「所信表明演説」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2021年6月9日〜2026年10月5日
答弁書あり
57件
提出者 29人(多い順: 石垣 のりこ、原口 一博、緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
47件
趣旨が明らかではない 42、お答えすることは困難 32、検討してまいりたい 8、承知していない 4、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「「ドーマー条件(名目成長率>長期金利)が満たされていれば借金は収束の方向」という考え」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、お尋ねの「ドーマー条件」については、令和四年三月十六日の参議院財務金融委員会において、鈴木財務大臣(当時)が「ドーマー条件とは、プライマリーバランスが赤字である中で債務残高対GDP比が安定するには成長率が金利よりも高くなければならないという学説であると、そういうふうに理解をいたしております。」と述べているところ、令和七年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説における御指摘の発言については、お尋ねの「ドーマー条件」といった個々の学説を前提にしたものではない。
お尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいます。同時に、我が国周辺では、いずれも隣国である、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。こうした国際情勢の下・・・」と述べているように、我が国を取り巻く安全保障環境の変化について述べる中で言及したものである。
御指摘の「日本の平和を守る唯一の方法」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、中国との関係に関する政府の方針は、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「中国は、日本にとって重要な隣国であり、建設的かつ安定的な関係を構築していく必要があります。他方、日中間には、経済安全保障を含む安全保障上の懸念事項が存在することも事実です。日中首脳同士で率直に対話を重ね、「戦略的互恵関係」を包括的に推進していきます。」と述べたとおりである。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものである。さらに、ロシアとの関係に関する政府の方針は、同内閣総理大臣が、同日の所信表明演説において、「ロシアによるウクライナ侵略について、力による一方的な現状変更の試みを許してはなりません。日露関係は厳しい状況にありますが、日本政府の方針は、領土問題を解決し、平和条約を締結することです。」と述べたとおりである。
前段のお尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「新しい戦い方の顕在化など」を「様々な安全保障環境の変化」の例として示したところである。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「現金給付」を「実施しない」ことについては、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったことから、実施しません。むしろ、物価高に関する国民の皆様の御懸念一つ一つに、丁寧に対策をとっていきます。」と述べたとおりであり、御指摘の「公金受取口座」の「活用」を含め、その具体的な内容について検討していない。
御指摘の「赤字の公立病院」を含む医療機関への支援については、例えば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しします」と、同月二十八日の閣議後記者会見において、上野厚生労働大臣が「先日の経済対策に関する総理の指示も踏まえて、医療分野等について、職員の方々の処遇の改善や経営の改善を支援していきたいと考えています。経済対策・補正予算に必要な施策を盛り込んでいきたいと考えていますが、その具体化については、現在検討中ですので、十分様々な状況を踏まえた上でいろいろなことを判断していきたいと思っています」と述べているとおりであり、お尋ねについて、現時点でお答えすることは困難である。
現時点で御指摘の「ベースアップ評価料の増額を含む大幅な診療報酬の引上げに取り組んでいく」といった具体的な方法が決定しているものではないが、いずれにせよ、「次期診療報酬改定」に向けては、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二五」(令和七年六月十三日閣議決定)において、「社会保障関係費については、医療・・・の現場の厳しい現状・・・を踏まえ、・・・二千二十五年春季労使交渉における力強い賃上げの実現や昨今の物価上昇による影響等について、経営の安定や現場で働く幅広い職種の方々の賃上げに確実につながるよう、的確な対応を行う。具体的には、高齢化による増加分に相当する伸びにこうした経済・物価動向等を踏まえた対応に相当する増加分を加算する」及び「医療・・・等の公定価格の分野の賃上げ、経営の安定、離職防止、人材確保がしっかり図られるよう、コストカット型からの転換を明確に図る必要がある。このため・・・次期報酬改定を始めとした必要な対応策において、・・・的確な対応を行う。このため、二千二十四年度診療報酬改定による処遇改善・経営状況等の実態を把握・検証し、二千二十五年末までに結論が得られるよう検討する」としており、また、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関・・・への対応は待ったなしです。診療報酬・・・については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきます」と述べているとおりであり、適切に検討してまいりたい。
お尋ねについては、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します」と述べているところ、この「医療機関」には、御指摘の「病院と診療所の両方」が「含まれて」いるものである。
お尋ねについて、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します」等と述べているところ、この「介護施設」という文言は、介護事業者全般に対する支援が必要であることについて、国民にとってできるだけ分かりやすく伝えるために例示として用いたものであり、御指摘の「訪問介護事業所」は、形式的には「介護施設」に「含まれ」ないが、「経営支援の対象」として想定されるものであり、その上で、当該支援については、例えば、同年十一月四日の衆議院本会議において、同内閣総理大臣が「介護、障害福祉分野の処遇改善や事業者支援を早急に行えるよう、補助金の措置に向けて、経済対策、補正予算に盛り込むべき必要な施策の検討を指示したところでございます。施策の具体化を進めるなど、スピード感を持って対応してまいります」と、同年十月二十四日の閣議後記者会見において、上野厚生労働大臣が「必要な施策を経済対策や補正予算に盛り込んでいきたいと考えていますが、施策の具体化については今後十分に検討していきたい」と述べているところである。
なお、御指摘の同年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説は、「政府債務残高の対GDP比」に関する様々な指標を確認し、「引き下げていく」ことにより、「財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信認を確保して」いくという趣旨を述べたものである。
お尋ねの「所信表明演説で述べられた措置」については、現在、その具体化に向けた検討を行っているところであり、お尋ねについて現時点でお答えすることは困難である。
お尋ねについて、御指摘の所信表明演説の内容については、閣議で検討を行った上で、最終的に内閣として決定したものであり、御指摘の「指示」は、高市内閣総理大臣から上野厚生労働大臣に対して行われ、令和七年十月二十二日の記者会見において、同大臣が「労働基準関係法制の見直しについては、昨日の総理からの指示も踏まえて、今後、総点検の結果を精査しながら、審議会で議論を深めてまいりたいと考えています」と述べているとおり、今後、厚生労働省において、議論、検討が行われるものであり、両者は異なるものである。
2. 答えていない型が返った質問(47件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 高市総理の所信表明演説では、「成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を引き下げていく」とされたが、 一 この方針は、「ドーマー条件(名目成長率>長期金利)が満たされていれば借金は収束の方向」とい…
答弁: …おります。」と述べているところ、令和七年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説における御指摘の発言については、お尋ねの「ドーマー条件」といった個々の学説を前提にしたものではない。 二について 前段のお尋ねについては…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸…
答弁: 一について お尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいま…
質問: 令和七年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説においては、国民の主食である米についての言及がなかった。近年、主食用米の収穫量や政府備蓄量、卸売段階の取引価格など、米の需給及び価格をめぐる指標には大きな変動が生じてい…
答弁: 一について 高市内閣総理大臣は、第二百十九回国会において、様々な場面で御指摘の「米に関する政策・方針」について「発言」しており、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、令和七年十二月八日の参議院本会議…
質問: …内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の第二百十九回国会(臨時会)における所信表明演説の中で「この内閣では、「経済あっての財政」の考え方を基本とします。「強い経済」を構築するため、「責任ある積極財政」の考え方の下、戦略的に…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「年限を設けた、いわゆるカレンダーベースの財政規律」の具体的に意味するところ並びに三及び四のお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「PB黒字化目標」については、「経済財政運営と改革…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「沖縄県を含む基地負担軽減に引き続き取り組みます。」、「強い沖縄経済を作ります。」と発言した。これについて、以下質問する。 一 「強い沖縄経済」とは何か…
答弁: 一について お尋ねについては、「沖縄振興基本方針」(令和四年五月十日内閣総理大臣決定)において、「沖縄の優位性を活かした民間主導の自立型経済」として、「県内事業者の生産性や「稼ぐ力」の向上を図り、持続可能性のある強い沖縄…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「沖縄県を含む基地負担軽減に引き続き取り組みます。」と発言した。米軍基地を過重負担する沖縄県においては、米軍関係者による性暴力を始めとする凶悪犯罪が後を…
答弁: 一及び二について お尋ねの「米軍関係者及び日本に一時的に滞在する外国軍関係者による犯罪について、日本の捜査機関が逮捕、書類送検していない事件」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である…
質問: 立憲民主党は令和七年十月三十一日、いわゆる食料品消費税ゼロ法案を衆議院に提出した。同年十一月四日の衆議院本会議において、野田佳彦衆議院議員は同法案への賛同を求め、高市早苗内閣総理大臣は、「内閣としては、物価高対策としてす…
答弁: …いが、「現金給付」を「実施しない」ことについては、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったこ…
質問: 地域医療を支える全国の公立病院が、極めて厳しい経営難に陥っている。令和四年度に三割強であった赤字の公立病院の割合は、令和五年度に七割、令和六年度には八割強に増加し、赤字額も増加の一途をたどっている。昨今の物価高騰によりエ…
答弁: …立病院」を含む医療機関への支援については、例えば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切…
質問: 本年十月二十四日に行われた高市内閣総理大臣の演説では、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援を強化する」旨の発言がありました。しかしながら、ここで言及されている「介護施設」の中には、一般的には在宅介護を担う訪問介…
答弁: …び四について お尋ねについて、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します」等と述べているところ、この「介護施設」という文言は、介護事…
質問: …第八号)附則第七十四条にある「必要な法制上の措置」を含むのか。 五 この所信表明演説で述べられた措置をすべて実現した場合、予算フレームとして、単年度でどの程度の財政規模の増加が見込まれるのか。極めて大まかで差し支えないの…
答弁: …ているところである。 なお、御指摘の同年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説は、「政府債務残高の対GDP比」に関する様々な指標を確認し、「引き下げていく」ことにより、「財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 衆議院議員緒方林太郎君提出所信表明演説の幾つかの点に関する質問に対する答弁書(内閣衆質二一九第三三号)の「二の1について」で次のような答弁がある。 お尋ねの「政府債務残高」については、国際通貨基金や経済協力開発機構などが…
質問: 高市総理の所信表明演説では、「成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP比を引き下げていく」とされたが、 一 この方針は、「ドーマー条件(名目成長率>長期金利)が満たされていれば借金は収束の方向」とい…
答弁: …おります。」と述べているところ、令和七年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説における御指摘の発言については、お尋ねの「ドーマー条件」といった個々の学説を前提にしたものではない。 二について 前段のお尋ねについては…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念となっています。」と発言した(以下「総理発言」という。)。外交・安全保障に関連し、具体的な国名を挙げて懸…
答弁: 一について お尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいま…
質問: 令和七年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説においては、国民の主食である米についての言及がなかった。近年、主食用米の収穫量や政府備蓄量、卸売段階の取引価格など、米の需給及び価格をめぐる指標には大きな変動が生じてい…
答弁: 一について 高市内閣総理大臣は、第二百十九回国会において、様々な場面で御指摘の「米に関する政策・方針」について「発言」しており、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、令和七年十二月八日の参議院本会議…
質問: …内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の第二百十九回国会(臨時会)における所信表明演説の中で「この内閣では、「経済あっての財政」の考え方を基本とします。「強い経済」を構築するため、「責任ある積極財政」の考え方の下、戦略的に…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「年限を設けた、いわゆるカレンダーベースの財政規律」の具体的に意味するところ並びに三及び四のお尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「PB黒字化目標」については、「経済財政運営と改革…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「沖縄県を含む基地負担軽減に引き続き取り組みます。」、「強い沖縄経済を作ります。」と発言した。これについて、以下質問する。 一 「強い沖縄経済」とは何か…
答弁: 一について お尋ねについては、「沖縄振興基本方針」(令和四年五月十日内閣総理大臣決定)において、「沖縄の優位性を活かした民間主導の自立型経済」として、「県内事業者の生産性や「稼ぐ力」の向上を図り、持続可能性のある強い沖縄…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は二〇二五年十月二十四日の所信表明演説において、「沖縄県を含む基地負担軽減に引き続き取り組みます。」と発言した。米軍基地を過重負担する沖縄県においては、米軍関係者による性暴力を始めとする凶悪犯罪が後を…
答弁: 一及び二について お尋ねの「米軍関係者及び日本に一時的に滞在する外国軍関係者による犯罪について、日本の捜査機関が逮捕、書類送検していない事件」の意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である…
質問: …の見解を示されたい。 五 高市早苗内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「二〇二二年十二月の国家安全保障戦略をはじめとする三文書の策定以降、新しい戦い方の顕在化など、様々な安全保障環境の変化も見られ…
答弁: …いて 前段のお尋ねについては、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「新しい戦い方の顕在化など」を「様々な安全保障環境の変化」の例として示したところである。 後段でお尋ねの「新しい戦い方」につい…
質問: 立憲民主党は令和七年十月三十一日、いわゆる食料品消費税ゼロ法案を衆議院に提出した。同年十一月四日の衆議院本会議において、野田佳彦衆議院議員は同法案への賛同を求め、高市早苗内閣総理大臣は、「内閣としては、物価高対策としてす…
答弁: …いが、「現金給付」を「実施しない」ことについては、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったこ…
質問: 地域医療を支える全国の公立病院が、極めて厳しい経営難に陥っている。令和四年度に三割強であった赤字の公立病院の割合は、令和五年度に七割、令和六年度には八割強に増加し、赤字額も増加の一途をたどっている。昨今の物価高騰によりエ…
答弁: …立病院」を含む医療機関への支援については、例えば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「赤字に苦しむ医療機関や介護施設への対応は待ったなしです。診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切…
質問: 本年十月二十四日に行われた高市内閣総理大臣の演説では、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します。」、また、「国民の皆様のいのちを守り、安心して必要なサービスを受けていただくためにも、赤字に苦しむ…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します」と述べているところ、この「医療機関」には、御指摘の「病院と診…
質問: 本年十月二十四日に行われた高市内閣総理大臣の演説では、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援を強化する」旨の発言がありました。しかしながら、ここで言及されている「介護施設」の中には、一般的には在宅介護を担う訪問介…
答弁: …び四について お尋ねについて、高市内閣総理大臣が、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、「経営難が深刻化する医療機関や介護施設への支援なども、急を要します」等と述べているところ、この「介護施設」という文言は、介護事…
質問: …第八号)附則第七十四条にある「必要な法制上の措置」を含むのか。 五 この所信表明演説で述べられた措置をすべて実現した場合、予算フレームとして、単年度でどの程度の財政規模の増加が見込まれるのか。極めて大まかで差し支えないの…
答弁: …ているところである。 なお、御指摘の同年十月二十四日の高市内閣総理大臣の所信表明演説は、「政府債務残高の対GDP比」に関する様々な指標を確認し、「引き下げていく」ことにより、「財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信…
質問: 高市早苗内閣総理大臣は令和七年十月二十四日の所信表明演説の中で、国による一歩前に出た支援の結果として、台湾積体電路製造(TSMC)が進出した熊本県を例に挙げ、「様々な経済効果が現れ始めています。」と発言した。 経済産業省…
答弁: 一について お尋ねの「巨額」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(以下「TSMC」という。)及びJapa…
質問: 令和七年十月二十四日に行われた所信表明演説の中で、高市早苗内閣総理大臣は「医師の偏在是正に向けた総合的な対策を講じます。」と述べた。 以上を踏まえて、以下質問する。 一 医師が偏在している要因について、政府の見解を示され…
答弁: 一について お尋ねについては、令和七年六月十八日の参議院本会議において、福岡厚生労働大臣(当時)が「医師の養成状況、勤務や生活の状況、地域の医療体制等の様々な要因があると考えています」と答弁しているとおりである。 二につ…
質問: …たと明らかにした。一方で、高市内閣総理大臣が令和七年十月二十四日に行った所信表明演説では労働時間規制の緩和について言及はなかった。 平成三十一年四月に「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」(平成三十年法…
答弁: …ました」と述べているとおりである。 二について お尋ねについて、御指摘の所信表明演説の内容については、閣議で検討を行った上で、最終的に内閣として決定したものであり、御指摘の「指示」は、高市内閣総理大臣から上野厚生労働大臣…
質問: 近年、世界的な資源価格の高騰、円安傾向、物流コストの上昇等により、我が国の消費者物価は上昇を続けている。特に、食料品の値上がりは国民生活に最も直接的な打撃を与えており、実質賃金の減少とあいまって、家計収支の悪化が深刻化し…
答弁: …必要な保障を行っているところである。 四について 令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「この内閣が最優先で取り組むことは、国民の皆様が直面している物価高への対応です。暮らしの安心を確実かつ迅速に…
質問: …課題」と続けている。 その後、高市内閣総理大臣は、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、同じ趣旨の発言を行っている。 1 石破前総理の発言及び高市総理の演説にある「外国人」とは、出入国管理及び難民認定法第二条第一号…
答弁: 一について 外国人との秩序ある共生社会推進室は、内閣法(昭和二十二年法律第五号)第二十四条及び内閣官房組織令(昭和三十二年政令第二百十九号)第十二条の規定に基づき、内閣総理大臣決定により設置されている。 二について 外国…
質問: 一 「連立政権」、「連立内閣」が意味するところについて、過去の政府答弁を踏まえつつ答弁ありたい。 二 高市内閣は連立政権か。 三 高市内閣は連立内閣か。 四 日本維新の会は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を…
答弁: …答えすることは困難であるが、その上で申し上げれば、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「「政治の安定」なくして、力強い経済政策も、力強い外交・安全保障政策も、推進していくことはできない。この思い…
質問: …と考える。 にもかかわらず、同月二十四日に行われた高市早苗内閣総理大臣の所信表明演説においては、「「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指して、データ連携等を通じ、AIをはじめとする新しいデジタル技術の研究開発及び…
答弁: 一について お尋ねの「ユーザーのプロンプトに従い、新たな映像・画像・音声等を自動生成するAI技術の出現」の意味するところが必ずしも明らかではないが、著作権法(昭和四十五年法律第四十八号)第三十条の四を立案する段階において…
質問: 近時の物価高、特に輸入物価の上昇は、エネルギーを始めとする原材料価格の高騰や為替レート等による影響が大きく、資源の多くを輸入に頼る我が国の経済の脆弱性を改めて浮き彫りにしている。特に、円安基調の下でエネルギー資源の輸入コ…
答弁: …等の我が国の産業を取り巻く情勢の変化を勘案しつつ、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「我が国の課題を解決することに資する先端技術を開花させることで、日本経済の強い成長の実現を目指します」及び「…
質問: 令和七年十月二十日、自由民主党と日本維新の会が連立政権の樹立で正式に合意したことを踏まえ、高市早苗新内閣の見解について以下質問する。 一 日本維新の会は閣僚を出さない「閣外協力」で与党として政権運営に参加するとのことであ…
答弁: …々には一人二万円を給付するという政策」については、令和七年十月二十四日の所信表明演説において、高市内閣総理大臣が「自由民主党がこの夏の参議院議員選挙で公約として掲げた給付金については、国民の皆様の御理解が得られなかったこ…
質問: …をもたらしている。 価格転嫁について、石破総理は令和六年十一月二十九日の所信表明演説において、「円滑かつ迅速な価格転嫁を進めるとともに、省力化、デジタル化投資の促進や、経営基盤の強化、成長のための支援を充実いたします。」…
答弁: お尋ねの「企業や消費者にインセンティブを与えるような施策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねの「適切な価格転嫁を実現するため」の「今後の具体的対応」については、政府として、例えば、「国民の安心・安…
質問: …と位置付けている」と答弁(十一月二十二日)しました。ところが石破茂総理の所信表明演説(十一月二十九日)では「一つ」という言葉が削除され、小泉純一郎元総理や安倍晋三元総理の国会答弁などで使われていた「最重要課題」に戻ってい…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「所信表明演説(十一月二十九日)」を含め、施政方針演説や所信表明演説においていかなる表現を用いるかについては文脈等によるものであり、御指摘の「所信表明演説(十一月二十九日)」において…
質問: …ると述べていた。他方、同年十二月三日に行われた、第二百十六回国会における所信表明演説に対する質疑において、石破総理大臣は、斉藤鉄夫公明党代表の質問に応え「これまでの締約国会議でのオブザーバー参加の例について検証が必要であ…
答弁: 一について お尋ねについては、例えば、令和六年十二月二十日の参議院本会議において、石破内閣総理大臣が「核兵器禁止条約への対応につきましては、米国との間で拡大抑止の信頼性を確保しつつ安全保障上の脅威に適切に対処していくとの…
質問: …破総理は、令和六年十一月二十九日の第二百十六回国会・衆議院本会議における所信表明演説において、「悪質な事件の主体となっている、いわゆる匿名・流動型犯罪グループの検挙を徹底するための取組を一層推進してまいります。」と述べら…
答弁: …必ずしも明らかではないが、物価高対策については、令和六年十一月二十九日の所信表明演説において、石破内閣総理大臣が「国民の皆様の暮らしが豊かになったと感じていただくためには、現在や将来の賃金・所得が増えていくことが必要です…
質問: …認められないという見解か伺いたい。 三 石破新総理は、第二百十四回国会の所信表明演説において、持論である「アジア版NATO」や核共有について言及しなかった。それはなぜか理由を示されたい。 右質問する。…
答弁: …いたしてまいります。」と答弁しているとおりである。 三について 御指摘の所信表明演説の内容については、内外の諸情勢等を勘案し、閣議で検討を行った上で、最終的に内閣として決定したものである。…
質問: 一 持続的な経済成長を支えるためには、会社は株主だけのものではなく、従業員、顧客、取引先のほか、地域社会、国全体までもが利害関係者であって、会社の利益をこれらの幅広いステークホルダーに対して分配することで社会への貢献を果…
答弁: …摘の「国民の所得向上」については、石破内閣総理大臣が、令和六年十月四日の所信表明演説において、石破内閣の経済政策について「賃上げと人手不足緩和の好循環に向けて、一人一人の生産性を上げ、付加価値を上げ、所得を上げ、物価上昇…
質問: …て検証し、効果的な地方創生に使って参ります。」と述べた。また、十月四日の所信表明演説では、「地方に雇用と所得(中略)を生み出します。」とも述べている。 「効果的な地方創生」のためには、地方創生の担い手である地方公務員を増…
答弁: 一について 御指摘の「「自分で考えていないところは成功しなかった」という事態が生じた要因」は様々であり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、令和二年二月二十日の衆議院予算委員会において、北村内…
質問: …緊の課題である。しかしながら、石破茂総理大臣は、第二百十四回国会における所信表明演説では選択的夫婦別姓制度について一言も触れず、また、同演説に対する吉田はるみ議員の質疑への答弁では、「国民各層の意見や国会における議論の動…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「民法の改正に着手する」の意味するところが必ずしも明らかではないが、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、国民の間に様々な意見があり、政府としては、これらの国民各層の意見や国会にお…
質問: …早期に引き上げることに慎重な考えを示したと報じられており、また十月四日の所信表明演説において「デフレ脱却」を最優先に実現することを目指す旨の発言をしているが、年内に追加利上げが行われる可能性についてどのように考えているの…
答弁: 一及び二について お尋ねについてお答えすることは、金融・為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため、差し控えたい。 三について お尋ねの「金融所得課税の強化」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府とし…
質問: …価格高騰が「食料インフレ」と報道されている。しかし、二〇二四年十月四日の所信表明演説において、石破総理大臣は「デフレ脱却を最優先に実現する」と述べている。政府は日本経済の現状を、「デフレ脱却はしていない」と認識しているの…
答弁: 一及び二について 政府は、デフレ脱却を「物価が持続的に下落する状況を脱し、再びそうした状況に戻る見込みがないこと」と定義している。現在、我が国の経済は、物価が持続的に下落する状況にはなく、デフレではない状況となっているが…
質問: 現在、東京には、人口のほか、大部分の政府機関や企業本社が集中している。しかし、一世代内で南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大地震が首都圏を直撃する可能性は極めて高く、さらに、東京は富士山の噴火や大規模水害等、複数の災…
答弁: …ところが必ずしも明らかではないが、石破内閣総理大臣が、令和六年十月四日の所信表明演説において、「地域の多様なステークホルダーが知恵を出し合い、地域の可能性を最大限に引き出し、都市に住む人も地方に住む人も、すべての人に安心…
質問: …価格高騰が「食料インフレ」と報道されている。しかし、二〇二四年十月四日の所信表明演説において、石破総理大臣は「デフレ脱却を最優先に実現する」と述べている。政府は日本経済の現状を、デフレだと認識しているのか。 二 政府は物…
質問: …認められないという見解か伺いたい。 三 石破新総理は、第二百十四回国会の所信表明演説において、持論である「アジア版NATO」や核共有について言及しなかった。それはなぜか理由を示されたい。 右質問する。…
質問: 今月から始まった所得税等の定額減税に関しては、昨年十月二十三日の所信表明演説において岸田内閣総理大臣が表明して以降、国会質疑でも度々採り上げられ、減税の実務に携わる地方公共団体や源泉徴収義務者の事務負担増や経費増について…
答弁: 一について お尋ねについては、お尋ねの「苦情等」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、民間企業等から政府に対するお尋ねの「定額減税事務」に関する意見等を網羅的に把握しているわけではないが、例えば、税務署…
質問: …る」などとして丁寧な説明を避けている。これは、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り…
答弁: 一の1について 先の答弁書(令和五年十二月十二日内閣衆質二一二第七九号)二の1についてで述べた取組(以下「当該取組」という。)の実績として、その実施期間及び機種を、それぞれお示しすると、次のとおりである。 平成二十九年三…
質問: …果」などとして丁寧な説明を避けている。これは、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り…
答弁: 一の1について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 一の2について 普天間飛行場の移設については、御指摘の「利点」だけではなく、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地…
質問: …五年五月二十五日から始まった。 岸田文雄内閣総理大臣は第二百十二回国会の所信表明演説で「今年は、線状降水帯等により、各地で被害が発生しました。こうした教訓を踏まえ、線状降水帯の予測の高度化など、デジタルの力を国土強靱化に…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、気象庁のホームページにおいて、「現在、十分先、二十分先、三十分先のいずれかにおいて、以下の基準をすべて満たす場合に発表。 一.前三時間積算降水量(五キロメートルメッシュ)が百ミリメート…
質問: 岸田総理は、本年十月二十三日の所信表明演説で「前例のない規模で政策強化を図った「こども未来戦略方針」のスピード感ある実行のため、当面の集中的な取組に必要な制度設計を速やかに具体化し、できるところから取組を実施してまいりま…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、令和五年十二月八日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「理想の子供の数を持たない理由として、長年、子育てや教育に金がかかり過ぎる、こうした答えが一位となっており、三人以上の子…
質問: 岸田内閣総理大臣は、第二百十二回国会の所信表明演説において、現在の日本について、「三十年ぶりに新たな経済ステージに移行できる大きなチャンス」であるとした上で、「AI、自動運転、宇宙、中小企業の海外展開などの新しいフロンテ…
答弁: 一について お尋ねについては、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)において、我が国の教育の理念と基本原則が定められており、具体的には、同法第一条において、「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者…
質問: 岸田文雄内閣総理大臣は所信表明演説の中で、「現場で働く方々の給与に関わる公定価格の見直しを進め、高齢化等による事業者の収益の増加等が処遇改善に構造的につながる仕組みを構築いたします。」と発言した。 ここでいう公定価格とは…
答弁: 一について 御指摘の「放課後等デイサービスの報酬」は、放課後等デイサービスに係る児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)第二十一条の五の三第二項第一号に規定する「障害児通所支援の種類ごとに指定通所支援に通常要する費用・…
質問: 岸田総理大臣は第二百十二回国会における所信表明演説において、安全保障環境は戦後最も厳しいものになっていると述べているが、その厳しい安全保障環境を招いているのは岸田総理大臣自身であると認識している。岸田総理大臣は外務大臣を…
答弁: …考えている。 四について お尋ねについては、御指摘の「第二百十二回国会の所信表明演説」を含め、施政方針演説や所信表明演説においていかなる表現を用いるかについては文脈等によるものであり、御指摘の「第二百十二回国会の所信表明…
質問: 岸田総理は、本年十月二十三日の衆議院及び参議院の本会議での所信表明演説において、憲法改正について、「あるべき国の形を示す国家の基本法たる憲法の改正もまた、先送りのできない重要な課題です。先の国会では、衆参両院の憲法審査会…
答弁: …い課題であると申し上げました。」と答弁しているところであり、「岸田総理の所信表明演説は憲法改正の実施そのものを政治的な目的とする、いわゆる改憲ありきの暴論ではないか」との御指摘は当たらないものと考えている。 四及び五につ…
質問: …に求められると考えるが、政府の見解は如何。 二 岸田総理は十月二十三日の所信表明演説で「デジタル技術は、社会課題を新たなアプローチで解決する力を持つ」と述べられた。更に「これまで以上に質の高い公共サービスを提供する」と力…
答弁: 一について お尋ねの「誰もが等しく亡くなった後も尊厳が守られる環境づくり」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「引き取り手のない「無縁遺骨」」の取扱いについては、地域の慣習や住民の宗教的感情などによって異…
質問: 第二百十二回国会における岸田内閣総理大臣の所信表明演説について、次のとおり質問する。 一 次の部分について、どのような見通しを持っているのか。具体的な数字に基づき答弁ありたい。 1 「デジタル化等によって、それを補って余…
答弁: 一の1について お尋ねの「生産性」は、様々な要因が複合的に作用して決まるものであるため、その見通しについて、現時点で一概にお答えすることは困難である。 一の2について お尋ねについては、足下で消費と投資は力強さに欠ける状…
質問: …や水害の被害を広げることになりかねない。 令和二年十月、当時の菅首相は、所信表明演説で、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すことを宣言した。これにより政府は、地球温暖化対策の一層の推進を掲げ、太陽光発電施設及び大規模風…
答弁: 一の前段について お尋ねの「数値的な「貢献度」の目標」及び「どのような戦略課題を展望しているのか」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「二○五○年カーボンニュートラル」の実現に向けて、再生可能エネ…
質問: …は弁護士法第七十二条に違反しているのではないか。 岸田総理は、今月三日、所信表明演説において「法律の専門家による支援体制を充実強化する」と述べたが、法テラスの職員は「法律の専門家」ではない。総理の説明は実際と異なるのでは…
答弁: …相談を実施することはない。 また、岸田内閣総理大臣が、令和四年十月三日に所信表明演説においてした御指摘の発言の趣旨は、同年九月五日から同月二十二日までの間、本件窓口に寄せられた相談の状況を分析したところ、金銭的トラブルに…
質問: …高と円安への対応について、岸田文雄総理大臣は、第二百十回臨時国会における所信表明演説において「家計・企業の電力料金負担の増加を直接的に緩和する、前例のない、思い切った対策を講じます」「円安のメリットを活かした経済構造の強…
答弁: 一について 御指摘の「円安対策補助金」の意味するところが必ずしも明らかではないが、為替レートは、様々な要因を背景に市場において決まるのが原則であり、「赤字国債の増額」が「円安を招来する」ことにつながるとは必ずしも言えない…
質問: …内閣総理大臣に提出した次第である。 しかるに、岸田内閣総理大臣は、先日の所信表明演説で「今、日本は、国難とも言える状況に直面しています。」と認めているにもかかわらず、当該臨時国会召集要求を一か月以上も無視した上で、九月二…
答弁: 一から四までについて 「令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用」(令和四年九月二十日閣議決定)については、新型コロナウイルス感染症が再び拡大し、ウクライナ侵略の長期化等により原油価…
質問: 第二百十回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説に関し、次のとおり質問する。 一 演説に出てくる以下の用語は具体的に何を指しているのか。例を挙げて答弁ありたい。 (ア) 国際秩序を揺るがす、地政学的挑戦 (イ) 悪質な…
答弁: 一について お尋ねの「国際秩序を揺るがす、地政学的挑戦」とは、ロシアによるウクライナ侵略が、国際法違反であって、欧州の安全保障環境を根本的に変容させるのみならず、国際秩序の根幹を揺るがすものであり、力による一方的な現状変…
質問: 岸田総理大臣は、令和三年十月八日の参議院本会議における所信表明演説の中で、分配戦略の一環として「公的分配を担う財政の単年度主義の弊害是正です。科学技術の振興、経済安全保障、重要インフラの整備など、国家課題に計画的に取り組…
答弁: 一について お尋ねの「財政の単年度主義」については、憲法第八十六条に基づき、内閣が、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならないことを指すものである。 二から四までについて 憲法が定め…
質問: 岸田総理は、令和三年十二月六日に行われた所信表明演説において、「新型コロナによる危機を乗り越えた先に私が目指すのは、「新しい資本主義」の実現です。」として、新しい資本主義の実現を岸田政権としての政策の中心軸に据えているこ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「なぜ「国家構想」なのか」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、岸田内閣総理大臣が、令和三年十二月八日の衆議院本会議において、「デジタル田園都市国家構想は、高齢化や過疎化などの社会…
質問: 岸田総理大臣は、第二百七回臨時国会における所信表明演説において、「海底ケーブルで日本を周回する『デジタル田園都市スーパーハイウェイ』を三年程度で完成させます」と述べた。確かに、日本中、津々浦々、どこにいても、高速大容量の…
答弁: 一及び二について 政府としては、情報通信ネットワークに障害が発生した場合、国民生活や経済活動に甚大な影響を与えるおそれがあること等を踏まえ、特定の伝送路設備に過度に依存することなく、御指摘の「陸上ケーブルや衛星通信など、…
質問: …第五波の課題について、「コロナ病床が十分に稼働しなかったことなど」としか所信表明演説に対する代表質問において述べていないが、この「など」には第五波が生じる前に大規模な軽症や中等症患者のための大規模な新設の臨時病院の設置な…
答弁: 一、二の前段及び四について お尋ねの「新型コロナウイルス感染症の次の感染拡大」が生じる時期を予測することは困難であると考えており、御指摘の「第六波」を前提としたお尋ねについて、お答えすることは困難である。 二の後段及び三…
質問: …総裁選において「金融所得課税の見直し」の実施を唱えていたのであり、それを所信表明演説に対する代表質問でぶれた姿勢に転じたのは、政権発足後の株価下落に対処するためのものであり、その意味で、政策実行能力の稚拙さを示しているの…
答弁: 一及び二について 御指摘の答弁は、「分配政策」として取り組む優先順位について、賃上げに向けた税制の強化、下請対策の強化等の従業員の給与の引上げ等に向けた政策にまず取り組むべきという趣旨を述べたものであり、「ぶれた姿勢に転…
質問: …めになるものと承知をしております。いずれにしましても、今国会においては、所信表明演説を行った上で、代表質問の機会を通じて政権の考え方を国民の皆さんにしっかり説明させていただいているところであります。」 一 岸田内閣は、憲…
答弁: 一及び二について お尋ねの「憲法上の法的義務」の意味するところが必ずしも明らかではないが、憲法第五十三条は、国会の臨時会の召集について定めたものであり、同条の規定により、いずれかの議院の総議員の四分の一以上から、国会の臨…
質問: …次岸田文雄政権が成立した。 令和三年十月八日、岸田総理は、衆参の本会議で所信表明演説を行い、「被爆地広島出身の総理大臣として、私が目指すのは、「核兵器のない世界」で」あり、「唯一の戦争被爆国としての責務」を果たすことを明…
答弁: 一から三まで及び五から八までについて 御指摘の「本件挨拶文原本」は、厚生労働省健康局の職員が職務上作成したものであるが、菅内閣総理大臣(当時)が令和三年八月六日の広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式(以下「広島平和記念…
質問: 安倍晋三元総理は、北朝鮮の金正恩総書記と「条件をつけずに首脳会談」を実現したいと、二〇一九年五月に表明しました。安倍政権を継いだ菅義偉前総理も、あるいは自民党総裁選の候補者もまた同じ表明をしていました。そこで「条件をつけ…
答弁: …。 五について お尋ねについては、岸田内閣総理大臣が、令和三年十月八日の所信表明演説において、「私自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意です。」と述べたとおりである。…
質問: …下げ等が行われている現状がある。 菅義偉総理大臣は第二百三回国会における所信表明演説で、「世界経済が低迷し、内向き志向も見られる中、率先して自由で公正な経済圏を広げ、多角的自由貿易体制を維持し、強化していきます。日英の経…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、農林水産物の生産額及び生産量への影響を試算する場合には、現実に起こり得る影響を試算すべきものと考えており、各経済連携協定等自体の発効による効果だけでなく、国内対策の効果も併せて考えるこ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「所信表明演説」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「高市内閣総理大臣の所信表明演説における「基地負担軽減」発言…」ほか2件に近い
「持続可能な地域医療のための公立病院への経営支援に関する質問…」ほか1件に近い
「政府の経済財政運営の基本的な方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
「高市内閣における「財政規律」のあり方に関する質問主意書」ほか1件に近い
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府の経済財政運営の基本的な方針に関する質問主意書」ほか1件に近い
「政府債務残高に関する質問主意書」ほか1件に近い
「物価高対策の緊要性に関する質問主意書」ほか1件に近い
「高市内閣における「財政規律」のあり方に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。