Kurage 質問主意書アシスト

「に対する内閣 答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
1947年10月14日〜2025年12月12日
答弁書あり
59件
提出者 37人(多い順: 鈴木 宗男、小西 洋之、吉川 沙織)
答えていない型が出た答弁
30件
お答えすることは困難 18、趣旨が明らかではない 12、個別の事案 6、承知していない 4、検討してまいりたい 3、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する府省庁等が内閣法制局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を述べているところであり、質問主意書に対する答弁書の内容について遺漏なきを期するために行っているものである。
内閣法(昭和二十二年法律第五号)第一条は、先の答弁書(令和四年八月十五日内閣参質二〇九第二四号)二についてで述べたとおり、内閣の職権及び国会に対する内閣の責任について定めることを趣旨としており、同条は内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)により、中央省庁等改革の一環として、内閣が国民主権の理念にのっとりその職権を行うべき旨を明らかにするため、同条第一項に「国民主権の理念にのつとり」との文言が追加されるとともに、同条第二項において、内閣が行政権の行使について連帯して責任を負うのは、「全国民を代表する議員からなる国会」であると明記されたものと承知している。その上で、御指摘の同条における「国民主権の理念にのつとり、・・・職権を行う」等の趣旨は、政府としても御指摘のとおりであると認識している。
お尋ねの「質問主意書の審査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、国会法第七十四条の規定に基づく質問に対する内閣の答弁書については、内閣法制局が、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき同法第三条各号に掲げる事務を所掌事務として内閣に置かれている機関であることから、当該答弁書の案文の作成を担当する府省庁等が同局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を述べているところである。
内閣法制局は、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき「閣議に附される法律案、政令案及び条約案を審査し、これに意見を附し、及び所要の修正を加えて、内閣に上申すること」、「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること」等を所掌事務として内閣に置かれている機関であることから、御指摘の質問主意書を含め、質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する府省庁等が内閣法制局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を述べているところである。
質問主意書と答弁書に関する質問主意書 有田 芳生 答弁 2013年3月1日
内閣法制局は、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき「閣議に附される法律案、政令案及び条約案を審査し、これに意見を附し、及び所要の修正を加えて、内閣に上申すること」、「法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べること」等を所掌事務として内閣に置かれている機関であることから、質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する部局が内閣法制局に説明し、内閣法制局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を述べているところである。
内閣人事局長に関する再質問主意書 江田 憲司 答弁 2009年4月24日
一、質問に対する内閣総理大臣の答弁書は、質問の事項の関係庁で立案し、もし数庁に亘る事項ならば関係各庁それぞれ案を持寄り協議のうえ立案して、これを閣議に附し、その決定によつて提出致しておるのであります。

2. 答えていない型が返った質問(30件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 櫛渕 万里(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …のと解するが相違ないか。国の最高機関である国会の院又は委員会が行った決議に対する内閣の姿勢を問うものであるので、誠実に答弁されたい。 二 先の答弁書「五について」において、「非核三原則の下で、核兵器の我が国への持込みは認…
答弁: …内閣総理大臣が「二〇一〇年当時の、民主党政権時代でしたが、岡田外務大臣の答弁を引き継いでおります。つまり、緊急事態が発生し、核の一時寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態が発生したとすれば、そのと…
提出 2025年12月9日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
質問: 令和七年十月三十一日提出の質問主意書に対する内閣からの答弁書(以下「答弁書」)を十一月十四日受領した。答弁内容に多くの疑義がある。 したがって、次の事項について再質問する。 一 1 「答弁書」回答一の3の(2)において、…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「食品安全委員会事務局の答弁」については、先の答弁書(令和七年十一月十四日内閣衆質二一九第三四号。以下「前回答弁書」という。)一の3の(1)及び(2)についてでお答えした「…
提出 2023年11月27日 浜田 聡 答弁 2023年12月8日
参議院 第212回 第68号趣旨が明らかではない ×3
質問: …会法第七十五条第二項には「内閣は、質問主意書を受け取つた日から七日以内に答弁をしなければならない。その期間内に答弁をすることができないときは、その理由及び答弁をすることができる期限を明示することを要する。」と定められてい…
答弁: …まえ、誠実に答弁することとしているところである。 六について 質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する府省庁等が内閣法制局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を…
提出 2023年6月21日 小西 洋之 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第145号趣旨が明らかではない ×5
質問: …して責任を負う」と定めているが、当時の内閣法制局の審査資料やその後の政府答弁によれば、この「国民主権の理念にのつとり、職権を行う」とは「個々具体の職権の行使についても、これが国民主権の理念にのっとって行われるべきという、…
答弁: …五日内閣参質二〇九第二四号)二についてで述べたとおり、内閣の職権及び国会に対する内閣の責任について定めることを趣旨としており、同条は内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)により、中央省庁等改革の一環として…
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
質問: …意に対し、日本国として礼節をもってお応えする」と述べているが、歴代の総理に対する内閣・自民党合同葬などの葬儀形式は礼節として足りないものであったと考えているのか。 また、「各国で様々な形で、国全体を巻き込んでの敬意と弔意…
答弁: …て、自らの責任において丁寧に説明を尽くす必要があると考えております。」と答弁しているところである。 四、五及び九から十一までについて 元内閣総理大臣の葬儀の在り方については、これまでも、国葬儀を含む国の儀式を行うことが行…
提出 2021年6月11日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第231号趣旨が明らかではない ×1
質問: …当である、と内閣が認めるという理解でよいか。そうでないならば、二つの質問に対する内閣の見解をご教示願いたい。 右質問する。…
答弁: …実態を基に定めなければならないこととされているものではないことから、先の答弁書(令和三年四月二十七日内閣衆質二○四第一○三号。以下「前回答弁書」という。)二及び四についてで「生活扶助基準については、一般国民の消費実態との…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: …明らかではなく、お答えすることは困難である。」などといった質問に答えない答弁が多用されているのではないか、政府の見解を示されたい。 二 前記一について、「趣旨が明らかではない」や「意味するところが明らかではな」いと判断す…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、国会法第七十四条の規定に基づく質問に対する内閣の答弁書については、内閣法制局が、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき同法第三条各号に掲げる事務を所掌事務として内…
提出 2020年6月12日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第270号仮定の質問 ×1
質問: …政治的義務にとどまるものではなく法的義務であり、同条後段に基づく召集要求に対する内閣の臨時会の召集決定が同条に違反するものとして違憲と評価される余地もあるとしている。 そこで、以下、質問する。 一 那覇地裁判決においては…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、現在、係属中の訴訟の内容に関わる事柄であることから、お答えすることは差し控えたい。 三及び四について 御指摘の「臨時会の召集期限を「二十日以内」とする改正案」及び「平成三十年の「条文イ…
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
質問: 私が平成三十年十月二十四日に提出した「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する質問主意書」(第百九十七回国会質問第一五号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質一九七第一五号。以下「前回答弁書」という…
答弁: 一について お尋ねの「等」は、答弁案の内容やその表現の方法・形式といった答弁案を確定させるために必要な事項を総称するために用いたものである。 二について お尋ねの「質問主意書に誠実に答弁する意思が微塵も感じられない対応を…
提出 2018年10月24日 吉川 沙織 答弁 2018年11月2日
質問: …の質問権を軽視するものであり、断じて許されない。そこで、以下、質問主意書に対する内閣の答弁の在り方について質問する。 一 第百九十六回国会質問第一一九号、第一三六号及び第一八〇号を通じて、私は、包括委任規定の定義を変えて…
答弁: 一について お尋ねについては、答弁案の内容等について検討したものである。 二について お尋ねについては、これまでに内閣が提出した法律案の数は少なくない上、特に、一部改正法案については、これが成立し施行されると、改正対象の…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月12日 櫛渕 万里(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
質問: …のと解するが相違ないか。国の最高機関である国会の院又は委員会が行った決議に対する内閣の姿勢を問うものであるので、誠実に答弁されたい。 二 先の答弁書「五について」において、「非核三原則の下で、核兵器の我が国への持込みは認…
答弁: …内閣総理大臣が「二〇一〇年当時の、民主党政権時代でしたが、岡田外務大臣の答弁を引き継いでおります。つまり、緊急事態が発生し、核の一時寄港ということを認めないと日本の安全が守れないというような事態が発生したとすれば、そのと…
提出 2025年12月9日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
質問: 令和七年十月三十一日提出の質問主意書に対する内閣からの答弁書(以下「答弁書」)を十一月十四日受領した。答弁内容に多くの疑義がある。 したがって、次の事項について再質問する。 一 1 「答弁書」回答一の3の(2)において、…
答弁: …味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「食品安全委員会事務局の答弁」については、先の答弁書(令和七年十一月十四日内閣衆質二一九第三四号。以下「前回答弁書」という。)一の3の(1)及び(2)についてでお答えした「…
提出 2023年11月27日 浜田 聡 答弁 2023年12月8日
参議院 第212回 第68号趣旨が明らかではない ×3
質問: …会法第七十五条第二項には「内閣は、質問主意書を受け取つた日から七日以内に答弁をしなければならない。その期間内に答弁をすることができないときは、その理由及び答弁をすることができる期限を明示することを要する。」と定められてい…
答弁: …まえ、誠実に答弁することとしているところである。 六について 質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する府省庁等が内閣法制局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を…
提出 2023年6月21日 小西 洋之 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第145号趣旨が明らかではない ×5
質問: …して責任を負う」と定めているが、当時の内閣法制局の審査資料やその後の政府答弁によれば、この「国民主権の理念にのつとり、職権を行う」とは「個々具体の職権の行使についても、これが国民主権の理念にのっとって行われるべきという、…
答弁: …五日内閣参質二〇九第二四号)二についてで述べたとおり、内閣の職権及び国会に対する内閣の責任について定めることを趣旨としており、同条は内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)により、中央省庁等改革の一環として…
提出 2022年10月4日 小西 洋之 答弁 2022年10月14日
質問: …意に対し、日本国として礼節をもってお応えする」と述べているが、歴代の総理に対する内閣・自民党合同葬などの葬儀形式は礼節として足りないものであったと考えているのか。 また、「各国で様々な形で、国全体を巻き込んでの敬意と弔意…
答弁: …て、自らの責任において丁寧に説明を尽くす必要があると考えております。」と答弁しているところである。 四、五及び九から十一までについて 元内閣総理大臣の葬儀の在り方については、これまでも、国葬儀を含む国の儀式を行うことが行…
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第6号
質問: …会が種々社会的な問題を引き起こしている団体であるということは十分承知」と答弁するなど、公安調査庁は旧統一教会の問題を認識していた。 一方で、少なくない国会議員が旧統一教会およびその関連団体(以下、「旧統一教会等」)の集会…
答弁: 一について お尋ねは、各国会議員個人の政治活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 二について お尋ねは、安倍晋三内閣官房長官(当時)個人の政治活動に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 三…
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第5号
質問: …を持って統一協会という団体の動向については広く情報を集めております。」と答弁するなど、公安調査庁は旧統一教会を監視していた。そこで、以下、質問する。 一 旧統一教会の動向についての情報収集した結果、政府として旧統一教会の…
答弁: 一について 公安調査庁がいずれの団体を調査の対象とするかについては、その時々の公安情勢や団体の活動実態等に応じて判断するものであり、現時点において、同庁が調査の対象としている団体を明らかにすることや、同庁の調査の具体的内…
提出 2021年6月11日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第231号趣旨が明らかではない ×1
質問: …当である、と内閣が認めるという理解でよいか。そうでないならば、二つの質問に対する内閣の見解をご教示願いたい。 右質問する。…
答弁: …実態を基に定めなければならないこととされているものではないことから、先の答弁書(令和三年四月二十七日内閣衆質二○四第一○三号。以下「前回答弁書」という。)二及び四についてで「生活扶助基準については、一般国民の消費実態との…
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第193号趣旨が明らかではない ×1
質問: …明らかではなく、お答えすることは困難である。」などといった質問に答えない答弁が多用されているのではないか、政府の見解を示されたい。 二 前記一について、「趣旨が明らかではない」や「意味するところが明らかではな」いと判断す…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、国会法第七十四条の規定に基づく質問に対する内閣の答弁書については、内閣法制局が、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)に基づき同法第三条各号に掲げる事務を所掌事務として内…
提出 2020年6月12日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第270号仮定の質問 ×1
質問: …政治的義務にとどまるものではなく法的義務であり、同条後段に基づく召集要求に対する内閣の臨時会の召集決定が同条に違反するものとして違憲と評価される余地もあるとしている。 そこで、以下、質問する。 一 那覇地裁判決においては…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、現在、係属中の訴訟の内容に関わる事柄であることから、お答えすることは差し控えたい。 三及び四について 御指摘の「臨時会の召集期限を「二十日以内」とする改正案」及び「平成三十年の「条文イ…
提出 2018年12月3日 吉川 沙織 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第37号
質問: 私が平成三十年十月二十四日に提出した「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する質問主意書」(第百九十七回国会質問第一五号)に対する答弁(内閣参質一九七第一五号)及び平成三十年十一月十六日に提出した「質問主意書に対する…
答弁: 一について お尋ねの「等」については、先の答弁書(平成三十年十一月二十七日内閣参質一九七第二五号)三についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、そもそも、御指摘のような「会期末以外の時期に提出された…
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
質問: 私が平成三十年十月二十四日に提出した「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する質問主意書」(第百九十七回国会質問第一五号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質一九七第一五号。以下「前回答弁書」という…
答弁: 一について お尋ねの「等」は、答弁案の内容やその表現の方法・形式といった答弁案を確定させるために必要な事項を総称するために用いたものである。 二について お尋ねの「質問主意書に誠実に答弁する意思が微塵も感じられない対応を…
提出 2018年10月24日 吉川 沙織 答弁 2018年11月2日
質問: …の質問権を軽視するものであり、断じて許されない。そこで、以下、質問主意書に対する内閣の答弁の在り方について質問する。 一 第百九十六回国会質問第一一九号、第一三六号及び第一八〇号を通じて、私は、包括委任規定の定義を変えて…
答弁: 一について お尋ねについては、答弁案の内容等について検討したものである。 二について お尋ねについては、これまでに内閣が提出した法律案の数は少なくない上、特に、一部改正法案については、これが成立し施行されると、改正対象の…
提出 2018年5月24日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月1日
質問: …部新設) �B大臣ご指示事項 �C義家副大臣のご感触 �D大臣ご確認事項に対する内閣府の回答 �E10/4義家副大臣レク概要 �F10/7萩生田副長官ご発言概要 �G10月19日(水)北村直人元議員 �H藤原内閣府審議官…
答弁: …示になりますから、文科省との間で合意を得てやっているわけであります。」と答弁したとおりである。 十について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「国家戦略特区制度の公正性」については、平成三十年四月二十六日の…
提出 2014年6月6日 藤末 健三 答弁 2014年6月17日
参議院 第186回 第119号趣旨が明らかではない ×1
質問: …総理大臣は、日本国憲法第四十一条に規定される「国権の最高機関」である国会に対する内閣の責任を果たすため、日本国憲法第九十九条に定められるよう「憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とともに、同第七十三条第一号で定められるよう「…
答弁: …法令の解釈は、衆議院議員島聡君提出政府の憲法解釈変更に関する質問に対する答弁書(平成十六年六月十八日内閣衆質一五九第一一四号)一についてで述べたとおり、当該法令の規定の文言、趣旨等に即しつつ、立案者の意図や立案の背景とな…
提出 2013年2月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第38号
質問: 一 質問主意書に対する答弁書は、作成から決裁までどういうプロセスを経るのですか。質問内容を誰が割り振りし、誰が調整して文書化しているのですか。さらに、どの部署の、どういうレベルの決裁が必要なのかなど、具体的にお答えくださ…
答弁: …閣に置かれている機関であることから、御指摘の質問主意書を含め、質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する府省庁等が内閣法制局に説明し、同局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見を…
提出 2012年7月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第334号お答えすることは困難 ×1
質問: …るならば、政府側の説明用語である『関心事項』、『アイデア交換』と『条件』に対する内閣の定義及び見解を伺う。 十三 TPPの交渉参加の検討は、「米国政府から個別具体的な要求」があって初めて前進するとすれば、自動車分野での業…
答弁: …渉参加に向けた米国との協議における自動車に係る議論の状況については、先の答弁書(平成二十四年六月二十九日内閣衆質一八〇第三〇三号。以下「先の答弁書」という。)二及び三について並びに五についてで述べたとおりである。これに関…
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第59号
質問: …会に向けて発信しているのではないか」という懸念の声が上がっている。この声に対する内閣の見解を伺う。 二 前問に関連して、他の技術者からは、「部品交換等により、四十年、六十年どころか百年の運転でも大丈夫だと確信しているのに…
答弁: 一から三までについて 今国会に提出した原子力の安全の確保に関する組織及び制度を改革するための環境省設置法等の一部を改正する法律案においては、国民や関係自治体からの発電用原子炉の経年劣化に対する懸念について応えるべく、発電…
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: …伺う。 五 人事院は、九月末にも給与改定の勧告を出すと仄聞するが、本質問に対する内閣の答弁の時点で、勧告が出されている場合、野田内閣として、勧告に基づく給与法の改正案を提出するのか、確認する。この場合、先に菅内閣が提出し…
答弁: …の時期について具体的に申し上げることは困難である。 二について 御指摘の答弁書(平成二十三年九月六日内閣衆質一七七第四二七号)一、二及び五についてでお答えしたとおり、第三号被保険者の不整合記録問題への対応については、平成…
提出 2010年8月6日 桜内 文城 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第23号
質問: …の定義については、みんなの党の山内康一、柿澤未途両衆議院議員の質問主意書に対する内閣の答弁書において、「府省庁が退職後の職員を企業、団体等に再就職させること。府省庁によるあっせんを受けずに適材適所の再就職をすることは天下…
答弁: …員山内康一君提出政府の「天下り」及び「わたり」の定義に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十一月十七日内閣衆質一七三第五七号)一についてでお答えしたとおりである。御指摘の「現役での民間企業への出向」のケースを含め、今回…
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第18号
質問: …の問題に関する質問主意書を提出し、政府の見解を問うてきた。それらに対する答弁はいずれも「国会においてその在り方を御議論いただくべき問題であると考えている」と、政府として直接議論する考えはない旨のものであった。議員会館の扱…
答弁: 一から三までについて 御指摘の仙谷内閣官房長官の発言の趣旨は、国有財産は、国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)に基づき、良好な状態での維持及び保全、用途又は目的に応じた効率的な運用その他の適正な方法による管理を行わな…
提出 2010年6月3日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第539号お答えすることは困難 ×1
質問: …合」には、料亭などでの飲食代が含まれているのではないか。これらの「会合」に対する内閣官房報償費(機密費)の支出が適切なものであったかどうか調査するべきではないか。また、「対象期間中における内閣官房報償費一覧」と同様の情報…
答弁: …支障を及ぼすおそれがあるため、お答えを差し控えたい。 また、御指摘の会合に対する内閣官房報償費の支払については、過去の政権における安倍晋三元内閣官房長官の判断により行われたものであり、その個別具体の判断の適否について、現…
提出 2010年4月23日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第418号
質問: …が提出した「郵便局の『間仕切り』及び監視カメラの撤去に関する質問主意書」に対する内閣の答弁書(内閣衆質一七四第三四二号)によれば、日本郵政グループの経営判断として、現在、郵便局の監視カメラの撤去が進められているとの趣旨の…
答弁: 一について 日本郵政グループによると、監視カメラについては、防犯体制の強化等の観点から移設及び調整を実施したものであり、廃棄等をしたものはなく、すべて有効活用しているとのことである。また、このことにより、監視カメラによる…
提出 2010年2月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月12日
質問: …「これ以上の活動はしないように」と注意をしたと報じられている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に、国会議員が行う種々の活動に対して、政府が制限を課すことは可能…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年二月二日内閣衆質一七四第三三号)二及び三についてでお答えしたとおりお尋ねのような事実はなく、「右答弁と相反する」との御指摘は当たらない。 二及び三について 国会議員の個々の活動について…
提出 2009年7月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第682号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …「密約」があったことを確認し、「『密約』はない」としてきたこれまでの政府答弁の変更を、衆議院外務委員長として政府に求めていく考えを示しているが、政府、特に外務省として、右を承知しているか。 二 麻生太郎内閣総理大臣は、本…
提出 2009年5月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月5日
衆議院 第171回 第456号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第四一五号)を踏まえ、再質問する。 一 知人女性との温泉旅行に、国会議員の公務用JR無料パスを使ったとの疑惑が報じられた鴻池祥肇氏が、本年五月十二日、内閣官房副長官の職を辞した。この様に、J…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十一年五月二十六日内閣衆質一七一第四一五号)五から七までについてでお答えしたとおり、特殊乗車券等は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和二十二年法律第八十号)の規定の趣旨に…
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
質問: …た、「内閣人事局長に関する質問主意書(以下「主意書」という。)」に対する答弁書(内閣衆質一七一第二七八号。以下「答弁書」という。)には、多々答弁漏れがあり、極めて遺憾である。よって、以下、再質問する。答弁にあたっては、複…
答弁: …こと」等を所掌事務として内閣に置かれている機関であることから、質問主意書に対する内閣の答弁書の案文については、作成を担当する部局が内閣法制局に説明し、内閣法制局がこれに法律的見地からの検討を加え、その結果に応じ必要な意見…
提出 2009年2月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第119号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第七六号)を踏まえ、再度質問する。 一 財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会(以下、「財政審」という。)の本年一月十五日の会合において、昨年十月三十日に麻生太郎内閣総理大臣が新経済総合対…
答弁: …月十五日に開催された財審における御指摘の定額給付金についての意見は、先の答弁書(平成二十一年二月十日内閣衆質一七一第七六号)二についてでお答えしたとおり、平成二十年度一般会計補正予算(第二号)及び平成二十一年度予算、国会…
提出 2009年1月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月10日
衆議院 第171回 第76号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第二九号)を踏まえ、再質問する。 一 財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会(以下、「財政審」という。)に対する中川昭一財務大臣並びに麻生太郎内閣総理大臣の評価如何。「財政審」は政府の財政…
答弁: 一について 財政制度等審議会(以下「財審」という。)は、財務省設置法(平成十一年法律第九十五号)に基づき、国の予算、決算及び会計の制度等に関する重要事項の調査審議をするために設置されたものであり、政府として財政政策を決定…
提出 2008年10月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
質問: …問する。 一 設置から三年、「機構」並びにブレナー理事長のこれまでの業績に対する内閣府の評価如何。 二 「機構」の所管省庁は内閣府であると承知するが、内閣府より毎年「機構」へどれだけの交付金が出され、それは「機構」におけ…
答弁: …び北方問題に関する特別委員会において原田正司内閣府沖縄振興局長(当時)が答弁しているとおり、内閣府としては、ブレナー理事長は、海外滞在中においても、海外の研究機関等に勤務する研究者の招へいや、沖縄科学技術大学院大学(仮称…
提出 2008年6月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第四九三号)を踏まえ、再質問する。 一 本年六月六日の衆参両議院の本会議において、アイヌ民族が我が国の先住民族であることを認め、高いレベルで有識者の意見を聞きながら、これまでのアイヌ政策をさ…
答弁: 一及び二について 現在、内閣官房において、御指摘の有識者懇談会の設置について検討しているところであり、お尋ねについて、現段階でお答えすることは困難である。当該懇談会を設置する場合には、その中でアイヌの人々のお話を具体的に…
提出 2007年12月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第296号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇〇七年十二月四日に閣議決定された政府答弁書(内閣衆質一六八第二六七号。以下、「政府答弁書」という。)を踏まえ、以下質問する。 一 我が国における治安維持やテロ防止等、我が国の安全の確保に対して究極的に責任を負うのは内…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、国の安全の確保は行政の重要な課題であり、その行政権は内閣に属し、内閣総理大臣は、その内閣の首長である。 二から四までについて 御指摘の発言は、テロの脅威を踏まえ、テロ防…
提出 2007年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第175号
質問: …別の話である。改めて、閣僚間で政治資金の透明性について著しい差があることに対する内閣としての見解を問う。 二 「前回答弁書」では、「現行の政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)では、経常経費及び政治活動費で一件当…
答弁: … 政治資金の透明性を向上させることは重要であると認識していることは、先の答弁書(平成十九年十月三十日内閣衆質一六八第一四一号)の一についてでお答えしたとおりである。 平成十九年九月二十六日の内閣総理大臣談話及び第百六十八…
提出 2007年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
質問: …臣に提出した第一次意見具申書に関連して、以下、お尋ねする。 1 「(政府答弁書には五〇〇〇万件の)実態を詳しく精査するよう、安倍総理から厚生労働省に対して指示が行われた」との記述がある。何月何日に安倍総理は、厚生労働省の…
答弁: …見具申及びそれを踏まえた総務大臣の厚生労働大臣に対する勧告は、厚生労働省に対する内閣総理大臣の指示にかんがみて、社会保険庁の対応が十分でないとの認識に至ったため、厚生労働省において詳細な作業工程を示すことを求めたものであ…
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
質問: …事態の深刻さを訴え続けてきた。また、江田憲司議員による質問主意書に対する答弁書(内閣衆質一六六第三八五号)によれば、安倍内閣総理大臣及び塩崎内閣官房長官が未統合の記録の件を含め年金記録の問題について認識したのは、昨年の暮…
答弁: 一について 厚生労働省としては、当時の厚生労働大臣も出席した平成十八年六月十六日の衆議院厚生労働委員会において、御指摘の発言があったことは承知しており、同日時点で、社会保険オンラインシステムによって管理している基礎年金番…
提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第56号承知していない ×1
質問: …われるよう、努めてまいります。」という、劣化ウラン兵器について追加の質問に対する内閣府・原子力政策担当室の文書回答も踏まえ、原子力の「平和利用」を行う日本の電力会社を指導・監督する責任のある政府として、この点についての具…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…
提出 2007年6月11日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
質問: …母艦載機の厚木基地から岩国基地への移駐」に伴う騒音問題に関する質問主意書に対する内閣衆質一六六第二一五号平成十九年五月十五日付答弁書(以下、「答弁書」という。)に付き、以下の通り、再質問する。なお、答弁書は、質問に対して…
答弁: …、米軍の運用の詳細にかかわることであり、政府として承知していない。 先の答弁書(平成十九年五月十五日内閣衆質一六六第二一五号。以下「前回答弁書」という。)1の(3)についてで述べた「住民説明会資料」(以下「住民説明会資料…
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第26号
質問: … 六 一九九六年八月一四日における橋本龍太郎元首相の「元『慰安婦』の方々に対する内閣総理大臣の手紙」(通称「お詫びの手紙」)について 1 「お詫びの手紙」では、「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性…
答弁: 一から三までについて 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び…
提出 2006年5月31日 富岡由紀夫 答弁 2006年6月9日
参議院 第164回 第60号お答えすることは困難 ×1
質問: …等による就職については情報の公開を行う必要があると考える。 これらの意見に対する内閣の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一について 国家公務員の退職後における再就職の状況については、公務を離れた個人に関する情報であり、お尋ねの事項のすべてについてお答えすることは困難であるが、国家公務員退職者の各府省退職時の役職名、再就職先の名称及び役職に…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第88号個別の事案 ×1
質問: …議院議員保坂展人君提出外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する質問に対する内閣からの平成十七年十一月四日付答弁書において、「対応振り」は「決裁書の形式にすることなく作成されたもの」であり、「回付、配付等の記録は残っ…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の文書(以下「指摘文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性…
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
質問: …議院議員保坂展人君提出外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する質問に対する内閣からの平成十七年十一月四日付答弁書に別添された「対応振り」には作成日の日付が記載されていないが、当該文書の作成日を示されたい。右答弁書に…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考える。 文書の作成日についての記…
提出 2006年1月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第8号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 質問主意書に対する内閣答弁書の内容は真実であるべきか。 二 国会答弁において政府参考人は真実を述べる義務があるか。あるとするならば、その法令上の根拠如何。 三 国会答弁において虚偽の内容を述べた政府参考人に対して、政…
答弁: 一について 質問主意書に対する答弁の内容は、真実に沿ったものであるべきであると考えている。 二について 「国会答弁において政府参考人が真実を述べる義務」を定めた法令の明文の規定はないが、国会における政府参考人の答弁の内容…
提出 2004年5月11日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月18日
衆議院 第159回 第94号個別の事案 ×1
質問: …下、Yナンバー再質問主意書という。)を提出した。 右Yナンバー質問主意書に対する内閣の答弁書は平成十年六月九日、Yナンバー再質問主意書に対する答弁書は、同年六月三十日に各々発出された。 政府は、前記各答弁書において、自動…
答弁: …これを公にすると合衆国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあること等から答弁を差し控えたい。 七について 民法(明治二十九年法律第八十九号)第七百十九条の共同不法行為の責任の成否については、個々の不法行為と損害との因果関…
提出 2003年5月16日 三井 辨雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月23日
衆議院 第156回 第76号
質問: …書の提出は、国会議員がその職責を遂行する上で極めて重要な権能であり、それに対する内閣の答弁書において、このような事実と異なる答弁が行われたことは重大な問題であり遺憾である。 よって、右質問主意書三の質問事項に関し正確な事…
答弁: …推進のために国立大学病院薬剤部の組織体制の充実・強化に関する質問に対する答弁書(平成十四年十一月二十六日内閣衆質一五五第六号)提出後把握し得た事実を踏まえ、以下のとおり改めて答弁する。 「国立大学附属病院の医療提供機能強…
提出 2002年5月30日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第84号検討してまいりたい ×1
質問: 先の当職の質問に対する内閣の答弁(内閣衆質一五四第七〇号、以下、本答弁書という)には、議院内閣制における内閣と国会の関係において、重大でかつ緊急に解明しなければならない疑義があるので、次のとおり質問する。速やかに回答され…
答弁: 一の1について お尋ねの答弁書(平成十四年五月二十四日内閣衆質一五四第七〇号。以下「先の答弁書」という。)は、政府としてその見解を述べたものである。 一の2について 作成名義人につき「内閣総理大臣小泉純一郎」と記載した上…
提出 2001年2月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年2月9日
衆議院 第151回 第11号
質問: 各大臣は、質問主意書に対する内閣の答弁書の中に示された法令の解釈と矛盾牴触する内容の省令(又は内閣府令)を発することができるか。法令上の根拠を示しつつ回答されたい。 右質問する。…
答弁: …づき内閣総理大臣及び各省大臣が発する命令であるところ、質問主意書に対する答弁書は、閣議決定を経て衆議院又は参議院に送付されるものであるので、行政機関の長たる各大臣が省令等を発する場合に質問主意書に対する答弁書の中で当該省…
提出 2000年11月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月5日
衆議院 第150回 第63号
質問: 一般職の国家公務員は、質問主意書に対する内閣の答弁書の中に示された法令の解釈に違背して、その職務を行うことができるか。 右質問する。…
答弁: …の職務上の命令に従わなければならないこととされており、質問主意書に対する答弁書の中に法令の解釈が示されているような場合には、当該解釈に従い法令を執行する義務を負うものである。…
提出 2000年5月18日 山本孝史 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: …上げとともに、給付額の改善を行う考えがあるのか。 九 丹羽厚相の発言内容に対する内閣総理大臣ならびに大蔵大臣の認識を伺う。 十 財源に関するこれらの議論を内閣として十分になしたうえでの、厚相の発言か。議論がないままに発言…
答弁: 一について 我が国に住所を有する二十歳以上六十歳未満の者は、国民年金制度に強制加入することとされている。平成十年度末現在で国民年金の被保険者は約七千五十万人いるが、平成十年の公的年金加入状況等調査によれば、未加入者(国民…
提出 1983年3月10日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第12号
質問: …を得ながら、適正な執行に努め」、「懇切丁寧に御指導申し上げる」と同趣旨の答弁をしているところである。 また第七十二回国会の衆議院大蔵委員会では、「税務調査にあたり、事前に納税者に通知するとともに調査の理由を開示すること」…
答弁: …は、第七十二回国会における請願(中小業者に対する税制改正等に関する請願)に対する内閣の処理意見としても述べたところである。 2 二についてにおいて述べたとおり、本件に関する税務調査において、行き過ぎと認められるような事実…
提出 1982年6月7日 小沢和秋 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第14号
質問: …あることは明白である。 地方自治法第二百四十六条の二(事務の違法不当処理に対する内閣総理大臣の監督権)では、「不当に経費を支出し、……著しく事務の適正な執行を欠き、且つ、明らかに公益を害しているものがあると認めるときは、…
答弁: …ら、地方自治法第二百四十六条の二の規定に基づく措置をとる考えはない。 右答弁する。…
提出 1977年11月15日 武部文 答弁 1977年11月22日
衆議院 第82回 第14号
質問: …先一級河川日野川水系法勝寺川廃川敷の処理問題に関する再質問主意書 本問題に対する内閣衆質八二第七号(昭和五十二年十一月四日)の答弁書に関連し次の点を再質問する。 一及び二について 質問の要点は、個人名義の土地をそのままに…
答弁: …)について、本問題に関する内閣衆質八二第七号(昭和五十二年十一月四日)の答弁書において述べたとおりの処理を行つたが、右処理は、土地の実体的権利関係に適合して行われたものであつて、登記関係の是正後に行われなかつたからといつ…
提出 1977年10月25日 武部文 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第7号
質問: …地先一級河川日野川水系法勝寺川廃川敷の処理問題に関する質問主意書 本問題に対する内閣参質八〇第二〇号(昭和五十二年五月三十一日)の答弁書に関連し次の点を質問する。 一 当時、国は鳥取県に対して登記上国有地に戻す指導を行い…
答弁: …については、河川管理者である建設大臣において行つているところである。 右答弁する。…
提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: …黒柳明君より提出された「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に対する内閣の答弁書が出されたのであるが、この答弁書は従来の水道原因説から一歩も前進することなく、かえつて多くの疑問点をいだかせるものである。 よつ…
答弁: …籍簿をどのように取り扱つたかはなお不明である。 2について 黒柳明君への答弁書においては、東京医事新誌第三千七十三号に記載されている厚生省予防局防疫課の見解を資料の一つとして一部引用しているに過ぎず、汚染源及び汚染原因等…
提出 1973年12月3日 内田 善利 答弁 1973年12月11日
参議院 第72回 第2号
質問: …一日、小平芳平君より提出された「カネミ油症患者の救済に関する質問主意書」に対する内閣の答弁書によつて、カネミ油症患者の救済対策が一部明らかになつたとはいえ、いまだ不充分であり、不明確な点が多く残されている。 しかも、この…
答弁: 1について (1) カネミライスオイル中毒事件発生当時、カネミ倉庫株式会社の食用油生産量は、昭和四十二年、三、六七二、〇二一キログラム、昭和四十三年、三、七六三、五〇九キログラムであつた。このうち、カネミライスオイル中毒…
提出 1973年3月8日 赤松勇 答弁 1973年3月16日
衆議院 第71回 第5号
質問: …において、医薬分業の実施状況を問い、今後の方策をただしたのであるが、これに対する内閣の答弁書からは、法律を誠実に執行しているものとはとうてい判断しがたく、また、まつたく答弁の要領を得ないので再質問いたしたい。 一 答弁書…
答弁: …今後とも堅持し、医薬分業の推進を図るため努力を払つていく所存である。 右答弁する。…
提出 1950年11月30日 山口武秀 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第125号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米代金の支拂に関する質問に対する内閣の答弁書の権威に関する質問主意書 第七回国会の会期中に、私は茨城県鉾田町農業協同組合について質問書を出し、吉田総理大臣の名による答弁を受けてい…
答弁: …農業協同組合経営対策協議会を通じ、着々対策を講じ再建に努力中である。 右答弁する。…
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第26号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 議員の質問に対する内閣の答弁書作成手続に関する質問主意書 質問主意書に対する政府の答弁書は、おざなりの傾向にあると思料せられる。ついては答弁書のできるまでの経過を詳細に説明されたい…
答弁: 国会法第七十五條によつて議長から内閣へ転送された質問主意書は、答弁書案作成のため内閣から夫々の主管庁へその謄本を回付する。その際、内閣は、国会法第七十五條第二項によつて七日以内に答弁をしなければならない旨を附記し、内閣に…
提出 1949年4月21日 矢野 酉雄 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第77号
質問: 上田繊維専門学校単科昇格に関する本員の質問に対する内閣総理大臣吉田茂君の答弁は、巧みに論点を逸脱し、特殊の具体的質問に答えるに一般的原則論を以てしたものであつて、本員の満足せんと欲するも能わざるものであるから、ここに再び…
答弁: 上田繊維専門学校の新制大学へ転換の問題については目下大学設置委員会に諮問しているのでその答申をまつて措置致す考えである。…
提出 1948年5月24日 北條 秀一 答弁 1948年6月3日
参議院 第2回 第121号
質問: 一、質問書に対する内閣総理大臣の答弁書は、当然に責任ある言明でなければならぬと思うが、最近の答弁書の中には、政府部内の一部の意見であつて、内閣としての責任ある答弁でないと考えられるものがないでもない。一例を挙げると答弁書…
答弁: 一、質問に対する内閣総理大臣の答弁書は、質問の事項の関係庁で立案し、もし数庁に亘る事項ならば関係各庁それぞれ案を持寄り協議のうえ立案して、これを閣議に附し、その決定によつて提出致しておるのであります。 答弁書第九十五号第…
提出 1947年10月14日 三好 始 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第92号
質問: 供出制度の理論的立場に関する質問主意書(質問第七十九号)に対する内閣参甲第九一号の答弁に対し、主として末端割当に関して再質問したい。 一、供出制度における実収主義が厳密な意味では予想収穫高から農家保有量を差引いて供出量が…
答弁: 一 従来の実収主義に基く供出割当が、末端において往々にして政府の意図に反し、耕地面積の多い農家の過剰保有を可能ならしめるような形において決定され、従つてこのような割当を基礎とする超過供出報償制が、やゝもすれば富農的な性格…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「に対する内閣 答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「質問主意書に対する政府の答弁拒否の横行に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2017年5月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第294号
「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第127号
「国会法第七十五条第二項の規定による質問主意書の回答期限が官…」ほか1件に近い
提出 2021年4月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
「旧統一教会に対する内閣の認識と政務三役の対応に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2022年11月30日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月9日
「安倍元総理の国葬儀を実施した理由等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年10月6日 小西 洋之 答弁 2022年10月18日
参議院 第210回 第16号お答えすることは困難 ×1
「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
「旧統一教会に対する内閣の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月6日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2022年12月16日
「質問主意書に対する内閣の答弁の在り方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月24日 吉川 沙織 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第74号
「国会法第七十五条第二項の規定による質問主意書の回答期限が官…」ほか1件に近い
提出 2023年12月8日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第141号
「旧統一教会に対する内閣の認識と政務三役の対応に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。