「北方領土問題 外相」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
57件
1972年7月12日〜2023年11月9日
答弁書あり
57件
提出者 13人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
24件
お答えすることは困難 15、趣旨が明らかではない 8、承知していない 6、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会談等において、北方領土問題について静かな環境の下で議論を継続していくことで一致してきており、政府として行ってきた情報発信は、このような事実を説明してきたものである。
外務省としては、御指摘の本年三月一日のプーチン・ロシア連邦首相(当時)の発言は、北方領土問題の解決に意欲を示したものであると受け止めている。政府としては、当該発言以降、同月五日の野田内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦首相(当時)との電話会談、同年四月十一日の日露外相会談、同年五月十一日の野田内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との日露首脳電話会談、同年六月十八日の野田内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との日露首脳会談等を通じて、同問題を解決すべく精力的に取り組んでいるところである。
政府としては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持しつつ、平成三年後半以降、ロシア側より新たな姿勢が示されたことを踏まえ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件について柔軟に対応する考えの下、ロシア連邦との交渉を行ってきた。本年開催された主な会談について申し上げれば、二月十一日、モスクワにおいて日露外相会談が、三月十四日、パリにおいて主要国首脳会議参加国外務大臣会合の機会を捉えて日露外相会談が、五月二十七日、ドーヴィルにおいて主要国首脳会議の機会を捉えて日露首脳会談が開催され、日露両国は、北方領土問題に関する協議を継続していくこと等について一致している。
政府としては、第三国の国民等があたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域すること等は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、関係国との関係もあり差し控えたいが、このような認識については、御指摘の日露外相会談後に行われた共同記者会見において、前原誠司外務大臣(当時)から明確に述べたところである。
政府としては、御指摘の訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。このような我が国の立場については、様々なレベルでロシア側に対して伝達してきており、平成二十三年二月十一日に行われた日露外相会談においても、前原外務大臣からラヴロフ・ロシア連邦外務大臣に対して伝達した。
2. 答えていない型が返った質問(24件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ととしている。当時と現在とで、ロシアがウクライナに軍事攻撃した際の政府の北方領土問題を含めた対ロシア政策に整合性がないのではないか。 二 岸田総理大臣は、本年七月に中東を歴訪しサウジアラビアを訪問したが、その際の報道で、…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題を含めた対ロシア政策」については、従来、例えば、御指摘の「協力プラン」の「提案」を含め、その時々の情勢を踏まえながら適切に進めてきたところであるが、今般のロシアによるウクライナ侵略を踏ま…
質問: 本年三月十八日に日露外務次官級協議が、また同月二十日、日露外相会談及び外務・防衛閣僚会議が実施された。昨年の日露首脳会談において合意された共同経済活動(以下「本共同経済活動」という。)に関する国際約束と国会との関係につい…
答弁: …四から六までについて 北方四島は我が国固有の領土であり、共同経済活動は、北方領土問題に関する我が国の法的立場を害さないことが前提である。その上で、共同経済活動の実施のためのしかるべき法的基盤の諸問題については、日露間の国…
質問: …に及ぶ情報を長期的に掌握・分析するには不向きであると思われる。ついては、北方領土問題を担当する北方対策室同様、内閣府に尖閣諸島問題の担当部署を設置し、省庁横断的かつ総合的に事態・影響を掌握・分析評価し、短期・中長期的な対…
答弁: 一について 御指摘の「特定の国」及び「独自の主張」との表現については、アジア欧州会合(ASEM)における議論の内容が非公開であることを踏まえたものである。同会合における野田佳彦内閣総理大臣の対応は適切であり、「大きな課題…
質問: …目となる。これは誠に許し難い暴挙であり、断じて容認出来るものではない。 北方領土問題については、本年六月十八日にメキシコにおいて開催された日露首脳会談終了後の野田内閣総理大臣、長浜官房副長官等の会見において、交渉の「再活…
答弁: …について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会談等において、北方領土問題について静かな環境の下で議論を継続していくことで一致してきており、政府として行ってきた情報発信は、このような事実を説明してきたものである…
質問: …緯は明らかでないが、去る平成二十四年一月二十八日、玄葉外務大臣とラヴロフ外相の会談が行われ、北方四島における共同経済活動については進展がなかったと報じられている。これを踏まえ、以下質問する。 一 北方四島と同様、我が国の…
答弁: …あっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべ…
質問: …首脳会談において首相は竹島問題を明確に取り上げなかった一方、同月十七日に外相が同問題を抗議した点について、首相は(外相と)「役割分担している」と釈明したとされている。以上の報道内容は事実か、政府の承知するところを明らかに…
答弁: … 現在、お尋ねの担当部署及び特命担当大臣は置かれていない。政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきている。また、御指摘の「国境離…
質問: …所への付託を早急にすべきと考えるが、政府の見解を示されたい。 六 現在、北方領土問題に関しては内閣府に「北方対策本部」が設置されているが、竹島、尖閣諸島などの問題を担当する組織は政府に設置されていない。これらわが国領域へ…
答弁: …らし遺憾であることから、これらの件に関し、平成二十三年七月二十三日の日韓外相会談において、松本剛明外務大臣から金星煥外交通商部長官に対して申入れを行う等、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきている…
質問: …て、どのように分析しているのか、菅内閣の見解如何。但し、「去る二月の日露外相会議において、議論することが決まった『共同経済活動』の具体策として提案されたもの」とするが如き、慇懃無礼な答弁を期待しない。 三 二に関連し、日…
答弁: …いて 御指摘のイワノフ・ロシア連邦副首相らによる択捉島及び国後島訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れず、また、我が国国民の感情を傷つけるものであり、受け入れられない。また、姜昌一議員ほか二名の大韓民国の国会議…
質問: …訪問した前原誠司外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談(以下、「日ロ外相会談」という。)している。その前原大臣は、自身が外国人から政治献金を受け取っていたことへの責任を取る形で、三月七日、外務大臣を辞職し、九日、松本…
答弁: …に大韓民国国会議員がロシア連邦の査証を取得して北方領土に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場から到底容認できず、我が国国民の感情を傷つけるものであり、大変遺憾であると考える。…
質問: …邦との間で進めることは重要であると考えており、現在、ロシア連邦との間で、北方領土問題に関する我が国の立場を損なわない形でこの分野での協力を進めるべく調整しているところである。」との答弁がなされているが、右の調整作業は、現…
答弁: …ラム」(平成二十一年五月十二日署名)に基づき、現在、ロシア連邦との間で、北方領土問題に関する我が国の立場を損なわない形でこの分野での協力が進められているところである。 二について お尋ねについては、今後の検討及びロシア側…
3. 過去の質問主意書(57件・新しい順)
質問: …ととしている。当時と現在とで、ロシアがウクライナに軍事攻撃した際の政府の北方領土問題を含めた対ロシア政策に整合性がないのではないか。 二 岸田総理大臣は、本年七月に中東を歴訪しサウジアラビアを訪問したが、その際の報道で、…
答弁: 一について 御指摘の「北方領土問題を含めた対ロシア政策」については、従来、例えば、御指摘の「協力プラン」の「提案」を含め、その時々の情勢を踏まえながら適切に進めてきたところであるが、今般のロシアによるウクライナ侵略を踏ま…
質問: 本年三月十八日に日露外務次官級協議が、また同月二十日、日露外相会談及び外務・防衛閣僚会議が実施された。昨年の日露首脳会談において合意された共同経済活動(以下「本共同経済活動」という。)に関する国際約束と国会との関係につい…
答弁: …四から六までについて 北方四島は我が国固有の領土であり、共同経済活動は、北方領土問題に関する我が国の法的立場を害さないことが前提である。その上で、共同経済活動の実施のためのしかるべき法的基盤の諸問題については、日露間の国…
質問: …月に、安倍総理とプーチン大統領がソチで会談した時、最大の懸案となっている北方領土問題を含むロシアとの平和条約交渉について「新しい発想に基づくアプローチ」が必要だという点で意見が一致したとの認識を示している。この一致を踏ま…
答弁: …統領との会談に臨んだところである。 三から五までについて 政府としては、北方領土問題を可能な限り早期に解決すべきものと認識しており、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針の下、…
質問: …意書で、『政府として、「竹島の日」の記念式典を、毎年二月七日に行っている北方領土問題に関連する式典のように、島根県が主催するという形ではなく共催する、または政府主催の式典にする等の方策をとるべきではないか。政府の見解如何…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
質問: …に及ぶ情報を長期的に掌握・分析するには不向きであると思われる。ついては、北方領土問題を担当する北方対策室同様、内閣府に尖閣諸島問題の担当部署を設置し、省庁横断的かつ総合的に事態・影響を掌握・分析評価し、短期・中長期的な対…
答弁: 一について 御指摘の「特定の国」及び「独自の主張」との表現については、アジア欧州会合(ASEM)における議論の内容が非公開であることを踏まえたものである。同会合における野田佳彦内閣総理大臣の対応は適切であり、「大きな課題…
質問: …目となる。これは誠に許し難い暴挙であり、断じて容認出来るものではない。 北方領土問題については、本年六月十八日にメキシコにおいて開催された日露首脳会談終了後の野田内閣総理大臣、長浜官房副長官等の会見において、交渉の「再活…
答弁: …について 日露両政府は、これまでの日露首脳会談、日露外相会談等において、北方領土問題について静かな環境の下で議論を継続していくことで一致してきており、政府として行ってきた情報発信は、このような事実を説明してきたものである…
質問: …島だけの我が国への返還または帰属確認をもって、ロシアとの間に存在している北方領土問題の最終的解決並びに日ロの平和条約締結を目指すという方針を過去に有したことはあるか。確認を求める。 十 現在政府、特に外務省内において、北…
答弁: …しては、御指摘の本年三月一日のプーチン・ロシア連邦首相(当時)の発言は、北方領土問題の解決に意欲を示したものであると受け止めている。政府としては、当該発言以降、同月五日の野田内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦首相(当時)…
質問: …緯は明らかでないが、去る平成二十四年一月二十八日、玄葉外務大臣とラヴロフ外相の会談が行われ、北方四島における共同経済活動については進展がなかったと報じられている。これを踏まえ、以下質問する。 一 北方四島と同様、我が国の…
答弁: …あっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべ…
質問: …首脳会談において首相は竹島問題を明確に取り上げなかった一方、同月十七日に外相が同問題を抗議した点について、首相は(外相と)「役割分担している」と釈明したとされている。以上の報道内容は事実か、政府の承知するところを明らかに…
答弁: … 現在、お尋ねの担当部署及び特命担当大臣は置かれていない。政府としては、北方領土問題及び竹島問題について、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきている。また、御指摘の「国境離…
質問: …する。)をしている。右を踏まえ、質問する。 一 外務省の説明文によると、北方領土問題について「会談」の中では、「両外相は、日露間では立場の違いがある中で、法と正義を重視して、静かな環境で議論を継続していくことについて一致…
答弁: 一及び二について お尋ねの「静かな環境」との表現については、北方領土問題をめぐる日露両国間の最近の状況を踏まえ、マスコミ等を通じた公開の論争という形をとらずに日露両国の交渉当事者が静かな雰囲気の下で信頼関係に基づいて議論…
質問: …所への付託を早急にすべきと考えるが、政府の見解を示されたい。 六 現在、北方領土問題に関しては内閣府に「北方対策本部」が設置されているが、竹島、尖閣諸島などの問題を担当する組織は政府に設置されていない。これらわが国領域へ…
答弁: …らし遺憾であることから、これらの件に関し、平成二十三年七月二十三日の日韓外相会談において、松本剛明外務大臣から金星煥外交通商部長官に対して申入れを行う等、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきている…
質問: 一 政府、特に外務省として、我が国固有の領土である北方領土を巡る問題を解決し、ロシアと平和条約を締結すべく、今日までロシアと粘り強い交渉を行ってきたものと承知するが、これまでの日ロによる北方領土交渉の経緯につき、説明され…
答弁: …において主要国首脳会議の機会を捉えて日露首脳会談が開催され、日露両国は、北方領土問題に関する協議を継続していくこと等について一致している。 二について 御指摘の著作にある御指摘の記述については、外務省として承知している。…
質問: …て、どのように分析しているのか、菅内閣の見解如何。但し、「去る二月の日露外相会議において、議論することが決まった『共同経済活動』の具体策として提案されたもの」とするが如き、慇懃無礼な答弁を期待しない。 三 二に関連し、日…
答弁: …いて 御指摘のイワノフ・ロシア連邦副首相らによる択捉島及び国後島訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れず、また、我が国国民の感情を傷つけるものであり、受け入れられない。また、姜昌一議員ほか二名の大韓民国の国会議…
質問: …訪問した前原誠司外務大臣は、ロシアのラブロフ外務大臣と会談(以下、「日ロ外相会談」という。)している。その前原大臣は、自身が外国人から政治献金を受け取っていたことへの責任を取る形で、三月七日、外務大臣を辞職し、九日、松本…
答弁: …に大韓民国国会議員がロシア連邦の査証を取得して北方領土に入域することは、北方領土問題に関する我が国の立場から到底容認できず、我が国国民の感情を傷つけるものであり、大変遺憾であると考える。…
質問: …大臣は、平成二十三年二月十一日からロシアを訪問し、ラブロフ外務大臣と日露外相会談を、また同月十六日には、外務省賓客として日本を訪問した金星煥外交通商部長官と日韓外相会談を行ったが、それぞれの会談につき、以下質問する。 一…
答弁: …提にしたかのごとき形で我が国固有の領土である北方四島に入域すること等は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないものと認識している。外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、関係国との関係もあり差し控え…
質問: …邦との間で進めることは重要であると考えており、現在、ロシア連邦との間で、北方領土問題に関する我が国の立場を損なわない形でこの分野での協力を進めるべく調整しているところである。」との答弁がなされているが、右の調整作業は、現…
答弁: …ラム」(平成二十一年五月十二日署名)に基づき、現在、ロシア連邦との間で、北方領土問題に関する我が国の立場を損なわない形でこの分野での協力が進められているところである。 二について お尋ねについては、今後の検討及びロシア側…
質問: …発言」に関し、「前回答弁書」では「御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものである。」との説明がなされているが、菅総理として、どのような戦…
答弁: …及び五についてでお答えしたとおり、御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものであり、御指摘の発言が我が国の国益を損ねたとは認識していない。…
質問: …国民が北方領土に入域し、又は北方領土における経済活動等に従事することは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。」との答弁がなされている。確かに、右の自由貿易圏構想について、メドベージェフ大統領は、「北方…
答弁: …ととなった。 二について お尋ねの「日本の法的立場を害しない前提」とは、北方領土問題に関する我が国の法的立場が損なわれないことが前提であることを述べたものである。 三から五までについて お尋ねについては、今後の検討及びロ…
質問: …Zについてどのように捉えているのか、菅内閣の見解如何。 二 国家として、北方領土問題に今後どのように取り組んでいくのか、菅内閣の見解如何。 三 昨年十一月のメドベージェフ大統領の国後島訪問、先日のセルジュコフ国防相の択捉…
答弁: …交渉を行っていく考えである。 三について 政府としては、御指摘の訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。このような我が国の立場については、様々なレベルでロシア側に対して伝達してきており、平成二十三…
質問: …ものとのことであるが、確認を求める。 二 「大会」直後の二月十一日、日ロ外相会談が行われた。右会談では、ラブロフ外相より「発言」に対する強い不満が表明されている。また「発言」がなされた直後、ロシア側は強く反発している。菅…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、菅直人内閣総理大臣が、北方領土問題を一刻も早く解決してほしいと強く願う日本国民の思いを自らの言葉で述べたものである。 三及び五について 御指摘の発言が、我が国の国益を損ねたとは認識してい…
質問: …している。竹島問題の解決を怠っている現状が尖閣問題に影響を与え、ロシアが北方領土問題で強気に出る背景ともなっているとの評価がある。政府の見解如何。 八 尖閣問題、北方領土問題及び竹島問題など、国家主権の根幹に関わる問題が…
答弁: …島をめぐり中国との間で解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。また、北方領土問題及び竹島問題については、それぞれの問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの問題について適切に対応してきており、今後とも領土問題の解…
質問: …厳格な審査を行っている。我が国においては、韓国との竹島問題及びロシアとの北方領土問題をかかえる現在、この領土問題の解決なくして外国人地方参政権付与は認められないと考えるが、政府の見解は如何か。さらに、現在の日本の選挙制度…
答弁: …の解釈についての質問にお答えするためである。 また、本年五月十六日の日韓外相会談において、岡田克也外務大臣から竹島問題に関する我が国の立場を申し入れたことを始め、政府としては、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を申…
質問: …外相会談でも首脳会談でも、我が国とロシアとの間で二国間会談が行われる際、北方領土問題が取り上げられないことは、まずないと承知する。日ロ関係と日韓関係を単純に比較できないことは当方も承知しているが、日ロの最高首脳が北方領土…
答弁: …衆質一七四第五一〇号)三から六までについてでお答えしたとおりである。日韓外相会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかについては、竹島問題を含め、その時々の二国間関係、北朝鮮情勢等の地域・国際情勢等を踏まえ、個々の…
質問: …ついて言及したのはなぜか。 五 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、前者については、日ロ両国の最高首脳が、北方領土は両国の係争地域であり、北方領土問題は両国の未解…
答弁: …というものである。 二について 岡田克也外務大臣は、本年五月十六日の日韓外相会談を含め、四回の日韓外相会談を行っている。 三から六までについて 一般論として、二国間会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかについて…
質問: …、本年九月二十三日に行われた日ロ首脳会談の概要が掲載されており、その中で北方領土問題について、 「3 領土問題 (1) 総理から、自分の祖父・鳩山一郎元総理が一九五六年に訪露した際には、二島引き渡しでは領土問題を解決でき…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の「前原発言一」については、記者会見において、記者からの質問に対し、日露両国の関係強化及び協力の重要性を強調しつつ、累次の質問主意書に対する答弁書でお答えしている政府の法的立場を述べたものであ…
質問: …号)を含む過去の答弁書によると、我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つであることが明らかにされている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七三第二九号)を踏まえ、質問する。 一 北方領…
答弁: …て述べたものである。 四について 政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題を最終的に解決してロシア連邦との間で平和条約を締結する考えであるが、北方領土問題については、我が国とロシア連邦との間で交渉を行っていると…
質問: …う。)が掲載され、その中に「麻生首相は資源開発への協力関係の構築を通じて北方領土問題の進展を図るためにサハリン訪問を決断したが、帰属未確定のサハリンへの首相訪問は、日本の間違った外交姿勢を伝える場にもなりかねないと危惧す…
答弁: …する立場にはない。 四及び五について 平成十三年一月十六日に行われた日露外相会談において、当時の河野外務大臣とイワノフ・ロシア連邦外務大臣との間で、サハリン州ユジノサハリンスク市に我が国の総領事館を設置すること等を内容と…
質問: …が、中曽根弘文外務大臣は右と同じ認識を有しているか。 二 中曽根大臣は、北方領土問題解決に向けた十分な意欲を有しているか。 三 中曽根大臣は、竹島問題解決に向けた十分な意欲を有しているか。 四 本年二月十一日、韓国の首都…
答弁: …)一について等でお答えしたとおりである。 四及び五について 御指摘の日韓外相会談におけるやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたいが、中曽根外務大臣より、竹島の領有権については、我が国に…
質問: …に対して、「前回答弁書」では「例えば、平成二十年四月十四日に行われた日露外相会談において御指摘の船体の引渡しを求めるなど、ロシア側に対し申入れを行った。」との答弁がなされているが、では本年四月二十六日に行われた日ロ首脳会…
答弁: …件及び本件に係る「判決」を含めこれに関するロシア側による手続は、我が国の北方領土問題に関する立場から容認し得ず、外務省として、ロシア側に対し申入れを行ってきている。…
質問: …について触れなかった理由をそれぞれ述べている。しかし、竹島問題についても北方領土問題についての「われらの北方領土」の様な広報用冊子を作るべきであると、当方はこれまでの質問主意書(例えば二〇〇六年四月二十四日提出質問第二三…
答弁: 一について 外務省として、外交上の個別のやり取りについて明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたいが、例えば、昭和二十九年九月、口上書をもって竹島問題を国際司法裁判所に付託することを大韓民国側に提案している。…
質問: …弁書(内閣衆質一六九第一四四号)では、我が国の抱える領土問題は竹島問題と北方領土問題のみである旨の答弁がなされているが、「竹島問題を理解するための十のポイント」は、北方領土問題についての広報用冊子である「われらの北方領土…
答弁: …の関係もあり差し控えたいが、政府としては、御指摘の昭和三十七年三月の日韓外相会談の際等に、竹島問題を国際司法裁判所に付託することを大韓民国側に提案している。 二及び三について 竹島は我が国固有の領土であり、政府として、今…
質問: …て見解を述べることを差し控え、何の関与もしていないとの答弁をしているが、北方領土問題については、政府は二月七日を「北方領土の日」と制定し、日本各地で行われる返還要求大会の主催団体に名を連ね、内閣府等の職員も参加していると…
答弁: 一について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。なお、政府として、それぞれの領土問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのよう…
質問: …島問題について具体的にどの様な話し合いがなされたのか説明されたい。 四 北方領土問題については毎年二月七日を「北方領土の日」とし、政府も主催団体の一つとして返還要求大会を毎年行っており、また、北方領土問題についての広報冊…
答弁: …な観点から冷静に対応する必要がある旨指摘した。 四について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国…
質問: …提案はなされたか。 四 三で、なされていないのなら、それはなぜか。 五 北方領土問題については、「われらの北方領土」という広報冊子が毎年発行され、二月七日が「北方領土の日」と定められ、政府も主催団体の一つとなってその日に…
答弁: …もあり差し控えたいが、例えば、平成十九年三月三十一日に済州で行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について それぞれの領土問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないも…
質問: …喜朗元首相とロシアのプーチン大統領との会談(以下、「会談」という。)で、北方領土問題について森元首相からイルクーツク声明を基礎に交渉を行うことを呼びかけ、歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉…
答弁: 一について 御指摘の大臣の御指摘のような趣旨の発言は、同大臣の個人的な経験及び識見に基づいてなされたものと承知している。 二及び八について 我が国は、ロシア連邦との間で平和条約の締結に関する交渉(以下「交渉」という。)を…
質問: …」では、二〇〇一年三月のイルクーツクでの日ロ首脳会談で我が国が提案した、北方領土問題に関して歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉する並行協議方式(以下、「並行協議」という。)をロシア側が拒否…
答弁: 一について 我が国は、ロシア連邦との間で平和条約の締結に関する交渉(以下「交渉」という。)を行っているところであり、お尋ねの点を含め、交渉の内容にかかわる事柄について明らかにすることは、今後の交渉に支障を来すおそれがある…
質問: …よると、二〇〇一年三月のイルクーツクでの日ロ首脳会談で我が国が提案した、北方領土問題に関して歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉する並行協議方式(以下、「並行協議」という。)について、「色丹…
答弁: 一について 平成十四年三月十三日の日露次官級協議において、ロシア側より、色丹島及び歯舞群島の引渡しの態様に関する議論と択捉島及び国後島の帰属の問題に関する議論を同時かつ並行的に進めていくとの考え方については、ロシア側にと…
質問: …ビュー」という。)に応じ、その中でラブロフ外相は、日ロ間の懸案事項である北方領土問題について、�@日ロ関係が今よりも高い水準に達することが領土問題で合意に至るための客観的に必要な条件である�A一九五六年の日ソ共同宣言は両…
答弁: …いてでお答えしたとおりである。なお、平成十九年十月二十三日に行われた日露外相会談において、高村外務大臣とラヴロフ・ロシア連邦外務大臣は、日露関係をより高い次元に引き上げるための努力を行うとともに、領土問題の最終的解決に向…
質問: … 「日ロ外相会談」は何分間行われたか。 四 「日ロ外相会談」においては、北方領土問題について話し合われたか。 五 「日ロ外相会談」により、北方領土問題の解決に向け、前進が見られたと外務省は認識しているか。 六 二〇〇一年…
答弁: …フ外務次官及びその他の同国外務省職員が出席した。 三から八までについて 北方領土問題については依然として日露間に意見の相違があるが、外務省としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で…
質問: …。)に応じたと承知するが、その中でラブロフ外相は、日ロ間の懸案事項である北方領土問題について、�@日ロ関係が今よりも高い水準に達することが領土問題で合意に至るための客観的に必要な条件である�A一九五六年の日ソ共同宣言は両…
答弁: 一について 政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題の解決に向け、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)の帰属の問題を解決して平和条約を締結し、日露関係の完全な正常化を図ることを目指すと…
質問: …年「われらの北方領土」という冊子を発行している。「われらの北方領土」は、北方領土問題に対する政府の考えを広く国民に知らしめる政府公式の広報誌であると承知するが、確認を求める。 二 「われらの北方領土」の一九九二年版から二…
答弁: 一について 「われらの北方領土」は、外務省が、北方領土問題に関する我が国国民一人一人の正しい認識を深めることを目的として発行してきたものであり、北方領土問題に関する我が国の立場、北方領土の歴史、戦前・戦後の諸宣言・諸条約…
質問: …六八第五号)を踏まえ、再質問する。 一 一括の定義如何。 二 一般的に、北方領土問題に関して、北方四島の一括返還という場合、それは歯舞、色丹、国後、択捉が揃って我が国に返還されるという意味を指すか。政府の見解を明らかにさ…
答弁: …摘の町村外務大臣(当時)の発言は、北方四島を面積で二等分すること等により北方領土問題を解決する考え方に関する同大臣の見解を問われたのに対して、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという政…
質問: …新聞に、町村信孝外相に対するインタビュー記事が掲載されており、その中に、北方領土問題に関連して、「面積二等分論についてコメントすることもないでしょう。とても現実的なものとは思えない。四島一括返還というのがわれわれの年来の…
答弁: 一、三及び五について 北方領土問題に関する政府の方針は、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結するというものであ…
質問: …相は、この間のサミットでプーチン大統領との二国間会談を持った。そのなかで北方領土問題について、『領土問題を先送りや棚上げをせず解決するために、交渉を促進させよう』と持ち出しましたね。プーチンも『両国間の障害となるものはす…
答弁: 一について 御指摘の記事については、政府として承知している。 二について 平成十九年六月七日に行われた日露首脳会談の概要については、外務省ホームページに掲載されており、御指摘の記事にある御指摘の発言は、基本的に同概要の領…
質問: …イルクーツク声明が交わされた二〇〇一年から本年までの六年間、日ロ関係及び北方領土問題はどのように推移してきたかについての外務省の具体的かつ明確な認識を問うたのに対し、外務省は「北方領土問題については依然として日露間に意見…
答弁: …条約の締結に関する交渉が日露行動計画の重要な柱の一つであることを確認し、北方領土問題の解決に向けて平和条約の締結に関する交渉についても進展を図っていくことで一致したところである。…
質問: …イルクーツク声明が交わされた二〇〇一年から本年までの六年間、日ロ関係及び北方領土問題はどのように推移してきたと外務省は認識しているか。日ロ関係は発展し、北方領土問題も解決に向けて前進したと外務省は認識しているか。具体的か…
答弁: …摘の訪問が行われた後にも改めてロシア連邦政府に申し入れた。 四について 北方領土問題については依然として日露間に意見の相違があるが、外務省としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で…
質問: …版で五百部、日本語版で二百部がつくられ、三日に北方領土を訪問したラブロフ外相にも一部が手渡された。」 との記事(以下、「産経記事」という。)が掲載されていることを政府は承知しているか。 二 「産経記事」にある「露日関係の…
答弁: …リン州行政府国際・対外経済・地域間関係委員会副議長兼日本関係局長に対し、北方領土問題に関する我が国の立場を申し入れた。…
質問: …諸島の水晶島を訪問した。ロシア外相の北方領土訪問は初めて。訪問後、外相は北方領土問題について『領土問題に関する日ロの立場は正反対だ。解決の方式は見いだされていない』と述べた。 六日からのドイツでの主要八カ国首脳会議(サミ…
答弁: …省として承知していない。 十一について 我が国とロシア連邦は、従来から、北方領土問題に関し、両国が共に受け入れられる解決策を見いだすための努力を行うことで一致している。政府としては、我が国固有の領土である北方四島の帰属の…
質問: …麻生外相は何をお考えか」との見出しで、 「麻生太郎外相が衆院外務委員会で北方領土問題について、択捉・国後・歯舞・色丹の四島全体の面積を日露で二等分する解決案に言及した。外務省は『政府の立場と関係ない個人的考え』としている…
答弁: …摘の社説が言及しているロシア連邦と中華人民共和国との間の国境確定の問題と北方領土問題とは、それぞれ歴史的経緯等が異なっており、両者を単純に比較することは適当でないと考える。…
質問: … 二〇〇六年十二月十四日付北海道新聞夕刊が、「北方四島 面積二等分 麻生外相が新・国境案」との見出しで、 「麻生太郎外相は十四日までに、ロシアとの北方領土返還交渉について、国後、択捉、歯舞、色丹の四島全体の面積を二等分す…
答弁: 一について 御指摘の報道については、外務省として承知している。 二及び三について お尋ねのような事実はない。…
質問: … 麻生外相解決案」との見出しで、 「麻生外相は十三日の衆院外務委員会で、北方領土問題について、北方四島(択捉、国後、色丹、歯舞)全体の面積を二等分する境界線を日露両国の国境とする新たな解決案を示した。 民主党の前原誠司・…
答弁: …いて 御指摘の答弁は、北方四島の面積についての質問に答えたものであって、北方領土問題に関する従来の政府の方針を変更するものではない。 三及び四について 外務省において調査した範囲では、外務省の職員が御指摘の「応答」をした…
質問: …を有する問題について議論を行う。」 との合意がなされたが、日露戦略対話は北方領土問題の解決に向けどのような役割を果たすか。 右質問する。…
答弁: …領土問題を含む重要な二国間問題について話し合われることが想定されており、北方領土問題の解決に向けた交渉の進展にも資することが期待される。…
質問: …紙イズベスチヤは二十八日、一面トップで安倍晋三首相率いる新しい日本政府が北方領土問題でロシアに対し譲歩し、『三島返還』で決着を図る用意があると大々的に報じた。 『島を分けるときがきたのか?』との見出しを掲げた同紙は、麻生…
答弁: …月二十七日に行われたインタビューにおける麻生太郎外務大臣の発言の趣旨は、北方領土問題に関する従来の政府の方針等を踏まえたものであり、右に述べた発言が、御指摘の「日露関係にどのような影響を与えた」かについては、一概にお答え…
質問: …について、公文書の形をとらず外務省の赤色横書き罫紙に通訳担当官が作成した北方領土問題に関するロシア側の秘密提案について記したメモが存在するか。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の文書が何を指すのか必ずしも明らかではないが、外務省欧州局ロシア課長は、ロシアに関する外交政策に関する文書、ロシアに関する政務の処理に関する文書等を保管している。 二について 御指摘の「メモ」の存否を含…
質問: …している部分があるところ、再質問する。 一 「前回答弁書」においては、「北方領土問題に関して、外務省は広報用冊子『われらの北方領土』を作成、配布しているが、我が国固有の領土である竹島に関しても同様の広報用冊子を作成し、配…
答弁: …。 三について 例えば、平成十七年四月七日にイスラマバードで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 戰後政治の反省と東京裁判などの所謂戰後問題に關する質問主意書 昭和二十年八月、我國が米英など聯合國に降伏して早くも四十餘年を閲したが、こゝに漸く戰後政治を反省總括し、誤れるは之を正し、失へるは…
答弁: …権をめぐつて解決すべき問題はそもそも存在していない。 6 政府としては、北方領土問題は、基本的には日ソ二国間の問題であり、両国間の話合いで解決すべき問題であると考えている。他方、北方領土問題に関する国際啓発により、国際社…
質問: …義人民共和国と国交樹立する考えはないか。 (三) 日ソ交渉について 1 北方領土問題に対する基本的態度はいかなるものか伺いたい。 2 北方領土問題についてソ連側は先月二十一日付け、ソ連共産党機関紙「プラウダ」でわが国の北…
答弁: …方については、ソ側と協議の上決めたいと考えている。交渉開始に先立ち首相、外相等の訪ソが必要であるとの指摘については、御意見として承つておきたい。 7 質問の如き問題は、単なる理論上の仮定の問題であり、交渉開始前の現段階で…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土問題 外相」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土における日ロ経済協力に関する質問主意書」ほか3件に近い
「本年二月七日の「北方領土の日」における菅直人内閣総理大臣の…」ほか3件に近い
「北方領土における日ロ経済協力に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力に関する質問主意書」ほか2件に近い
「本年二月七日の「北方領土の日」における菅直人内閣総理大臣の…」ほか2件に近い
「北方領土における日ロ経済協力に関する質問主意書」ほか1件に近い
「本年二月七日の「北方領土の日」における菅直人内閣総理大臣の…」ほか1件に近い
「本年二月七日の「北方領土の日」における菅直人内閣総理大臣の…」ほか1件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。