Kurage 質問主意書アシスト

「景気 政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。文章は作りません。並べたものを見て、まだ聞かれていない問いを人が決めるための道具です。

過去の質問主意書
21件
2023年11月9日〜2026年6月3日
答弁書あり
21件
提出者 12人(多い順: 浜田 聡、櫻井 周、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
19件
お答えすることは困難 15、趣旨が明らかではない 14、承知していない 3、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「原因責任」、「年金などの社会保障給付を十分に受けられない状況」及び「補償」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、令和五年二月二十七日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣(当時)が「平成のバブル景気の崩壊以降、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った、いわゆる就職氷河期世代の方々には、不本意ながら非正規雇用で働いている方、あるいは引きこもり状態にある方など、様々な課題に直面してきた方々が含まれています。これは、個々人やその家族だけの問題ではなく、社会全体で受け止めるべき重要な課題であると認識をしています。そういった認識を歴代政権も持ってきたからこそ、こうした就職氷河期に対する就労や社会参加を支援する取組、二千三年、若者自立・挑戦プランの策定、二千六年、再チャレンジ支援総合プランの取りまとめ、二千十九年、就職氷河期世代支援プログラムの策定など、様々な取組が行われてきたと認識をしています。」と答弁しているとおり、これまでも、いわゆる就職氷河期世代の方々に対して様々な支援を行ってきたところである。こうした中、労働力調査(基本集計)及び労働力調査(詳細集計)によると、いわゆる就職氷河期世代の方々のうち、昭和四十九年から昭和五十八年までの間に生まれた方々について、令和元年から令和六年までの間で、「正規の職員・従業員」は約十一万人増加し、非正規雇用労働者のうち現職の雇用形態についている主な理由を「正規の職員・従業員の仕事がないから」としている者は約十一万人減少しているところであり、「失策」及び「不作為」との御指摘は当たらないと考えている。今後とも、経済社会情勢に応じ、適切な経済財政運営を行っていくとともに、現在も様々な困難を抱えているいわゆる就職氷河期世代の方々に対して、「新たな就職氷河期世代等支援プログラムの基本的な枠組み」(令和七年六月三日就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議決定)に基づき、関係府省庁が一体となって、これまで以上に充実した支援に取り組むこととしている。
就職氷河期世代支援に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
お尋ねの「事業者の資金繰り」については、景気の状況や事業者個々の事業の状態等、様々な事情に左右されることから、消費税による影響のみを把握することは困難であるため、お尋ねの「悪影響を与えている」かどうかについて政府の見解をお示しすることは困難であり、また、政府として当該影響を調査することは考えていない。
月例経済報告においては、実質GDP成長率だけではなく、様々な経済指標の動向やその背景にある経済環境、企業の景況感等、それぞれの時点で入手可能な情報を総合的に勘案して、景気の基調を判断しているところである。その上で、政府としては、令和六年五月の月例経済報告においては、御指摘のように賃金の伸びが物価上昇に追いついておらず個人消費は力強さを欠いている一方、企業部門については、上場企業の決算において経常利益の合計額が過去最高を更新するなど、好調さが続いていることなどを総合的に勘案した結果、「景気は、このところ足踏みもみられるが、緩やかに回復している」と判断したところである。
お尋ねの「乗数効果」とは、博覧会の開催に向けた投資自体が最終需要として景気拡大に結び付くのみならず、当該投資の増加が個人消費等に波及することにより、最終的にGDPを増加させる効果を指すものと考えられるが、これについては、政府として試算を行っていない。なお、平成二十八年度に経済産業省が行った「平成二十八年度商取引適正化・製品安全に係る事業(ロボット・AIを活用したヘルスケア産業に関連する新製品・サービスの安全性等に関わる課題の国際博覧会を通じた解決による経済効果および費用に関する調査)」における試算の中で、博覧会を開催することによる経済波及効果として、約二兆円が見込まれている。
大阪・関西万博に関する質問主意書 中谷 一馬 答弁 2023年12月22日

2. 答えていない型が返った質問(19件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月3日 石垣 のりこ 答弁 2026年6月12日
質問: …止・減産等の事業活動の縮小が相次いでいると報じられている。今回の原因は、景気後退等による需要減少ではなく、原材料の入手困難等による供給制約である。 厚生労働省ウェブサイトは、雇用調整助成金について、「原材料の入手困難や価…
答弁: 一について お尋ねのとおりである。 二について 雇用調整助成金の支給手続については、「雇用関係助成金支給要領」(平成二十五年五月十六日付け職発〇五一六第一九号・能発〇五一六第〇四号・雇児発〇五一六第〇九号厚生労働省職業安…
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 一 英国トラス政権(二〇二二年九月〜一〇月)は、一〇%超のインフレで景気が過熱していたにもかかわらず、財源なき大減税を強行し、その結果、通貨・債券・株式のトリプル安をきたし、一ヶ月半で退陣を余儀なくされた。 昨今、高市内…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「トラス・ショック」に関する政府の認識については、令和七年十一月五日の衆議院本会議において、高市内閣総理大臣が「どの国においても、一たび経済財政運営に対する信認が損なわれると市…
提出 2025年12月2日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: …加させることを目指します。この好循環を実現することによって、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変えていきます。こうした道筋を通じ、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「年限を設けた、いわゆるカレンダーベースの財政規律」の具体的に意味するところ並びに三及び四のお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「PB黒字化目標」については、「経済財政運営と改革…
提出 2025年11月13日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月25日
質問: …政出動によって所得格差が一層拡大する懸念がある。この構造的な問題に対する政府の認識と、是正するための政策及び達成見通しについて伺いたい。 三 赤字国債の発行増に伴い、今後利払い費が増大することが見込まれる。さらに、インフ…
答弁: …ることを目指していきます。この好循環を実現することによって、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変えてまいります」と答弁しているところ、経済財政運営の方針は今後具体化していく予定であり、お尋ねの「ど…
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
参議院 第219回 第21号お答えすることは困難 ×4
質問: …いる。食料品消費税ゼロ%は、低所得層への再分配効果が高く、消費喚起による景気の底上げにもつながる。税収減少の懸念はあり得るが、景気回復・消費拡大による税収増加も期待できるため、早急に導入を進めるべきと考える。 以下、本提…
答弁: …のほかに台風や暖冬の影響も挙げられたということで、消費税だけを切り出して景気への影響を論じることは必ずしも適当ではない」と述べているところであり、消費税率の引下げによって生じる効果について確たることをお答えすることは困難…
提出 2025年8月1日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: …消費税について「消費税は、現役世代など特定の世代に負担が集中せず、税収が景気などの変化に左右されにくく、企業の経済活動にも中立的であることから、社会保障の安定財源として適しています」と公表しているとおり、消費税は安定財源…
答弁: …、細田財務省主税局国際租税総括官(当時)が「税収につきましては、年度中の景気の動向や外部の経済要因に応じて見積りから上振れたり下振れたりするところがございます」と答弁しているところである。 一の前段のお尋ねについては、御…
提出 2025年6月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第346号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。そこで以下のとおり質問する。 一 歴代内閣総理大臣、財務大臣はじめ政府関係者がこれまで発言しているところの「税収の上振れ」の定義は何か、またどのように算出するのか、政府の見解を明らかにされたい。 二 二〇二〇年度か…
答弁: …握などを行い、見積りを行っているところです。税収につきましては、年度中の景気の動向や外部の経済要因に応じて見積りから上振れたり下振れたりするところがございますが、引き続き、こうした取組を進めて、見積り精度の向上に努めてま…
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …効果が発現するなかで、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている」と評価している。現在の世界経済について、IMF及びOECDによる令和七年の世界経…
答弁: …の動向、さらには、これまでの財政運営に対する評価や今後の財政運営に対する政府の姿勢、また、それを支える制度面の枠組みなども含めた今後の財政運営に対する見通しなどを総合的に勘案した結果として、大事なことは、市場参加者の皆さ…
提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第147号趣旨が明らかではない ×1
質問: …作った原因は、過去の政権の経済・雇用政策の失策や不作為にあると考えるが、政府の原因責任について見解を示されたい。 二 「就職氷河期世代」が若い時期に就職機会を失い、年金などの社会保障給付を十分に受けられない状況が生じてい…
答弁: …七日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣(当時)が「平成のバブル景気の崩壊以降、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った、いわゆる就職氷河期世代の方々には、不本意ながら非正規雇用で働いている方、あるいは引きこもり状…
提出 2025年2月13日 山本 太郎 答弁 2025年2月25日
質問: …て、私は「消費税滞納で倒産した企業の件数、それぞれ消費税滞納額と総額は。政府は把握してない、調査してないから。企業倒産の要因として消費税負担の影響を調査すべきです。やりますか。」と求めた。その要求に対して財務大臣は以下の…
答弁: …ころである。 二及び四について お尋ねの「事業者の資金繰り」については、景気の状況や事業者個々の事業の状態等、様々な事情に左右されることから、消費税による影響のみを把握することは困難であるため、お尋ねの「悪影響を与えてい…

3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)

提出 2026年6月3日 石垣 のりこ 答弁 2026年6月12日
質問: …止・減産等の事業活動の縮小が相次いでいると報じられている。今回の原因は、景気後退等による需要減少ではなく、原材料の入手困難等による供給制約である。 厚生労働省ウェブサイトは、雇用調整助成金について、「原材料の入手困難や価…
答弁: 一について お尋ねのとおりである。 二について 雇用調整助成金の支給手続については、「雇用関係助成金支給要領」(平成二十五年五月十六日付け職発〇五一六第一九号・能発〇五一六第〇四号・雇児発〇五一六第〇九号厚生労働省職業安…
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 一 英国トラス政権(二〇二二年九月〜一〇月)は、一〇%超のインフレで景気が過熱していたにもかかわらず、財源なき大減税を強行し、その結果、通貨・債券・株式のトリプル安をきたし、一ヶ月半で退陣を余儀なくされた。 昨今、高市内…
答弁: …るところが必ずしも明らかではないが、いわゆる「トラス・ショック」に関する政府の認識については、令和七年十一月五日の衆議院本会議において、高市内閣総理大臣が「どの国においても、一たび経済財政運営に対する信認が損なわれると市…
提出 2025年12月2日 落合 貴之(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: …加させることを目指します。この好循環を実現することによって、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変えていきます。こうした道筋を通じ、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「年限を設けた、いわゆるカレンダーベースの財政規律」の具体的に意味するところ並びに三及び四のお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「PB黒字化目標」については、「経済財政運営と改革…
提出 2025年11月13日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月25日
質問: …政出動によって所得格差が一層拡大する懸念がある。この構造的な問題に対する政府の認識と、是正するための政策及び達成見通しについて伺いたい。 三 赤字国債の発行増に伴い、今後利払い費が増大することが見込まれる。さらに、インフ…
答弁: …ることを目指していきます。この好循環を実現することによって、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変えてまいります」と答弁しているところ、経済財政運営の方針は今後具体化していく予定であり、お尋ねの「ど…
提出 2025年10月27日 牧山 ひろえ 答弁 2025年11月7日
参議院 第219回 第21号お答えすることは困難 ×4
質問: …いる。食料品消費税ゼロ%は、低所得層への再分配効果が高く、消費喚起による景気の底上げにもつながる。税収減少の懸念はあり得るが、景気回復・消費拡大による税収増加も期待できるため、早急に導入を進めるべきと考える。 以下、本提…
答弁: …のほかに台風や暖冬の影響も挙げられたということで、消費税だけを切り出して景気への影響を論じることは必ずしも適当ではない」と述べているところであり、消費税率の引下げによって生じる効果について確たることをお答えすることは困難…
提出 2025年8月1日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
質問: …消費税について「消費税は、現役世代など特定の世代に負担が集中せず、税収が景気などの変化に左右されにくく、企業の経済活動にも中立的であることから、社会保障の安定財源として適しています」と公表しているとおり、消費税は安定財源…
答弁: …、細田財務省主税局国際租税総括官(当時)が「税収につきましては、年度中の景気の動向や外部の経済要因に応じて見積りから上振れたり下振れたりするところがございます」と答弁しているところである。 一の前段のお尋ねについては、御…
提出 2025年6月17日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第346号お答えすることは困難 ×1
質問: …いる。そこで以下のとおり質問する。 一 歴代内閣総理大臣、財務大臣はじめ政府関係者がこれまで発言しているところの「税収の上振れ」の定義は何か、またどのように算出するのか、政府の見解を明らかにされたい。 二 二〇二〇年度か…
答弁: …握などを行い、見積りを行っているところです。税収につきましては、年度中の景気の動向や外部の経済要因に応じて見積りから上振れたり下振れたりするところがございますが、引き続き、こうした取組を進めて、見積り精度の向上に努めてま…
提出 2025年6月12日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
質問: …効果が発現するなかで、緩やかに回復していくことが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている」と評価している。現在の世界経済について、IMF及びOECDによる令和七年の世界経…
答弁: …の動向、さらには、これまでの財政運営に対する評価や今後の財政運営に対する政府の姿勢、また、それを支える制度面の枠組みなども含めた今後の財政運営に対する見通しなどを総合的に勘案した結果として、大事なことは、市場参加者の皆さ…
提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第147号趣旨が明らかではない ×1
質問: …作った原因は、過去の政権の経済・雇用政策の失策や不作為にあると考えるが、政府の原因責任について見解を示されたい。 二 「就職氷河期世代」が若い時期に就職機会を失い、年金などの社会保障給付を十分に受けられない状況が生じてい…
答弁: …七日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣(当時)が「平成のバブル景気の崩壊以降、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った、いわゆる就職氷河期世代の方々には、不本意ながら非正規雇用で働いている方、あるいは引きこもり状…
提出 2025年2月13日 山本 太郎 答弁 2025年2月25日
質問: …て、私は「消費税滞納で倒産した企業の件数、それぞれ消費税滞納額と総額は。政府は把握してない、調査してないから。企業倒産の要因として消費税負担の影響を調査すべきです。やりますか。」と求めた。その要求に対して財務大臣は以下の…
答弁: …ころである。 二及び四について お尋ねの「事業者の資金繰り」については、景気の状況や事業者個々の事業の状態等、様々な事情に左右されることから、消費税による影響のみを把握することは困難であるため、お尋ねの「悪影響を与えてい…
提出 2025年2月7日 浜田 聡 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第22号お答えすることは困難 ×2
質問: …において経済対策関係経費とした経費のうち、「貨幣回収準備資金へ繰入」は、景気動向次第で実施の要否を変えられる施策ではない。また、景気の押し上げに効果を発揮するかについても疑問が残る。「貨幣回収準備資金へ繰入」を経済対策関…
答弁: 一について 政府としては、その時々の経済対策の趣旨や内容等を踏まえ、経済対策に係る経費を、当該対策の裏付けとなる補正予算に「経済対策関係経費」等として計上することとしているところ、お尋ねの経費は、令和六年十一月二十二日に…
提出 2025年1月24日 柳ヶ瀬 裕文 答弁 2025年2月4日
参議院 第217回 第10号趣旨が明らかではない ×3
質問: …年間の平均(税収弾性値一・一)に変更をした理由を示されたい。 九 バブル景気や世界金融危機を経ながらも、税収弾性値として常に一・一という値を採用していることは、実体経済を反映しないばかりか、税収ひいては財政運営に関する恣…
答弁: 一について お尋ねの「「令和六年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」における税収弾性値の算出」においては、①税収の伸び率と②名目経済成長率を用いており、当該試算において用いた昭和五十一年度から令和元年度までの各年度にお…
提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …強化、法人税の増税に意欲を示したことや、財政規律を重んじていることから、景気を冷え込ませる緊縮財政になるとの見方も出ていたことに加え、追加利上げに進むとの憶測が流れたことが原因ではないかと考察されているが、石破茂内閣はこ…
答弁: …金融所得課税の強化」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、上場株式等の配当所得及び譲渡所得等に係る所得税等の税率の見直しの検討の時期は、現時点では決定していない。 四について お尋ねの法人税の…
提出 2024年11月11日 橋本 慧悟(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …対象とした場合、一時的な減収が予想される反面、消費喚起による経済活性化や景気上昇の側面も期待できると考えるが、消費喚起効果について見解を問う。 五 この不安定な世界情勢の中、食料品について低い軽減税率やゼロ税率を導入して…
答弁: 一、二、四及び六について 消費税については、急速な高齢化を背景に社会保障給付費が大きく増大する中で、国民が広く受益する社会保障に係る費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源として位置付けられ…
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第158号
質問: …マイナス〇・七%であり、特に民間在庫変動はプラス〇・三%であることから、景気が悪化の方向と分析できる。 政府最終消費支出〇・二%であり、公的固定資本形成三・〇%であることから、政府部門で景気を下支えしたと分析できる。 輸…
答弁: …環境、企業の景況感等、それぞれの時点で入手可能な情報を総合的に勘案して、景気の基調を判断しているところである。その上で、政府としては、令和六年五月の月例経済報告においては、御指摘のように賃金の伸びが物価上昇に追いついてお…
提出 2024年6月10日 浜田 聡 答弁 2024年6月21日
質問: …策参与の大守隆氏や内閣府政策統括官の林伴子氏等が団体役員として名を連ねる景気循環学会では、税収弾性値予測コンテストを毎年開催しており、例年夏ごろに審査後の発表があるとされている。政府において税収弾性値の見直しの際に、税収…
答弁: 一について 御指摘の「政府答弁(内閣参質一八九第六号)」で述べた「平成二十六年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」における税収の推計に当たって用いた「バブル期以前の平均的な税収弾性値」は、昭和五十一年度から昭和六十年度…
提出 2024年5月31日 浜田 聡 答弁 2024年6月11日
質問: …問する。 一 いわゆるバブル経済の終焉後となる平成二年以降、過去に政府が景気対策として実施した減税施策は様々あるものと承知しているが、過去に景気対策として実施した減税施策は効果検証されているか。されていればその検証結果を…
答弁: 一について お尋ねの「景気対策として実施した減税施策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、経済動向は様々な要因が複合的に作用して変動することから、御指摘の「減税施策」による効果のみを取り出して、御指摘の「効果検証…
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
質問: …進めていく必要がある。特に、GDP統計を始めとした経済統計は、より正確な景気動向判断や経済構造の把握を通じて、EBPMを支える基礎となるとともに、国民の合理的意思決定の基盤となるものである。」と記載されているように、EB…
答弁: …を一律に確認することについて、特段の定めはない。 四について お尋ねの「政府職員に対して、統計に関する専門性を高めるために政府が行っている取組」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、国家公務員に対する統計に関する研修…
提出 2023年12月8日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: …。これほどの額を負担してまで、市民の皆様が万博を開催したいと考えていると政府は認識しているのか、見解を伺う。 四 令和五年十一月八日の衆議院内閣委員会において、私(中谷一馬)からこれ以上の会場建設費の増額がないかどうか松…
答弁: … お尋ねの「乗数効果」とは、博覧会の開催に向けた投資自体が最終需要として景気拡大に結び付くのみならず、当該投資の増加が個人消費等に波及することにより、最終的にGDPを増加させる効果を指すものと考えられるが、これについては…
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第57号
質問: …上昇に賃金上昇が追い付かず、国民生活は苦しくなるばかりであると考えるが、政府の見解は如何に。 右質問する。…
答弁: …を示すものであり、また、当該「経済・物価情勢の展望」において、「先行き、景気の回復が続くもとで、賃金と物価の相互連関が一段と強まっていくか、注視していく必要がある」としているものと承知している。…
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
質問: …の拠出は利払いを通じて国民負担を増加させることにつながる懸念はないのか、政府の見解を伺いたい。 二 一の内閣府資料によれば、令和五年度における基金からの支出はGDP比の一%強に相当する七・五兆円が見込まれるとのことである…
答弁: …金の額から物価の変動分を取り除いた値であり、名目賃金はパートタイム比率や景気動向など様々な経済社会状況の影響を受けること及び物価は消費税率の引上げだけではなく価格設定に係る企業行動や輸入物価の動向など様々な経済社会状況の…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。文章は作りません。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。