「北方四島 我が国へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2008年2月5日〜2016年12月16日
答弁書あり
60件
提出者 8人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
8件
承知していない 4、お答えすることは困難 2、仮定の質問 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えである。
政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持しつつ、平成三年後半以降、ロシア側より新たな姿勢が示されたことを踏まえ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件について柔軟に対応する考えの下、ロシア連邦との交渉を行ってきた。本年開催された主な会談について申し上げれば、二月十一日、モスクワにおいて日露外相会談が、三月十四日、パリにおいて主要国首脳会議参加国外務大臣会合の機会を捉えて日露外相会談が、五月二十七日、ドーヴィルにおいて主要国首脳会議の機会を捉えて日露首脳会談が開催され、日露両国は、北方領土問題に関する協議を継続していくこと等について一致している。
政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えであり、御指摘の発言はこの考えとは必ずしも一致していないと考える。
政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題については、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えである。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えである。三で御指摘の冊子における御指摘の記述も、同様の考えについて述べたものである。
北方領土問題に関する政府の立場は、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するというものである。また、政府としては、先の答弁書(平成二十一年六月二日内閣衆質一七一第四三八号)一から四までについてでお答えしたとおり、北方四島の帰属の問題を段階的に解決するという方法は、この問題の最終的な解決に向けた交渉を加速するという、平成二十年七月の北海道洞爺湖サミットの際の日露首脳会談において首脳間で一致した認識と相容れないものと認識している。
北方領土問題に関する政府の立場は、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するというものである。御指摘の参議院予算委員会における麻生太郎内閣総理大臣の発言は、この立場を踏まえた上で、北方四島の帰属の問題を段階的に解決するという方法は、この問題の最終的な解決に向けた交渉を加速するという日露首脳間で一致した認識と相容れないとの認識を示したものである。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えであり、御指摘のような方針は有していない。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えである。御指摘の麻生内閣総理大臣の発言は、このような考えを踏まえたものである。
前回答弁書(平成二十一年二月十七日内閣衆質一七一第一〇七号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するという考えであり、このような点も含め、北方領土問題に関する我が国の立場については、平成二十年十二月九日に主催者である北方領土返還要求全国大会実行委員会の幹事会において、内閣府の白石新市北方対策本部調査官その他同本部職員と他の出席者相互で確認をしている。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えであり、このような点も含め、北方領土問題に関する我が国の立場については、従前から説明してきているところである。
政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えである。この考えについては、御指摘の冊子の発行などを通じて我が国国民に適切に広報してきており、引き続き広報していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …ころである。政府として、同国との間のこれまでの諸合意及び諸文書に基づき、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの従来の方針に変わりはなく、引き続き同国との間で交渉していく考えである。 二及び三について 御指摘…
質問: 一九八九年九月十九日、政府は、当時のソビエト連邦のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定している。その後も、右了解を基にして、一九九一年十月二十九日、一九九八年四月十七日、…
答弁: …も明らかでないことから、一概にお答えすることは困難であるが、ロシア側は、北方四島における共同経済活動について、ロシア連邦の法令に基づいて実現されるしかるべき経済プロジェクトはロシア側により歓迎されるとの立場に立つ旨を対外…
質問: 一 外務省のHPには、二〇〇三年六月付で「支援委員会廃止と新たな対露・北方四島住民支援のあり方」と題する文章が掲載されている。その中の「一.支援委員会の廃止」以下に、「我が国は平成五年以降、支援委員会(注一)を通じロシア…
答弁: 一について お尋ねの支援委員会については、業務運営の透明性や適正性の確保に係る問題が指摘され、「支援委員会改革のための専門家会議」が平成十四年四月に取りまとめた「支援委員会改革のための提言」において、「問題の再発を防止し…
質問: 日本経済新聞の報道によると、ロシア極東連邦管区のイシャエフ大統領全権代表が同紙の書面インタビューに答え、北方領土の国後島沖にあると言われている原油と天然ガス田を共同開発する提案(以下、「提案」という。)を我が国にする考え…
答弁: 一について 北方四島は、我が国固有の領土であるが、ロシア連邦が法的根拠なくして占拠しており、お尋ねの原油ガス田については、把握することが事実上困難な状況にある。 二及び三について 先の答弁書(平成二十三年七月八日内閣衆質…
質問: …に提唱し、松本剛明外務大臣もその実現に向けて検討を続けているとしている、北方四島における日ロ両国による共同経済活動の一環として、大きな可能性を秘めたものであると考えるが、「提案」に対する政府、特に外務省の評価如何。 四 …
答弁: 一について お尋ねの記事については、承知している。 二について お尋ねの原油ガス田については、把握していない。 三から五までについて ロシア側から御指摘の記事にあるような提案は受けておらず、仮定の御質問にお答えすることは…
質問: …返還要求運動」から「一括」という文言を削除して「四島返還」とするという、北方四島全ての同時期の返還ではなく、四島の段階的な返還を許容するともとれる運動方針への変更を決定した一方で、「連盟」は、小泉理事長が「連盟としては総…
答弁: …号)の七についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …、国後、択捉の四島全ての返還を目指すという意味では一致しているが、�@「北方四島全ての同時期の返還ではなく、四島の段階的な返還を許容する」という意味と、�A「北方四島全ての同時期の返還を求める」と、返還に至るまでのプロセ…
答弁: …、御指摘の内閣総理大臣及び外務大臣の在任中も含め、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきているものと認識している。…
質問: …題解決に臨む我が国の方針について、「政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
答弁: …、御指摘の内閣総理大臣及び外務大臣の在任中も含め、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきているものと認識している。…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …ころである。政府として、同国との間のこれまでの諸合意及び諸文書に基づき、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの従来の方針に変わりはなく、引き続き同国との間で交渉していく考えである。 二及び三について 御指摘…
質問: 一九八九年九月十九日、政府は、当時のソビエト連邦のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定している。その後も、右了解を基にして、一九九一年十月二十九日、一九九八年四月十七日、…
答弁: …も明らかでないことから、一概にお答えすることは困難であるが、ロシア側は、北方四島における共同経済活動について、ロシア連邦の法令に基づいて実現されるしかるべき経済プロジェクトはロシア側により歓迎されるとの立場に立つ旨を対外…
質問: 一九八九年九月十九日、政府は、当時のソビエト連邦のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定している。その後も、右了解を基にして、一九九一年十月二十九日、一九九八年四月十七日、…
答弁: 一及び二について 政府としては、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四島に入域し、又は北方四島における経済活動等に従事することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れ…
質問: 一九八九年九月十九日、政府は、当時のソビエト連邦のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定している。その後も、右了解を基にして、一九九一年十月二十九日、一九九八年四月十七日、…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十月二十九日内閣衆質一八五第一五号)三から五までについてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十月二十九日内閣衆…
質問: …領土への邦人の渡航については、政府としてロシア政府のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定しているが、それにより邦人の北方領土への渡航を制限するのではなく、沖縄と本土を行き…
答弁: …は、政府としてお答えする立場にない。 四について 政府としては、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四島に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考…
質問: …いる、北方領土返還要求全国大会の中で、主催者の実行委員長や司会者から、「北方四島の一括返還」等、同じく「一括返還」という言葉が使われることがあると承知する。北方領土返還運動を行う民間団体の一つであり、内閣府所管の社団法人…
答弁: 一から三までについて 政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対…
質問: 一 外務省のHPには、二〇〇三年六月付で「支援委員会廃止と新たな対露・北方四島住民支援のあり方」と題する文章が掲載されている。その中の「一.支援委員会の廃止」以下に、「我が国は平成五年以降、支援委員会(注一)を通じロシア…
答弁: 一について お尋ねの支援委員会については、業務運営の透明性や適正性の確保に係る問題が指摘され、「支援委員会改革のための専門家会議」が平成十四年四月に取りまとめた「支援委員会改革のための提言」において、「問題の再発を防止し…
質問: …色丹、国後、択捉の四島の返還ではなく、それよりも少ない、例えば二島だけの我が国への返還または帰属確認をもって、ロシアとの間に存在している北方領土問題の最終的解決並びに日ロの平和条約締結を目指すという方針を過去に有したこと…
答弁: …ところである。 九及び十について 北方領土問題に関する政府の基本方針は、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結することでこれまで一貫しており、政府が一体となって、当該基本方針の下、北方領土問題を解…
質問: …、 「筆者の見るところもっとも厄介な問題は、自民・民主両政権とも、日本が北方四島返還を求めるのは、歴史を通じて正義を求めることであるという認識に欠け、この一〇年ぐらいの間に、『二島返還論』『面積折半論』『三・五島論』『政…
答弁: 一、四、六、八、十及び十二について 政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持しつつ、平成三年後半以降、ロシア側より新たな姿勢が示されたことを踏まえ、北方四島の我…
質問: 日本経済新聞の報道によると、ロシア極東連邦管区のイシャエフ大統領全権代表が同紙の書面インタビューに答え、北方領土の国後島沖にあると言われている原油と天然ガス田を共同開発する提案(以下、「提案」という。)を我が国にする考え…
答弁: 一について 北方四島は、我が国固有の領土であるが、ロシア連邦が法的根拠なくして占拠しており、お尋ねの原油ガス田については、把握することが事実上困難な状況にある。 二及び三について 先の答弁書(平成二十三年七月八日内閣衆質…
質問: …に提唱し、松本剛明外務大臣もその実現に向けて検討を続けているとしている、北方四島における日ロ両国による共同経済活動の一環として、大きな可能性を秘めたものであると考えるが、「提案」に対する政府、特に外務省の評価如何。 四 …
答弁: 一について お尋ねの記事については、承知している。 二について お尋ねの原油ガス田については、把握していない。 三から五までについて ロシア側から御指摘の記事にあるような提案は受けておらず、仮定の御質問にお答えすることは…
質問: …うたところ、「前回答弁書」(内閣衆質一七七第五一号)では「政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
答弁: …が国とロシア連邦との間で交渉を行っているところであり、お尋ねの点も含め、北方四島の帰属の問題に関する具体的な解決策について政府としてお答えすることは差し控えたい。 三について 政府として、御指摘の鳩山由紀夫前内閣総理大臣…
質問: …還要求全国大会が開催された。その中で、主催者の実行委員長や司会者から、「北方四島の一括返還」と、「一括返還」という言葉が何度か使われていたと承知するが、政府として右を確認しているか。 四 北方領土に関して使われる、いわゆ…
答弁: 一及び二について 政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応す…
質問: 去る七月二十七日、北方領土返還を早期に解決することを訴えるため、元島民の孫ら中学生七人が総理官邸を訪問した。報道によれば、菅直人内閣総理大臣は官邸に居ながら面会をせず、仙谷由人内閣官房長官が対応した。中学生からは「総理に…
答弁: …について 政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題については、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …な対応をとる義務を負うか。 二 韓国政府による竹島の不法占拠は、右で言う我が国への主権侵害に当たるか。 三 現在我が国が抱える領土問題は、北方領土を巡る問題(以下「北方領土問題」という。)と竹島を巡る問題(以下「竹島問題…
答弁: …。 三について 我が国として他国との間で解決すべき領有権の問題としては、北方四島及び竹島をめぐる問題があり、政府として、北方領土問題及び竹島問題の双方について問題の解決のため粘り強い努力を行っている。 四について 外務省…
質問: …までにおいても、「このような総理および外務大臣(外相)の北方領土視察は、北方四島の一括返還を実現して平和条約を締結するという政府の不動の姿勢と不退転の決意を、改めて内外に表明するものでした。」との記述がみられるが、四島一…
答弁: 一から三までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事が掲載されたことにつき、谷内氏は同年五…
答弁: …衆質一七一第五七四号)一及び二について等で繰り返しお答えしているとおり、北方四島の帰属の問題を段階的に分けて解決するという方法は、この問題の最終的な解決に向けた交渉を加速するという、平成二十年七月の北海道洞爺湖サミットの…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事が掲載されたことにつき、谷内氏は同年五…
答弁: …るとおり、御指摘の参議院予算委員会における麻生太郎内閣総理大臣の発言は、北方四島の帰属の問題を段階的に解決するという方法は、この問題の最終的な解決に向けた交渉を加速するという、平成二十年七月の北海道洞爺湖サミットの際の日…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事が掲載されたことにつき、谷内氏は同年五…
答弁: …二日内閣衆質一七一第四九七号)一から五までについて等でお答えしたとおり、北方四島の帰属の問題を段階的に解決するという方法は、この問題の最終的な解決に向けた交渉を加速するという、平成二十年七月の北海道洞爺湖サミットの際の日…
質問: …麻生太郎内閣総理大臣は横浜市内で、同月二十日の参議院予算委員会で自身が「北方四島ではロシアによる不法占拠が続いている」と述べたことを受け、同月二十九日、クレムリンで行われた新任駐ロシア特命全権大使の信任状奉呈式において、…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四八三号)一及び二について等でお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十一年六月九日内閣衆質一七一第四八三号)六及び七についてでお答えしたとおり…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載されている。…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月十二日内閣衆質一七一第四九五号)二についてでお答えしたとおりである。 二及び三について 御指摘の意見広告に対する中曽根弘文外務大臣の対応についてのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載さ…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年六月二日内閣衆質一七一第四三八号)六について等でお答えしているとおり、外務省として、谷内正太郎政府代表からは、御指摘のインタビューにおいて、我が国とロシア連邦がアジア太平洋地…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事が掲載されたことにつき、谷内氏は同年五…
答弁: …五までについて 北方領土問題に関する政府の立場は、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載されている。…
答弁: 一について 御指摘の者は非常勤の国家公務員である。 二から五までについて 外務省として、御指摘の意見広告が公表された後、御指摘の者が署名者として御指摘の意見広告に参加したことについて承知するに至ったが、先の答弁書(平成二…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載されている。…
答弁: …二について 政府としては、御指摘の意見広告は、我が国が歴史的にも法的にも北方四島の返還を求める根拠があるとして、北方領土問題に関する我が国の基本的立場に対する強い支持を示したものと認識している。 三について 論評とは、一…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事(毎日記事一)が掲…
答弁: 一及び五について 先の答弁書(平成二十一年五月二十六日内閣衆質一七一第四一〇号)一、二及び四についてでお答えしたとおり、お尋ねについてお答えすることは、先方との関係もあり、差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載されている。…
答弁: 一から十四までについて 先の答弁書(平成二十一年五月二十二日内閣衆質一七一第三九二号)一及び四から七までについてでお答えしたとおり、御指摘の意見広告にあるような「日本政府の首脳が、初めて四島返還という対露外交の基軸を否定…
質問: 本年四月二十三日、札幌で行われたビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給した。右につき、「前々回答弁書」(内閣衆質…
答弁: …指摘は全く当たらない。 三について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国国民が北方四…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとも取られる見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載さ…
答弁: …四までについて 北方領土問題に関する政府の立場は、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されている…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年五月十五日内閣衆質一七一第三七〇号)一から三までについてでお答えしているとおり、平成二十一年四月二十日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会における質疑も踏まえ、中曽根弘文外務…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事(毎日記事一)が掲…
答弁: 一、二及び四について 北方領土問題については、政府として、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針の下、北方四島の返還を実現していく考えであり、中曽根弘文外務大臣から御指摘のアピ…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年五月十二日内閣衆質一七一第三六二号)一及び二についてでお答えしたとおり、谷内正太郎政府代表からは、御指摘の記事において引用されているような「個人的には三・五島返還でもいいので…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載されている。…
答弁: 一及び四から七までについて 御指摘の意見広告にあるような「日本政府の首脳が、初めて四島返還という対露外交の基軸を否定」したという事実はないが、政府としては、御指摘の意見広告は、北方領土問題に関する我が国の基本的立場に対す…
質問: 本年四月二十三日、札幌で行われたビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給した。右につき、「前回答弁書」(内閣衆質一…
答弁: …き、外務省として適切に対応している。 三について 御指摘の協議に参加した北方四島の代表者の事例は、例外的なものであるが、外務省として、北方四島住民がサハリンを経由して我が国の諸地域を訪問する必要性が発生した場合の査証の発…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきとの発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事(毎日記事一)が掲…
答弁: 一から四までについて 一で御指摘の者に対して中曽根弘文外務大臣が電話等で接触した事実はない。また、同大臣から御指摘のアピールの代表署名者のうち、一で御指摘の者を除く複数の者に対し、御指摘のアピールの原案に記述されていた内…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十一年五月一日内閣衆質一七一第三三一号)一から三まで及び五についてでお答えしたとおり、平成二十一年四月二十日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会終了後、中曽根弘文外務大臣から谷内正…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一及び二について 谷内正太郎政府代表からは、御指摘の記事において引用されているような「個人的には三・五島返還でもいいのではないかと考えている。」といった発言は行っていないが、全体の発言の流れの中で誤解を与え得る発言があっ…
質問: …り 外務省『例外的措置』」との見出しで、同日札幌で行われるビザなし交流の北方四島交流代表者間協議(以下、「協議」という。)に出席する北方領土居住のロシア人に対し、外務省として初めて我が国への入国ビザを発給したと報じる記事…
答弁: 一及び二について 御指摘の協議に参加した北方四島の代表者については、本来であれば四島交流の枠組みの下、査証なしで北方四島から直接北海道本島を訪問することが適当であるが、気候条件等の理由から、四島交流の枠組みの下、船舶によ…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一から三まで及び五について 平成二十一年四月二十日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会終了後、中曽根弘文外務大臣から谷内正太郎政府代表に対して、同政府代表の帰国を待つことなく直接電話にて事実関係を確認したところ、同政府代…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示す発言(以下、「谷内発言」という。)をしたと報じた記事が掲載…
答弁: …とは、ロシア連邦との関係もあり差し控えたい。いずれにせよ、政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針の下、北方四島の返還を実現していく考えであり、このような我が国の立…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一から五まで及び九について 平成二十一年四月二十日に谷内正太郎政府代表から、御指摘の記事において引用されているような「個人的には三・五島返還でもいいのではないかと考えている。」といった発言は行っていないが、全体の発言の流…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: 一及び二について 外務省として、御指摘の事実を知ったのは平成二十一年四月十七日であり、その後、谷内正太郎政府代表から、御指摘のインタビューが行われたのは同月九日であったとの説明を受けている。 三から十までについて 御指摘…
質問: …帰属を確認し、ロシアとの平和条約を締結するという従来の政府方針と異なり、北方四島の面積を折半するという方法をもって、同問題の最終的解決を目指すべきという見解を示したと報じた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されてい…
答弁: …い旨の説明を受けた。 いずれにせよ、北方領土問題については、政府として、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針の下、北方四島の返還を実現していく考えであり、この方針に変更はない…
質問: …ー」という。)に出席した際、ロシアのワレーリー・ズボフ下院議員が述べた、北方四島全島の面積を日ロで折半する案(以下、「ズボフ案」という。)に対して「大変興味深い」と、関心を示したと報じられている。右を踏まえ、質問する。 …
答弁: …ることは差し控えたい。 六について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …ソビエト連邦はサンフランシスコ講和条約に署名しておらず現在でもサハリンや北方四島を除く千島列島の帰属は日本とロシアの間で決していないと考えるが政府の見解如何。帰属が未決とするならば国際法上はロシア政府に対し日本としてこれ…
答弁: …問題ないと考えている。 四について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …、例えば「われらの北方領土」二〇〇七年版二十頁に記述がなされている様に、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するというのが、北方領土返還に向けた政府の基本方針(以下、…
答弁: …七号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
質問: … 例えば「われらの北方領土」二〇〇七年版二十頁に記述がなされている様に、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するというのが、北方領土返還に向けた政府の基本方針(以下、…
答弁: …参加したところである。 二について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
質問: …の後半以降、「われらの北方領土」二〇〇七年度版二十頁に書かれている様に、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期及び態様については柔軟に対応するとの、北方領土交渉に臨むに当たっての政府の新たな方針(以下、…
答弁: 一から三までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び…
質問: …返還要求運動」から「一括」という文言を削除して「四島返還」とするという、北方四島全ての同時期の返還ではなく、四島の段階的な返還を許容するともとれる運動方針への変更を決定した一方で、「連盟」は、小泉理事長が「連盟としては総…
答弁: …号)の七についてでお答えしたとおり、政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: …答弁を求める。 三 「前回答弁書」で外務省は、「我が国の固有の領土である北方四島がロシア連邦により不法占拠され続けている現状において、第三国の国民等があたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我…
答弁: …として日露間に意見の相違があるが、外務省としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するため、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきているが、残念ながら、北方四島が戦後六…
質問: …返還要求運動」から「一括」という文言を削除して「四島返還」とするという、北方四島全ての同時期の返還ではなく、四島の段階的な返還を許容するともとれる運動方針の変更を決定したが、その一方で「千島歯舞諸島居住者連盟」は、小泉理…
答弁: …いものと承知している。 七について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第三二五号)を踏まえ、再度質問する。 一 北方四島は我が国の固有の領土であるが、例えば二〇〇六年八月に第三十一吉進丸の乗組員が、更に二〇〇七年十二月には第三十一吉定丸、第三十八翼丸、第三十八…
答弁: …三二五号)二から四までについてでお答えしたとおり、我が国固有の領土である北方四島は、現在、ロシア連邦によって不法占拠されている。 二について 平成十年二月二十一日に署名された「日本国政府とロシア連邦政府との間の海洋生物資…
質問: …、国後、択捉の四島全ての返還を目指すという意味では一致しているが、�@「北方四島全ての同時期の返還ではなく、四島の段階的な返還を許容する」という意味と、�A「北方四島全ての同時期の返還を求める」と、返還に至るまでのプロセ…
答弁: …、御指摘の内閣総理大臣及び外務大臣の在任中も含め、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきているものと認識している。…
質問: …北方領土までの世界遺産区域の拡張を目指し、拡張が実現した後に日ロが共同で北方四島の環境保全を行うことについては、「北方四島がロシア連邦によって不法占拠されている現状において、我が国が、ロシア連邦と共同で北方四島を含む地域…
答弁: 一について 我が国とロシア連邦は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するため、これまでの諸合意及び諸文書に基づいて交渉を行っていくことで一致している。 二から四までについて 我が国固有の領土である北方四島は、現…
質問: …題解決に臨む我が国の方針について、「政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
答弁: …、御指摘の内閣総理大臣及び外務大臣の在任中も含め、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきているものと認識している。…
質問: …で、北方領土問題解決に臨む我が国の方針について、「我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
答弁: 一について 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、…
質問: …間で平和条約を締結する」というものであると承知するが、右は言い換えれば、北方四島の一括返還を求めるのではなく、四島の我が国への帰属が認められれば、実際の四島の返還の時期、方法等については柔軟に対応するという意味であると理…
答弁: …行っている。 二から五までについて 政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針(以下「政府の基本的方針」という。)を堅持しつつ、北方四島の我が国…
質問: …シア国境警備隊に拿捕された根室のカニかご漁船第三十一吉進丸の船体が、未だ我が国へ返還されていないことにつき、「前回答弁書」では「外務省として、御指摘の船体に関し、その現状を確認しているが、情報収集の方法及びその内容等につ…
答弁: …障を来すおそれがあるため、答弁を差し控えたい。 十から十二までについて 北方四島周辺水域における日本漁船のだ捕事件及びこれに関するロシア側による手続は、我が国の北方領土問題に関する立場から容認し得ないものであり、前回答弁…
質問: …弁書」(内閣衆質一六八第二九号)を参考にすると、「我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本的方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の…
答弁: 一について お尋ねについては、現時点では、何ら決まっていない。 二について 北方領土問題に関する我が国の立場については、累次にわたりロシア側に伝えてきていることから、政府として、御指摘のようなことはないと考えている。 三…
質問: …のいずれの内閣総理大臣の在任中においても一貫して、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行ってきており、その間かかる方針が変更…
答弁: …府としては、御指摘の内閣総理大臣の在任中において、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っていた。 三及び四について ロシア…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方四島 我が国へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土問題に係る我が国の対応の変遷等についての麻生太郎内…」ほか2件に近い
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に対する政府の見解に関…」ほか2件に近い
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に対する政府の見解に関…」ほか2件に近い
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に対する政府の見解に関…」ほか2件に近い
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に対する政府の見解に関…」ほか2件に近い
「北方領土問題の解決に向けた鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する…」ほか2件に近い
「北方領土問題に係る我が国の対応の変遷等についての麻生太郎内…」ほか1件に近い
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に対する政府の見解に関…」ほか1件に近い
「北方領土問題の解決に向けた鳩山由紀夫内閣の取り組みに関する…」ほか1件に近い
「参議院予算委員会において北方四島の我が国への帰属確認を段階…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。