「竹島問題 外務省」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2009年2月17日〜2018年2月7日
答弁書あり
60件
提出者 12人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 9、趣旨が明らかではない 6、承知していない 6、仮定の質問 2、検討してまいりたい 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたいが、例えば、平成二十五年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。
外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたいが、例えば、平成二十五年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。
我が国の領土保全の必要性の高まりを受けて、外務省としても適切に対応していく必要があるとの観点から、平成二十五年度概算要求において、領土保全対策関連事業として、約五億八千万円を計上したものである。この金額のうち、竹島問題に充てる予算額は未定である。韓国の竹島関連予算額については、三から五までについてでお答えしたとおり事実確認に努めているところであるが、現時点で同事業の要求額の増額を行う考えはない。
外務省が所管する法人のうち、竹島問題又は日本海呼称問題に関する研究を行い、又は、情報を発信することを目的に設立されたものはない。
我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号。以下「交換公文」という。)に基づく調停の提案を行ったところである。外務省として、同国政府の対応について予断を持って判断することは差し控えたく、また、お尋ねの我が国政府の今後の対応についても現時点でお答えすることは差し控えたい。
外務省としては、国際情勢、我が国と各国との関係等について種々の調査及び分析を行っているが、個々の調査及び分析の詳細についてお答えすることは、外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。竹島問題については、引き続き、その平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。
先の答弁書三、六及び七についてでお答えしたとおり、竹島問題に係る対応は、従前より外務省が中心となって行ってきていることから、今回の大韓航空機の搭乗を自粛する措置についても外務省において行うこととしたものであり、現時点では、他の府省庁において大韓航空機の搭乗を自粛する措置を行うことは考えていない。
竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたものである。現時点では、他の府省庁において大韓航空機への搭乗を自粛する措置を行うことは考えていない。
先の答弁書(平成二十三年三月一日内閣衆質一七七第九〇号)四及び五についてでお答えしたとおり、竹島問題については、広報冊子を作成、配布するとともに、外務省のホームページ等により説明するなど、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対応してきており、今後とも国民の理解を得るように努めてまいりたい。
竹島問題については、広報冊子を作成、配布するとともに、外務省のホームページ等により説明するなど、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対応してきており、今後とも国民の理解を得るように努めてまいりたい。
外務省における竹島問題の主管課は、アジア大洋州局北東アジア課である。
お尋ねの「島根県民が竹島問題に対する政府の取組に大きな不満を抱いている」かどうかについて一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の「前回答弁書」三についてでは、「外務省としては、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しつつ、必要な施策を実施してきて」いる旨をお答えした上で、外務省としては、これまでも国民の理解を得るよう努めてきているところであるが、「今後とも国民の理解を得るよう努めてまいりたい」旨お答えするとの趣旨で、「先の答弁書(平成二十一年三月十日内閣衆質一七一第一七〇号)一から三までについてでお答えしたとおりである。」とお答えしたものである。
2. 答えていない型が返った質問(18件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、竹島問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにしても、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国…
質問: …四 昨年十二月、第二次安倍晋三内閣が発足して以来、我が国と韓国との間で、竹島問題に関し、具体的にどのような会談、協議が行われてきたのか、首脳、外相、実務者等、それぞれのレベルのものを時系列で示されたい。 五 昨年十二月、…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: …で尖閣諸島の領有権に関する議論の応酬があった。しかしながら、これについて外務省は、十一月八日の自民党外交部会にて、「特定の国」が「独自の主張」をしたと表現している。中国を「特定の国」とし、その領有権主張を「独自の主張」と…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: 韓国政府は、島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を不法に占拠し、警察部隊の増強等を図るほか、宿泊施設やヘリポートなどの施設整備を進め、管理強化を進めている。 本年八月十日、韓国の李明博大統領が竹島に上陸して以降、十月二十三日には、…
答弁: …を行うとともに、命名後も抗議を行ったところである。政府としては、引き続き竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘のような国民への周知も含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 五…
質問: …領による竹島訪問という新たな一歩を踏み出してきたことを受け、政府として、竹島問題解決に向けた我が国の取り組みを変更し、何らかの新たな取り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、…
答弁: …二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号)に基づ…
質問: …が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府、特に外務省として、五で挙げた「…
答弁: …には、竹島をめぐる問題も含まれていると認識している。 六について 今後の竹島問題に関する我が国の取組としては、大韓民国に国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び交換公文に基づく調停の提案を行うなど、紛争の平和的解…
質問: 竹島問題について、以下のとおり質問する。 一 昨年十二月十八日の日韓首脳会談において、首相は自ら竹島問題を取り上げたか。取り上げた場合にはその会談内容を、取り上げなかった場合にはその理由を明らかにされたい。 二 同日付け…
答弁: …に、玄葉光一郎外務大臣から千英宇青瓦台大統領室外交安保首席秘書官に対し、竹島問題に関する我が国の基本的な立場に基づく申入れを行った。 政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権に関する我が国の立場を申し入れてき…
質問: …るか否かに関わらず、政府として右をどう考えるか、仮に右が実現された場合、竹島問題、ひいては日韓関係にどのような影響を及ぼすか等について、政府の見解を述べられたい。 三 前回質問主意書で、「計画」並びにそれに係る洪代表の発…
答弁: …ことから、差し控えたい。政府としては、大韓民国政府に対して、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二及び三…
質問: …より、正式に竹島を巡る領土問題が存在するとの合意はなされているか。例えば竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土については、これまで日ロ間で交わされた数々の宣言、声明等(例えば一九九三年の東京宣言)…
答弁: …ついてでお答えしたとおりである。また、大韓民国政府に対しては、今後とも、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …飛行機を利用した事例はないか。改めて質問する。 三 「前回答弁書」では「竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたもの…
答弁: …いない。 三について 先の答弁書三、六及び七についてでお答えしたとおり、竹島問題に係る対応は、従前より外務省が中心となって行ってきていることから、今回の大韓航空機の搭乗を自粛する措置についても外務省において行うこととした…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 竹島問題について、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根…
答弁: …関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、竹島問題への今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにしても、政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国…
質問: …でないかと繰り返し問うてきたが、政府答弁書では「政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。」との答弁が繰り返し…
答弁: …したとおりである。 三について 前回答弁書六についてでお答えしたとおり、外務省として、お尋ねの「事例」を含め、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、大韓民国との関係もあり差し控えたい。…
質問: …質問主意書で、政府は竹島を領土問題としながら、何故「竹島対策室」並びに「竹島問題を担当する大臣」を置かないのか問うてきたが、「前回答弁書」並びに「政府答弁書」では、「政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を…
答弁: …についてでお答えしたとおりである。 二について 政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えであるが、現在の検討状況を具…
質問: …が、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一七二号)では、「お尋ねの答弁書は、外務省アジア大洋州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである」との答弁がなされているが、当方が質問した氏名…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年四月三日内閣衆質一八九第一七二号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二二号)三についてでお答えしたとおりである。…
質問: 日本政府は韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(以下、「ICJ」とする。)への単独提訴を当面見合わせる構えとの報道がなされている。右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)を踏…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、外務省アジア大洋州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二…
質問: …会談」とする。)、日韓外相会談(以下、「外相会談」とする。)で日本側から竹島問題を取り上げたことはあるか否か。端的に答えられたい。 三 前回質問主意書で、「一九六五年日韓国交正常化以後、「首脳会談」、「外相会談」で竹島問…
答弁: 一について 政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、同…
質問: …右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第五七号)を踏まえ、質問する。 一 竹島問題に対する安倍内閣総理大臣の見解如何。 二 竹島問題の現状の問題点について説明されたい。 三 政府は、今回の「式典」に松本洋平内閣府政務官を派…
答弁: …その一環としてのものである。 四及び五について 政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 六について 外務省…
質問: 一 昭和二十年の終戦時の北方四島(択捉島、国後島、歯舞群島、色丹島)のそれぞれの島の人口について、示されたい。 二 現在の北方四島の人口は、それぞれの島においてどの位と推定しているのか、政府の見解を明らかにされたい。 三…
答弁: …島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、北方領土問題及び竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決すべきも…
質問: …四 昨年十二月、第二次安倍晋三内閣が発足して以来、我が国と韓国との間で、竹島問題に関し、具体的にどのような会談、協議が行われてきたのか、首脳、外相、実務者等、それぞれのレベルのものを時系列で示されたい。 五 昨年十二月、…
答弁: …年九月二十六日(現地時間)にニューヨークで行われた日韓外相会談において、竹島問題が取り上げられている。 五について 外務省として、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、中国との関係もあり差し控えたいが、…
質問: …領による竹島訪問という新たな一歩を踏み出してきたことを受け、政府として、竹島問題解決に向けたこれまでの我が国の取り組みを変更し、何らかの新たな取り組みを行う考えはあるか。右の質問に対し、野田佳彦前内閣では「我が国政府は、…
答弁: …れず、到底受け入れられないものである。 二、三、五、七及び十一について 竹島問題に関する我が国の方針は一貫しており、政府としては、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効…
質問: …ることについて、日本政府の評価を明らかにされたい。 六 平成二十五年度の外務省所管概算要求のうち、領土保全対策関連事業として約五・八億円を要求しているが、来年度から本事業を新規に要求した理由について明らかにされたい。 七…
答弁: …現であっても、竹島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、竹島問題に関する政府の法的立場に変わりはない。今後、どのような場でどのような表現を使うかについては、例えば、領土問題は相手国との交渉等を通じて解決す…
質問: …で尖閣諸島の領有権に関する議論の応酬があった。しかしながら、これについて外務省は、十一月八日の自民党外交部会にて、「特定の国」が「独自の主張」をしたと表現している。中国を「特定の国」とし、その領有権主張を「独自の主張」と…
答弁: …、お尋ねのような「担当部署」を内閣府に設置する考えはない。 五について 竹島問題に対応するための政府の体制強化の一環として、内閣官房に「竹島問題対策準備チーム」を設けたところであり、現在、同チームにおいて、国民世論の啓発…
質問: 尖閣問題、竹島問題、拉致問題など、近隣諸国との外交の困難に我が国が直面している今日、世界で最も親日的である隣国台湾との友好関係の重要性を、我が国はもっと真剣に考えるべきだと考える。 我が国は昭和四十七年、中華人民共和国と…
答弁: 一及び二について 台湾との関係に関する我が国の基本的立場は、昭和四十七年の日中共同声明第三項を踏まえ、非政府間の実務関係として維持するというものである。 三について お尋ねの「パートナーシップ」の意味するところが必ずしも…
質問: 韓国政府は、島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を不法に占拠し、警察部隊の増強等を図るほか、宿泊施設やヘリポートなどの施設整備を進め、管理強化を進めている。 本年八月十日、韓国の李明博大統領が竹島に上陸して以降、十月二十三日には、…
答弁: …を行うとともに、命名後も抗議を行ったところである。政府としては、引き続き竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘のような国民への周知も含め、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 五…
質問: 本年八月十日、韓国の李明博大統領は竹島を訪問した。右を受け、政府として竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する準備を進め、同月二十一日、韓国政府に対し、ICJへの提訴に向けた合意付託の提案と、「日本国と大韓民国との間…
答弁: …について 我が国政府は、大韓民国政府に対し、平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託等の提案を行ったところであるが、同月三十日、大韓民国政府から我が国政府に対して、これに応じな…
質問: 本年八月十日、韓国の李明博大統領は竹島を訪問した。右を受け、政府として竹島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴する準備を進めていると承知する。右を踏まえ、質問する。 一 政府として、具体的にいつまでに竹島問題の提訴をIC…
答弁: …三について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号。以下「…
質問: …領による竹島訪問という新たな一歩を踏み出してきたことを受け、政府として、竹島問題解決に向けた我が国の取り組みを変更し、何らかの新たな取り組みを行う考えはあるか。 三 我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、…
答弁: …二について 我が国政府は、大韓民国政府に対し平成二十四年八月二十一日に、竹島問題について、国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び日本国と大韓民国との間の紛争の解決に関する交換公文(昭和四十年条約第三十号)に基づ…
質問: …が抱える領土問題は、ロシアとの間における北方領土問題、そして韓国との間の竹島問題の二つのみであるが、竹島を巡る問題は、「交換公文」の中にある右箇所の「両国間の紛争」に該当するか。 六 政府、特に外務省として、五で挙げた「…
答弁: …には、竹島をめぐる問題も含まれていると認識している。 六について 今後の竹島問題に関する我が国の取組としては、大韓民国に国際司法裁判所への提訴としての合意付託の提案及び交換公文に基づく調停の提案を行うなど、紛争の平和的解…
質問: …が、本年一月二十四日の第一八〇回通常国会召集日における外交演説において、竹島問題に関し「竹島問題は、一朝一夕に解決する問題ではありませんが、言うまでもなく、韓国側に対して、受け入れられないものについては受け入れられないと…
答弁: …体の取組について見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 三について 政府部内で確認した範囲で…
質問: 竹島問題について、以下のとおり質問する。 一 昨年十二月十八日の日韓首脳会談において、首相は自ら竹島問題を取り上げたか。取り上げた場合にはその会談内容を、取り上げなかった場合にはその理由を明らかにされたい。 二 同日付け…
答弁: …に、玄葉光一郎外務大臣から千英宇青瓦台大統領室外交安保首席秘書官に対し、竹島問題に関する我が国の基本的な立場に基づく申入れを行った。 政府としては、大韓民国に対し累次にわたり竹島の領有権に関する我が国の立場を申し入れてき…
質問: …て、竹島を我が国に取り戻す考えはあるか。 六 野田総理は、「会談」の場で竹島問題を李大統領に提起しているか。 七 六で、行っていないのなら、それはなぜか。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、首脳間の信頼関係を損なうおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について 政府としては、領土問題とは、一般的に、他国との間で解決すべき領有権の問題と考えている。我が国が…
質問: …るか否かに関わらず、政府として右をどう考えるか、仮に右が実現された場合、竹島問題、ひいては日韓関係にどのような影響を及ぼすか等について、政府の見解を述べられたい。 三 前回質問主意書で、「計画」並びにそれに係る洪代表の発…
答弁: …ことから、差し控えたい。政府としては、大韓民国政府に対して、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二及び三…
質問: …ではなく、韓国の正規軍を竹島に配備させるとの動きが出ている。このように、竹島問題に対する韓国側の最近の対応は先鋭化していると思料するが、外務省として、その背景にどのような要因があると分析しているか。 五 四で指摘した韓国…
答弁: …外務省の事務の適正な遂行に支障を及ぼすおそれ等があるため、差し控えたい。竹島問題については、引き続き、その平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 六について 政府としては、現時点で「竹島の日」を制…
質問: …より、正式に竹島を巡る領土問題が存在するとの合意はなされているか。例えば竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土については、これまで日ロ間で交わされた数々の宣言、声明等(例えば一九九三年の東京宣言)…
答弁: …ついてでお答えしたとおりである。また、大韓民国政府に対しては、今後とも、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …入れ、入国を認めるよう再考を求めている」と発言した。また、本年八月一日付外務省報道資料には、松本外務大臣が申駐日韓国大使に「極めて遺憾」「措置の再考」を申し入れたことが記載されている。これを踏まえ、以下、質問する。 一 …
答弁: …及び六について 政府としては、これまでも大韓民国政府に対し、累次にわたり竹島問題に関し厳重な抗議を重ねてきたところであり、引き続き、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …飛行機を利用した事例はないか。改めて質問する。 三 「前回答弁書」では「竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたもの…
答弁: …いない。 三について 先の答弁書三、六及び七についてでお答えしたとおり、竹島問題に係る対応は、従前より外務省が中心となって行ってきていることから、今回の大韓航空機の搭乗を自粛する措置についても外務省において行うこととした…
質問: …問することは自粛すべきであると考えるが、この認識に間違いはないか。 五 竹島問題と並び、我が国が抱えるもう一つの領土問題である北方領土に関しては、我が国国民がロシアの法的手続きに従って北方領土を訪問することの自粛を訴えた…
答弁: …竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 二について 御指摘の我が国の国会議員の大韓民国訪問は、単なる視察目的で通…
質問: …機が我が国固有の領土である竹島の上空で示威飛行を行った。右に対し、政府、外務省は、七月十八日より一カ月の間、公務で大韓航空の飛行機を利用しない旨の通達(以下、「通達」という。)を出している。右を踏まえ、質問する。 一 「…
答弁: …る形で大韓航空機を利用した事例」はないと考える。 三、六及び七について 竹島問題に係る対応については、外務省が中心となって行ってきており、今回の大韓航空機への搭乗を自粛する措置についても、外務省において行うこととしたもの…
質問: …え、質問する。 一 前文で触れた韓国国会における動向について、政府、特に外務省、在韓国日本国大使館が最初に察知したのはいつか。 二 在韓国日本国大使館より発せられた、前文で触れた動向について報告する公電が外務本省に到着し…
答弁: …であり、政府としては、大韓民国政府に対し、お尋ねの件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を申し入れている。…
質問: 外務省は平成二十三年四月二十八日、「権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使による松本外務大臣表敬」と題するプレスリリースを行った。そこで以下のとおり質問する。 一 外務省は同プレスリリースにおいて、四月二十八日、権哲…
答弁: …としては、大韓民国政府に対して、今回の「表敬」の機会を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。…
質問: …体的に言及したのかを示されたい。 三 日韓外相会談では、「前原大臣から、竹島問題に関する我が国政府の立場を述べた」とされる。前原大臣が発言した内容と、その発言に対する金長官の回答を具体的に示されたい。また、二〇一〇年着工…
答弁: …し控えたい。 三について お尋ねについては、前原誠司外務大臣(当時)から竹島問題に関する我が国の立場を申し入れたが、外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたい。 四について お尋ねの中学校教科書検…
質問: …したのか。 三 一の六名、またその代理が「式典」に出席しなかったことは、竹島問題に係る我が国世論の喚起を図る面でも、韓国に対して我が国の姿勢を明確に示すうえでも、大いにマイナスに作用したと考えるが、右につき、菅内閣の見解…
答弁: …三年三月一日内閣衆質一七七第九〇号)四及び五についてでお答えしたとおり、竹島問題については、広報冊子を作成、配布するとともに、外務省のホームページ等により説明するなど、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対応してき…
質問: …を島根県に送る考えはない」との答弁がなされているが、その理由については「竹島問題については、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対処してきており」と、はっきりした説明がなされていない。菅内閣として、なぜ「式典」にメ…
答弁: …二十三年二月十八日内閣衆質一七七第六二号)四についてでお答えしたとおり、竹島問題については、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ適切に対応してきており、今後とも国民の理解を得るように努めてまいりたい。 四及び五について …
質問: …、我が国の立場への理解と支持を求めてきている。」との答弁がなされている。竹島問題に関し、政府は過去に累次に渡り、右答弁にあるように「累次にわたり竹島の領有権に関する我が国の立場を明確に申し入れてきている。」と述べてはいる…
答弁: …としては、大韓民国に対して、お尋ねの海洋科学基地の件を含め、累次にわたり竹島問題に関する我が国の立場を明確に申し入れてきており、今後とも、同問題の平和的な解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 三につい…
質問: 一 二〇〇五年三月十六日、島根県として二月二十二日を「竹島の日」とする条例が制定された。過去の答弁書で明らかにされている様に、前自民・公明政権は右について「政府として、地方公共団体が行った個別具体の施策について見解を述べ…
答弁: …体の取組について見解を述べることは差し控えたい。いずれにせよ、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討していく考えである。 二について 政府部内で確認した範囲で…
質問: 一 政府が二〇一〇年版防衛白書の公表を延期したのは、日韓併合百年を前に、竹島問題を巡って韓国との摩擦を避けようとしたためだと一部メディアで報道されている。しかし、竹島が歴史的事実に照らしても、国際法上も明らかに日本固有の…
答弁: 一について お尋ねの「係争国に配慮したと報道されること自体、国益を損ねている」の意味が必ずしも明らかでないが、平成二十二年版防衛白書については、韓国哨戒艦沈没事件に関して平成二十二年六月にムスコカ・サミット首脳宣言が、ま…
質問: …「前々回答弁書」では「御指摘の外相会談において、岡田克也外務大臣は初めて竹島問題について取り上げた。」と、昨年九月十六日に外務大臣に就任してから、岡田大臣は「会談」において初めて竹島問題について言及したことが明らかにされ…
答弁: …る。日韓外相会談において、限られた時間の中で何を取り上げるかについては、竹島問題を含め、その時々の二国間関係、北朝鮮情勢等の地域・国際情勢等を踏まえ、個々の具体的事項についてどのように取り上げるべきかを総合的に判断するも…
質問: …ると、我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つであるとされているが、鳩山由紀夫内閣においても右の認識に変わりはないか。確認を求める。 三 前文で挙げた岡田大臣の発言の通り、尖閣諸島…
答弁: …島に関する米国の従来の見解について述べたものである。 御指摘の会議には、外務省から出向している内閣総理大臣秘書官が随行した。 二について 先の答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第二九号)一についてでお答えしたと…
質問: …、右の「諸般の事情」とは具体的にどの様なものか、我が国の国家主権に関わる竹島問題に関係する「式典」に、岡田大臣はじめ関係閣僚、政府関係者が出席できないとする事情とは一体どの様なものであるのか累次に渡り問うているが、過去の…
答弁: …質一七四第三七七号)三及び四についてでお答えしたとおり、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの領土問題について適切に対応してきている旨をホームページ等を通じて対外的に説明してきている。…
質問: …島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。大韓民国による竹島の占拠は不法占拠であるか否か、また、竹島が我が国固有の領土である歴史的、法的根拠はどの…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年一月二十六日内閣衆質一七四第五号)一についてでお答えしたとおり、竹島は我が国固有の領土である。 二から四までについて 先の答弁書(平成二十二年四月十六日内閣衆質一七四第三五八号)一及び…
質問: …、右の「諸般の事情」とは具体的にどの様なものか、我が国の国家主権に関わる竹島問題に関係する「式典」に、岡田大臣はじめ関係閣僚、政府関係者が出席できないとする事情とは一体どの様なものであるのかと問うたところ、「御指摘の式典…
答弁: …日程上の都合により出席できなかったものである。いずれにせよ政府としては、竹島問題については、同問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、引き続き、適切に対応していく考えである。 二について 岡田外務大臣は、御指摘の日に東京都内…
質問: …島をめぐる問題が存在する。」と、我が国が抱える領土問題は、北方領土問題と竹島問題の二つである旨の答弁がなされている。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第三一八号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、鳩山由紀夫内…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十二年四月六日内閣衆質一七四第三一八号)二及び三についてでお答えしたとおりである。いずれにせよ、政府として、今後とも竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行ってい…
質問: …ぜかと問うたところ、過去の答弁書では「お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。」との答弁がなされている。右を受け、では北方領土問題と竹島問題…
答弁: …衆質一七四第二九四号)一についてでお答えしているとおり、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の…
質問: …かと問うたところ、「政府答弁書」では「お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。」との答弁がなされている。では北方領土問題と竹島問題をめぐる経…
答弁: 一について お尋ねについて、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来す…
質問: …。右の「諸般の事情」とは具体的にどの様なものか、我が国の国家主権に関わる竹島問題に関係する「式典」に、岡田大臣はじめ関係閣僚、政府関係者が出席できないとする事情とは一体どの様なものであるのか、明確な説明を求める。 三 例…
答弁: 一、四及び六について お尋ねについては、北方領土問題及び竹島問題をめぐる経緯及び状況等を踏まえ、必ずしも同様の対応とはなっていないものである。 二について お尋ねについて、御指摘の式典には、日程上の都合により出席できなか…
質問: 「竹島問題に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七四第六号。以下「前回答弁書」という。)を踏まえ、以下再質問する。 一 竹島を巡る問題(以下「竹島問題」という。)解決のための具体的対応として、「前回答弁書」では「政府と…
答弁: 一について お尋ねの点を含め、外交上のやり取りの全体像を明らかにすることは、外交活動の個別具体的な内容が推定され、外交事務の適正な遂行に支障を生じるおそれ等があることから、差し控えたいが、政府としては、韓国に対し、竹島の…
質問: …方領土を巡る問題(以下「北方領土問題」という。)と竹島を巡る問題(以下「竹島問題」という。)の二つがあると承知するが、政府は両問題を解決する義務を負っているか。確認を求める。 四 竹島問題を主管するのは外務省アジア大洋州…
答弁: …しては、北方四島及び竹島をめぐる問題があり、政府として、北方領土問題及び竹島問題の双方について問題の解決のため粘り強い努力を行っている。 四について 外務省における竹島問題の主管課は、アジア大洋州局北東アジア課である。 …
質問: …ると、我が国が抱える領土問題は、ロシアとの間の北方領土問題、韓国との間の竹島問題の二つであることが明らかにされている。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七三第二九号)を踏まえ、質問する。 一 北方領土問題と比較して、竹島問題…
答弁: 一から三までについて お尋ねの専門機関及び大臣は置かれておらず、お尋ねの日は定められていないが、政府としては、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討し…
質問: …七〇第二一七号)一から三までについてでお答えしたとおり、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの領土問題について適切に対応してきており、これまでも、その旨を対外的に説明してきている。」との答弁がなされ…
答弁: …理解を得るよう努めてまいりたい。 三及び四について お尋ねの「島根県民が竹島問題に対する政府の取組に大きな不満を抱いている」かどうかについて一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の「前回答弁書」三についてでは、「外務…
質問: …式典」に対する政府の対応が著しく異なることについて、政府として国民、特に竹島問題原点の地である島根県の県民に対して、十分な説明を行ってきているか、それぞれから十分な理解を得られていると政府は認識しているかと問うたところ、…
答弁: …七〇第二一七号)一から三までについてでお答えしたとおり、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの領土問題について適切に対応してきており、これまでも、その旨を対外的に説明してきている。いずれにせよ、今後…
質問: …が明らかにされているが、外務省として、「外相会談」において中曽根大臣より竹島問題の提起がなされたことを最初に国民に明らかにしたのはいつか。 二 前回質問主意書で、外務省HPに本年二月十一日付で掲載されている「日韓外相会談…
答弁: …月十日内閣衆質一七一第一六九号)一から四までについてでお答えしたとおり、外務省としては、御指摘の外相会談の内容について、当該会談が行われた本年二月十一日以降、対外的に適切に説明してきているが、その説明の一々について明らか…
質問: …ジを送付しなかったのか、その理由を説明されたい。 四 先の質問主意書で、竹島問題については、昨年二月、外務省が「竹島問題を理解するための十のポイント」を作成し、また、同年七月には、中学校学習指導要領解説書に初めて竹島につ…
答弁: 一について お尋ねについては、平成十八年三月十五日の衆議院外務委員会において麻生外務大臣(当時)が答弁したとおりである。 二及び三について お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府部内で確認した範囲では、お…
質問: …行われたが、同日、同じく松江市内で、昨年十月一日、新幹社より発行された、竹島問題の政府広報冊子「竹島問題を理解するための十のポイント」の内容を徹底的に批判し、竹島は我が国の領土ではない旨主張する、内藤正中島根大学名誉教授…
答弁: …三までについて 御指摘の報道については承知しているが、お尋ねについては、外務省として承知していない。 四について 政府部内で確認した範囲では、政府職員が御指摘の講演会に出席したことは確認されなかった。 五について 一から…
質問: …の記述があるが、右記述は事実を反映しているか。政府、特に外務省において、竹島問題について韓国側へ非難や抗議をする際、それについて公表しないという方針があるのか。 六 五で、その様な方針があるのなら、なぜ政府、特に外務省と…
答弁: 一から四までについて 大韓民国政府との個別のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたいが、御指摘の白書の竹島に関する記述は、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし受け入れられるものではないことから、同国政府に…
質問: …式典」に対する政府の対応が著しく異なることについて、政府として国民、特に竹島問題原点の地である島根県の県民に対して、十分な説明を行ってきているか。 三 「大会」と「記念式典」に対する政府の対応が著しく異なることについて、…
答弁: …一年二月二十七日内閣衆質一七一第一三六号)一についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しつつ、必要な施策を実施してきており、今後…
質問: …質問する。 一 「外相会談」において中曽根大臣は、当初より柳長官に対して竹島問題を提起する考えでいたのか。 二 先の質問主意書で、外務省HPに本年二月十一日付で掲載されている「日韓外相会談(概要)」には、中曽根大臣より竹…
答弁: …質一七一第一三三号)二、三、五及び六についてでお答えしたとおりであるが、外務省としては、御指摘の外相会談の内容について、対外的に適切に説明しており、「国民に隠す」との御指摘は当たらないものと考えている。…
質問: …、然るべき大臣または政府職員による祝電等のメッセージを送付したか。 三 竹島問題については、昨年二月、外務省が「竹島問題を理解するための十のポイント」を作成し、また、同年七月には、中学校学習指導要領解説書に初めて竹島につ…
答弁: …有効な方策を不断に検討しつつ、必要な施策を実施してきており、「水を差し、竹島問題解決に向けた国内世論を大いに冷やしてしまう」との御指摘は当たらないものと考える。 五について 先の答弁書(平成二十一年二月二十日内閣衆質一七…
質問: …使館」が、最初に「教科書」の表記変更を察知できなかったのはなぜか。 四 竹島問題を管轄する政府機関は外務省であり、「教科書」の表記変更についても、外務省が第一義的に担当するものであると思料するが、外務省の見解如何。 五 …
答弁: …事務の具体的内容に応じて様々であり、一概にお答えすることは困難であるが、外務省において、御指摘の教科書に関する報道についての情報収集等を行っている。 六について 竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし受け入れられない表…
質問: …領土問題に関する特別世論調査」の結果が公表されたが、これまでの答弁書で、竹島問題については政府として世論調査を行っていないことが明らかにされている。前回質問主意書で、再度政府として竹島問題についての世論調査を行わない理由…
答弁: …一年二月六日内閣衆質一七一第六四号)三及び四についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しつつ、必要な施策を実施してきていること等…
質問: …評価如何。 二 前回質問主意書で、「外相会談」において、中曽根大臣として竹島問題を柳長官に対して提起する考えはあるかと問うたところ、「前回答弁書」では「御指摘の日韓外相会談におけるやり取りの詳細について明らかにすることは…
答弁: 一について 御指摘の会談においては、日韓関係が未来志向の「成熟したパートナーシップ関係」に成長してきていることを確認するなど、有意義であったと考える。 二、三、五及び六について 先の答弁書(平成二十一年二月十七日内閣衆質…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「竹島問題 外務省」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「韓国大統領による竹島訪問を受けての同問題解決に向けた野田佳…」ほか4件に近い
「竹島問題に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
「竹島問題に関する第三回質問主意書」ほか3件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか3件に近い
「竹島問題に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「韓国大統領による我が国固有の領土竹島への訪問に対する政府の…」ほか3件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか2件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「竹島問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。