Kurage 質問主意書アシスト

「食糧 配給」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
1950年1月28日〜2008年10月8日
答弁書あり
60件
提出者 27人(多い順: 横田甚太郎、井上良二、深澤義守)
答えていない型が出た答弁
21件
お答えすることは困難 16、検討してまいりたい 8、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十九年十月以降に実施した経済協力の具体的案件としては、ミャンマー連邦(以下「ミャンマー」という。)における第八次母子保健サービス改善計画(国際連合児童基金が実施する「ミャンマー連邦における第八次母子保健サービス改善計画」に必要となるワクチン等に係る資金を供与するもの。供与額二億四百万円。交換公文署名日平成二十年一月十四日)、ミャンマー大型サイクロン被害に対する緊急無償資金協力(世界食糧計画が実施する本年五月に発生したサイクロン被災地に対する米配給プロジェクトに係る資金を供与するもの。供与額約二百五十三万ドル。世界食糧計画が発出した口上書の日付平成二十年六月二日)、パコク県における基礎保健サービス向上支援事業(第二期)(特定非営利活動法人AMDA社会開発機構が実施する中央乾燥地域での補助保健センターの建設を通じた貧困住民に対する基礎保健サービス向上事業に係る資金を供与するもの。供与額約九百九十四万円、贈与契約署名日平成二十年六月二日)等がある。
「不測時の食料安全保障マニュアル」に基づき、国民の食生活に重大な影響を生じる可能性がある場合には、農林水産省に対策本部を設置し、農林水産省が講ずべき対策の実施等に当たることとしており、さらに、政府一体となった体制を整備する必要がある場合には、政府全体の対策本部を設置し、食料の安定供給の確保のため政府一体となって取り組むべき対策を決定することとしている。具体的には、国民生活安定緊急措置法(昭和四十八年法律第百二十一号)、生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律(昭和四十八年法律第四十八号)又は主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)に基づき、適正かつ円滑な供給の確保のための指示、割当て・配給の実施等の措置を講ずることなどにより、不測の事態の内容に応じ、適切な対応を行うこととしている。
緊急食糧配給については、欧州共同体の食糧援助によって行われているが、我が国の食糧援助は、ガザ地域、ジョルダン川西岸地域等のパレスチナ難民困窮者の食糧不足にこたえるものとして、欧州共同体の食糧援助とともに高い評価を得ている。今後の援助については、同難民の食糧状況及び援助の必要性等を踏まえ、検討していく方針である。
一 入院患者に対する主要食糧の配給は、従来より基準配給分(家庭配給分)、加配分とも各都道府県それぞれの家庭配給の米喰率と同率の米喰率をもつて配給するよう全国一率に指示し、又、麦類の統制廃止による米の配給も、右米喰率による米の量と等量の米を配給するよう指示して参つたのでありますが、その間たまたま京阪神地区におけるごとく知事限りの操作において、右米喰率による米の量より多量の米を配給して参つた地区もある次第です。
御質問の従来通りの配給とは、右のごとく知事限り行つていた配給を指示されているものと考えますが、前述のごとき事情及び米の需給事情並びに他との均衡を考慮すれば、これをそのまま認めることは困難と考えられるので、去る十月二十一日付二七食糧第五七〇一号食糧庁長官名通達をもつて、入院している結核、癩、精神病院患者については、その加配基準量(米麦合わせたもの)一四〇瓦の米喰率を一〇〇%とし、更に消費都道府県については、知事において必要があると認める場合は三〇瓦の米穀を特配することができることとしたのであります。
不完全保有農家の保有食糧消費量平均三・五合中の米麦の消費率は、従来各農家の保有状況によつて全く区々であつて、米麦いずれかを保有している間は主食の配給を行わなかつたのであるが、今般米麦の消費率を全国的に整理するとともに麦類のみを保有している期間中に、米穀を配給し消費の合理化を行うことにした。
二 不完全保有農家の保有食糧消費量は、米麦あわせて三合五勺と定められているが、その中米麦の消費率は、一応その保有率に応ずるもので、各農家の保有状況によつて全く区々であつたのであるが、これを全国的に整理したものであつて、米麦あわせての三合五勺の消費量を切り下げたものではない。また、米喰率の切下げになるかどうかについては、この措置によつて不完全保有農家から現有の保有米を供出させる訳ではなく、従来、米麦あわせてそのいずれか保有している間は主食の配給を行わなかつたのに対して、麦類しか保有していない者に対しては米穀の配給を行い、消費の合理化を行うものであり、不完全保有農家の米喰率を切り下げたものとは必ずしも言えない。
一 宮崎食糧事務所において保管する昭和二十五年に輸入せられたシヤム米であつて、総合配給不適と認定されたもの二〇〇瓲を昭和二十六年十二月四日同県米穀商業協同組合に拂い下げた。
配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書 井上良二 答弁 1952年3月25日
五 主要食糧中、需給上の売却計画による販売業者に対する売却わくと販売業者の買取実績との差は、麦類が最も多く外米がこれに次いでいる。販売業者が買受けた主要食糧であつて、消費者の買受けがなく、品質が低下し、あるいは事故により緊急処分を要するものについては、食糧事務所長の認定を受け、販売につき知事の許可により、又政府所有のものであつて総合配給に充当することが不適格であると認められたものについては、法規の定めるところに従つて入札等の方法により、売却している。
配給辞退の米麦の取扱いに関する質問主意書 井上良二 答弁 1952年3月25日
二 労務加配主要食糧の配給については、産業の重要度及び労働の強化を充分に勘案して配給規準量を決定し、これに基いて配給を行つており従つて重労働者に対する基準量には当然その労働強度が考慮されている。又、労務加配の米食率については、一般消費者の米食率よりも現在有利に定めているのであつて、現在の米の需給事情にかんがみ、労務加配について米を更に増配するということはきわめて困難な事情にある。
主要食糧の配給は、米穀單独に行われているのでないため、人員、時間、経費すべてについて主要食糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。
食糧の供出配給制度は、乏しい食糧を国民に公平に配分し、それによつて物価、賃金の安定を図ろうとするものであつて、食糧不足期における国民生活安定のための不可欠の措置である。しかしながら供出は農家に対し農産物の販売を強制する面があり、配給制度は消費者に主食の種類の選択権が與えられず、しかも消費規正を伴つているので、食糧の需給が緩和、安定するならば、そうした制度は改められるのは当然である。したがつて、政府は、経済情勢と食糧事情の推移を考慮して、需給が緩和されたものについては現行制度を改めたいと考えている。過日の三相覚書もそのような趣旨で決定されたものである。
食糧の配給と供出制度に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日

2. 答えていない型が返った質問(21件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1993年4月8日 草川昭三 答弁 1993年4月23日
衆議院 第126回 第12号承知していない ×1
質問: …。 六 イスラエル政府による外出禁止指令や占領地の完全封鎖に対して、緊急食糧配給が行われているが、これはECの食糧援助だけで賄われているのではないか。日本政府としては、通常の食糧援助に加えて、この緊急食糧援助で一定の役割…
答弁: …度は千百万米ドルである。 このほか、UNRWAを通じたパレスチナ難民向け食糧援助のため、昭和六十三年度七億八千二百万円、平成元年度七億六千六百万円、平成二年度十億六百万円、平成三年度十億円及び平成四年度九億円を支出してい…
提出 1954年2月23日 栗山 良夫 答弁 1954年3月5日
質問: 戦前におけるわが国砂糖消費量の六〇%が「黄双」又は「粗糖」のままで食糧として国民に親しまれ、また戦後、食糧不足のときには米の代替として配給されていたにもかかわらず、政府はこれをダニがいるとか大腸菌がいるから食用に供せない…
答弁: 一、別表1 参照 但し、糖蜜については、工業用の廃糖蜜以外は輸入していないため、別表の資料には掲載されていない。 二、(一) 別表2 参照 (二) 現在調査中であり、若干時日を要するので、追つて提出する。 (三) 現在調…
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: …米と麦の消費区分を明らかにしたものにすぎない。 二 不完全保有農家の保有食糧消費量は、米麦あわせて三合五勺と定められているが、その中米麦の消費率は、一応その保有率に応ずるもので、各農家の保有状況によつて全く区々であつたの…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …速やかに俵裝の改善策を樹立する考えはないか。 二 重労働者は、現在の米の配給量では、重労働に堪えられないことは衆知の事実である。従つて事業経営者は、その不足分をおぎなうために大なる苦心を拂い、時には取締の強化によつて幾多…
答弁: …瓩に量目を変更することはいずれの点からも不利益となる。 二 労務加配主要食糧の配給については、産業の重要度及び労働の強化を充分に勘案して配給規準量を決定し、これに基いて配給を行つており従つて重労働者に対する基準量には当然…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: 主要食糧の配給は、米穀單独に行われているのでないため、人員、時間、経費すべてについて主要食糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難で…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: … ※(注)原喜重※(注) 殿 配給辞退主食の処理に関する質問主意書 配給食糧の品質の不良による配給辞退のあることは政府も認めているようだが、どのような品質のものがどの位辞退され、辞退されたそれらのものはいつ頃どう処分した…
答弁: 配給食糧のうち、品質が劣るものは優良なものに比して辞退され易いことは事実であるが、原因は品質の程度のみではないから、配給辞退数量を品質別に明らかにすることは困難である。なお二十五米穀年度(九月まで)における配給辞退数量の…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: 一 いも類の統制撤廃に伴い、いも類は食管法の「米麦等」、食確法上の「主要食糧農産物」から除外されたので、生産者保有基準数量を六月八日附農林省告示第一七〇号をもつて改訂した。 この改訂保有基準数量算定に際しては、当時すでに…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
質問: …書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く中間経費はどうなるか。その内容を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …もつて直ちに全国的傾向と即断するわけには行かないが、只今のところ物価庁、食糧庁においてぼう大な生の資料のまま、これを二十六年度消費者価格算定の参考に資している次第である。 なお、監査の中間的結論によれば、おおむね次の通り…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: …種類、買入先及び買入時、金額を明示されたい。 三 今度政府は、主食の繰上配給をやるそうだが、それは繰上配給なのか。又は一時的増配なのか。又何日分の配給か。これは全国的か、地域的か。地域的であるならば、配給される地域、年月…
答弁: …は朝鮮の内戰が影響して、米のヤミ価格はいちじるしく上昇している。 最近の食糧庁調査課調査による東京、大阪における米のヤミ価格の動向を見ると次のようである。 (一升当り価格) 一 月 二 月 三 月 四 月 五 月 六 月…
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、最近酒税引下げの熱烈な要望が各地方にほうはいとして起つており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一、政府は、この臨時国会に酒税引下げ案を提出すべきである。その用意ありや。 …
答弁: …めば、本年度予算額の達成は必ずしも困難ではないと考えられるが、米麦等主要食糧の闇価格の下落及びいも類の統制撤廃による密造酒の生産は、最近極めて盛んであつて、正規酒類の消費を圧迫しているので、これに対して強力な取締を実施し…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2008年10月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第86号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第四三号)を踏まえ、再質問する。 一 ミャンマーで民主化を求める僧侶や市民のデモをミャンマー軍事政権が鎮圧し、その際にデモの現場にいた日本人ジャーナリストの長井健司さんがミャンマー治安部隊に…
答弁: …一月十四日)、ミャンマー大型サイクロン被害に対する緊急無償資金協力(世界食糧計画が実施する本年五月に発生したサイクロン被災地に対する米配給プロジェクトに係る資金を供与するもの。供与額約二百五十三万ドル。世界食糧計画が発出…
提出 2008年6月5日 藤末健三 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第140号
質問: …上に高騰している。わが国は小麦を年間六百万トン近くも輸入しており、国内の食糧価格にも大きな影響を与えている。また、とうもろこしについても、二〇〇六年一月には一ブッシエルが二・二ドルだったものが三倍近くになっている。わが国…
答弁: …惜しみに対する緊急措置に関する法律(昭和四十八年法律第四十八号)又は主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成六年法律第百十三号)に基づき、適正かつ円滑な供給の確保のための指示、割当て・配給の実施等の措置を講ずること…
提出 2006年12月13日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第250号
質問: …五万トン・無償一五万トンのコメ支援を実施した。以後、数度に渡り北朝鮮への食糧支援等を実施していると認識しているが、その実施時期、物資等の品目、量、費用、有償・無償の別、特にその支援については日本側から一定の条件や要求を付…
答弁: …使用されるよう要請している。 千九百九十六年六月、五百二十五万ドル相当の食糧約一・五万トン及び七十五万ドル相当の医薬品 千九百九十七年十月、二千七百万ドル相当のコメ約六・七万トン及び約九千四百万円相当の医薬品 二千年三月…
提出 1993年4月8日 草川昭三 答弁 1993年4月23日
衆議院 第126回 第12号承知していない ×1
質問: …。 六 イスラエル政府による外出禁止指令や占領地の完全封鎖に対して、緊急食糧配給が行われているが、これはECの食糧援助だけで賄われているのではないか。日本政府としては、通常の食糧援助に加えて、この緊急食糧援助で一定の役割…
答弁: …度は千百万米ドルである。 このほか、UNRWAを通じたパレスチナ難民向け食糧援助のため、昭和六十三年度七億八千二百万円、平成元年度七億六千六百万円、平成二年度十億六百万円、平成三年度十億円及び平成四年度九億円を支出してい…
提出 1978年4月19日 神田厚 答弁 1978年5月16日
衆議院 第84回 第28号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 小麦関係食糧行政に関する質問主意書 小麦は米に次ぐ重要食糧であり、これが需給の円滑化を図ることは政府の責務であると確信するので、農林省が現に実施している小麦関係行政の若干の問題点について関係当局…
答弁: 一の1について 政府は、食糧管理法に基づき主要食糧である米及び麦を併せ管理しているが、将来にわたり同法の目的である国民食糧の確保及び国民経済の安定を図るためには、国内に十分な供給力の備わつている農産物、とりわけ米に依存す…
提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号
質問: …当たり割当量はいかなる手続を経て決定しているか。 三 愛知県の場合には、食糧庁よりの県に対する一般配給米の一人当たり配給量は七・二キロであり、地方によつては六・三キロにすぎず、また、労務加配米の一人当たり配給量は三キロで…
答弁: 一 うるち米の消費世帯に対する一般用配給の配給割当数量は、一人一月当たり十キログラム(「精米キログラム」をいう。以下同じ。)、職場加配は、農林大臣が指定する工場、事業場等に勤務する常用労務者等に対し、労働の強度等に応じ業…
提出 1954年2月23日 栗山 良夫 答弁 1954年3月5日
質問: 戦前におけるわが国砂糖消費量の六〇%が「黄双」又は「粗糖」のままで食糧として国民に親しまれ、また戦後、食糧不足のときには米の代替として配給されていたにもかかわらず、政府はこれをダニがいるとか大腸菌がいるから食用に供せない…
答弁: 一、別表1 参照 但し、糖蜜については、工業用の廃糖蜜以外は輸入していないため、別表の資料には掲載されていない。 二、(一) 別表2 参照 (二) 現在調査中であり、若干時日を要するので、追つて提出する。 (三) 現在調…
提出 1952年11月20日 井上良二 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第8号
質問: …る入院患者用給食制度は、入院患者治療上著しい効果をあげているが、先般麦の配給統制が廃止されて精米の加配量が削減せられ、さらに最近において、昭和二十八米穀年度の供出量減少により、患者用主食の精米量は、半減せられる結果となつ…
答弁: 一 入院患者に対する主要食糧の配給は、従来より基準配給分(家庭配給分)、加配分とも各都道府県それぞれの家庭配給の米喰率と同率の米喰率をもつて配給するよう全国一率に指示し、又、麦類の統制廃止による米の配給も、右米喰率による…
提出 1952年5月9日 竹村奈良一 答弁 1952年5月16日
衆議院 第13回 第34号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する再質問主意書 一 政府は、不完全保有農家の米麦あわせての消費基準量一人当り平均三合五勺を変更したものではないと称しているが、米麦あわせて三合五勺の内訳は、従…
答弁: 不完全保有農家の保有食糧消費量平均三・五合中の米麦の消費率は、従来各農家の保有状況によつて全く区々であつて、米麦いずれかを保有している間は主食の配給を行わなかつたのであるが、今般米麦の消費率を全国的に整理するとともに麦類…
提出 1952年4月10日 深澤義守 答弁 1952年4月18日
衆議院 第13回 第30号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 麦角に関する質問主意書 先般、輸入食糧中に麦角が発見されて問題になつたようであるが、消費者に多大の不安があるとともに日本のライ麦の中にも最近麦角が発見されたことを聞いているので、食糧問題の上に重…
答弁: …六、〇九五トンであり、その発見はすべて輸入検査の段階であつた。 六 輸入食糧中に発見された麦角の混入率は、きん少であり、これにより被害を受けることは考えられない。 麦角の混入率についての許容限界は、アメリカ、カナダの公式…
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: …米と麦の消費区分を明らかにしたものにすぎない。 二 不完全保有農家の保有食糧消費量は、米麦あわせて三合五勺と定められているが、その中米麦の消費率は、一応その保有率に応ずるもので、各農家の保有状況によつて全く区々であつたの…
提出 1952年3月15日 井上良二 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第21号
質問: …の取扱いに関し、左の事項について解答願いたい。 一 昨年末、農林省宮崎県食糧事務所は、同県消費者に配給せる輸入外米が配給辞退されたものとして、これを同県米穀商業協同組合に業務用として拂い下げたと聞くが、事実か。 二 拂下…
答弁: 一 宮崎食糧事務所において保管する昭和二十五年に輸入せられたシヤム米であつて、総合配給不適と認定されたもの二〇〇瓲を昭和二十六年十二月四日同県米穀商業協同組合に拂い下げた。 二 右は再三、総合配給用に充当するよう努力した…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …速やかに俵裝の改善策を樹立する考えはないか。 二 重労働者は、現在の米の配給量では、重労働に堪えられないことは衆知の事実である。従つて事業経営者は、その不足分をおぎなうために大なる苦心を拂い、時には取締の強化によつて幾多…
答弁: …瓩に量目を変更することはいずれの点からも不利益となる。 二 労務加配主要食糧の配給については、産業の重要度及び労働の強化を充分に勘案して配給規準量を決定し、これに基いて配給を行つており従つて重労働者に対する基準量には当然…
提出 1951年3月20日 天野公義 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第75号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 食糧輸送計画に関する再質問主意書 昭和二十六年二月二十日提出質問第六八号食糧輸送計画に関する質問主意書に対し、内閣衆質第六八号の答弁書に対し、なお疑問があるので再質問する。 一 質問の第三点は政…
答弁: …輸送に切り替えられても従来と変化はなく、業務圧迫の恐れはない。 又例え、食糧運送会社が取扱つていた分野の中で、政府輸送に切り替えられるものが出て来たとしても、従来より地場輸送のものについては門戸を開放しており、今後もその…
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 食糧対策等に関する質問主意書 一 今日の緊迫せる国際情勢は、本年一年のみの短期のものでなく相当長期にわたる可能性がつよく、従つて食糧輸入事情は惡化こそすれ、好転するとは考えられないという想定のも…
答弁: 一 政府は、食糧事情が現在より惡化するとは考えていない。 輸入食糧の見透しについては次の通りである。 イ 政府は、十月 ― 十二月及び一月 ― 三月外貨予算において、それぞれ一億ドル乃至一億二千万ドルの多額にのぼる外貨予…
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第68号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧輸送計画に関する質問主意書 食糧配給公団廃止後の配給方法について、主食運賃プール問題が十四日の持廻り閣議で決定したと報ぜられるが、その輸送計画、売却方法について疑点があるので質…
答弁: …・五〃 昭和二十五年度は二月二十八日現在 三 従来も全国の公団輸送数量中食糧運送会社の占める数量は約三割であり残り七割は日通等が行つていた。特に貨車はほとんど全部日通扱であつた。四月一日以降政府が肩替りして輸送するものは…
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
質問: 一、わが国、現在の食糧事情において、産業の復興と労働の生産性を高揚するためには、労務加配制度を継続実施するとともに、更にその充実を計る必要があると考えるが、政府はこれについて、如何なる所見を有するか。 二、現在実施中の労…
答弁: …度の適正な運営を図る所存である。 二、御質問の国有鉄道及び私鉄の労務者の配給基準量は従来夫々三一〇瓦及び二五〇瓦で六〇瓦の差額があつたのであるが、本年三月からは労働の状況を考慮して私鉄の労務者の基準量を二八〇瓦に引上げる…
提出 1951年1月27日 松浦 定義 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第4号
質問: …としての価値は消費者の配給辞退の面を見ても実質的に無くなつている。 二、食糧庁においては全国的供出推進の状況考慮していると言うが、雑穀全国生産量の八六、六%をしめる北海道においては十二月中に供出を完了しており、統制解除し…
答弁: 雑穀の統制解除については、関係すじと折衝中であり、可及的速やかに統制を撤廃すべく、目下準備中である。 なお、大豆については、別途その措置を考慮中である。…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: 主要食糧の配給は、米穀單独に行われているのでないため、人員、時間、経費すべてについて主要食糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難で…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第47号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米の中間経費に関する質問主意書 生産者価格五、五二九円、消費者価格七、三〇〇円とすれば中間経費は一、七七一円となるが、この一、七七一円中には早場米や超過供出の報奬金がどの位含まれて…
答弁: 二十六年一月より適用される主要食糧の消費者価格は、二十五年産と二十六年産(予想価格)の各々を原価計算して算出されたものをプールして決定されたものであつて、米の生産者価格石当五、五二九円と新消費者価格との差額は直ちに中間経…
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧の配給と供出制度に関する質問主意書 食糧の供出と配給制度は、戰時中から行われている惡いやり方であるが、政府はこの制度に根本的変革を加える意思はないのか。 若しあるとすれば、先ず…
答弁: 食糧の供出配給制度は、乏しい食糧を国民に公平に配分し、それによつて物価、賃金の安定を図ろうとするものであつて、食糧不足期における国民生活安定のための不可欠の措置である。しかしながら供出は農家に対し農産物の販売を強制する面…
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第160号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 政府貯蔵米に関する質問主意書 現在日本国政府の貯蔵米はどの位あるのか。 日本政府の貯蔵米はいかなる場合にも日本政府のみが操作できるのか。 占領軍の命令によつて、日本政府が国外に日本…
答弁: 政府手持食糧の在庫高は、本年十一月一日現在で総計玄米換算一九、〇〇〇千石(推定)であり、その品目別内訳は左の通りである。 国 産 名 輸 入 米 九、一〇〇 千石 米 六八〇 千石 大稈麦 二、七一三 〃 大麦 四八七 …
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第126号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入麦から生産されたふすまに関する質問主意書 戰後輸入された麦から生産されたふすまはどの位の量で、その金額並びに処置如何。 右質問する。…
答弁: …〇円である。 二 その処置については左の通りである。 1 統制中は、主要食糧輸送増強用として工場還元(三〇%)した以外は、全量飼料配給公団(飼料配給公団発足以前は日本飼料統制株式会社)に渡した。 2 昭和二十五年四月一日…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第115号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧管理特別会計に関する質問主意書 食糧管理特別会計は、非常な大もうけで、大黒字になつているのではないか。どの位のもうけになつているのか。 右質問する。…
答弁: 昭和二十四年度決算において食糧管理特別会計の損益計算面の利益は四四二億円余となる見込である。従つてこれから前年度よりの繰越損失六〇億円余を差引いた三八二億円余が、昭和二十五年度への繰越利益として予定されている。 右の四四…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第105号お答えすることは困難 ×1
質問: … ※(注)原喜重※(注) 殿 配給辞退主食の処理に関する質問主意書 配給食糧の品質の不良による配給辞退のあることは政府も認めているようだが、どのような品質のものがどの位辞退され、辞退されたそれらのものはいつ頃どう処分した…
答弁: 配給食糧のうち、品質が劣るものは優良なものに比して辞退され易いことは事実であるが、原因は品質の程度のみではないから、配給辞退数量を品質別に明らかにすることは困難である。なお二十五米穀年度(九月まで)における配給辞退数量の…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第104号
質問: …する質問主意書 廣川農相の一勺増配なるものの根拠はどこにあるのか。現在の配給量では足りない。どうしても増配しなければならない。せめて一勺でもという必要からか。それとも現在の配給量では政府手持米が余るため、一勺位増配してし…
答弁: 主要食糧の一勺増配については、国民の食生活の充実を期する上に適切な施策であると考えられるのででき得ればこれを実施したいと考えて研究を進めて来たのであるが、その後昭和二十五年産米の作柄が頭初予期した数量を相当下廻る結果とな…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食配給に関する質問主意書 一 最近全国的に米の配給が極めて不足している状況にあるが、いかなる理由によるか。 二 配給米のつき精度が著しく低下しているが、いかなる理由によるか。 三…
答弁: …五、五六七トン、十一月五、四二四トン) 二 配給米のつき精度については、食糧検査官により嚴格な検査を行わしめ、規定つき精度に達しないものについては、再つき精を行わしめる等、万全を期しているのであるが、御指摘のごとき事態が…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: 一 いも類の統制撤廃に伴い、いも類は食管法の「米麦等」、食確法上の「主要食糧農産物」から除外されたので、生産者保有基準数量を六月八日附農林省告示第一七〇号をもつて改訂した。 この改訂保有基準数量算定に際しては、当時すでに…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
質問: …書 一、過般経済調査庁において、全国百数十箇所にわたつて行つた主食集荷、配給に関する中間経費の査察の結果について詳細を明示されたい。 二、新米価に基く中間経費はどうなるか。その内容を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …もつて直ちに全国的傾向と即断するわけには行かないが、只今のところ物価庁、食糧庁においてぼう大な生の資料のまま、これを二十六年度消費者価格算定の参考に資している次第である。 なお、監査の中間的結論によれば、おおむね次の通り…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業協同組合に関する質問主意書 一 農業協同組合が、全国、各県、市町村各段階とも経営困難に直面していることは、基本的には農民生活の破壞に基くものであるが、経営者の行為に基くこともあ…
答弁: …ることは妥当でないと思料する。 二 第八回臨時国会において成立した「主要食糧供出報奬物資の配給に伴う損失の補てんに関する法律」に基ずき、政府は、昭和二十五年二月末現在農業協同組合その他の配給機関が保有していた主食供出報奬…
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第61号
質問: …より消費者価格に補給金制度を復活し、本年度補正予算並びに明年度予算に主要食糧価格差補給金を計上する意思なきや。 三 政府は、この消費者価格改訂に伴つて、一般消費者に対する配給量を米麦のみで二合八勺に増配し、同時に農家保有…
答弁: …在のわが国の財政では、不可能であるので、予算にも計上していない。但し輸入食糧補給金は明年度予算にも計上し、消費者家計の安定を計ることとした。 三 現在の食糧需給からみて、配給量を増加せしめることは不可能である。 右答弁す…
提出 1950年11月25日 池田峯雄 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第40号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 り災農民の飯米貸與に関する質問主意書 茨城県北相馬郡高須村外二町五箇村は、本年八月小貝川堤防の決壞により家屋の浸水、家財の流失はもとより農家によつては水田、畑作の收穫皆無であつて、…
答弁: …る。 すなわち、本年産米の收穫皆無となつた完全保有農家に対し、所要の主要食糧を政府より直接配給し、あわせてこれが購入に要する資金については、農林中金より系統機関を通じ、融資を行うことに定め配給所要量、融資所要金額等につい…
提出 1950年11月22日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第21号
質問: …奬励金まで出して完納の責任を果したにもかかわらず、これを全部主食としての配給に回さず、営利の対象となるみそ、醤油の原料に回し、しかもこれが多量に上るとのことであるが、事実か。 二 事実とすれば、いかなる理由に基づいてやる…
答弁: …対して地方自治体の拂つた負担に対しては特別に補償することはできないが主要食糧の供出に要する地方自治体の経費については従来から集荷委託費の配付等により考慮しているところである。 右答弁する。…
提出 1950年7月27日 吉川久衛 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第50号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書 主要食糧配給公団の民営切換えに際して、政府当局が極めて愼重なる態度をもつて臨まれていることは、主要食糧の性質上妥当なることと思うが、…
答弁: 一 食糧配給公団は来年四月一日までに廃止する予定であつて、逐次小売機能及び卸売機能から民営に切り換えて、公団を廃止する予定であるので、来年四月一日まで従来のままの形で据え置くことはできない。 二 他の公団と異り食糧配給公…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: …種類、買入先及び買入時、金額を明示されたい。 三 今度政府は、主食の繰上配給をやるそうだが、それは繰上配給なのか。又は一時的増配なのか。又何日分の配給か。これは全国的か、地域的か。地域的であるならば、配給される地域、年月…
答弁: …は朝鮮の内戰が影響して、米のヤミ価格はいちじるしく上昇している。 最近の食糧庁調査課調査による東京、大阪における米のヤミ価格の動向を見ると次のようである。 (一升当り価格) 一 月 二 月 三 月 四 月 五 月 六 月…
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、最近酒税引下げの熱烈な要望が各地方にほうはいとして起つており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一、政府は、この臨時国会に酒税引下げ案を提出すべきである。その用意ありや。 …
答弁: …めば、本年度予算額の達成は必ずしも困難ではないと考えられるが、米麦等主要食糧の闇価格の下落及びいも類の統制撤廃による密造酒の生産は、最近極めて盛んであつて、正規酒類の消費を圧迫しているので、これに対して強力な取締を実施し…
提出 1950年7月22日 藤井平治 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒税引下げに関する質問主意書 最近酒税引下げの熱列な要望が各地方におこつており、現に多数の請願、陳情が受理されているが、この要望は真に当然のことと思料する。 一 酒類の密造は、取締…
答弁: …めば、本年度予算額の達成は必ずしも困難ではないと考えられるが、米麦等主要食糧の闇価格の下落及びいも類の統制撤廃による密造酒の生産は、最近極めて盛んであつて、正規酒類の清費を圧迫しているので、これに対して強力な取締を実施し…
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
質問: …を決定する基準及び法的根拠を示されたい。そして原品、加工品で放出あるいは配給した数量及び金額を年月日ごとに示されたい。更に原品で渡す場合と加工品で渡す場合に、政府としてはどれ程利益の相違があるか。 右質問する。…
答弁: 質問の一及び二について 一 食糧配給公団 1 業務品目及びその金額 A 品目 国内産米穀、麦類その他、輸入食糧、いも類、でん粉類 B 金額 三二六、二一〇、四一五、六九九円 2 決算 昭和二十四年度決算は目下計数整理中で…
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の還元配給に関する質問主意書 最近、大量に米を農民に還元配給しているが、この業務のために、政府としてはどの位の人員並びに費用がかかつたかを明示されたい。 右質問する。…
答弁: いわゆる還元配給というものも食糧庁、食糧事務所の現在在職の職員が直接主要食糧を売却しているので、一般の配給のものと競合しており、従つて特にこれがためにどの程度の人員及び経費がかかつたかを区分して明示することは困難である。…
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号
質問: …主意書 一 政府は、最近まで供出農家に対して供出米の拂戻しというか、還元配給というか、一度供出した米を返していたが、あれは正式にはどういう名目のもので、本年度供米はこのような形式において何回農家に返したか。その理由並びに…
答弁: …あり又末端における供出割当の不公平等の事由によつて、供出の結果正規の保有食糧に不足をきたす農家も生ずるに至つたので、各府県当局と打合せの上本年四月以降これ等のものに対しては保有食糧の補てんのため、主要食糧を配給する措置を…
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第3号
質問: …どをややくわしく示されたい。 一 右の交換値段であるが、受け取る米の方を配給値段でなく、生産者価格にして、農家の現金支出を軽くしてやることが必要と思うが、如何。 右質問する。…
答弁: …計画している。 三 麦を経営の主体とし、米の作付を殆んど行わない農家は、食糧農産物作付農家であつても米に関する限りは米の消費者であるからこの農家が麦と米との交換を希望する場合には、米の配給価格で売渡すことはやむを得ないも…
提出 1950年7月12日 並木芳雄 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 酒類の値下げに関する質問主意書 一 こう間、酒類の値下げ要求の声がおこつているが、まことに当然のことである。 一 政府は、この臨時国会に右の値下げ案を提出すべきである。(特に二級酒…
答弁: …めば、本年度予算額の達成は必ずしも困難ではないと考えられるが、米麦等主要食糧の闇価格の下落及びいも類の統制撤廃による密造酒の生産は、最近極めて盛んであつて、正規酒類の消費を圧迫しているので、これに対して強力な取締を実施し…
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
質問: …一体、保有米をさいて供出完了した農家というものはいかなる農家であるのか。食糧確保臨時措置法によつて供出が行われて、しかも、そうした農家が存在しうるのは何に原因するものであるか。食確法が無視された結果ではないか。 なお、同…
答弁: …い農家が生じたものと思料される。 農林省としてはかかる生産者に対して還元配給の措置を講ずることとしている。 なお、同通ちようは県から報告を受けていないので、農林省の指示に基くものであるか否かは判明しない。 右答弁する。…
提出 1950年4月25日 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧の品質に関する質問主意書 一 主食のうち、現在配給辞退の多い品目はなにか。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれている外米はビルマ米のことか。 三 ビルマ米の生産費は石何円に…
答弁: …び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。 品目別辞退数量についてみると次の通りである。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれているの…
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米の過重割当補正に関する質問主意書 町村理事者の怠慢と所轄行政庁の不誠意によつて、左に示す例のような不当過重な米の供出をさせられた農民がいる。 一 事例発生の場所 茨城県北相馬郡…
答弁: …川町における昭和二十四年産米の農業計画及び供出数量変更の割当経過は、現地食糧事務所長をして調査せしめたところによれば、必ずしも町理事者の怠慢及び行政庁の不誠意によるものとは認められないが、農業計画算定の際、農家人口の喰い…
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第119号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧管理特別会計の赤字防止に関する質問主意書 一 政府は、主要食糧の需給を無視したぼう大な輸入食糧の影響が、有効需要の減退に伴う消費者の配給辞退となつて現われつつあるにもかかわらず…
答弁: …ともに、その損害額についても問題にされるものとは考えられない。 三 1 食糧配給公団(以下公団という。)廃止が直接の原因となつて公団に赤字を生ずることはないと考えている。 2 公団の今後の経理状況については左のような措置…
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第118号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧配給公団末端機構の廃止に関する質問主意書 政府は、来る九月末までに食糧配給公団の末端配給を公団より切り離し、民間業者にその業務を委託し、また来年一月より卸業務も民間に移行する方…
答弁: 一 食糧配給公団の機構の改変に当つて、末端配給所については原則的には、先ずこれを公団からの委託制度に改め、しかる後買取制に移行せしむべく考えている。総合配給部門における未收金は労務加配関係等で若干あるが、民営切替までには…
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: …て以来、その方針は、再転又三転して、一貫した方針が認められない。当初は、食糧増産と失業対策を目的として出発したが、幾千もなく土地利用の高度化と人口収容力の安定増大を目的とすることに変更され、入植型式も純入植より地元増反に…
答弁: …部家畜を加味した穀菽中心の経営の段階である。しかして現在入植者の約五割は食糧自給を達成していると認められる。 従つて現在の状態を営農型態別に分類すると大略左の如くである。(昭和二四年二月末現在、開拓地営農統計による。) …
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第105号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給食糧の規格整備等に関する質問主意書 最近の配給食糧、特に米麦粉類は、品質の粗惡なものが極めて多く、一般消費者の不平は日々にたかまりつつある。しかも配給所の「持込配給」は依然とし…
答弁: 配給食糧における規格の整備統一と等級設置について精米、麦類製品、芋類及びその加工品の配給食糧については、それぞれ品位規格が主要食糧検査令(昭二三、政令一二七)に基いて設定され、政府は、これを基準として生産者、加工業者、食…
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
質問: …る。これは農家にとつて耐え難い負担となり、当然有効需要量は減退し、従つて食糧生産の減退となり、わが国経済再健の基盤がくつがえされることになると思うが、これに対する政府の対策如何。 三 肥料配給公団廃止の時期について 1 …
答弁: …するとは思わない。 3 終戰直後の経済的混乱を速やかに收拾復興するため、食糧増産のために必要な肥料供給を確保するため、肥料工業を重点産業の一つとして取上げ、いわゆる傾斜生産を続行したことは御承知の通りであるが、これがため…
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月15日
衆議院 第7回 第73号
質問: …あいまいなことしかいえない場合に、即ち法律に違反している割当が、それでも食糧緊急措置令の收用の対象になるのか。なるとすればその法律上の根拠を示してほしい。 一 「違法であり、食確法によらない割当が、(しかも関係当局よりは…
答弁: …するからであり、行政生活関係を安定せしめるためにも当然である。したがつて食糧確保臨時措置法第五條の定める生産者の意見を徴すること及び割当の公表をなさず、しかも單に供出数量のみを示して生産数量、保有数量、肥料配給数量などを…
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
質問: …年産いも類の取扱に関し、生産割当を行わずして買入数量の割当を行うことは、食糧確保臨時措置法違反であると思うが、政府はいかなる根拠によつて買入割当を行うのか。 六 昭和二十五年産種馬鈴しよの取扱については、従来通りの方法に…
答弁: …もいも作農家の経営安定に資することができると考えている。 二 二十五年度食糧管理特別会計の予算の範囲内で買入れる。 三 政府買入数量はお説の通り綜合配給用に充当する方針である。 四 二十五年産いも類の政府買入措置は従来の…
提出 1950年2月20日 苅田アサノ 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第48号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 学童給食に関する質問主意書 学童給食に使われている脱脂乳は、下痢を起しやすく、又味も非常に惡いため、学童の間に非常に評判惡く、半量以上も残り、ある級では三、四人しか飲まないという。…
答弁: …脱脂粉乳を給食用として世界各国に対し寄贈をつづけている。 それは国際連合食糧および農業機関 (The Food Agriculture Organization of the Uniteg Nations) と世界健康機…
提出 1950年2月20日 山口武秀 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第47号
質問: …昭和二十四年度の農業計画の個人割当において、次のような違法がある。 1 食糧確保臨時措置法第五條の定める生産者の意見を徴すること及び割当の公表をなさず、しかも單に供出数量のみを示して、生産数量、保有数量、肥料配給数量など…
答弁: …。 二 農業計画による供出割当が有効の場合には、割当が無効とならない限り食糧緊急措置令による收用の対象となる。 右答弁する。…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: …の地方的分布と農業並びに農家の性格とを併せて説明されたい。 七、明年度の食糧需給計画、食糧輸入計画を明らかにし、両者の関係と明年度の月別配給の見透しを説明されたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電…
答弁: …性格は区々であり一概に説明を加え得ない。 昭和二十五会計年度における主要食糧の需給計画の大要は左の通りである。 国内産食糧の供給については、米(代替雑穀を含む)の供出量を、三二、三三二千石、麦(代替雑穀を含む)の供出量を…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: …県に認めている白米供出量は極めて少量であるが、その理由如何。 三 昨年中食糧公団従業員が米麦の横領、横流し等によつて検挙された数、関係人員及びその数量の概略如何。 四 生産地の消費米は県外移出と同様に嚴重な包裝を必要とし…
答弁: 一 配給米の品質の保持については、かねてより規定歩留の嚴守方を食糧配給公団に指示し、又食糧検査官による精米検査もまた嚴正に実施し来つたのであるが、昨年十一月、検査要項を改訂して、検査の計画化とその嚴正なる実施を図るととも…
提出 1950年2月10日 井上良二 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第38号検討してまいりたい ×1
質問: …原喜重※(注) 殿 農林関係五公団に関する質問主意書 農林関係五公団即ち食糧、肥料、飼料、油糧、食料品の各配給公団は、それぞれ改廃を伝えられているが、本問題はわが国食糧行政上非常に重要な問題でありその影響するところもまた…
答弁: 一 農林五公団改廃に関する見解 1 食糧配給公団改廃については、本年四月より末端配給所を漸次公団から切り離し、その後その精米、卸売の業務をも併せて民間事業の経営に移し、卸小売業者の態勢の確立を図り、明年三月末までには食糧…
提出 1950年2月6日 竹村奈良一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第32号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業協同組合に対する食糧代配手数料に関する質問主意書 一 食糧配給公団は、従来の直営配給所の一部を代位配給所に切り替え、その代位配給所の手数料を、農村地区で一俵当り七十五円乃至六十…
答弁: …るのはやむを得ない。 2 地域間の手数料の均衡の点については、公団の代位配給所は昭和二十四年九月初めて直営制廃止のテストとして出発したもので、最低の手数料は農協の場合と同じである。 3 農協代位配給所の配給は、農協の性質…
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
質問: … 一 政府は、先般一般消費者に対し約十日分の主食を特配するが如く宣伝して配給を一方的に行い、消費者は、政府から特配されたものとしてすでに消費を終つたが、この度突如として、政府は、この十日分の配給は前渡し配給であるから、二…
答弁: 一 昨年十二月に同月分の主要食糧の配給に関し、特に左の措置をとるよう各都道府県知事に指示した。 1 一般消費者(転落農家を含む。)に対し、十二月末までに配給操作上の通常の先渡の外に五日分程度の繰上配給を行うこと。 2 配…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、昭和二十五年以降におけるさつまいも、じやがいもの統制に関して政府の方針を明らかにされたい。 二、右の方針に基いて、昭和二十五年度のいも類に関する農業計画について、いかなる企画並びに方針をもつているかを説明されたい。 …
答弁: 一、政府は二十五年産いも類については食糧管理特別会計の予算の範囲内で優良品種のものに限り一部政府買入を継続する方針である。その場合の買入予定数量は甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を予定している。 二、昭和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧 配給」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1952年6月14日 竹村奈良一 答弁 1952年6月20日
衆議院 第13回 第43号
「食糧対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年5月23日 高倉定助 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第79号
「配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第7号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
「食糧輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1966年7月19日 濱野清吾 答弁 1966年7月26日
衆議院 第52回 第3号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第10号お答えすることは困難 ×1
「小麦関係食糧行政に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年6月30日 姫井 伊介 答弁 1947年7月8日
参議院 第1回 第3号答弁書なし(未受理)
「不測時の食料安全保障マニュアルに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月23日 浜田 和幸 答弁 2011年5月31日
参議院 第177回 第160号趣旨が明らかではない ×1
「小麦関係食糧行政に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年12月12日 竹村 泰子 答弁 1997年3月21日
「不測時の食料安全保障マニュアルに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。