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「基礎的財政収支」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
2007年10月4日〜2025年12月12日
答弁書あり
60件
提出者 30人(多い順: 滝 実、福田 昭夫、中西 健治)
答えていない型が出た答弁
33件
お答えすることは困難 25、趣旨が明らかではない 15、検討してまいりたい 7、仮定の質問 3、個別の事案 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化」については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」において、「二千二十五年度から二千二十六年度を通じて、可能な限り早期の国・地方を合わせたPB黒字化を目指す。ただし、米国の関税措置の影響は不透明であり、その経済財政への影響の検証を行い、的確に対応すべきであり、必要に応じ、目標年度の再確認を行う。」としているところ、前段のお尋ねについては、令和七年十一月十日の衆議院予算委員会において、高市内閣総理大臣が「直ちに今閣議決定をやり直して、この目標、現在もう既に決定されている目標について、これをほごにするということではございません。」と答弁しているとおりである。
「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)において、令和十二年度までを対象期間とする「中期的な経済財政の枠組み」の中で、「財政健全化の「旗」を下ろさず、これまでの目標に取り組むとともに、今後の金利のある世界において、国際金融市場の動向にも留意しつつ、将来の経済・財政・社会保障の持続可能性確保へとつながるようその基調を確かなものとしていく。そのため、二千二十五年度の国・地方を合わせたPB黒字化を目指すとともに、計画期間を通じ、その取組の進捗・成果を後戻りさせることなく、債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指し、経済再生と財政健全化を両立させる歩みを更に前進させる。経済あっての財政であり、現行の目標年度を含むこれらの目標により、状況に応じたマクロ経済政策の選択肢が歪められてはならない。必要な政策対応と財政健全化目標に取り組むことは決して矛盾するものではない。経済を成長させ、そして財政健全化に向けて取り組んでいく。ただし、内外の経済情勢等を常に注視していく必要がある。このため、状況に応じて必要な検証を行っていく。」としているところであり、こうした方針に沿って経済財政運営を行っていく。また、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支を見通すには、令和六年度補正予算の執行の見込み、令和七年度の国及び地方における税収の動向や予算の内容等を精査する必要があり、現時点でお答えすることは困難である。
お尋ねの「赤字国債頼みの補正予算編成」の意味するところが必ずしも明らかではないが、骨太方針において、「経済あっての財政であり、経済を立て直し、そして、財政健全化に向けて取り組む」としており、この考え方の下、必要な政策対応と財政健全化目標に取り組むことは矛盾するものではないと考えている。いずれにせよ、政府としては、引き続き、経済再生を進める中で歳出・歳入両面の改革を行い、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化などの財政健全化目標の達成に向けて取り組んでまいりたい。
令和五年度補正予算等も反映した基礎的財政収支を含む財政健全化の進捗状況については、今後、内閣府が作成する「中長期の経済財政に関する試算」などを参照して、経済財政諮問会議において、評価を行い、明らかにする予定である。
お尋ねの「定義付けられている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財政健全化目標として基礎的財政収支の黒字化を用いている理由については、「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針」(平成十三年六月二十六日閣議決定)において、「本格的な財政再建に取り組む際の中期目標として、まずは「プライマリーバランスを黒字にすること(過去の借金の元利払い以外の歳出は新たな借金に頼らないこと)」を目指すことが適切である。」とされ、その意義として、「現在の行政サービスにかかる費用は、将来の世代に先送りすることなく現在の税収等で賄うということであり、世代間の公平を図る上で重要である。」ということ及び「財政の中長期的な持続可能性を回復するためにも、プライマリーバランスを黒字にすることが、その前提となる。・・・金利が成長率を上回っている場合、つまり、元本と利子の合計がGDP以上のスピードで増える状況では、債務残高が対GDP比で増大することを止めるためには、まずは、元利払い以上の借金を新たに行わないことが必要条件となる。」ということが挙げられているとおりである。
債務対GDP比率に関する質問主意書 たがや 亮 答弁 2023年12月19日
その上で、これらの収支の動向については、政府としては、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定)において、「経済活動に伴う収支を示す貯蓄・投資バランスから見ると、我が国では、バブル崩壊以降、高齢化を背景に家計の貯蓄率は低下傾向にある一方、企業は投資超過から余剰資金を保有する状態である貯蓄超過となり、政府は大きな財政赤字から脱却できずにいる。また、企業投資は海外に向かい、交易条件も悪化し、この結果、所得の流出、賃金の停滞等が生じてきた。持続的な経済成長を実現するには、女性・高齢者の労働参加や資産所得の拡大等により家計所得を押し上げ、高齢化による貯蓄率低下圧力を緩和しつつ、スタートアップや生産性を高める投資・・・等、国内投資の強化が必要である。その下で、高い収益・付加価値を実現させ、企業の投資超過へのシフトを促していく必要がある。こうした民間投資の喚起に併せて、政府による、DXの利活用を通じた行財政の徹底した効率化や無駄の排除・・・等の取組があいまって、政府の財政赤字が改善していく姿を目指す。」との基本的考え方を示しており、御指摘のように政府の基礎的財政収支の黒字化のために家計又は企業の収支の赤字化を企図するという一方向の関係を前提として考えているものではない。
債務対GDP比率に関する質問主意書 たがや 亮 答弁 2023年12月19日
政府としては、債務残高対GDP比の安定的な引下げのためには、経済再生を実現しGDPを拡大すること及び我が国の債務残高を抑制することがいずれも必要であると考えており、経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し、その改善に取り組んでまいりたい。
債務対GDP比率に関する質問主意書 たがや 亮 答弁 2023年6月30日
お尋ねについては、二千二十五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス(以下「基礎的財政収支」という。)の黒字化を財政健全化目標とした「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)において、「少子高齢化の進展や現役世代の減少などの人口構造の変動を踏まえれば、団塊世代が七十五歳に入り始めるまでに、社会保障制度の基盤強化を進め、全ての団塊世代が七十五歳以上になるまでに、財政健全化の道筋を確かなものとする必要がある。」とされている。
お尋ねの「プライマリーバランス黒字化を財政健全化の目標として採用している国」については、現時点で、政府として把握しているわけではない。なお、欧州連合加盟国においては、基礎的財政収支に利払費を加えた財政収支を基準としたルールが設定されていると承知している。
経済再生を進める中で歳出・歳入両面の改革を行い、第二次安倍内閣発足から二千十年代後半にかけて、国・地方を合わせた基礎的財政収支の赤字の対GDP比が縮小するなど、財政健全化に大きな道筋をつけてきたと考えている。その後、新型コロナウイルス感染症対策に係る経費を賄うため多額の国債を発行することとなったが、国民の命と暮らしを守り抜くために必要なものであったと認識している。政府としては、経済再生と財政健全化には引き続き取り組んでいくこととしており、また、今般の原油価格や物価の高騰による国民生活や経済活動への影響に対しては、「コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」」(令和四年四月二十六日原油価格・物価高騰等に関する関係閣僚会議決定)に基づき、緊急かつ機動的に対応することとしている。
円安への対処方法に関する質問主意書 櫻井 周 答弁 2022年4月28日
御指摘の施策について、現時点で検討を行う予定はない。いずれにせよ、政府としては、引き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたい。
甘利自由民主党税制調査会長の個別の発言についてお答えすることは差し控えるが、消費税については、全世代型社会保障制度の構築に向けて、少子化対策や社会保障制度に対する安定財源を確保するために十パーセントへ引き上げたところ、その後について、現時点において検討を行っていることはない。引き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたい。
消費税率のあり方に関する質問主意書 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日

2. 答えていない型が返った質問(33件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …持続可能性の確保や市場の信認を得ていくのか。 三 プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化の単年度目標は放棄するということで良いか。その場合、「複数年度でのプライマリーバランス管理」とは、どう管理していくのか。 四 …
答弁: …答えすることは困難である。 三について 御指摘の「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化」については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」において、「二千二十五年度から二千二十六年度を通じて、可能な限り早期の国…
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
衆議院 第217回 第206号お答えすることは困難 ×2
質問: …年一月に内閣府が公表した、中長期の経済財政に関する試算において国・地方の基礎的財政収支(以下、「PB」という)対GDP比は、成長率を最も低く見積もっている「過去投影ケース」においても黒字化されるものとされているところ、以…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、政府の財政健全化目標について、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)に盛り込まれた「経済・財政新生計画」において、「二千二十五年度の国・地方を合わせた…
提出 2024年12月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第82号お答えすることは困難 ×2
質問: …の姿勢を改めて明らかとした。また、本年七月二十九日の経済財政諮問会議では基礎的財政収支が二〇二五年度に黒字化するとの試算を明らかにしている。他方、政府は二〇二四年度補正予算において巨額の財政出動を行うなど、「アクセルとブ…
答弁: …沿って経済財政運営を行っていく。また、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支を見通すには、令和六年度補正予算の執行の見込み、令和七年度の国及び地方における税収の動向や予算の内容等を精査する必要があり、現時点でお…
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第141号趣旨が明らかではない ×2
質問: …が平時に戻」せていると政府は判断しているのか。 二 政府は二〇二五年度の基礎的財政収支の黒字化など財政健全化目標を引き続き掲げている。しかし、本気でこの目標を実現するためには、まずは赤字国債頼みの補正予算編成を改めるべき…
答弁: …進める中で歳出・歳入両面の改革を行い、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化などの財政健全化目標の達成に向けて取り組んでまいりたい。 三及び四について 令和五年度補正予算等も反映した基礎的財政収支を含む…
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
質問: …1について」では、 1 「経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し」と回答されているが、何故、財政健全化の達成目標が基礎的財政収支の黒字化と定義付けられているか伺いたい。 2 また、簿…
答弁: …ている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財政健全化目標として基礎的財政収支の黒字化を用いている理由については、「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針」(平成十三年六月二十六日閣議決定)にお…
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
質問: 財務省のホームページに掲載されている「これからの日本のために財政を考える」中、「�T 日本の財政の状況」の「4 日本の借金の状況」について、政府・財務省の見解を伺いたい。 一 「日本の債務残高はGDPの二倍を超えており、…
答弁: …も必要であると考えており、経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し、その改善に取り組んでまいりたい。 三の2について お尋ねの「法人税の累進性強化」の具体的に意味するところが必ずしも明…
提出 2023年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: 財務大臣は、本年一月二十三日の衆議院本会議での財政に関する演説において、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二等における二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面の改革を着実に推進してま…
答弁: 一について 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定。以下「骨太方針」という。)においては、「財政健全化の「旗」を下ろさず、これまでの財政健全化目標に取り組む」としているところ、我が国が財政健…
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
質問: 三月上旬には一米ドル百十五円前後であったのが、四月中旬には百二十五円を超える円安ドル高になった。一カ月あまりで十円以上の円安というのは大きな変動であり、さらに円安が進んだときには円の通貨防衛が必要になると考えられるところ…
答弁: …を行い、第二次安倍内閣発足から二千十年代後半にかけて、国・地方を合わせた基礎的財政収支の赤字の対GDP比が縮小するなど、財政健全化に大きな道筋をつけてきたと考えている。その後、新型コロナウイルス感染症対策に係る経費を賄う…
提出 2020年12月1日 山本 和嘉子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第74号趣旨が明らかではない ×1
質問: …閣議決定したが、前年版まで中核的テーマの一つであった「国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化」「債務残高の国内総生産比率の安定的な引下げ」など、継続して掲げてきた財政健全化の記述が今回は丸ごと消えている。背景に新型コロ…
答弁: 一及び二について 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二〇」(令和二年七月十七日閣議決定)においては、「骨太方針二〇一八及び骨太方針二〇一九等に基づき・・・経済・財政一体改革を推進する」としており、「経済財政運営と改革の基…
提出 2019年10月7日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
質問: 令和元年十月二日、自由民主党の甘利明税制調査会長は、時事通信などのインタビューに応じ、十月一日から十%となった消費税率を今後さらに引き上げる可能性について、「十%の枠内で、できるだけ済む努力をしていくべきだ」と否定的見解…
答弁: …き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたい。 三について 甘利自由民主党税制調査会長の個別の発言についてお…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …持続可能性の確保や市場の信認を得ていくのか。 三 プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化の単年度目標は放棄するということで良いか。その場合、「複数年度でのプライマリーバランス管理」とは、どう管理していくのか。 四 …
答弁: …答えすることは困難である。 三について 御指摘の「プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化」については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」において、「二千二十五年度から二千二十六年度を通じて、可能な限り早期の国…
提出 2025年5月27日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月6日
衆議院 第217回 第206号お答えすることは困難 ×2
質問: …年一月に内閣府が公表した、中長期の経済財政に関する試算において国・地方の基礎的財政収支(以下、「PB」という)対GDP比は、成長率を最も低く見積もっている「過去投影ケース」においても黒字化されるものとされているところ、以…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、政府の財政健全化目標について、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二四」(令和六年六月二十一日閣議決定)に盛り込まれた「経済・財政新生計画」において、「二千二十五年度の国・地方を合わせた…
提出 2024年12月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第82号お答えすることは困難 ×2
質問: …の姿勢を改めて明らかとした。また、本年七月二十九日の経済財政諮問会議では基礎的財政収支が二〇二五年度に黒字化するとの試算を明らかにしている。他方、政府は二〇二四年度補正予算において巨額の財政出動を行うなど、「アクセルとブ…
答弁: …沿って経済財政運営を行っていく。また、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支を見通すには、令和六年度補正予算の執行の見込み、令和七年度の国及び地方における税収の動向や予算の内容等を精査する必要があり、現時点でお…
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第141号趣旨が明らかではない ×2
質問: …が平時に戻」せていると政府は判断しているのか。 二 政府は二〇二五年度の基礎的財政収支の黒字化など財政健全化目標を引き続き掲げている。しかし、本気でこの目標を実現するためには、まずは赤字国債頼みの補正予算編成を改めるべき…
答弁: …進める中で歳出・歳入両面の改革を行い、二千二十五年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化などの財政健全化目標の達成に向けて取り組んでまいりたい。 三及び四について 令和五年度補正予算等も反映した基礎的財政収支を含む…
提出 2023年12月7日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年12月19日
質問: …1について」では、 1 「経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し」と回答されているが、何故、財政健全化の達成目標が基礎的財政収支の黒字化と定義付けられているか伺いたい。 2 また、簿…
答弁: …ている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財政健全化目標として基礎的財政収支の黒字化を用いている理由については、「今後の経済財政運営及び経済社会の構造改革に関する基本方針」(平成十三年六月二十六日閣議決定)にお…
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
質問: 財務省のホームページに掲載されている「これからの日本のために財政を考える」中、「�T 日本の財政の状況」の「4 日本の借金の状況」について、政府・財務省の見解を伺いたい。 一 「日本の債務残高はGDPの二倍を超えており、…
答弁: …も必要であると考えており、経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し、その改善に取り組んでまいりたい。 三の2について お尋ねの「法人税の累進性強化」の具体的に意味するところが必ずしも明…
提出 2023年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第89号お答えすることは困難 ×1
質問: 財務大臣は、本年一月二十三日の衆議院本会議での財政に関する演説において、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二等における二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けて、歳出歳入両面の改革を着実に推進してま…
答弁: 一について 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二三」(令和五年六月十六日閣議決定。以下「骨太方針」という。)においては、「財政健全化の「旗」を下ろさず、これまでの財政健全化目標に取り組む」としているところ、我が国が財政健…
提出 2022年5月31日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
衆議院 第208回 第76号
質問: 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二一」においては、財政健全化目標として、二〇二五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス黒字化を目指すことが記載された。六月に策定予定の「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二」におい…
答弁: …ついては、二千二十五年度の国・地方を合わせたプライマリーバランス(以下「基礎的財政収支」という。)の黒字化を財政健全化目標とした「経済財政運営と改革の基本方針二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)において、「少子高齢…
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
質問: 三月上旬には一米ドル百十五円前後であったのが、四月中旬には百二十五円を超える円安ドル高になった。一カ月あまりで十円以上の円安というのは大きな変動であり、さらに円安が進んだときには円の通貨防衛が必要になると考えられるところ…
答弁: …を行い、第二次安倍内閣発足から二千十年代後半にかけて、国・地方を合わせた基礎的財政収支の赤字の対GDP比が縮小するなど、財政健全化に大きな道筋をつけてきたと考えている。その後、新型コロナウイルス感染症対策に係る経費を賄う…
提出 2020年12月1日 山本 和嘉子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第74号趣旨が明らかではない ×1
質問: …閣議決定したが、前年版まで中核的テーマの一つであった「国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化」「債務残高の国内総生産比率の安定的な引下げ」など、継続して掲げてきた財政健全化の記述が今回は丸ごと消えている。背景に新型コロ…
答弁: 一及び二について 「経済財政運営と改革の基本方針二〇二〇」(令和二年七月十七日閣議決定)においては、「骨太方針二〇一八及び骨太方針二〇一九等に基づき・・・経済・財政一体改革を推進する」としており、「経済財政運営と改革の基…
提出 2019年11月6日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月15日
衆議院 第200回 第68号
質問: アメリカ合衆国(以下「米国」という)バード大教授のランダル・レイ教授などが提唱している現代貨幣理論(Modern Monetary Theory、以下「MMT」という)が、内外で論争を巻き起こしている。 私は、MMTとは…
答弁: …き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたい。…
提出 2019年10月7日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
質問: 令和元年十月二日、自由民主党の甘利明税制調査会長は、時事通信などのインタビューに応じ、十月一日から十%となった消費税率を今後さらに引き上げる可能性について、「十%の枠内で、できるだけ済む努力をしていくべきだ」と否定的見解…
答弁: …き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指してまいりたい。 三について 甘利自由民主党税制調査会長の個別の発言についてお…
提出 2019年4月15日 石上 俊雄 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 財政制度等審議会(以下「財政審」という。)が昨年十一月、麻生財務大臣に提出した「平成三十一年度予算の編成等に関する建議」(以下「平成最後の建議書」という。)には、平成の財政運営を総括した、「平成という時代は、こうした厳し…
答弁: …そうした意味において国際公約ではないが、二千二十年度及び二千二十五年度の基礎的財政収支の黒字化目標については、これまでも累次の国際会議の場で説明され、その会議におけるコミュニケや財務大臣による演説にも盛り込まれてきており…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第11号
質問: 安倍総理は、九月二十五日の記者会見で、「子育て、介護。現役世代が直面するこの二つの大きな不安の解消に大胆に政策資源を投入することで、我が国の社会保障制度を全世代型へと大きく転換します。急速に少子高齢化が進む中、国民の皆様…
答弁: …化に、バランスよく充当することとしている。これにより、国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化の達成時期に影響が出ることから、平成三十二年度の基礎的財政収支の黒字化は困難になるものと認識している。ただし、財政健全化の旗は…
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
質問: …提にした「ベースラインケース」の両方の試算を行っている。 二〇二〇年度の基礎的財政収支(PB)については、昨年七月の前回試算における「経済再生ケース」では、赤字幅は五・五兆円程度の見通しだったが、今回八・三兆円程度に拡大…
答弁: …、集中改革期間における改革努力のメルクマールとして設定した二千十八年度の基礎的財政収支赤字対GDP比▲一%程度の目安について、二千十七年度予算の姿も見極めつつ、過度な歳出抑制にならぬよう、消費税率再引上げの二千十九年十月…
提出 2016年11月9日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
質問: 二%のインフレ目標、実質二%名目三%のGDP成長率目標のいずれも達成に失敗したアベノミクスだが、それは政府が国民の持つ将来不安の解消の為の努力を怠っているのが原因ではないかという疑問が生じている。経済再生も財政健全化も国…
答弁: …ることになる。したがって、経済再生と財政健全化の両立に向けて、引き続き、基礎的財政収支の黒字化を目指し、その改善に取り組んでまいりたい。 十八について 七六号答弁書一、五及び八についてでは、日本銀行は、デフレ脱却と持続的…
提出 2016年11月7日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
質問: …(二〇二〇年度)の名目GDP、平成三十二年度(二〇二〇年度)の国・地方の基礎的財政収支、平成三十二年度(二〇二〇年度)における公債等残高の対GDP費の試算をそれぞれ示されたい。 3 「中長期の経済財政に関する試算」(二〇…
答弁: 一について 御質問は平成二十六年六月三日に公表した国民年金及び厚生年金に係る財政の現況及び見通しの経済前提(以下「二十六年経済前提」という。)における全要素生産性上昇率の位置付けについてのお尋ねと思われるが、全要素生産性…
提出 2016年10月13日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日
質問: …期の経済財政に関する試算」によると、「経済再生ケース」では、「国・地方の基礎的財政収支黒字化目標年度である二〇二〇年度において▲五・五兆円程度(対GDP比▲一・〇%程度)の赤字が残る」とされているが、この二・二%が仮に元…
答弁: …御指摘の全要素生産性上昇率が年一・八パーセントの場合の名目GDP成長率や基礎的財政収支等を推計する予定はない。 五について お尋ねの「『量的・質的金融緩和』の拡大」については、対外公表文が、平成二十六年十月三十一日午後一…
提出 2016年9月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第23号
質問: 平成二十八年九月二十六日の衆議院本会議で安倍総理が行った所信表明演説で、「消費増税が延期された中にあっても、二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持します。アベノミクスの果実も活かし、優先順位を付けながら社会保障を充実していき…
答弁: …政計画−」(平成二十五年八月八日閣議了解)に示された、国・地方を合わせた基礎的財政収支について、二千二十年度までに黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すことであり、当該目標を「堅持」するとは、政府とし…
提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
質問: …パーインフレも起こりえない状況になった現在、これらを防ぐために導入された基礎的財政収支の黒字化は有害無益な目標になったと考えるが同意するか。またデフレ脱却までは財政規律を守る必要がなくなったと考えるが同意するか。 三 例…
答弁: 一及び十について 国債の価格は、金融政策のみならず、経済・財政の状況等の様々な要因を背景に市場において決まるものであり、その動向について言及することは市場に無用の混乱を生じさせかねないことから、国債の価格の動向に関するお…
提出 2016年8月1日 玉木 雄一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第51号
質問: 政府は、財政健全化の目標として、国と地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス)を平成三十二年度までに黒字化することを掲げており、本年の第百九十回国会における施政方針演説においても、安倍内閣総理大臣は「二〇二〇年…
答弁: …る。 したがって、一月試算及び七月試算は目的に必要な範囲で、経済成長率、基礎的財政収支、財政収支等を簡潔に示すこととしており、試算過程における数値は、正式に公表するものとしての検討は行っていないことから、お示ししていない…
提出 2016年4月22日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
衆議院 第190回 第255号
質問: 十%への消費税再増税が再延期される事が決定したかのような報道がなされ、首相はそれを否定している。軽減税率が来年四月から実施されるのであれば、事業者はシステム改修などの準備を急がなければならないが、増税延期観測が浮上してい…
答弁: …」における名目長期金利は、経済成長率の高まりとともに上昇していることや、基礎的財政収支が改善していく姿となっていること等から、御指摘の「財政に対する市場の信認が喪失し、金利が急激に上昇するようなこと」には当たらないと考え…
提出 2015年7月21日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
質問: 一 派遣命令の拒否について 新安保法制の下で、自衛隊員が海外派遣命令等を拒否した場合、自衛隊法第百二十二条に規定している防衛出動の命令拒否に該当し、直ちに適用となるのか。これまでの適用は日本に対する武力攻撃に限定であった…
答弁: …であり、政府としてお答えする立場にない。 四について 国・地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標の達成には、引き続き収支改善努力が必要であり、その目標の達成に向けて、「経済…
提出 2015年7月17日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
衆議院 第189回 第332号お答えすることは困難 ×1
質問: …る税収増の重要性を示した」とのことである。これは政府見解か。 六 政府は基礎的財政収支の黒字化を達成する事を目標としている。ギリシャは緊縮財政を続け、経済を縮小させ基礎的財政収支を黒字化した。政府は日本をギリシャのように…
答弁: …、お尋ねにお答えすることは困難であるが、政府としては、国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化を目指し、その改善に取り組んでいるところであり、当該改善は、債務残高の増加幅の縮小に資すると考えている。 八及び九について お…
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
質問: 平成二十七年六月十日に提出した「基礎的財政収支に関する質問主意書」に対する平成二十七年六月十九日の答弁書(以下答弁書という)によれば、日本経済はデフレ脱却をしていないとのことである。それにも拘らず、報道によれば政府は骨太…
答弁: …し控えたいが、政府としては、経済再生を進めるとともに、国・地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標は堅持する。 経済再生が財政健全化を促し、財政健全化の進展が経済再生の一段の…
提出 2015年6月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
質問: …に取りまとめる二〇一五年度の経済財政運営の基本指針「骨太の方針」において基礎的財政収支の赤字を二〇一八年度に対国内総生産(GDP)比で一%程度に縮小する事を盛り込むとの報道がある。この方針は、内閣府の試算(予測)をベース…
答弁: …と財政健全化の両立に向けて、引き続き取り組んでまいりたい。 四について 基礎的財政収支の改善は、債務残高の増加幅の縮小に資すると考えている。政府としては、財政健全化目標として、国・地方を合わせた基礎的財政収支について、二…
提出 2015年4月30日 浜田 和幸 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第126号
質問: …中長期の経済財政に関する試算」を経済財政諮問会議に提出し、二〇二〇年度の基礎的財政収支について、名目経済成長率三%、消費税率十%でも黒字化は困難であると試算している。目標を掲げたまま黒字化が達成できなければ、国際的な信用…
答弁: …価安定目標を実現することを期待している。 三について 国と地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標に変わりはない。 四について 政府としては、仮定の場合についてのお尋ねについ…
提出 2015年3月12日 大久保 勉 答弁 2015年3月20日
参議院 第189回 第76号仮定の質問 ×1
質問: 一九八〇年代前半のラテンアメリカ債務危機、九〇年代後半のアジア金融危機及びロシアルーブル危機並びに最近のキプロス危機等の対処方法として、新通貨への強制的転換、預金封鎖又は外貨交換制限等の様々な手法が採用され、国家債務危機…
答弁: …政府としては、経済再生と財政健全化の両立を実現すべく、国と地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標の達成に向けた具体的な計画を平成二十七年の夏までに策定することとしている。 …
提出 2015年2月26日 中西 健治 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第47号
質問: 政府は、平成二十七年二月に財務省が公表した「平成二十七年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」において、将来の税収の推計に当たり、税収弾性値(税収の伸び率を名目経済成長率で除したものをいう。以下同じ。)を用いている。 他…
答弁: …」については、経済再生と財政健全化の両立を実現すべく、国と地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標の達成に向けた具体的な計画を平成二十七年の夏までに策定することとしており、税…
提出 2015年2月5日 中西 健治 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第20号
質問: 麻生財務大臣は、本年一月二十七日の衆議院本会議において、後藤茂之衆議院議員に対して、「二〇二〇年度の財政健全化目標につきましても、しっかりとこれを堅持し、本年夏までにその達成に向けた具体的な財政健全化計画を策定することと…
答弁: …び五について 経済再生と財政健全化の両立を実現すべく、国と地方を合わせた基礎的財政収支を二千二十年度(平成三十二年度)までに黒字化するという目標の達成に向けた具体的な計画を平成二十七年の夏までに策定することとしており、そ…
提出 2015年2月3日 大久保 勉 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第15号お答えすることは困難 ×2
質問: …た、日本銀行による資産買入れ額の拡大が継続され、かつ平成三十二年度までに基礎的財政収支を黒字化する財政健全化目標が国際公約としても達成されると仮定した場合、平成二十七年から平成三十六年までの各年末における、国債比率の推定…
答弁: 一について 日本銀行は、これまでも、金融政策決定会合後に、日本銀行総裁の記者会見に加え、当該決定会合の結果及び議事要旨を公表するとともに、月一回、「金融経済月報」を、年二回、経済・物価情勢についての考え方を整理した「経済…
提出 2014年11月20日 藤末 健三 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第100号
質問: 安倍総理は、去る十一月十八日の記者会見で、年内の衆議院解散とともに、消費税再増税を延期する旨の発表を行った。 最近の経済指標悪化で強まっている消費税の増税先送り論の根拠の一つには、消費税の再増税が行われた平成九年に起こっ…
答弁: …本経済がデフレを脱却し構造的に改善しつつあることを含めて、二〇二〇年度の基礎的財政収支黒字化目標との整合性を確保するよう、課税ベースの拡大等による恒久財源の確保をする」としており、これに沿って対応すべく、検討を進めている…
提出 2014年6月20日 石上 俊雄 答弁 2014年6月27日
質問: 我が国半導体産業はかつて、高品質・低価格を背景に世界を席巻し、売上高ナンバーワン企業の輩出、上位十社中六社のランクイン、国別で世界市場五十パーセントの占有など、一九八〇年代後半には日の丸半導体の黄金期を謳歌した。しかし現…
答弁: …本経済がデフレを脱却し構造的に改善しつつあることを含めて、二〇二〇年度の基礎的財政収支黒字化目標との整合性を確保するよう、課税ベースの拡大等による恒久財源の確保をする」としており、これに沿って、平成二十六年末に向けて、そ…
提出 2014年4月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月25日
質問: 我が国の国の公債残高は平成二十五年度末に約七百五十兆円に達している。これは対GDP比で百五十四パーセントとなり、OECDの国際比較においては主要先進国中最悪の水準となってしまっている。この水準は戦争を遂行していた太平洋戦…
答弁: …について 政府としては、持続可能な財政を構築するため、国・地方を合わせた基礎的財政収支について、二千十五年度までに二千十年度に比べ赤字の対GDP比を半減、二千二十年度までに黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下…
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第12号検討してまいりたい ×2
質問: …の更なる消費税率の引上げについて 1 政府の財政運営戦略では、国・地方の基礎的財政収支について、遅くとも二〇二〇年度までに黒字化することを目標としている。しかし、本年一月に内閣府が公表した「経済財政の中長期試算」では、二…
答弁: …て、今後、検討してまいりたい。 二の1について 御指摘の平成三十二年度の基礎的財政収支については、消費税率の十パーセントへの引上げを含む素案等を踏まえた「経済財政の中長期試算」(平成二十四年一月二十四日内閣府公表)の「慎…
提出 2011年9月29日 中西 健治 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第27号
質問: …ることを目的としており、このため、試算の目的に必要な範囲で、経済成長率、基礎的財政収支、財政収支等を簡潔にお示ししているところである」として質問には答えていない。一方、当方の要求に対して、内閣府は八月二十九日に国・地方合…
答弁: 一、四及び五について 国・地方合計の年度ごとの税収は、個別の税目別の税収を合計して算出されたものである。国・地方合計の年度ごとの税収については、正式の試算値としての検討を行ったものであることから、お示ししたところである。…
提出 2011年9月15日 中西 健治 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第14号
質問: 先般提出した「内閣府「経済財政の中長期試算(平成二十三年八月十二日)」に関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第二八四号)に対する答弁書(内閣参質一七七第二八四号)を受領したが、質問に対して明確な答弁がなされていない事…
答弁: …ることを目的としており、このため、試算の目的に必要な範囲で、経済成長率、基礎的財政収支、財政収支等を簡潔にお示ししているところである。 三について 「経済財政モデル(二○一○年度版)」(平成二十二年八月内閣府公表)に基づ…
提出 2011年8月30日 中西 健治 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第284号
質問: 内閣府は平成二十三年八月十二日に「経済財政の中長期試算」(以下「本試算」という。)を発表した。そこで、参議院財政金融委員会にて本試算について質問を行うために、同年八月十九日に、本試算の前提となる年度ごと、税目ごとの具体的…
答弁: …ることを目的としている。このため、試算の目的に必要な範囲で、経済成長率、基礎的財政収支、財政収支等を簡潔に示すこととしており、個別の税目別の税収等、試算過程における数値は、正式の試算値としての検討は行っていないことから、…
提出 2010年8月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第33号
質問: 我が国の財政状況は深刻さを増してきており、今後の財政運営については、確固たる将来の目標を設定し、景気の動向や経済の適切な成長にも配慮しながら、格段の慎重さと計画性をもって対処する必要があるものと思料する。一方、国と地方と…
答弁: …せる」との残高目標を定めている。この残高目標を達成する前提として、まずは基礎的財政収支の黒字化が必要であるため、「国・地方の基礎的財政収支(プライマリー・バランス)について、遅くとも二〇一五年度までにその赤字の対GDP比…
提出 2010年1月19日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第13号
質問: …期債務残高は約八百六十二兆円にのぼる。 一 旧政権下では平成二十三年度の基礎的財政収支の黒字化を目標に掲げて、経済財政諮問会議が中心となって経済政策を実行していた。今回の予算編成の過程で、政府は国債の発行額を約四十四兆円…
答弁: 一について 政府としては、財政規律を重視し、市場の信認を確保することが重要であると考えている。他方、現在の厳しい経済状況にかんがみれば、直近の国債発行水準程度は国債の発行を容認する必要がある。こうした観点から、平成二十二…
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×3
質問: …作業はいつまでかかるのか。 四 民主党は「財政健全化のために、国・地方の基礎的財政収支の黒字化を図り、債務残高GDP(国内総生産)比を着実に引き下げます」(民主党政策集INDEX2009より)と公約してきた。これは民主党…
答弁: 一について 平成二十一年十月十六日に閣議決定した「平成二十一年度第一次補正予算の執行の見直しについて」(以下「補正予算の執行の見直し」という。)の別紙に掲げられた事業については、執行停止又は交付を予定している法人等に対す…
提出 2009年10月27日 草川 昭三 答弁 2009年11月6日
参議院 第173回 第7号お答えすることは困難 ×2
質問: …せて答えられたい。 六 民主党の方針は、「財政健全化のために、国・地方の基礎的財政収支の黒字化を図り、債務残高GDP(国内総生産)比を着実に引き下げます」(民主党政策集INDEX2009より)とされる。先の報道が事実なら…
答弁: 一について 平成二十一年度第一次補正予算については、政権交代を受けて、不要不急の事業を停止するという考え方に沿って執行の見直しを行った。見直しに当たっては、平成二十一年九月十八日の閣議における内閣総理大臣の指示に基づき、…
提出 2009年6月17日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第552号
質問: …長期試算』(以下「試算」という)は、消費税を十二%に引き上げ二〇二〇年に基礎的財政収支を黒字化するというシナリオの試算であり、マスコミに大きく取り上げられ、それが骨太方針二〇〇九に盛り込まれようとしている。しかし、その内…
答弁: …初めには安定的に引き下げる」こととするとともに、プライマリー・バランス(基礎的財政収支)については、債務残高対GDP比の安定化及び引下げに至る道筋を示すための収支の目標と位置付けることとしたところである。 十一について …
提出 2009年5月22日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第437号
質問: …することになるのではないか。 二 政府は従来から掲げてきた二〇一一年度の基礎的財政収支黒字化が絶望的になったことを踏まえて、新たにGDPに対する債務残高比率の引き下げを新たな目標として検討していると報道されている。そうで…
答弁: 一について 総額約五十七兆円(うち国費約十五兆円)の「経済危機対策」(平成二十一年四月十日「経済危機対策」に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議決定)の効果については、「平成二十一年度経済見通し暫定試算(内閣府…
提出 2009年4月27日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第343号検討してまいりたい ×1
質問: …通しであるとの認識は政府にはないのか答弁を求める。 二 平成二十三年度の基礎的財政収支の黒字化について問う。改定試算に基づく経済見通しと平成二十一年度補正予算編成に伴う特例公債等の発行後も黒字化は達成可能と考えているのか…
答弁: …。 二について 世界的な金融危機と経済悪化を受けて、平成二十三年度までに基礎的財政収支を黒字化させるとの目標の達成は、困難になりつつあると認識している。大胆な財政出動をするからには、中期の財政責任を果たす必要があり、今後…
提出 2009年4月22日 細野 豪志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月1日
質問: 政府が四月二十七日に提出するとしている平成二十一年度第一次補正予算及びこれに関連する経済財政問題の基本的な事項について、以下、質問する。 一 平成二十一年度第一次補正予算(以下、単に「補正予算」)を国会に提出した時点にお…
答弁: 一及び二について お尋ねの基礎的財政収支の黒字化目標については、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を最優先としつつも、財政健全化の取組を進めているところであるが、世界的な金融危機と経済悪化を受けて、基礎的…
提出 2009年4月13日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第301号お答えすることは困難 ×3
質問: …その内容とともに財源について関心が寄せられている。 一 平成二十三年度の基礎的財政収支の黒字化についてはこの補正予算編成後も達成可能と考えているのか答弁を求める。また達成可能であればその理由如何。不可能であるとするならば…
答弁: 一について 世界的な金融危機と経済悪化を受けて、基礎的財政収支を黒字化させるとの目標の達成は困難になりつつあるが、当面は、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を最優先としつつ、財政健全化に取り組んでまいりた…
提出 2009年4月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第292号
質問: …きだと考えるがどうか。 六 三月二七日の記者会見で与謝野大臣は一一年度に基礎的財政収支を黒字化する財政健全化目標(以下「旧目標」という)に代わる新目標『骨太の方針〇九』(以下「新目標」という)を、今夏ごろに策定する考えを…
答弁: …まとめたところである。 六について 世界的な金融危機と経済悪化を受けて、基礎的財政収支を黒字化させるとの目標の達成は困難になりつつあるが、当面は、財政規律の観点から、現行の努力目標の下で、景気回復を最優先としつつ、財政健…
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
質問: …より大幅に高い成長を予測し、後で下方修正を繰り返している。二〇一一年度の基礎的財政収支の予測も何回も悪化の方向に修正されてきたのは、内閣府の計量経済モデルに大きな欠陥があり経済の予測能力に問題があることを示しているのでは…
答弁: …産の一パーセント相当を継続的に増額するような政策を行った場合、国・地方の基礎的財政収支は悪化し、公債等残高の対国内総生産比率は三年目以降上昇し続ける結果となっている。 現実の経済政策を行うに当たっては、計量経済モデルによ…
提出 2008年11月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第218号
質問: 債券を保有することによって利子および元本を受け取ることのできるまでの期間を加重平均した数値は、債券の金利変化に対する価格感応度の指標として有用であり、所与の金利変化に対して、債券価格の変化がほぼ反比例する。 一九九八年に…
答弁: …)等に沿って、歳出・歳入一体改革に取り組み、二〇一一年度までに国・地方の基礎的財政収支を黒字化する目標を達成すべく、努力している。 三及び四について 今後の国債の利払費(国債事務取扱費等を含む。以下「利払費」という。)の…
提出 2008年10月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月10日
衆議院 第170回 第63号
質問: …り、歳出・歳入一体改革を着実に推進し、まずは二千十一年度には、国・地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成し、更に二千十年代半ばに向け、債務残高GDP比を安定的に引き下げることとしている。このため、政府としては、財政再建…
答弁: 一について 衆議院赤坂議員宿舎(以下「赤坂議員宿舎」という。)の宿舎使用料は、平成十八年十二月十四日の衆議院議院運営委員会庶務小委員会において、「国家公務員宿舎の使用料に準じて算定した額に、その五%を加算した額」として決…
提出 2008年9月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第46号
質問: …選挙の段階においても、社会保障費の年間二千二百億円の抑制や二〇一一年度に基礎的財政収支黒字化達成については見直しを行い、積極的な財政出動により現在停滞している我が国の景気を活性化させることを重視する旨の主張をされていたも…
答弁: 一及び二について 我が国がこれまで取り組んできた経済社会の構造改革は、一定の成果を上げているものと認識している。 政府としては、改革の基本路線は堅持しつつ、一方で生じている改革に伴うひずみへの対応や新たな課題の解決への取…
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
質問: 一 麻生太郎首相は自民党総裁選の公約(「日本の底力」)において、「未来を見据えた景気対策を打ちます。日本経済はいま、全治三年。短期集中・重点特化型の立て直しをします。当面の歪みを正して日本経済にバネをたくわえ、グローバル…
答弁: …行うこととなるが、いずれにせよ政府としては、二〇一一年度までに国・地方の基礎的財政収支を黒字にするという目標を達成すべく、努力することとしている。 六について 御質問の提言については、財務大臣就任前のものであり、政府とし…
提出 2008年9月25日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第12号
質問: 政府は八月二十九日物価高や原料高への対応を柱として総合経済対策を決定した。しかし、赤字国債を発行しない方針だと報じられている。このことに関し質問する。 一 赤字国債を発行しない理由は何か。将来へのツケを残したくないという…
答弁: …られる。 なお、歳出削減ケースBでは、歳出削減ケースAに比べ、国・地方の基礎的財政収支の対国内総生産比率の赤字については大きくなっている。 三から五までについて 我が国の財政状況は、これまでの赤字国債の発行等によって、国…
提出 2008年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第532号
質問: 一 昨年四月一日より入居可能となった港区赤坂にある国会議員宿舎(以下、「赤坂宿舎」という。)の実際の入居状況につき、昨年四月二十三日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会における鬼塚衆議院事務局事務次長の答弁によると、自由…
答弁: …り、歳出・歳入一体改革を着実に推進し、まずは二千十一年度には、国・地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成し、更に二千十年代半ばに向け、債務残高GDP比を安定的に引き下げることとしている。このため、政府としては、財政再建…
提出 2008年3月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第169号お答えすることは困難 ×1
質問: 国会議員を対象とした宿舎に関する予算は、議院運営委員会で話し合われ、執行されるが、予算全般の査定は政府、特に財務省においてなされるものと承知する。右と「前回答弁書」(内閣衆質一六九第一三一号)を踏まえ、再質問する。 一 …
答弁: …り、歳出・歳入一体改革を着実に推進し、まずは二千十一年度には、国・地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成し、更に二千十年代半ばに向け、債務残高GDP比を安定的に引き下げることとしている。このため、政府としては、国会所管…
提出 2007年11月22日 滝 実(無所属) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第259号
質問: …日本経済の進路と戦略』を見ても、債務残高は常に増大し続けるとなっており、基礎的財政収支の黒字化は目標としていても、債務残高そのものを減らすという目標は聞いたことがない。したがって答弁書の「一について」で、小渕内閣の積極財…
答弁: …に、歳出改革に取り組む。(中略)こうした取組を進め、二〇一一年度における基礎的財政収支の黒字化や、二〇一〇年代半ばに向けての債務残高GDP比の安定的な引下げなど、「進路と戦略」に定められた中期的な財政健全化の目標を確実に…
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第40号
質問: 八百兆円を超える負債を有する我が国政府の財政再建のためには、政府支出の大幅な削減が必要であるが、それと同時に議院内閣制の下に行政府の監視責任がある立法府の支出削減も必要不可欠である。 民主党は、国会議員定数八十の削減を提…
答弁: …万六千円となる。 二について 政府としては、平成二十三年度には国と地方の基礎的財政収支を確実に黒字化するため、平成二十年度予算についても、国会所管の予算を含め歳出全般にわたり聖域なく見直しに取り組んでまいりたい。 なお、…
提出 2007年10月18日 滝 実(無所属) 答弁 2007年10月26日
質問: 平成二十年度予算の四十七兆三〇〇〇億円という上限目標に関する再質問に対する平成十九年十月十六日の答弁書(以下「答弁書」という)に関して、再び質問する。 一 答弁書には年金の『平成十六年財政再計算においては、平成二十年度ま…
答弁: …、評価は差し控えたい。 六について 債務残高の対GDP比率は、国・地方の基礎的財政収支が黒字化する場合においても、名目成長率と名目金利の推移によって増加する場合もあれば、減少する場合もあり、政府としては、「財政健全化はま…
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第78号
質問: 政府は安倍内閣当時の本年八月十日の閣議で平成二十年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針を了解している。この中で公共事業関係費については、前年度当初予算比で三%削減することを決定している。 そこで、以下のとおり質問する…
答弁: 一について 政府としては、二千十一年度には国と地方の基礎的財政収支の黒字化を確実に達成するなど、歳出・歳入一体改革を更に進めることとしており、「平成二十年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」(平成十九年八月…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「基礎的財政収支」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済財政運営に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2025年12月2日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第101号趣旨が明らかではない ×1
「財政健全化目標に向けた取組の必要性に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2023年6月9日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第90号
「二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2015年8月6日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第369号お答えすることは困難 ×1
「第百九十二回臨時国会の安倍総理の所信表明演説における財政健…」ほか1件に近い
提出 2016年11月7日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月15日
「今後の経済見通し等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月12日 辻元 清美(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
「債務対GDP比率に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年10月3日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第214回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)
「債務対GDP比率に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年11月11日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第35号お答えすることは困難 ×1
「高市内閣における「財政規律」のあり方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年10月30日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月11日
「債務対GDP比率に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月13日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第270号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。