「菅内閣官房長官 記者会見」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
59件
2014年2月3日〜2026年7月24日
答弁書あり
59件
提出者 20人(多い順: 逢坂 誠二、有田 芳生、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
38件
趣旨が明らかではない 27、お答えすることは困難 25、個別の事案 5、仮定の質問 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致被害者の御家族や各党の関係者の方々の御意見を伺いながら、今後の対応について政府全体として総合的に検討をしてまいりました。・・・その後、総理及び関係閣僚で議論をした結果、政府としては、特別調査委員会から調査の現状について直接説明を受けるために、政府担当者を平壌に派遣することといたしました。」と述べたとおりである。
お尋ねの河野防衛大臣の発言は、令和元年十月十八日の記者会見において菅内閣官房長官が述べた政府の方針のとおり、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のため、更なる外交努力や航行安全対策の徹底とともに、情報収集態勢強化のための自衛隊アセットの活用に係る具体的な検討を行っている旨を述べたものである。
お尋ねについては、令和元年十二月四日の記者会見において、菅内閣官房長官が、「日本からは、中東における我が国に関係する船舶の安全確保のため、独自の取組として情報収集態勢を強化するために自衛隊を活用するための検討を行っている旨、説明をいたしました。また、船舶の安全な航行確保のために沿岸国としての責任を全うするように、この点も要請をいたしました。これに対するイラン側の反応については外交上のやり取りでありますので詳細は控えます」と述べたとおりである。
お尋ねについては、令和元年十月十八日の記者会見において菅内閣官房長官が述べた政府の方針のとおりであり、現在、当該方針に従って、情報収集態勢強化のための自衛隊アセットの活用に係る具体的な検討を行っているところである。
お尋ねについては、令和元年十月十八日の記者会見において、菅内閣官房長官が、「我が国として中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のために、独自の取組を行っていく」及び「米国が提案する「海洋安全保障イニシアティブ」には参加せず、日本独自の取組を適切に行っていきます」と述べたとおりである。
お尋ねの「「同日選挙」を検討」の意味するところが必ずしも明らかではないが、衆議院の解散権は、内閣が、国政上の重大な局面等において主権者たる国民の意思を確かめる必要があるというような場合に、国民に訴えて、その判定を求めることを狙いとし、また、立法府と行政府の均衡を保つ見地から、憲法が行政府に与えた国政上の重要な権能であることから、衆議院の解散をいかなる場合に行うかについては、内閣がその政治的責任で決すべきものと考えており、御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言もこの趣旨を述べたものである。
御指摘の米国政府要人の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。また、政府としては、弾道ミサイルの発射も含め、北朝鮮の軍事的動向について、米国及び韓国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、情報の収集及び分析に努めているが、その具体的な内容については、事柄の性質上お答えを差し控えたい。その上で、政府としては、今般の米朝首脳会談の成果の上に立って、国際連合安全保障理事会決議の完全な履行を北朝鮮に求め、北朝鮮の具体的な行動を見極めていく必要があると考えており、菅内閣官房長官も平成三十年六月二十一日の記者会見において改めてこの旨を述べているところである。
お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「公文書の改ざんはあってはならないことであります。行政府の長としてその責任、痛感しております。二度とこうしたことを起こさないように、公文書の在り方を徹底的に見直し、そして再発防止策を講じてまいります。麻生副総理にはその先頭に立って、責任を果たしていっていただきたい、責任を全うしてもらいたいと、このように考えております。」及び「政治責任とは正にこうしたことが二度と起こらないように、対策を徹底して講じていくことであろうと、このように思います。」と述べ、菅内閣官房長官が同日の記者会見において「今回の問題について先程、麻生大臣自身が認識を示されて、そしてお詫びされた上で、こうした問題が行政全体の信頼を損なったことを踏まえ、閣僚給与の自主返納について話をされたところであります。今後、財務省とし、二度とこのようなことが起こらないよう再発防止策を進めるとともに、財務省全体の意識改革を進めていただきたいと思っておりますが、その際、麻生大臣には今回の調査結果を重く受け止め、そうした反省に立って、財務省の陣頭で改革を進めていただくとともに、財務省が担う行政上の様々な課題について、引き続き責任を持って対応していただきたい、こういうふうに思います。」と述べたとおりである。
お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月四日の記者会見において「二度とこうしたことを起こさないように、公文書の在り方を徹底的に見直し、そして再発防止策を講じてまいります。麻生副総理にはその先頭に立って、責任を果たしていっていただきたい、責任を全うしてもらいたいと、このように考えております。」及び「政治責任とは正にこうしたことが二度と起こらないように、対策を徹底して講じていくことであろうと、このように思います。」と述べ、菅内閣官房長官が同日の記者会見において「今回の問題について先程、麻生大臣自身が認識を示されて、そしてお詫びされた上で、こうした問題が行政全体の信頼を損なったことを踏まえ、閣僚給与の自主返納について話をされたところであります。今後、財務省とし、二度とこのようなことが起こらないよう再発防止策を進めるとともに、財務省全体の意識改革を進めていただきたいと思っておりますが、その際、麻生大臣には今回の調査結果を重く受け止め、そうした反省に立って、財務省の陣頭で改革を進めていただくとともに、財務省が担う行政上の様々な課題について、引き続き責任を持って対応していただきたい、こういうふうに思います。」と述べたとおりである。
お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成三十年六月五日の行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議において「公文書は国民共有の知的資源である。私たちは、この原点に立ち返り危機感を持って、再発防止に全力を挙げなければなりません。今回の調査結果を踏まえ、何が問題だったのか、反省すべきは真摯に反省し、公文書管理の適正を確保するために必要な見直しを政府を挙げて徹底的に実施してまいります。」と述べ、菅内閣官房長官が同月四日の記者会見において「政府全体として、一連の公文書を巡る問題の調査、解明を踏まえ、問題点を洗い出しながら職員の意識向上や制度の見直しなど、実効性のある対策を講じていく必要があると考えております。」と述べたとおりである。
先般の核兵器廃絶国際キャンペーン(以下「ICAN」という。)のフィン事務局長の訪日に際して、安倍内閣総理大臣との面会が実現しなかった理由については、菅内閣官房長官が、平成三十年一月十五日午前の記者会見において、「日程の都合上、難しいということでありますし、それ以上でもそれ以下でもありません。」と述べているとおりである。今後ICANから安倍内閣総理大臣との面会につき同様の要請があった場合には、安倍内閣総理大臣の日程等を踏まえて対応することとなる。
政府としては、御指摘の安倍内閣総理大臣との面会の求めについて対応を検討したものであるが、安倍内閣総理大臣との面会が実現しなかった理由については、菅内閣官房長官が、平成三十年一月十五日午前の記者会見において、「日程の都合上、難しいということでありますし、それ以上でもそれ以下でもありません。」と述べているとおりである。今後核兵器廃絶国際キャンペーン(以下「ICAN」という。)から安倍内閣総理大臣との面会につき同様の要請があった場合には、安倍内閣総理大臣の日程等を踏まえて対応することとなる。
2. 答えていない型が返った質問(38件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ているかについて、政府の見解を示されたい。 三 天皇陛下は令和八年六月の記者会見において「皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議…
答弁: …ついては、平成二十六年二月二十六日の衆議院予算委員会第一分科会において、菅内閣官房長官(当時)が「憲法第一条が、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である、このように定めておるのは、天皇の存在を通じて日本国と日本…
質問: 政府は、平成二十六年十月二十六日から同月三十日の日程で担当者を平壌に派遣し、北朝鮮側担当者と面談・協議し、様々な質疑(以下、「この会合」という)を行っています。その内容について、何点かお伺いします。 一 この会合に臨んだ…
答弁: …て お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致被害者の…
質問: …しも明らかではないが、令和元年十一月二十一日の参議院内閣委員会において、菅内閣官房長官(当時)は、「ホテルニューオータニで五千円ではできないと言っていますけど、現に昨日の新聞報道で、民主党の国会議員の方が四千幾らでやった…
答弁: 一の1について お尋ねの「保存期間をいたずらに短くして満了後直ちに廃棄するという考え方」の意味するところが必ずしも明らかではないが、行政文書の保存期間及び保存期間が満了したときの措置については、公文書等の管理に関する法律…
質問: …止めているのか伺いたい。 二 安倍晋三前首相は、二〇一八年三月二十八日、記者会見において「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政の長として責任を痛感しております…
答弁: …しも明らかではないが、令和元年十一月二十一日の参議院内閣委員会において、菅内閣官房長官(当時)は、「ホテルニューオータニで五千円ではできないと言っていますけど、現に昨日の新聞報道で、民主党の国会議員の方が四千幾らでやった…
質問: …細を明らかにされたい。 八 菅官房長官(当時)は二〇一九年十一月十二日の記者会見で、「桜を見る会」の招待者を含む見直しについて、「政府としてそこは検討していく。必要があるとも思っている。」と述べた。NHKは本年の一月五日…
答弁: …る会」に関するものも含め、内閣府本府全体の令和二年度概算要求については、菅内閣官房長官(当時)に説明を行っている。 四及び五について 政府としては、「桜を見る会」は、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々などを…
質問: 一 本年十月十一日、防衛省の海上幕僚監部は、「米国主催国際海上訓練について」という訓練広報を発表した。同訓練広報では、「本訓練は平成二十四年から開催されており、今回で六回目となる。海上自衛隊は平成二十四年の初回から毎回参…
答弁: …。 五について お尋ねについては、令和元年十月十八日の記者会見において、菅内閣官房長官が、「我が国として中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のために、独自の取組を行っていく」及び「米国が提案する…
質問: …か、それともほぼ同額になるのか。 三 菅官房長官は、令和元年五月十七日の記者会見で、野党が国会会期末に内閣不信任決議案を提出した場合、内閣不信任決議案の提出が「解散の大義」になるかとの記者からの質問に、「当然なるのではな…
答弁: …内閣がその政治的責任で決すべきものと考えており、御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言もこの趣旨を述べたものである。…
質問: …談した際などの議事概要などの打ち合わせ記録を作成していないことについて、菅内閣官房長官は本年六月三日の記者会見において、未作成を公式に認めるとともに、「(行政文書の管理に関するガイドライン(平成二十三年四月一日内閣総理大…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「首相面談の記録」及び「官邸の打ち合わせ記録の未作成」の意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣総理大臣が、各行政機関から、当該行政機関の事務等について説明や報告を受けた場合であって、…
質問: …はないという理解でよいか。政府の見解如何。 六 十月十二日、菅官房長官は記者会見で、玉城デニー知事が同日の安倍総理との会談の中で、政府に普天間基地の移設計画について話し合う場を設けるよう要請したことについて、「沖縄県との…
答弁: …尋ねの「従来の枠組」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、政府として、沖縄県からの要望も伺いながら、政府・沖縄県協議会等の開催について、同県と調整していきたいとの考えを述べたものであ…
質問: 去る六月十二日に行われた米朝首脳会談後の記者会見において、トランプ大統領は、朝鮮半島の非核化のコストについて問われ、「日韓が大いに助けてくれるだろう。米国は支援しなくてもよいだろう。」と発言した。この発言に関して、菅官房…
答弁: …ではないため、お答えすることは困難である。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意があり、その具体的な内容については…
3. 過去の質問主意書(59件・新しい順)
質問: …ているかについて、政府の見解を示されたい。 三 天皇陛下は令和八年六月の記者会見において「皇室の在り方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保の在り方についての議…
答弁: …ついては、平成二十六年二月二十六日の衆議院予算委員会第一分科会において、菅内閣官房長官(当時)が「憲法第一条が、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である、このように定めておるのは、天皇の存在を通じて日本国と日本…
質問: 政府は、平成二十六年十月二十六日から同月三十日の日程で担当者を平壌に派遣し、北朝鮮側担当者と面談・協議し、様々な質疑(以下、「この会合」という)を行っています。その内容について、何点かお伺いします。 一 この会合に臨んだ…
答弁: …て お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致被害者の…
質問: …しも明らかではないが、令和元年十一月二十一日の参議院内閣委員会において、菅内閣官房長官(当時)は、「ホテルニューオータニで五千円ではできないと言っていますけど、現に昨日の新聞報道で、民主党の国会議員の方が四千幾らでやった…
答弁: 一の1について お尋ねの「保存期間をいたずらに短くして満了後直ちに廃棄するという考え方」の意味するところが必ずしも明らかではないが、行政文書の保存期間及び保存期間が満了したときの措置については、公文書等の管理に関する法律…
質問: …止めているのか伺いたい。 二 安倍晋三前首相は、二〇一八年三月二十八日、記者会見において「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政の長として責任を痛感しております…
答弁: …しも明らかではないが、令和元年十一月二十一日の参議院内閣委員会において、菅内閣官房長官(当時)は、「ホテルニューオータニで五千円ではできないと言っていますけど、現に昨日の新聞報道で、民主党の国会議員の方が四千幾らでやった…
質問: …自衛隊の立ち位置が、憲法の中で否定されている」旨発言したとされる。また、菅内閣官房長官は、同月九日の記者会見において、「若干、言葉足らずであり、誤解を招いた。自衛隊は憲法に違反するものではないというのが政府の正式な見解で…
答弁: 一について 政府としては、憲法改正については、各議院に設けられた憲法審査会において御議論いただくべきものであると考えている。 二について お尋ねは、自由民主党の「日本国憲法改正草案」に関するものであり、政府としてお答えす…
質問: …細を明らかにされたい。 八 菅官房長官(当時)は二〇一九年十一月十二日の記者会見で、「桜を見る会」の招待者を含む見直しについて、「政府としてそこは検討していく。必要があるとも思っている。」と述べた。NHKは本年の一月五日…
答弁: …る会」に関するものも含め、内閣府本府全体の令和二年度概算要求については、菅内閣官房長官(当時)に説明を行っている。 四及び五について 政府としては、「桜を見る会」は、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々などを…
質問: 令和元年十月十八日、菅内閣官房長官は、記者会見において、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のために、独自の取組を行っていくこととし、政府として、情報収集態勢強化のための自衛隊アセットの活用に係…
答弁: …いて お尋ねの河野防衛大臣の発言は、令和元年十月十八日の記者会見において菅内閣官房長官が述べた政府の方針のとおり、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のため、更なる外交努力や航行安全対策の徹底と…
質問: 一 本年十月十一日、防衛省の海上幕僚監部は、「米国主催国際海上訓練について」という訓練広報を発表した。同訓練広報では、「本訓練は平成二十四年から開催されており、今回で六回目となる。海上自衛隊は平成二十四年の初回から毎回参…
答弁: …。 五について お尋ねについては、令和元年十月十八日の記者会見において、菅内閣官房長官が、「我が国として中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のために、独自の取組を行っていく」及び「米国が提案する…
質問: …か、それともほぼ同額になるのか。 三 菅官房長官は、令和元年五月十七日の記者会見で、野党が国会会期末に内閣不信任決議案を提出した場合、内閣不信任決議案の提出が「解散の大義」になるかとの記者からの質問に、「当然なるのではな…
答弁: …内閣がその政治的責任で決すべきものと考えており、御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言もこの趣旨を述べたものである。…
質問: …談した際などの議事概要などの打ち合わせ記録を作成していないことについて、菅内閣官房長官は本年六月三日の記者会見において、未作成を公式に認めるとともに、「(行政文書の管理に関するガイドライン(平成二十三年四月一日内閣総理大…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「首相面談の記録」及び「官邸の打ち合わせ記録の未作成」の意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣総理大臣が、各行政機関から、当該行政機関の事務等について説明や報告を受けた場合であって、…
質問: …て徹底すべきだと考えます。 以上を踏まえて、政府の見解を伺います。 一 菅内閣官房長官は慎重な姿勢を示していますが、慣行に縛られていたら、いつまでたってもこのような変更は出来ません。政府が方針を示して、民間も含めて徹底す…
答弁: 一から三までについて 日本人名のローマ字表記については、平成十二年十二月八日の国語審議会の答申「国際社会に対応する日本語の在り方」において、「一定の書式に従って書かれる名簿や書類などは別として、一般的には各々の人名固有の…
質問: …ば、それはどなたであったのかも明らかにされたい。 二 安倍内閣総理大臣、菅内閣官房長官はこのような文書を発出することについて事前に知っていたのか。事前に知らなかったのであれば、いつ知ったのか明らかにされたい。 三 「官房…
答弁: …したものであり、平成三十年十二月二十八日、本件文書による申入れに先立ち、菅内閣官房長官に対し、秘書官を通じて、申入れの方針が報告された。また、安倍内閣総理大臣に対しては、平成三十一年二月八日の衆議院予算委員会の質疑に関し…
質問: …はないという理解でよいか。政府の見解如何。 六 十月十二日、菅官房長官は記者会見で、玉城デニー知事が同日の安倍総理との会談の中で、政府に普天間基地の移設計画について話し合う場を設けるよう要請したことについて、「沖縄県との…
答弁: …尋ねの「従来の枠組」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、政府として、沖縄県からの要望も伺いながら、政府・沖縄県協議会等の開催について、同県と調整していきたいとの考えを述べたものであ…
質問: …言した。 六月十二日、米朝首脳会談を終えたトランプ大統領はシンガポールで記者会見し、「全ミサイルと核の実験停止も取り付けた。どれだけたったかな。七カ月か? ミサイルの発射がないだろう。七カ月もミサイルの発射もなければ、核…
答弁: …北朝鮮に求め、北朝鮮の具体的な行動を見極めていく必要があると考えており、菅内閣官房長官も平成三十年六月二十一日の記者会見において改めてこの旨を述べているところである。 三から五までについて お尋ねについては、平成三十年六…
質問: …な内容の申告が要件になるとの理解でよいか。 三 官房長官は、六月十三日の記者会見で、「非核化が進み、IAEA(国際原子力機関)が検証活動を再開する際は初期コストを支援する用意がある」とも発言しているが、検証活動の初期の段…
答弁: 一から四までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意がある等の趣旨を述べたものである。その上で、検証活動の具体的な内容や費用負担…
質問: 去る六月十二日に行われた米朝首脳会談後の記者会見において、トランプ大統領は、朝鮮半島の非核化のコストについて問われ、「日韓が大いに助けてくれるだろう。米国は支援しなくてもよいだろう。」と発言した。この発言に関して、菅官房…
答弁: …ではないため、お答えすることは困難である。その上で申し上げれば、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際原子力機関が北朝鮮における検証活動を行うこととなった場合、同機関に対する支援を行う用意があり、その具体的な内容については…
質問: …職員は考えたのか、説明されたい。 七 麻生財務大臣は平成三十年六月四日の記者会見で財務省職員の改ざんの動機について「それが分かれば苦労しない。それがわからないからみな苦労している。」旨発言したが、財務省による「徹底的な調…
答弁: …、対策を徹底して講じていくことであろうと、このように思います。」と述べ、菅内閣官房長官が同日の記者会見において「今回の問題について先程、麻生大臣自身が認識を示されて、そしてお詫びされた上で、こうした問題が行政全体の信頼を…
質問: …わる調査結果(「本調査」という。)を公表した。 同日、麻生太郎財務大臣は記者会見し、「行政文書を改ざんし、それを国会に提出することはあってはならないことで、はなはだ遺憾だ。交渉記録について極めて不適切な取り扱いがなされ、…
答弁: …、対策を徹底して講じていくことであろうと、このように思います。」と述べ、菅内閣官房長官が同日の記者会見において「今回の問題について先程、麻生大臣自身が認識を示されて、そしてお詫びされた上で、こうした問題が行政全体の信頼を…
質問: …場合、どのような手法で調査したか。具体的に明示されたい。 十 安倍総理や菅内閣官房長官、政務や事務の内閣官房副長官の関わりは調査したか。また調査した場合、どのような手法で、いつ、誰が調査したか。 十一 本調査にあたり、調…
答弁: …ったが、その中で、文書改ざん等の一連の行為に関連して、安倍内閣総理大臣、菅内閣官房長官、政務及び事務の内閣官房副長官、国会議員やその秘書及び安倍内閣総理大臣の夫人からの働きかけがあったことは認められなかった。 十一から十…
質問: …面談場所は内閣総理大臣官邸とは特定されていない。平成三十年五月二十二日の記者会見で菅官房長官は、当時の総理大臣官邸への入邸記録が破棄されているため、面会は確認できなかったと説明し、「入邸記録は業務終了後速やかに廃棄される…
答弁: …録」の「確認」については、平成三十年五月二十三日の参議院本会議において、菅内閣官房長官が「官邸への入邸記録については、使用目的終了後、遅滞なく破棄する取扱いとされております。その上で、平成二十七年二月二十五日に加計理事長…
質問: …に与えるのではないか。政府の見解如何。 七 三月十四日、菅官房長官は定例記者会見で、記者からの「これまでの佐川さんの答弁は虚偽だったのか、それとも誤りだったのか」との質問に対し、「佐川長官の国会答弁については、それが虚偽…
答弁: …いてで述べたとおりであり、麻生財務大臣の発言はそれを念頭に置いたもので、菅内閣官房長官の発言と整合性がないとの御指摘は当たらない。 九について 安倍内閣総理大臣が、平成三十年三月十二日の記者会見において、「国民の皆様から…
質問: …倍総理との面会を求めたにもかかわらず、実現しませんでした。 菅官房長官は記者会見でこの件について問われると「日程の都合上難しいということで、それ以上でもそれ以下でもない」と答えました。 今後、フィン氏側から安倍総理との面…
答弁: …の訪日に際して、安倍内閣総理大臣との面会が実現しなかった理由については、菅内閣官房長官が、平成三十年一月十五日午前の記者会見において、「日程の都合上、難しいということでありますし、それ以上でもそれ以下でもありません。」と…
質問: …っていた。次の機会に期待している」と述べた。 菅官房長官は、一月十五日の記者会見で「日程の都合上難しいということで、それ以上でもそれ以下でもない」と述べたが、ICANはフィン氏の東京滞在中に首相と面会できるように、内閣府…
答弁: …たものであるが、安倍内閣総理大臣との面会が実現しなかった理由については、菅内閣官房長官が、平成三十年一月十五日午前の記者会見において、「日程の都合上、難しいということでありますし、それ以上でもそれ以下でもありません。」と…
質問: …で構成されています。 十二月一日に開催された皇室会議には十名の議員以外に菅内閣官房長官が陪席していました。 これまでも議員以外の者が陪席することはありましたが、席は議員の輪から離れた壁際になっていたとされています。しかし…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「菅内閣官房長官の席が・・・議員の輪の中にあった」の意味するところが必ずしも明らかではないが、菅内閣官房長官は、平成二十九年十二月一日に開催された皇室会議の議案が、天皇の退位等に関する皇室典…
質問: …を外交記録として残すべきであるとの指摘がある。菅官房長官は、十一月七日の記者会見で、「一般論として言えば、記録に残す必要のある外交上のやり取りは残すのが通常だ」と述べた。他方、外務省幹部は「同行した通訳が全部を聞き取れた…
答弁: …とが求められる場合は、政府として適切に対応することは当然であり、御指摘の菅内閣官房長官の発言は、あくまで一般論としてこの趣旨を述べたものである。 七について お尋ねについては、公文書等の管理に関する法律等を踏まえ、政府と…
質問: 菅義偉内閣官房長官は、平成二十八年十月三日の定例記者会見において、記者からの衆議院の解散に関する質問に対し「私、前から申し上げておりますけれども、衆議院の解散というのは、申し上げるまでもなく、総理の専権事項でありますから…
答弁: …行為について助言と承認を行う職務を有する内閣であると考えており、御指摘の菅内閣官房長官の発言も、このような認識の下で行われたものである。 なお、特定の書籍における個別の記述について、答弁することは差し控えたい。 五につい…
質問: …ます。残留日本人について質問します。 一 残留日本人について官房長官定例記者会見で問われたことがありますか。あるなら政府はどのように回答していますか。具体的にお答えください。 二 朝鮮新報の報道には、北朝鮮の特別調査委員…
答弁: …は困難であるが、例えば、平成二十九年六月二十九日午前の記者会見において、菅内閣官房長官は、政府としては、人道的観点からも、いわゆる「ストックホルム合意」に基づき、残留日本人を含む日本人に関する全ての問題を解決すべく引き続…
質問: 平成二十九年五月二十五日の記者会見で、菅内閣官房長官は、前川喜平前文部科学事務次官について、「地位に恋々としがみついていた」と述べた。これに対して前川氏は、事務次官を続けたいと言ったことはない旨の反論をしており、菅内閣官…
答弁: 御指摘の発言については、菅内閣官房長官が、平成二十九年六月二日の記者会見において、「私が把握している事実に基づいて発言しただけです」と発言したとおりである。…
質問: 内閣官房長官在職期間歴代一位である菅内閣官房長官は、第二次安倍内閣発足時に内閣官房長官に就任して以来、定例記者会見等において、ある事案に関する政府の立場や認識について、あるいは行政に対する批判や指摘について記者から説明を…
答弁: …、国民や国際社会に向けて政府として情報発信を行うことを主たる目的として、記者会見を行っている。 二、三及び九から十二までについて 個々の報道について一つ一つ承知しているものではないが、内閣官房長官は、記者会見の場において…
質問: …って、ご婚約内定の事実が予め漏らされ、それを追認する形で宮内庁長官などが記者会見に応じ、事実を認めた事例はあるか。 四 宮内庁長官の記者会見では、ご婚約内定発表やご結婚時期の見通しについて、「現時点では未定」「申し上げる…
答弁: …官が述べ、また、同月十七日午前に内閣総理大臣官邸で行った記者会見において菅内閣官房長官が述べたとおりであり、政府全体として、情報管理を含め適切な対応を行ってきている。…
質問: 一 菅官房長官は本年四月二十八日の閣議後の記者会見において、記者団が憲法改正の必要性を質問したのに対し、「施行から七十年の間に、世の中が大きく変わったことも事実だ。環境問題や私学助成、参議院選挙の在り方など、当時は想定さ…
答弁: 一及び二について 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、憲法改正に関する平成二十九年四月二十八日の閣議後記者会見における記者からの質問及び平成二十七年一月十日の報道番組における司会者からの質問に対し、環境問題や私学助成など、憲…
質問: … 二 政府は籠池夫人見解が事実であると考えているか。 三 三月二十四日の記者会見で、菅官房長官は、「官邸というか、政府としてはですね、やはりこのメールを公開することによって、ひとつの物的証拠にもなるわけですよね」、「まぁ…
答弁: …前提とした質問にお答えすることは困難である。 なお、三及び五については、菅内閣官房長官は、平成二十九年三月二十八日午後の記者会見において述べたとおり、証拠のない言い合いを続けるよりは、誰にでも分かる客観的な証拠をきちんと…
質問: …る証言等に対する認識に疑義があるので、以下質問する。 一 三月二十四日の記者会見で、菅官房長官は、「官邸というか、政府としてはですね、やはりこのメールを公開することによって、ひとつの物的証拠にもなるわけですよね。特に、講…
答弁: …五まで、九及び十について 平成二十九年三月二十四日午後の記者会見において菅内閣官房長官が述べた御指摘の「このメール」は、同日に自由民主党において公開されたものであると承知しており、政府において公開したものではない。 六及…
質問: …る答弁書(内閣衆質一九三第六号。以下「答弁書」という。)では、「御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備を行うに当たり、テロ組織を含…
答弁: 一から五までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言における「一般の方」は、テロ組織を含む組織的な犯罪集団と関わりがない人を指すものである。 今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を…
質問: …われているものと認識している」と示された。 三月十五日、菅官房長官は定例記者会見で、「総理夫人による活動全体が国内外で飛躍的に増大している。活動は公人ではない総理夫人に政府としてお願いしているものもあり、政府が必要なサポ…
答弁: …の夫人による総理公務補助を政府としてどのように支援していくのかについて、菅内閣官房長官は、国民の一層の理解が得られるよう、「国民の皆さんから見てもなるほどなと、そういう思えるようなものにしたい」と述べたものである。 五に…
質問: 平成二十九年一月十六日、菅内閣官房長官は記者会見において、国際組織犯罪防止条約の国内担保法として安倍内閣が必要性を主張している、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案、いわゆる「テロ等…
答弁: …も明らかではないため、お答えすることは困難である。 三について 御指摘の菅内閣官房長官の発言及び安倍内閣総理大臣の答弁は、いずれも、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(i)に規定する行為を犯罪とする…
質問: …に疑義があるので、以下質問する。 一 平成二十九年一月十七日の官房長官の記者会見での「一般の方が対象になることはあり得ず」という発言は広く国民に向けられたものであると理解して良いか。 二 答弁書では、「法律案については現…
答弁: 一から五までについて 御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備についての政府の考え方を述べたものであり、その趣旨は、…
質問: 平成二十九年一月十七日の記者会見で、菅義偉官房長官は、「共謀罪」の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の第百九十三回国会提出に関して、「一般の方が対象になることはあり得ず、テロの準備行為があ…
答弁: 一から五までについて 御指摘の菅内閣官房長官の発言は、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約第五条1(a)(�@)に規定する行為を犯罪とする法整備を行うに当たり、テロ組織を含む組織的な犯罪集団と関わりがない方々が処罰…
質問: …ことは官房長官として行ってはならない行為である」と指摘したところ、政府は記者会見における質問に対して「端的に答えた」ものであると答弁している。それならば、今回の発言の根底に「差別意識が全くない」と断言する理由を明らかにさ…
答弁: …ー着陸帯の移設工事に反対する個人に対し、「土人」と発言したことについて、菅内閣官房長官は、警察庁から当該発言を行った警察官に「差別意識」はなかったとの報告を受けていたため、平成二十八年十月十九日午後の記者会見において、記…
質問: …的な発言をしたことが理由でよいのでしょうか。政府の見解を伺います。 三 菅内閣官房長官は記者会見で「発言は許すまじき行為」であると発言し、松本国家公安委員会委員長も「発言は不適当」としています。また、金田法務大臣も参議院…
答弁: …ついてはつぶさにこれを注視していくことが重要であるとの趣旨を述べており、菅内閣官房長官からも政府の見解として同様の趣旨を述べているところであり、御指摘のように鶴保国務大臣の答弁を撤回し、又は訂正する必要はないと考えている…
質問: …文書の「現実」とはどのような意味か。 五 菅官房長官は、本年十月十七日の記者会見で「(北方)四島の帰属問題を解決し、平和条約を締結する。その従来方針にまったく変わりはない」と述べた(同日付ロイター通信配信)、とされている…
答弁: …お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、本年十月十七日の記者会見において菅内閣官房長官が述べたとおり、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針に変わりはなく、政府としては、かかる基本方針は、日ソ共同宣…
質問: 去る十月十八日、沖縄県東村高江のヘリパッド建設工事に反対する地域住民や県民を警備するため派遣さ れている大阪府警察の機動隊員二人が抗議や阻止活動を行っている住民・県民に対して「土人」及び「シナ人」との差別発言をそれぞれ行…
答弁: …として行ってはならない行為」の意味するところが必ずしも明らかではないが、菅内閣官房長官は平成二十八年十月十九日午後の記者会見において、記者からの本件発言に係る質問に対し、端的にお答えしたものである。いずれにせよ、政府とし…
質問: …について 1 具体的に何を示すのか。 2 平成二十八年九月二十三日午前の記者会見において菅義偉内閣官房長官は同会議について、「退位の問題も含めて予断を持つことなく議論をしていただく」旨述べているが、「等」には「退位」が含…
答弁: …断を持つことなく、議論を進めていただくことを予定している。 二について 菅内閣官房長官は、平成二十八年九月二十三日午前の記者会見において、「退位」という用語を「天皇が皇位を退くこと」という意味で用いたものである。その上で…
質問: 本年五月二十四日、島尻安伊子・沖縄北方担当大臣は閣議後の記者会見で、「私自身、地位協定に関しては、これまでも県選出国会議員の立場で、抜本的な改定を要請してきている。政府としても外務省が米国政府と努力を積んでいただいている…
答弁: …積み上げることにより、同協定のあるべき姿を不断に追求していく考えである。菅内閣官房長官の記者会見における発言は、このような政府の立場を示したものである。…
質問: …った疑惑があると英紙ガーディアンが報じたことについて以下質問する。 一 菅内閣官房長官は本年五月十二日午前の定例記者会見で、「招致はクリーンな形で行われたと認識している」と発言しているが、その認識の根拠となる資料はあるか…
答弁: …京都及び公益財団法人日本オリンピック委員会に口頭で確認していることから、菅内閣官房長官は御指摘の同年五月十二日午前の記者会見において御指摘のような発言を行ったものである。 政府としては、同日午後にフランスの検察当局が大会…
質問: 政府の「日朝ストックホルム合意と菅内閣官房長官記者会見に関する再質問に対する答弁書」(平成二十八年四月一日内閣参質一九〇第九一号。以下「この答弁書」とする)の内容について疑義がありますので質問いたします。 この答弁書(一…
答弁: 平成二十六年五月の日朝政府間協議において、日本側は先の答弁書(平成二十八年四月一日内閣参質一九〇第九一号。以下「前回答弁書」という。)一から三までについてで述べた「拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人」に関する調査…
質問: …いるのではないかという点。 二 二〇一六年二月十二日に首相官邸で行われた記者会見で、北朝鮮が拉致問題再調査の全面中止を発表したことに関連して、菅官房長官が「行動対行動ということからすれば、想定内だ」と述べた。この通り北朝…
答弁: …の問題の解決を目指す考えである。 二について 御指摘の記者会見において、菅内閣官房長官が御指摘のような発言を行った事実はない。…
質問: 私が平成二十八年三月七日付けで提出した「日朝ストックホルム合意と菅内閣官房長官記者会見に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第七四号、以下「この質問書」とする)に対する、政府の答弁書(内閣参質一九〇第七四号、以下「この…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」は、先の答弁書(平成二十八年三月十五日内閣参質一九〇第七四号。以下「前回答弁書」という。)一、二及び五についてでお答えしたとおり、平成二十六年五月の…
質問: 平成二十六年五月二十九日の日朝ストックホルム合意に係る菅内閣官房長官記者会見(以下「本記者会見」とする)及び関連事項について質問します。 一 わたしが、平成二十八年一月二十日付けで提出した「日朝ストックホルム合意に関する…
答弁: 一、二及び五について 御指摘の菅内閣官房長官の発言における「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」は、平成二十六年五月の日朝政府間協議において、日本側は拉致被害者及び行方不明者を含む全ての日本人に関する調査を要請し、北…
質問: …を直接に説明しています。一方、答弁書六には「二月十日の記者会見において、菅内閣官房長官が国民に対して説明している」とあります。政府はこの官房長官の説明がどのメディアでどのように報道されたと認識していますか、具体的に示して…
答弁: …国独自の対北朝鮮措置については、平成二十八年二月十日の記者会見において、菅内閣官房長官が国民に対して説明している」とお答えしたものである。 お尋ねの菅内閣官房長官の説明について、複数の報道機関による報道があったことは承知…
質問: …観的根拠について、その認識をお示し下さい。 五 菅官房長官は二月十五日の記者会見において、北朝鮮の対抗措置について「極めて遺憾で全く受け入れることができない」と非難した一方で、「対話の窓口を我が国から閉ざすことなく、拉致…
答弁: …国独自の対北朝鮮措置については、平成二十八年二月十日の記者会見において、菅内閣官房長官が国民に対して説明している。…
質問: …容を知っていたのではないか。 十四 甘利大臣は、本件に関し、一月二十日の記者会見や二十一日の参議院決算委員会の答弁で、事実関係を調査して説明・報告する旨の答弁を繰り返しているが、調査・報告はいつまでに行うのか。また、二〇…
答弁: …明らかではないが、甘利国務大臣は、本年一月十九日に、安倍内閣総理大臣及び菅内閣官房長官に対して、安倍内閣の閣僚として、報道機関から取材を受けたこと、本年一月二十八日に、事実関係についての調査結果について報告を行ったところ…
質問: …について修正、撤回等を行うか。 二 本件発言に関して、同日、菅官房長官は記者会見において「まったく違憲ではないという著名な憲法学者もたくさんいらっしゃいます」と述べている。 ついては質問する。 「著名な憲法学者」とは誰か…
答弁: …十日の衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会において、菅内閣官房長官が、「私自身が知っている方は十人程度おります。」と答弁したとおりであるが、具体的な氏名は、先方との関係もあり、お答えすることは差し控え…
質問: …び二において、「「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」は、お尋ねの菅内閣官房長官の発言における「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」と必ずしも一致するものではない」と答弁していますが、何故一致しないのか、その理…
答弁: …による拉致の可能性を排除できない事案に係る者のことである。他方、御指摘の菅内閣官房長官の発言における「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」は、平成二十六年五月の日朝政府間協議において、日本側は拉致被害者及び行方不明者…
質問: …と呼称したことについて、菅義偉官房長官は、同年三月二十五日午前に行われた記者会見で、次のように、総理の答弁を正当化した。 「自衛隊が軍隊であるかどうかというのは…軍隊の定義いかんによるものであって…総理が外国の軍隊との共…
答弁: …、国際法上、一般的には、軍隊として取り扱われるものと考えられる。お尋ねの菅内閣官房長官の記者会見において、同長官は、このことを含め、従来の政府の考え方を述べたものと承知している。…
質問: …る拉致の可能性を排除できない者とは、平成二十六年五月二十九日の菅官房長官記者会見(以下「この会見」とする)にある「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」のことだと理解してよろしいですか。 二 この会見において菅官房長官…
答弁: …いてでお答えした「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」は、お尋ねの菅内閣官房長官の発言における「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」と必ずしも一致するものではないが、北朝鮮は、拉致被害者及び行方不明者を含む全て…
質問: …朝鮮による拉致の可能性を排除できない者」、及び平成二十六年五月二十九日の菅内閣官房長官記者会見にある「拉致の疑いが排除されない行方不明の方々」のことです。 また、「政府認定」とは、平成二十五年一月二十五日に決定された「拉…
答弁: 一について 本年二月一日現在、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の数は、八百八十一名である。 二から四までについて 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣参質一八九第二二号。以下「前回答弁書」という。)一及び二につ…
質問: …変更許可が行われたが、規制委の田中俊一委員長は、平成二十六年七月十六日の記者会見等で述べているように、九電川内原発一、二号機が再稼働の前提となる審査について「安全審査ではなくて、基準の適合性を審査したということです。基準…
答弁: …しており、政府は、この方針に基づいて、再稼働を進めるものである。お尋ねの菅内閣官房長官の発言は、この考え方に沿ったものであると考えている。 八について 原子力発電所の安全性については、原子力規制委員会の専門的な判断に委ね…
質問: …続や協議も全て断っていくと述べ、辺野古移設反対の強い意思を示した。他方、菅内閣官房長官は、記者会見において市長権限は限定されているので支障は生じないと述べたが、これはどのような趣旨か。民意の支持を受けた市長の意向を無視で…
答弁: …当該工事に着手することとしている。 三について 御指摘の記者会見における菅内閣官房長官の発言は、一般論として、事業の実施に必要となる法令又は条例に規定する諸手続について、工事等の内容が法令又は条例に規定する基準に適合する…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「菅内閣官房長官 記者会見」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」…」ほか4件に近い
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか3件に近い
「「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」…」ほか2件に近い
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか2件に近い
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
「「桜を見る会」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「桜を見る会」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「財務省の公表した調査結果に対する政府の受け止めに関する質問…」ほか1件に近い
「政権による事実と異なる答弁(いわゆる虚偽答弁)に関する質問…」ほか1件に近い
「朝鮮半島の非核化のコストに関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。