「普天間飛行場 移設先」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
47件
1980年5月14日〜2025年6月16日
答弁書あり
45件
提出者 21人(多い順: 佐藤 正久、照屋 寛徳、高市 早苗)
答えていない型が出た答弁
29件
お答えすることは困難 18、趣旨が明らかではない 15、承知していない 5、検討してまいりたい 5、個別の事案 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、普天間飛行場の移設について、過去に、沖縄県外を移設先とする様々な案を含め検討を行ったが、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、沖縄に駐留する米海兵隊を含む在日米軍全体のプレゼンスを低下させることはできないこと、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地理的優位性があること、司令部、陸上部隊、航空部隊及び後方支援部隊を統合した組織構造を有し、優れた機動性及び即応性を備える米海兵隊の特性及び機能を損なうことができないこと、同飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要性があること等、様々な点を総合的に勘案した結果、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための「唯一」の解決策との結論に至ったことを踏まえたものであり、御指摘の「受け入れる自治体がほかにない」との趣旨ではないが、いずれにせよ、政府としては、同飛行場の一日も早い移設・返還の実現に向け、引き続き、現在の計画に基づき、普天間飛行場代替施設建設事業を適切に進めていく考えである。
普天間飛行場の移設については、過去に、沖縄県外を移設先とする様々な案を含め検討を行ったが、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、沖縄に駐留する米海兵隊(以下「在沖縄海兵隊」という。)を含む在日米軍全体のプレゼンスを低下させることはできないこと、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いているという利点を有し、また、南西諸島のほぼ中央にあり、我が国のシーレーンに近いなど、安全保障上極めて重要な位置にあること、司令部、陸上部隊、航空部隊及び後方支援部隊を統合した組織構造を有し、優れた機動性及び即応性により、幅広い任務に対応可能な第三十一海兵機動展開隊をはじめとする米海兵隊の特性及び機能を損なうことができないこと、同飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要性があること等、様々な点を総合的に勘案した結果、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策との結論に至ったものであり、在沖縄海兵隊の沖縄県外への一括移転については、一般的には、沖縄ほどの地理的優位性が認められないといった問題点があるものと認識している。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の移設については、過去に、沖縄県外を移設先とする様々な案を含め検討を行ったが、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、在沖縄海兵隊を含む在日米軍全体のプレゼンスを低下させることはできないこと、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地理的優位性があること、司令部、陸上部隊、航空部隊及び後方支援部隊を統合した組織構造を有し、優れた機動性及び即応性を備える米海兵隊の特性及び機能を損なうことができないこと、同飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要性があること等、様々な点を総合的に勘案した結果、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策との結論に至ったものである。
普天間飛行場の移設については、平成二十一年九月の政権交代以降、何とか沖縄県外に移設先を見つけることができないかという考えの下、様々な案を検証した結果、現在の日米合意に至ったものである。
普天間飛行場の移設については、平成二十一年九月の政権交代以降、何とか沖縄県外に移設先を見つけることができないかという考えの下、様々な案を検証した結果、現在の日米合意に至ったものである。
鳩山内閣としては、普天間飛行場の移設問題について、過去の日米合意、平成二十一年九月九日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」及び安全保障上の観点も踏まえつつ再度検討することとし、関係する地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、政府として具体的な移設先を決定するとの考えの下、鳩山内閣総理大臣を始めとする関係閣僚等が必要な協議、調整等を行ってきたところであり、「支出は無駄遣いであった」との御指摘は当たらないと考えている。
普天間飛行場の移設問題については、この日米合意を重く受け止め、沖縄県民の負担の軽減、普天間飛行場の危険性の除去という原点に立って、安全保障上の観点も踏まえつつ、沖縄県民を始め国民の理解を得ながら、真剣に検討しているところである。関係する地元や米国の理解も求め、本年五月末までに具体的な移設先を決定することとしており、その決意に変わりはない。
普天間飛行場の移設問題については、このような安全保障上の観点も踏まえつつ、沖縄県民の負担の軽減、普天間飛行場の危険性の除去という原点に立って、沖縄県民を始め国民の理解を得ながら、真剣に検討しているところである。関係する地元や米国の理解も求め、本年五月末までに具体的な移設先を決定することとしており、その決意に変わりはない。
いずれにせよ、普天間飛行場の移設問題については、安全保障上の観点も踏まえ、負担の軽減を願う沖縄県民の気持ちを何よりも大事にしながら、移設先となる地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、本年五月末までに政府として具体的な移設先を決定する考えである。
普天間飛行場の移設問題については、あらゆる角度から精査を行い、現在、関係閣僚が検討を行って、政府としての考え方を共有するに至っているところであるが、政府としては、地元や米国との信頼関係を損なわないようにするとともに、無用な混乱を生じさせ、今後の調整に影響を来すことがないようにするため、過去の検討状況であっても、特定の移設先に関連する事柄については、現時点では明らかにしないこととしている。御指摘の「情報開示の精神」の意味するところが明らかではないが、防衛省防衛政策局日米防衛協力課長は、以上のような政府の考え方及び防衛大臣等の示した方針に従って対応したものである。
鳩山内閣としては、普天間飛行場の移設問題について、沖縄県民の気持ちを何よりも大事にしながら、過去の日米合意や平成二十一年九月九日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」を踏まえつつ、再度検討することが必要であると考え、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く真剣に検討することとしたものである。いずれにせよ、この問題については、地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、本年五月末までに政府として具体的な移設先を決定する考えである。
普天間飛行場の移設問題については、政府として責任を持って解決すべき事柄であると考えており、安全保障上の観点も踏まえ、負担の軽減を願う沖縄県民の気持ちを何よりも大事にしながら、移設先となる地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、本年五月末までに具体的な移設先を決定する考えである。
2. 答えていない型が返った質問(29件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …えているといえる。 この点に関し、以下の事項について質問する。 一 米軍普天間飛行場の返還の目処が立たないなか、政府が辺野古新基地建設を強行するのはなぜか。沖縄県ホームページなどによれば、「本土の理解が得られない」という…
答弁: 一の前段について 御指摘の「米軍普天間飛行場の返還の目処が立たない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考え…
質問: 令和五年十二月一日に提出した「米軍普天間飛行場の「運用停止」に関する質問主意書」では、二〇一四年二月に開催された普天間飛行場負担軽減推進会議が起点であることを政府として示していることを踏まえ、この約束が二〇一九年二月の期…
答弁: …過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 一の2について 普天間飛行場の移設については、御指摘の「利点」だけではなく、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地理的優位性があること、司令部、…
質問: 米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイやヘリコプターなどは沖縄配備の第三一海兵遠征隊(以下「三一MEU」という。)の運用を支援する任務があるとされている。普天間飛行場の危険性除去を追求するためには、同飛行場配備の航空…
答弁: … 平成二十八年九月一日の日米合同委員会の合意に基づき、平成二十九年以降、普天間飛行場に所在する回転翼機、ティルト・ローター機等の訓練場所を沖縄県以外の日本国内へ移転する取組の実績として、実施期間、訓練場所及び機数をお示し…
質問: …の沖縄政策協議会において、仲井眞弘多沖縄県知事(当時)から要望があった「普天間飛行場の五年以内運用停止」については、二〇一四年九月に菅義偉内閣官房長官(当時)が「県と国の間で方向性が話し合われた中で、この二月(が起点)と…
答弁: 一について 御指摘の「普天間飛行場の「五年以内の運用停止」」については、沖縄県から、平成二十六年二月から五年をめどとするとの考え方が示されたことを受け、政府としては、その実現に向けてできることは全て行うという姿勢で取り組…
質問: 普天間飛行場の返還合意は、一九九六年四月、当時の橋本龍太郎首相が、まさに心血を注いで成し遂げたものである。その背景には、都合十七回、数十時間にわたって当時の大田昌秀沖縄県知事との膝詰め談判等で培った沖縄との深い信頼関係が…
答弁: …いて説明する中で、沖縄県民の皆様の思いをしっかり伝えてきている。 また、普天間飛行場の移設については、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避する…
質問: …いる政府と沖縄県の関係を改善するためには沖縄県民が切望する「世界一危険な普天間飛行場の即時閉鎖と県外・国外への移転を図る」という原点に立ち戻って、問題の洗い出しと見直しを行うことが必要であり、そのための質問主意書について…
答弁: …で及び十について 政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。同飛行場の移設については、キャンプ…
質問: 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画を巡り、移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立て工事(「本工事」という。)が進められているが、世論の多数は辺野古移設に反対しており、国民の理解は進んでいない。 そもそもどのよ…
答弁: 一について 普天間飛行場代替施設建設事業は、防衛省設置法(昭和二十九年法律第百六十四号)第四条第十九号及び第三十一条第二項第一号の規定に基づき沖縄防衛局が行っている。 二及び三について お尋ねの「米軍が辺野古に基地を設置…
質問: … 今回の安倍総理大臣の発言や考えは、宜野湾市長選の焦点の一つである「米軍普天間飛行場の移設先」は「国政の重要事項」であるとの基本的な認識に基づいたものか。 五 質問四に関連して、「安全保障に関わることは国全体で決めること…
答弁: …明らかではないが、政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。 同飛行場の移設については、キャン…
質問: …縄県民の民意や思いから乖離した部分があった。 そこでお尋ねする。 一 「普天間飛行場の一日も早い危険性の除去」を強調するならば、直ちに危険な飛行場の運用を停止するか、又は閉鎖すべきではないか。 二 質問一に関連して、なぜ…
答弁: …三及び五について 政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。 同飛行場の移設については、過去に…
質問: 安倍政権では、普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であるとして推進している。 他方で、政府は名護市を含む北部地域振興のため平成三十三年度まで毎年少なくとも五十億円…
答弁: …拡大の可能性について、確定的にお答えすることは困難である。 二について 普天間飛行場代替施設(以下「代替施設」という。)の建設については、キャンプ・シュワブ辺野古崎とこれに隣接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置し、…
3. 過去の質問主意書(47件・新しい順)
質問: …えているといえる。 この点に関し、以下の事項について質問する。 一 米軍普天間飛行場の返還の目処が立たないなか、政府が辺野古新基地建設を強行するのはなぜか。沖縄県ホームページなどによれば、「本土の理解が得られない」という…
答弁: 一の前段について 御指摘の「米軍普天間飛行場の返還の目処が立たない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考え…
質問: 令和元年十二月二十七日付の毎日新聞は、鳩山由紀夫元総理が在任中に普天間飛行場の県外移設を断念した理由について、外務省から「普天間移設問題に関する米側からの説明」との題名の文書(以下「同文書」という。)を提示されたためであ…
答弁: …については、令和六年十月八日の参議院本会議において、石破内閣総理大臣が「普天間飛行場代替施設建設事業の地盤改良工事につきましては、有識者の助言を得つつ検討を行いました結果、十分に安定した護岸等の施工が可能であることが確認…
質問: 令和元年十二月二十七日付の毎日新聞は、鳩山由紀夫元総理が在任中に普天間飛行場の県外移設を断念した理由について、外務省から「普天間移設問題に関する米側からの説明」との題名の文書(以下「同文書」という。)を提示されたためであ…
質問: 令和五年十二月一日に提出した「米軍普天間飛行場の「運用停止」に関する質問主意書」では、二〇一四年二月に開催された普天間飛行場負担軽減推進会議が起点であることを政府として示していることを踏まえ、この約束が二〇一九年二月の期…
答弁: …過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 一の2について 普天間飛行場の移設については、御指摘の「利点」だけではなく、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地理的優位性があること、司令部、…
質問: 米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイやヘリコプターなどは沖縄配備の第三一海兵遠征隊(以下「三一MEU」という。)の運用を支援する任務があるとされている。普天間飛行場の危険性除去を追求するためには、同飛行場配備の航空…
答弁: … 平成二十八年九月一日の日米合同委員会の合意に基づき、平成二十九年以降、普天間飛行場に所在する回転翼機、ティルト・ローター機等の訓練場所を沖縄県以外の日本国内へ移転する取組の実績として、実施期間、訓練場所及び機数をお示し…
質問: …の沖縄政策協議会において、仲井眞弘多沖縄県知事(当時)から要望があった「普天間飛行場の五年以内運用停止」については、二〇一四年九月に菅義偉内閣官房長官(当時)が「県と国の間で方向性が話し合われた中で、この二月(が起点)と…
答弁: 一について 御指摘の「普天間飛行場の「五年以内の運用停止」」については、沖縄県から、平成二十六年二月から五年をめどとするとの考え方が示されたことを受け、政府としては、その実現に向けてできることは全て行うという姿勢で取り組…
質問: 普天間飛行場の返還合意は、一九九六年四月、当時の橋本龍太郎首相が、まさに心血を注いで成し遂げたものである。その背景には、都合十七回、数十時間にわたって当時の大田昌秀沖縄県知事との膝詰め談判等で培った沖縄との深い信頼関係が…
答弁: …いて説明する中で、沖縄県民の皆様の思いをしっかり伝えてきている。 また、普天間飛行場の移設については、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避する…
質問: …いる政府と沖縄県の関係を改善するためには沖縄県民が切望する「世界一危険な普天間飛行場の即時閉鎖と県外・国外への移転を図る」という原点に立ち戻って、問題の洗い出しと見直しを行うことが必要であり、そのための質問主意書について…
答弁: …で及び十について 政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。同飛行場の移設については、キャンプ…
質問: 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画を巡り、移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立て工事(「本工事」という。)が進められているが、世論の多数は辺野古移設に反対しており、国民の理解は進んでいない。 そもそもどのよ…
答弁: 一について 普天間飛行場代替施設建設事業は、防衛省設置法(昭和二十九年法律第百六十四号)第四条第十九号及び第三十一条第二項第一号の規定に基づき沖縄防衛局が行っている。 二及び三について お尋ねの「米軍が辺野古に基地を設置…
質問: … 今回の安倍総理大臣の発言や考えは、宜野湾市長選の焦点の一つである「米軍普天間飛行場の移設先」は「国政の重要事項」であるとの基本的な認識に基づいたものか。 五 質問四に関連して、「安全保障に関わることは国全体で決めること…
答弁: …明らかではないが、政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。 同飛行場の移設については、キャン…
質問: …縄県民の民意や思いから乖離した部分があった。 そこでお尋ねする。 一 「普天間飛行場の一日も早い危険性の除去」を強調するならば、直ちに危険な飛行場の運用を停止するか、又は閉鎖すべきではないか。 二 質問一に関連して、なぜ…
答弁: …三及び五について 政府としては、住宅や学校で囲まれ、市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えており、これは政府と沖縄の皆様の共通認識であると考えている。 同飛行場の移設については、過去に…
質問: 沖縄県宜野湾市にある米海兵隊普天間飛行場を名護市辺野古に移設する政府案に反対し、普天間飛行場の県外移設を訴え、二〇一〇年の知事選挙で当選し、再選を果たした沖縄県の仲井眞弘多知事が、昨年十二月二十七日、一転して辺野古の埋め…
答弁: …二について 政府として、個々の報道について答弁することは差し控えたいが、普天間飛行場代替施設建設事業(以下「事業」という。)については、平成二十五年十二月二十七日に公有水面の埋立てについて公有水面埋立法(大正十年法律第五…
質問: 安倍政権では、普天間飛行場の名護市辺野古への移設について、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であるとして推進している。 他方で、政府は名護市を含む北部地域振興のため平成三十三年度まで毎年少なくとも五十億円…
答弁: …拡大の可能性について、確定的にお答えすることは困難である。 二について 普天間飛行場代替施設(以下「代替施設」という。)の建設については、キャンプ・シュワブ辺野古崎とこれに隣接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置し、…
質問: …年九月、民主党を中心とする内閣が発足したが、その前の総選挙の段階で同党は普天間飛行場の県外移設を訴えていたと承知する。しかしそれは実現せず、現時点において、名護市辺野古沖に移設するという従来の日米合意案に回帰してしまって…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設については、平成二十一年九月の政権交代以降、何とか沖縄県外に移設先を見つけることができないかという考えの下、様々な案を検証した結果、現在の日米合意に至ったものである。 二について お尋ねの趣…
質問: …那覇市内での報道関係者との懇談(以下、「懇談」とする。)の席で、米海兵隊普天間飛行場移設先の環境影響評価書の提出に関連し、女性に対する性的暴行を想定させるような発言(以下、「田中発言」とする。)をしたことが報じられた。こ…
答弁: …いて防衛省が田中前局長及び池田報道室長から聴取したところ、田中前局長は、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の準備状況、提出時期等が話題になった際、「犯す」という言葉を使った記憶はないものの、発言の文脈等から…
質問: …山由紀夫前内閣総理大臣が沖縄の地元紙のインタビューに対し、昨年五月に米軍普天間飛行場の県外移設を断念した理由として、在沖米海兵隊の抑止力の重要性を挙げたことについて「辺野古に戻らざるを得ない苦しい中で理屈付けしなければな…
答弁: 一から四までについて お尋ねの発言については、鳩山前内閣総理大臣の政治家個人としてのものであり、政府としてお答えすることは差し控えたいが、政府としては、我が国周辺の東アジアの安全保障環境には、最近の朝鮮半島情勢等にみられ…
質問: 政府は本年一月末から沖縄県東村高江区において、ヘリコプター着陸帯(以下「ヘリパッド」という。)の工事を再開した。当該工事については、地域住民の強い反対に遭っており、また、政府側が工事の中止を訴える住民二人を相手に、通行妨…
答弁: …が公表している「MARINE AVIATION PLAN」において、現在普天間飛行場に配備されている回転翼機CH四六の部隊が、二千十三米国会計年度第一四半期から垂直離着陸機MV二二オスプレイ(以下「MV二二」という。)の…
質問: 民主党が昨年の総選挙(マニフェスト)において約束した普天間飛行場の沖縄県外への移設問題は、八か月の迷走の後、去る五月二十八日に沖縄県民の理解を得ることなく、代替施設の位置、配置及び工法等を先送りにしたまま辺野古崎地区と明…
答弁: …の日米両政府の専門家による検討を経て、次回の日米安全保障協議委員会までに普天間飛行場の移設計画を検証し、確認するとともに、沖縄の負担軽減措置を着実に進めていく中で、普天間飛行場の移設に係る沖縄県民の皆様の理解が得られるよ…
質問: …気持ちへの配慮について 平成二十二年三月三十一日に、鳩山前内閣に対して「普天間飛行場移設先につき現行計画を白紙に戻した理由に関する質問主意書」を提出したところ、四月九日に鳩山由紀夫前内閣総理大臣からの答弁書が衆議院議長に…
答弁: …の日米両政府の専門家による検討を経て、次回の日米安全保障協議委員会までに普天間飛行場の移設計画を検証し、確認するとともに、沖縄の負担軽減措置を着実に進めていく中で、普天間飛行場の移設に係る沖縄県民の皆様の理解が得られるよ…
質問: …省と防衛省による検証について 私が平成二十一年十一月二十四日に提出した「普天間飛行場移設問題に関する再質問主意書」に対する鳩山前内閣総理大臣の答弁書は、同年十二月四日に衆議院議長に送付された。 この答弁書には、「在日米軍…
答弁: 一の�@から�Cまでについて 普天間飛行場の代替の施設への移設及び同飛行場の返還については、お尋ねの検証作業も踏まえ、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表(以下「共同発表」という。)を発出したところ…
質問: 去る五月四日、鳩山由紀夫首相は沖縄県庁で仲井眞弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場の移設について次のように伝えたと報道されている。「例えば海外(移設)という話もなかったわけではないが、現実に日米の同盟関係、近隣諸国との関係…
答弁: …ける国際の平和及び安全の維持に寄与していると認識している。 八について 普天間飛行場の移設問題については、日米間で様々なやり取りを行ってきているところであるが、アメリカ合衆国との関係等もあり、その詳細についてはお答えを差…
質問: …いないとすれば、鳩山首相、北澤防衛相ら関係閣僚は、鳩山首相の認識に基づく移設先等に関する発言に公然と異を唱える一部閣僚への説明や説得は行っているのか。さらに、説明や説得が行われていない場合、それはどのような理由からか。そ…
答弁: …摘の「公然と異を唱える一部閣僚」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編は、米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担を軽減する取組であり、関係閣僚間では、抑止…
質問: …ぼ同じ地域に、ほぼ同様の工法によって建設する場合、八ヵ月間に及ぶ検証及び移設先選定のために支出された経費は、最大の無駄遣いと考えざるを得ない。 右の点を踏まえ、以下質問する。 一 普天間基地移設問題の検証開始から現在まで…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設問題については、鳩山内閣総理大臣を始めとする関係閣僚等が米国政府及び沖縄県を始めとする関係地方公共団体等と様々な機会をとらえて協議、調整等を行ってきているが、関係閣僚等の米国及び沖縄県、鹿児…
質問: 去る五月四日、鳩山由紀夫首相は沖縄県庁で仲井眞弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場の移設について次のように伝えたと報道されている。「例えば海外(移設)という話もなかったわけではないが、現実に日米の同盟関係、近隣諸国との関係…
質問: …十六年に全面返還される運びであった。然るに、現在の鳩山内閣になってから、移設先の見直しが行われ、結果として、平成二十六年の普天間基地全面返還の工程に遅れが生じている。 従って、次の事項について質問する。 一 普天間基地に…
答弁: …九月二十五日、宜野湾市長から那覇防衛施設局長(当時。以下同じ。)に対し、普天間飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校(併設されている普天間第二幼稚園を含む。以下同じ。)の移設用地とするため、キャンプ瑞慶覧の一部土地の…
質問: 平成二十二年四月六日に行われた北澤防衛大臣の記者会見において、記者から普天間基地移設問題について「これから担当の大臣がそれぞれ役割分担されて取り組まれるとお聞きしましたが、大臣ご自身は今後、この問題にどのような役割を担わ…
答弁: …ること」は、防衛省の所掌事務とされている。 三について 北澤防衛大臣は、普天間飛行場等の視察並びに沖縄県知事及び関係市町村長との意見交換等のため、沖縄を二度訪問し、在沖米海兵隊のグアム移転に係る現地視察等のため、米国を一…
質問: 本年四月一日、自民党外交・国防合同部会において、米軍普天間飛行場移設問題に関し、過去、自公政権当時に移設先として検討されたキャンプ・シュワブ陸上案などが決定に至らなかった経過説明を防衛省に求めた。しかし同省はこれを拒否し…
答弁: 一から五までについて 普天間飛行場の移設問題については、あらゆる角度から精査を行い、現在、関係閣僚が検討を行って、政府としての考え方を共有するに至っているところであるが、政府としては、地元や米国との信頼関係を損なわないよ…
質問: 鳩山政権は、普天間飛行場移設について、既に日米で合意し、二〇一四年の移設完了を目指して工程表に基づいて作業が進められてきた現行計画を白紙に戻した。鳩山総理大臣は、本日三月末日までに内閣としての移設先案を示し、五月末日まで…
答弁: 一について 鳩山内閣としては、普天間飛行場の移設問題について、沖縄県民の気持ちを何よりも大事にしながら、過去の日米合意や平成二十一年九月九日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」を踏まえつつ、再度検討することが必要である…
質問: …国民の理解を得ることが必要である。鳩山由紀夫内閣として、本年五月末までに普天間飛行場の移設先を決定するとし、現在様々な調整を進めているものと承知するが、そもそも二〇〇六年五月一日に日米両国政府が合意した「再編実施のための…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)との関係もあり差し控えたいが、沖縄に駐留する海兵隊(以下「在沖縄海兵隊」という。)の人数については、平成十八年五月…
質問: 国の防衛を司る防衛大臣の言動は極めて重いものであるが、防衛大臣によるその時々の発言が自衛官の士気を低下させ、また防衛行政にも大きな影響を与えている。 陸上自衛隊第四十四普通科連隊長の日米共同訓練開始式における発言を巡り、…
答弁: …ける発言に違いがある」との御指摘は当たらないと考えている。 二について 普天間飛行場の移設問題については、政府として責任を持って解決すべき事柄であると考えており、安全保障上の観点も踏まえ、負担の軽減を願う沖縄県民の気持ち…
質問: 本年一月二十四日、沖縄県名護市長選挙が行われ、米軍の普天間飛行場を同市の辺野古沖に移設するとする現行の日米合意に反対する稲嶺進氏が当選を果たした。右を踏まえ、質問する。 一 今回の名護市長選挙において、民主党、社民党、国…
答弁: …は、名護市民の民意の一つの表れであると受け止めている。 御指摘の発言は、普天間飛行場の移設問題について、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討していると…
質問: …報道されている。一方、平野官房長官は同月二十八日の記者会見で普天間基地の移設先として「グアムを排除するつもりはない」と発言し、また、小沢民主党幹事長が「伊江島か下地島で」との意向を表明したとの報道もあり、鳩山政権の場当た…
答弁: 一から三まで及び五について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討しているところであり、移設先等に係る個々のお尋ねにつ…
質問: 普天間飛行場は、昭和二十年に米軍が使用を開始したが、現在は住宅地に囲まれ、街づくりや安全・騒音などの面で、住民生活に大きな影響を与えている。 平成八年十二月にはSACO最終報告において、日米両政府が五~七年以内に移設・全…
答弁: …づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二から四までについて 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還については、現在、過去の日米合意などの経緯を検証しているところであるが、米国との関係等もあり、その内…
質問: 平成二十一年十一月六日、私は、普天間飛行場移設問題に関して、三十四問に及ぶ質問主意書を提出した。 ところが、平成二十一年十一月十七日に閣議決定された答弁書では、三十四問のうち二十六問については、「米国との関係等もあり、そ…
答弁: …の�Aから�Eまで及び三から五までについて 在日米軍再編については、特に普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還に関し、現在、鳩山内閣総理大臣の指示の下、外務省と防衛省において、過去の日米合意などの経緯を検証して…
質問: 普天間飛行場移設問題については、平成八年の橋本首相とモンデール駐日大使との普天間飛行場返還についての合意以降、日本政府と沖縄県知事をはじめとする地元関係者が累次の協議を行った中で、平成十八年、名護市のキャンプ・シュワブ沿…
答弁: …された沖縄に関する特別行動委員会の最終報告から約十三年が経過しているが、普天間飛行場の代替施設は完成に至っていないとの事実に関して述べたものである。 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還については、現在、過去…
質問: …正意見の提出もあったところである。しかしながら、鳩山総理は同月十六日、本移設先の結論を来年一月の名護市長選以降に先送りする意向を示したとの報道がなされており(平成二十一年十月十七日付読売新聞掲載)、沖縄県民だけではなく、…
答弁: …基地」については、様々な御意見があることは承知しているが、いずれにせよ、普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編については、安全保障上の観点も踏まえつつ、過去の日米合意などの経緯も慎重に検証した…
質問: …千十四年以降、沖縄の海兵隊数は何名になるのか。 15 ロードマップでは「普天間飛行場代替施設への移転、普天間飛行場の返還及びグアムへの第三海兵隊機動展開部隊要員の移転に続いて、沖縄に残る施設・区域が統合され、嘉手納飛行場…
答弁: …及び(二)について お尋ねの「具体的な進展」は、ロードマップに記載された普天間飛行場の代替施設の完成に向けた特定の措置を意味するものではなく、様々な要素を総合的に勘案して判断されるべきものであると考えている。政府としては…
質問: 那覇防衛施設局は、普天間飛行場の移設先である沖縄県名護市のキャンプ・シュワーブ沿岸部での環境現況事前調査に、海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」を出動させ、海上自衛隊員である潜水士を調査機器の設置作業に動員した。 ジュゴンの棲…
答弁: 一及び三について 今般の機器設置作業は、民間業者に委託するだけでなく、海上自衛隊が保有する潜水能力を活用することにより、キャンプ・シュワブ沖における海象の状況、ジュゴンの生息状況及びサンゴ類の産卵生息状況を把握することを…
質問: 普天間飛行場の移設先について、地元沖縄との調整が難航しているが、政府は現行案で「地元の理解を求める」との言を繰り返すばかりである。また、先に提出した私の質問主意書に対する回答(内閣衆質一六四第一二〇号。以下「答弁書」とい…
答弁: …安全保障協議委員会で発表された文書(以下「発表文書」という。)において、普天間飛行場の代替施設を「キャンプ・シュワブの海岸線の区域とこれに近接する大浦湾の水域を結ぶL字型」に設置するとの案(以下「L字型案」という。)につ…
質問: 在日米軍の再編をめぐり、沖縄・宜野湾市の普天間飛行場の移設先が問題となっている。普天間飛行場の返還は、橋本政権時(九十六年四月)、「米兵の少女暴行事件」に端を発した沖縄の基地負担軽減の一環として、日米トップレベルの合意で…
答弁: 一及び三について 普天間飛行場については、平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告(以下「SACO最終報告」という。)、平成十一年十二月二十八日に閣議決定された「普天間飛行場の移設に係る政府…
質問: 日米両政府は、去る十月二十六日、日米審議官級協議等を経て、普天間飛行場の移設先をキャンプ・シュワブ「沿岸案」とすることに合意した、旨発表し、各マスコミも報じている。同案は、キャンプ・シュワブ沿岸に千八百メートル(滑走路千…
答弁: …力維持と地元の負担軽減の観点から種々の具体的なアイデアについて検討され、普天間飛行場の移設の問題についても、両国間で精力的な作業が進められてきたところであるが、協議の詳細な内容については、合衆国政府との関係もあり、申し上…
質問: …共用」「米陸軍第一軍団司令部(米ワシントン州)のキャンプ座間への移転」「普天間飛行場の辺野古への移設見直し」が明記され、新たな移設先はキャンプ・シュワブとされる。 そこで、在日米軍再編協議の中間報告及び沖縄県の在沖米軍再…
答弁: 一及び二について 我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「在日米軍」という。)の兵力構成の見直しに関するアメリカ合衆国との協議については、今後とも、集中的に議論を行い、可能な限り速やかに具体的な成果を出していきたいと考…
質問: 那覇防衛施設局は十一月十七日から、米軍普天間飛行場代替施設建設に向けた名護市辺野古沖のボーリング地質調査を開始した。今回のボーリング調査について、地元新聞の報道では、辺野古沖のリーフ周辺を埋め立てるに当たって、その影響を…
答弁: …「ボーリング地質調査」(以下「本件ボーリング調査」という。)については、普天間飛行場代替施設(以下「代替施設」という。)の護岸の形状等を検討するに際し、代替施設の建設予定場所及びその周辺の海底における地盤強度、地質構造等…
質問: …“怪鳥”オスプレイとは、米国海兵隊が二〇〇七年から二〇〇八年を目途に米軍普天間飛行場に配備を予定している戦闘機である。正式には、米国海兵隊垂直離着陸機MV-22オスプレイと呼ぶらしい。日米両政府は、米軍普天間飛行場の返還…
答弁: 一について 全国の藻場、干潟及びサンゴ礁の状況を把握する調査は、自然環境保全法(昭和四十七年法律第八十五号)第四条に基づく自然環境保全基礎調査の一環として、我が国沿岸域における生物の生息地として重要な存在である藻場、干潟…
質問: 米軍普天間飛行場返還に伴う代替施設の使用期限及び使用形態に関する質問主意書 平成八年十二月二日に「普天間飛行場に関するSACO最終報告」(以下「最終報告」という。)が発表されてから、間もなく満三年になろうとしている。この…
答弁: 一について 普天間飛行場の返還に伴う代替施設を軍民共用とすること及びアメリカ合衆国軍隊の使用期間を十五年に限定することが必要である旨の稲嶺沖縄県知事の発言が、平成十一年十月二十二日、青木内閣官房長官及び野中自民党幹事長代…
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 沖縄の米軍基地内の未契約者所有の土地に対する強制使用に関する質問主意書 一九八四年十一月三十日、那覇防衛施設局長は、「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び…
答弁: …約二千百平方メートルである。 十二について 御質問の那覇市所有の土地は、普天間飛行場に所在する二筆の土地及び那覇港湾施設に所在する十九筆の土地であり、これらの土地の面積は、それぞれ約三千九百平方メートル及び約千五百平方メ…
質問: …いて この航空機騒音も、基地公害の重大なものである。特に、嘉手納飛行場、普天間飛行場周辺の騒音が激しい。 (1) 右嘉手納飛行場、普天間飛行場周辺の爆音公害の実態を示されたい。もし調査していないというのであれば早急に調査…
答弁: …その実施に係る合意の成立後返還される施設・区域として了承され、現在、その移設先について検討中である。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場 移設先」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「普天間飛行場移設問題に関する質問主意書」ほか5件に近い
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」ほか3件に近い
「鳩山由紀夫前内閣総理大臣による「抑止力は方便」発言に関する…」ほか2件に近い
「鳩山元総理へ提示された「普天間移設問題に関する米側からの説…」ほか2件に近い
「米軍普天間飛行場の「運用停止」に関する質問主意書」ほか2件に近い
「普天間飛行場移設問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」ほか2件に近い
「米軍普天間飛行場の「運用停止」に関する質問主意書」ほか2件に近い
「鳩山元総理へ提示された「普天間移設問題に関する米側からの説…」ほか2件に近い
「米軍普天間飛行場の辺野古移設工事の開始時期等に関する質問主…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。