Kurage 質問主意書アシスト

「専守防衛」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
1984年5月7日〜2022年12月10日
答弁書あり
60件
提出者 30人(多い順: 小西 洋之、秦 豊、藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
28件
お答えすることは困難 20、趣旨が明らかではない 13、承知していない 7、個別の事案 6、検討してまいりたい 3、仮定の質問 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

我が国の防衛政策は特定の国や地域を念頭に置いたものではないが、国家防衛戦略において、「日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を堅持してきた。今後とも、我が国は、こうした基本方針の下で、平和国家としての歩みを決して変えることはない。」としており、また、従来から自衛隊の人員、装備、予算等といった防衛力について、その透明性の確保に努めてきており、引き続き取り組んでいく考えである。
反撃能力に関する質問主意書 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
反撃能力と御指摘の「先制攻撃」との関係については、国家防衛戦略において、「この反撃能力は、憲法及び国際法の範囲内で、専守防衛の考え方を変更するものではなく、武力の行使の三要件を満たして初めて行使され、武力攻撃が発生していない段階で自ら先に攻撃する先制攻撃は許されないことはいうまでもない。」としているところである。
反撃能力に関する質問主意書 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な方針である。
「専守防衛」の定義にいう「相手から武力攻撃を受けたとき」には、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合も含むと解している。
「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、政府として、我が国の防衛の基本的な方針である「専守防衛」を維持することに変わりはない。
いわゆる敵基地攻撃能力に関する質問主意書 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
政府としては、今後の防衛力の在り方に関して、専守防衛は当然の大前提としながら、平素から不断に様々な検討を行ってきているところであるが、その詳細について明らかにすることは差し控えたい。
その上で、スタンド・オフ・ミサイルについては、前回答弁書一について及び二についてでお答えしたとおり、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、諸外国の航空能力の進展が著しい中、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであり、あくまでも、専守防衛の下、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊の装備の質的向上を図る観点から導入するものであることから、これを保有することは、自衛のための必要最小限度の実力を超えるものではない。
長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書 宮川 伸 答弁 2018年5月22日
一についてで述べたとおり、スタンド・オフ・ミサイルは、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであり、あくまでも、専守防衛の下、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊の装備の質的向上を図る観点から導入するものであることから、これを保有することは、自衛のための必要最小限度の実力を超えるものではない。
長距離巡航ミサイルに関する質問主意書 宮川 伸 答弁 2018年4月17日
もとより、政府としては、今後の防衛力の在り方に関して、専守防衛は当然の大前提としながら、平素から不断に様々な検討を行ってきているところであるが、その詳細について明らかにすることは差し控えたい。
護衛艦「いずも」の改修に関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2018年2月9日
陸上配備型イージス・システムは、弾道ミサイル攻撃に対して、我が国国民の生命・財産を守るための純粋に防御的な手段として導入することとしたものである。したがって、専守防衛を旨とする我が国の防衛政策にふさわしいものであると考えている。
「専守防衛」は、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な方針であるところ、今後とも、かかる方針にいささかの変更もない。
専守防衛に関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2018年1月30日
御指摘の「EMP攻撃を受けた場合」の詳細については必ずしも明らかではないが、我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家としての道を歩み、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた。政府としては、こうした我が国の平和国家としての歩みをより確固たるものにするとともに、国際協調主義に基づく積極的平和主義の下、様々な外交的手段を用いつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の実現に一層積極的な役割を果たし、我が国にとって望ましい国際秩序や安全保障環境を実現していく。

2. 答えていない型が返った質問(28件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
質問: 政府が改定の閣議決定を行うところの「国家安全保障戦略」をはじめとするいわゆる安保関連三文書の改定後の三文書(以下「三文書」という。)について以下、質問する。答弁に際しては、答弁時点での三文書等に係る事実関係に基づき答弁を…
答弁: …域を念頭に置いたものではないが、国家防衛戦略において、「日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を堅持してきた。今後とも、我が国は、こうし…
提出 2022年6月3日 奥野 総一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
質問: 一 「専守防衛」とは「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を…
答弁: 一の1について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防…
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: …、具体的にどのような状況を考えているのか。政府の認識を示されたい。 五 専守防衛という基本方針に基づく我が国の防衛力の在り方については、「専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、…
答弁: …て判断されるべきものであり、お答えすることは困難である。 五について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最…
提出 2018年1月31日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 安倍総理は一月二十五日の衆議院本会議で、共産党の志位和夫委員長から「海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を改修し、最新鋭戦闘機F三五Bが発着できるようにする検討に入ったと報じられています。このような改修がなされ…
答弁: …るとおりである。 もとより、政府としては、今後の防衛力の在り方に関して、専守防衛は当然の大前提としながら、平素から不断に様々な検討を行ってきているところであるが、その詳細について明らかにすることは差し控えたい。 四につい…
提出 2017年11月2日 川田 龍平 答弁 2017年11月10日
質問: 防衛省は二〇一八年度予算の概算要求で、都市機能や通信網を破壊する、上空高高度における核爆発による電磁パルス(以下「EMP」という。)攻撃に関する研究費として十四億円を計上している。 他方、二〇一五年八月二日、青森県にある…
答弁: …ないが、我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家としての道を歩み、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた。政府としては、こうした我が国の平和国家として…
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
質問: 現在パブリックコメントが行われている原子力委員会の「原子力利用に関する基本的考え方(案)」(以下「基本的考え方(案)」という。)において「利用目的のないプルトニウム、すなわち余剰プルトニウムを持たないとの原則を堅持する。…
答弁: …ついて 我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家としての道を歩み、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた。政府としては、こうした我が国の平和国家として…
提出 2017年4月18日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年4月28日
質問: 政府は、沖縄県の沖縄本島、宮古島、石垣島及び与那国島、さらには奄美大島のいわゆる琉球弧を形成する島々(以下「琉球弧の島々」と称する)において、地域住民が反対や不安を強く訴え続けているのにもかかわらず、強引に自衛隊を相次い…
答弁: …を着実に整備していく必要があると考えているが、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、実効性の高い統合的な防衛力を効…
提出 2016年10月21日 藤野 保史(日本共産党) 答弁 2016年11月1日
質問: …こうした任務を持つCV二十二オスプレイと自衛隊が共同訓練を行なうことは、専守防衛の任務と相反すると考えるが政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 米国政府が作成した垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の横田飛行場配備に関する環境レビュー(以下「環境レビュー」という。)に記述のあるホテル地区とは、自衛隊の訓練空域であるH訓練空…
提出 2016年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第162号お答えすることは困難 ×1
質問: …・判事らが憲法第九条の精神に反し、わが国の立憲主義と平和主義、自衛隊の「専守防衛」に反する稀代の悪法だと批判してきた。 私も「戦争法」は違憲・無効であり、その施行を待つことなく、即刻廃止されるべきだと考えている。 軍事評…
答弁: 一について 平成二十二年七月二十六日付けで陸上自衛隊北部方面総監となった千葉徳次郎陸将(当時。以下「千葉陸将」という。)が翌日以降複数回にわたり訓示を行ったという記録はあるが、日時、場所及び当該訓示の細部については明らか…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第400号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2022年12月10日 小西 洋之 答弁 2022年12月23日
質問: 政府が改定の閣議決定を行うところの「国家安全保障戦略」をはじめとするいわゆる安保関連三文書の改定後の三文書(以下「三文書」という。)について以下、質問する。答弁に際しては、答弁時点での三文書等に係る事実関係に基づき答弁を…
答弁: …域を念頭に置いたものではないが、国家防衛戦略において、「日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を堅持してきた。今後とも、我が国は、こうし…
提出 2022年6月3日 奥野 総一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
質問: 一 「専守防衛」とは「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢を…
答弁: 一の1について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防…
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第27号お答えすることは困難 ×2
質問: …、具体的にどのような状況を考えているのか。政府の認識を示されたい。 五 専守防衛という基本方針に基づく我が国の防衛力の在り方については、「専守防衛ないし専守防御というのは、防衛上の必要からも相手の基地を攻撃することなく、…
答弁: …て判断されるべきものであり、お答えすることは困難である。 五について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最…
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第240号
質問: …るのであれば、殉職などの貴い犠牲を払いながら、自衛隊創設以来、国民を守る専守防衛の任務に励んでいる自衛隊員に対して失礼極まりない見解ではないか。 三 安倍総理は本年四月九日の参議院決算委員会において、「やはりこの憲法上自…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、自由民主党総裁としての発言に関するものであり、お答えすることは差し控えたい。…
提出 2018年6月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第369号
質問: …の救援活動の拠点としての機能(輸送、医療、自治体も含む航空機の運用)等、専守防衛の範囲内の様々な用途に用いる「多用途運用母艦」について、具体的な運用構想や既存艦艇の改修を含めた導入のあり方等の検討を進め、早期の実現を図り…
答弁: …にない。 六及び七について 政府としては、今後の防衛力の在り方に関して、専守防衛は当然の大前提としながら、平素から不断に様々な検討を行ってきているところであるが、その詳細について明らかにすることは差し控えたい。…
提出 2018年5月11日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
衆議院 第196回 第286号
質問: …たい。 3 政府は、F一五の導入に際しては、「要撃性能に主眼がおかれた、専守防衛にふさわしい性格の戦闘機であり、その付随的に有する対地攻撃能力も限定的であること等から、他国に侵略的、攻撃的脅威を与えるようなものでない」た…
答弁: …確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであり、あくまでも、専守防衛の下、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊の装備の質的向上を図る観点から導入するものであることから、これを保有することは…
提出 2018年4月6日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
衆議院 第196回 第216号
質問: …、我が国が自ら保持しないこととなっていました。また、我が国は憲法のもとで専守防衛を貫いてきました。平成二十九年版防衛白書には、「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必…
答弁: …確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであり、あくまでも、専守防衛の下、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くため、自衛隊の装備の質的向上を図る観点から導入するものであることから、これを保有することは…
提出 2018年1月31日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月9日
衆議院 第196回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: 安倍総理は一月二十五日の衆議院本会議で、共産党の志位和夫委員長から「海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を改修し、最新鋭戦闘機F三五Bが発着できるようにする検討に入ったと報じられています。このような改修がなされ…
答弁: …るとおりである。 もとより、政府としては、今後の防衛力の在り方に関して、専守防衛は当然の大前提としながら、平素から不断に様々な検討を行ってきているところであるが、その詳細について明らかにすることは差し控えたい。 四につい…
提出 2018年1月25日 山本 太郎 答弁 2018年2月2日
参議院 第196回 第6号
質問: …討したことがあるか。また、「イージス・アショア」を日本に配備することが、専守防衛という日本の防衛方針との関係でどのような問題を惹起するかを検討したことがあるか。 三 政府は、このようにロシアが警戒感を示す「イージス・アシ…
答弁: …ための純粋に防御的な手段として導入することとしたものである。したがって、専守防衛を旨とする我が国の防衛政策にふさわしいものであると考えている。 三について ロシア連邦政府関係者の認識について、政府としてお答えする立場にな…
提出 2018年1月22日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第13号
質問: 我が国は、憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないことを基本理念として参りました。 今般、政府はイージス・アショアの導入を閣議決定し、護衛艦を空母に改修することも検討するとの報道がされていま…
答弁: 「専守防衛」は、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な方針であるところ、今後とも、かかる方針にいささかの変更もない。…
提出 2017年11月2日 川田 龍平 答弁 2017年11月10日
質問: 防衛省は二〇一八年度予算の概算要求で、都市機能や通信網を破壊する、上空高高度における核爆発による電磁パルス(以下「EMP」という。)攻撃に関する研究費として十四億円を計上している。 他方、二〇一五年八月二日、青森県にある…
答弁: …ないが、我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家としての道を歩み、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた。政府としては、こうした我が国の平和国家として…
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
質問: 現在パブリックコメントが行われている原子力委員会の「原子力利用に関する基本的考え方(案)」(以下「基本的考え方(案)」という。)において「利用目的のないプルトニウム、すなわち余剰プルトニウムを持たないとの原則を堅持する。…
答弁: …ついて 我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家としての道を歩み、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた。政府としては、こうした我が国の平和国家として…
提出 2017年4月18日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年4月28日
質問: 政府は、沖縄県の沖縄本島、宮古島、石垣島及び与那国島、さらには奄美大島のいわゆる琉球弧を形成する島々(以下「琉球弧の島々」と称する)において、地域住民が反対や不安を強く訴え続けているのにもかかわらず、強引に自衛隊を相次い…
答弁: …を着実に整備していく必要があると考えているが、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、実効性の高い統合的な防衛力を効…
提出 2016年10月21日 藤野 保史(日本共産党) 答弁 2016年11月1日
質問: …こうした任務を持つCV二十二オスプレイと自衛隊が共同訓練を行なうことは、専守防衛の任務と相反すると考えるが政府の見解を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 米国政府が作成した垂直離着陸機CV二二オスプレイ(以下「CV二二」という。)の横田飛行場配備に関する環境レビュー(以下「環境レビュー」という。)に記述のあるホテル地区とは、自衛隊の訓練空域であるH訓練空…
提出 2016年3月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第162号お答えすることは困難 ×1
質問: …・判事らが憲法第九条の精神に反し、わが国の立憲主義と平和主義、自衛隊の「専守防衛」に反する稀代の悪法だと批判してきた。 私も「戦争法」は違憲・無効であり、その施行を待つことなく、即刻廃止されるべきだと考えている。 軍事評…
答弁: 一について 平成二十二年七月二十六日付けで陸上自衛隊北部方面総監となった千葉徳次郎陸将(当時。以下「千葉陸将」という。)が翌日以降複数回にわたり訓示を行ったという記録はあるが、日時、場所及び当該訓示の細部については明らか…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第400号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第399号
質問: 専守防衛の定義における「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」については、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るという意味において、「受動的な防衛戦略の姿勢」で…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第398号
質問: 専守防衛の定義における「憲法の精神」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をい…
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第397号
質問: 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をい…
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第275号
質問: …る。 また、同本会議において、佐藤茂樹衆議院議員の、平和安全法制の整備と専守防衛の関係に関する質疑に対して、安倍内閣総理大臣は、「今般の法整備によって、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略である専守防衛について、その定…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「専守防衛」については、相手方から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るという意味におい…
提出 2015年8月27日 藤末 健三 答弁 2015年9月4日
質問: …国外犯処罰規定を新たに設けている。本条項に関して質問する。 一 今まで「専守防衛」の下で海外派兵は一般に禁じられていたため、現行の自衛隊法では防衛出動命令を受けた者による上官命令反抗・不服従等について、自衛隊員が外国領域…
答弁: 一について 従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわ…
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第224号
質問: …日に提出した「自衛隊法第三条からの「直接侵略及び間接侵略に対し」の削除と専守防衛の関連に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第一六五号。以下「前回質問主意書」という。)質問五において「また、こうした新たな専守防衛の考…
答弁: …について明らかにすることは、相手国との関係もあり差し控えたい。 「今まで専守防衛を旨として任務を遂行してきた多くの自衛官にとっても認められないのではないか」とのお尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月二十二日内閣参…
提出 2015年6月15日 藤末 健三 答弁 2015年6月22日
参議院 第189回 第165号
質問: 政府は、「専守防衛」について、昭和五十六年三月十九日の参議院予算委員会での大村防衛庁長官の答弁において、「相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また保…
答弁: …務に含まれることを明らかにすることとしている。 三から五までについて 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小…
提出 2015年5月22日 小西 洋之 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第141号
質問: …障法制の整備について」(以下「七・一閣議決定」という。)前における政府の専守防衛の定義である「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいう…
提出 2015年5月22日 小西 洋之 答弁 2015年6月2日
参議院 第189回 第140号
質問: 一 安倍内閣におけるいわゆる専守防衛の定義は昨年七月一日の閣議決定「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の前後で変わっておらず、それは平成二十六年版防衛白書等にある「専守防衛とは、相…
答弁: 一から四までについて 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的…
提出 2015年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月19日
衆議院 第189回 第226号
質問: 一 憲法から導き出された「専守防衛」の考え方については、平成十七年の防衛白書で定義が以下のように示されている。「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持す…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略…
提出 2015年3月13日 小西 洋之 答弁 2015年3月24日
参議院 第189回 第79号
質問: …整備について」(以下「七・一閣議決定」という。)以前の安倍内閣における「専守防衛」という用語の定義について示されたい。 それは、「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための…
答弁: 一及び二について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防…
提出 2014年6月20日 藤末 健三 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第174号
質問: 防衛白書によれば、専守防衛とは、「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神に則った受動的な防…
答弁: …お答えすることは差し控えたい。 いずれにせよ、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針を堅持してきたところであり、このような平和国家としての歩みは引き続き堅持してい…
提出 2013年4月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年4月26日
質問: …陸自教範「格闘」における「敵を殺傷し」とは、憲法や自衛隊法の精神に基づく専守防衛の概念に反するものではないか。それとも、正当防衛に限って行使を許されるものなのか、自衛隊が徒手格闘を必要とする理由を明らかにしたうえで、政府…
答弁: 一について お尋ねの「いじめ、パワハラ、セクハラ等」、「身体的負傷、精神疾患などの被害」及び「海外派遣中の自衛官が職務中に巻き込まれた事件・事故等」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、防衛省が現在保存している…
提出 2011年2月21日 佐藤 茂樹(公明党) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第86号
質問: …、「基盤的防衛力構想」は独立国としての必要最小限の基盤的な防衛力整備及び専守防衛の基本理念を担保するための役割も果たしてきたと考える。「新大綱」は「基盤的防衛力構想」によらないことによって、必要最小限の防衛力整備や専守防…
答弁: …「我が国の安全保障における基本理念」の中で、「我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力を整備するとの我…
提出 2010年11月29日 福島 みずほ 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: …一回会合(二〇〇四年四月)において、「わが国の防衛政策の枠組み」として、専守防衛、非核三原則堅持、文民統制の確保、武器輸出三原則等を示し、その枠組み内での議論を求めた。法治国家であれば、当然、憲法をはじめとした枠組みが存…
答弁: …」は示していない。 二の1及び2について 政府としては、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念を堅持している。 二の3について 御指摘の衆議院本会議において、菅内閣総理大臣…
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
質問: 国の防衛を司る防衛大臣の言動は極めて重い。防衛大臣が前言を変えたら、困るのは部下たる自衛官である。 北澤防衛大臣は本年九月十七日の記者会見において、総理から見直しの指示のあった防衛計画の大綱と中期防については今年の年末に…
答弁: …二年内に結論を得ることが適当であると考えている。 政府としては、憲法及び専守防衛等の基本的防衛政策の下で、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とした各種施策を推進する考えであり、平成二十二年度の防衛予算の編…
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第93号
質問: 我が国の防衛政策の基本は、国防の基本方針と防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画である。防衛計画の大綱は、今後の我が国の安全保障及び防衛力の在り方を示すもので、現大綱は平成十六年十二月十日に安全保障会議及び閣議で決定された…
答弁: 一から四までについて 政府としては、憲法及び専守防衛等の基本的防衛政策の下で、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを目的とした各種施策を推進する考えである。 「平成十七年度以降に係る防衛計画の大綱について」(平成…
提出 2008年12月18日 喜納 昌吉 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第138号お答えすることは困難 ×1
質問: 自衛隊については不祥事が続発していることに加え、装備に関する疑問点がある。よって以下質問する。 一 今年九月、海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」の養成課程にいた三等海曹が十五人相手の格闘訓練後に死亡する事故が起きた。この…
答弁: …産を守るための純粋に防御的な、かつ、他に代替手段のない唯一の手段であり、専守防衛を旨とする我が国の防衛政策にふさわしいものであることから、整備を進めているものである。 このシステムについては、過去の試験等の結果にかんがみ…
提出 2008年11月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2008年12月9日
質問: 昨年六月二十日、自民・公明両党により衆議院に宇宙基本法案が提出されたが、継続審議扱いとなった。本年第百六十九通常国会で、継続審議になっていた同法案は、自民・公明・民主三党間で修正協議が行われた。五月九日、自民・公明両党は…
答弁: …ずることとされているところ、同法の国会審議においては、同法の提案者から、専守防衛の範囲内で我が国の防衛のために宇宙開発利用を行うことは、昭和四十四年国会決議の文言及び趣旨に反するものではない旨の説明がなされているものと承…
提出 2008年11月6日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第208号お答えすることは困難 ×1
質問: 前航空幕僚長の論文「航空自衛隊を元気にする一〇の提言−パート�V−(その1)」についての麻生首相の認識に関する質問主意書 田母神俊雄前航空幕僚長は、民間企業が主催する懸賞論文に、政府見解と異なる内容の、「日本は侵略国家で…
答弁: …産を守るための純粋に防御的な、かつ、他に代替手段のない唯一の手段であり、専守防衛を旨とする我が国の防衛政策にふさわしいものであることから、整備を進めているものである。 一の8について 御指摘の「現在の航空自衛隊のリスク管…
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1
質問: …内容 (1) 史料館の一九七〇年代の展示において、自衛隊の活動はもっぱら専守防衛を目的としたものであり、「海自も大型艦を保有せず、駆逐艦クラスに相当する護衛艦にとどめた」との説明がされているが、現状においては先般、漁船と…
答弁: 一の(1)、(2)及び(4)から(6)までについて 海上自衛隊呉史料館(以下「史料館」という。)は、一般公募をして選ばれた「てつのくじら」を愛称とし、海上自衛隊の潜水艦部隊及び掃海部隊の活動についての隊員教育及び国民一般…
提出 2007年7月3日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年7月10日
質問: 辻元清美提出の、日本のクラスター爆弾による日本の住民の被害に関する質問主意書に対し、二〇〇七年六月一二日、政府は以下のように答弁している。 「クラスター弾を使用した場合には、侵攻部隊を迅速に撃破すること等により、我が国が…
答弁: …てでお答えしたとおり、一般に、クラスター弾を含む我が国の防衛力の整備は、専守防衛に徹するとの基本理念に従い、周辺国の動向、我が国の地理的特性等を踏まえて行っているものであり、クラスター弾は、車両等を用いた敵の侵攻部隊によ…
提出 2007年6月4日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月12日
質問: 航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長は五月二五日の記者会見で、航空自衛隊がクラスター爆弾を保有する必要性について聞かれ、「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民」、「日本は海岸線が長く、国を守れなくなる可能性が高いときにや…
答弁: …1から4までについて 一般に、クラスター弾を含む我が国の防衛力の整備は、専守防衛に徹するとの基本理念に従い、周辺国の動向、我が国の地理的特性等を踏まえて行っているものであり、クラスター弾は、車両等を用いた敵の侵攻部隊によ…
提出 2003年7月8日 伊藤英成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
衆議院 第156回 第119号お答えすることは困難 ×1
質問: …超えること」を許していないとする解釈の根拠を示していただきたい。 3 「専守防衛」について ア 政府は、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使するという「専守防衛」を我が国防衛の基本方針としているが、「専守防衛…
答弁: …めの最小限度でもなければならないものであると考える。 二の3について 「専守防衛」という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための…
提出 2003年2月24日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年3月4日
質問: 米国によるイラクへの武力行使が想定される中、この問題の処理を誤れば、我が国の国際社会における地位、のみならず今後の世界秩序の形成に取り返しのつかない悪影響を及ぼすとの危機意識から、「査察継続支持。武力行使は万策尽きた後の…
答弁: …会に表明している。 三の2について 我が国は、従来から、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安保体制を堅持し、適切な防衛力の整備に努めるとともに、我が国を取り…
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …たちは、自分たちの生活は一体どうなっているかという不安ではないだろうか。専守防衛である以上、戦場は当然のことながら日本の本土内である。 有事(戦争)に突入したとき一体国民はどうなっているのかというこの肝腎な点を素通りして…
答弁: …いと考えたところである。 一の3について 我が国は、従来から、憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、節度ある防衛力の整備に努めるとともに、我が国…
提出 1995年3月22日 いとう 正敏 答弁 1995年3月24日
参議院 第132回 第12号
質問: 戦域ミサイル防衛構想に関する質問主意書 戦域ミサイル防衛(TMD)構想に関する日米間の協議が国民の知らぬところで進展している。日米間では既にこれに関する日米作業グループが日米安保事務レベル協議の下に設置され、協議が積み重…
答弁: …このような検討をも踏まえて戦域ミサイル防衛に対する我が国の対応等について専守防衛の観点等から判断していくこととなるものであり、現時点では御質問についてお答えできる段階にはない。…
提出 1995年3月3日 いとう 正敏 答弁 1995年3月14日
参議院 第132回 第7号
質問: …いて「四次防については『通常兵器による局地戦事態における侵略に対処しうる専守防衛の態勢を確立する』ということでございます。実力の内容がはたしてそれに見合うか見合わないか、御議論があってふしぎはないと思いますが、もしその限…
答弁: 一及び二について 我が国が憲法上保持し得る自衛のための必要最小限度の自衛力の具体的な限度は、その時々の国際情勢、軍事技術の水準その他の諸条件により変わり得る相対的な面を有するが、いずれにせよ、これまで我が国が防衛力整備の…
提出 1991年9月25日 いとう 正敏 答弁 1991年10月18日
参議院 第121回 第11号
質問: …する法律案における自衛隊の参加規模に関する質問主意書 我が国の防衛政策は専守防衛を基本とし、したがってこれを支える自衛隊は国土防衛軍の性格を帯びている。また我が国の防衛政策の基本となる「防衛計画の大綱」は、平時における必…
答弁: 一について 国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案による改正後の国際緊急援助隊の派遣に関する法律(昭和六十二年法律第九十三号)及び自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)の規定に基づき、自衛隊の部隊等に国…
提出 1991年9月25日 いとう 正敏 答弁 1991年10月18日
参議院 第121回 第10号
質問: …等に対する協力への自衛隊の参加規模に関する質問主意書 我が国の防衛政策は専守防衛を基本とし、したがってこれを支える自衛隊は国土防衛軍の性格を帯びている。また我が国の防衛政策の基本となる「防衛計画の大綱」は、平時における必…
答弁: 一について 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案の規定に基づき、自衛隊の部隊等に国際平和協力業務を行わせる場合における当該部隊等の規模については、その時点における状況等により異なるものであるため、一概には言え…
提出 1989年5月17日 丸谷 金保 答弁 1989年6月6日
参議院 第114回 第13号
質問: …る」といっている。それはFSXが、歴代内閣の憲法解釈に基づく公約である「専守防衛」に違反する、北西太平洋における集団的自衛権行使のための兵器であることをわざわざ確認したものではないのか。 5 「口頭のやりとり」の2で、米…
答弁: …。 二の(一)の4について FS-Xの整備を進めるに当たっては、憲法及び専守防衛等の基本的防衛政策に従うことは言うまでもなく、この点については米側としても十分理解しているところである。 二の(一)の5について 防衛庁に納…
提出 1989年4月12日 竹内勝彦 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第17号
質問: …的は、我が国の国防政策上どのような位置づけとなるか。 6 また、FSXは専守防衛の枠内であるといえるのか答弁されたい。 三 日米の争点について 1 米側の修正条件は、�@米のF16の技術ソフト情報の民間転用における歯止め…
答弁: …得る性能のものが必要であると考えているが、この整備を進めるに当たっては、専守防衛等の基本的防衛政策に従うことは言うまでもない。 また、FS ― Xの共同開発は、日米の優れた技術を結集して装備品の効果的な開発を可能にするも…
提出 1987年11月9日 黒柳 明 答弁 1987年11月24日
参議院 第110回 第2号
質問: …うか。 (4) 伝えられているFSXの搭載能力と航続距離にかんがみれば、専守防衛との関係で重大な疑義が生ずると考える。このようなものについては、開発に入る前に国会で十分な論議をしてから行うべきと考えるが、政府が要求性能に…
答弁: 一について 支援戦闘機(F-1)の後継機である次期支援戦闘機(以下「FS-X」という。)の開発は、「防衛力の整備内容のうち主要な事項の取扱いについて」(昭和五十一年十一月五日国防会議・閣議決定)第四項に該当するものである…
提出 1987年9月17日 岡崎万寿秀 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第36号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 OTH ― Bレーダー設置に関する質問主意書 防衛庁は来年度予算の概算要求で、OTH ― Bレーダー立地調査費三、六〇〇万円を要求している。OTHの導入は憲法上も、電波障害など国民生活への影響…
答弁: 一並びに三の1及び7について 防衛庁は、OTHレーダーについて、専守防衛を旨とする我が国にとつて情報収集機能を強化することが極めて重要であるとの観点から注目しており、中期防に従い、現在その有用性等について検討を行つている…
提出 1987年4月17日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第31号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: 一から三までについて 防衛庁は、OTHレーダーについて、専守防衛を旨とする我が国にとつて、情報収集機能を強化することが極めて重要であるとの観点から注目してきており、現在、その有用性等につき検討しているところであるが、その…
提出 1986年3月19日 秦 豊 答弁 1986年3月28日
参議院 第104回 第21号
質問: …作戦計画においては、わが国固有の方針や防衛政策の基本、つまり非核三原則、専守防衛、個別的自衛権等はどのように前提とされているのか。 右質問する。…
答弁: 一から九までについて (一) 「日米防衛協力のための指針」に基づいて実施している共同作戦計画の研究のシナリオ、日米の投入兵力の見積り等の内容については、事柄の性質上答弁することを差し控えたい。 なお、この研究は、右「指針…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第5号
質問: …が国の防衛力整備の理念と限界は、あくまで日本有事に備えた大綱水準の戦力と専守防衛を基本とすべきであつて、いやしくも一面的な対ソ認識の一致や、対ソ世界戦略への同盟国としての応分の貢献とか役割分担の達成をめざすものであつては…
答弁: 一から五までについて 自衛隊の統合運用を確保するために必要な態勢は、制度上、基本的に整備されていると考えており、現在のところ、統合幕僚会議及び同会議の議長の在り方について見直すことは考えていない。政府としては、このような…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第4号
質問: …実態と見通し、日米防衛協力と役割分担、軍事費の増大に対する歯止めの問題、専守防衛の理念と中期防衛力整備計画の関連等にかかわる論議は、どの程度、真剣に討議されたのか。 九 中期防衛力整備計画によると、戦車の配備数など、明ら…
答弁: 一及び二について 政府は、先般、基盤的防衛力構想を取り入れた「防衛計画の大綱」に定める防衛力の水準の達成を図ることを目標とする中期防衛力整備計画を策定したところであり、今後、その実施につき努力する所存である。 現在、同大…
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第3号
質問: …政策の基本にかかわる問題について伺いたい。 一 わが国防衛政策の基本たる専守防衛は、昭和四十五年、中曽根防衛庁長官時代に打ち出されたものであるが、この専守防衛なる概念と、既に軍事用語として定着している戦略守勢とはどのよう…
答弁: 一から四までについて (一) 「専守防衛」という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限られるなど、憲法の精…
提出 1985年6月22日 秦 豊 答弁 1985年7月23日
質問: 大韓航空機事件についての様々な疑問に関する質問主意書 国民各層の中から、昭和五十八年九月一日の大韓航空機事件に関し、昨今ますます批判や疑問の声が高まつている。そこで、左記の点をまとめて質問致したい。 一 航空自衛隊のレー…
答弁: …自衛隊の活動が事件の真相究明のために大いに貢献したと考えている。 なお、専守防衛を旨とする我が国の防衛にとつて、警戒監視、情報収集等の果たす役割は大きく、引き続き、これに必要な態勢の充実、強化に努めてまいりたい。 二十四…
提出 1984年12月21日 立木 洋 答弁 1985年1月11日
参議院 第102回 第12号検討してまいりたい ×3
質問: 日米諮問委員会報告などに関する質問主意書 日米諮問委員会は、本年九月、日米両首脳にたいする最終報告(以下、報告という。)を提出した。この報告は、日米の今後のあり方を方向づけ、米レーガン戦略に日本をひき込み、危険な軍拡の道…
答弁: …を堅持したところである。 (2) 我が国の防衛力の整備は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、軍事大国とならない等の基本的方針にのつとつたものであり、近隣諸国に脅威を与えるようなものではない。 11 現在、自衛隊の国連平和維持…
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第6号
質問: …た「わが国の自衛隊の現状と欠陥に関する質問主意書」で指摘した内容、つまり専守防衛の大原則に照らして、自衛隊の編成・配置・また装備や兵器体系をこの際徹底的に見直してみるべきではないかとする十二項目にわたる質問に対しても、き…
答弁: 一について 近年における国際関係の大きな変化を踏まえて総合的な安全保障政策をいかに推進すべきかという問題に関する意見を期待した。 二について 参集者による自由、活発な議論の結果、参集者の意見が報告のとおりまとめられたと聞…
提出 1984年5月8日 秦 豊 答弁 1984年6月1日
参議院 第101回 第28号
質問: 中曽根総理の「防衛政策論」に関する質問主意書 中曽根総理は、総理就任以前の昭和五十五年四月二十九日から五月九日にかけての中国訪問の際、華国鋒首相(当時)や伍修権人民解放軍副総参謀長らと、国防問題について意見を交換した。そ…
答弁: …政策の基本は、次のとおりである。 (一) 我が国の防衛は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、近隣諸国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を国是とし、昭和三十二年に閣議決定された「国防の基本方針」に定められている…
提出 1984年5月7日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第27号趣旨が明らかではない ×1
質問: …備蓄水準としては、おおむね三カ月程度を一応の目途としているのか。 十一 専守防衛の大原則に照らし、自衛隊の編成・配置、また装備や兵器体系を、この際、徹底的に見直してみるべきではないのか。それとも、三自衛隊それぞれの編成・…
答弁: …衛計画の大綱」に沿つて防衛力整備を進めるに際し、周囲を海に囲まれ、また、専守防衛に徹する我が国としては、これにふさわしい防衛体制を築くため、各種の防衛能力を備えた縦深性のある防衛力を整備する必要があることを述べたものであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「専守防衛」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる敵基地攻撃能力に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2023年3月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第11号お答えすることは困難 ×1
「長距離巡航ミサイルに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第41号お答えすることは困難 ×1
「専守防衛の改変と平和主義の切り捨てに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第381号
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年11月5日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第44号お答えすることは困難 ×2
「安倍総理の自衛隊明記改憲の立法事実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第45号仮定の質問 ×1
「イージス・アショアの用途に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月4日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第179号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理の自衛隊明記改憲の立法事実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月26日 今井 雅人(維新の党) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第168号
「安倍総理の自衛隊明記改憲の立法事実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第196号
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第26号お答えすることは困難 ×1
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年3月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。