「ねんきん特別便」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
48件
2007年7月3日〜2023年6月16日
答弁書あり
48件
提出者 10人(多い順: 山井 和則、長妻 昭、蓮舫)
答えていない型が出た答弁
41件
お答えすることは困難 38、承知していない 26、趣旨が明らかではない 7、検討してまいりたい 5、個別の事案 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「全ての未回答者に対して再調査・再送付を行う」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日本年金機構(以下「機構」という。)においては、名寄せ特別便(未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者全員に対して、年金記録の確認のお知らせを送付することとしている。平成三十年五月から令和五年三月までの間において、順次、約五十九万人に当該お知らせを送付したところであり、引き続き、当該お知らせの送付を行うこととしている。
「いわゆる消えた年金として持ち主が確定(住所氏名勤務先など)された記録のうち、持ち主が死亡した方については、これまでどのような対応を取ってきたのか。また、なぜ、判明した住所と氏名にご遺族様へ、として郵便でお知らせしなかったのか」とのお尋ねについては、「死亡した方」(以下「死亡者」という。)に係る遺族年金を受給している者がいる場合は、当該死亡者に係る遺族年金を受給している者に対して当該死亡者に係る年金記録の確認を行うため、ねんきん特別便又は年金記録の確認のお知らせ(以下「ねんきん特別便等」という。)を送付しているところであるが、当該死亡者に係る遺族年金を受給している者がいない場合は、当該死亡者に係る遺族年金又は未支給の年金(以下「遺族年金等」という。)を請求できる遺族を特定することが困難であるとともに、遺族を特定できないまま当該死亡者の住所にねんきん特別便等を送付することは、当該ねんきん特別便等を受領した者が当該死亡者に係る遺族年金等を請求できない場合に誤解を生じさせるおそれがあること、個人情報保護の観点から適当ではないこと等から慎重であるべきものと考えており、お尋ねのような「お知らせ」は行っておらず、当該死亡者に係る遺族年金等の請求時に併せて、年金記録の確認に取り組んでいる。
「この約二百二十万件について再度郵送したのは何件あるか、また、再々度郵送したのは何件か」とのお尋ねについては、「再度」及び「再々度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日本年金機構においては、名寄せ特別便(未統合記録のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者のうち、約四十五万人に対して、平成三十年五月から令和四年三月までの間に、順次、年金記録の確認のお知らせを送付したところであり、また、当該お知らせを再度送付する取組は行っていない。また、「訪問や電話をしたケースは何件あるのか」とのお尋ねについては、同機構において、名寄せ特別便等の未回答者に対して年金事務所等が訪問や電話をした件数は把握しておらず、お答えすることは困難である。
お尋ねの「年金記録の突合作業の成果」については、未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号で管理されている同システム上の年金記録とを網羅的に突き合わせる作業(以下「突き合わせ作業」という。)を平成二十年三月までに完了し、名寄せ特別便(未統合記録のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に対して送付する「ねんきん特別便」をいう。以下同じ。)を平成十九年十二月から平成二十年三月までの間に、順次、約千三十万人の方に対して送付したところである。
基礎年金番号に統合された社会保険オンラインシステム上の年金記録の件数について、政権交代の前後で御指摘のような差が見られるのは、政権交代前には、未統合記録(基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に送付した「ねんきん特別便」によって、年金記録の統合が比較的容易に行われることが多かったことによるものであると考える。
また、被保険者及び受給権者の年金記録について、欠落や誤りがないか、当該被保険者及び受給権者においても確認していただくため、平成十九年十二月から平成二十年十月までの間、「ねんきん特別便」をすべての被保険者及び受給権者に対して送付したところであり、また、平成二十一年四月からは、「ねんきん定期便」をすべての被保険者に対して送付しているところである。
「ねんきん定期便専用ダイヤル」による電話相談業務(以下「電話相談業務」という。)は、本年四月一日から実施しているところであるが、その体制については、ねんきん特別便に係る電話照会件数などを勘案し、コールセンターに五百席を確保しているところである。コールセンターの応答率は、最近では、同月十三日が八十一・三パーセント、同月十四日が八十七・三パーセントとなっており、必ずしも混雑している状況にはないと認識している。社会保険庁としては、今後とも被保険者等からの電話相談に対し、適切に対応してまいりたい。
なお、社会保険庁としては、本来、年金の受給資格があるにもかかわらず、年金を受給できないこととなる方が発生しないよう、�@「ねんきん特別便」によるすべての受給者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)に記載されている氏名及び生年月日と、住民基本台帳ネットワークシステム上の記録に記載されている氏名及び生年月日が一致する方への未統合記録のお知らせ、�B住所変更等により「ねんきん特別便」が届いていない方に対する住所変更手続の周知等の取組を順次進めているところである。
「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答をされた年金受給者の数は、昨年十一月末時点において約三百四十万人であるが、お尋ねの内訳の件数については把握していない。また、お尋ねの平均事務処理期間についても把握していない。
お尋ねについては、「ねんきん特別便」に「記録訂正あり」と回答した事例について精査を行う必要があるため、お答えすることは困難である。
年金受給者から「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答があった場合には、社会保険事務所において社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調査を行い、その結果が判明次第、御本人に回答することとしているが、お尋ねの調査に要する期間については、個々の事案により異なるものであることから、一概にお答えすることは困難である。
本年三月までに送付した「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要であるとの回答を行った者(年金記録の訂正の必要はないとの回答を行ったが、社会保険事務所において電話や戸別訪問により再度確認を行った結果、記録訂正が必要であるとの回答を行った者(以下「再回答者」という。)を含む。)の数は、本年十月三十一日時点で約四百三万人である。
2. 答えていない型が返った質問(41件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全件の照合作業を行うとともに、ねんきん特別便を発送して国民からの協力を得ながら名寄せ作業を進めてきた。 令和四年十二月十三日の、第六十四回社会保障審議会年金事業管理部会の資料によ…
答弁: …号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者全員に対して、年金記録の確認のお知らせを送付することとしている。平成三十年五月から令和五年三月までの間…
質問: …下の答弁があった。「今お話がありました、御遺族の方については、これまで、ねんきん特別便等の送付対象にはしてまいりませんでしたが、一人でも多くの方の記録の回復につなげていくため、年金受給に結びつく可能性があると考えられる記…
答弁: …族年金を受給している者に対して当該死亡者に係る年金記録の確認を行うため、ねんきん特別便又は年金記録の確認のお知らせ(以下「ねんきん特別便等」という。)を送付しているところであるが、当該死亡者に係る遺族年金を受給している者…
質問: かつて社会保険庁の不始末で多くの年金記録が個人と結びついていなかったり、消されてしまったり、無くなってしまったりする、いわゆる消えた年金問題が当時の民主党の追及で発覚した。そのうち、個人に結びついていない記録(基礎年金番…
答弁: …号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者のうち、約四十五万人に対して、平成三十年五月から令和四年三月までの間に、順次、年金記録の確認のお知らせ…
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に対して送付する「ねんきん特別便」をいう。以下同じ。)を平成十九年十二月から平成二十年三月までの間に、順次、約千三十万人の方に対して送付したところである。 二から四ま…
質問: 民主党は、二〇〇九年衆議院総選挙のマニフェスト(以下「衆院選マニフェスト」という。)において、年金記録問題への対応、新たな年金制度の創設を柱とする「年金制度の改革」を掲げ、平成二三年度中までに〇・二兆円をかけて年金記録問…
答弁: …金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に送付した「ねんきん特別便」によって、年金記録の統合が比較的容易に行われることが多かったことによるものであると考える。 二について 政府としては、お尋ねのような…
質問: 二〇〇〇年以降の年金記録にも記録の抜け等の不備が生じている事実が明らかになっている。二〇〇〇年以降においても記録の抜け等の不備が生じているということは、今後も記録の抜け等の不備が生じ続ける可能性がある。年金制度に対する不…
答弁: …ても確認していただくため、平成十九年十二月から平成二十年十月までの間、「ねんきん特別便」をすべての被保険者及び受給権者に対して送付したところであり、また、平成二十一年四月からは、「ねんきん定期便」をすべての被保険者に対し…
質問: 記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年五月から六月の被害者三十五人について訪問調査が行われた。それ以降の七月から九月までの二十七人についても、訪問調査を行い、…
答弁: …るにもかかわらず、年金を受給できないこととなる方が発生しないよう、�@「ねんきん特別便」によるすべての受給者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「…
質問: …申請を受け付けてから何ヶ月かかるのか。それぞれお教えいただきたい。 七 ねんきん特別便に対する受給者の「記録訂正あり」の回答は何件か。最新の数値でお答え願いたい。その内、すでに記録訂正が行われたのは何件か。未払い年金がす…
答弁: …できるだけ早期の年金の支払が行えるよう努めてまいりたい。 七について 「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答をされた年金受給者の数は、昨年十一月末時点において約三百四十万人であるが、お尋ねの内訳の件…
質問: ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理について、次のとおり質問する。 一 平成二十年十二月五日、第十五回年金業務・社会保険庁監視等委員会における社会保険庁資料では、平成二十年一月から三月及び四月から十月…
答弁: …件数については、現時点では把握していない。 二について 年金受給者から「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答があった場合には、社会保険事務所において社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調…
質問: …た、各社会保険事務所、各都道府県ごとについてもお答えいただきたい。 二 ねんきん特別便に対して「記録訂正あり」とする回答ハガキは社会保険業務センターに何通返ってきたのか、合計と各月ごとにお教え頂きたい。その内、未処理でま…
答弁: 一について お尋ねの件数については、現在調査中である。 二及び五について 社会保険庁においては、年金記録の訂正が必要である旨の回答(以下「要訂正回答」という。)の総件数については把握しているが、社会保険業務センター(以下…
3. 過去の質問主意書(48件・新しい順)
質問: …その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全件の照合作業を行うとともに、ねんきん特別便を発送して国民からの協力を得ながら名寄せ作業を進めてきた。 令和四年十二月十三日の、第六十四回社会保障審議会年金事業管理部会の資料によ…
答弁: …号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者全員に対して、年金記録の確認のお知らせを送付することとしている。平成三十年五月から令和五年三月までの間…
質問: …下の答弁があった。「今お話がありました、御遺族の方については、これまで、ねんきん特別便等の送付対象にはしてまいりませんでしたが、一人でも多くの方の記録の回復につなげていくため、年金受給に結びつく可能性があると考えられる記…
答弁: …族年金を受給している者に対して当該死亡者に係る年金記録の確認を行うため、ねんきん特別便又は年金記録の確認のお知らせ(以下「ねんきん特別便等」という。)を送付しているところであるが、当該死亡者に係る遺族年金を受給している者…
質問: かつて社会保険庁の不始末で多くの年金記録が個人と結びついていなかったり、消されてしまったり、無くなってしまったりする、いわゆる消えた年金問題が当時の民主党の追及で発覚した。そのうち、個人に結びついていない記録(基礎年金番…
答弁: …号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者のうち、約四十五万人に対して、平成三十年五月から令和四年三月までの間に、順次、年金記録の確認のお知らせ…
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に対して送付する「ねんきん特別便」をいう。以下同じ。)を平成十九年十二月から平成二十年三月までの間に、順次、約千三十万人の方に対して送付したところである。 二から四ま…
質問: 民主党は、二〇〇九年衆議院総選挙のマニフェスト(以下「衆院選マニフェスト」という。)において、年金記録問題への対応、新たな年金制度の創設を柱とする「年金制度の改革」を掲げ、平成二三年度中までに〇・二兆円をかけて年金記録問…
答弁: …金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に送付した「ねんきん特別便」によって、年金記録の統合が比較的容易に行われることが多かったことによるものであると考える。 二について 政府としては、お尋ねのような…
質問: 二〇〇〇年以降の年金記録にも記録の抜け等の不備が生じている事実が明らかになっている。二〇〇〇年以降においても記録の抜け等の不備が生じているということは、今後も記録の抜け等の不備が生じ続ける可能性がある。年金制度に対する不…
答弁: …ても確認していただくため、平成十九年十二月から平成二十年十月までの間、「ねんきん特別便」をすべての被保険者及び受給権者に対して送付したところであり、また、平成二十一年四月からは、「ねんきん定期便」をすべての被保険者に対し…
質問: 現在、社会保険庁において「ねんきん定期便専用ダイヤル」を整備し、年金に関する問い合わせを受け付けているが、電話をかけても混雑して通じず、その結果、通知が遅れて年金の受け取りの遅延や減額が発生しているとの苦情を聞いている。…
答弁: …。)は、本年四月一日から実施しているところであるが、その体制については、ねんきん特別便に係る電話照会件数などを勘案し、コールセンターに五百席を確保しているところである。コールセンターの応答率は、最近では、同月十三日が八十…
質問: 記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年五月から六月の被害者三十五人について訪問調査が行われた。それ以降の七月から九月までの二十七人についても、訪問調査を行い、…
答弁: …るにもかかわらず、年金を受給できないこととなる方が発生しないよう、�@「ねんきん特別便」によるすべての受給者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「…
質問: …申請を受け付けてから何ヶ月かかるのか。それぞれお教えいただきたい。 七 ねんきん特別便に対する受給者の「記録訂正あり」の回答は何件か。最新の数値でお答え願いたい。その内、すでに記録訂正が行われたのは何件か。未払い年金がす…
答弁: …できるだけ早期の年金の支払が行えるよう努めてまいりたい。 七について 「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答をされた年金受給者の数は、昨年十一月末時点において約三百四十万人であるが、お尋ねの内訳の件…
質問: ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理について、次のとおり質問する。 一 平成二十年十二月五日、第十五回年金業務・社会保険庁監視等委員会における社会保険庁資料では、平成二十年一月から三月及び四月から十月…
答弁: …件数については、現時点では把握していない。 二について 年金受給者から「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答があった場合には、社会保険事務所において社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調…
質問: …た、各社会保険事務所、各都道府県ごとについてもお答えいただきたい。 二 ねんきん特別便に対して「記録訂正あり」とする回答ハガキは社会保険業務センターに何通返ってきたのか、合計と各月ごとにお教え頂きたい。その内、未処理でま…
答弁: 一について お尋ねの件数については、現在調査中である。 二及び五について 社会保険庁においては、年金記録の訂正が必要である旨の回答(以下「要訂正回答」という。)の総件数については把握しているが、社会保険業務センター(以下…
質問: 一 今年三月末まで、「ねんきん特別便」に対し「訂正あり」と回答したハガキを送った人は何人か。 二 一に関するその後のフォローアップ照会で、「訂正あり」と回答した人は何人か。 三 今年四月以降発送された「ねんきん特別便」に…
答弁: 一について 本年三月までに送付した「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要であるとの回答を行った者(年金記録の訂正の必要はないとの回答を行ったが、社会保険事務所において電話や戸別訪問により再度確認を行った結果、記録…
質問: …いて、本年七月以降の人数、金額等の概要をお示しいただきたい。 二 既に「ねんきん特別便」などで記録訂正された事例が、今年の一月から十月で、三五九万件ある。このうち、すでに社会保険業務センターに送られたのは何件か。 三 こ…
答弁: …万件の重複があるものと考える。 三について 社会保険事務所においては、「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要であるとの回答があった場合には、その内容について調査を行い、その結果、裁定変更処理を行う必要があると判断…
質問: 年金記録問題が発覚して以降、国民の年金記録に対する関心が高まり、ねんきん特別便・定期便の送付によって再裁定申立てが集中し、再裁定処理が大幅に遅れる事態が生じている。私のもとにも、処理するまで最低一年はかかるとか再裁定処理…
答弁: 一について 社会保険庁においては、国民年金又は厚生年金保険の受給権者の年金の裁定を変更する処理(以下「裁定変更処理」という。)の受付件数、処理件数及び未処理件数について、本年七月までのものを把握しているが、お尋ねの本年一…
質問: …後、この待ち時間は、どのくらい短縮されるのか。 六 平成十九年十二月、「ねんきん特別便」の発送が始まって以降、再裁定の請求が急激に増加するのは、容易に予想される。事実、再裁定の処理が追いつかず、未処理件数は、平成二十年六…
答弁: 一について 国民年金又は厚生年金保険の受給権者の年金の裁定を変更する処理(以下「裁定変更処理」という。)に従事する職員(派遣職員を含む。以下「従事職員」という。)の数については、平成十七年度末時点で二十八人、平成十八年度…
質問: …入期間の改ざんは、どちらの件数が多いのか。 四 三月末までに送付された「ねんきん特別便」について、「訂正なし」と回答があったのは、今日まで何件か。 五 四のうち、電話で再確認したのは何件か。そのうち、訂正が見つかったのは…
答弁: …は困難である。 七について 社会保険庁としては、本年三月までに送付した「ねんきん特別便」に「訂正なし」と回答した者のうち、本人の基礎年金番号により管理されている記録と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オン…
質問: 一 「ねんきん特別便」を昨年末以降受け取った人で、記録が回復して正しい年金を受け取った人は何人いるか。最初に受け取った人は何月何日に受け取ったのか。 二 民主党厚生労働部門会議で証言をされたA社長の標準報酬月額を改ざんし…
答弁: 一について 「ねんきん特別便」の送付を契機として訂正された年金を支払うためには裁定変更の申出が必要であるが、裁定変更の申出については、基礎年金番号に未統合であった記録が統合されたことによるほか、納付記録の追加など様々な理…
質問: 「ねんきん特別便」は国民の税金を使って送付しているため、費用対効果を検証し、問題があれば様式、運用を改善していくことが強く求められる。 そこで以下の通り質問する。 一 「ねんきん特別便」の発送件数と未回答数について明らか…
答弁: 一について 社会保険庁において本年三月までに送付した「ねんきん特別便」(以下「名寄せ特別便」という。)の送付人数は、約千三十万人であり、「名寄せ特別便」を受け取りながらいまだ回答をしていない者は、本年九月十二日時点で約三…
質問: 給料からしっかり厚生年金保険料が天引きされているのに、社会保険事務所の主導で標準報酬月額や加入期間が改ざんされ、年金が目減りしてしまうという事例が数多く発覚している。このような事例は、年金記録の入力ミスなどで年金記録が消…
答弁: …年金保険の被保険者資格喪失日の記録については、既に平成十九年十二月から「ねんきん特別便」により、年金受給者や被保険者に順次お知らせしており、御本人に確認いただくことができる状況となっていることから、平成二十年九月九日の年…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん問題について舛添厚生労働大臣は、九月十八日の参議院厚生労働委員会で「(社会保険庁による)組織的関与はあったであろう」「非常に疑わしい」と答弁し、六万九〇〇〇件が改ざんされた疑いがある旨述べた。…
答弁: …ら実施することとしたのは、年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題と考えていることによ…
質問: 一 民主党は、一貫して「ねんきん特別便」に標準報酬月額を記載すべき、と提案してきたにもかかわらず、これまで記載してこなかったのは、なぜか。 二 社会保険庁は来年以降、年金受給者に標準報酬月額の記録を通知し、来年度から加入…
答弁: 一について 年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題であると考えている。仮に「ねんきん…
質問: 一 「消えた年金」問題への対策として、厚生年金と国民年金の納付記録が記された八.五億件のすべての紙台帳とコンピュータデータを照合して、データを訂正することを、国家プロジェクトとして実施するのか。するのであれば、完了期限と…
答弁: …としている。 四について 年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題であると考えている。…
質問: … 六 もし見解が出ていない場合、いつ出すのかお教えいただきたい。 七 「ねんきん特別便」で「訂正がない」と返信した人に対して行っている入念照会は、二月十五日時点では千三百件であったが、最新の状況では一日何件のペースで行っ…
答弁: …一日当たり平均約千二百件である。 八について 本年三月末までに送付した「ねんきん特別便」の送付対象者のうち、年金受給者の数は約三百万人である。また、お尋ねの七十五歳以上の人数については、現時点では把握していない。 九につ…
質問: 国は「ねんきん特別便」を発送しているが、身寄りのない認知症の方の場合、記憶をたどることができない問題が起きている。 一 ねんきん特別便を送付した方のうち、認知症の方は、何%と推定しているのか。 二 六〇歳から六四歳、六五…
答弁: 一及び三について 「ねんきん特別便」送付対象者の健康状態等は様々であると考えられるため、お尋ねの認知症の方の割合についての推定を行うことは困難である。 二について お尋ねの年齢層ごとの「ねんきん特別便」の送付件数について…
質問: …ような意味か。 2 名寄せが終わったら「解決」したことになるのか。 3 ねんきん特別便を送付したら「解決」したことになるのか。 4 年金記録の持ち主が特定されたら「解決」したことになるのか。 5 「早期に解決」の「早期」…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十年三月十四日内閣衆質一六九第一五〇号)四の�Aについてでお答えしたとおり、できるだけ早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われることであると考えている。 …
質問: …額が支払われると確認できているのは何件か。 二 社会保険庁は三月十七日、ねんきん特別便を送付したものの「訂正なし」と回答してきた人への電話や訪問による照会を今年夏までに終了させる方針を明らかにした。対象は、氏名、住所、性…
答弁: …対し電話及び個別訪問による照会を行うことについては、これまでに送付した「ねんきん特別便」に対する回答の状況、現在実施している電話や戸別訪問による入念的な確認状況の照会の状況等を踏まえ、必要に応じ検討を行うこととしている。…
質問: … 「五 名寄せにより基礎年金番号の記録と結びつく可能性があり、三月までにねんきん特別便の送付対象となる記録 一一一二万件」のうち、記録の持ち主が特定できた記録は何件か。そのうち、年金記録が改められ、正しい年金の支給を受け…
答弁: …おいて約四百十七万件であり、また、基礎年金番号と結び付く可能性があり、「ねんきん特別便」の送付対象とした記録の数(氏名等補正中であった記録に係るものを含む。)は約千百七十二万件である。 これらの記録のうち、国民年金又は厚…
質問: 町村官房長官は昨年十二月十二日、「したがって、その五〇〇〇万件のすべての行き先を確定するということまでを私どもはご説明したつもりはないわけでございます。中には偽名の方だっていらっしゃった」「その人がとにかく偽名であること…
答弁: …付く可能性がある死亡者の記録については、遺族年金を受けている遺族の方へ「ねんきん特別便」を本年三月二十一日までに送付している。また、これ以外の死亡者の記録については、公示を含め今後の取扱いについて検討することとしている。…
質問: …いた年金記録の確認を求めるため、昨年十二月に社会保険庁が発送を開始した「ねんきん特別便」に対する問い合わせに対応するため、現在社保庁において設けられている「ねんきん特別便専用ダイヤル」について、その電話対応の業務(以下、…
答弁: …作成し、研修を実施している。 四から六までについて 社会保険庁としては、ねんきん特別便専用ダイヤルに係る電話相談業務(以下「業務」という。)を受託した民間会社との契約の中で、当該会社の就業規則等において、個人情報の取扱い…
質問: …た場合、本人に知らせた事例はこれまでにあるか。 八 年金受給者へ送付するねんきん特別便で、給付額に反映されていない保険料がある場合、その事実を本人に知らせる考えはないか。 九 平成十六年改正法による改正後の国民年金法附則…
答弁: …て 御指摘のような事例の有無については、承知していない。 八について 「ねんきん特別便」については、既に一部の年金受給者本人に送付しており、また、基礎年金番号により管理されている記録を本人に送付して、当該記録の内容に間違…
質問: 一 ねんきん特別便を受け取って記録訂正に至った人は、何人か。またその後、年金給付の再裁定を待っている人は何人か。 二 ねんきん特別便を受け取って、現在までに記録訂正に至った人は、いつ再裁定となるのか。平均何か月で再裁定と…
答弁: 一について お尋ねの人数については、現時点では把握していない。 二について 国民年金又は厚生年金保険の受給権者の年金の裁定を変更する処理(以下「裁定変更処理」という。)については、その申出を社会保険事務所で受け付けてから…
質問: 一 ねんきん特別便に「訂正なし」と回答した方のうち、その方の記録である可能性が高いと考えられる方(本人の基礎年金番号と、それに結び付く可能性のある記録との間に重複がなく、かつ、結び付く可能性のある方が他にいない方)につい…
答弁: …よる照会及び戸別訪問による照会を行うことについては、これまでに送付した「ねんきん特別便」に対する回答の状況、現在実施している確認状況照会の状況等を踏まえ、必要に応じ検討を行うこととしている。また、「ねんきん特別便」に回答…
質問: 一 ねんきん特別便について最新の状況をお尋ねする。 �@ 今まで送付したのは何通か。 �A そのうち、訂正ありの回答があったのは何件か。更にそのうち、年金記録の統合に既につながったのは、何件か。 �B ねんきん特別便によ…
答弁: 一の�@について 「ねんきん特別便」を送付した件数は、平成二十年三月五日時点で約五百二十四万件である。 一の�Aについて お尋ねの訂正ありの回答があった件数は、平成二十年二月十九日時点で十七万三千十三件である。このうち、…
質問: …分の日付 六 標準報酬月額の不正改ざんの被害状況を把握する方法について、ねんきん特別便に標準報酬月額を示して、ご本人の確認結果を社会保険庁に返送することが望ましいと考える。厚生労働省の見解をお示し頂きたい。 七 標準報酬…
答弁: …職している。 六について 年金記録問題への対応の緊急性にかんがみると、「ねんきん特別便」の送付により、すべての受給者又は被保険者に、できるだけ早く御自身の加入履歴の確認を行っていただくことが最優先課題であると考えている。…
質問: …該本人以外にいない一対一対応の記録(以下、一対一対応記録)については、「ねんきん特別便」を郵送するにあたって国民年金の市町村名や厚生年金の事業所名などを印刷してお送りするべきとの提案に対して、二月十九日付の答弁書六十六号…
答弁: …は、加入制度(国民年金又は厚生年金保険)、加入期間、事業所名等の情報を「ねんきん特別便」に記載する場合の大まかな作業規模を想定した上で仮にプログラム開発のみをした場合の期間について、本年二月中旬に社会保険業務センターの担…
質問: …いた年金記録の確認を求めるため、昨年十二月に社会保険庁が発送を開始した「ねんきん特別便」に対する問い合わせに対応するため、現在社会保険庁において「ねんきん特別便専用ダイヤル」が設けられていると承知するが、「ねんきん特別便…
答弁: 一について 「ねんきん特別便専用ダイヤル」が設置された昨年十二月十七日から本年二月二十七日までの間の同ダイヤルの稼働日一日当たりの相談受付件数については、約五千七百件である。 二について 「ねんきん特別便専用ダイヤル」に…
質問: 社会保険庁は平成二十年度予算案の中で、年金相談等という区分で二百六十六億円を計上している。この財源は年金保険料であるが、過去の経緯を鑑み、流用や無駄遣いされることがないよう精査する必要がある。 そこで、以下の通り質問する…
答弁: …ことを計画していたところであるが、年金記録問題の対応により、すべての方にねんきん特別便をお送りする経費を業務取扱費に計上することとしたため、年金相談等事業費の年金加入状況の通知を取り止めたこと等によるものである。 三につ…
質問: …どの「ヒント」ではなく、「答え」を言うようになった。一月二十五日までに「ねんきん特別便専用ダイヤル」への電話相談は九万六〇〇四件、社会保険事務所等への「ねんきん特別便」に関する来訪相談は九万二三六三件に上っている。 今は…
答弁: …察については、特に慎重に検討する必要があると考えている。 七について 「ねんきん特別便」に基づく年金記録の統合については、「ねんきん特別便」に対する本人からの回答を踏まえ、その作業を行うこととなるが、その作業に要する期間…
質問: 一 お台場における年金記録の転記作業においては、社会保険庁と株式会社フルキャストの間で交わされた「労働者派遣基本契約書」第一八条に、「派遣終了にあたっても、守秘義務の履行に関する確認誓約書を提出させるものとする」とある。…
答弁: 一について 社会保険庁としては、既に株式会社フルキャストが派遣したすべての派遣労働者から、派遣期間中及び派遣期間終了後の守秘義務について定めた誓約書を提出させているところである。…
質問: …のか。行ったとすれば、どのような教育か、具体的にお示し頂きたい。 第二 ねんきん特別便について 社会保険庁は今後窓口に来た人に対して市町村名や企業名を教えるとの方針転換をしたとのことだが、すでに窓口に相談に来られた人や、…
答弁: …た。 第二の一について お尋ねの本年二月七日現在の相談者数については、「ねんきん特別便」を発送した者又は発送の準備をしていた者であって、社会保険事務所等に来訪の上相談されたもの(以下「来訪相談者」という。)の延べ数は、十…
質問: 一 今年度末までに送付する「ねんきん特別便」八五〇万件は、三月末日までにどれぐらい統合されると推定しているか。また三月末日までに何件の統合を目標としているか。 二 「ねんきん特別便」には注意喚起文を同封するだけでなく、確…
答弁: 一について 「ねんきん特別便」に基づく年金記録の統合については、「ねんきん特別便」に対する本人からの回答を踏まえ、その作業を行うこととなるが、その作業に要する期間は、当該本人の回答内容により異なることから、本年三月末まで…
質問: …も、最終的に以下の項目について教えてもらえるのは、三月末までに発送する「ねんきん特別便」八五〇万件のうち、どういう人で、それは受給者の何割か。また被保険者の何割か。窓口の場合と相談ダイヤルの場合についてそれぞれお答え頂き…
答弁: …以下「加入期間等」という。)については、本年三月末までを目途に送付する「ねんきん特別便」を受け取った受給者又は被保険者のうち、社会保険事務所等に来訪して相談を行ったすべての者及び「ねんきん特別便専用ダイヤル」により相談を…
質問: 社会保険庁が昨年十二月から発送を始めている「ねんきん特別便」は、一月七日現在で、送付した約四十八万件の内、「訂正なし」と回答があったのが約十四万件であった。このことは、「ねんきん特別便」に記載されている内容が、受け取った…
答弁: …。)を作成し、各社会保険事務局に送付した。各社会保険事務局においては、「ねんきん特別便」の記載内容に「訂正がない」として確認はがきを返信された方から一定の人数を抽出し、これを電話調査の対象者(以下「調査対象者」という。)…
質問: …る「裏マニュアル」を各社会保険事務所に送り、徹底を図った。この通達は、「ねんきん特別便」を受け取った人たちが、社会保険事務所に相談におとずれても、相談者自身の記憶を呼び起こす行為を禁じる内容であり、過去の事業所名や加入期…
答弁: …解の下、各社会保険事務局に電子メールで連絡したものである。当該連絡は、「ねんきん特別便」の内容についての相談に対応する職員の誘導的な質問により、相談者が自らのものではない記録を自らのものと誤認するようなことがないよう注意…
質問: …ータ記録の照合を終わらせるべきと考えるがいかがか。 四 現時点における「ねんきん特別便」の記録訂正件数は何件か。また訂正なしという旨の確認ハガキは何件、社会保険庁及び社会保険事務所に送られてきたか。 五 「ねんきん特別便…
答弁: …決意を表明したものである。 二及び三について 記録の突合せについては、「ねんきん特別便」による年金受給権者及び被保険者の記録確認等の作業と並行して、その対象となる記録について優先順位を付けて計画的かつ効率的に実施すること…
質問: …確認できたケースは何件か。 十二 宙に浮いた年金につき、名寄せを行い、「ねんきん特別便」を発送した中で、名前、性別、生年月日で照合し、一人に特定できたケースは、どれだけあるか。 十三 「ねんきん特別便」については、新たに…
答弁: …者記録をお知らせした。 また、昨年十二月からは、本年十月までを目途に、「ねんきん特別便」として、すべての国民年金又は厚生年金保険の受給権者又は被保険者に対して、国民年金又は厚生年金保険の被保険者期間の加入履歴(以下「加入…
質問: …について 1 五千万件の名寄せ該当者への加入履歴へのお知らせ(いわゆる「ねんきん特別便」)にかかる経費百五十八億円の積算根拠を明らかにされたい。 また、ねんきん特別便に関し、①作成及び発送準備業務については、トッパン・フ…
答弁: …算根拠については、封筒及びリーフレット等の印刷に要する経費が約十八億円、ねんきん特別便の郵送に要する経費が約二十四億円、基礎年金番号が付されていない又は基礎年金番号に統合されていない年金手帳番号に係る記録の内容解明に必要…
質問: 一 1 �@ 安倍総理は、未統合の記録の件を含め年金記録の問題について、昨年の暮れから今年初めに認識したとされる。具体的には昨年の暮れの何月何日か。誰のどのような報告によって知ったか。またその時の資料はどのようなものだっ…
答弁: …録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について」に基づき、「ねんきん特別便」として、すべての国民年金又は厚生年金保険の受給権者又は被保険者(以下「受給権者等」という。)に対して、国民年金又は厚生年金保険の被保…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ねんきん特別便」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「消された年金」に関する質問主意書」ほか3件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか3件に近い
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金記録問題の是正に係る再裁定処理の迅速化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「消された年金」等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金記録問題の是正に係る再裁定処理の迅速化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金記録問題の是正に係る再裁定処理の迅速化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。