「国後島 択捉島」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2007年10月26日〜2024年2月13日
答弁書あり
60件
提出者 18人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
24件
お答えすることは困難 14、趣旨が明らかではない 9、承知していない 8、個別の事案 3、仮定の質問 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「外交青書」にいう「北方領土」は、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島のことであり、また、我が国が主権を有する島々である。
平成二十八年十二月十五日及び十六日に山口県及び東京都で行われた日露首脳会談の際に、両首脳は、平和条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということに関して、相互理解に達した。同会談後に発表されたプレス向け声明においては、「日露双方は、この声明及びこの声明に基づき達成される共同経済活動の調整に関するいかなる合意も、また共同経済活動の実施も、平和条約問題に関する日本国及びロシア連邦の立場を害するものではないことに立脚する」旨が確認されている。その上で、平成二十九年九月七日(現地時間)にウラジオストクで行われた日露首脳会談の結果、早期に取り組む五件のプロジェクト候補が特定され、平成三十年五月二十六日(現地時間)にモスクワで行われた日露首脳会談において、これらの内容について具体的な進展を確認したところである。政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいく考えである。
政府としては、北方四島がロシア連邦によって法的根拠のない形で占拠されている現状において生じている諸問題を根本的に解決するためには、北方領土問題そのものを解決する必要があると考えている。平成二十八年十二月十五日及び十六日に安倍内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との間で行われた日露首脳会談の際に、両首脳は、平和条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することで一致した。同会談後に発表されたプレス向け声明においては、「日露双方は、この声明及びこの声明に基づき達成される共同経済活動の調整に関するいかなる合意も、また共同経済活動の実施も、平和条約問題に関する日本国及びロシア連邦の立場を害するものではないことに立脚する」旨が確認されている。政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいく考えである。
平成二十八年十二月十五日及び十六日に安倍内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との間で行われた日露首脳会談の際に、両首脳は、平和条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということに関して、相互理解に達したところである。政府として、同国との間のこれまでの諸合意及び諸文書に基づき、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの従来の方針に変わりはなく、引き続き同国との間で交渉していく考えである。
御指摘の稲田防衛大臣の答弁については、確定的なことを述べることは差し控えるとしつつ、択捉島及び国後島に地対艦ミサイル部隊を配備することにより、両島周辺海域を通過して艦船がオホーツク海へ進入することを阻止することも考えられることから、一般論として述べたものであり、「矛盾がある」との御指摘は当たらないと考えている。
政府としては、ロシアが択捉島及び国後島への地対艦ミサイル配備を発表したと承知している。他方、政府としては、御指摘の報道に関するものも含め、我が国周辺における各国の軍事動向について必要な情報収集等を行ってきているが、お尋ねについて具体的にお答えすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。いずれにせよ、北方四島にロシアの軍隊が駐留していることは、北方領土問題に関する我が国の立場とは相容れないと考える。
択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は、我が国固有の領土であり、政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでいくとの考えに変更はない。
お尋ねの「法的地位」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)は、我が国固有の領土である。
ロシア連邦は、軍事紛争の抑止及び予防等のため、常時即応態勢を維持する等軍事力の整備を進めることとしており、極東地域を含む東部軍管区においては、同軍管区司令官の下、地上軍として十一個旅団及び一個師団約八万人が、太平洋艦隊として主要水上艦艇約二十隻及び潜水艦約二十隻を含む約二百四十隻の艦艇約六十万トンが、航空・防空部隊として作戦機約三百四十機が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。
四についてでお答えしたとおり、国後島及び択捉島にロシア連邦軍一個師団が存在していると承知しているが、お尋ねについてお答えすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。
昭和二十年八月十五日時点において六か月以上北方四島に居住していた者は、択捉島が三千六百八人、国後島が七千三百六十四人、歯舞群島が五千二百八十一人及び色丹島が千三十八人である。
ロシア連邦の公表資料によれば、平成二十五年一月一日時点において北方四島に居住している者は、択捉島が六千六百六人、国後島が七千三百五十五人、歯舞群島が零人及び色丹島が二千九百十三人である。
2. 答えていない型が返った質問(24件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …裏を合わせたかのように「二島返還+α」論(歯舞群島、色丹島は返還するが、国後島、択捉島の主権はロシアに認め、この二島とは経済的人的交流等を自由にするという案)をメディアに発信していたことがあったが、これは、当時の官邸との…
答弁: 一について プーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)の御指摘の発言については承知しているが、御指摘のロシア連邦の憲法改正後の令和二年九月二十九日に菅内閣総理大臣とプーチン大統領との間で行われた日露首脳…
質問: 我が国固有の領土である、北海道根室振興局管内に属する択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の四島から成る北方領土の現況並びに北方四島交流事業(以下「交流事業」という。)について、以下、質問する。 一 オホーツク海と太平洋に挟…
答弁: …第四条の規定に基づき、総務大臣の免許を受ける必要があるが、政府としては、国後島を無線設備の設置場所とする無線局の免許を与えたことはない。 九について お尋ねの「国後島において携帯電話を使用した」の具体的に意味するところが…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: 一から四までについて お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、政府が国会での審議の場において初めてお尋ねの用語を用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。 「北方領土」 昭和…
質問: 安倍総理は、五月二十六日にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談した。しかし、この会談の開始はロシア側の都合で四十八分間も遅れ、その後の共同記者会見も質問ができなかったと承知している。 そこで、以下質問する。 一 「モスク…
答弁: …条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということ…
質問: …約に抵触する懸念はないのか。政府の見解如何。 四 ロシア軍は、北方領土の国後島にバル、択捉島にバスチオンを展開しているが、これらの射程が三百キロ程度であり、INF全廃条約に違反しない配慮を行っていると見ることができる。ロ…
答弁: 一について ロシア連邦政府関係者の認識について、政府としてお答えする立場にない。 二及び三について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。いずれにせよ、我が国は、御指摘の「中射程、及び短射程ミサイ…
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということ…
質問: 先般提出した「ロシア太平洋艦隊の国後島および択捉島へのミサイル配備に関する質問主意書」(質問第一六九号)に対する答弁書(内閣衆質一九二第一六九号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるので、以下質問する。 一 答弁書…
答弁: …答弁については、確定的なことを述べることは差し控えるとしつつ、択捉島及び国後島に地対艦ミサイル部隊を配備することにより、両島周辺海域を通過して艦船がオホーツク海へ進入することを阻止することも考えられることから、一般論とし…
質問: …ports.”(タス通信が伝えるところでは、ロシア国防省は、クリル諸島の国後島と択捉島に対ミサイルシステムのバルとバスチオンを展開した)と報じた。これらのミサイルシステムについて、“These units are par…
答弁: 一及び二について 政府としては、ロシアが択捉島及び国後島への地対艦ミサイル配備を発表したと承知している。他方、政府としては、御指摘の報道に関するものも含め、我が国周辺における各国の軍事動向について必要な情報収集等を行って…
質問: …は「(2)北方領土問題についての政府の基本的立場(イ)歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島からなる北方四島は、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない我が国固有の領土である。我が国としては、我が国固有の領土である北方…
答弁: 一について 択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は、我が国固有の領土であり、政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでい…
質問: …はそれぞれの漁業権の内容に応じて国の補償を受けたが、「歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島」(「北方地域」という。)の旧漁業権者等に対して、漁業権補償は行われなかった。 その理由として政府は、昭和二十一年一月二十九日の「若干…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)は、我が国固有の領土である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかでないが、北方地域における旧漁業権(漁業法…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: …軍による、一九四五年八月二十八日から九月五日に行われた北方四島(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)占領作戦に、アメリカはソ連兵の訓練指導に当たり、アメリカの艦船十一隻を投入し、ソ連を軍事支援していた。 こうした史実が判明…
答弁: 個々の報道等を前提としたお尋ねについて、政府としてお答えすることは差し控えたい。…
質問: …裏を合わせたかのように「二島返還+α」論(歯舞群島、色丹島は返還するが、国後島、択捉島の主権はロシアに認め、この二島とは経済的人的交流等を自由にするという案)をメディアに発信していたことがあったが、これは、当時の官邸との…
答弁: 一について プーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)の御指摘の発言については承知しているが、御指摘のロシア連邦の憲法改正後の令和二年九月二十九日に菅内閣総理大臣とプーチン大統領との間で行われた日露首脳…
質問: …版外交青書における「北方領土」とは、北海道根室振興局管内に属する択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の四島を指すのか。また、政府は、この四島を「我が国が主権を有する島々」であると認識しているのか。 三 日韓関係について、昨…
答弁: …である。 二について 御指摘の「外交青書」にいう「北方領土」は、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島のことであり、また、我が国が主権を有する島々である。 三について 御指摘の「外交青書」は、平成二十九年、平成三十年並びに平…
質問: 我が国固有の領土である、北海道根室振興局管内に属する択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の四島から成る北方領土の現況並びに北方四島交流事業(以下「交流事業」という。)について、以下、質問する。 一 オホーツク海と太平洋に挟…
答弁: …第四条の規定に基づき、総務大臣の免許を受ける必要があるが、政府としては、国後島を無線設備の設置場所とする無線局の免許を与えたことはない。 九について お尋ねの「国後島において携帯電話を使用した」の具体的に意味するところが…
質問: 政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。 一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。 二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。 三 「四島一括…
答弁: 一から四までについて お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、政府が国会での審議の場において初めてお尋ねの用語を用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。 「北方領土」 昭和…
質問: …方四島は日本に帰属する」としてきた日本の立場、認識は変わったのか。 五 国後島および択捉島、歯舞群島および色丹島の北方四島は日本に帰属するか。 右質問する。…
答弁: 一から五までについて 北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。 その上で、御指摘の「外交青書」は、平成三十年における我が国の外交活動を総合的に勘案し…
質問: …いまま行われている不法占拠であるとの認識に変わりはないか。 三 択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島からなる北方四島は、日本固有の領土であり、ソ連・ロシアによる北方四島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法…
答弁: 一について お尋ねについては、一般的に、一度も他の国の領土となったことがないという意味で、「固有の領土」という表現を用いている。 二及び三について お尋ねについては、竹島及び北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価…
質問: …ページ内の「北方領土問題の概要」においては、北方四島(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島)から成る北方領土の現在の状況について、「我が国固有の領土である北方領土に対するロシアによる不法占拠が続いている」と記述しています。…
答弁: 一について 北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。また、御指摘のいずれの表現であっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫している。 二について ロシア連邦政府関係者の認識について政府として…
質問: 安倍総理は、五月二十六日にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談した。しかし、この会談の開始はロシア側の都合で四十八分間も遅れ、その後の共同記者会見も質問ができなかったと承知している。 そこで、以下質問する。 一 「モスク…
答弁: …条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということ…
質問: …約に抵触する懸念はないのか。政府の見解如何。 四 ロシア軍は、北方領土の国後島にバル、択捉島にバスチオンを展開しているが、これらの射程が三百キロ程度であり、INF全廃条約に違反しない配慮を行っていると見ることができる。ロ…
答弁: 一について ロシア連邦政府関係者の認識について、政府としてお答えする立場にない。 二及び三について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。いずれにせよ、我が国は、御指摘の「中射程、及び短射程ミサイ…
質問: ロシアのショイグ国防相がロシア下院の演説で、北方領土と千島列島へ新設の一個師団を年内配備する方針を表明した。この問題に関し、菅義偉官房長官は「わが国の立場と相いれず遺憾だ」と述べ、外交ルートで抗議したとしている。また稲田…
答弁: …条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することで一致した。同会談後に発表されたプレス向け声明において…
質問: 一 この度の日露首脳会談において、北方領土の領有権の我が国への帰属問題の解決について、政府として意義があると考えるところを説明されたい。 二 日露首脳会談で合意されたとされる「北方領土での日露の共同経済活動のため特別制度…
答弁: …条約問題を解決するとの両首脳自身の真摯な決意を表明するとともに、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島における日本とロシア連邦による共同経済活動に関する協議を開始することが平和条約の締結に向けた重要な一歩になり得るということ…
質問: 先般提出した「ロシア太平洋艦隊の国後島および択捉島へのミサイル配備に関する質問主意書」(質問第一六九号)に対する答弁書(内閣衆質一九二第一六九号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるので、以下質問する。 一 答弁書…
答弁: …答弁については、確定的なことを述べることは差し控えるとしつつ、択捉島及び国後島に地対艦ミサイル部隊を配備することにより、両島周辺海域を通過して艦船がオホーツク海へ進入することを阻止することも考えられることから、一般論とし…
質問: …ports.”(タス通信が伝えるところでは、ロシア国防省は、クリル諸島の国後島と択捉島に対ミサイルシステムのバルとバスチオンを展開した)と報じた。これらのミサイルシステムについて、“These units are par…
答弁: 一及び二について 政府としては、ロシアが択捉島及び国後島への地対艦ミサイル配備を発表したと承知している。他方、政府としては、御指摘の報道に関するものも含め、我が国周辺における各国の軍事動向について必要な情報収集等を行って…
質問: …は「(2)北方領土問題についての政府の基本的立場(イ)歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島からなる北方四島は、いまだかつて一度も外国の領土となったことがない我が国固有の領土である。我が国としては、我が国固有の領土である北方…
答弁: 一について 択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の北方四島は、我が国固有の領土であり、政府としては、ロシア連邦との間で北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針の下、平和条約締結交渉に粘り強く取り組んでい…
質問: …はそれぞれの漁業権の内容に応じて国の補償を受けたが、「歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島」(「北方地域」という。)の旧漁業権者等に対して、漁業権補償は行われなかった。 その理由として政府は、昭和二十一年一月二十九日の「若干…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)は、我が国固有の領土である。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかでないが、北方地域における旧漁業権(漁業法…
質問: …本の訪問団の受け入れ手続きなどをしてきた公営企業「クリル日本センター」(国後島)が別の公営企業と合併し、新企業が引き継ぐ受け入れ手続きの対象から択捉島が除かれていると説明した。新企業が引き継がなければ、日本側は択捉島で別…
答弁: …それがあることから、差し控えたい。また、現時点で、悪天候以外の理由により択捉島への上陸が困難になる可能性があるといった連絡は受けていない。…
質問: …日から三十日にかけて、北方四島訪問事業(いわゆるビザなし交流)に参加し、国後島及び択捉島を訪問した。両島においては、ロシア政府の実施する「クリル諸島社会経済発展プログラム」によって、道路整備・舗装、港湾整備、空港整備等が…
答弁: …が存在していると承知している。我が国固有の領土である北方領土においては、国後島と択捉島に一個師団約三千五百人が存在していると承知している。 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍事的に対抗していくと…
質問: 一 昭和二十年の終戦時の北方四島(択捉島、国後島、歯舞群島、色丹島)のそれぞれの島の人口について、示されたい。 二 現在の北方四島の人口は、それぞれの島においてどの位と推定しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三…
答弁: …時点において六か月以上北方四島に居住していた者は、択捉島が三千六百八人、国後島が七千三百六十四人、歯舞群島が五千二百八十一人及び色丹島が千三十八人である。 二について ロシア連邦の公表資料によれば、平成二十五年一月一日時…
質問: …国民が北方四島に入域し、…」との答弁がなされている。過去に我が国として、国後島における「日本人とロシア人の友好の家」や択捉島におけるディーゼル発電施設の建設等、北方四島への人道支援事業を行った際、邦人が長期間四島に入り、…
答弁: …十三年十月十三日付けの日露関係に関する東京宣言は、北方領土問題が択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属に関する問題であることを明確に位置付けた上で、この問題を歴史的・法的事実に立脚し、両国の間で合意の上作成された諸文書…
質問: …つくるため、未解決の地域、係争地域であると日ロ両国が認めている北方領土、国後島か択捉島においてプーチン大統領と首脳会談を行うべきと考えるが、安倍総理の見解如何。 二 ビザなし交流の枠組みは国務大臣にもあてはまるか。 三 …
答弁: 一及び五について 安倍晋三内閣総理大臣が北方領土を訪問する予定は、現時点ではない。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「我が国国民の北方領土への訪問について」(平成三年十月二十九日閣議了解及び平成十年四…
質問: …れたい。 三 本年九月十九日から二十三日にかけて、山本一太北方担当大臣が国後島、択捉島を訪問した。根室市に帰港後、山本大臣は、ロシア政府により両島はじめ北方四島の開発が進められていることに対し、「一喜一憂せず、現状を冷静…
答弁: 一について 政府が行っている情報収集の内容等について具体的にお答えすることにより、今後の情報収集等に支障を来すおそれが生ずるからである。 二及び三について 北方四島は現在に至るまでロシア連邦によって法的根拠のない形で占拠…
質問: …いるか。 四 本年九月十九日から二十三日にかけて、山本一太北方担当大臣が国後島、択捉島を訪問した。根室市に帰港後、山本大臣は、ロシア政府により両島はじめ北方四島の開発が進められていることに対し、「一喜一憂せず、現状を冷静…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十五年十月二十九日内閣衆質一八五第一六号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねについては、前回答弁書二についてでお答えしたと…
質問: 一九八九年九月十九日、政府は、当時のソビエト連邦のビザ発給を受ける形で北方四島へ入域することを自粛するよう、邦人に要請する閣議了解を決定している。その後も、右了解を基にして、一九九一年十月二十九日、一九九八年四月十七日、…
答弁: …ことが確認されており、また、平成三年四月十八日には、「歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島の帰属についての双方の立場を考慮しつつ領土画定の問題を含む日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の平和条約の作成と締結に関する諸…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一八〇第三八号)を踏まえ、再質問する。 一 毎年二月七日の「北方領土の日」に、東京において開催されている北方領土返還要求全国大会(以下、「大会」とする。)の実行委員会(以下、「実行委員会」とする。…
答弁: …ついて 北方領土問題に関する政府の方針は、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結するというものである。 三及び四について 北方領土問題に関し…
質問: …けている」との記述がある。プーチン首相が、大統領に就任してから今日まで、国後島、択捉島に関する日ロの交渉を拒否し続けているという事実はあるか。外務省の見解如何。 九 私的外交の定義如何。 十 過去に鈴木氏が私的外交を行っ…
答弁: 一について 日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言(昭和三十一年条約第二十号)は、昭和三十一年十二月十二日に締結された両国間の国際約束である。 二について お尋ねの記事については、承知している。 三、四、七及び…
質問: …果として展示していたあんどんを撤去したとのことである。あんどんの中にある国後島、択捉島の絵に、ロシアの国旗が描かれていたことを、「子供が描いたとはいえ、『北方領土はロシア領』という強烈な政治的意志が読み取れる。これまで展…
答弁: 一について 北方四島においては、一部の建物等においてロシア連邦の国旗が掲揚されていると承知している。 二について 北方四島におけるロシア国旗の掲揚に対して抗議を行ったことはない。政府としては、ロシア連邦が北方四島を法的根…
質問: …続き、地域住民が困惑している問題に関し、六月十七日、根室市は爆音の原因が国後島での弾薬処理との情報を得て、外務省に照会したところ、同省としても同日ロシア側に確認し、右が事実であることがわかったとのことである。「政府答弁書…
答弁: 一について 御指摘の「爆音」については、現時点までに、ロシア側から、国後島で行われた中古弾薬の廃棄処分が原因であり、軍事演習によるものではなく、また、廃棄処分作業は今年末までに終了する予定であるとの説明を受けている。ロシ…
質問: 昨年十一月、メドベージェフ大統領の国後島訪問後、ロシアは、領土問題について中韓両国と共闘する方針を鮮明にし、本年五月十五日には、東日本大震災発生後初めて、イワノフ副首相ら五閣僚が、又しても我が国の中止要請を無視し、国後、…
答弁: 一について 御指摘のイワノフ・ロシア連邦副首相らによる択捉島及び国後島訪問は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れず、また、我が国国民の感情を傷つけるものであり、受け入れられない。また、姜昌一議員ほか二名の大韓民国の…
質問: 我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島から成る北方領土は、第二次世界大戦終了直後、ソ連軍によって占領され、ソ連が崩壊しロシアとなった現在も不法占拠の下に置かれている。現在、北方領土には約一万七千人のロシア…
答弁: 一について 菅直人内閣総理大臣、松本剛明外務大臣及び枝野幸男内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)が北方四島を訪問する具体的な予定はない。 二について 北方四島がロシア連邦に法的根拠のない形で占拠されており、北方地域元居…
質問: 本年五月十五日、ロシアのイワノフ副首相はじめ、ナビウリナ経済発展大臣等同国の閣僚が択捉、国後両島を訪問している。右を踏まえ、質問する。 一 ロシア閣僚による北方領土訪問は、昨年十一月一日のメドベージェフ大統領を皮切りに始…
答弁: 一について 昨年十一月のメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領の国後島訪問以降、北方四島を訪問したロシア連邦政府の閣僚について、�@名前・官職、�A訪問時期、�B訪問した島を、外務省において把握している限りにおいてお示しする…
質問: 本年五月十一日、ロシア国防省は、国後、択捉両島に、移動式対艦ミサイルシステム等の最新鋭兵器が配備される軍事拠点を構築する計画(以下、「計画」という。)を策定していることを明らかにし、メドベージェフ大統領もそれを承認する見…
答弁: 一及び二について お尋ねの点について具体的にお答えすることは、今後の情報収集等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたいが、政府としては、御指摘の「計画」に関するものも含め、我が国周辺における各国の軍事動向について必…
質問: …んでいくのか、菅内閣の見解如何。 三 昨年十一月のメドベージェフ大統領の国後島訪問、先日のセルジュコフ国防相の択捉島訪問など、これまでのロシアの北方領土実効支配についてどのように捉えているのか、菅内閣の見解如何。 四 国…
答弁: 一について 御指摘の「ロシアの主張するEEZ」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北方四島周辺水域についてのお尋ねであれば、北方四島の帰属の問題が解決されておらず、日露間で排他的経済水域の境界が画定されていない状…
質問: …して、北方四島の我が国への帰属につき、ロシアに対して、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の四島一括の確認を求めるのか、それとも四島全て揃った確認ではなく、例えば一島ずつ、または先に二島といった、段階的な確認を求めるのか、詳…
答弁: 一について 我が国が御指摘の考えをとることとしたのは、ロシア側が千九百九十一年後半以降示してきた姿勢を踏まえたものである。 二及び四について 政府としては、日露間の最大の懸案である北方領土問題を最終的に解決してロシア連邦…
質問: …ていたロシアのメドベージェフ大統領は、十一月一日の日本時間午前九時過ぎ、国後島を訪問した。右を受け、同月三日、ロシアのラブロフ外務大臣は、メドベージェフ大統領が今後歯舞群島、色丹島の訪問も検討している旨述べている。その後…
答弁: 一及び二について 外務省として、御指摘の発言の詳細は承知していないが、いずれにせよ、ロシア連邦政府の大統領や閣僚等による北方四島訪問は受け入れられないとする我が国の立場については、様々なレベルでロシア側に対して伝達してき…
質問: …ていたロシアのメドベージェフ大統領は、十一月一日の日本時間午前九時過ぎ、国後島を訪問した。右を受け、同月三日、ロシアのラブロフ外務大臣は、メドベージェフ大統領が今後歯舞群島、色丹島の訪問も検討している旨述べている。その後…
答弁: 一から五までについて 御指摘の訪問については、政府として、これまで種々の情報に接していたが、お尋ねの点について具体的にお答えすることは、今後の情報収集や外交交渉等に支障を来すおそれがあることから、差し控えたい。いずれにせ…
質問: 外務省HPによると、本年十一月十八日、兒玉和夫外務報道官は、北海道新聞の佐藤記者による 「先程、鳩山総理が北海道知事とお会いになった際に、『北方四島のどこかでロシアの大統領と会談ができれば』という趣旨の発言をされました。…
答弁: …日から同月二十六日まで鈴木宗男北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官(当時)が国後島及び択捉島を、平成十二年九月十四日から同月十七日まで続訓弘総務庁長官(当時)が択捉島を、平成十四年五月二十五日から同月二十七日まで尾身幸次沖縄…
質問: …質問する。 一 歯舞群島と色丹島に対するロシアの支配は不法占拠か。 二 国後島と択捉島に対するロシアの支配は不法占拠か。 三 ウルップ島からシュムシュ島までの千島列島に対するロシアの支配は不法占拠か。 四 南樺太に対する…
答弁: 一、二、五及び六について 北方四島がロシア連邦によって不法占拠されているというのは、従来から一貫した政府の法的立場である。 三及び四について 我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)に基づき、千島列島及び我…
質問: …国益を損ねることもあると考えるが政府の見解如何。 五 本年一月二十七日に国後島において日本の人道支援物資を届けるために上陸しようとした日本人に対しロシア側が出入国カードの記入を求め、結果として二十九日早朝に根室に引き返す…
答弁: 一について 本年一月二十四日に行われた麻生内閣総理大臣とメドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間の電話会談において、メドヴェージェフ大統領から、二月中旬にサハリンで行われるLNGプラントの稼働を記念する式典に麻生内閣総理…
質問: …したことになるのではないか。外務省の見解如何。 十一 本年一月二十七日、国後島へ人道支援物資を届けるべく根室港を出港した支援物資船が、ロシア当局から出入国カード(以下、「出入国カード」という。)の提出を求められ、「出入国…
答弁: …でについてでお答えしたとおり、平成八年八月、支援委員会を通じた支援である択捉島におけるプレハブ仮設レントゲン室建設の作業に同行していた外務省職員が、同レントゲン室建設作業員の要望を受けて、釣りを行うための便宜を図ったとこ…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第一三号)を踏まえ、再質問する。 一 我が国は、北海道、本州、四国、九州の四島の他に、小笠原諸島や南西諸島、伊豆諸島等の数多くの島から構成されているが、我が国を構成する島は合計いくつか明らか…
答弁: …」を網羅的に把握することは困難であるが、昭和六十一年(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島並びにその周辺の島については、昭和四十四年)に実施した海上保安庁の調査によれば、海岸線の長さが〇・一キロメートル以上の島(調査当時に…
質問: …、「計画」に基づいて建設されている択捉島の空港の滑走路の長さと完成時期、国後島古釜布港のふ頭の長さ、深さ、接岸可能な船の規模と完成時期、更に、択捉島及び色丹島にあるロシアの水産加工会社ギドロストロイの水産加工場で製造され…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年十一月十一日内閣衆質一七〇第一七三号)一から四までについてでお答えしたとおり、外務省として、ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経…
質問: …トルか、また完成はいつか、政府は把握しているか。 三 「計画」に基づき、国後島の古釜布港で現在ふ頭の建設が進められていると承知するが、その長さ、深さは何メートルであり、更に何トンまでの船が接岸できるか、また完成はいつか、…
答弁: 一から四までについて 外務省として、ロシア連邦政府が承認した「「二千七年から二千十五年までのクリル諸島(サハリン州)社会・経済発展」連邦特別プログラム」の内容等については承知しているが、外務省が行っている情報収集の内容等…
質問: …か。 三 「解説書」で北方領土問題に関し、「北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)については、その位置と範囲を確認させるとともに、北方領土は我が国の固有の領土であるが、現在ロシア連邦によって不法に占拠されているため…
答弁: 一について 文部科学省としては、生徒に我が国の領域をめぐる問題について理解させる観点から、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなど」にも触れた上で「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさ…
質問: … 五 「解説書」では、北方領土問題について「北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)については、その位置と範囲を確認させるとともに、北方領土は我が国の固有の領土であるが、現在ロシア連邦によって不法に占拠されているため…
答弁: 一、二及び四について 文部科学省としては、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)の解説において、「北方領土は我が国固有の領土である」とした上で、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなど…
質問: …一六九第四六八号)を踏まえ、以下質問する。 一 二〇〇七年十二月十三日に国後島北方海域で北海道の羅臼漁協所属の刺し網漁船四隻がロシア国境警備隊に拿捕された事件(以下、「拿捕事件」という。)につき、ロシア側に押収された船体…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年六月十三日内閣衆質一六九第四六八号)二から四までについてでお答えしたとおりである。 三、四、六及び七について 御指摘のだ捕事件及び本件に係る「判決」を含めこれに関するロシア側による…
質問: …政府は認識しているか。 三 本年三月二十三日、「民間団体」の一つである「国後島民の会」が、北海道根室市内で開催した総会の中で、従来の同会の運動方針であった「四島一括返還要求運動」から「一括」という文言を削除して「四島返還…
答弁: …認識している。 六について 御指摘の団体は、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)に関する領土の復帰等の解決を促進するとともに北方地域等の元居住者等の福祉の増進を図ることを目的として、この目的を…
質問: 北方領土は、わが国領土でありながら、旧島民であった日本国民はその財産権をほとんど行使し得ない状況に置かれている。 このように法的に著しく不安定な状況をいつまでも放置することは、国家としての責務を放棄するに等しいのではない…
答弁: 一について 択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)における不動産については、北方四島から持ち出された当時のままの登記簿、土地台帳及び家屋台帳が、現在も、釧路地方法務局に保管されており、また、当該登…
質問: …回答もなされていないところ、再度質問する。 二 二〇〇七年十二月十三日に国後島北方海域で北海道の羅臼漁協所属の刺し網漁船四隻がロシア国境警備隊に拿捕された事件(以下、「拿捕事件」という。)につき、ロシア側に押収された船体…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年五月十六日内閣衆質一六九第三六〇号)四及び五についてでお答えしたとおり、外務省として、ロシア側に対し御指摘の船体の引渡し等の申入れを行う等のために、御指摘の船体の現状を確認している。 二…
質問: …れた。「園部レポート」によると、「調査の結果、国会で明らかにされている『国後島緊急避難所兼宿泊施設建設工事』に加え、今回『国後島桟橋改修工事』について、入札参加資格の決定過程において、鈴木宗男衆議院議員と外務省関係部局と…
答弁: 一、二及び七について 御指摘の北方四島住民支援に関する調査結果報告書には、当時、鈴木宗男衆議院議員の意向が突出した形で重視され、同議員の意向を推し量り、それを無視し得ないものと受け止め実現する方向に動かざるを得ない雰囲気…
質問: …政府は認識しているか。 七 本年三月二十三日、「民間団体」の一つである「国後島民の会」が、北海道根室市内で開催した総会の中で、従来の同会の運動方針であった「四島一括返還要求運動」から「一括」という文言を削除して「四島返還…
答弁: …舞諸島居住者連盟(以下「連盟」という。)は、北方地域(歯舞群島、色丹島、国後島及び択捉島をいう。以下同じ。)に関する領土の復帰等の解決を促進するとともに北方地域等の元居住者等の福祉の増進を図ることを目的としており、連盟に…
質問: …これまでの答弁書によると、「政府方針」は「我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結する」というものであると承知するが、右は言い換えれば、北方四…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の団体とは、北方領土返還実現に向けた外交交渉を後押しする国民世論の高揚を図るための事業の共催及び後援並びに同事業への政府関係者の出席等の連携及び協力を行っている。 二から五までについて 政…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第六五号)を踏まえ、再質問する。 一 福田康夫内閣総理大臣は本年五月にロシアを訪問し、首脳会談を行う考えはあるかとの問いに対して、「前回答弁書」では「お尋ねについては、現時点では、何ら決まっ…
答弁: …たものであると認識している。政府としては、我が国固有の領土である択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属の問題を解決して我が国とロシア連邦との間で平和条約を締結するとの方針に従い、鋭意交渉を進める考えである。 三について…
質問: …ーツク声明を基礎に交渉を行うことを呼びかけ、歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉する並行協議方式(以下、「並行協議」という。)についても言及したという事実はあるか。 四 「会談」に同席した外…
答弁: …内閣総理大臣が、色丹島及び歯舞群島の引渡しの態様に関する議論と択捉島及び国後島の帰属の問題に関する議論を同時かつ並行的に進めていくとの考え方に言及したとの事実はないと承知している。 五及び六について 御指摘の記事について…
質問: …会談で我が国が提案した、北方領土問題に関して歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉する並行協議方式(以下、「並行協議」という。)をロシア側が拒否した経緯につき、「平成十四年三月十三日の日露次官…
答弁: 一について 我が国は、ロシア連邦との間で平和条約の締結に関する交渉(以下「交渉」という。)を行っているところであり、お尋ねの点を含め、交渉の内容にかかわる事柄について明らかにすることは、今後の交渉に支障を来すおそれがある…
質問: …会談で我が国が提案した、北方領土問題に関して歯舞群島・色丹島の引き渡しと国後島・択捉島の帰属問題を並行して交渉する並行協議方式(以下、「並行協議」という。)について、「色丹島及び歯舞群島の引渡しの態様に関する議論と択捉島…
答弁: …、ロシア側より、色丹島及び歯舞群島の引渡しの態様に関する議論と択捉島及び国後島の帰属の問題に関する議論を同時かつ並行的に進めていくとの考え方については、ロシア側にとり都合の悪いものであるとの方針が示された。 二について …
質問: …省については「日露間の最大の懸案である北方領土問題の解決に向け、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行う」との説明がなされているが、一で、「…
答弁: 一について お尋ねのとおりである。 二から四までについて 御指摘の「面会」(以下「面会」という。)においては、先方からロシア連邦との間の平和条約の締結に関する交渉の推進等に関する要望が述べられたのに対し、それぞれ高村正彦…
質問: 一 二〇〇一年三月、ロシアのイルクーツクで森喜朗首相(当時)とプーチン・ロシア大統領との首脳会談が行われた際に、歯舞、色丹、択捉、国後の四島の一括返還を求めるのではなく、歯舞、色丹の二島については具体的な返還時期の交渉を…
答弁: …し、その上で、千九百九十三年の日露関係に関する東京宣言に基づき、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島(以下「北方四島」という。)の帰属に関する問題を解決することにより、平和条約を締結し、もって両国間の関係を完全に正常化する…
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六八第二八六号)を踏まえ、以下質問する。 一 北方領土問題の解決を目指す上で、外務省と内閣府はそれぞれ具体的にどの様な責任を負い、どの様な役割を果たすことが求められているか説明されたい。 二 二…
答弁: …る。外務省は、日露間の最大の懸案である北方領土問題の解決に向け、択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下、ロシア連邦政府との間で交渉を行っている。 二及び三について 外務省と…
質問: …ば、実際の返還の時期、様態及び条件については柔軟に対応する」と「択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島を一括して我が国に返還する」との考え方の意味の違いについて、「前者の考え方は、後者の考え方よりもより柔軟な対応を示したもの…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年十月二十六日内閣衆質一六八第一三二号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、千九百九十一年後半以降にロシア側が新たな姿勢を示すまでは、我が国として、北方四島の我が国…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国後島 択捉島」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土の「二島先行引き渡し」に関する質問主意書」ほか2件に近い
「竹島および北方領土に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北方領土へのロシア軍の配備に関する質問主意書」ほか2件に近い
「北方領土返還を巡る日露交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北方領土返還を巡る日露交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北方領土返還を巡る日露交渉に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北海道根室振興局管内北方領土に関する質問主意書」ほか1件に近い
「北海道根室振興局管内北方領土に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇一九年版外交青書における北方領土の記載に関する質問主意書」ほか1件に近い
「二〇一九年版外交青書における北方領土の記載に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。