Kurage 質問主意書アシスト

「米価」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
1972年7月12日〜2025年12月8日
答弁書あり
59件
提出者 38人(多い順: 木村 太郎、竹上 裕子、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
45件
お答えすることは困難 27、検討してまいりたい 19、趣旨が明らかではない 14、承知していない 12、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「米価格の水準」については、「米価格」は市場において決まるものであるため、「問題である」か否かについて一概にお答えすることは困難であるが、「米価格」が短期間で約二倍に上昇し、消費者、「実需者」、「外食産業等」が「影響」を受けているとの認識から、政府としては、令和七年産米の収穫量は平成二十九年以降最大となることが見込まれていることといった米穀の需給状況等に係る情報を消費者や市場に対して提供し、米穀の需給及び価格の安定を図っていくとともに、令和七年度補正予算において、「国民生活への影響緩和」の面から、米穀を含む食料品の物価高騰等に対応するための重点支援地方交付金を措置しているところである。
御指摘の「これまでの米価格高騰対策」の具体的に指すところが必ずしも明らかではないが、「米価格」が高騰する中、令和七年三月に一般競争入札により集荷業者に対し「政府備蓄米」の売渡しを実施し、同年五月に随意契約により小売業者等に対し「政府備蓄米」の売渡しを実施するとともに、同年六月に外食事業者等にも随意契約による「政府備蓄米」の売渡しの対象を拡大し、これらの結果として、「米の平均価格」は同年七月二十八日の週には三千五百四十二円まで低下しており、一概に「失敗であった」とは考えていない。一方で、御指摘の「米価格の再高騰」については、集荷業者の間で集荷に係る競争が激化したこと等によるものと考えているところ、令和七年産米の収穫量は平成二十九年以降最大となることが見込まれていることから、御指摘の「米価格の再高騰による消費者負担の増大への対策」として、現在こうした情報等を消費者や市場に対して提供し、米穀の需給及び価格の安定を図っていく考えであり、引き続き、今後の米穀の需給動向等を注視し、これに応じて適切に対応していく考えである。
米価格高騰及び米の増産に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2025年10月31日
御指摘の「米価高騰の原因」については、「米の安定供給等実現関係閣僚会議」において、御指摘の「流通の目詰まり」であったかどうかも含め、検証を行っていく考えである。
コメの流通に関する質問主意書 岡本 充功 答弁 2025年6月17日
御指摘の「米価格高騰の影響で「米を買えなかった」又は「米を買う回数を減らした」世帯の数及び割合」及び「そのうち子育て世帯の数及び割合」については、調査していない。また、農林水産省としては、米穀の消費の状況について、毎月一回の頻度で総務省が実施している家計調査、農林水産省が実施している米穀の小売価格の分析等により把握に努めているところであり、御指摘のような調査を行うことは考えていない。
政府としては、「農林水産業・地域の活力創造プラン」(平成二十五年十二月十日農林水産業・地域の活力創造本部決定。以下「プラン」という。)に基づき、経営所得安定対策の見直し、日本型直接支払制度の創設、麦・大豆・飼料用米等の戦略作物の本作化による水田のフル活用及び米の生産調整の見直しを含む米政策の改革の各改革を着実に進め、農業を成長産業としていく考えである。プランに基づき、収入減少影響緩和対策については、農業の担い手に対するセーフティネットとして実施することとし、第百八十六回国会において農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律(平成二十六年法律第七十七号)が成立したところであり、また、米の直接支払交付金は、平成二十六年産米から交付金の単価を半減した上で、平成三十年産米から廃止することとし、米価変動補填交付金は、平成二十六年産米から廃止することとしたところであり、これらの措置を撤回することは考えていない。
安倍内閣の基本姿勢に関する質問主意書 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
近年の米政策は、平成十五年の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「食糧法」という。)の改正において、国による計画的な流通を確保するための措置を廃止するとともに、米穀価格形成センターにおいて先物取引を行うことを可能とするなど、民間事業者による自由な流通を原則とする仕組みとしてきたところである。その上で平成二十二年度から、農業者戸別所得補償制度として、生産者に対し米穀の所得補償交付金及び米価変動補填交付金を交付し、生産者が米穀の生産に要する標準的な費用(以下「標準生産費」という。)と同等の収入を確保することを可能としている。また、米穀の需給調整については、生産数量目標に即した生産を行う者をこれらの交付金の交付対象者とし、需給調整への参加は生産者の主体的な経営判断に委ねている。一方、米穀の先物取引は、このような現行の米政策の下で、価格変動に伴う経営リスクを生産者自らの経営判断により、更に軽減させることができるものであり、「現行の米政策と矛盾する」との御指摘は当たらないと考えている。
米先物取引の誘導に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2011年7月15日
米価変動補填交付金は、全国一律の単価によって算定した当年産の米穀の販売価格が標準的な販売価格を下回った場合に、その差額を補填するものであり、生産者は、米穀の所得補償交付金と併せることにより、標準生産費と同等の収入を確保することが可能となっている。一方、農業者戸別所得補償制度の下で、米穀の先物取引は、それぞれの生産者が生産する米穀ごとに、その価格変動に伴う経営リスクを更に軽減させることを可能とするものであり、「価格ヘッジを二重に実施することは制度上矛盾する」との御指摘は当たらないと考えている。
米先物取引の誘導に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2011年7月15日
ここ十年の米価については、財団法人全国米穀取引・価格形成センターの入札取引において取引のあったすべての銘柄の平均価格をみると、包装代、消費税等を含む玄米六十キログラム当たりの価格は、平成十年産は一万九千六百三円、平成十一年産は一万七千九百十九円、平成十二年産は一万七千五十四円、平成十三年産は一万七千二百五十四円、平成十四年産は一万七千百二十九円、平成十五年産は二万二千二百九十六円、平成十六年産は一万六千六百六十円、平成十七年産は一万六千四十八円、平成十八年産は一万五千七百三十一円、平成十九年産は平成二十年三月二十六日までの取引の価格で一万五千六十一円である。
平成十九年産の米価については、下落に歯止めはかかったものの平成十八年産の価格水準を回復できていないことから、農林水産省としては、緊急対策は必要なものであったと考えている。
緊急対策は、需要を上回る生産が行われている米穀から食料自給率の低い麦・大豆・飼料作物等への作付けの転換を助成する対策であるが、食料自給率は国内生産のみならず、消費とも関係することから、具体的に食料自給率がどの程度向上するかについて一概に申し上げられない。また、米穀の生産調整を実施することによって、需要に応じた米穀の生産が行われ、米価の安定が図られることから、米穀の生産調整を実施する者の経営の安定が図られると考えている。
財団法人自主流通米価格形成機構における入札取引については、自主流通米の適正かつ円滑な価格形成を促進するという観点から、関係者の理解と合意を得つつ、今後とも同機構において適切な運営が図られるよう必要な助言、指導を行っていくこととしている。
米の市場開放問題に関する質問 村沢 牧 答弁 1992年2月21日
平成元年産米の生産者米価については、いまだ何も決定していないが、食糧管理法(昭和十七年法律第四十号)に基づき、適正に決定する考えである。
米・食管制度に関する質問 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日

2. 答えていない型が返った質問(45件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
質問: …、実需者や外食産業等にも影響を及ぼすおそれがあると考える。政府は、現在の米価格の水準を問題であると認識しているのか。認識しているのであれば、価格安定及び国民生活への影響緩和の観点から、どのような具体的対応策を講じる方針か…
答弁: …お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「米価格の水準」については、「米価格」は市場において決まるものであるため、「問題である」か否かについて一概にお答えすることは困難であるが、「米価格」が…
提出 2025年10月21日 山本 太郎 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第11号趣旨が明らかではない ×3
質問: 農林水産省は、令和六年からの米価格高騰の要因を「流通の目詰まり」とし、小売業者等への調査を行っていた。しかし、令和七年七月三十日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、流通の目詰まりを裏付けるデータはなかったことが…
答弁: 一について 御指摘の「これまでの米価格高騰対策」の具体的に指すところが必ずしも明らかではないが、「米価格」が高騰する中、令和七年三月に一般競争入札により集荷業者に対し「政府備蓄米」の売渡しを実施し、同年五月に随意契約によ…
提出 2025年6月17日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
質問: …幅な赤字を強いられる水準であり、備蓄米の無制限放出で民間在庫がだぶつき、米価が大幅下落する不安も広がりつつある。また、備蓄米が底を尽き、いざという時の備えがなくなることへの危惧も広がっている。 したがって、次の事項につい…
答弁: 一について お尋ねの「備蓄米放出の根拠」については、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第二十九条の規定に基づき、同法第四条第一項の米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(以下「基本指針」…
提出 2025年6月10日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月20日
質問: 米価格が高い、備蓄米の放出など米が話題となっている。私の地元愛知県豊橋市でも、豊橋ブランド米「女神のほほえみ」の玄米価格が、令和四年には一キログラム当たり七百円であったものが、令和七年には九百九十八円と高騰している。日本…
答弁: 一について お尋ねの「MA米の数量」を見直すことは、他の品目や産業への影響等を考慮し、慎重に検討する必要があると考えており、現時点で「MA米の数量を再交渉する」ことは考えていない。 二について 我が国においては、米穀につ…
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …れた「臨時情報(巨大地震注意)」を契機として、米などの備蓄需要が急増し、米価が一時的に高騰したことも報告されている。 このような「予知のフリ」による制度運用と情報発信が社会不安を煽り、経済活動や物価に影響を与える可能性に…
答弁: 一、二の後段及び四について 御指摘の「東海地震に関連する情報」は、東海地震の発生のおそれがあると判断された場合に発表する「予知情報」など、地震の前兆現象を捉えることで、東海地震の発生の直前に予知ができる可能性があることを…
提出 2025年6月6日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第232号承知していない ×1
質問: …。 二 令和七年二月二十八日の衆議院予算委員会第六分科会で農林水産大臣は米価高騰について「今回のことは、イレギュラーなこと」と答弁しているが政府は今もその認識か。認識が変わったのならどのように変わったのか。 三 令和七年…
答弁: …倒しして行うよう対面で強く要請したところである。 四について 御指摘の「米価高騰の原因」については、「米の安定供給等実現関係閣僚会議」において、御指摘の「流通の目詰まり」であったかどうかも含め、検証を行っていく考えである…
提出 2025年5月22日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月3日
衆議院 第217回 第201号お答えすることは困難 ×1
質問: …税を通じた経済活性化を重点政策項目に掲げている。ところが、一頃の倍という米価高騰は家計の財布を直撃し、経済の下押し圧力となる看過できない事態が続いていると考える。 昨年来、米の価格は上がり続けており、総務省が公表している…
答弁: 一について 御指摘の「民間在庫量」は、米穀の生産量等と合わせてその供給量の一部であり、需要動向、生産状況等の結果として変動するものであることから、お尋ねの「適正な民間在庫量」を示すことは困難であり、したがって、「現在の民…
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: …の持続可能性には一定の限界が見え始めている。また、直近半年間に顕在化した米価高騰は、生産現場の縮小が消費者にも影響を及ぼす段階に入っていることを示す事例と考えられ、これまでの政策の再評価が必要であると考える。 このような…
答弁: 一について 政府としては、「食料・農業・農村基本計画」(令和七年四月十一日閣議決定)において示したとおり、「基幹的農業従事者(十五歳以上の世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者)は、二千年の二百四十万…
提出 2025年5月9日 浜田 聡 答弁 2025年5月20日
質問: …既にその多くが高値で買い付けられているという。そのような状況を放置すると米価の高騰が長引く可能性がある。令和七年に政府備蓄米は既に放出されているため、令和八年度以降においても同様に政府備蓄米を活用して米価の調整を図ること…
答弁: 一について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第九条第一項において、「国の財産は、・・・適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」とされ、また、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)第二十九条の三第一…
提出 2025年2月13日 山本 太郎 答弁 2025年2月25日
参議院 第217回 第28号趣旨が明らかではない ×3
質問: …。」と報じた。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 政府は令和六年以降、米価格高騰の影響で「米を買えなかった」又は「米を買う回数を減らした」世帯の数及び割合を調査しているか。また、そのうち子育て世帯の数及び割合を調査して…
答弁: 一について 御指摘の「米価格高騰の影響で「米を買えなかった」又は「米を買う回数を減らした」世帯の数及び割合」及び「そのうち子育て世帯の数及び割合」については、調査していない。また、農林水産省としては、米穀の消費の状況につ…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月8日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月19日
質問: …、実需者や外食産業等にも影響を及ぼすおそれがあると考える。政府は、現在の米価格の水準を問題であると認識しているのか。認識しているのであれば、価格安定及び国民生活への影響緩和の観点から、どのような具体的対応策を講じる方針か…
答弁: …お尋ねについて一概にお答えすることは困難である。 六について 御指摘の「米価格の水準」については、「米価格」は市場において決まるものであるため、「問題である」か否かについて一概にお答えすることは困難であるが、「米価格」が…
提出 2025年10月21日 山本 太郎 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第11号趣旨が明らかではない ×3
質問: 農林水産省は、令和六年からの米価格高騰の要因を「流通の目詰まり」とし、小売業者等への調査を行っていた。しかし、令和七年七月三十日の食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、流通の目詰まりを裏付けるデータはなかったことが…
答弁: 一について 御指摘の「これまでの米価格高騰対策」の具体的に指すところが必ずしも明らかではないが、「米価格」が高騰する中、令和七年三月に一般競争入札により集荷業者に対し「政府備蓄米」の売渡しを実施し、同年五月に随意契約によ…
提出 2025年6月19日 山本 太郎 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第218号
質問: …要な生産量確保のため、事実上の減反にあたる生産調整を見直す方針を固めた。米価下落で農家が経営難に陥る事態を防ぐ観点から、新たな所得補償の実施も検討する。」と報じた。これまでの米の生産調整にはどのような問題があったか、政府…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(令和六年十月十一日内閣参質二一四第八号。以下「前回答弁書」という。)二についてにおいて、「これに該当しない場合の「政府備蓄米の放出」は、・・・「慎重に考えるべきもの」」とお答えしたとおり、御指…
提出 2025年6月17日 田村 貴昭(日本共産党) 答弁 2025年6月27日
質問: …幅な赤字を強いられる水準であり、備蓄米の無制限放出で民間在庫がだぶつき、米価が大幅下落する不安も広がりつつある。また、備蓄米が底を尽き、いざという時の備えがなくなることへの危惧も広がっている。 したがって、次の事項につい…
答弁: 一について お尋ねの「備蓄米放出の根拠」については、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第二十九条の規定に基づき、同法第四条第一項の米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針(以下「基本指針」…
提出 2025年6月10日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月20日
質問: 米価格が高い、備蓄米の放出など米が話題となっている。私の地元愛知県豊橋市でも、豊橋ブランド米「女神のほほえみ」の玄米価格が、令和四年には一キログラム当たり七百円であったものが、令和七年には九百九十八円と高騰している。日本…
答弁: 一について お尋ねの「MA米の数量」を見直すことは、他の品目や産業への影響等を考慮し、慎重に検討する必要があると考えており、現時点で「MA米の数量を再交渉する」ことは考えていない。 二について 我が国においては、米穀につ…
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
質問: …れた「臨時情報(巨大地震注意)」を契機として、米などの備蓄需要が急増し、米価が一時的に高騰したことも報告されている。 このような「予知のフリ」による制度運用と情報発信が社会不安を煽り、経済活動や物価に影響を与える可能性に…
答弁: 一、二の後段及び四について 御指摘の「東海地震に関連する情報」は、東海地震の発生のおそれがあると判断された場合に発表する「予知情報」など、地震の前兆現象を捉えることで、東海地震の発生の直前に予知ができる可能性があることを…
提出 2025年6月6日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第232号承知していない ×1
質問: …。 二 令和七年二月二十八日の衆議院予算委員会第六分科会で農林水産大臣は米価高騰について「今回のことは、イレギュラーなこと」と答弁しているが政府は今もその認識か。認識が変わったのならどのように変わったのか。 三 令和七年…
答弁: …倒しして行うよう対面で強く要請したところである。 四について 御指摘の「米価高騰の原因」については、「米の安定供給等実現関係閣僚会議」において、御指摘の「流通の目詰まり」であったかどうかも含め、検証を行っていく考えである…
提出 2025年6月6日 河村 たかし(日本保守党) 答弁 2025年6月17日
衆議院 第217回 第228号
質問: 米価格の高騰で政府備蓄米の放出が続いている。既に備蓄米の放出量は六十一万トンを超える。農林水産省公表の資料によると備蓄米の保有は百万トンが目安とされ、適正水準からみると、放出後の備蓄量は三十%ほどの三十万トンほどになる見…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の米穀の需給動向等を踏まえ、令和七年五月末までに売り渡した三十一万トンの「備蓄米」の買戻し及び主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)第二十九条の規定に基づく国…
提出 2025年5月22日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月3日
衆議院 第217回 第201号お答えすることは困難 ×1
質問: …税を通じた経済活性化を重点政策項目に掲げている。ところが、一頃の倍という米価高騰は家計の財布を直撃し、経済の下押し圧力となる看過できない事態が続いていると考える。 昨年来、米の価格は上がり続けており、総務省が公表している…
答弁: 一について 御指摘の「民間在庫量」は、米穀の生産量等と合わせてその供給量の一部であり、需要動向、生産状況等の結果として変動するものであることから、お尋ねの「適正な民間在庫量」を示すことは困難であり、したがって、「現在の民…
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
質問: …の持続可能性には一定の限界が見え始めている。また、直近半年間に顕在化した米価高騰は、生産現場の縮小が消費者にも影響を及ぼす段階に入っていることを示す事例と考えられ、これまでの政策の再評価が必要であると考える。 このような…
答弁: 一について 政府としては、「食料・農業・農村基本計画」(令和七年四月十一日閣議決定)において示したとおり、「基幹的農業従事者(十五歳以上の世帯員のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者)は、二千年の二百四十万…
提出 2025年5月9日 浜田 聡 答弁 2025年5月20日
質問: …既にその多くが高値で買い付けられているという。そのような状況を放置すると米価の高騰が長引く可能性がある。令和七年に政府備蓄米は既に放出されているため、令和八年度以降においても同様に政府備蓄米を活用して米価の調整を図ること…
答弁: 一について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第九条第一項において、「国の財産は、・・・適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」とされ、また、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)第二十九条の三第一…
提出 2025年2月13日 山本 太郎 答弁 2025年2月25日
参議院 第217回 第28号趣旨が明らかではない ×3
質問: …。」と報じた。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 政府は令和六年以降、米価格高騰の影響で「米を買えなかった」又は「米を買う回数を減らした」世帯の数及び割合を調査しているか。また、そのうち子育て世帯の数及び割合を調査して…
答弁: 一について 御指摘の「米価格高騰の影響で「米を買えなかった」又は「米を買う回数を減らした」世帯の数及び割合」及び「そのうち子育て世帯の数及び割合」については、調査していない。また、農林水産省としては、米穀の消費の状況につ…
提出 2024年10月9日 牧山 ひろえ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第28号趣旨が明らかではない ×1
質問: …やフードバンクに限られ、現状、障害者施設等は対象外とされている。しかし、米価の高騰の影響を受け、主食である米の入手が困難になるのは子どもたちだけではなく、障害者も同様であり支援の必要性は変わらない。そのため、主食である米…
答弁: 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号。以下「法」という。)第一条において、法の目的として、「主要食糧の需給及び価格の安定を図」ることとされており、また、法第三条第二項において、政府による米穀の…
提出 2023年3月14日 小熊 慎司(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月24日
質問: …。 一 農業従事者の高齢化や後継者等の担い手不足等による労働力の不足や、米価等の農産物の価格低迷による収益の悪化により、耕作放棄地が増大している。その解決を図るために農地の集約や大規模化、農業経営の複合化や国際化等が必要…
答弁: 一について 御指摘の「農業関連予算を拡充する」こと及び「各種支援制度の補助率を引き上げること」については、「食料・農業・農村基本計画」(令和二年三月三十一日閣議決定。以下「基本計画」という。)において、「担い手が主体性と…
提出 2022年6月10日 紙 智子 外2名 答弁 2022年6月24日
質問: …影響を与えると考えるが、政府の見解如何。 四 肥料等の輸入資材の高騰は、米価下落に苦しむ生産者への影響は避けられない。こうした状況で、今年度から実施される水田活用の直接支払交付金のカットは、減反に協力してきた生産者の営農…
答弁: 一について お尋ねの「肥料(窒素、リン、塩化カリウム)原料」が具体的にどの種類の肥料原料を指すのかが必ずしも明らかではないが、財務省の「貿易統計」によると、令和二年一月における我が国の一トン当たりの輸入価格は、尿素にあっ…
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
質問: …側の改革圧力に屈しているのではないか。 二 その他の農政 1 昨秋からの米価大幅下落に対し、新年度予算案では「収入減少影響緩和対策移行円滑化交付金」三百八十五億円が新規計上されたが、二〇一四年産限りの限定措置で付け焼き刃…
答弁: 一の1について 今般の農業協同組合に関する制度の見直し(以下「農協改革」という。)において、全国農業協同組合中央会(以下「全国中央会」という。)については、農業協同組合の経済活動を適切に支援する観点からその役割の見直しを…
提出 2014年10月16日 吉田 忠智 答弁 2014年10月24日
参議院 第187回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …ても同様の事態が起こるのではないか、政府の見解を明らかにされたい。 四 米価下落について 1 空前の低水準となっている米価について、西川農林水産大臣はナラシ(収入減少影響緩和対策)で対応する方針を示しているが、ナラシによ…
答弁: …産米から交付金の単価を半減した上で、平成三十年産米から廃止することとし、米価変動補填交付金は、平成二十六年産米から廃止することとしたところであり、これらの措置を撤回することは考えていない。 また、収入減少影響緩和対策につ…
提出 2012年8月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月17日
衆議院 第180回 第362号
質問: …では、二兆千億円まで大幅に削減した。民主党のマニフェストとは正反対である米価下落を招き、赤字の農家が減らないなど問題の多い戸別所得補償制度の実現に重点を置いたため、我が青森県における本年度農業農村整備事業予算は、平成十四…
答弁: 一について 青森県における農業農村整備事業の予算については、国が同事業により助成しているものに加え同県が地域自主戦略交付金により地域の実情に応じて配分しているものも含んでいることから、政府として見解を述べることは差し控え…
提出 2011年10月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月28日
衆議院 第179回 第2号
質問: …により農業生産基盤の整備や防災対策の推進を図ると詭弁をしていた。さらに、米価は下がらないと断言していた民主党の公約とは正反対である米価下落を招いた戸別所得補償制度そのものが問われてきたことは記憶に新しい。その後における農…
答弁: 一について 農業用ため池の整備については、農業用水の確保、災害の未然防止等のために重要であり、ひいては国土の保全に資するものであると考えている。 平成二十四年度予算については、予算編成過程において検討していく考えである。…
提出 2011年7月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第296号
質問: …め、生産調整の基本である生産数量目標の達成を要件としており、また制度自ら米価格を低下させ、その恐怖感から仕方なく加入率が増加している。無理に先物取引によって、ばら撒き政策である戸別所得補償と連動した価格ヘッジを可能とする…
答弁: …から、農業者戸別所得補償制度として、生産者に対し米穀の所得補償交付金及び米価変動補填交付金を交付し、生産者が米穀の生産に要する標準的な費用(以下「標準生産費」という。)と同等の収入を確保することを可能としている。また、米…
提出 2011年5月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第180号趣旨が明らかではない ×1
質問: …低下を招き、生産者にとっては、ふるい下米が主食用途に還流することが全体の米価水準を押し下げ、結果的に農家の手取りの低下につながっているとの意見があるが、菅内閣の見解如何。 八 米の需給バランスを改善するため、「ふるい下米…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年三月十八日内閣衆質一七七第一三〇号)一についてでお答えしたとおり、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうちふるい目幅一・八五ミリメートル…
提出 2011年3月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月18日
衆議院 第177回 第130号趣旨が明らかではない ×1
質問: …原料米・国内産十割」などと極めて不明瞭な表示に簡略化できる。これにより、米価の低下をまねいたり、消費者に情報提供が不十分になるなど、早急に「ふるい下米」の販売に対して、日本農林規格法において表示義務化が必要と考える。 従…
答弁: 一について 御指摘の「ふるい下米」の定義が必ずしも明らかではないが、政府が生産量を把握しているふるい目幅一・七ミリメートルのふるいにより選別された米穀のうち、生産者が出荷する際に全国で最も多く使用されているふるい目幅一・…
提出 2010年10月8日 山田 俊男 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: …売農家が自由に販売できるとなると、作柄が良い時や、消費が減退している時は米価を大きく低落させることになるが、それでよいのか。政府の見解を示されたい。 二 集荷円滑化対策については、「戸別所得補償モデル対策の骨子」において…
答弁: 一について 米戸別所得補償モデル事業(以下「モデル事業」という。)においては、水稲生産における標準的な生産費用の額と標準的な販売収入の額との差額を補償する定額部分の措置に加え、平成二十二年産米の販売価格が標準的な販売価格…
提出 2010年6月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第536号
質問: …れが生じ、今秋、計画生産が達成されたとしても、持ち越し在庫の発生、新米の米価下落等のおそれがあり、制度上相当の財源確保が必要になってくるとの不安の声が高まっている。 「新たな食料・農業・農村基本計画」実施に向けては、農家…
答弁: 一について 米穀に係る契約及び販売は、出荷又は販売の事業を行う者の間で行われるものであり、その動向は、米穀の需給状況を反映したものである。このため、米穀の需給及び価格の安定のためには、広く関係者の間で情報共有を図ることが…
提出 2010年1月29日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第57号検討してまいりたい ×1
質問: …ると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 「所得補償をしても米価はどうなるのか。業者(小売側など)は補償分を価格から下げると言っていると聞いている。米価は下がる一方になるのではないか。国は価格保証もすべきだ。…
答弁: 一について 平成二十二年度予算において実施することを予定している米戸別所得補償モデル事業は、農業・農村をめぐる厳しい情勢の中で、恒常的な赤字に陥っている水田農業の経営の安定を図るために交付金を交付するものであり、交付金の…
提出 2009年12月3日 山田 俊男 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第98号検討してまいりたい ×1
質問: …による生産数量目標を超える過剰米の現出が引き続き予想されるが、放置すれば米価の低落は間違いないし、農家の不安はもちろんのこと国による米価補てんが膨らみ財源上も問題が生じかねない。豊作分に対処すべく講じている集荷円滑化事業…
答弁: 一について 現在策定作業を行っている新たな食料・農業・農村基本計画において、これからの担い手像を含め、将来の日本農業のビジョンを示すこととしており、戸別所得補償制度についても、同計画を踏まえて、我が国農業の再生につながる…
提出 2009年4月13日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月21日
質問: …ースメーカーなどに代表される、医療材料の日本国内と海外の価格差につき、日米価格に係る統計に関しては公正取引委員会による二〇〇四年統計、その他イギリス・ドイツ等も含めた資料については、一九九七年の医療経済研究機構による統計…
答弁: 一について 厚生労働省としては、厳しい医療保険財政の状況下において、保険医療材料の内外価格差の是正に向けた取組が必要であると考えており、毎年度、保険医療材料の製造販売業者に対し、当該保険医療材料の外国価格についての報告を…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …二十%弱に相当する量の在庫が積み上がっている状況下において、心理的に国産米価格の下押し圧力として作用している面があると考える。主食用需要の減少を理由として年々生産調整が拡大し、その一方で、国産米の価格が下落を続けている状…
答弁: 一について 穀物の国際価格高騰については、途上国の経済発展による食料需要の増大、世界的なバイオ燃料の原料としての需要の増大、地球温暖化等の地球規模の気候変動の影響という構造要因のほか、輸出国による輸出規制が広がっているこ…
提出 2008年3月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月8日
衆議院 第169回 第241号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 ここ十年の米価の推移につき説明されたい。 二 米価対策の一つとして、昨年秋に政府はエサ用に処理する米を十万トン集める計画(以下、「計画」という。)を立てていたが、実際には目標に遠く及ばず一万四千トンの米しか集まらなか…
答弁: 一について ここ十年の米価については、財団法人全国米穀取引・価格形成センターの入札取引において取引のあったすべての銘柄の平均価格をみると、包装代、消費税等を含む玄米六十キログラム当たりの価格は、平成十年産は一万九千六百三…
提出 2008年3月24日 谷博之 答弁 2008年4月1日
質問: 米価の安定は焦眉の急であるが、そのための二〇〇七年度補正予算による地域水田農業活性化緊急対策について、僅かな退職金で農民を首切りするようなものとの批判が、栃木県内の農業者から上がっている。この緊急対策は、二〇〇八年産の米…
答弁: …、米穀の生産調整を実施することによって、需要に応じた米穀の生産が行われ、米価の安定が図られることから、米穀の生産調整を実施する者の経営の安定が図られると考えている。 三について 緊急対策の交付金がどの程度農業者に支払われ…
提出 2008年3月24日 谷博之 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第78号お答えすることは困難 ×1
質問: …集荷円滑化対策に参加しない生産者にも米の生産調整に参加してもらうことは、米価安定に資することとなり、全農にとってもJA組合員にとっても有意義ではないのか。政府の見解を明らかにされたい。 十一 なぜ集荷円滑化対策への加入を…
答弁: 一について 水田・畑作経営所得安定対策の申請手続の簡素化等については、御指摘の平成十八年十月二十六日時点では、既に制度発足後最初の手続となる平成十九年産の対象農産物に係る加入申請等の受付を開始しており、その段階での手続の…
提出 2003年9月26日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2003年10月3日
衆議院 第157回 第13号
質問: …リンが十八%高、トイレットペーパーが十%高、クリーニング代八%高、うるち米価格九%高となっており、食品についても牛乳は十九%高、キャベツ二十%高で安いのは豚肉(二%安)とまぐろ(同)が目立つくらいである。 レギュラー・ガ…
答弁: (一)について 離島におけるガソリン等の販売価格が本土におけるガソリン等の販売価格に比べ高くなっていることには、本土から離島までの運搬に要する費用等が影響しているものと考えられ、ガソリン等の販売価格が高水準であるという一…
提出 1994年2月18日 藤田スミ 答弁 —
衆議院 第129回 第2号答弁書なし(撤回通知)
質問: …、他用途利用もち米が取り引きされていない八七年産について、他用途利用もち米価格対策費を五億三五〇〇万円も支出した。それは、本来あり得べからざることである。しかも、八八年産については、八億九二〇〇万円も他用途利用もち米価格…
提出 1992年1月29日 村沢 牧 答弁 1992年2月21日
参議院 第123回 第3号
質問: …備蓄すべきではないか。 3 政府は、農家が米を再生産できるような、生産者米価を決定すべきではないか。 4 平成二年産米から「自主流通米価格形成の場」での取引が開始されたが、今後も、農家に不安を抱かせることがないよう、上場…
答弁: …づき、適正に決定しているところである。 六の4について 財団法人自主流通米価格形成機構における入札取引については、自主流通米の適正かつ円滑な価格形成を促進するという観点から、関係者の理解と合意を得つつ、今後とも同機構にお…
提出 1989年5月26日 下田 京子 外1名 答弁 1989年6月13日
参議院 第114回 第18号
質問: …者に「再生産を保障」し、消費者の「家計の安定を旨」として生産者・消費者両米価を決めるという二重価格制を守り、回復することである。現在、生産者価格と消費者価格は末端では順ザヤとなっているが、減反拡大と買入限度数量の削減の下…
答弁: …ことが重要であると考えている。 二の(五)について 平成元年産米の生産者米価については、いまだ何も決定していないが、食糧管理法(昭和十七年法律第四十号)に基づき、適正に決定する考えである。 三について 土地改良事業につい…
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
質問: …り、農家の打撃は深刻なものとなつている。農民からは「大幅減反と二年連続の米価引下げ、その上、牛肉・オレンジの自由化決定など、先々の不安を感じていたところへこの災害ではこの先どうなるのか予想もつかない」と悲痛な苦悩の声が寄…
答弁: 一について 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法(昭和三十年法律第百三十六号。以下「天災融資法」という。)及び激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律(昭和三十七年法律第百五十号)の…
提出 1988年2月25日 村沢 牧 答弁 1988年3月11日
質問: …力により、転作目標面積を超えた実績になると伝えられるものの、昨年の生産者米価引下げとあいまつて、農家にとつてはもはや限界に近い負担を強いられる状況に至つている。そのような中、一昨年の全米精米業者協会の提訴をきつかけに、米…
答弁: 一の1及び3について 昭和六十三年二月に開催されたガット理事会においては、本件パネル報告書について他の締約国から各種の意見の表明はあつたが、いずれもパネル報告書の採択に賛成するあるいは反対はしないというものであり、我が国…
提出 1986年12月20日 下田 京子 答弁 1987年1月9日
参議院 第107回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: …害などで収穫皆無のところが生じている。このように畑作物の収益性が低下し、米価の抑制、減反の大幅拡大が続いているもとで、十アール当たり年間二万円とか五万円を上回る農家の負担は限度を超えるものといわざるをえない。 こうした状…
答弁: 一について 国営土地改良事業は、特定の土地を受益地とし、直接個別農家の利益につながる事業を行うものであるので、受益者からその受益の範囲内において負担金を徴収している。したがつて、基幹施設等の工事費や人件費を全額国庫負担と…
提出 1986年10月17日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
質問: …再質問する。 一 コメの安定供給のためと称し、国際水準の十倍も高い消費者米価という犠牲を払つてまで食糧管理制度を維持する利点は何か。 二 西欧先進国では食糧の流通を統制せず、完全に自由化しているにもかかわらず、食糧の安定…
答弁: …国における価格の二倍程度である。したがつて、「国際水準の十倍も高い消費者米価」を前提として食糧管理制度について議論することは適切でない。 なお、食糧管理制度は、国民の主食である米を政府が責任をもつて管理することにより、生…
提出 1986年9月26日 木本 平八郎 答弁 1986年10月9日
参議院 第107回 第1号
質問: …食糧管理制度があつた方がベターであるにしても、国際水準の十倍も高い消費者米価という犠牲を払つてまで食糧管理制度という方法を採る理由は何か。 食糧の安定供給は、世界各国、全民族にとつて不可欠、最大の命題だが、西欧先進国では…
答弁: …での間接統制を基本にした旧米穀法(大正十年法律第三十六号)等の下における米価変動や財政負担の膨大化等という経緯を踏まえて制定されたという性格をも併せ有している。 また、食糧管理制度については、事情の変化に即応して自主流通…
提出 1986年7月25日 小沢貞孝 答弁 1986年8月1日
衆議院 第106回 第3号
質問: …と考えるが、総理の所見を問う。 二 政府は八月初旬、昭和六十一年度生産者米価を米価審議会に諮問するものとみられる。 政府は少なくとも、諮問米価について、圧倒的多数の与野党議員、なかんずく政府与党自民党議員の公約にあるごと…
答弁: …産費及び物価その他の経済事情を参酌し米の再生産を確保することを旨として、米価審議会の意見を聴き、適正に決定していく考えである。 右答弁する。…
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
質問: …点について政府はどう考えているのか、その真意を伺いたい。 (3) 生産者米価について ある報道によると、農林水産省は生産者米価の引下げについて大胆にとりくみ、しかも、「基準米価」と中核農家への「交付金」という「二重構造」…
答弁: …産費及び物価その他の経済事情を参酌し米の再生産を確保することを旨として、米価審議会の意見を聴き、適正に決定していく考えである。 また、昭和六十一年産の米の政府買入価格についても、食糧管理法の規定に基づき、適正に決定してい…
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: 円高及び原油価格の低下等に伴う差益の還元に関する質問主意書 最近における急激な円高の進行と、原油価格の低下等に伴い、これに関連する諸産業には膨大な差益が発生しており、その規模は、電気・ガス業界だけでも一兆円を超えるものと…
答弁: …) 食糧用小麦の政府売渡価格は国内産小麦及び輸入小麦のコスト価格、消費者米価との関係その他経済事情を総合的に勘案して決定することとされており、為替相場の変動等による輸入小麦の価格変動が直ちに政府売渡価格に反映する仕組みと…
提出 1985年6月1日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月18日
参議院 第102回 第43号お答えすることは困難 ×2
質問: …とで、重大な困難に直面している。 生産資材の上昇のもとでの七年連続の実質米価の据置き、水田面積の五割におよぶ減反のおしつけ、転作奨励金の削減等に、あいつぐ冷災害も加わつて、政府自身が、「農家総所得をみると五十四年度以降は…
答弁: …産費及び物価その他の経済事情を参酌し米の再生産を確保することを旨として、米価審議会の意見を聴き、適正に決定してきているところであり、今後とも、適正に決定していく考えである。 五の(3)について 稲作経営の安定を図るために…
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3
質問: …価に悪影響を与える。 しかし、政府は、臨時行政改革推進審議会の「抑制的に米価を決定する。」という意見が出されているにもかかわらず、米価審議会の多数意見を無視し、これを上回る生産者米価の決定を行つた。 国民は、一体、政府が…
答弁: 一について 水稲の作付規模別、費目別生産費並びに投下労働時間及び一時間当たりの労働費は、別表のとおりである。 二について 米の生産量、売渡数量、政府買入数量、自主流通数量等及び農家消費等並びに作付規模別売渡数量は、それぞ…
提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …年連続不作は、単に異常気象による災害とのみ言い切れない。背景に、連続的な米価据え置きや大幅な米作減反が強行される中で、米作に対する農家の営農意欲の減退があり、その上、水田の地力の低下や良質米生産への過度の集中等、米生産基…
答弁: …き、家計費及び物価その他の経済事情を参酌し消費者の家計の安定を旨として、米価審議会の意見を聴いて適正に決定してまいりたい。 なお、麦の政府売渡価格については、近年、米を中心とした食生活への誘導を図るという観点等から、米価…
提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
質問: …社名(国家機関を含む。)及びその商社取扱い数量 4 買付け国におけるもち米価格の詳細な価格推移及び他国による買付け価格、数量 六 私は、以上の観点から衆議院農林水産委員会で資料の報告を求めたが、商社の営業上の秘密、対外的…
答弁: 一について 「もち米については、うるち米と同様、国内必要量は国内生産で確保することを基本としている。」という方針は、現在においても変更はない。 二及び三について もち米の需給の安定を図るためには、需要に見合つた適正な生産…
提出 1980年11月29日 小川国彦 答弁 1980年12月5日
質問: …質問主意書 一 本年度はまたモチ米の不足から年末年始の需要期を迎え、モチ米価格の異常な高騰をきたし、消費者段階での価格は、六十キロ当たり約四万円と昨年の二倍にもなつたといわれている。 政府はこの高騰価格引き下げのため、い…
答弁: 一及び四について 本年のもち米の価格は、供給過剰のため下落した昨年に比べ上昇をみているが、御指摘のような異常な高騰を来しているとは承知していない。しかし、政府としては、本年の需給事情にかんがみ、集荷量の確保及び年末年始に…
提出 1975年11月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月13日
参議院 第76回 第20号検討してまいりたい ×1
質問: 農地の固定資産税に関する質問主意書 昭和四十七年における世界的食糧需給のひつ迫を契機として、食糧の安定供給を確保することが国の基本的政策となつている。そのためには、いろいろな施策が積極的に講じられなければならないが、農地…
答弁: …ているところであるが、宅地等の税負担との均衡、田畑価格・農業所得・生産者米価等の推移、市町村の財政状況等から段階的な負担調整措置を講じながら評価額に基づく適正な税負担を求めるべきであるという市町村からの要望もあるので、今…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: …、つぎつぎに値上げしてきたが、今後値上げが予定されている東京ガス、消費者米価、電報料金、電話料金、郵便料金、国鉄運賃、航空運賃、民営バス、タクシー料金、たばこ小売価格などの公共料金について、どの程度抑制するつもりか。その…
答弁: …。 (2) 今後、改訂が予定されている公共料金として、国鉄運賃、政府売渡米価があるほか、現在改訂の申請の出ているものとして、東京民営バス、東京ガス、六大都市タクシー及び国内航空がある。 申請中のものについては、現在、審査…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …私鉄などの公共料金が大幅に値上げされ、今後、国鉄、ガス、タクシー、消費者米価、医療費、郵便料金、電信電話料金等の値上げが予想されている。このような物価狂騰により家計支出は急増し、所得の格差は増々開くなど、悪性インフレによ…
答弁: …り扱つてまいりたい。 (2) 今回の政府買入価格の大幅な引上げにより、両米価の逆ざやは一層拡大することとなるが、このような両米価の大幅な逆ざや関係は、財政上、食糧管理制度運営上種々問題を生ぜしめるので、早急にその是正を図…
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
質問: …は、物価高騰に拍車をかけている。そのうえ、十月一日からは国鉄運賃、消費者米価の引上げも予定されている。政府は、国鉄運賃、消費者米価の値上げ半年延期に当たつて、値上げは物価の動向をみて判断すると言明していたが、現在の物価は…
答弁: …むを得ないと考えている。 もとより物価の安定は現下最大の政策課題であり、米価の引上げを行うに当たつても、政府としては食糧管理や米消費の実情について国民に理解を求めるとともに、便乗値上げを厳に抑制し、物価の大幅な上昇を再現…
提出 1974年7月31日 美濃政市 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 消費者米価に関する質問主意書 昭和四十九年産生産者米価の決定の際、政府は消費者米価の大幅引上げを示唆したが、このことは異常インフレの中で再び狂乱物価の起爆剤となる恐れが強いと考えられる。国民食…
答弁: 一について 今回の政府買入価格の大幅な引上げにより、両米価の逆ざやは一層拡大することとなるが、このような両米価の大幅な逆ざや関係は、財政上、食糧管理制度運営上種々問題を生ぜしめるので、早急にその是正を図る必要があると考え…
提出 1973年9月19日 上原康助 答弁 1973年10月12日
衆議院 第71回 第22号検討してまいりたい ×1
質問: …でも本土の場合は、農基法制定を軸に農業に対する施策が次第に整備され生産者米価など価格政策もとられるなど、沖繩に比べるならば農業関係者の声がかなり農政に反映されてきている。 これにひきかえ、沖繩の場合は、戦後二十七年間アメ…
答弁: 一について 1から3まで 政府は、沖繩の復帰に際し、県民生活に急激な変化や、無用な混乱を生じることのないようにとの配慮のもとに、復帰の円滑な実現と豊かな沖繩県の建設を期して、関係諸機関の総力を結集して復帰対策に取り組み、…
提出 1973年7月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第11号
質問: …を抜本的に改めなければならない。 よつて、沖縄の基幹産業たるさとうきびも米価なみに生産費及び所得補償方式に切り換えるべきと考えるがどうか。 5 昭和四十八年さとうきび生産者最低価格については、沖縄県農協中央会・県議会・県…
答弁: …生産を確保することを旨として定めている。 この最低生産者価格の算定方式を米価なみの生産費及び所得補償方式に改めることについては、次の理由により必ずしも適切でないと考える。 ア 砂糖は、自給率が二十%程度であり、その価格水…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: …由化はしないこと。 2 食管制度が形骸化され、減反政策と相まつて消費者の米価が上昇の一途をたどつている。生産者米価の値上げは当然であり、食管制維持のもとに消費者米価は上げないこと。麦の政府売渡し価格は上げないこと。 3 …
答弁: …需給及び価格の安定を図つていく考えに変わりはない。 (2) 本年の生産者米価については、従来どおり米価審議会の議を経て、生産費、物価その他の経済事情を参酌し、米の再生産を確保することを旨として決定するよう定めている食糧管…
提出 1972年11月4日 瀬長亀次郎 答弁 1972年11月10日
衆議院 第70回 第2号検討してまいりたい ×4
質問: …的に通告し、県民の財産を不法にも強奪している。さらに、政府は沖繩の消費者米価を五年間特別措置ですえ置くという約束を破つて値上げしようとしており、振興開発を口実に公害産業や観光大資本などの進出による土地投機を野放しにすると…
答弁: …十日までに定めることとし、目下検討中である。 二十について 沖繩の消費者米価を定める際の基礎となる政府売渡価格については、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律第百十二条第一項において、復帰後五年間は復帰時の価格を基準とし…
提出 1972年7月12日 鈴木 強 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第4号検討してまいりたい ×2
質問: …に対する適切な緊急措置をとるべきではないか。 五、四十七年度産米に対する米価の決定も緊急の課題である。米価問題については当然、食管制度堅持の原則に立つて、生産者米価は、農家の生産費と所得補償方式による生産者米価を、また消…
答弁: …し、今回の災害から適用することとした。 五について 四十七年産米の生産者米価については、食糧管理法の規定に従い、生産費および物価、需給事情などを考慮し、具体的には米価審議会の議を経て決定することとしているが、どのような水…
提出 1972年7月12日 中尾 辰義 答弁 1972年7月18日
質問: …ていない。政府は農業のビジョンをどのように考えているか。 2 農林大臣が米価を決定することは、食管法によつて明らかであるが、最近は農林・大蔵間の話し合い、あるいは政府・自民党間の話し合いで、諮問以前に事実上の米価は決定し…
答弁: …村の建設に努力してまいりたい。 2 政府は、米麦価を決定するについては、米価審議会に米麦価の決定に関する基本事項を諮問し、その答申を尊重して決定している。 政府が、米価審議会に諮問するに際して、政府としての考え方をもつこ…
提出 1972年7月12日 大野潔 答弁 1972年7月18日
質問: …直れる額の見舞金を国から支給すべきだと考えるがどうか。 十八 四十七年産米価格と農政の基本路線について 1 四十七年産米の基本価格と予約制度についての具体的な方針とともに食管制度に対する今後の方針を明らかにされたい。 2…
答弁: …充実について配意してまいりたい。 十八について 1 四十七年産米の生産者米価については、食糧管理法の規定に従い、生産費および物価、需給事情などを考慮し、具体的には米価審議会の議を経て決定することとしているが、どのような水…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米価」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の米政策に関する質問主意書」ほか9件に近い
提出 2024年10月1日 山本 太郎 答弁 2024年10月11日
参議院 第214回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「米の価格高騰対策に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2025年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月13日
「政府備蓄米の放出に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「国民の主食である米の需給及び価格安定に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年6月12日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第272号趣旨が明らかではない ×2
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2012年11月16日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第54号答弁書なし(転送に至らず)
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年6月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第544号趣旨が明らかではない ×2
「日本の農業の振興と農村地域の活性化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年1月24日 小熊 慎司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2012年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第251号
「次世代に引き継ぐための農業農村整備事業の推進に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年2月1日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「コメの流通に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月12日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。