「社会保険オンラインシステム」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2007年8月8日〜2023年6月16日
答弁書あり
60件
提出者 14人(多い順: 山井 和則、長妻 昭、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
46件
お答えすることは困難 44、承知していない 22、趣旨が明らかではない 8、検討してまいりたい 8、個別の事案 5
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「全ての未回答者に対して再調査・再送付を行う」の意味するところが必ずしも明らかではないが、日本年金機構(以下「機構」という。)においては、名寄せ特別便(未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するねんきん特別便をいう。以下同じ。)等の未回答者全員に対して、年金記録の確認のお知らせを送付することとしている。平成三十年五月から令和五年三月までの間において、順次、約五十九万人に当該お知らせを送付したところであり、引き続き、当該お知らせの送付を行うこととしている。
名寄せ特別便等に「自分のものではない」と回答した場合においても、その後、本人等から年金記録の訂正が必要である旨の申出があれば、機構において、社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調査を行い、その結果を本人等に回答することとしており、ホームページにおいて、年金記録の確認が必要な具体的なケースを明示するなどして、未統合記録の確認を広く呼び掛けている。
検索機能による検索の対象となる年金記録については、平成十九年に公表した未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)からこれまでに基礎年金番号に統合された未統合記録を除いたものとしていたところ、この中には、基礎年金番号の導入前に支給された年金等に係る未統合記録(以下「既支給記録」という。)が含まれており、これらは今後の年金の給付に結び付くものではないため、検索時に適切な結果が表示されない不具合が生じていた。このため、機構において、検索機能の利用者に混乱が生じないよう、検索機能の改修を行い、令和五年二月から、同年一月までに把握した既支給記録を検索の対象から除外しているところであり、さらに、他の既支給記録が検索の対象となっていないかについて、現在調査しているところである。
「これまで年金記録を取り戻した人(基礎年金番号に統合済の記録における人数ベース)は、何人か」及び「受給者、被保険者別の人数もそれぞれお示し願いたい」とのお尋ねについては、未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち、基礎年金番号に統合されたものに係る年金受給者等の人数は、令和四年三月時点において約千五百七十五万人であり、そのうち、年金受給者は約千八十一万人、被保険者又は被保険者であった者は約四百九十三万人である。また、「一人で二記録以上取り戻した(統合した)方は何人いらっしゃるか」とのお尋ねについては、日本年金機構において現在集計中であり、現時点でお答えすることは困難である。
「紙台帳約六億件すべての照合は終了したか。終了したのはいつか」とのお尋ねについては、社会保険オンラインシステム上の年金記録と約六億件の紙台帳等(国民年金被保険者名簿等の紙台帳又はこれをマイクロフィルム化し、若しくは磁気化したものをいう。)の記録の照合は、日本年金機構において、平成二十六年三月までに全て終了している。
「お知らせ便が未到達の理由はなにか」とのお尋ねについては、社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等と名寄せ特別便等が送付された時点で年金受給者等が居住している住所等が異なることなどによるものと日本年金機構から聞いている。
お尋ねの「主な原因と件数」及び「転居も転職もしていない人に」ねんきん定期便が届いていない件数については、統計をとっていないため、お答えすることは困難である。なお、ねんきん定期便が被保険者に届いていない理由については、先の答弁書(令和二年二月十日内閣参質二〇一第二三号)四についてでお答えしたとおり、一概にお答えすることは困難であるが、一般的には、被保険者からの住所等の届出又は住民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等と、ねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している住所等が異なることによるものと考えている。
御指摘の「未送達」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、送付されたねんきん定期便が返送される理由については、個別の事案によって様々であるため、一概にお答えすることは困難である。なお、一般的には、被保険者からの住所等の届出又は住民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等とねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している住所等が異なることによるものと考えている。
日本年金機構においては、ねんきん定期便が返送された場合、当該ねんきん定期便が返送された被保険者に係る情報を管理した上で、翌年度以降の送付を停止することとしているが、被保険者からの住所等の変更の届出又は住民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に新たな住所等が登録された場合には、ねんきん定期便を改めて作成し、変更後の住所等に送付することとしている。
ねんきん定期便が返送された場合のうち、社会保険オンラインシステム上に新たな住所等が登録されない場合については、住所等の変更の届出を行わないまま転居したこと等が考えられ、返送された原因を確認できないまま同じ住所に送付し続けることは、個人情報の保護等の観点から慎重であるべきものと考えている。今後も、ねんきん定期便が届いていない被保険者からの相談の機会等を通じて、その原因を個別に確認することにより、被保険者にねんきん定期便が確実に届くようにしてまいりたい。
お尋ねの「年金記録の突合作業の成果」については、未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号で管理されている同システム上の年金記録とを網羅的に突き合わせる作業(以下「突き合わせ作業」という。)を平成二十年三月までに完了し、名寄せ特別便(未統合記録のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる方に対して送付する「ねんきん特別便」をいう。以下同じ。)を平成十九年十二月から平成二十年三月までの間に、順次、約千三十万人の方に対して送付したところである。
また、平成二十四年十二月三日時点において解明されていない未統合記録の数は、約二千二百一万件であり、今後の未統合記録の解明については、引き続き、「ねんきんネット」を活用した記録確認を推進するとともに、紙台帳の年金記録と社会保険オンラインシステム上の年金記録との照合作業などを通じて取り組んでまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(46件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成十九年二月、納付者を特定できない国民年金や厚生年金の納付記録が五千万件以上存在することが、予備的調査の報告書で発覚した。コンピュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録…
答弁: …合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するね…
質問: 二〇二三年一月三十一日衆議院予算委員会で加藤厚生労働大臣と交わした質疑に関してお尋ねする。 一 生きている方はもちろんのこと、亡くなった方でもいわゆる消えた年金があるのか否かをネットで検索する仕組みが「ねんきんネット」内…
答弁: …未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)からこれまでに基礎年金番号に統合された未統合記録を除いたものとしていたところ、この中には、…
質問: かつて社会保険庁の不始末で多くの年金記録が個人と結びついていなかったり、消されてしまったり、無くなってしまったりする、いわゆる消えた年金問題が当時の民主党の追及で発覚した。そのうち、個人に結びついていない記録(基礎年金番…
答弁: …合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち、基礎年金番号に統合されたものに係る年金受給者等の人数は、令和四年三月時点において約…
質問: 私は「ねんきん定期便の未送達」についてこれまで質問を重ねてきた。私が令和二年二月十三日に提出した「ねんきん定期便に関する再質問主意書」(第二百一回国会質問第四二号。以下「質問第四二号」という。)に対する答弁(内閣参質二〇…
答弁: …民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等と、ねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している…
質問: 政府は消えた年金の問題を受け、ねんきん定期便を被保険者に年に一度届けている。転居や転職で住所変更届を出していない場合、ねんきん定期便が未送達となることがあるが、転居も転職もしていない人からねんきん定期便が届かないと相談を…
答弁: …民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等とねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している住…
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号で管理されている同システム上の年金記録とを網羅的に突き合わせ…
質問: 民主党は、二〇〇九年衆議院総選挙のマニフェスト(以下「衆院選マニフェスト」という。)において、年金記録問題への対応、新たな年金制度の創設を柱とする「年金制度の改革」を掲げ、平成二三年度中までに〇・二兆円をかけて年金記録問…
答弁: …家プロジェクト」として推進しているものである。 基礎年金番号に統合された社会保険オンラインシステム上の年金記録の件数について、政権交代の前後で御指摘のような差が見られるのは、政権交代前には、未統合記録(基礎年金番号で管理…
質問: コンピュータ上の年金記録と紙台帳等との突合せ業務について、以下質問する。なお、質問項目を束ねて粗く不誠実な答弁をするのではなく、質問項目ごとに誠実に答弁されたい。 一 政府は、いわゆる「消えた年金記録」対策として、年金の…
答弁: …ことは困難である。 三について 御指摘のようなケースであっても、例えば、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録(以下「オンライン記録」という。)と異なる紙台帳等の記録が残っている場合には、記録の突合せによりその不…
質問: 二〇〇〇年以降の年金記録にも記録の抜け等の不備が生じている事実が明らかになっている。二〇〇〇年以降においても記録の抜け等の不備が生じているということは、今後も記録の抜け等の不備が生じ続ける可能性がある。年金制度に対する不…
答弁: …て 社会保険庁においては、これまでも年金記録の欠落や誤りが生じないよう、社会保険オンラインシステムへの年金記録の入力の際に複数人で入力結果の確認を行うなどしているところである。 また、被保険者及び受給権者の年金記録につい…
質問: 記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年五月から六月の被害者三十五人について訪問調査が行われた。それ以降の七月から九月までの二十七人についても、訪問調査を行い、…
答弁: …者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)に記載されている氏名及び生年月日と、住民基本台帳ネットワークシステム上の記録に記載さ…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 平成十九年二月、納付者を特定できない国民年金や厚生年金の納付記録が五千万件以上存在することが、予備的調査の報告書で発覚した。コンピュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録…
答弁: …合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち基礎年金番号に統合される可能性が高いものを有していると考えられる者に対して送付するね…
質問: 二〇二三年一月三十一日衆議院予算委員会で加藤厚生労働大臣と交わした質疑に関してお尋ねする。 一 生きている方はもちろんのこと、亡くなった方でもいわゆる消えた年金があるのか否かをネットで検索する仕組みが「ねんきんネット」内…
答弁: …未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)からこれまでに基礎年金番号に統合された未統合記録を除いたものとしていたところ、この中には、…
質問: かつて社会保険庁の不始末で多くの年金記録が個人と結びついていなかったり、消されてしまったり、無くなってしまったりする、いわゆる消えた年金問題が当時の民主党の追及で発覚した。そのうち、個人に結びついていない記録(基礎年金番…
答弁: …合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていなかった社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)のうち、基礎年金番号に統合されたものに係る年金受給者等の人数は、令和四年三月時点において約…
質問: 私は「ねんきん定期便の未送達」についてこれまで質問を重ねてきた。私が令和二年二月十三日に提出した「ねんきん定期便に関する再質問主意書」(第二百一回国会質問第四二号。以下「質問第四二号」という。)に対する答弁(内閣参質二〇…
答弁: …民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等と、ねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している…
質問: 政府は消えた年金の問題を受け、ねんきん定期便を被保険者に年に一度届けている。転居や転職で住所変更届を出していない場合、ねんきん定期便が未送達となることがあるが、転居も転職もしていない人からねんきん定期便が届かないと相談を…
答弁: …民基本台帳ネットワークシステムから提供を受けた住所の変更に係る情報により社会保険オンラインシステム上に登録されている住所等に基づきねんきん定期便に記載される住所等とねんきん定期便が送付された時点で被保険者が居住している住…
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …未統合記録(平成十八年六月一日時点において基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の年金記録をいう。以下同じ。)約五千九十五万件と基礎年金番号で管理されている同システム上の年金記録とを網羅的に突き合わせ…
質問: 現在、全国の年金事務所では、老齢基礎年金や厚生年金の老齢給付裁定請求に際して、老齢給付裁定請求書(以下「裁定請求書」とする。)に住民票コードの記載を求め、必要書類として住民票コードを準備するよう申請者に指示している。その…
答弁: …ネットワークシステム上の住所の記録と裁定請求書に記載された住所を収録する社会保険オンラインシステム上の住所の記録が一致していない場合がある。 裁定請求書に住民票コードを記載しなかった年金受給権者については、老齢年金の裁定…
質問: 民主党は、二〇〇九年衆議院総選挙のマニフェスト(以下「衆院選マニフェスト」という。)において、年金記録問題への対応、新たな年金制度の創設を柱とする「年金制度の改革」を掲げ、平成二三年度中までに〇・二兆円をかけて年金記録問…
答弁: …家プロジェクト」として推進しているものである。 基礎年金番号に統合された社会保険オンラインシステム上の年金記録の件数について、政権交代の前後で御指摘のような差が見られるのは、政権交代前には、未統合記録(基礎年金番号で管理…
質問: コンピュータ上の年金記録と紙台帳等との突合せ業務について、以下質問する。なお、質問項目を束ねて粗く不誠実な答弁をするのではなく、質問項目ごとに誠実に答弁されたい。 一 政府は、いわゆる「消えた年金記録」対策として、年金の…
答弁: …ことは困難である。 三について 御指摘のようなケースであっても、例えば、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録(以下「オンライン記録」という。)と異なる紙台帳等の記録が残っている場合には、記録の突合せによりその不…
質問: 第一七四回国会平成二十二年六月十四日に提出した「年金記録問題に関する質問主意書」に対する答弁書(内閣衆質一七四第五八一号 平成二十二年六月二十二日)を踏まえ、再度質問する。 一 前記答弁書における、「紙台帳等の電子画像化…
答弁: …ら三までについて お尋ねの「紙台帳等の電子画像化作業等の準備作業」とは、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録(以下「オンライン記録」という。)と紙台帳等(国民年金被保険者名簿等の紙台帳又はこれをマイクロフィルム…
質問: 年金の紙台帳記録を、電子化する際に入力ミスが生じ、現在のコンピュータ記録に一定数の誤りがあることが指摘されており、長妻昭厚生労働大臣は、この入力ミスを是正するために、コンピュータ記録と紙台帳記録を四年間で全件突合すること…
答弁: 社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録と厚生年金保険被保険者名簿・原票や国民年金被保険者名簿等、これらのマイクロフィルムなどの紙台帳等の記録との突合せについては、現在、紙台帳等の電子画像化作業等の準備作業を進めて…
質問: 二〇〇〇年以降の年金記録にも記録の抜け等の不備が生じている事実が明らかになっている。二〇〇〇年以降においても記録の抜け等の不備が生じているということは、今後も記録の抜け等の不備が生じ続ける可能性がある。年金制度に対する不…
答弁: …て 社会保険庁においては、これまでも年金記録の欠落や誤りが生じないよう、社会保険オンラインシステムへの年金記録の入力の際に複数人で入力結果の確認を行うなどしているところである。 また、被保険者及び受給権者の年金記録につい…
質問: 記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調査について、次のとおり質問する。 一 昨年五月から六月の被害者三十五人について訪問調査が行われた。それ以降の七月から九月までの二十七人についても、訪問調査を行い、…
答弁: …者又は被保険者御自身の加入履歴の確認、�A基礎年金番号で管理されていない社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)に記載されている氏名及び生年月日と、住民基本台帳ネットワークシステム上の記録に記載さ…
質問: ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理について、次のとおり質問する。 一 平成二十年十二月五日、第十五回年金業務・社会保険庁監視等委員会における社会保険庁資料では、平成二十年一月から三月及び四月から十月…
答弁: …金記録の訂正が必要である旨の回答があった場合には、社会保険事務所において社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調査を行い、その結果が判明次第、御本人に回答することとしているが、お尋ねの調査に要する期間については…
質問: 現在、約四十二万人の無年金高齢者がいると推定されている。その中には、次の三十五人のように、年金記録ミスにより、本来、年金受給権があるにもかかわらず、無年金になっている人が少なからず存在する可能性がある。非常に重大な問題で…
答弁: 一について 社会保険オンラインシステム上の記録を確認したところ、お尋ねの事例は十四例あり、その具体的な内容について、社会保険庁が本年一月二十日に公表した資料「記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する調査結果に…
質問: 一月十三日、社会保険庁が民主党厚生労働・総務合同部門会議で説明した「記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する調査」結果について、次のとおり質問する。 一 調査結果によると、以前記録照会をした時は記録が見つから…
答弁: …行った際の詳細な経緯等が明らかでないため、お答えすることは困難であるが、社会保険オンラインシステム上の記録を確認したところ、これら六人のうちには、氏名が相違していたため記録を訂正した方が一人、生年月日が相違していたため記…
質問: 十月二日の民主党厚生労働部門・総務部門合同会議に社会保険庁が提出した資料「記録訂正により年金受給権を得ることとなる方に対する年金見込額の試算について(資料�V)」について質問する。 資料の中には平成二十年五月から六月末日…
答弁: …平成十九年法律第百十一号)に基づき支払われる年金の合計額であるとすれば、社会保険オンラインシステム上の記録によると、本年十二月十日現在で、御質問にある番号2及び35の者を除き、全額の支払手続が終了している。その支払金額は…
質問: 一 年金記録の誤りが判明した者については再裁定処理を行うが、社会保険事務所で再裁定請求書を受け付けた場合、その後どのような流れで処理されるのか。 二 再裁定請求書が処理されてから支払までの流れは、どのようなスケジュールで…
答弁: …尋ねの件数については、本年七月において、一日当たり約千百件である。なお、社会保険オンラインシステムへの入力と年金額計算は一連のものとして行われている。…
質問: 一 滞納事業所で改ざんが行われた可能性が高いが、過去の滞納事業所を抽出して、そこの改ざんの有無を調べるのが一番、確実な被害者救済につながると考えるが、このような調査はしないのか。しないのであればその理由は何か、具体的に教…
答弁: 一について 社会保険庁においては、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可能性がある約六万九千件のうち、厚生年金…
質問: 一 「消された年金」の疑いのある延べ一四四万件の内、年金受給者は何人か、把握していないならば、把握するために新たにどのような作業が必要なのか。何日くらいかかるのか。また、把握する必要がないと考えるならば、なぜ把握する必要…
答弁: …お尋ねの件数については、いずれも確認していない。 社会保険庁においては、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可…
質問: 年金記録問題が発覚して以降、国民の年金記録に対する関心が高まり、ねんきん特別便・定期便の送付によって再裁定申立てが集中し、再裁定処理が大幅に遅れる事態が生じている。私のもとにも、処理するまで最低一年はかかるとか再裁定処理…
答弁: …局からの同センターに対する支援等により事務処理体制の確保を図るとともに、社会保険オンラインシステムの機能強化を行うこととしている。こうした取組により、社会保険事務所で受付を行い、同センターに進達された裁定変更処理の申出に…
質問: …た当時は、「事業所名」を入力する作業は行われなかった(事業所名未入力)。社会保険オンラインシステムの画面でも、旧台帳分の「事業所名」に相当する欄は「厚生年金」とだけ表示されるのみで、地方の社会保険事務所の事業所別名簿から…
答弁: …二百六十万件」についても、紙の原簿が廃棄される前に磁気テープ化が行われ、社会保険オンラインシステム上に収録されており、紙の原簿の廃棄が、厚生年金保険法第二十八条の趣旨に反するとは、必ずしも言えないと考える。 八及び九につ…
質問: 厚生年金の標準報酬月額や加入期間の改ざんの疑いで受給額が減ってしまう、いわゆる「消された年金」問題についてお尋ねする。 一 政府は、一四四万件という数字を公表したが、この数字は、改ざんの疑いがある件数と考えてよろしいか。…
答弁: …ついて お尋ねの件数及び人数については、いずれも確認していない。 また、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可…
質問: 一 標準報酬月額の改ざんが疑われる一四四万件について、標準報酬が五等級以上引き下げられている等の三条件のうち、二条件が該当する件数はそれぞれ何件か。他の条件との重なりを除いた一条件だけに該当する件数はそれぞれ何件か。また…
答弁: …当該公表の際には、お尋ねの内訳についての確認作業は行っていない。 なお、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可…
質問: 十月二日の民主党厚生労働部門・総務部門合同会議に社会保険庁が提出した資料「記録訂正により年金受給権を得ることとなる方に対する年金見込額の試算について(資料�V)」について質問する。 資料の中には平成二十年五月から六月末日…
答弁: …ること、�B六か月以上遡及して記録が訂正されていることのすべてに該当する社会保険オンラインシステムの記録を抽出したものであり、厚生年金保険の適用事業所に該当しなくなった旨の届出処理が行われた事業所に係る記録に限られるもの…
質問: 一 麻生総理が所信表明演説で述べられた「消された年金」の定義の中には、「加入期間の改ざん」も含まれるか。 二 「消された年金」には、加入期間の改ざん事例も含まれると思うが、なぜ、社会保険庁が公表した六万九〇〇〇件や一四四…
答弁: …あることを知っていたと考えられる事案である。また、「六万九〇〇〇件」は、社会保険オンラインシステム上のすべての記録から、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を事実に反して過去にさかのぼって訂正する処理(以下「不適正遡及訂…
質問: 記録回復後の年金額改定、及び支給までの事務処理フローについてお尋ねする。 一 再裁定の申出書は、どの程度のサイクルで、各社会保険事務所から社会保険業務センターに回送されているのか。また、これまでの実績として、各社会保険事…
答弁: …局からの同センターに対する支援等により事務処理体制の確保を図るとともに、社会保険オンラインシステムの機能強化を行うこととしている。こうした取組により、社会保険事務所から進達された裁定変更処理の申出について、同センターにお…
質問: 九月九日の年金記録問題に関する関係閣僚会議に厚生労働省、総務省が提出した資料「記録の統合等に伴う年金額の再裁定について(資料一の一五)」についてお尋ねする。 資料の中では、本年九月以降、再裁定に必要な複雑な事務処理に精通…
答弁: …的に増員するとともに、裁定変更処理の事務に精通した職員の集中的な配置や、社会保険オンラインシステムの機能強化を行ってきているところである。 七について お尋ねの件数については、本年七月時点の件数が直近のものであるが、同月…
質問: 一 五等級以上、標準報酬月額が変更された七五万件のうち、不適正な改ざんは、どれくらいと推定されるのか。その根拠もあわせてお答え頂きたい。明確な根拠がないのであれば、サンプル調査を行い、七五万件のうち、何%くらいが不適正な…
答弁: …第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)でのあっせん事案等に照らし、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案の可…
質問: 一 「ねんきん特別便」を昨年末以降受け取った人で、記録が回復して正しい年金を受け取った人は何人いるか。最初に受け取った人は何月何日に受け取ったのか。 二 民主党厚生労働部門会議で証言をされたA社長の標準報酬月額を改ざんし…
答弁: …討することとしている。 六の�@について 御指摘の条件については、現在、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた事案に該…
質問: 十月二日の民主党厚生労働部門・総務部門合同会議に社会保険庁が提出した資料「記録訂正により年金受給権を得ることとなる方に対する年金見込額の試算について(資料�V)」について質問する。 資料の中には平成二十年五月から六月末日…
答弁: … 七について 社会保険庁としては、人員の配置等による事務処理体制の確保や社会保険オンラインシステムの機能強化を図ることにより、速やかに裁定処理等を行うよう努めているところである。 八について 年金の裁定請求については、年…
質問: 一 九月十八日の参議院厚生労働委員会において、標準報酬月額の改ざんの可能性が高いのは六万九〇〇〇件あると舛添厚生労働大臣は答弁した。その六万九〇〇〇件を算出する前提となった「三条件」に当てはまらないものにも改ざんは少なく…
答弁: …ではないかという趣旨である。 二について 御指摘の厚生労働大臣の発言は、社会保険オンラインシステムが稼働した昭和六十一年三月より前の被保険者の加入記録は、紙台帳である被保険者名簿によって管理されており、その訂正処理を行う…
質問: 給料からしっかり厚生年金保険料が天引きされているのに、社会保険事務所の主導で標準報酬月額や加入期間が改ざんされ、年金が目減りしてしまうという事例が数多く発覚している。このような事例は、年金記録の入力ミスなどで年金記録が消…
答弁: …る調査結果」を踏まえた新たな取組として、標準報酬月額の記録に関し、現在、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん問題について舛添厚生労働大臣は、九月十八日の参議院厚生労働委員会で「(社会保険庁による)組織的関与はあったであろう」「非常に疑わしい」と答弁し、六万九〇〇〇件が改ざんされた疑いがある旨述べた。…
答弁: …録確認第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)でのあっせん事案等や、社会保険オンラインシステムの記録上、厚生年金保険に係る標準報酬月額又は被保険者資格喪失日の記録を過去にさかのぼって訂正する処理が事実に反して行われた…
質問: 厚生年金の標準報酬月額改ざん疑惑について、社会保険庁は四月三十日の「事業主の具体的な証言のある事案に係る調査結果について(中間報告)」に引き続き、九月九日に「標準報酬・資格喪失日の遡及訂正事案(十七事案)に係る調査結果」…
答弁: …係る標準報酬月額変更届等については、適用業務担当課において受付、審査及び社会保険オンラインシステムへの入力処理を行うこととなっており、適用業務担当課以外でこれらの業務を行うこととなっておらず、これらの業務が終了した時点で…
質問: 一 「消えた年金」問題への対策として、厚生年金と国民年金の納付記録が記された八.五億件のすべての紙台帳とコンピュータデータを照合して、データを訂正することを、国家プロジェクトとして実施するのか。するのであれば、完了期限と…
答弁: …マイクロフィルム記録や市町村が保管する国民年金の被保険者名簿等の記録と、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録(以下「オンライン記録」という。)の突合せを優先順位を付けて計画的かつ効率的に実施しているところである…
質問: 年金をはじめとする社会保障は、国家存立の基盤でもある。現在、その信頼が失われており、一刻も早く信頼を回復するためには実態解明が欠かせない。以下、真摯に実態を明らかにするよう要望する。 一 平成十八年八月二十一日より実施さ…
答弁: …今後の対応に関する工程表」に沿って、職員配置の見直し、派遣職員の増員及び社会保険オンラインシステムの機能強化により社会保険業務センターの体制強化を図っていくこととしている。…
質問: 平成十七年三月以前に納付された、国民年金の任意加入被保険者が満額の老齢基礎年金の受給が可能となる月数に達した後に納付した保険料の還付について、以下のとおり質問する。 一 満額の老齢基礎年金の受給が可能となる月数に達した以…
答弁: 一及び二について 御指摘の対象者については、現在の社会保険オンラインシステムの仕組みでは把握することが困難であり、そのためのプログラムを開発すること等によりこれを把握することができないか検討しているところである。このため…
質問: 町村官房長官は昨年十二月十二日、「したがって、その五〇〇〇万件のすべての行き先を確定するということまでを私どもはご説明したつもりはないわけでございます。中には偽名の方だっていらっしゃった」「その人がとにかく偽名であること…
答弁: …一六八第三八四号)十及び十一についてで述べたとおり、昨年十二月十一日に、社会保険オンラインシステムによって管理している基礎年金番号が付されていない又は基礎年金番号に統合されていない年金手帳記号番号に係る記録(以下「未統合…
質問: …いて、「前回答弁書」では「お尋ねの研修については、年金電話相談への対応と社会保険オンラインシステムの端末の操作について、社会保険庁が作成した教材を使用して行っている。」との答弁がなされている。また「前回答弁書」では、「研…
答弁: 一について お尋ねについては、株式会社KDDIエボルバと一般競争入札により締結した契約の金額は、�@管理者席について、時間当たり二千九百円、予定数量千四百十二時間、�Aスーパーバイザー席について、時間当たり二千三百円、予…
質問: 一 ねんきん特別便に「訂正なし」と回答した方のうち、その方の記録である可能性が高いと考えられる方(本人の基礎年金番号と、それに結び付く可能性のある記録との間に重複がなく、かつ、結び付く可能性のある方が他にいない方)につい…
答弁: …番号により管理されている記録と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録が結び付く可能性がある者に対する「ねんきん特別便」の発送について、本年三月二十日頃に完了する予定である。 四の�A…
質問: 一 ねんきん特別便について最新の状況をお尋ねする。 �@ 今まで送付したのは何通か。 �A そのうち、訂正ありの回答があったのは何件か。更にそのうち、年金記録の統合に既につながったのは、何件か。 �B ねんきん特別便によ…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 標準報酬月額が本人の知らないうちに引き下げられたり、消されたりする年金記録の改ざんが明らかになっている。社会保険庁職員が主導して年金記録を改ざんしていたとすれば、年金制度に対する不信はより一層深まる。早急な調査と対応策の…
答弁: …あり、また、昭和五十九年以後のものは順次被保険者に関する届出の内容を直接社会保険オンラインシステムに収録しているため、そもそも台帳等が存在しないことから、当該割合を提示する必要性は低いと考えている。このため、お尋ねの「サ…
質問: 一 消えた年金問題について政府は昨年七月五日、政府・与党の基本方針を決め、当時の安倍総理は「この問題は、政府・与党の責任において、必ず早期に解決し、最後のお一人までチェックして正しい年金をきちんとお支払いいたします」と述…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 一 いわゆる宙に浮いた年金記録の確認を求めるため、昨年十二月に社会保険庁が発送を開始した「ねんきん特別便」に対する問い合わせに対応するため、現在社会保険庁において「ねんきん特別便専用ダイヤル」が設けられていると承知するが…
答弁: …いる。 七及び八について お尋ねの研修については、年金電話相談への対応と社会保険オンラインシステムの端末の操作について、社会保険庁が作成した教材を使用して行っている。 九及び十について 御指摘の「五千五百円」の金額は、一…
質問: 一 社会保険庁が旧台帳入力業務を委託している、東京都ビジネスサービス�梶A�鞄d算システム、�鞄血v電算、東京ソフト�梶A�潟Pーアイ・システムズ、�潟潟rング・テレマーケティング、シティコンピュータ�鰍フ計七社に対して…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 第一 転記作業を行った中国人短期労働者について 一 お台場での旧台帳の年金記録転記作業を行った中国人短期労働者は、毎日同じ人が働いていたのか。どういうシフトで彼らは働いていたのか。 二 トータルで中国人短期労働者が行った…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 一 今年度末までに送付する「ねんきん特別便」八五〇万件は、三月末日までにどれぐらい統合されると推定しているか。また三月末日までに何件の統合を目標としているか。 二 「ねんきん特別便」には注意喚起文を同封するだけでなく、確…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性のあると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 一 ヒントを聞いても全く本人が思い出せなかった場合でも、最終的に以下の項目について教えてもらえるのは、三月末までに発送する「ねんきん特別便」八五〇万件のうち、どういう人で、それは受給者の何割か。また被保険者の何割か。窓口…
答弁: …礎年金番号の記録」という。)と当該記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)との間に期間の重複がなく、かつ、基礎年金番号の記録と未統合記録が結び付く可能性がある…
質問: 社会保険庁が昨年十二月から発送を始めている「ねんきん特別便」は、一月七日現在で、送付した約四十八万件の内、「訂正なし」と回答があったのが約十四万件であった。このことは、「ねんきん特別便」に記載されている内容が、受け取った…
答弁: …に基づく年金記録と当該調査対象者の記録に結び付く可能性があると考えられる社会保険オンラインシステム上の記録(以下「未統合記録」という。)とを突き合わせ、これら双方の記録(以下「双方の記録」という。)が一致するかどうかを確…
質問: 一 舛添厚生労働大臣は「紙台帳とコンピュータ記録の照合を二年以内にやる」決意を語っているが、福田内閣の決意として理解してよいか。 二 舛添厚生労働大臣の決意にもかかわらず、来年度平成二十年度予算案には八億五〇〇〇万枚の内…
答弁: …被保険者名簿等の記録及び市町村が保管する国民年金被保険者名簿等の記録と、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録の突合せ(以下「記録の突合せ」という。)をできるだけ早く行うという厚生労働大臣としての決意を表明したも…
質問: 一 年金保険料等を滞納した事業所が支払う延滞金を社会保険事務所が不正に減額した問題が発覚している。この延滞金の不正減額を行っていた全ての社会保険事務所を、各都道府県ごとにお教えいただきたい。 二 延滞金の不正減額は、なぜ…
答弁: …い等の事案であり、現在、更に調査を進めているところである。 十について 社会保険オンラインシステムによって管理している年金手帳記号番号に係る記録であって基礎年金番号が付されていないもの及び基礎年金番号に統合されていないも…
質問: 一 申請漏れにより時効になった年金(申請漏れ年金・未払い年金)について、その原因は何と考えるか。 二 申請漏れ年金の本人の連絡先を把握し、本人に連絡すべきではないか。 三 申請漏れ年金には、特別給付の受給者が多いのではな…
答弁: …している。 十及び十一について 社会保険庁としては、昨年十二月十一日に、社会保険オンラインシステムによって管理している基礎年金番号が付されていない又は基礎年金番号に統合されていない年金手帳記号番号に係る記録(以下「未統合…
質問: 福田総理は新春にあたって、懸案の年金記録問題にふれて「こうした問題の多い年金制度を根本から見直し、受給者や加入者の立場に立って、これ以上ないというぐらいに確実な制度に改める」と決意のほどを示した。昨年末には「公約違反とい…
答弁: …る。 また、紙テープによるさん孔入力等については、昭和三十七年三月から、社会保険オンラインシステムにより年金記録を管理することとなった昭和六十一年二月まで、行っていたものである。 お尋ねの原票の件数については、マイクロフ…
質問: 年金記録問題への対応に必要な経費は国民の税金で賄われている。この問題はそもそも、社会保険庁のずさんな記録管理に端を発している。そのため、経費の使用が適正であるか否かを判断するための情報公開が強く求められる。 そこで、平成…
答弁: …ムのスキャナー出力等に要する経費が約十二億円、国民年金の特殊台帳の記録と社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録との突合せの作業に要する経費が約四十三億円、当該作業を行う場所の賃借料が約四億円、市町村が保有する国民…
質問: 厚生年金保険法二十八条には、「社会保険庁長官は、被保険者に関する原簿を備え、これに被保険者の氏名、資格の取得及び喪失の年月日、標準報酬(標準報酬月額及び標準賞与額をいう。以下同じ。)その他厚生労働省令で定める事項を記録し…
答弁: …者名簿等(以下「払出簿等」という。)により、被保険者の氏名等を確認の上、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録の補正作業(以下「補正作業」という。)を行っているところであるが、補正作業の中で、戦災や風水害等により…
質問: 年金記録問題の検証や社会保険庁改革が進められているが、そこで取り扱われる個人情報については、住民の自己情報コントロール権が保障され、充分な説明責任が果たされなくてはならないと考える立場から、以下のとおり質問する。 一 年…
答弁: …は、一件一件住民票コードが特定できたかどうか確認する必要があるが、現在の社会保険オンラインシステムではこのような対応ができないことから、お答えすることは困難である。 三の(6)について 住民基本台帳法別表第一第七十七の項…
質問: 舛添厚生労働大臣は、平成十九年十月十五日の参議院予算委員会において、民主党の櫻井議員に対して、「いろんな田舎の町なんかに置いてある紙台帳というのの付き合わせをやっていく、そういうことを全部やって、ですから、二十二年に新し…
答弁: …ルム記録」という。)及び市町村が保有する国民年金被保険者名簿等の記録と、社会保険オンラインシステムにおいて管理する記録(以下「オンライン記録」という。)の突合せ(以下「記録の突合せ」という。)をできるだけ早く行うという決…
質問: 先の参議院選挙は「年金選挙」とも呼ばれた。しかも、年金制度全般についてというよりも、社会保険庁・社会保険業務センターが長年保管してきた「年金記録」について、国民の不信が頂点まで高まったことで、政府・与党には厳しい結果が現…
答弁: …ープ化した旧台帳の記録は、昭和五十二年までに磁気テープに収録され、現在は社会保険オンラインシステムに収録されていることは事実であるが、紙媒体による被保険者の記録の保管状況については、現在、改めて確認中である。 八について…
質問: 一 安倍総理はじめ、閣僚らが、「消えた年金」問題は、安倍内閣に対する攻撃で、自爆テロである、という趣旨の発言を参議院選挙応援などでしている。少なくとも安倍総理、塩崎官房長官、小池防衛大臣、渡辺行革担当大臣が発言されている…
答弁: …君外四十二名提出、平成十八年衆予調第四号)についての報告書」が提出され、社会保険オンラインシステムによって管理している基礎年金番号が付されていない又は基礎年金番号に統合されていない年金手帳記号番号に係る記録(以下「未統合…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険オンラインシステム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「記録訂正により年金受給権を得ることとなる方に対する年金見…」ほか3件に近い
「ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理に…」ほか3件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「記録訂正により年金受給権を得ることとなる方に対する年金見…」ほか1件に近い
「ねんきん定期便に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消された年金」に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「消えた年金に関する質問主意書」ほか1件に近い
「記録訂正により年金受給権を得ることとなった方に対する訪問調…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。