「機密費」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
60件
2007年1月30日〜2025年4月3日
答弁書あり
59件
提出者 12人(多い順: 鈴木 宗男、塩川 鉄也、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
33件
お答えすることは困難 19、趣旨が明らかではない 13、承知していない 8、個別の事案 5、仮定の質問 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
1のお尋ねについて、「私費」とは、一般に、「一個人の負担・支出する費用(出典 広辞苑)」、「ポケットマネー」とは、一般に、「小遣銭(出典 広辞苑)」を意味するものとされていると承知しており、御指摘の「その原資を問われた際に繰り返し答えている「私費」及び「ポケットマネー」」は、このような意味で用いている。2のお尋ねについては、その意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣官房報償費は公費として支出されるものである。なお、御指摘の「石破内閣総理大臣が自民党衆議院議員十五人に十万円分の商品券を令和七年三月三日に渡したこと」については、令和七年三月十四日の参議院予算委員会において、石破内閣総理大臣が「それは、議員を四十年近くやっておりますと、それなりに自由に使えるお金というものはございます。それはもう官房機密費とかそういうものではなくて、そういう、何というんでしょうか、歳費等々、これももう長いこと少しずつ積み重ねているものもございます。あるいは、これも収支報告は出しておりますが、亡くなった親の遺産というんでしょうか、そういうものもございます。それ等々でそれだけのものは御用意させていただいておるものでございまして、私費と申し上げているのはそういうことでございます。」と述べているところである。
お尋ねの「機密費を「厳正かつ効果的に執行している」ことを客観的に示すこと」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、内閣官房報償費は、その取扱責任者である内閣官房長官が、毎年度及びその交代の都度定める執行に当たっての基本的な方針に従って、自らの判断と責任により、当該基本的な方針において定めた目的類型ごとに、それぞれの目的に照らして厳正かつ効果的に執行しており、また、会計検査院の検査を受けている旨、説明してきている。
内閣官房報償費の目的を直接に定める法令は存在しない。お尋ねの「支出方法等」の意味するところが必ずしも明らかではないが、内閣官房報償費についても会計法(昭和二十二年法律第三十五号)等の規定の適用がある。また、御指摘の「目的外に利用することや不適切な支出を行」うことを含め、内閣官房報償費の執行に関し、仮に法令違反が認められる場合には、罰則を含め、法令等の規定に基づき対処することとなる。お尋ねの「その運用については国会の監視機能を働かせる」の具体的に意味するところが明らかではないが、内閣官房報償費は、その取扱責任者である内閣官房長官が、毎年度及びその交代の都度定める執行に当たっての基本的な方針において目的類型を定め、自らの責任と判断の下に、厳正かつ効果的に執行しているところであり、また、会計検査院の検査を受けているところであって、お尋ねのように、新たに、「機密費の目的、支出方法等を法令上明記」し、また、「不適切な取扱いについての罰則規定を設ける必要がある」とは考えていない。
お尋ねの「機密費流用問題」は、松尾克俊元外務省大臣官房総務課要人外国訪問支援室長(以下「松尾元室長」という。)が、平成八年十二月下旬から平成十二年六月上旬までの間の合計十四回の内閣総理大臣の外国訪問に際し、内閣総理大臣及びその随員に係る実際のホテル利用料金と国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号)に基づく宿泊料との差額を内閣官房が支給していたことから、当該差額を水増し請求して、内閣官房から総額五億六百六十五万七千五百二十円を詐取した事案である。なお、外務省においては、平成十三年一月二十五日付けで、松尾元室長を懲戒免職にするとともに関係職員に対する処分を行った。当該事件については、外務省による調査において、松尾元室長を長期にわたり外務省大臣官房総務課要人外国訪問支援室長の職務に従事させながら、その経理に対する管理体制が不備であったこと等が原因とされている。
民主党の見解に係るお尋ねについては、政府としてお答えする立場にないが、過去、機密費の使用に係る文書の作成、公表等に関する法律案が同党の国会議員により国会に提出されたことや御指摘の趣旨の発言があったこと、また、「民主党の政権政策 Manifesto2009」において内閣官房報償費に係る記述はないことは承知している。
本人に確認したところ、平成二十一年九月十七日の午前中、記者会見の後に、河村建夫前内閣官房長官から内閣官房報償費についての引継ぎを受けたが、同日の段階では、「官房機密費」と「内閣官房報償費」とは別の概念のものであると考えていたとのことである。
2. 答えていない型が返った質問(33件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 政府は内閣衆質一五一第一九号に対する答弁(以下「平成十三年の答弁書」という。)で「内閣官房の報償費にかかる資金前渡官吏は内閣府大臣官房会計課用度・給与担当課長補佐である。」と答弁しているが、今でも変わらないか答弁を求…
答弁: …ますと、それなりに自由に使えるお金というものはございます。それはもう官房機密費とかそういうものではなくて、そういう、何というんでしょうか、歳費等々、これももう長いこと少しずつ積み重ねているものもございます。あるいは、これ…
質問: …対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(以下「機密費」という。)を使ったと証言し、選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めたとされる。元官房長官によると、国政…
答弁: …事柄であり、政府としてお答えする立場にない。 二の1について お尋ねの「機密費を「厳正かつ効果的に執行している」ことを客観的に示すこと」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、内閣官房報償費は、…
質問: …対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(以下「機密費」という。)を使ったと証言し、選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めたとされる。 元官房長官によると、国…
答弁: …、会計検査院の検査を受けているところであって、お尋ねのように、新たに、「機密費の目的、支出方法等を法令上明記」し、また、「不適切な取扱いについての罰則規定を設ける必要がある」とは考えていない。…
質問: …会議員でさえ知ることはできない。そのようなことから内閣官房の報償費は内閣機密費と呼ばれているが、これは日本国憲法第七章に規定する財政民主主義に大きく反するものであると考えられる。 そこで、以下質問する。 一 内閣官房の報…
答弁: 一及び二について 内閣官房報償費については、令和六年二月十三日の衆議院予算委員会において、林内閣官房長官が「内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりまし…
質問: …公務員贈賄防止条約および不正競争防止法に違反するのではないか。 三 官房機密費の財源は税金であるところ、税金を違法の可能性がある遣い方をすることはやってはならないと考えるが、政府の見解は如何に。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年十一月二十一日の衆議院予算委員会において、松野内閣官房長官が「IOC倫理規程に基づく個別事例に関する取扱いは、IOCの権限と責任において判断されるものと承知をしております」と答弁して…
質問: …た際の安倍昭恵さん並びに随行した夫人付職員の交通費・宿泊費について、官房機密費からの支出は一切行われていないと断言できるか。 九 安倍昭恵さんの総理公務補助に随行する夫人付職員の交通費・宿泊費について、安倍昭恵さんが負担…
答弁: 一について お尋ねの「別行動」、「公用車」及び「判断基準」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)による内閣総理大臣の…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。同日の記者会見において、当時の岡田克也外務大臣も「外務省の報償費については昨年以来、これまでの…
答弁: 一及び九について 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三まで…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。同日の記者会見において、当時の岡田克也外務大臣も「外務省の報償費については昨年以来、これまでの…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。 右を踏まえ、以下質問する。 一 前文で触れた過去の政府答弁書で明らかにされているように、安倍…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: 赤嶺政賢 塩川鉄也 安倍内閣の内閣官房報償費(官房機密費)の使用と透明化方策に関する質問主意書 一 安倍内閣は、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費(官房機密費)をいくら使用したのか明らかにされたい。 二 安倍内…
答弁: 一から三までについて 第二次安倍内閣が発足した平成二十四年十二月二十六日から平成二十五年六月十二日までの間に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費については、同年一月四日及び同月三十日の請求に対し各一億円ずつ、同年二月二…
3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)
質問: 一 政府は内閣衆質一五一第一九号に対する答弁(以下「平成十三年の答弁書」という。)で「内閣官房の報償費にかかる資金前渡官吏は内閣府大臣官房会計課用度・給与担当課長補佐である。」と答弁しているが、今でも変わらないか答弁を求…
答弁: …ますと、それなりに自由に使えるお金というものはございます。それはもう官房機密費とかそういうものではなくて、そういう、何というんでしょうか、歳費等々、これももう長いこと少しずつ積み重ねているものもございます。あるいは、これ…
質問: …対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(以下「機密費」という。)を使ったと証言し、選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めたとされる。元官房長官によると、国政…
答弁: …事柄であり、政府としてお答えする立場にない。 二の1について お尋ねの「機密費を「厳正かつ効果的に執行している」ことを客観的に示すこと」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、内閣官房報償費は、…
質問: …対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(以下「機密費」という。)を使ったと証言し、選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めたとされる。 元官房長官によると、国…
答弁: …、会計検査院の検査を受けているところであって、お尋ねのように、新たに、「機密費の目的、支出方法等を法令上明記」し、また、「不適切な取扱いについての罰則規定を設ける必要がある」とは考えていない。…
質問: …会議員でさえ知ることはできない。そのようなことから内閣官房の報償費は内閣機密費と呼ばれているが、これは日本国憲法第七章に規定する財政民主主義に大きく反するものであると考えられる。 そこで、以下質問する。 一 内閣官房の報…
答弁: 一及び二について 内閣官房報償費については、令和六年二月十三日の衆議院予算委員会において、林内閣官房長官が「内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりまし…
質問: …公務員贈賄防止条約および不正競争防止法に違反するのではないか。 三 官房機密費の財源は税金であるところ、税金を違法の可能性がある遣い方をすることはやってはならないと考えるが、政府の見解は如何に。 右質問する。…
答弁: 一について お尋ねについては、令和五年十一月二十一日の衆議院予算委員会において、松野内閣官房長官が「IOC倫理規程に基づく個別事例に関する取扱いは、IOCの権限と責任において判断されるものと承知をしております」と答弁して…
質問: …た際の安倍昭恵さん並びに随行した夫人付職員の交通費・宿泊費について、官房機密費からの支出は一切行われていないと断言できるか。 九 安倍昭恵さんの総理公務補助に随行する夫人付職員の交通費・宿泊費について、安倍昭恵さんが負担…
答弁: 一について お尋ねの「別行動」、「公用車」及び「判断基準」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 安倍内閣総理大臣の夫人(以下「安倍総理夫人」という。)による内閣総理大臣の…
質問: …張の際には、日本大使館・総領事館の便宜供与を受けることができるか。 四 機密費(外務省報償費)を使うことができるか。 五 又吉外務省参与は琉球新報の取材で、「自分はそもそもどういう役割か分からない」と述べているが、参与と…
答弁: 一について 外務省参与は、一般職の非常勤の国家公務員であり、職務の遂行に必要な場合には、秘密に指定された文書を閲覧することができる。 二について 一般に、外務省参与が国の用務により外国に渡航する場合には、外交旅券が発給さ…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。同日の記者会見において、当時の岡田克也外務大臣も「外務省の報償費については昨年以来、これまでの…
答弁: 一及び九について 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三まで…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。同日の記者会見において、当時の岡田克也外務大臣も「外務省の報償費については昨年以来、これまでの…
答弁: 一から三までについて お尋ねの答弁書は、外務省大臣官房において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。 四について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。同日の記者会見において、当時の岡田克也外務大臣も「外務省の報償費については昨年以来、これまでの…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「上納」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三…
質問: …ことはない。」との政府答弁がなされ、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことが明らかにされた。 右を踏まえ、以下質問する。 一 前文で触れた過去の政府答弁書で明らかにされているように、安倍…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「外務省報償費が首相官邸に上納されていた事実」の意味するところが明らかではないが、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省の報償費に対する鳩山由紀夫内閣の見解に関する質問に対する答弁書(平成二十二年二…
質問: 赤嶺政賢 塩川鉄也 安倍内閣の内閣官房報償費(官房機密費)の使用と透明化方策に関する質問主意書 一 安倍内閣は、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費(官房機密費)をいくら使用したのか明らかにされたい。 二 安倍内…
答弁: 一から三までについて 第二次安倍内閣が発足した平成二十四年十二月二十六日から平成二十五年六月十二日までの間に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費については、同年一月四日及び同月三十日の請求に対し各一億円ずつ、同年二月二…
質問: 一 二〇一二年度の内閣官房報償費(官房機密費)について、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費の国庫からの支出状況(請求日、支出額)を明らかにされたい。 二 野田前内閣は、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十四年十二月二十八日までの間に、同年四月六日、同月二十七日、同年五月三十日、同年六月二十九日、同年七月三十一日、同年八月三十日、同年九月二十八日、同年十月三十一日及び同年十一月三十日に…
質問: …緯から文科相就任を懸念する声があった」との質問に対して「外務省には当時、機密費流用の問題があり、私が解明して無駄遣いをやめさせる命題を担ったが、官僚や一緒にいた政治家が既得権益を守ろうとした。省内の軋轢がもろに跳ね返って…
答弁: 一について お尋ねの「機密費流用問題」は、松尾克俊元外務省大臣官房総務課要人外国訪問支援室長(以下「松尾元室長」という。)が、平成八年十二月下旬から平成十二年六月上旬までの間の合計十四回の内閣総理大臣の外国訪問に際し、内…
質問: …民のチェックを受ける。」とし、鳩山由紀夫首相(当時)は、内閣官房報償費(機密費)の情報公開について、「四月から私どもとすればすべてをこの支出に対してはチェックをいたします。そして、それを公開をいたすということを実施をして…
答弁: 一について 平成二十一年九月の政権交代以降、平成二十四年十一月五日までの間に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費は、三十五億二千万円である。なお、その間に未使用額として三千八百八十五万六千八百十八円が国庫に返納されてい…
質問: …外務省要人外国訪問支援室長の任に就いていた松尾克俊氏により、いわゆる外交機密費が私的に流用されていたことが、二〇〇一年に発覚した。当時の田中眞紀子外務大臣により、右の流用事件が発生した後の外務事務次官四名が更迭されるとい…
答弁: 一から三までについて 平成二十四年九月十一日に、佐々江賢一郎外務事務次官をアメリカ合衆国駐箚特命全権大使に、別所浩郎外務審議官を大韓民国駐箚特命全権大使にそれぞれ任命すること及び河相周夫内閣官房副長官補を外務事務次官に任…
質問: …たい。 二 我が国の特命全権大使に対し、外務省の報償費、いわゆる外務省の機密費は渡されているか。 三 二に関し、G8諸国及び中国に派遣され、赴任している特命全権大使に渡された外務省機密費の額につき、直近十年の金額をそれぞ…
答弁: 一について 在外公館に勤務する特命全権大使には、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律(昭和二十七年法律第九十三号)第二条第一項の規定に基づき、期末手当及び在勤手当が支給される。 二か…
質問: …外務省要人外国訪問支援室長の任に就いていた松尾克俊氏により、いわゆる外交機密費が私的に流用されていたことが、二〇〇一年に発覚した。当時の田中眞紀子外務大臣により、右の流用事件が発生した後の外務事務次官四名が更迭されるとい…
答弁: 一から四まで及び七について 御指摘の報道は承知しているが、お尋ねの人事については、何ら決まっていない。 五について 平成十四年七月二十二日に取りまとめられた「外務省改革に関する「変える会」−最終報告書−」において、「次官…
質問: …民のチェックを受ける。」とし、鳩山由紀夫首相(当時)は、内閣官房報償費(機密費)の情報公開について、「四月から私どもとすればすべてをこの支出に対してはチェックをいたします。そして、それを公開をいたすということを実施をして…
答弁: 一及び二について 平成二十三年度に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費については、平成二十三年四月一日、同月二十一日、同年五月二十日、同年六月二十一日、同年七月二十一日、同年八月十八日、同年九月二十一日、同年十月二十日…
質問: …、本年九月二日に総辞職するまでの間、菅直人前内閣において使われた内閣官房機密費の額は合計いくらになるかと問うたところ、「前回答弁書」では十五億三〇〇〇万円であるとの答弁がなされている。また、本年四月に、未使用額として九十…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 二について 本人に確認したところ、内閣官房報償費の執行に係る考え方や内閣官房報償費の取扱責任者として承知しておくべき基本的事項につい…
質問: 一 二〇一一年度の内閣官房報償費(機密費)について、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費の国庫からの支出状況(請求日、支出額)を明らかにされたい。 二 鳩山内閣の平野博文内閣官房長官は、麻生内閣の河村建夫内閣官房…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十三年九月十六日現在までに、同年四月一日、同月二十一日、同年五月二十日、同年六月二十一日、同年七月二十一日及び同年八月十八日に請求し、それに対し各一億円ずつ支出されている。 二について…
質問: …、本年九月二日に総辞職するまでの間、菅直人前内閣において使われた内閣官房機密費の額は合計いくらになるか。その具体的使途、対象等については問わないところ、金額のみを明らかにされたい。 二 二〇〇九年八月の第四十五回衆議院議…
答弁: 一について 平成二十二年六月八日から平成二十三年九月二日までの間に内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費は、十五億三千万円である。なお、同年四月に未使用額として九十一万三千八十二円が国庫に返納されている。 二及び三につい…
質問: …るのなら、外務省の各在外公館において使用が認められている報償費、いわゆる機密費を用いた上で、一日も早く右の措置を取るべきだと当方が質問したところ、松本大臣は、 「大臣として、省内のことについては、会計上のことも含めて掌握…
答弁: 一及び六について 外務省としては、東日本大震災後の復興を進めるに当たっては、東日本大震災に対する国際的支援に感謝する決議(平成二十三年四月十五日参議院本会議)及び東日本大震災への国際的支援に対する感謝決議(平成二十三年四…
質問: 一 二〇一〇年度の内閣官房報償費(機密費)について、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費の国庫からの支出状況(請求日、支出額)を明らかにされたい。 二 二〇一〇年度の内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費(…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十二年四月二日、同月二十八日、同年五月二十五日、同年六月二十五日、同年七月二十三日、同年八月二十三日、同年九月二十一日、同年十月二十一日、同年十一月二十二日、同年十二月二十日、平成二十…
質問: 一 二〇一〇年度の内閣官房報償費(機密費)について、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費の国庫からの支出状況(請求日、支出額)を明らかにされたい。 二 昨年十一月二十日の衆議院内閣委員会で、私は、平野博文前内閣官…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十二年四月二日、同月二十八日、同年五月二十五日、同年六月二十五日及び同年七月二十三日に請求し、それに対し各一億円ずつ支出されている。 二から四までについて お尋ねについては、内閣官房報…
質問: …(内閣衆質一七四第五四八号。以下、「政府答弁書」という。)では、内閣官房機密費にかかる情報の開示等について、「菅内閣としては、鳩山前内閣に引き続き、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長官が、責任を持ってこれを執行し…
答弁: 一、二、四及び五について 菅内閣としては、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長官が、責任を持ってこれを執行し、その使途等を検証しているところであり、内閣官房報償費の透明性の確保を図る方策については、その中で検討する…
質問: …ごとのその詳細な内訳を明らかにされたい。 三 一の総費用の中に、内閣官房機密費、または外務省機密費から支出された分は含まれているか。 四 前文で触れた様に、今回金氏の宿泊先に長野県軽井沢町にある鳩山前総理の別荘が使われた…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの費用については、現在集計・精査中であり、現時点でお答えすることは困難である。 三について お尋ねについては、報償費の性格上、お答えを差し控えたい。 五及び六について 金賢姫氏は、拉致被害者で…
質問: 野中広務元衆議院議員が、内閣官房長官を務めていた時期、内閣官房機密費を多い時で月に七千万円、少なくとも五千万円使い、その内訳は月々内閣総理大臣に一千万円、自民党国対委員長や参議院幹事長に各五百万円程度を渡し、更には政治評…
答弁: 一について お尋ねについては、内閣官房報償費に係る事務手続などであるが、これ以上の詳細については、内閣官房報償費という経費の性格上、お答えすることは差し控えたい。 二及び三について お尋ねの平野博文前内閣官房長官の発言は…
質問: 一 二〇一〇年度の内閣官房報償費(機密費)について、内閣官房長官が取扱責任者である内閣官房報償費の国庫からの支出状況(請求日、支出額)を明らかにされたい。 二 内閣官房報償費(機密費)の国庫からの支出状況(請求日、支出額…
答弁: 一について お尋ねについては、平成二十二年四月二日、同月二十八日及び同年五月二十五日に請求し、それに対し各一億円ずつ支出されている。 二及び六について 菅内閣としては、鳩山前内閣に引き続き、内閣官房報償費の取扱責任者であ…
質問: 野中広務元衆議院議員が、内閣官房長官を務めていた時期、内閣官房機密費を多い時で月に七千万円、少なくとも五千万円使い、その内訳は月々内閣総理大臣に一千万円、自民党国対委員長や参議院幹事長に各五百万円程度を渡し、更には政治評…
答弁: 一について 内閣官房の職員が過去の予算書を調査することにより確認を行ったものである。 二及び四について 未確認の事項に関するお尋ねについてお答えすることは差し控えたいが、内閣官房報償費については、国の事務又は事業を円滑か…
質問: 野中広務元衆議院議員が、内閣官房長官を務めていた時期、内閣官房機密費を多い時で月に七千万円、少なくとも五千万円使い、その内訳は月々内閣総理大臣に一千万円、自民党国対委員長や参議院幹事長に各五百万円程度を渡し、更には政治評…
答弁: 一について 内閣官房報償費に係る経緯について確認したところ、初めて内閣官房に報償費を計上したのは昭和二十二年度であるが、お尋ねの「何のために作られたものであるのか」は確認できなかった。 二について 本人に確認したところ、…
質問: 野中広務元衆議院議員が、内閣官房長官を務めていた時期、内閣官房機密費を多い時で月に七千万円、少なくとも五千万円使い、その内訳は月々内閣総理大臣に一千万円、自民党国対委員長や参議院幹事長に各五百万円程度を渡し、更には政治評…
答弁: 一について 御指摘の報道にあるような事実関係については、承知していない。 二について 本人に確認したところ、お尋ねのような事実はないとのことである。 三から五までについて お尋ねについては、内閣官房報償費の性格上、お答え…
質問: 一 歴代政権は内閣官房報償費(機密費)の年間予算をほぼ使い切ってきた。政権交代後、平野博文内閣官房長官は、内閣官房報償費(機密費)として三億六千万円を国庫からの支出を受けたと承知しているが、歴代政権と同じように、これをほ…
答弁: 一について 平成二十一年度に平野博文内閣官房長官へ支出された内閣官房報償費の未使用額は、千六百二十一万九千八十二円であり、これについては、平成二十二年四月二十六日に国庫に返納する手続が行われた。 なお、このほかに、平野博…
質問: …三月二十三日の参議院予算委員会において、鳩山由紀夫内閣総理大臣は内閣官房機密費について「四月からすべての支出をチェックし、公開されるようにすべきだ。適当な年月を経た後、公開するように今準備に取りかかっている」旨述べ、その…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「記者会見」における発言は、従来より、鳩山由紀夫内閣総理大臣から、内閣官房報償費について、できる限りの透明性の確保について検討を行うよう指示がなされていたことも踏まえてなされたもので…
質問: 鳩山総理大臣は三月二十三日の参議院予算委員会で、官房機密費について「四月からすべての支出をチェックする。適当な年月を経た後にすべてが公開されるようにすべきだ。」と述べた。さらに同日、記者団に対しても「すべて使い道を記録に…
答弁: 一から五までについて 内閣官房報償費については、平成二十二年三月二十三日の参議院予算委員会における鳩山由紀夫内閣総理大臣の発言の趣旨にのっとり、できる限りの透明性の確保を図る方策について、内閣官房報償費の取扱責任者である…
質問: …三月二十三日の参議院予算委員会において、鳩山由紀夫内閣総理大臣は内閣官房機密費について「四月からすべての支出をチェックし、公開されるようにすべきだ。適当な年月を経た後、公開するように今準備に取りかかっている」旨述べ、その…
答弁: 一及び二について 内閣官房報償費については、平成二十二年三月二十三日の参議院予算委員会における鳩山由紀夫内閣総理大臣の発言の趣旨にのっとり、できる限りの透明性の確保を図る方策について、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣…
質問: 一 内閣官房報償費(機密費)の情報公開について、平野博文内閣官房長官は、三月十日の衆議院内閣委員会で、私の質問に対して、「新しい予算を通していただいた後の新しい年度から、どれが本当に開示が不可能なのか、これまでだったら開…
答弁: 一及び二について 内閣官房報償費については、平成二十二年三月二十三日の参議院予算委員会における鳩山由紀夫内閣総理大臣の発言の趣旨にのっとり、できる限りの透明性の確保を図る方策について、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣…
質問: …同月二十三日の参議院予算委員会において、鳩山由紀夫内閣総理大臣は内閣官房機密費について「四月からすべての支出をチェックし、公開されるようにすべきだ。適当な年月を経た後、公開するように今準備に取りかかっている」旨述べ、その…
答弁: 一について 内閣官房報償費については、平成二十二年三月二十三日の参議院予算委員会における鳩山由紀夫内閣総理大臣の発言の趣旨にのっとり、できる限りの透明性の確保を図る方策について、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長…
質問: …前回の質問主意書(質問第一七七号)において、「鳩山内閣は、いわゆる外務省機密費の上納問題について、『かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した』としている。岡田外相…
答弁: 一から三までについて 先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてでお答えした「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあった」という点について述べた国会答弁は、過…
質問: 本年三月四日、鳩山由紀夫内閣総理大臣は、内閣官房報償費(以下、「機密費」という。)の情報公開に関し、「これから官房長官としっかりやる。できるだけ透明性を持つ政治、政府を作るのが大事だ」と述べ、平野博文内閣官房長官に公開に…
答弁: 一及び二について 内閣官房報償費については、今般改めて、鳩山由紀夫内閣総理大臣から平野博文内閣官房長官に対し、できる限りの透明性の確保について検討を行うよう指示がなされたところであり、この趣旨にのっとり、内閣官房報償費の…
質問: …同年九月一日、前政権の河村建夫内閣官房長官により、二億五千万円の内閣官房機密費が引き出されていたとのことである。右と「政府答弁書一」(内閣衆質一七四第一五二号)及び「政府答弁書二」(内閣衆質一七四第一〇九号)を踏まえ、質…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年三月二日内閣衆質一七四第一五二号)については、内閣官房長官が作成する際に参考となるよう、必要な情報を関係する部局から提出させた上で、内閣官房長官がそれらを含む種々の情報を基に作成し、閣…
質問: …を動かす 第2部 澱む情報」との見出しで、かつて外務省の報償費、いわゆる機密費が、首相官邸に上納され、外交用務として用いられるという慣行について書かれた記事(以下、「毎日記事」という。)が掲載されている。右慣行については…
答弁: 一について 鳩山内閣発足後、先の答弁書(平成二十一年十一月十七日内閣衆質一七三第五六号)を閣議決定するまでの間に、外務省において、関係文書を対象として調査したものである。 二及び三について 御指摘の記事については承知して…
質問: …ことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことを明らかにした。右の事実は、前自民・公明政権では一切明らかにされず、前政権は国民に「上納はない」とウソをつき、国…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが…
質問: 一 鳩山内閣は、いわゆる外務省機密費の上納問題について、「かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったことが外務省において判明した」としている。岡田外相は、二月五日の会見で、記者から「これまで上…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、過去の政権下で行われたものであり、現内閣としてお答えする立場にない。 三から五までについて 先の…
質問: …同年九月一日、前政権の河村建夫内閣官房長官により、二億五千万円の内閣官房機密費が引き出されていたとのことである。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第一〇九号)及び「前々回答弁書」(内閣衆質一七四第五五号)を踏まえ、再度質…
答弁: …党の見解に係るお尋ねについては、政府としてお答えする立場にないが、過去、機密費の使用に係る文書の作成、公表等に関する法律案が同党の国会議員により国会に提出されたことや御指摘の趣旨の発言があったこと、また、「民主党の政権政…
質問: …ことが外務省において判明した。」と、過去に外務省における報償費、いわゆる機密費が首相官邸に上納されていたことを明らかにした。右の事実は、前自民・公明政権では一切明らかにされず、前政権は国民に「上納はない」とウソをつき、国…
答弁: 一及び二について 御指摘の「上納の慣行」の意味するところが明らかではないが、先の答弁書(平成二十二年二月五日内閣衆質一七四第五三号)一から三までについてで述べたとおり、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省…
質問: …臣が入った風呂には入りたくない」という理由から、内閣官房報償費(いわゆる機密費)から約一千万円を使用して、風呂場の改修工事が行われたという内容である。この総理大臣公邸の風呂場改修の件こそが、野党時代には国会で熱心に内閣官…
答弁: 一について お尋ねの工事の内容は、鳩山内閣総理大臣の総理大臣公邸への入居に伴い要した内装補修及び和室の床改修と経年劣化に伴う内装補修である。その支出額は、それぞれ、約二百十八万円、約百九十五万円であるが、いずれの経費も(…
質問: …同年九月一日、前政権の河村建夫内閣官房長官により、二億五千万円の内閣官房機密費が引き出されていたとのことである。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第五五号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年八月の第四十五回衆議院議員総選挙…
答弁: 一及び二について 「民主党の政権政策Manifesto2009」において、内閣官房報償費に係る記述はないものと承知している。 三及び四について 内閣官房報償費は、取扱責任者であるその時々の内閣官房長官が、その都度の判断で…
質問: 外務省の報償費、いわゆる機密費について、「前回答弁書」(内閣衆質一七四第五三号)で外務省は「お尋ねの『報償費を首相官邸に上納するという慣行』の意味するところが明らかではないが、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつ…
答弁: 一及び二について お尋ねの「上納の慣行」の意味するところが明らかではないが、内閣官房内閣総務官室において、平成二十一年十月二十九日に質問主意書(平成二十一年十月二十九日質問第二八号)の提出を受けてから先の答弁書(平成二十…
質問: 外務省における報償費、いわゆる機密費について、岡田克也外務大臣に質問する。 一 外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行が過去にあったが、この支出は、外務省においてどの様な項目として処理されていたか。…
答弁: 一から四までについて 御指摘の「外務省の報償費が、同省から首相官邸に上納されていたという慣行」及び「項目」の意味するところが明らかではないが、外務省の報償費は、公にしないことを前提とする外交活動において、情報収集及び諸外…
質問: …同年九月一日、前政権の河村建夫内閣官房長官により、二億五千万円の内閣官房機密費が引き出されていたとのことである。また、右の総選挙において、鳩山由紀夫代表率いる民主党は、官僚政治打破、国民目線に立った、生活者第一の政治の実…
答弁: 一及び三について 内閣官房報償費については、我が国の国益に資するよう執行していくことは当然であるが、その使途等を明らかにすることは、相手方との信頼関係を損ない、今後の内閣官房報償費を用いて行う情報収集等の活動に影響を与え…
質問: …けられている経費である。」との説明がなされている外務省の報償費、いわゆる機密費の定義について、昨年九月十六日提出の質問主意書で問うたところ、同年十月一日の政府答弁書(内閣衆質一七二第一八号。以下、「政府答弁書」という。)…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「報償費を首相官邸に上納するという慣行」の意味するところが明らかではないが、これまでの経緯等を改めて確認したところ、かつて外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていたことがあったこと…
質問: 第百七十三回臨時国会提出の第一〇五号「鳩山内閣としての内閣官房機密費の取り扱いに関する質問主意書」の答弁に対して、再度質問する。 一 当該答弁書では、使途の公表について野党時代の方針を変更した理由が述べられていないが、方…
答弁: 一から三までについて 鳩山内閣としては、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長官が、来年度一年間を通じて内閣官房報償費を責任を持って執行し、その使途等を検証していくこととしている。 平成二十二年度予算においても、これ…
質問: …、岡田外務大臣は、民主党政調会長だった平成十三年二月の記者会見で、「官房機密費(内閣官房報償費)は、細川内閣の時にやめるべきだった。こういうものは政権が変わった時しか変えられない。当時の官房長官の責任だ」と発言したと報じ…
答弁: …長官から内閣官房報償費についての引継ぎを受けたが、同日の段階では、「官房機密費」と「内閣官房報償費」とは別の概念のものであると考えていたとのことである。 七の�Bについて 本人に確認したところ、内閣官房報償費という名前に…
質問: 鳩山内閣発足後、官房機密費として六千万円ずつ九月二十四日と十月十四日の二回にわたり計一億二千万円が、平野官房長官名で内閣府会計課長に請求されている。九月十七日の会見で官房長官は機密費の存在自体を知らないという発言をしてお…
答弁: 一、三及び四について 鳩山内閣としては、内閣官房報償費の取扱責任者である内閣官房長官が、来年度一年間を通じて内閣官房報償費を責任を持って執行し、その使途等を検証していくことが適切であると考えている。 二について お尋ねに…
質問: …けられている経費である。」との説明がなされている外務省の報償費、いわゆる機密費の定義について、本年九月十六日提出の質問主意書で問うたところ、同年十月一日の政府答弁書(内閣衆質一七二第一八号。以下、「政府答弁書」という。)…
質問: …日の政府答弁書(内閣衆質一六四第一一七号)では、外務省の報償費、いわゆる機密費の定義について「外務省の報償費は、国の事務又は事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じその都度の判断で最も適当と認められる方…
答弁: 一から四までについて 御質問の諸点については、新内閣の下でこれまでの経緯等を確認しているところであり、その結果も踏まえ適切に対処してまいりたい。…
質問: …件(以下、「誘拐事件」という。)に関し、解決のための費用として政府が外交機密費から約二億円相当をイラン側に支払っていたことが、政府関係者により明らかにされたとの報道がなされた。中村さんが解放された直後の昨年六月二十三日、…
答弁: 一について 御指摘の高村正彦外務大臣(当時)の発言にある多大な費用とは、外務省職員の旅費等である。 二、五及び六について 外務省より、一部報道機関に対し、平成十九年十月イラン南東部において中村聡志氏が誘拐された事件では、…
質問: …件(以下、「誘拐事件」という。)に関し、解決のための費用として政府が外交機密費から約二億円相当をイラン側に支払っていたことが、政府関係者により明らかにされたとのことであるが、政府、特に外務省として、右の報道を承知している…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二について お尋ねの政府関係者については、把握していない。 三及び五について 平成十九年十月イラン南東部において中村聡志氏が誘拐された事件(以下「イランにお…
質問: …た現大使館が『手狭になったうえ老朽化した』として新築移転を計画。しかし、機密費問題など一連の外務省不祥事で国民の批判を受け、『厚生施設』として設置を予定していた地下プール(全長十七メートル)やサウナ、ボウリング場、テニス…
答弁: 一について 外務省としては、在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)を含めて、行財政改革に聖域はないものと承知している。 二について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 三及び五について 大使館の現…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「機密費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「いわゆる官房機密費の使途等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍内閣の内閣官房報償費(官房機密費)の透明化方策に関する…」ほか2件に近い
「安倍内閣の内閣官房報償費(官房機密費)の使用と透明化方策に…」ほか2件に近い
「外務省人事に係る各種報道の真偽等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「安倍内閣の内閣官房報償費(官房機密費)の透明化方策に関する…」ほか1件に近い
「内閣官房報償費に関する質問主意書」ほか1件に近い
「不明瞭な内閣官房報償費の諸課題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「外務省人事に係る各種報道の真偽等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省人事に係る各種報道の真偽等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「外務省人事に係る各種報道の真偽等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。