: …解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである」と方針を明らかにしています。 一方…
答弁: …お答えは差し控えたい。 三について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものであり、政府としては、同宣言において確認さ…
提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
質問: 日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する政府の方針について質問します。 一 平成十四年九月十七日の日朝平壌宣言には、「朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを二〇〇三年以降も更に延長して…
答弁: 一について 政府としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えており、北朝鮮に対し、引き続き、日朝双方の首脳の議論の結果として日朝関係の今後の在り方を記した同宣言を遵守するよう求めて…
提出 2017年2月27日 有田 芳生 答弁 2017年3月7日
参議院 第193回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成十四年九月十七日の日朝平壌宣言及び平成二十六年五月二十九日のいわゆるストックホルム合意に関し、日本国民がどの程度政府の方針を支持しているかについて、政府の認識を伺います。 一 政府は、私が平成二十九年一月二十日付けで…
答弁: 一及び二について お尋ねの「どの程度支持されている」の趣旨が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難である。 三について お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。…
提出 2017年2月14日 有田 芳生 答弁 2017年2月24日
質問: …案である拉致問題を始めとする諸懸案が解決し、日朝国交正常化が実現すれば、日朝平壌宣言に則り、北朝鮮への経済協力が実施されることになります」とあります。 この諸懸案には、いわゆるストックホルム合意に明記されている「全ての日…
答弁: …力を尽くす考えである。 七について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。また、日朝平壌宣言における経済協力…
提出 2017年1月24日 有田 芳生 答弁 2017年2月3日
質問: …います。政府は、北朝鮮による同年九月九日の核実験が平成十四年九月十七日の日朝平壌宣言に違反しているとの認識はお持ちですか。 三 政府は、私が平成二十八年九月二十六日付けで提出した「日朝ストックホルム合意の履行に関する質問…
答弁: …致で採択したことを高く評価している。 二について 北朝鮮による核実験は、日朝平壌宣言に違反するものである。 三について お尋ねの「北朝鮮の核、ミサイルに対する国連安保理における日本の断固たる姿勢は、日朝平壌宣言に基づき国…
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第8号
質問: 平成二十六年五月二十九日、日朝間において合意したいわゆるストックホルム合意に記述されている内容について質問いたします。 一 「一九四五年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」とありますが、政府はこれがどのような…
答弁: …お答えを差し控えたい。 七について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。 八及び九について 政府としては、…
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第7号
質問: …政府はこの答弁書の四についてでは、「北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである」と答えています。この拉致、核、ミサ…
答弁: …解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …当時)が訪朝し、「二〇〇二年十月中に日朝国交正常化交渉を再開する」ことを日朝平壌宣言で確認しました。しかし、なぜ国交正常化交渉は行われなかったのでしょうか。政府の見解をお示しください。 二 日朝国交正常化交渉は戦後何回行…
答弁: …いて国交正常化交渉を行った。 なお、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。…
提出 2016年10月28日 有田 芳生 答弁 2016年11月8日
参議院 第192回 第17号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十八年二月十日、日本は拉致・核・ミサイル問題を包括的に解決するため、北朝鮮に対して独自の措置(以下「独自措置」とする)を実施することを決定しました。その効果と今後の対応について質問します。 一 独自措置の実施の決定…
答弁: …は有していない。 三及び五について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。 四について お尋ねの「北朝鮮によ…
提出 2016年10月20日 有田 芳生 答弁 2016年10月28日
参議院 第192回 第11号
質問: 平成二十八年九月十七日、東京にある砂防会館別館の「シェーンバッハ・サボー」で開催された国民大集会で、安倍晋三内閣総理大臣(拉致問題対策本部長)が挨拶をしました。その内容について質問いたします。 一 安倍総理はこの挨拶の中…
答弁: …け全力を尽くしている。 四について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。 五について 政府としては、御指摘…
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第5号
質問: …二第一号)の一及び二についてには、「北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである」とあります。 一 ここにある「諸懸…
答弁: 一及び二について 政府としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えている。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。…
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
質問: …解決を実現すればいいのか、いくつかの問題について質問します。 一 政府は日朝平壌宣言およびストックホルム合意に基づき、核・ミサイル・拉致の問題を解決するとしていますが、そのために三つの重要課題をどのように有機的に関連づけ…
答弁: …しも明らかではないが、いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。 三及び八について お尋ねの「非公…
提出 2016年2月4日 有田 芳生 答弁 2016年2月12日
質問: 平成二十八年一月二十九日付、日朝ストックホルム合意文書に関する質問主意書に対する答弁書(内閣参質一九〇第二〇号。以下「答弁書第二〇号」とする)に関し、再質問します。 一 答弁書第二〇号一についてには、「いずれにせよ、北朝…
答弁: …ることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものであり、そのためには、まずは北朝鮮がこうし…
提出 2016年1月20日 有田 芳生 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第20号
質問: …以下「合意文書」とする)について質問します。 一 合意文書には「双方は、日朝平壌宣言に則って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、国交正常化を実現するために、真摯に協議を行った」とあります。北朝鮮が平成二十八年一月六日…
答弁: 一について 北朝鮮による核実験は、日朝平壌宣言に違反するものであり、また、御指摘のいわゆる「日朝ストックホルム合意」を含む北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた取組に資するものではないと考えざるを得ない。いずれにせよ、北…
提出 2014年11月4日 有田 芳生 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第54号趣旨が明らかではない ×1
質問: …れた場合は、日本国民が納めた税金が朝鮮籍の者に供与されることから、これは日朝平壌宣言における経済協力とみなしてよろしいですか。 右質問する。…
答弁: …失われた生活基盤の再建等に資することを目的として行われてきている。一方、日朝平壌宣言における経済協力は、国交正常化交渉においてその具体的な規模と内容を協議し、国交正常化の後に行うこととしており、政府として支援法に基づき実…
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第33号
質問: …問に対し、拉致問題を「国の責任において解決すべき喫緊の最重要課題」とし、日朝平壌宣言に基づき、核、ミサイル問題とともに包括的解決をめざすと答弁しています。そこでも拉致問題について「私の内閣で完全に解決する決意であり、この…
答弁: …拉致実行犯の引渡しのために引き続き全力を尽くす考えである。 二について 日朝平壌宣言においては、我が国及び北朝鮮は、日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明したこと、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行…
提出 2013年4月18日 有田 芳生 答弁 2013年4月26日
参議院 第183回 第80号
質問: 一 私が「日朝平壌宣言に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第五二号)等三回にわたって質問してきたことは、「「第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説」(平成二十五年一月二十八日)では、「外交・安全保障」…
答弁: …は当たらないと考える。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであるが、そのためには…
提出 2013年4月2日 有田 芳生 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第69号
質問: …「内外の諸情勢等を勘案し、閣議で検討を行った」とあります。私が提出した「日朝平壌宣言に関する再質問主意書」(第百八十三回国会質問第六二号)の質問二は「なぜ第一次安倍内閣で使用した『日朝国交正常化』という言葉が消えたのです…
答弁: 御指摘の所信表明演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、本年一月二十四日の臨時閣議で検討を行った上で、同月二十八日の臨時閣議で最終的に内閣として決定したものであるが、政府部内の検討過程における詳細について個々にお答…
提出 2013年3月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第62号
質問: 一 「日朝平壌宣言に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第五二号。平成二十五年三月七日提出)において、「政府」は日朝平壌宣言を「いまでも有効だと判断していますか」と問いました。主語は「政府」です。ところが答弁書の主語…
答弁: 一について 日朝平壌宣言に関する考えを述べた先の答弁書(平成二十五年三月十五日内閣参質一八三第五二号。以下「前回答弁書」という。)一については、閣議において内閣として決定したものである。 二について 北朝鮮との関係に関す…
提出 2013年3月7日 有田 芳生 答弁 2013年3月15日
参議院 第183回 第52号
質問: …郎総理が北朝鮮の金正日国防委員会委員長(いずれも当時)との間で署名した「日朝平壌宣言」をいまでも有効だと判断していますか。あるいは無効だと判断していますか。いずれの場合もその理由を示してください。 二 小泉純一郎内閣以来…
答弁: 一について 外務省としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えており、北朝鮮に対し、引き続き、日朝双方の首脳の議論の結果として日朝関係の今後の在り方を記した同宣言を遵守するよう求め…
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第205号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による韓国砲撃事件と今後の外交対策について、以下を質問する。 北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃、民間人を含む多数の死傷者が出た事件について、十一月二十五日の予算委員会で菅内閣総理大臣は北朝鮮への今後の対応について、「常に…
答弁: …何らとっていないことが挙げられる。 二について 政府としては、従来より、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図り、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求するとの方針の下、様々な施策を講じてき…
提出 2010年10月22日 佐藤 正久 答弁 2010年11月2日
質問: 韓国は、丙寅洋擾の際にフランスに流出した儀軌と日本統治時代に日本本土に流出した儀軌に対し、それぞれの政府に返還要求を行っている。 わが国の公式見解は、昭和四〇年の韓国との請求権・経済協力協定により、両国及び両国民間の財産…
答弁: … 四について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、北朝鮮との間では、日朝平壌宣言において「文化財の問題については、国交正常化交渉において誠実に協議すること」が明記されている。いずれにせよ、北朝鮮に対し談話に基づいて図…
提出 2009年4月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による四月五日のミサイル発射に対し、日本政府はミサイル防衛(MD)システムを事前配備し、非常時に備えた。この件も含めて、以下質問する。 一 今般のMD配備・展開、関係要員配備、移動など、北朝鮮ミサイル発射に備えた措…
答弁: …備に努めてまいりたい。 六について 北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して日朝国交正常化を実現するというものであり、この方針に変更…
提出 2008年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第421号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三九〇号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年四月二十四日付の読売新聞四面に、「『六カ国協議 交渉甘い』外務省幹部が苦言」との見出しで、外務省幹部の一人が、北朝鮮による核開発問題等に対応する…
答弁: …ついては、外務省として、誠実にお答えしたものと考えている。 三について 日朝平壌宣言に明記されたミサイル発射のモラトリアムについては、我が国の安全に直接かかわるミサイルの発射を対象とするものであり、平成十八年七月五日の北…
提出 2007年10月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第114号お答えすることは困難 ×3
質問: …田康夫首相に対して「拉致問題」に関して質問をし、具体的には「二〇〇二年の日朝平壌宣言から五年も過ぎている。政府がどれだけ本気で拉致問題を解決しようとしているのか、何も伝わってこない」との発言をしているが、田中眞紀子氏は外…
答弁: 一から三まで及び八について 政府としては、御指摘の者が、北朝鮮の金正日国防委員長の子である金正男氏であったと確認しているわけではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 四及び五について 田中外務大臣(当時)…
提出 2007年3月1日 喜納昌吉 答弁 2007年3月9日
質問: 本年二月十六日、ワシントンでアーミテージ元米国国務副長官等が「対日戦略報告書(アーミテージ報告)」改訂版(以下「本報告」という。)を発表した。本報告は、安倍政権の外交・防衛政策に強い影響力を及ぼす可能性がある。 そこで、…
答弁: …認識している。 十四について 北朝鮮との国交正常化に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、国交正常化を実現していくというものである。朝鮮半島の統一に関しては、南北間で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日朝平壌宣言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2024年12月17日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第98号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか3件に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「石破茂政権と北朝鮮拉致問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか2件に近い
提出 2018年5月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第284号
「安倍首相と日朝首脳会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第1号趣旨が明らかではない ×2
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 有田 芳生 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「菅義偉政権と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月9日 有田 芳生 答弁 2017年2月17日
参議院 第193回 第25号仮定の質問 ×1
「安倍総理の「金正恩委員長と条件を付けずに向き合う」との発言…」ほか1件に近い
提出 2018年3月14日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。