Kurage 質問主意書アシスト

「供出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
1950年1月28日〜1974年5月7日
答弁書あり
60件
提出者 25人(多い順: 横田甚太郎、山口武秀、井上良二)
答えていない型が出た答弁
15件
お答えすることは困難 10、検討してまいりたい 7

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

従つて右数量はあくまで指導生産目標数量であり、供出数量の基礎とするものではなく、又各農家がこの指示をたとえ受けたとしても、法的に受けなければならない根拠はない。
昭和二十七年米生産目標数量に関する質問主意書 竹村奈良一 答弁 1952年6月20日
なお、保有米を一日当二・三合と完全農家の米保有量の間で年間消費できる農家はその量で消費するものであつて、質問書三、の一石生産した農家は、一日平均二・七四合で消費し、保有米を供出する必要はない。
所得税は、応能負担を建前としているのであるから、各農家の所得を計算する場合においては、各種の奨励金はもとより、闇売買による收入金についても総收入金に算入しなければならないものであるが、昭和二十六年産米については、供米確保のための異例的措置として、匿名による超過供出奨励金について、昭和二十七年所得算定上特に課税対象から除外する措置を講ずる予定である。
超過供米代金等の免税に関する質問主意書 梨木作次郎 答弁 1952年4月8日
二 不完全保有農家の保有食糧消費量は、米麦あわせて三合五勺と定められているが、その中米麦の消費率は、一応その保有率に応ずるもので、各農家の保有状況によつて全く区々であつたのであるが、これを全国的に整理したものであつて、米麦あわせての三合五勺の消費量を切り下げたものではない。また、米喰率の切下げになるかどうかについては、この措置によつて不完全保有農家から現有の保有米を供出させる訳ではなく、従来、米麦あわせてそのいずれか保有している間は主食の配給を行わなかつたのに対して、麦類しか保有していない者に対しては米穀の配給を行い、消費の合理化を行うものであり、不完全保有農家の米喰率を切り下げたものとは必ずしも言えない。
一 現行の六〇瓩入包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。
三 政府は輸入麦を操作することによつて、市価の暴騰を抑制しうることを確信している。したがつて、米の供出が強化されることもない。
食糧対策等に関する質問主意書 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
供出割当が、食糧確保臨時措置法の定める所に基いて公平、且つ、正確に行われることについては、従来から充分指導しているところである。
二 御質問の供出割当については、目下実情について現地を調査させているから、報告あり次第御答えする。
三 御質問のあつた小林善蔵君外十八名にかかる食糧管理法違反(不供出罪)被告事件は、目下浦和地方裁判所越ヶ谷支部に係属中である。
検察官としては、諸般の情状にかんがみ、被告人等の本件不供出の行為は、これを処罰する必要ありと認めて起訴したのであり、その事情は現在においても変更を見ていない。従つて右被告人等に対する公訴を取消し、または無罪の求刑をする考えはない。
本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難であるが、これを推算すれば延人員約六、〇七五万人、延労働時間五一、六四〇万時間である。
昭和二十五年の陸稻作付面積は、一三四、九七〇町歩であると推定された、この作付面積は、前年のそれに対比すれば二一、九三〇町歩(一九・四%)の増加である。このように増加した理由は甘しよの供出割当制の徹廃、米の供出割当高増加及びそ菜の値下りに伴う作付転換が原因であると思われる。統計によれば、昭和二十五年度においては甘しよの作付面積が著減しており、前年比四三、一二〇町歩(九・七%)の減少となつており、甘しよの減少した地方においては陸稻のみならず、大豆を主とした雑穀が増加し、地方によつては落花生などの換金作物の作付が増加している。
陸稲の作付面積著増に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日

2. 答えていない型が返った質問(15件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
質問: …1 二百二十五億円の算出根拠はどうなのか。 2 伝えられる所では市町村に供出米の実績に応じて配分し市町村から直接供米農家に支出されるというがその補助対策、補助目的等の詳細な内訳はどうなつているか。 3 二百二十五億円の財…
答弁: 一 (1) 経済社会発展計画の補正作業については、経済審議会にもはかりつつ、現在までに、特に重点的な検討を要すると思われる課題の選定、計画補正の方法などについて作業を進めてきたが、今後は、これらの重点課題を個別的に吟味す…
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: …なるかどうかについては、この措置によつて不完全保有農家から現有の保有米を供出させる訳ではなく、従来、米麦あわせてそのいずれか保有している間は主食の配給を行わなかつたのに対して、麦類しか保有していない者に対しては米穀の配給…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: …包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これをにわかに改めるこ…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: …糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難であるが、これを推算すれば延人員約六、〇七五万人、延労働時間五一、六四〇万時間である。 右答…
提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第161号検討してまいりたい ×1
質問: …れ、農作物の大増産となり(昨年に比べ五〇〇万トン増し、これは日本の全産米供出先に相当する)農村の購買力の急上昇となり(国営公社合作社を通じて農村へ供給せる農具は昨年のみで七百万個、綿布の需要のみをみても一九四七年八〇万巻…
答弁: 一 蘭領インド(インドネシヤ)及びインドが最近特に日本製品に対して関税引上げ価格制限等の措置をとり、そのために日本の纎維製品の輸出が総ボイコツトされているという事実はない。 インドネシヤは、輸入為替について持別の措置(公…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 やみ食糧根絶に関する質問主意書 日本の農村には、やみ食糧というものはどの位あると思うか。又、どのようなものがどの位の値段で取引されているか。やみ食糧のある原因並びにやみ食糧をなくす…
答弁: …なものとしては、一 食糧の生産高の正確なはあくが困難であること、二 末端供出割当がいかんながら必ずしも適正に行われていないこと、三 農家経済の窮迫に伴う農家の保有食糧の販売等が考えられる。 やみ食糧については、極力その絶…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: …方面より要望されているので、二十六年産以降の米麦について現行のような保有供出制度が継続されるとすれば、保有基準数量を実態に即応した合理的なものとし度いと考え、現在検討中である。 なお、農家配給については、二十五年十一月一…
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …格は、現在の農村経済と甚しく遊離した高価なものとなつており(米一斗五升を供出しなければ二級酒一升を購入できない)これが密造の主因となつている。清酒第二級は密造撲滅策として特に大幅な引下げが必要である。政府の所見如何。 一…
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数は清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、焼ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税収入予…
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の還元配給に関する質問主意書 最近、大量に米を農民に還元配給しているが、この業務のために、政府としてはどの位の人員並びに費用がかかつたかを明示されたい。 右質問する。…
答弁: いわゆる還元配給というものも食糧庁、食糧事務所の現在在職の職員が直接主要食糧を売却しているので、一般の配給のものと競合しており、従つて特にこれがためにどの程度の人員及び経費がかかつたかを区分して明示することは困難である。…
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …る方針である。 四 二十五年産いも類の政府買入措置は従来の生産者に対する供出割当と消費者に対する配給統制を骨子とする食糧管理体制の将来における変更過程において農家経済の被る打撃を緩和せんとするための経過的措置であるから、…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 1974年5月7日 米内山義一郎 答弁 1974年5月28日
衆議院 第72回 第27号
質問: …使用目的と適正な開発目的、それで、これは全面的に将来組織ができた場合には供出すると、こういう約束でやつたものでありまして、……」と述べている。 この五年ほど前にということは、昭和四十三年に当たり、三井不動産が、土地買占め…
答弁: 一について 農林大臣の許可を必要とする大規模な農地転用(二ヘクタールを超える農地転用)については、転用候補地につきその選定を適正円滑ならしめ、かつ、当該許可に係る事務処理の迅速化を図るため、原則として農地転用許可申請前に…
提出 1969年7月10日 鈴木 一弘 答弁 1969年7月18日
参議院 第61回 第6号検討してまいりたい ×4
質問: …1 二百二十五億円の算出根拠はどうなのか。 2 伝えられる所では市町村に供出米の実績に応じて配分し市町村から直接供米農家に支出されるというがその補助対策、補助目的等の詳細な内訳はどうなつているか。 3 二百二十五億円の財…
答弁: 一 (1) 経済社会発展計画の補正作業については、経済審議会にもはかりつつ、現在までに、特に重点的な検討を要すると思われる課題の選定、計画補正の方法などについて作業を進めてきたが、今後は、これらの重点課題を個別的に吟味す…
提出 1959年4月11日 神田大作 答弁 1959年4月28日
衆議院 第31回 第5号
質問: …入に当り輸入商社より割当クーポンと引替えに約四割分の商社割当わくを強引に供出させ、これらを加え合計約五割を横流し又は任意処分し驚くべき利得を得ているも転売依頼の傘下工場へは需割分の転売益金の僅少額を手渡すのみにて、これら…
答弁: 一 輸入大豆の割当について 昭和二十八年度から始まつた輸入大豆の外貨割当は、昭和二十九年度までは主として大規模の三十三工場を対象とする個別割当であつたが、昭和三十年度からは、大豆抽出設備を有する中小規模の四十五工場に対し…
提出 1952年11月20日 井上良二 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第8号
質問: …されて精米の加配量が削減せられ、さらに最近において、昭和二十八米穀年度の供出量減少により、患者用主食の精米量は、半減せられる結果となつた。 政府は、米穀の需給計画を再検討して、これら入院患者への給食用精米を従来通り配給す…
答弁: 一 入院患者に対する主要食糧の配給は、従来より基準配給分(家庭配給分)、加配分とも各都道府県それぞれの家庭配給の米喰率と同率の米喰率をもつて配給するよう全国一率に指示し、又、麦類の統制廃止による米の配給も、右米喰率による…
提出 1952年6月14日 竹村奈良一 答弁 1952年6月20日
衆議院 第13回 第43号
質問: …うがどうか。 三 これにより強制したりあるいはこの数字を昭和二十七年産米供出の基礎とするようなことはできないと思うがどうか。 右質問する。…
答弁: …なきを期したものである。 従つて右数量はあくまで指導生産目標数量であり、供出数量の基礎とするものではなく、又各農家がこの指示をたとえ受けたとしても、法的に受けなければならない根拠はない。 右答弁する。…
提出 1952年5月9日 竹村奈良一 答弁 1952年5月16日
衆議院 第13回 第34号
質問: …てあつた。 二 政府は、この措置において不完全保有農家から現有の保有米を供出させるわけではなく、不完全保有農家の米食率を切り下げたものではないと称しているが、次の表で明らかなごとく、事実米食率の切下げではないか。 年 令…
答弁: …て、質問書三、の一石生産した農家は、一日平均二・七四合で消費し、保有米を供出する必要はない。 右答弁する。…
提出 1952年4月2日 梨木作次郎 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第28号
質問: …讓治 殿 超過供米代金等の免税に関する質問主意書 政府は、供米促進のため供出促進奨励金、超過供出奨励金の交付の措置を講じてきたが、最近にいたり、匿名供出に対する免税措置を決定した。 早場米地帶たる石川県の農民は、政府の要…
答弁: …二十六年産米については、供米確保のための異例的措置として、匿名による超過供出奨励金について、昭和二十七年所得算定上特に課税対象から除外する措置を講ずる予定である。 なお、その他の点について課税上どう扱うかは目下研究中であ…
提出 1952年4月2日 竹村奈良一 答弁 1952年4月8日
衆議院 第13回 第27号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書 一 昭和二十七年三月一日以降、不完全保有農家の保有米消費基準量を 年 令 別 旧 新 〇才 ―― 五才未満 二合 一・三合 五才 ―― 一五才未…
答弁: …なるかどうかについては、この措置によつて不完全保有農家から現有の保有米を供出させる訳ではなく、従来、米麦あわせてそのいずれか保有している間は主食の配給を行わなかつたのに対して、麦類しか保有していない者に対しては米穀の配給…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: …包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これをにわかに改めるこ…
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
質問: …格の高騰等を通じて、政府の国内麦の入手はきわめて困難となり、ひいては米の供出強化を結果するのではないか、あるいは近い機会に再び麦類の再統制を行つて麦価の騰貴を抑制することとなるのではないか、政府の見解如何。 四 政府は、…
答弁: …ことによつて、市価の暴騰を抑制しうることを確信している。したがつて、米の供出が強化されることもない。 四 政府が、麦類について政府売渡を命ずる場合は、国際情勢の推移、経済事情の変動等により、国民食糧の確保が国民経済全体の…
提出 1951年3月20日 山口武秀 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第70号
質問: …米割当に関する質問主意書 食糧確保臨時措置法が制定されてから、主要食糧の供出割当は、それに基いて行われることはいうまでもない。ところが、この食確法に違反していると見られる割当が各地に多く行われている。これは食確法制定の趣…
答弁: 供出割当が、食糧確保臨時措置法の定める所に基いて公平、且つ、正確に行われることについては、従来から充分指導しているところである。 例えば、生産者に対する割当の指示書を印刷配布して指示手続の適確を期し、市町村長より生産者別…
提出 1951年1月27日 松浦 定義 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第4号
質問: …配給辞退の面を見ても実質的に無くなつている。 二、食糧庁においては全国的供出推進の状況考慮していると言うが、雑穀全国生産量の八六、六%をしめる北海道においては十二月中に供出を完了しており、統制解除しても全国的な供出に対し…
答弁: 雑穀の統制解除については、関係すじと折衝中であり、可及的速やかに統制を撤廃すべく、目下準備中である。 なお、大豆については、別途その措置を考慮中である。…
提出 1950年12月22日 高田富之 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第56号
質問: …合半領農民の負債整理に開して第九回国会で「負債たな上げは適当でないから、供出制度等の改善により解決したい。」との回答であるが、具体的にいかなる方法で解決するのか、次の諸点について改めて明示されたい。 一 二合半領の農民は…
答弁: …問のごとき長期且つ無利子の融資は、今のところ考えていない。 二 御質問の供出割当については、目下実情について現地を調査させているから、報告あり次第御答えする。 三 御質問のあつた小林善蔵君外十八名にかかる食糧管理法違反(…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書 本年度は、配給米操作並びに供出米集荷のために要した延人員、延時間は、どの位か。 又それぞれの費用は実際上どの位使つたか。右作業中…
答弁: …糧全般の操作のための綜合的なものとしては握される。 本年度の配給操作及び供出集荷に要した延人員、延時間は正確には握することは困難であるが、これを推算すれば延人員約六、〇七五万人、延労働時間五一、六四〇万時間である。 右答…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第49号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 陸稻の作付面積著増に関する質問主意書 農林省は、十月二十日現在二十五年産米予想收穫高を六、二八七万五、一〇〇石と発表した。その内訳は、水稻は前年よりも二九万六、二〇〇石(〇・五%)…
答弁: …、九三〇町歩(一九・四%)の増加である。このように増加した理由は甘しよの供出割当制の徹廃、米の供出割当高増加及びそ菜の値下りに伴う作付転換が原因であると思われる。統計によれば、昭和二十五年度においては甘しよの作付面積が著…
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第47号
質問: …すれば中間経費は一、七七一円となるが、この一、七七一円中には早場米や超過供出の報奬金がどの位含まれているのか。又それらを差し引いて純中間経費の内訳はどうなつているか。その内訳のうちどれが一番不用で、節約の可能性があるか。…
答弁: 二十六年一月より適用される主要食糧の消費者価格は、二十五年産と二十六年産(予想価格)の各々を原価計算して算出されたものをプールして決定されたものであつて、米の生産者価格石当五、五二九円と新消費者価格との差額は直ちに中間経…
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧の配給と供出制度に関する質問主意書 食糧の供出と配給制度は、戰時中から行われている惡いやり方であるが、政府はこの制度に根本的変革を加える意思はないのか。 若しあるとすれば、先ず…
答弁: 食糧の供出配給制度は、乏しい食糧を国民に公平に配分し、それによつて物価、賃金の安定を図ろうとするものであつて、食糧不足期における国民生活安定のための不可欠の措置である。しかしながら供出は農家に対し農産物の販売を強制する面…
提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第21号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 宮城県栗原郡の早場米供出に関する質問主意書 第九回国会提出の質問主意書に対する政府答弁中「回答到達次第御答えする。」とある。 そこで改めて次の点について質問する。 その回答は、いつ…
答弁: …務所を通じて調査をしたところ、左の通り判明したので回答する。 一 早場米供出農家戸数 六、九三五戸 二 早場米時期別供出実績及び金額 1 奬励金対象分 期 別 数 量 石 当 り 單 価 (含 奬 励 金) 支 拂 金 …
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号
質問: …議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農家の負債整理に関する質問主意書 供出過重のため、各地でいわゆる「買出し供出」なる違法行為が公然と行われている現状にあるが、このため農業協同組合を通じての負債並びに高利貸その他からの…
答弁: …げの措置を採ることは、現在においては困難であつて御質問の事例に対しては、供出制度の合理化や農業経営の改善に関する諸施策の実施によつて解決を図りたいと考える。 右答弁する。…
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第162号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 宮城県栗原郡の早場米供出に関する質問主意書 一 「宮城県栗原郡の早場米供出について一億四千万円の供出代金があり、そのうち、現金として受け取つたのは六千万円で、平均すると農家貯金が三…
答弁: 本件について直ちに現地に調査せしめたがまだ回答がこない。回答到達次第御答えする。 右答弁する。…
提出 1950年12月2日 川上貫一 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第161号検討してまいりたい ×1
質問: …れ、農作物の大増産となり(昨年に比べ五〇〇万トン増し、これは日本の全産米供出先に相当する)農村の購買力の急上昇となり(国営公社合作社を通じて農村へ供給せる農具は昨年のみで七百万個、綿布の需要のみをみても一九四七年八〇万巻…
答弁: 一 蘭領インド(インドネシヤ)及びインドが最近特に日本製品に対して関税引上げ価格制限等の措置をとり、そのために日本の纎維製品の輸出が総ボイコツトされているという事実はない。 インドネシヤは、輸入為替について持別の措置(公…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第139号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 麦の追加供出後の対策に関する質問主意書 東京都下日野町の麦の追加割当は、本年度において二、五二一石三斗である。今年度は赤さび病で七割減收となつているが、町当局はこの実情を無視して供…
答弁: 本年産麦の供出について、もし御指摘のような事例が実際発生したとすれば、はなはだ遺憾である。 又その結果保有量に不足を生じたときは、還元措置をもつてこれに対処している。なお、手持金のない場合の措置については、政府としても十…
提出 1950年11月30日 山口武秀 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第125号
質問: …けている。その質問は「鉾田町農業協同組合長に不正があり、そのために農民は供出代金の貯金拂戻しができず、それが供米の促進を阻害する事情になつており、さらに農業計画割当に基く肥料の配給を農民が取れず、再大問題となつているが、…
答弁: 茨城県鉾田町農業協同組合に係る供米代金の支拂に関しては、再三回答した通り支障が認められない。 なお、組合の経営上の欠陷については、政府においても農業協同組合経営対策協議会を通じ、着々対策を講じ再建に努力中である。 右答弁…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第112号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 麦の供出に関する質問主意書 本年産麦の供出完了農家に対して、種子用麦、五等麦類等を配給し、事後調整を行つているが、いかなる理由があるにせよ、供出させておいて、又配給しなくてはならな…
答弁: 推定実收高が予想收穫高とはなはだしく喰違う場合等において一部の農家が供出完了後配給を受けるという好ましからざる事例の発生をみることもあるが、この点についてはその絶無を期するよう今後とも一層努力してゆきたいと考える。 右答…
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 やみ食糧根絶に関する質問主意書 日本の農村には、やみ食糧というものはどの位あると思うか。又、どのようなものがどの位の値段で取引されているか。やみ食糧のある原因並びにやみ食糧をなくす…
答弁: …なものとしては、一 食糧の生産高の正確なはあくが困難であること、二 末端供出割当がいかんながら必ずしも適正に行われていないこと、三 農家経済の窮迫に伴う農家の保有食糧の販売等が考えられる。 やみ食糧については、極力その絶…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: …方面より要望されているので、二十六年産以降の米麦について現行のような保有供出制度が継続されるとすれば、保有基準数量を実態に即応した合理的なものとし度いと考え、現在検討中である。 なお、農家配給については、二十五年十一月一…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
質問: …の詳細を明示されたい。 二 昭和二十五年度補正予算において農業協同組合の供出報償物資損失補填のために、五億六千四百八十二万三千円を計上しているが、そのためには当然業務状態を明らかにした上での処置と思うが、如何なる根拠によ…
答弁: …とは妥当でないと思料する。 二 第八回臨時国会において成立した「主要食糧供出報奬物資の配給に伴う損失の補てんに関する法律」に基ずき、政府は、昭和二十五年二月末現在農業協同組合その他の配給機関が保有していた主食供出報奬物資…
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第60号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米麦の生産者価格算出に関する質問主意書 一 政府は、本年度産米の生産者価格をいかなる根拠に基いて算定せんとするのか。価格算定の基礎を、働く生産農民が得心し理解しうる資料によつて説明…
答弁: …り早期に決定したいと考えている。 四 明年産米類については、従来のごとき供出割当等を行わず、政府への売渡希望者に対して無制限買入を行う予定である。 右答弁する。…
提出 1950年11月24日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第31号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 米価單位の表現形式に関する質問主意書 政府は、昭和二十五年産米の消費者価格を一〇キロ五二〇円、生産者価格、基本米価を石当り四、九四八円、特別加算額(一・五割)四七二円、包裝代一〇九…
答弁: …つかえない。なおこれらの誤解を避けるために農業計画の生産量、農家保有量、供出割当量ともに数量「キロ」で指示し、従来の表現慣行上一五〇キロ一石としたところの石であわせ指示している。 右答弁する。…
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第24号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 大阪府における薪炭不正事件に関する質問主意書 大阪府を中心とする薪炭不正事件の全ぼうを明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …件を第一着手とし、これを九月二十六日に送致し、更に搜査を進め薪炭の生産、供出、集荷配給の全面にわたる不正とこれに関連する贈收賄並びに大阪燃料配給林産組合の閉鎖に伴う業務上横領、閉鎖機関令違反事件及び目下なお搜査継続中のも…
提出 1950年11月22日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第21号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出麦の用途に関する質問主意書 一 政府は、麦作農家に強制超過供出をさせたため、地方自治体では、多額の奬励金まで出して完納の責任を果したにもかかわらず、これを全部主食としての配給に…
答弁: …のをこれら用途に売却することとした次第である。 二 昭和二十五年産麦類の供出農家で供出の結果保有に対して不足を生じた者に対しては一の工業用途に対する麦類の売却に先立ち供出の事後調整の措置として関係府県当局との打合せに基い…
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第11号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 地方行政調査委員会議の運営に関する質問主意書 地方行政調査委員会議はどのようなことを、どの位の費用で、どの位かかつてやつたのか。決定事項、及び現在進行中のものもあわせて明答されたい…
答弁: …な伝染病予防に関する事務 三、物資及び物価の統制に関する事務 四、食糧の供出に関する事務 五 府県と市町村の事務の配分 一、市町村は、住民に直結する基礎的地方団体であるから、地方団体の事務とされるものは原則として市町村に…
提出 1950年7月22日 駒井 藤平 答弁 1950年7月28日
参議院 第8回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: …格は、現在の農村経済と甚しく遊離した高価なものとなつており(米一斗五升を供出しなければ二級酒一升を購入できない)これが密造の主因となつている。清酒第二級は密造撲滅策として特に大幅な引下げが必要である。政府の所見如何。 一…
答弁: 昭和二十五年度における酒税の課税見込石数は清酒七六万石、合成清酒三八万六千石、焼ちゆう九三万一千石、麦酒七六万石、その他の酒類五万七千石計二八九万四千石(自由販売酒二三九万四千石配給酒五〇万石)で、これに対する酒税収入予…
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の還元配給に関する質問主意書 最近、大量に米を農民に還元配給しているが、この業務のために、政府としてはどの位の人員並びに費用がかかつたかを明示されたい。 右質問する。…
答弁: いわゆる還元配給というものも食糧庁、食糧事務所の現在在職の職員が直接主要食糧を売却しているので、一般の配給のものと競合しており、従つて特にこれがためにどの程度の人員及び経費がかかつたかを区分して明示することは困難である。…
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第11号
質問: …数、その理由及びその争議の性格を明示されたい。 二 又、農民に対する強権供出及び徴税強行により各地に発生した農民の争議の性格及びこれにより検挙された者の数及びその理由を明示されたい。 三 市民に対する不当な徴税により発生…
答弁: …由は暴力の行使等違法行為によるものである。 二 農民に対するいわゆる強権供出及び徴税強行により発生した争議による検挙という事例はない。 三 市民に対する不当な徴税により発生した争議による検挙の事例はない。 四 各種民主団…
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出米の問題並びに朝鮮内戰による貿易に関する質問主意書 一 政府は、最近まで供出農家に対して供出米の拂戻しというか、還元配給というか、一度供出した米を返していたが、あれは正式にはど…
答弁: 一、昭和二十四年産米の供出についてはさきに昭和二十四年十一月二、四五〇千石に達する供出割当減額補正の措置を講じたのであるが、更にその後推定実收高の決定等に伴い、一部の農家については補正割当の完遂すら困難なる事情が判明する…
提出 1950年4月28日 山口武秀 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第139号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十四年産米供出に関する質問主意書 昭和二十五年四月十四日、茨城県農林部長は、県下の各市町村長および地方事務所長にたいして通ちようを発している。 それによれば、「保有米をさいて…
答弁: …数字であつた。従つてこのような補正数量算定の際の時期的なづれ及び県当局の供出督励事情により一部地域において保有米をさいて供出せねばならない農家が生じたものと思料される。 農林省としてはかかる生産者に対して還元配給の措置を…
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第127号
質問: …くなる時期に、麦と交換に米の還元配給を受けている。 その際の価格は、麦は供出価格、米は消費者価格という不合理な方法で行われている。これについて、県農務部長は、その差額を拂い戻すと言明しているが、農林省の通ちようが来ないと…
答弁: 農家の保有麦類と米との交換配給については、麦類の偏作農家に対し、その食内容を調整するため、その希望により、一定の基準に基いてこれを実施し来つたのであつて、この場合配給される米の価格については、消費者価格によることとし、消…
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
質問: …事者の怠慢と所轄行政庁の不誠意によつて、左に示す例のような不当過重な米の供出をさせられた農民がいる。 一 事例発生の場所 茨城県北相馬郡布川町 二 不当過重に割り当てられるに至つた原因 1 町の理事者の怠慢のため、農家構…
答弁: 茨城県北相馬郡布川町における昭和二十四年産米の農業計画及び供出数量変更の割当経過は、現地食糧事務所長をして調査せしめたところによれば、必ずしも町理事者の怠慢及び行政庁の不誠意によるものとは認められないが、農業計画算定の際…
提出 1950年4月7日 並木芳雄 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第121号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食供出報奬物資の価格に関する質問主意書 昭和二十四年産主食報奬物資として配給された衣料品、自転車及び魚肥等は、一般市中販売価格に対し三割以上高価となつており、そのため配給辞退が続…
答弁: 昭和二十四年産主食報奬物資として配給した衣料品、自転車及び魚雑肥が一般市中販売価格より高価になり、そのため配給辞退等を生じ、報奬物資の意味がなくなつてきたので、その対策として去る三月三十日差当りその流通促進に関する臨時措…
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第119号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 食糧管理特別会計の赤字防止に関する質問主意書 一 政府は、主要食糧の需給を無視したぼう大な輸入食糧の影響が、有効需要の減退に伴う消費者の配給辞退となつて現われつつあるにもかかわらず…
答弁: …の決定には配給辞退傾向を更に織込む。 二 1 昭和二十四年産種馬鈴しよの供出割当については、昭和二十三年十二月行われた、二十四年産いも類の事前供出割当に伴い、二十五年の農業計画と各県(都道府)当局の種馬鈴しよ配給希望数量…
提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: 政府が終戦後緊急開拓事業を取上げて以来、その方針は、再転又三転して、一貫した方針が認められない。当初は、食糧増産と失業対策を目的として出発したが、幾千もなく土地利用の高度化と人口収容力の安定増大を目的とすることに変更され…
答弁: …じ)一貫昭和二十四年春肥一貫、秋肥二貫昭和二十五年春肥二貫を増配し、また供出対象とならない新墾地にも特別に昭和二十四年春秋肥各三貫、昭和二十五年春肥五貫を増配した。 なお窒素質肥料についても昭和二十四年秋肥は作物別を問わ…
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第104号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食供出代金のバツクペイに関する質問主意書 最近の農家経済事情は、日々に惡化の傾向にあり、納税はもとより、肥料購入代金等の再生産費支出も不可能な状態にある。しかも農村に対する必要な…
答弁: …の最終価格と昨年六月決定したその第一次生産者価格との差額に相当する金額を供出農家に対しこの際早急に追加拂いする方針で準備中である。 なお昭和二十四年産米に対るすバツクペイは本年七月の予定である。 右答弁する。…
提出 1950年3月25日 山口武秀 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第100号
質問: …題は、仮に組合役員が不当な組合運営をしたり、不正を行つていたりしたため、供出代金の預金の支拂ができないとき、現実に農民は供出代金を受けとれないことになる。これは組合を育成云々で解決できることでない。育成されて支拂いできる…
答弁: 現に貯拂停止の農協に対しては、別紙閣議諒解事項に基き必要な金融的措置を講じて再建指導を行い、もつて貯拂の再開を図り事業整備をなすとともに、一方農民の営農資金については現行農業手形制度を一部改正して営農資金の確保に遺漏なか…
提出 1950年3月23日 太田 敏兄 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第51号
質問: 一九四八年(昭和二十三年)産米の匿名超過供出報奨金に対する課税方法に関する質問主意書 一、政府はさきに、昭和二十三年産米の超過供出を強く要請し、その促進策として「匿名供出及び能率的集荷制度」を設けたが、これにつき岡山県吉…
答弁: 匿名供出の場合、供出成績を公表しないこととしたのは、部落別、町村別、郡別の供出成績であつて、その目的は主として供出割当制の運用上における農家の不安を尠からしめ(例えば翌年度割当に前年度の実績を加味するが如き)、自主的な超…
提出 1950年3月23日 高田富之 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第95号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 木炭の供出に関する質問主意書 昭和二十三年七月の出水に際して、福井県大野郡下数箇村の供出木炭が数千俵流失したこととして処理された。しかるにその後、流失木炭の数量は全く僅少に過ぎず、…
答弁: 一 イ 町村別流失数量(大野郡関係のみ)は次の通り 俵 下味見村 二〇三 上庄村 三、四三二 西谷村 六、四六〇 上穴馬村 六、五八二 下 〃 五、七四〇 石徹白村 六、三三九 五箇村 六、四二〇 (民炭) 〃 四〇〇 …
提出 1950年3月17日 山口武秀 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第90号
質問: …の割当が違法であり、町村当局もその違法を認めて、これに代る方法として自主供出を要望している事態にあるところは、その割当が無効であり、従つて食糧緊急措置令による收用対象とならないことは明白にされたが、町村当局が取り消さない…
答弁: 一 食糧確保臨時措置法は、供出割当の手続を定めたものであるから、市町村長は同法の定める手続により生産者別農業計画の割当をしなければならない。したがつて、農業計画において供出数量のみを示して生産数量その他を示さない点、計画…
提出 1950年3月10日 山口武秀 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第83号
質問: …れあることを流言したものがあつたためだという。ところが供米代金の不拂は、供出の当初からあつたのが事実である。 政府の調査による支拂遅延ないし取付状態はいつから生じたのか。その流言はいつの時期になされたのか。これを両協同組…
答弁: 鉾田町、白烏村両農業協同組合に対する供米代金の政府からの支拂は、農林中央金庫及び県信用農業協同組合連合会を通じてすでに交付済であり、又両組合においても各生産者の預金に振り替えて支拂済となつているのであるが、両組合ともその…
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月15日
衆議院 第7回 第73号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業計画の違法割当に関する再質問主意書 さきの質問に対して答弁があつたが、到底納得しえないので再質問する。 一 答弁に「一応有効と解すべきであらう。」と言われる。「一応」とか、「で…
答弁: …第五條の定める生産者の意見を徴すること及び割当の公表をなさず、しかも單に供出数量のみを示して生産数量、保有数量、肥料配給数量などを指示しない場合においてもそれは確かに瑕疵ある行政行為であるが、行政行為を無効ならしめる程度…
提出 1950年2月23日 山口武秀 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第55号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供出代金の支拂に関する質問主意書 昭和二十四年産米の供出代金の農民への支拂が、茨城県鹿島郡鉾田町農業協同組合及び白鳥村農業協同組合におけるがごとく著しく遅延しあるいはその支拂が不能…
答弁: 茨城県鹿島郡鉾田町及び白鳥村両農業協同組合における昭和二十四年産米供出代金支拂に関し調査したところ、供出代金は、組合員の総意に基き、原則として貯金振替の方法で、生産者の口座に付替支拂済である。 但し、経営上貯金を過度に事…
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 昭和二十五年産いも類の取扱に関する質問主意書 一 昭和二十五年産いも類の買入に関し、政府は、甘しよ二億七千万貫以内、馬鈴しよ一億三千万貫以内を買上げの対象としているが、「以内」とい…
答弁: …る方針である。 四 二十五年産いも類の政府買入措置は従来の生産者に対する供出割当と消費者に対する配給統制を骨子とする食糧管理体制の将来における変更過程において農家経済の被る打撃を緩和せんとするための経過的措置であるから、…
提出 1950年2月20日 山口武秀 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第47号
質問: …第五條の定める生産者の意見を徴すること及び割当の公表をなさず、しかも單に供出数量のみを示して、生産数量、保有数量、肥料配給数量などを指示していない。 2 割当に際し、市町村農業調整委員会の議決に違反し、食糧確保臨時措置法…
答弁: …又は取消等を行い、適法な割当を行うよう指示している。 二 農業計画による供出割当が有効の場合には、割当が無効とならない限り食糧緊急措置令による收用の対象となる。 右答弁する。…
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
質問: 一、昭和二十四年産の米と雑穀の最近の地方別供出状況を説明されたい。 二、今年度供米不振の原因を地方別に詳しく説明されたい。 三、昨年度は一部保有農家にも割当てをして泣かせていた。これは改めるというわけであつたが、今年度に…
答弁: 一、昭和二十四年産米(含雑穀)の最近に於ける地方別供出状況は別紙買入状況一覧表の通り 二、昭和二十四年産米の供出は作況の関係により収穫期が十日乃至十五日遅延したことと、収穫後の天候不良のため全般的に出遅れとなり、十月末現…
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
質問: …が、これを根絶するため、既存の公団精米設備を農業団体に貸與し、農民に白米供出を許す意思はないか。 二 現在政府が各府県に認めている白米供出量は極めて少量であるが、その理由如何。 三 昨年中食糧公団従業員が米麦の横領、横流…
答弁: …指導に努めたい考えである。 公団の精米設備を農業団体に貸與し、農民に精米供出を認めることは、次に掲げる理由により、目下のところ困難である。 1 現在端境期における米食率を維持するため、凍結米制度を実施し、冬期に相当量の米…
提出 1950年2月13日 岡村 文四郎 答弁 1950年2月24日
参議院 第7回 第39号
質問: …いものである。一体北海道における倉庫保管能力は道産主要食糧についていえば供出割当量に対し三〇%程度にすぎず、他は野積みの已むなき実情である。従つていらくさの一部野積みは必要已むを得ざる措置であり処理を可及的速かに行うに非…
答弁: 昭和二十三年六月十六日附二三繊第六一五六号商工省繊維局長名各商工局長及び各需要者宛「昭和二十三年度産野生苧麻需要者別配分に関する件」通牒の工場別配分表は別添(一)写の通りであり、配分先工場名、同配分数量、出荷先府県別及び…
提出 1950年2月8日 梅津 錦一 答弁 1950年2月21日
参議院 第7回 第35号
質問: 一、昭和二十三年度の米麦の超過供出分に対して如何なる方法により課税をするか、又その理由如何。 課税するとすればその課税率について具体的に明示せられたい。 二、昭和二十三年度超過供出は匿名によるものであつてその点につき政府…
答弁: 一 昭和二十三年度の米麦の超過供出奨励金に対する課税上の取扱については、大蔵省は、広く「農業所得に対する所得税の実務要領」を配布し、その内容において、詳細に示してある趣旨により、地方の実情に応じ、適正な課税を行つている。…
提出 1950年2月8日 高田富之 答弁 1950年2月17日
衆議院 第7回 第34号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 菜種の供出に関する質問主意書 菜種の供出に関して左の各項につき、明確な答弁を要求する。 一 作付割当が農民の実情をほとんど顧慮せずに、天下り的に決定されていて、これに対して異議申請…
答弁: …図るような生産指導を講じている。そのため本年度から菜種について麦との代替供出制度を実施することにしたのである。 二 については、本年度から供出割当数量以外は自家保有を認めることに供出制度を改善し、大生産者には増産意欲を益…
提出 1950年2月2日 河口陽一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第26号
質問: …重※(注) 殿 供米報奬用衣料に関する質問主意書 一 昭和二十四年度産米供出報奬用衣料が従来幅二十八インチ、長さ六ヤール物一反とされていたものが、無断で一ヤール乃至二ヤール不足の五ヤールあるいは四ヤール物の配給になつたた…
答弁: 一 本年供米報奬用綿布は天竺(二A)木綿三号及び木綿四号が用いられたのであるが、通産省規格により天竺(二A)は巾二八吋、長さ五碼、木綿三号は巾八寸、長さ三八尺、木綿四号は巾九寸、長さ三〇尺となつており、正規の規格のものが…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、昭和二十五年以降におけるさつまいも、じやがいもの統制に関して政府の方針を明らかにされたい。 二、右の方針に基いて、昭和二十五年度のいも類に関する農業計画について、いかなる企画並びに方針をもつているかを説明されたい。 …
答弁: …常時生産奨励の任に当らしめつつある。 (イ) 昭和二十四年産種馬鈴しよの供出配給計画と最近(一月二十日現在)の配給状況を見ると次のようである。即ち、 表 (ロ) 対策 (1) 十二月初旬より本年の食糧事情及び統制緩和の事…
提出 1950年1月28日 池田 恒雄 答弁 1950年2月7日
参議院 第7回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …普及 (4) それらの雑穀の地方別利用状況 (5) それらの雑穀の地方別供出と保有の状況 四、雑穀の統制に関し、今後政府はいかなる方針をとるかを明らかにされたい。 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 電話…
答弁: …に飼料として数量を算定指示しなかつたものと考えられる。 5 雑穀の地方別供出と保有の状況 米及び雑穀の供出は無制限に代替が許されているので、農業計画の指示に当つては、夫々の保有並びに、供出数量を綜合的に一本で指示すること…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食糧の配給と供出制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「埼玉県二合半領農民の救済に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年11月25日 池田峯雄 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第40号
「米の中間経費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第80号検討してまいりたい ×2
「食糧の配給と供出制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「陸稲の作付面積著増に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第58号
「食糧の配給と供出制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第3号
「配給米及び供出米の労働人員と費用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第7号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年4月2日 小川国彦 答弁 1982年4月9日
「供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号
「不完全保有農家の主要食糧保有量に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年11月20日 滝沢幸助 答弁 1989年12月5日
衆議院 第116回 第10号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。