KurageKurage 質問主意書アシスト

「普天間飛行場 移設問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
60件
2009年10月28日〜2025年1月28日
答弁書あり
59件
提出者 20人(多い順: 佐藤 正久、照屋 寛徳、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
33件
お答えすることは困難 18、趣旨が明らかではない 12、承知していない 4、検討してまいりたい 4、仮定の質問 3、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

島尻国務大臣の講演は、二及び六についてで述べたとおり、広範なソフトパワーの分野における協力関係の強化等をテーマとしたものであって、普天間飛行場の移設問題をテーマとしたものではない。
お尋ねの「常設の協議機関」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の移設問題については、日米間で様々なやり取りを行ってきているところであり、本件要望については、米国を始め、相手のあることではあるが、政府として、その実現に向け全力で取り組んでいく考えである。
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄海兵隊の移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機による騒音の軽減、在日米軍施設及び区域における環境問題等の具体的な問題について、地元の方々の御要望を踏まえつつ、最大限の努力を行っていく考えである。
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄米海兵隊の移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機による騒音の軽減、在日米軍の施設及び区域における環境問題等の具体的な問題について、地元の方々の御要望を踏まえつつ、最大限の努力を行っていく考えである。
普天間飛行場の移設問題については、防衛省では防衛大臣の下、防衛政策局、経理装備局、地方協力局等が対応している。また、外務省では外務大臣の下、北米局等が対応している。これらの局等の職員の異動は行われている。
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄米海兵隊のグアムへの移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機による騒音の軽減、在日米軍施設・区域における環境問題等の具体的な問題について、地元の方々の御要望を踏まえつつ、最大限の努力を行っていく考えである。
野田首相の沖縄訪問に関する質問主意書 糸数 慶子 答弁 2012年3月13日
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)については、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えであり、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機による騒音の軽減、在日米軍施設・区域における環境問題等の具体的な問題について、地元の方々の御要望を踏まえつつ、最大限の努力を行っているところである。平成二十三年十一月二十三日には、日米地位協定第二十五条1の規定に基づき設置された合同委員会において、日米地位協定第一条(b)にいう軍属(以下単に「軍属」という。)に対する裁判権の行使に関する運用についての新たな枠組みに合意したところ、この枠組みは、日米地位協定上米側が裁判権を行使する第一次の権利を有する軍属による公務執行中の作為又は不作為から生じる罪について、事案により、米側又は日本側による裁判のいずれかにより適切に対応するためのものであり、日米間で協議し合意した文書等については、外務省のホームページに公表しているとおりである。
日米地位協定については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機による騒音の軽減、在日米軍施設・区域における環境問題等の具体的な問題について、地元の方々の御要望を踏まえつつ、最大限の努力を行っていく考えである。
政府としては、普天間飛行場の移設問題については、日米合意を踏まえ、同飛行場の危険性の一刻も早い除去等により、沖縄の負担軽減を図ることが必要であると考えている。政府としては、日米合意の実現は、全体として、少なくとも現状に比べると、沖縄にとって大きな負担軽減につながるものと考えており、更なる負担軽減策等についても沖縄政策協議会において議論しつつ、引き続き、沖縄の皆様の理解を得るべく誠実に努力していく考えである。
政府としては、普天間飛行場の移設問題について、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)の共同発表及び本年六月二十一日のSCCの際に発表したSCC文書「在日米軍の再編の進展」(以下「平成二十二年五月二十八日の共同発表等」という。)を踏まえ、同飛行場の固定化を回避し、沖縄の負担軽減を図るべく、政府の考え方を沖縄の皆様に誠実に説明し理解を求めながら、全力で取り組む考えである。なお、お尋ねの「普天間問題に関する沖縄への窓口となる担当閣僚」を設置する方針はないが、内閣官房長官の下で、沖縄関係閣僚会合を随時開催し、関係閣僚間での認識共有を図り、政府が一体となって、同飛行場の移設問題に対処していく所存である。
政府としては、普天間飛行場の移設問題については、政府、地元及び米国の三者が納得する解決策を見いだしていかなければならないという極めて難しい問題であるため、時間を要してきていると認識している。
普天間飛行場の移設問題については、平成二十二年五月二十八日の共同発表等を踏まえ、同飛行場の固定化を回避し、沖縄の負担軽減を図るべく、政府の考え方を沖縄の皆様に誠実に説明し理解を求めながら、全力で取り組んでいるところである。また、同飛行場の代替施設に係る環境影響評価の手続については、関係法令に従い、適切に対応してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(33件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
質問: …管理について、保存期間を経過した文書は全て廃棄されるのか伺いたい。 三 普天間飛行場代替施設建設事業について、平成三十一年三月十五日の参議院本会議において、岩屋防衛大臣(当時)は「地盤の検討に必要なボーリング調査の結果を…
答弁: …議院外交防衛委員会において、河野太郎外務大臣(当時)が「念のため、当時、普天間飛行場の移設案に係る文書の作成に関わった可能性がある事務方の関係者に対して照会をし」、「公電も含めて関係文書の確認、廃棄簿の記載の確認、当時の…
提出 2015年3月20日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月31日
質問: …た潜水調査の目的は何か。県が行おうとしている調査との関係はどうか。 四 普天間飛行場の移設問題に関し、沖縄県では地元の名護市を始め、沖縄県民の総意で「ノー」と明確に拒絶した。しかし、日米両政府は民意を無視し、強引に辺野古…
答弁: …指摘の「このような二重基準」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設建設事業の事業者である沖縄防衛局は、所要の手続に従って、キャンプ・シュワブへの立入許可を得ているところである。これに対し、御指摘…
提出 2014年9月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年10月7日
衆議院 第187回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は、平成二十六年二月二十日付で「普天間飛行場の五年以内運用停止」等に関する質問主意書(以下、質問主意書という)を、また、同年三月十二日付で「普天間飛行場の五年以内運用停止」等に関する再質問主意書(以下、再質問主意書とい…
答弁: …らの要望(以下「本件要望」という。)については、平成二十六年二月十八日の普天間飛行場負担軽減推進会議において、普天間飛行場が移設されるまでの間の同飛行場の危険性の除去を中心とした負担軽減は極めて重要な課題であるとの認識を…
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第31号個別の事案 ×1
質問: 本年十月十六日、米海軍兵士二名が集団強姦致傷容疑で沖縄県警に逮捕される事件(以下「事件」という。)が発生した。これを受け、米軍による自主規制措置として夜間外出禁止令が発動されている中、十一月二日未明、嘉手納基地所属の米空…
答弁: …う。)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄海兵隊の移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者…
提出 2012年6月6日 糸数 慶子 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: …する沖縄の米軍基地の現状に対する防衛大臣としての見解を示されたい。 三 普天間飛行場の移設問題の現状に対する防衛大臣としての見解を示されたい。 四 沖縄県の仲井眞弘多知事は本年三月二十七日、普天間飛行場代替施設建設事業に…
答弁: …止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減を図るべく、これまでの日米合意を踏まえ、普天間飛行場の移設、在沖縄米海兵隊の移転、嘉手納飛行場以南の施設及び区域の返還、同飛行場からの航空機訓練の移転などに引き続き全力を挙げて取り組んでい…
提出 2012年5月18日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第258号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年九月、民主党を中心とする内閣が発足したが、その前の総選挙の段階で同党は普天間飛行場の県外移設を訴えていたと承知する。しかしそれは実現せず、現時点において、名護市辺野古沖に移設するという従来の日米合意案に回帰してしまって…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設については、平成二十一年九月の政権交代以降、何とか沖縄県外に移設先を見つけることができないかという考えの下、様々な案を検証した結果、現在の日米合意に至ったものである。 二について お尋ねの趣…
提出 2011年11月15日 糸数 慶子 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: 在日米軍の米軍属の公務中における犯罪(以下「公務中犯罪」という。)に対する処分の実態、日米地位協定の在り方等について、以下質問する。 一 法務省は本年十一月十一日、公務中犯罪の統計を明らかにした。これは二〇〇六年から二〇…
答弁: …位協定については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防…
提出 2011年9月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …質問する。 一 野田総理は所信表明演説で日米同盟の深化・発展に言及し、「普天間飛行場の移設問題については、日米合意を踏まえつつ、普天間飛行場の固定化を回避し沖縄の負担軽減を図るべく、沖縄の皆様に誠実に説明し、理解を求めな…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「普天間飛行場の固定化」とは、普天間飛行場が移設されず、同飛行場を継続して使用せざるを得ない状態を指しているが、政府としては、これを回避する必要があると考えている。 同飛行場の移設については…
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るのか。 三 九月一日の野田総理とオバマ米国大統領との電話会談において、普天間飛行場の移設に関する昨年五月の日米合意の履行を最優先課題として挙げたと報道されているが、野田内閣においてはこの日米合意を忠実に履行する方針か。…
答弁: …ついて相手国に丁寧に説明していく考えである。 三について 政府としては、普天間飛行場の移設問題について、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)の共同発表及び本年六月二十一日のSCCの際…
提出 2011年5月26日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第205号仮定の質問 ×1
質問: …軍嘉手納基地戦闘機部隊の三沢基地移転に関する質問主意書 鳩山前総理の米軍普天間飛行場の移設問題に端を発し、昨年のAPECでは米国オバマ大統領との会談においての「日米同盟に関する共同文書」は今春に持ち越され、さらに現政府自…
答弁: …二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(SCC)の共同発表においては、普天間飛行場の移設計画について、「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために、閣僚は、代替の施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検…

3. 過去の質問主意書(60件・新しい順)

提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
質問: …管理について、保存期間を経過した文書は全て廃棄されるのか伺いたい。 三 普天間飛行場代替施設建設事業について、平成三十一年三月十五日の参議院本会議において、岩屋防衛大臣(当時)は「地盤の検討に必要なボーリング調査の結果を…
答弁: …議院外交防衛委員会において、河野太郎外務大臣(当時)が「念のため、当時、普天間飛行場の移設案に係る文書の作成に関わった可能性がある事務方の関係者に対して照会をし」、「公電も含めて関係文書の確認、廃棄簿の記載の確認、当時の…
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第24号
質問: 令和元年十二月二十七日付の毎日新聞は、鳩山由紀夫元総理が在任中に普天間飛行場の県外移設を断念した理由について、外務省から「普天間移設問題に関する米側からの説明」との題名の文書(以下「同文書」という。)を提示されたためであ…
答弁: …については、令和六年十月八日の参議院本会議において、石破内閣総理大臣が「普天間飛行場代替施設建設事業の地盤改良工事につきましては、有識者の助言を得つつ検討を行いました結果、十分に安定した護岸等の施工が可能であることが確認…
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第43号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 令和元年十二月二十七日付の毎日新聞は、鳩山由紀夫元総理が在任中に普天間飛行場の県外移設を断念した理由について、外務省から「普天間移設問題に関する米側からの説明」との題名の文書(以下「同文書」という。)を提示されたためであ…
提出 2016年2月29日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月8日
衆議院 第190回 第157号
質問: …に行われた「鳩山元総理が明かす『辺野古新基地』の真相」と題した講演会で、普天間飛行場の県外移設に関して、平成二十二年四月十九日に、当時の外務省の担当者から「普天間移設問題に関する米側からの説明」との題名で、「極秘」という…
答弁: 一及び三について 外務省及び防衛省において、御指摘の文書の存在は確認できなかった。また、同文書の存在を前提とした質問にお答えすることは差し控えたい。 二について 外交上のやり取りの詳細についてお答えすることは、相手国との…
提出 2016年1月22日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第79号
質問: …受けた島尻安伊子大臣は、ワシントンD.C.において講演を行った。その際、普天間飛行場の一日でも早い返還のためには、今の日米合意である名護市辺野古への移設計画を早期に推進すべきだと述べるとともに、普天間飛行場の跡利用はソフ…
答弁: …なソフトパワーの分野における協力関係の強化等をテーマとしたものであって、普天間飛行場の移設問題をテーマとしたものではない。 なお、同飛行場の移設問題については、島尻国務大臣は、講演後の質疑において、参加者からの質問に応じ…
提出 2015年7月21日 福島 みずほ 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第211号
質問: …(十二月十七日)に行われた鳩山首相とクリントン国務長官との会談において、普天間飛行場移設問題の結論を翌年に先送りした経緯について「米側の理解を得た」とする鳩山首相の説明を結果として否定することとなり、その後の同問題及び日…
答弁: 一及び三から五までについて 米国政府関係者の発言等については政府としてお答えする立場にないが、平成二十一年十二月二十一日、藤崎米国駐箚特命全権大使(当時)はクリントン米国国務長官(当時)に招請され、会談を行ったものであり…
提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第312号
質問: …道陣に対して、「長官が大使を呼ぶということは滅多に無いことだ」と発言し、普天間飛行場の移設問題に関して米国が日米合意を推進するよう強い圧力をかけてきているような印象を与えました。 しかし、先月末に公開されたクリントン長官…
答弁: お尋ねについては、平成二十一年十二月二十一日、藤崎米国駐箚特命全権大使(当時)はクリントン米国国務長官(当時)に招請され、会談を行ったものであり、大使の方から会いに行ったのではない。…
提出 2015年4月1日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年4月10日
衆議院 第189回 第179号
質問: 沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、沖縄県より海底ボーリング調査などの作業停止指示を受けた沖縄防衛局が行政不服審査法に基づく審査請求と執行停止の申立てを行ったことに関連して、以下、質問する。 一 行政不…
答弁: 一から三まで及び五について 国の機関又は地方公共団体その他の公共団体若しくはその機関に対する処分については、当該機関又は団体がその固有の資格において処分の相手方となる場合には、行政不服審査法(昭和三十七年法律第百六十号)…
提出 2015年3月20日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月31日
質問: …た潜水調査の目的は何か。県が行おうとしている調査との関係はどうか。 四 普天間飛行場の移設問題に関し、沖縄県では地元の名護市を始め、沖縄県民の総意で「ノー」と明確に拒絶した。しかし、日米両政府は民意を無視し、強引に辺野古…
答弁: …指摘の「このような二重基準」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場代替施設建設事業の事業者である沖縄防衛局は、所要の手続に従って、キャンプ・シュワブへの立入許可を得ているところである。これに対し、御指摘…
提出 2014年9月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年10月7日
衆議院 第187回 第3号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は、平成二十六年二月二十日付で「普天間飛行場の五年以内運用停止」等に関する質問主意書(以下、質問主意書という)を、また、同年三月十二日付で「普天間飛行場の五年以内運用停止」等に関する再質問主意書(以下、再質問主意書とい…
答弁: …らの要望(以下「本件要望」という。)については、平成二十六年二月十八日の普天間飛行場負担軽減推進会議において、普天間飛行場が移設されるまでの間の同飛行場の危険性の除去を中心とした負担軽減は極めて重要な課題であるとの認識を…
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第31号個別の事案 ×1
質問: 本年十月十六日、米海軍兵士二名が集団強姦致傷容疑で沖縄県警に逮捕される事件(以下「事件」という。)が発生した。これを受け、米軍による自主規制措置として夜間外出禁止令が発動されている中、十一月二日未明、嘉手納基地所属の米空…
答弁: …う。)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄海兵隊の移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者…
提出 2012年6月6日 糸数 慶子 答弁 2012年6月15日
参議院 第180回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問: …する沖縄の米軍基地の現状に対する防衛大臣としての見解を示されたい。 三 普天間飛行場の移設問題の現状に対する防衛大臣としての見解を示されたい。 四 沖縄県の仲井眞弘多知事は本年三月二十七日、普天間飛行場代替施設建設事業に…
答弁: …止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減を図るべく、これまでの日米合意を踏まえ、普天間飛行場の移設、在沖縄米海兵隊の移転、嘉手納飛行場以南の施設及び区域の返還、同飛行場からの航空機訓練の移転などに引き続き全力を挙げて取り組んでい…
提出 2012年5月18日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第258号趣旨が明らかではない ×1
質問: …年九月、民主党を中心とする内閣が発足したが、その前の総選挙の段階で同党は普天間飛行場の県外移設を訴えていたと承知する。しかしそれは実現せず、現時点において、名護市辺野古沖に移設するという従来の日米合意案に回帰してしまって…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設については、平成二十一年九月の政権交代以降、何とか沖縄県外に移設先を見つけることができないかという考えの下、様々な案を検証した結果、現在の日米合意に至ったものである。 二について お尋ねの趣…
提出 2012年3月2日 糸数 慶子 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第50号
質問: 野田佳彦首相は本年二月二十六日と二十七日の両日、沖縄県を訪れ、二十七日には仲井眞弘多知事ら沖縄県の政財界のトップと会談した。野田首相の沖縄県訪問における言動の全ては沖縄県民にとって極めて重要な意味を持つことから以下、質問…
答弁: …七号)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題や在沖縄米海兵隊のグアムへの移転など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは…
提出 2012年1月27日 中谷 元(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月7日
衆議院 第180回 第18号
質問: 1 現行の地位協定においては、沖縄における米国軍人による犯罪が発生した場合、犯人の引き渡しが日本の法律によらなくてもよいことになっており、逮捕、拘束、取り調べの際に障害となっていた。この度、運用の見直しによって改善が行わ…
答弁: …協定」という。)については、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えであり、まずは、米軍関係者による事件・事故の防止、米軍機によ…
提出 2011年12月1日 糸数 慶子 答弁 2011年12月9日
参議院 第179回 第42号
質問: …沖縄防衛局の田中聡局長は二十八日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現にと…
答弁: …局長の発言については、極めて不適切なものであり遺憾であると考えているが、普天間飛行場の移設については、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)の共同発表及び本年六月二十一日のSCCの際に…
提出 2011年11月15日 糸数 慶子 答弁 2011年11月25日
参議院 第179回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: 在日米軍の米軍属の公務中における犯罪(以下「公務中犯罪」という。)に対する処分の実態、日米地位協定の在り方等について、以下質問する。 一 法務省は本年十一月十一日、公務中犯罪の統計を明らかにした。これは二〇〇六年から二〇…
答弁: …位協定については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場の移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討する考えである。政府としては、まずは、米軍関係者による事件・事故の防…
提出 2011年9月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …質問する。 一 野田総理は所信表明演説で日米同盟の深化・発展に言及し、「普天間飛行場の移設問題については、日米合意を踏まえつつ、普天間飛行場の固定化を回避し沖縄の負担軽減を図るべく、沖縄の皆様に誠実に説明し、理解を求めな…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「普天間飛行場の固定化」とは、普天間飛行場が移設されず、同飛行場を継続して使用せざるを得ない状態を指しているが、政府としては、これを回避する必要があると考えている。 同飛行場の移設については…
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: …るのか。 三 九月一日の野田総理とオバマ米国大統領との電話会談において、普天間飛行場の移設に関する昨年五月の日米合意の履行を最優先課題として挙げたと報道されているが、野田内閣においてはこの日米合意を忠実に履行する方針か。…
答弁: …ついて相手国に丁寧に説明していく考えである。 三について 政府としては、普天間飛行場の移設問題について、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)の共同発表及び本年六月二十一日のSCCの際…
提出 2011年5月26日 木村 太郎 外一名(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第205号仮定の質問 ×1
質問: …軍嘉手納基地戦闘機部隊の三沢基地移転に関する質問主意書 鳩山前総理の米軍普天間飛行場の移設問題に端を発し、昨年のAPECでは米国オバマ大統領との会談においての「日米同盟に関する共同文書」は今春に持ち越され、さらに現政府自…
答弁: …二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会(SCC)の共同発表においては、普天間飛行場の移設計画について、「普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために、閣僚は、代替の施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検…
提出 2011年5月19日 糸数 慶子 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第155号
質問: 沖縄の地元紙の報道等において、政府は普天間飛行場に二〇一二年から配備が計画されている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、沖縄側に正式に配備を説明する方向で調整に入った、と報じられている。私をはじめ沖縄県選出の国会…
答弁: …が公表している「MARINE AVIATION PLAN」において、現在普天間飛行場に配備されている回転翼機CH四六の部隊が、二千十三米国会計年度第一四半期から垂直離着陸機MV二二オスプレイ(以下「MV二二」という。)の…
提出 2011年5月19日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年5月27日
質問: …レビン委員長ら三上院議員(以下、レビン氏らという)が去る五月十一日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設(以下、辺野古移設という)を「非現実的で実行不可能、財政負担も不可能」として、嘉手納基地への統合の実現可能性を検討…
答弁: …三について 仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいが、政府としては、普天間飛行場の移設問題について、同飛行場の危険性の一刻も早い除去に向け、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表(以下「共同発表」…
提出 2011年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第178号趣旨が明らかではない ×2
質問: 鳩山前総理の米軍普天間飛行場の移設問題に端を発し、昨年のAPECでは米国オバマ大統領との会談においての「日米同盟に関する共同文書」は今春に持ち越され、さらに現政府自らの政局混迷の最中、三月十一日の東日本大震災という国難に…
答弁: …重要性を確認し、引き続き日程調整を行うことで一致している。 六について 普天間飛行場の移設問題については、同飛行場の危険性の一刻も早い除去に向け、平成二十二年五月二十八日の「2+2」の共同発表を踏まえ、沖縄の皆様に誠心誠…
提出 2011年3月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
質問: …であるとし、「怠惰でゴーヤーも栽培できない」と述べたとのことである。更に普天間飛行場については「福岡空港や伊丹空港と同じ」と、特別に危険ではないとし、我が国政府は仲井眞弘多沖縄県知事に対して「お金がほしいならサインしろ」…
答弁: …、我が国におけるゴーヤーの主要な産地であると認識している。 六について 普天間飛行場については、危険性の除去の観点等から早期に移設させることが必要であると認識しているが、普天間飛行場と福岡空港及び大阪国際空港とでは運用状…
提出 2011年2月21日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第85号お答えすることは困難 ×1
質問: …日に行われた米国議会下院軍事委員会公聴会において、ゲーツ米国防長官が米軍普天間飛行場移設問題に関して、「今春の遅い時期までの解決を望んでいる」と述べたと報じられている。 また、同長官は「普天間問題が解決しなければ、海兵隊…
答弁: …については、昨年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表において、普天間飛行場の代替の施設に係る進展に従い、具体的な措置を速やかにとることとされており、これを踏まえつつ、今後とも、沖縄に集中した基地負担の軽減を図る…
提出 2011年2月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第52号
質問: …解を示されたい。 四 菅総理は、去る一月二十七日の衆議院本会議において、普天間飛行場移設問題と関連して「日米地位協定の見直しをどう進めるか」との公明党・井上義久議員の質問に対し、「日米地位協定については、日米同盟をさらに…
答弁: …う。)については、今後とも、日米同盟を更に深化させるよう努めていく中で、普天間飛行場移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ、その対応について検討していく考えであり、平成二十一年九月の三党連立政権発足以降、現在までの…
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
質問: …ていた。この包括的な見直しは行われたのか、併せて明らかにされたい。 三 普天間飛行場移設問題について 日米首脳会談では、普天間飛行場移設について、菅総理大臣から、本年五月の日米合意に基づき進めていきたい、自分(総理大臣)…
答弁: …う、米国政府と協議を行っているところである。 三について 政府としては、普天間飛行場の移設問題について、本年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表に基づき取り組むと同時に、沖縄県に集中した基地負担の軽減にも全力を…
提出 2010年10月18日 佐藤 正久 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第36号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「普天間飛行場の代替の施設に関する専門家会合報告書」では、V字案とI字案の二案に絞り、安全性、運用上の所要、騒音による影響、環境面の考慮、費用、工期等の観点から検討するとされている。 普天間飛行場の移転は、沖縄県の負担を…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設計画については、平成二十二年八月三十一日の「普天間飛行場の代替の施設に係る二国間専門家検討会合の報告」(以下「専門家会合報告」という。)を踏まえつつ、次回の日米安全保障協議委員会までにその検…
提出 2010年8月4日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十八日、日米安全保障協議委員会は、普天間飛行場移設問題について日米が合意した内容につき、共同声明を発表(以下、「共同発表」という。)した。右と「政府答弁書」(内閣衆質一七四第五八八号)を踏まえ、質問する。 一 …
答弁: 一及び二について お尋ねの「文書」は膨大な数になることから、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、第百七十四回国会において締結について承認された国際約束では、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止の…
提出 2010年7月30日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第1号
質問: …されたい。 六 七月九日の沖縄県議会において、全会一致で採択された「米軍普天間飛行場移設の日米共同発表の見直しを求める意見書」は、沖縄全戦没者追悼式における菅総理の「沖縄の基地負担に陳謝とお礼」という表明に触れ、「過重な…
答弁: …な負担が必ずしも沖縄県民の理解を得られているとは言えない。いずれにせよ、普天間飛行場の移設については、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表を踏まえつつ取り組むと同時に、「平成二十二年五月二十八日に日…
提出 2010年6月15日 紙 智子 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第112号承知していない ×2
質問: 米海兵隊の沖縄県道一〇四号線越え実弾砲撃訓練の移転訓練が、北海道矢臼別演習場で二〇一〇年五月二十六日から六月九日まで、車両・砲ともに過去最大規模で行われた(実施は五月二十八日から六月八日、兵員四三〇名、砲一二門、車両一〇…
答弁: …報告に基づき、実弾射撃移転訓練を実施しているところである。 六について 普天間飛行場の移設問題については、様々な御意見があることは承知しているが、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表において、日米両…
提出 2010年6月14日 浜田 昌良 答弁 2010年6月22日
質問: 民主党が昨年の総選挙(マニフェスト)において約束した普天間飛行場の沖縄県外への移設問題は、八か月の迷走の後、去る五月二十八日に沖縄県民の理解を得ることなく、代替施設の位置、配置及び工法等を先送りにしたまま辺野古崎地区と明…
答弁: …の日米両政府の専門家による検討を経て、次回の日米安全保障協議委員会までに普天間飛行場の移設計画を検証し、確認するとともに、沖縄の負担軽減措置を着実に進めていく中で、普天間飛行場の移設に係る沖縄県民の皆様の理解が得られるよ…
提出 2010年6月14日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第588号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年五月二十八日、日米安全保障協議委員会は、普天間飛行場移設問題について日米が合意した内容につき、共同声明を発表(以下、「共同発表」という。)した。右と「前回答弁書」(内閣衆質一七四第五三七号)を踏まえ、再質問する。 一…
答弁: 一について お尋ねの答弁書は、外務大臣、外務副大臣及び外務大臣政務官(以下「政務三役」という。)が作成する際に参考となるよう、必要な情報を関係する部局から提出させた上で、政務三役がそれらを含む種々の情報を基に作成し、最終…
提出 2010年6月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第556号お答えすることは困難 ×1
質問: …気持ちへの配慮について 平成二十二年三月三十一日に、鳩山前内閣に対して「普天間飛行場移設先につき現行計画を白紙に戻した理由に関する質問主意書」を提出したところ、四月九日に鳩山由紀夫前内閣総理大臣からの答弁書が衆議院議長に…
答弁: …の日米両政府の専門家による検討を経て、次回の日米安全保障協議委員会までに普天間飛行場の移設計画を検証し、確認するとともに、沖縄の負担軽減措置を着実に進めていく中で、普天間飛行場の移設に係る沖縄県民の皆様の理解が得られるよ…
提出 2010年6月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
質問: …省と防衛省による検証について 私が平成二十一年十一月二十四日に提出した「普天間飛行場移設問題に関する再質問主意書」に対する鳩山前内閣総理大臣の答弁書は、同年十二月四日に衆議院議長に送付された。 この答弁書には、「在日米軍…
答弁: 一の�@から�Cまでについて 普天間飛行場の代替の施設への移設及び同飛行場の返還については、お尋ねの検証作業も踏まえ、平成二十二年五月二十八日の日米安全保障協議委員会の共同発表(以下「共同発表」という。)を発出したところ…
提出 2010年6月3日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第540号お答えすることは困難 ×5
質問: …思を否定した結果でもある。 以下、質問する。 一 日米共同声明では、米軍普天間飛行場の代替施設の滑走路について「オーバーランを含み、護岸を除いて一八〇〇メートルの長さ」であることを両政府で確認している。 軍事専門家による…
答弁: 一について 普天間飛行場の代替の施設の滑走路の長さについては、安全性、運用上の所要、地元への影響等を考慮し、「オーバーランを含み、護岸を除いて一八〇〇メートルの長さ」としたものである。 二について 普天間飛行場の代替の施…
提出 2010年6月3日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第537号
質問: 本年五月二十八日、日米安全保障協議委員会は、普天間飛行場移設問題について日米が合意した内容につき、共同声明を発表(以下、「共同発表」という。)した。右を踏まえ、質問する。 一 遅延の定義如何。 二 遅滞の定義如何。 三 …
答弁: 一及び二について 遅延とは、一般に、「物事が予定より長引くこと。遅れること。(出典 大辞林)」であり、遅滞とは、一般に、「物事が予定どおり進まず遅れること。(出典 大辞林)」であると認識している。 三について お尋ねの仮…
提出 2010年5月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第518号
質問: 去る五月四日、鳩山由紀夫首相は沖縄県庁で仲井眞弘多知事と会談し、米軍普天間飛行場の移設について次のように伝えたと報道されている。「例えば海外(移設)という話もなかったわけではないが、現実に日米の同盟関係、近隣諸国との関係…
答弁: …ける国際の平和及び安全の維持に寄与していると認識している。 八について 普天間飛行場の移設問題については、日米間で様々なやり取りを行ってきているところであるが、アメリカ合衆国との関係等もあり、その詳細についてはお答えを差…
提出 2010年5月24日 佐藤 正久 答弁 2010年6月1日
参議院 第174回 第74号お答えすることは困難 ×1
質問: 普天間基地移設問題に関して、報道によれば、政府は同基地の代替施設を名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に埋め立てによって建設する方向で最終調整に入ったとされている。 同問題については、昨年夏の鳩山民主党代表による「…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設問題については、鳩山内閣総理大臣を始めとする関係閣僚等が米国政府及び沖縄県を始めとする関係地方公共団体等と様々な機会をとらえて協議、調整等を行ってきているが、関係閣僚等の米国及び沖縄県、鹿児…
提出 2010年5月24日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第500号検討してまいりたい ×2
質問: …の)「買い上げは難しい」ということが鳩山内閣の結論であるとしたら、まさに普天間飛行場移設問題と同様、全体計画や政府内の調整が無いままに地元関係者に期待を持たせる発言をして、後で撤回をしたということになる。筆舌に尽くし難い…
答弁: 一の1及び二の2について 殺処分された家畜の埋却地を国が買い上げることについては、検討中である。 一の2及び3について 平成二十二年五月十八日の時点において、御指摘の殺処分された家畜の埋却地を買い上げるために必要な予算額…
提出 2010年5月14日 佐藤 正久 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第72号
質問: 与党三党(民主党・社民党・国民新党)は連立政権を樹立し、平成二十一年九月九日に、三党連立政権合意書を発表した。同合意書によると、三党間で必要な政策調整は、三党の党首級による「基本政策閣僚委員会」で協議した上、閣議に諮る仕…
答弁: …」については、平成二十一年九月九日の三党連立政権合意書も念頭に置きつつ、普天間飛行場の移設問題に係る状況を踏まえ、必要に応じ、開催する考えである。…
提出 2010年5月11日 佐藤 正久 答弁 2010年5月21日
参議院 第174回 第66号
質問: 北澤防衛相は平成二十二年五月七日の閣議後の記者会見で、在沖米海兵隊の抑止力について、「防衛省として特段その問題(抑止力)で(首相に)申し上げたということはありません」と述べ、また「いろいろな協議の中で、首相自身が自ら、抑…
答弁: …べたものである。 三について 鳩山内閣総理大臣は、内閣総理大臣に就任後、普天間飛行場の移設問題について検討する中で得られた様々な情報に接すること等により、沖縄に駐留するアメリカ合衆国の海兵隊の存在の重要性について認識を新…
提出 2010年5月10日 山本 拓(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月18日
衆議院 第174回 第459号検討してまいりたい ×2
質問: 米軍普天間基地は、平成十八年の日米両国の合意に基づいて辺野古に移設するのであれば、平成二十六年に全面返還される運びであった。然るに、現在の鳩山内閣になってから、移設先の見直しが行われ、結果として、平成二十六年の普天間基地…
答弁: …九月二十五日、宜野湾市長から那覇防衛施設局長(当時。以下同じ。)に対し、普天間飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校(併設されている普天間第二幼稚園を含む。以下同じ。)の移設用地とするため、キャンプ瑞慶覧の一部土地の…
提出 2010年4月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第400号
質問: 本年四月十二日から十三日にかけて、米国ワシントンで核セキュリティ・サミットが開催された。また、十二日夜の四十七か国の首脳らが集う夕食会において、鳩山由紀夫内閣総理大臣とオバマ米国大統領は、十分程会談(以下、「首脳会談」と…
答弁: …は、鳩山内閣総理大臣から、日米同盟を一層深化・発展させたい旨述べ、また、普天間飛行場の移設問題に関しては、鳩山内閣総理大臣から、現在努力しているところであり、岡田外務大臣とルース駐日米国大使との間でよく協議したい、オバマ…
提出 2010年4月13日 佐藤 正久 答弁 2010年4月23日
参議院 第174回 第59号承知していない ×1
質問: …二年四月六日に行われた北澤防衛大臣の記者会見において、記者から普天間基地移設問題について「これから担当の大臣がそれぞれ役割分担されて取り組まれるとお聞きしましたが、大臣ご自身は今後、この問題にどのような役割を担われること…
答弁: …ること」は、防衛省の所掌事務とされている。 三について 北澤防衛大臣は、普天間飛行場等の視察並びに沖縄県知事及び関係市町村長との意見交換等のため、沖縄を二度訪問し、在沖米海兵隊のグアム移転に係る現地視察等のため、米国を一…
提出 2010年4月8日 佐藤 正久 答弁 2010年4月16日
参議院 第174回 第56号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年四月一日、自民党外交・国防合同部会において、米軍普天間飛行場移設問題に関し、過去、自公政権当時に移設先として検討されたキャンプ・シュワブ陸上案などが決定に至らなかった経過説明を防衛省に求めた。しかし同省はこれを拒否し…
答弁: 一から五までについて 普天間飛行場の移設問題については、あらゆる角度から精査を行い、現在、関係閣僚が検討を行って、政府としての考え方を共有するに至っているところであるが、政府としては、地元や米国との信頼関係を損なわないよ…
提出 2010年3月31日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月9日
衆議院 第174回 第335号
質問: 鳩山政権は、普天間飛行場移設について、既に日米で合意し、二〇一四年の移設完了を目指して工程表に基づいて作業が進められてきた現行計画を白紙に戻した。鳩山総理大臣は、本日三月末日までに内閣としての移設先案を示し、五月末日まで…
答弁: 一について 鳩山内閣としては、普天間飛行場の移設問題について、沖縄県民の気持ちを何よりも大事にしながら、過去の日米合意や平成二十一年九月九日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」を踏まえつつ、再度検討することが必要である…
提出 2010年3月18日 佐藤 正久 答弁 2010年3月30日
参議院 第174回 第46号
質問: …る。 また本年三月五日の参議院予算委員会において、私は政府に対し、普天間移設問題に関して与野党の協議機関を設置する意向の有無を問うたが、平野官房長官は「政府の責任においてこれは決めていくべきこと」と答弁した。北澤防衛大臣…
答弁: …ける発言に違いがある」との御指摘は当たらないと考えている。 二について 普天間飛行場の移設問題については、政府として責任を持って解決すべき事柄であると考えており、安全保障上の観点も踏まえ、負担の軽減を願う沖縄県民の気持ち…
提出 2010年2月24日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第162号
質問: …日、鳩山総理が来日したオバマ米国大統領と会談した際、オバマ大統領に対し、普天間飛行場移設問題に関して「Trust me(私を信じてほしい)」との旨の発言をしたことを批判するかの様な訓示を述べたことに関し、本年二月二十三日…
答弁: 一について 平成二十二年三月一日現在、御指摘の職にある者は、山田中正、園部逸夫、佐藤啓太郎、中村實宏、木村崇之、橋本正次、天江喜七郎、末吉興一、石垣泰司、小川郷太郎、山本保博、上田秀明、谷口智彦、阿部信泰、尾身茂、小池寛…
提出 2010年2月12日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月23日
衆議院 第174回 第115号
質問: …十一月十三日、来日したオバマ米国大統領と会談した際、オバマ大統領に対し、普天間飛行場移設問題に関して「Trust me(私を信じてほしい)」との旨の発言をしたと、自ら記者会見等の場で明らかにしていると承知する。「中沢発言…
答弁: 一について 一般に、自衛官が、公務中に、公の場において、政府の外交政策や防衛政策を批判することは、適切でないと考える。 二について 北澤防衛大臣は、御指摘の発言について承知している。 三及び四について 御指摘の「中沢発言…
提出 2010年2月8日 仁比 聡平 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第19号
質問: …向で臨む」としていた。また昨年十一月、防衛副大臣が岩国市を訪れた際にも、普天間飛行場の移設問題と並行して、岩国基地の問題も検証を進める考えを示している。 その言葉どおり真摯に検証し見直すのであるなら、従前の計画にもとづく…
答弁: 一及び二について 厚木飛行場から岩国飛行場への空母艦載機の移駐については、平成二十一年九月九日の「連立政権樹立に当たっての政策合意」を勘案し、安全保障上の観点等を踏まえつつ、過去の日米合意などの経緯を慎重に検証した上で、…
提出 2010年1月27日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第49号検討してまいりたい ×1
質問: 本年一月二十四日、沖縄県名護市長選挙が行われ、米軍の普天間飛行場を同市の辺野古沖に移設するとする現行の日米合意に反対する稲嶺進氏が当選を果たした。右を踏まえ、質問する。 一 今回の名護市長選挙において、民主党、社民党、国…
答弁: …は、名護市民の民意の一つの表れであると受け止めている。 御指摘の発言は、普天間飛行場の移設問題について、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討していると…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
質問: …、鳩山内閣の見識を問う。 二 鳩山内閣の閣僚及び与党幹部による普天間基地移設問題に関する発言においては、ヘリポート、定員一万八千人の在沖縄海兵隊員及び演習場(キャンプシュワブ約二千ヘクタール、キャンプハンセン約五千ヘクタ…
答弁: 一から三まで及び五について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討しているところであり、移設先等に係る個々のお尋ねにつ…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: 昨年十二月十七日のコペンハーゲンでの晩餐会において鳩山総理はクリントン米国務長官に、「沖縄県民の期待が高まっている。日米合意は重いが、強行すると結果はどうなるか大変危険だ。選択を考えているので、しばらく待っていてほしい」…
答弁: …摘の晩餐会においては、鳩山内閣総理大臣とクリントン米国国務長官との間で、普天間飛行場移設問題に関しやり取りがあったが、通訳者に係る事項を含め外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、先方との関係等もあり差し…
提出 2010年1月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月26日
衆議院 第174回 第6号仮定の質問 ×1
質問: 政府与党で作る沖縄基地問題検討委員会に提示する国民新党の普天間飛行場移転候補地案をまとめるための一環として、国民新党の下地幹郎衆議院議員が去る一月十三日、三沢基地を視察した。その際、取材に答えた中で、三沢基地に現在駐留し…
答弁: 一について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において検討を行っているところであるが、検討結果について予断を与えるおそれがあること等から、お尋ねについてお答えすることは差…
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第95号
質問: 普天間飛行場は、昭和二十年に米軍が使用を開始したが、現在は住宅地に囲まれ、街づくりや安全・騒音などの面で、住民生活に大きな影響を与えている。 平成八年十二月にはSACO最終報告において、日米両政府が五~七年以内に移設・全…
答弁: …づくお尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二から四までについて 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還については、現在、過去の日米合意などの経緯を検証しているところであるが、米国との関係等もあり、その内…
提出 2009年11月24日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十一年十一月六日、私は、普天間飛行場移設問題に関して、三十四問に及ぶ質問主意書を提出した。 ところが、平成二十一年十一月十七日に閣議決定された答弁書では、三十四問のうち二十六問については、「米国との関係等もあり、そ…
答弁: …の�Aから�Eまで及び三から五までについて 在日米軍再編については、特に普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還に関し、現在、鳩山内閣総理大臣の指示の下、外務省と防衛省において、過去の日米合意などの経緯を検証して…
提出 2009年11月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月24日
衆議院 第173回 第81号
質問: …絡・調整を行う等の事務に従事させている。」との説明がなされている。現在、普天間飛行場の移設問題について、我が国国内において意見がまとまらず、解決の目処が立っていないが、現在の沖縄大使は、十分にその職責を果たしているか。鳩…
答弁: 一について 平成二十一年十一月十八日現在、外務公務員法(昭和二十七年法律第四十一号)第十二条第三項の規定に基づいて、外務省本省の事務に従事している待命の特命全権大使の担当は次のとおりである。 ASEAN担当兼科学技術協力…
提出 2009年11月6日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第58号
質問: 普天間飛行場移設問題については、平成八年の橋本首相とモンデール駐日大使との普天間飛行場返還についての合意以降、日本政府と沖縄県知事をはじめとする地元関係者が累次の協議を行った中で、平成十八年、名護市のキャンプ・シュワブ沿…
答弁: …された沖縄に関する特別行動委員会の最終報告から約十三年が経過しているが、普天間飛行場の代替施設は完成に至っていないとの事実に関して述べたものである。 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還については、現在、過去…
提出 2009年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第17号
質問: 鳩山新政権による米軍普天間飛行場(以下、普天間飛行場)移設問題の取り扱いは、迷走し、混迷の度を増している感が否めない。文字どおり「世界一危険」だと言われる普天間飛行場の即時閉鎖・返還、県外・海外への移設は沖縄の民意であり…
答弁: 一から三まで及び七について 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編については、御指摘の「民主党・沖縄ビジョン(二〇〇八)」、「民主党マニフェスト(政権公約)」及び「三党連立合意」を勘案し、安全…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場 移設問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣総理大臣が打ち出した普天間飛行場県外移設方針に対する担…」ほか3件に近い
提出 2011年2月16日 佐藤 正久 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第70号
「防衛省沖縄防衛局長の発言に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年12月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第90号
「防衛省沖縄防衛局長の発言に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年1月30日 糸数 慶子 答弁 2012年2月7日
参議院 第180回 第4号
「刑事裁判手続に係る日米地位協定及び日米合同委員会等に関する…」ほか2件に近い
提出 2013年10月24日 糸数 慶子 答弁 2013年11月1日
参議院 第185回 第23号
「藤�ア駐米大使とクリントン国務長官との会談に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年7月23日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第343号
「行政不服審査法に基づく審査請求の当事者に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第169号
「鳩山元総理へ提示された「普天間移設問題に関する米側からの説…」ほか1件に近い
提出 2011年2月18日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第79号
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6…」ほか1件に近い
提出 2004年2月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第24号個別の事案 ×1
「刑事裁判手続に係る日米地位協定及び日米合同委員会等に関する…」ほか1件に近い
提出 2008年5月29日 松野信夫 答弁 2008年6月6日
参議院 第169回 第133号趣旨が明らかではない ×1
「野田内閣の普天間飛行場移設問題への対応等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第105号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。